「楽天カード」の審査を確実に通す方法!楽天カードは主婦・パートの味方!

 

「楽天カードの審査基準ってどうなっているの?」

「専業主婦でも楽天カードって作れる?」

「学生なんだけど楽天市場用のクレジットカードが欲しい」

 

年会費無料のカードの中でも、特に人気の高いクレジットカードとなっているのが「楽天カード」です。

 

楽天スーパーポイントを効率的に貯めることができるカードとして、楽天カードを作ろうとしている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、楽天カードでは審査基準は公表されておらず、自分が審査に通過することができるのか心配と言う方も多いでしょう。

 

今回は、様々な背景をもとに楽天カードの審査基準を考察して、審査通過のために必要となる基準をまとめていきます。

 

楽天カードの審査基準は?様々な背景から審査基準を考察

楽天カードに限らず、ほぼ全てのクレジットカードでは審査基準は公開されていません。

 

クレジットカードの審査の際には、

 

  • 年齢
  • 年収
  • 職業
  • 他社でのクレジットカードの利用状況

 

など、様々な背景から審査が行われます。

 

ただし、年収がどの程度あって勤続年数が何年であれば審査に通過する、と言った基準は各クレジットカード会社で公表されていません。

 

ここでは、様々な背景をもとに、楽天カードの審査基準を考察します。

楽天カードを申込みすることができる方は?

各クレジットカード会社では、申込資格がそれぞれに設定されており、申込者をふるいにかけています。

 

一般的に、ゴールド/プラチナカードなどの上位カードでは、25歳以上・30歳以上の方で安定した収入のある方、など比較的高収入の層の方の申込みに限定されています。

 

それでは、楽天カードの申込資格はどのようになっているのでしょうか?

 

楽天カードの申込資格は「高校生を除く18歳以上の方」となっています。

 

  • 大学・専門学生の方
  • 専業主婦・パート主婦の方

 

このような方の場合でも申込みが可能となっており、申込みの窓口は非常に広くなっていると言えます。

 

また、楽天カードの公式の「よくある質問」では、「主婦・パート・アルバイトでも申込みできるか?」と言う質問に対し、「申込可能」と明記してあります。

 

公式ホームページで案内してあることからも、楽天カードでは主婦・パート・アルバイトの方からの申込みを歓迎している、と捉えることができるのではないでしょうか。

会員数1,300万枚の人気のクレジットカード

楽天カードは年会費無料のカードの中でも特に人気が高く、2016年時点での会員数は1,300万人を超えるボリュームとなっています。

 

アンケートサイトでの調査では、クレジットカード保有者の4人に1人が楽天カードを保有していると言う調査結果も報告されており、ベーシックなカードとして認知されています。

 

この調査結果では、楽天カードの人気を裏付けると同時に、それだけ楽天カードが既に発行されていることも証明しています。

 

1,300万枚の楽天カードの保有者が全員、高収入の方であると言うことは考えにくいですよね。

 

こうした発行枚数の多さからも、楽天カードの審査基準が高くないことを裏付けている、と言えるでしょう。

お得なキャンペーンで新規会員を積極的に募集している

楽天カードマンのテレビCMを見たことがある方も多いかと思いますが、楽天カードではほぼ常時お得なキャンペーンを開催しています。

 

 

大量のポイントを獲得することができる新規入会キャンペーンは、それだけ新規会員を募集していることの裏付けであると考察できます。

 

また、楽天カードでは楽天市場でのポイント3倍をはじめ、高還元率で楽天スーパーポイントを貯めることができるのも大きなメリットとなっています。

 

ポイント還元は、クレジットカード会社にとっては顧客に対するサービスの一環となっており、他社クレジットカードとの差別化にもなっています。

 

お得な入会キャンペーンや高還元率でのポイント還元の魅力も、楽天カードが新規会員を積極的に募集していると考えることができますよね。

楽天カードの審査通過のために必要となる基準は?

様々な角度から楽天カードの審査基準を考察すると、楽天カードの審査基準はそう高くないことが予想できます。

 

とはいえ、クレジットカードの審査である以上、どのような方でも審査に通過することができると言うわけではありません。

 

ここでは、楽天カードの審査通過のために、必要になる基準はどのようなものがあるか考察します。

他社クレジットカードでの利用状況

楽天カードの審査に限らず、クレジットカードの審査の際には、他社クレジットカードの利用状況が大きく影響してきます。

 

クレジットカードの利用状況は個人信用情報機関と呼ばれる情報機関に記録され、各クレジットカード会社が審査の判断基準としています。

 

他社のクレジットカードを利用中の方で返済の遅延・未払いなどがある方の場合には、楽天カードの審査の際に悪影響になってしまう可能性があります。

 

楽天カードの審査通過のために必要になる基準として、他社クレジットカードでの支払い状況がクリーンであることは重要です。

 

また、他にクレジットカードを持っていない、と言う方の場合でも安心と言うわけではありません。

 

  • スマホの端末代金の分割
  • マイカーローンの支払い

 

などが延滞・未払いになっている方の場合にも、個人信用情報機関に記録が残ってしまうケースがあります。

 

特に、学生の方の場合でも、高額なスマホの機種代金を毎月の携帯電話代と合わせて、分割で支払いをしている方は多いのではないでしょうか。

 

その場合、携帯電話料金の支払いの遅延があると、楽天カードの審査の際に不利になってしまうケースもあるのですね。

カードローンなどの借入状況

クレジットカードの審査の際に何を審査しているかと言うと、申込者にクレジットカードの利用代金を支払う能力があるか、と言う点です。

 

クレジットカードを持っていない方の場合でも、カードローンなどで借金があり、返済をしている方の場合は審査に不利になってしまうのですね。

 

楽天カードを申込みする際には、借金はゼロにしておくのが理想的ですが、状況的に難しいと言う方も多いでしょう。

 

ただし、複数のカードローンで借金をしている方の場合、楽天カードの審査に非常に不利になってしまいます。

 

楽天カードの審査通過のために必要となる基準として、可能な限り多重債務状態は解消しておくことが必要となってくるのですね。

実際に審査を受けた方の声

クレジットカード情報のコミュニティサイトでは、楽天カードの審査合格率は77%となっています。

 

申込みをした方の約4人に1人が審査落ちをしていると言う割合になっており、ますます楽天カードの審査が不安になった方もいるかも知れませんね。

 

それでは、どのような方が楽天カードの審査に落ちてしまうのか、実際に審査に落ちてしまった方の声を調査してみましょう。

 

「喪中の分際で可決されるわけないよな…」

「多重4件目で否決。他社カード連続可決で調子に乗って否決」

「社内ブラック承知のうえ、瞬殺」

 

ここで言う「喪中」とは、自己破産や任意整理などを行い、クレジットカードを作ることができない方のことを指します。

 

他にも、多重申込みや社内ブラックなど、審査落ちになってしまった方にはそれぞれ心当たりになる点があることが分かりますね。

 

楽天カードは審査に通過しやすいのでは?と言うイメージから、ダメもとで申込みをした方が審査に落ちてしまっている傾向があるのですね。

審査落ちの方から考察する楽天カードの審査に落ちる方の傾向

実際に楽天カードの審査に落ちてしまった方の傾向を見てみると、審査に落ちてしまう心当たりが自分自身で思い当たる方が多くなっています。

 

それでは、どのような傾向の方が、楽天カードの審査に落ちてしまうのでしょうか?

 

ここでは、審査落ちの方の声から考察できる、楽天カードの審査に落ちてしまう方の傾向を分析します。

多重申込みはNG

楽天カードの審査に落ちてしまった方の中には、多重申込みが原因で審査に落ちてしまった方も多かったようです。

 

多重申込みとは、複数のクレジットカードの審査を短期間・または同時に申込みをしている方のことを指します。

 

個人信用情報機関にはクレジットカードの利用状況だけではなく、クレジットカードの申込みの履歴も記録されます。

 

多重申込みの方の場合は、キャンペーンポイント目当て・またはよほどお金に困っている申込者と言う印象を持たれてしまい、審査に不利になってしまうのですね。

 

特に、楽天カードではお得なキャンペーンを開催しているため、明らかにキャンペーンポイント目当てと思われる多重申込者は敬遠される傾向にあります。

多重債務状態の方は厳しい

自己破産・任意整理を行った、いわゆる「喪中」の方は言うまでもありませんが、自己破産をしていなくても多重債務状態の方は審査通過が厳しくなってしまいます。

 

クレジットカードと消費者金融の信用情報機関は違うから、カードローンの借金は関係ないと言う都市伝説のような噂がありますが、実際にはそのようなことはありません。

 

国内の「CIC」「JICC」と言った個人信用情報機関では、クレジットカード・カードローン双方の利用履歴が記録されます。

 

クレジットカードの審査の際にも、複数のカードローンで借金をしている多重債務状態の方は、返済能力に疑問があると言うことで審査落ちの原因になってしまいます。

 

借金の総額よりも、借り入れの件数が多い方が不利になってしまう傾向がありますので、複数の会社で借り入れをしている方はおまとめローンなどを利用して件数を減らしておきましょう。

キャッシング枠の希望

楽天カードの審査に落ちてしまう方の多くが、キャッシング枠を希望している傾向にあります。

 

人間心理として「キャッシング枠をいくら希望するか?」と聞かれると、必要なくても希望金額を入れてしまう方もいるのではないでしょうか。

 

ただし、クレジットカードの審査の際にはキャッシング枠を希望してしまうと、審査通過のハードルがぐんと上がってしまうケースがあります。

 

特に、パート・アルバイトの方など、低収入の方がキャッシング枠を希望すると、審査通過は難しくなると考えた方が良いでしょう。

傾向と対策・楽天カードの審査通過の可能性アップのためには?

楽天カードの審査に実際に落ちてしまった方の声をもとに、楽天カードの審査に落ちてしまう方の傾向を分析してきました。

 

その傾向をもとに、楽天カードの審査通過の可能性をアップさせるためにできる対策を考えてみましょう。

 

  • キャッシング枠0円で申込みをする
  • 既に利用しているクレジットカードの返済をクリーンにする
  • 申込みの際には楽天カード1社に集中する

 

審査通過の可能性を少しでもアップさせたいのであれば、キャッシング枠を0円で申込みをするのは基本となってきます。

 

クレジットカードの審査の際には、ショッピング枠とキャッシング枠の審査が別になっていますので、キャッシング枠を申込みするとそれだけ審査のハードルが高くなるのですね。

 

また、審査の際には個人信用情報機関に記録された信用情報が、非常に重要な審査の判断基準になってきます。

 

既に利用しているクレジットカードの支払いに遅延しないように気を付け、もし延滞の心当たりのある方は半年程度クリーンな支払いを続けてチャレンジした方が良いでしょう。

 

申込みの際には、多重申込み状態にならないように、楽天カード1社に集中するのも重要です。

楽天銀行口座を持っていたら超スムーズ・楽天カードの申込方法

楽天カードを申込みする際には、専用の申込みページからのオンライン申込みをすることができます。

 

楽天カードのオンライン申込みはこちらから

 

楽天カードの申込みでは、楽天銀行口座を持っていると住所・口座入力の手間が軽減されますのでスムーズです。

 

ただし、申込みページは非常にシンプルでわかりやすくなっていますので、1から入力をした場合でも5分もあれば申込みをすることができるでしょう。

 

楽天カードの大きなメリットのひとつとなっているのが、審査・発行までのスピードの速さです。

 

ケースによっては最短1時間以内、遅くとも翌日・翌々日には審査の結果が出ますので、合格発表を待つ受験生のような不安な気持ちで待つ期間は短く済みます。

 

また、カードの発行期間も通常1週間程度とスピーディになっていますので、急いでクレジットカードを作りたい方にも最適のカードとなっているのですね。

楽天カードの入会キャンペーン

楽天カードでは、お得な入会キャンペーンも大きなメリットのひとつとなっています。

 

楽天カードでは現在、カードの入会と利用でもれなく5,000ポイントの楽天スーパーポイントがプレゼントされるキャンペーンを開催しています。

 

  • 楽天カードの新規入会で2,000ポイント
  • カードお申込み月の翌々月末までのカード利用で3,000ポイント

 

合計で5,000ポイントの楽天スーパーポイントを獲得することが可能となっています。

 

カードの利用がポイント獲得の条件となっていますが、1円以上を1回でも利用した方が対象となっており、利用期間中に缶コーヒー1本でも買えば条件達成となります。

 

こうした、キャンペーンの利用条件のハードルの低さも、楽天カードの大きな魅力となっているのですね。

 

ただし、入会キャンペーンのポイントを獲得するためには、キャンペーンのエントリーおよび「楽天e-NAVI」での受け取り申請が必要となります。

 

楽天カードを発行した際には、必ず楽天e-NAVIでの受け取り申請とキャンペーンのエントリーを済ませておくようにしましょう。

楽天カードの詳細情報

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内
  • カードの利用で楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天市場でいつでもポイント3倍還元
  • ENEOSなどの特約店で街でもポイント2倍

 

インターネット大手の楽天が発行する、永年年会費無料のクレジットカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードの利用では、100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることが可能となっており、普段の生活でガンガンポイントを貯めることができます。

 

楽天スーパーポイントは、楽天のサービスはもちろんのこと、楽天ポイントクラブ加盟店で1ポイント=1円として利用できる現金同様のポイントです。

 

楽天カードの大きなメリットとして、楽天市場でのカード利用でいつでもポイントが4倍になる特典があり、ネット通販でお得にポイントを貯めることが可能です。

 

さらに、ENEOSなどの街の特約店でポイントが2倍になる特典があり、ネットでリアルで効率的にポイントを貯めることができるのですね。

 

傾向と対策に気を付けて楽天カードの審査通過を目指そう!

今回は、年会費無料のクレジットカードの中でも特に人気の、楽天カードの審査基準を考察してきました。

 

  • 楽天カードの申込窓口は非常に幅広い
  • 発行枚数1300万枚超えの人気のクレジットカード
  • 傾向と対策に気を付ければ審査も怖くない

 

楽天カードの申込資格は、高校生を除く18歳以上の方となっており、主婦・パート・アルバイトの方にも申込窓口は広く開かれています。

 

発行枚数1,300万枚を超える人気の楽天カードは、新規会員を歓迎している傾向があり、審査基準が高いとは言えないのではないでしょうか。

 

キャッシング枠0円・多重申込みに気を付ける、などの対策をしっかりとれば、審査も怖くありませんよね!