クレジットカード2枚持ち特集!サブカードの選び方とメリットを徹底解説!

 

「2枚目におすすめのクレジットカードってどんなカード?」

「クレジットカードって1枚で充分なんじゃないの?」

 

1枚目のクレジットカードに物足りなくなって、2枚目のカードを探している方も多いのではないでしょうか?

 

クレジットカードの1人当たりの保有枚数は2枚〜3枚となっており、2枚持ちで使い分けるのがお得にカードを利用するコツのひとつです。

 

ただし2枚目のクレジットカードを選ぶ際には、1枚目のクレジットカードと同じような選び方では失敗してしまうこともあります。

 

今回はタイプ別で分けて、2枚持ちにおすすめできるクレジットカードをご紹介します。

 

最後まで読めば、よりお得にクレジットカードを使いこなすことができますよ!

 

クレジットカード診断テスト

タイプ別で2枚持ちにおすすめのクレジットカード

 

2枚目のクレジットカードにどのようなカードがおすすめできるかは、すでに保有しているカードの特典やライフスタイルによって変わってきます。

 

メインカードとなる1枚目のカードには、万能型のカードを選択するべきですが、サブカードとなる2枚目のカードは足りない特典や機能を補完する考え方が基本です。

 

ここではライフスタイルのタイプ別に、2枚目におすすめのクレジットカードをご紹介します。

ネット通販でお得にポイントを貯めたい方

 

ネット通販がお好きな方は、クレジットカードの2枚持ちで大きなメリットをうけることができます。

 

ネット通販とクレジットカードには相性があり、それぞれのサイトによってお得な特典を受けられるカードが発行されています。

 

利用するネット通販によってクレジットカードを上手に使い分けることで、よりお得にネットショッピングを楽しむことができますよ!

 

普段使いのメインカードと、ネット通販用のサブカードで2枚持ちをするのも、非常に親和性の高い組み合わせと言って良いでしょう。

 

 

楽天カード

4.9

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内
  • 楽天市場でいつでもポイント還元率が3倍
  • 5と0のつく日はカード払いで+2倍
  • アメックス選択でアメックスのオンラインモールもお得に

 

楽天市場をメインで利用している方におすすめできるクレジットカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードでは楽天市場の利用でいつでもポイント還元率が3倍になる特典があり、100円に3ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることが可能です。

 

楽天市場のポイントアッププログラム「楽天SPU」では、楽天のサービスの利用状況に応じて最大でポイントが13倍になる特典もあり、ガンガンポイントを貯めることができますよ。

 

さらに5と0のつく日には、楽天カードでの楽天市場のお買い物で+2倍のポイントが貯まる特典もあり、楽天カードを持っているだけで還元率5.0%でお買い物をすることができます。

 

国際ブランドにアメックスを選択すると、楽天市場に加えて「アメリカン・エキスプレス・オンラインモール」も利用することが可能です。

 

楽天カードでは常時開催でお得な入会キャンペーンを開催していますので、お得にカードを手に入れちゃいましょう!

 

 

 

ヤフーカード

4.3

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外
国内

カードの詳細を見る

現在、受付停止中です

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでいつでもポイント3倍
  • ソフトバンクユーザーならYahoo!ショッピングでポイント12倍
  • 2019年4月からはPayPayボーナスが貯まる

 

Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用している方には「ヤフーカード」をおすすめします。

 

ヤフーカードではYahoo!ショッピング・LOHACOでいつでもポイント還元率が3倍になる特典があり、使い勝手の良いTポイントを効率的に貯めることができます。

 

ソフトバンクユーザーの方はYahoo!ショッピング・LOHACOでポイント10倍になる特典がありますので、ヤフーカードを使うだけで常時12%の高還元率でのお買い物が可能です。

 

2019年4月からはYahoo!ショッピングで付与される期間固定Tポイントが「PayPayボーナス」に切り替えられ、話題の決済サービスPayPayとの相性も抜群です。

 

ポイント還元率の高いサブカード

 

 

ポイントを効率的に貯めたい方も、2枚持ちでカードを使い分けることで大きな効果を期待することができます。

 

メインカードを特典・ステータス重視で選んだ場合、ポイント還元率の面で物足りなさを感じてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

2枚持ちでポイント還元率の高いサブカードを利用すれば、普段使いでのポイント獲得の効率を飛躍的に向上させることができますよ。

 

ポイント還元率で2枚目のカードを選ぶ場合は、貯まるポイントも1枚目のカードと相性の良いカードを選ぶのが管理を楽にするコツです。

 

ここではポイント還元率・使い勝手ともに優秀な、2枚持ちにおすすめの高還元率カードをご紹介します。

 

 

オリコカードザポイント

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard、JCB
還元率1.0〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外-
国内-

カードの詳細を見る

現在、受付停止中です

  • 入会後6か月間はポイント還元率2倍
  • ポイントの使い勝手は抜群!マイル用にも
  • オリコモール経由のネット通販もおトク

 

ポイント還元率にこだわって2枚持ちをしたい方には「オリコカードザポイント」がおすすめです。

 

オリコカードザポイントでは入会後6か月間はポイント還元率が2倍になる特典があり、半年間は還元率2.0%でカードを利用することができます。

 

ポイントの使い勝手は抜群で、

 

  • Amazonギフト券
  • nanacoギフト
  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • WAONポイント

 

など豊富な交換先に等価で交換することが可能となっており、メインカードで貯めているポイントと同じポイントを貯めることが可能です。

 

JAL/ANAのマイルにポイントを交換することも可能ですので、年会費無料でマイル用のクレジットカードを探している方にも最適ですね。

 

さらに「オリコモール」経由のネット通販では、AmazonやYahoo!ショッピングでいつでも還元率2.0%が可能となっており、ネット通販好きの方にもおすすめです。

 

オリコカードザポイントでは現在、最大8,000ポイントがもらえる入会キャンペーンを開催していますので、カードの入会だけで大量のポイントをゲットすることができますよ!

 

 

電子マネーチャージ用万能カード

 

電子マネーを利用している方にも、クレジットカードの2枚持ちは有効な使い方です。

 

電子マネーをクレジットチャージすることで、チャージ・利用とポイントの2重取りをすることが可能となり、同じ金額のお買い物でもより効率的にポイントを貯めることができます。

 

電子マネーとクレジットカードには相性がありますので、自分が利用している電子マネーのチャージでポイントが貯まるカードを選択することが重要です。

 

ここでは幅広い電子マネーのチャージで、高還元率でポイントを貯めることができる、電子マネーチャージ用の万能カードをご紹介します。

 

 

リクルートカード

4.8

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
新規発行手数料1,000円+税(JCB無料)
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.2〜4.2%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内最高1,000万円
  • 月間3万円までは電子マネーチャージで還元率1.2%
  • ポイントはPontaポイントに等価で交換可能
  • 国際ブランド違いの2枚持ちで上限が2倍になる

 

電子マネーチャージ用のクレジットカードと2枚持ちをしたいと思っている方には「リクルートカード」がおすすめです。

 

リクルートカードでは月間3万円までと上限が設定されているものの、幅広い電子マネーのチャージで1.2%の超高還元率でポイントを貯めることができます。

 

ポイントは人気の共通ポイント「Pontaポイント」に等価で交換することができますので、ローソンをはじめとした幅広い加盟店でポイントを活用することが可能です。

 

クレジットチャージでポイントが貯まる電子マネーは国際ブランドによって異なります。

 

JCB VISA/Mastercard
nanaco
Suica
楽天Edy
nanaco
Suica
SMART ICOCA
au WALLET

 

JCBとVISA/Mastercardのリクルートカードを2枚持ちすれば、1枚当たりの電子マネーチャージの上限が3万円ですので、月間で6万円の2倍に上限をアップさせることも可能です。

 

クレジット払いのサブ的な用途で電子マネーを利用するのであれば、月間の上限が設定されているのは大きなデメリットにはなりませんね。

 

 

通勤・通学にSuicaをお使いの方

 

通勤・通学にSuicaをお使いの方は、メインカードに加えてSuica用のサブカードを2枚持ちするべきです。

 

Suicaのチャージにビューカードを利用すれば還元率1.5%でJREポイントを貯めることができますので、2枚持ちするメリットは甚大です。

 

またSuica一体型のクレジットカードを活用することで、財布の中に入れておくカードの枚数を減らすことができますので、管理も楽になりますね。

 

ここではSuicaを利用している方、すべてにおすすめすることができる、優秀なビューカードをご紹介します。

 

 

ビックカメラSuicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費477円+税
国際ブランドVISA、JCB
還元率0.5〜11.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)
  • Suicaチャージ・オートチャージで還元率1.5%
  • 年会費無料で利用できる唯一のビューカード
  • ビックカメラでは還元率11.5%でのお買い物が可能

 

Suica用にクレジットカードを2枚持ちしたい方には、一択でおすすめすることができるのが「ビックカメラSuicaカード」です。

 

ビックカメラSuicaカードはビューカードの特典として、Suicaのチャージ・オートチャージでJREポイントを還元率1.5%で貯めることが可能となっています。

 

年会費は2年目以降税別477円となっていますが、年間1回以上の利用で年会費が無料になる特典があり、年会費無料で利用できる唯一のビューカードです。

 

ビックポイントカードの機能も付帯しており、普段のカード利用では、ビックポイントとJREポイントをいつでも2重取りすることが可能です。

 

ビックカメラでのお買い物では、現金払い同様の10%のポイントが付与されますので、チャージしたSuicaを利用すれば還元率11.5%で家電を購入することもできますよ!

 

 

イオンでお買い物をされている方

 

全国のイオンでお買い物をする機会の多い方は「イオンカード」を利用するだけで、毎月の家計を大幅に節約する効果を期待できます。

 

クレジットカードを2枚持ちする際に、意識するべきは自分が頻繁に利用している店舗での特典が付帯したカードです。

 

とくに食料品を購入するスーパーでお得なカードを1枚持っておくだけで、普段通りのお買い物をするだけで強烈に得をすることができますよ!

 

スーパーでお得なカードをメインカードで持つのはちょっと…、という方も、2枚持ちでサブカードとしてなら抵抗なく利用することができますね。

 

 

イオンカードセレクト

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5%
申込資格高校生を除く18歳以上のイオン銀行口座をお持ちの方
旅行
傷害保険
海外
国内

カードの詳細を見る

現在、受付停止中です

  • 全国のイオンでの豊富な優待サービス
  • WAONのオートチャージが可能な唯一のクレジットカード
  • 2019年4月からはイオン銀行の普通預金金利が最大0.15%

 

イオンでお買い物をする機会のある方には「イオンカードセレクト」がおすすめです。

 

イオンカードセレクトでは全国のイオンで、次の3つの優待特典をうけることができます。

 

  • イオングループでのお買い物はいつでもポイント2倍(還元率1.0%)
  • 毎月20日・30日は5%オフ
  • 毎月10日はイオンでポイント5倍(還元率2.5%)

 

割引・ポイントアップの特典が豊富に用意されていますので、イオンでお買い物をする機会の多い方には強烈なメリットがあります。

 

さらにイオンカードセレクトは、電子マネーWAONのオートチャージが可能な唯一のクレジットカードとなっており、WAONユーザーにもマストのカードです。

 

2019年4月からはイオン銀行の普通預金金利が最大0.15%になる特典もあり、毎日の生活の節約だけではなく、貯蓄にも大きな効果を期待することができるカードとなっています。

 

 

海外旅行保険の補償上乗せ用に

 

海外旅行保険の補償上乗せ用に、クレジットカードを2枚持ちするのは非常に効果的です。

 

海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードを複数枚持っている場合、死亡・後遺障害の補償金額はもっとも高いカードの補償が適用されます。

 

ただし傷害治療・疾病治療など、その他の補償項目については、複数枚のクレジットカードの補償を合算して利用することが可能です。

 

メインカードの補償だけでは補償が心細い時には、2枚持ちで海外旅行保険を上乗せするというのは非常に効果的ですね。

 

ここでは年会費無料で、海外旅行保険の上乗せ用に最適なクレジットカードをご紹介します。

 

 

エポスカード

4.3

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高500万
国内
  • 自動付帯で手厚い海外旅行保険が付帯
  • 最短即日発行でスピーディにカードを作れる
  • 毎日の生活でお得に利用できる優待サービス

 

海外旅行保険の上乗せ用カードを探している方には「エポスカード」との2枚持ちがおすすめです。

 

エポスカードでは自動付帯で優秀な海外旅行保険が付帯しています。

 

  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円

 

海外旅行時の急病やケガに備えることができる、傷害・疾病治療の補償金額がゴールドカード並みとなっていますので、補償上乗せ用カードとしてはコスパに優れていますね。

 

エポスカードは最短即日発行でカードを作ることができますので、海外旅行の予定が迫っている方にも間に合いますよ。

 

さらにカラオケ店やレストランでの割引優待など、毎日の生活でもお得に使える優待サービスが充実していますので、持っていて損になることはありません。

 

 

クレジットカードを2枚持ちすることでのメリット

クレジットカードを2枚持ちすることで、1枚のカードでは足りない機能や特典を補完することができます。

 

  • 1枚目のカードの足りない特典を補うことができる
  • ポイントアップ・割引の特典を使い分けることができる
  • カード別に国際ブランドを使い分けすることができる 
  • 旅行保険の補償を上乗せすることができる
  • 1枚のカードでは足りない限度額をカバーすることができる

 

ここではクレジットカードを2枚持ちすることでのメリットを詳しく解説します。

足りない特典を補う

クレジットカードを2枚持ちすることで、1枚目のカードでは足りない特典を補うことができます。

 

年会費無料のカードでも、海外特典や銀行ATMの手数料優遇など、さまざまな特典が付帯したカードが発行されています。

 

またカードによっては、カラオケ店やレストラン・ホテル予約時の優待サービスを利用することも可能です。

 

豊富な特典が用意されたゴールドカードを利用するのも良いですが、特典を上手に補完することでコストをかけずにさまざまな特典を利用することができますよ!

 

ポイントアップ・割引を使い分ける

クレジットカードを2枚持ちすることで、ポイントアップや割引の特典を使い分けることができるのが大きなメリットです。

 

とくにネット通販やスーパー・コンビニでお得になるカードをサブカードとして利用すれば、普段のカード利用がますますお得になることは言うまでもありません。

 

またSuicaやSMART ICOCA用のカード、Apple Pay用のカードなど、用途に合わせてクレジットカードを使い分けるのは基本ですね!

 

国際ブランドを使い分ける

 

クレジットカードを2枚持ちする際には、2枚目の国際ブランドは1枚目とは違ったブランドを選択するのがおすすめです。

 

国際ブランドの違いでのもっとも大きな差は、使える加盟店の違いです。

 

国内での利用の場合は、JCBが使えるお店はVISA/Mastercardも利用できることがほとんどですが、海外旅行時には国際ブランドごとに使い勝手が変わってきます。

 

1枚目のカードをJCBで作った場合には、2枚目はVISA、またはMastercardといったように国際ブランドを使い分けるようにしましょう。

 

旅行保険の補償を上乗せする

すでに解説したように、クレジットカードを2枚持ちすることで旅行保険の補償金額を上乗せすることができるのは大きなメリットです。

 

海外旅行時の急病やケガの際には、100万円を超える高額な医療費が発生してしまうケースも少なくありません。

 

1枚のクレジットカードでは足りない補償も、2枚・3枚と組み合わせることで300万円〜500万円のゴールドカード並みの補償金額に上乗せすることができます。

 

一般的には傷害・疾病治療で、300万円程度の補償金額があれば、安心して海外旅行を楽しむことができますよ。

限度額をカバーする

クレジットカードを2枚持ちすることで、1枚のクレジットカードでは足りない限度額を上乗せすることも可能です。

 

クレジットカードの限度額を増枠させるためには、半年程度カードの利用実績を積んで増枠審査をうける必要があります。

 

急ぎで限度額を増やしたい場合には、新たにカードを発行することで2枚目のカードの限度額を上乗せして利用することが可能です。

 

ただし2枚持ちでカードを利用する際には、使い過ぎてしまわないようにしっかりと注意しておく必要がありますよ。

 

クレジットカードは何枚まで持てるのか?

 

クレジットカードは2枚持ちすることで、よりお得に活用することができますが、カードを持てる上限があるのか気になっている方も多いでしょう。

 

結論から言うと、1人が持てるクレジットカードの枚数に上限はなく、何枚でもカードは作ることが可能です。

 

JCBカードの行った2016年の調査では、クレジットカードの1人当たりの平均保有枚数は3.2枚となっており、2枚〜3枚のカードを使い分けている方が多いという結果が出ています。

 

ただし年収や信用情報によっては、多数のクレジットカードを保有している場合、返済能力に難ありとなって審査に落ちてしまうケースもあります。

 

また短期間に複数枚のクレジットカードを申し込みすると「多重申込み」と判断され、審査落ちの要因になってしまいますよ。

 

1枚目を申し込みしてから、2枚目のカードを申し込みするまでの期間は、半年程度空けておいた方が安全と言えるかも知れませんね!

 

2枚持ちで利用する際の注意点

クレジットカードを2枚持ちする際には、次の3つの点に注意しておく必要があります。

 

  • 利用状況をしっかりと管理する 
  • リボ払いを使い過ぎないように注意する
  • 年会費は無料のカードを選ぼう

 

ここでは2枚目のクレジットカードを申し込みする前に、知っておくべき注意点を解説します。

利用状況を管理する

2枚持ちでクレジットカードを利用する際には、それぞれのカードの利用状況をしっかりと確認しておくことが重要です。

 

クレジットカードによって締め日・支払い日が変わってきますので、支払い日に遅延のないように口座にお金を入金しておくのも忘れないようにしましょう。

 

1回〜2回の支払いの遅延で信用情報にキズがついてしまうことはありませんが、頻繁に遅延・延滞があると最悪の場合、カードの強制解約となってしまうケースもあります。

 

また1枚目と2枚目のカードで貯まるポイントが違う場合、ポイントを失効させてしまわないようにポイントの管理も気を付けておく必要がありますよ。

 

リボ払いには注意

複数枚のクレジットカードを利用している場合、リボ払いの使い過ぎには注意が必要です。

 

リボ払いでは高額な決済をした場合でも、毎月支払う金額が一定ですので、支払いの負担は最小限でクレジットカードを活用することができます。

 

ただし毎月の支払い金額の負担が少ないからと、2枚・3枚のクレジットカードでリボ払いを使い過ぎてしまうと、リボ残高が膨れ上がってしまうこともあります。

 

一括払いでの支払いもすべてリボ払いになる「自動リボ払い」などは、使い過ぎてしまう可能性もありますので注意しておくようにしましょう。

 

年会費は無料のカードを

2枚目のカードには、年会費が無料のカードを利用するのがおすすめです。

 

クレジットカードの年会費は、毎年定期的にかかってくるランニングコストとなってしまいます。

 

カードを使わなかった場合でも年会費は発生しますので、複数枚のクレジットカードに年会費を支払うのはもったいないですよね。

 

クレジットカードは2枚持ちで強みを掛け算しよう!

クレジットカードを2枚持ちすることで、メインカードの強みと掛け算してカードを活用することが可能です。

 

  • 特典や優待によってカードを使い分けよう
  • 自分のライフスタイルによってお得な2枚目のカードは変わる
  • 2枚目のカードには年会費無料のカードを選ぼう

 

2枚目のクレジットカードを特典や優待によって使い分けることで、メインカードに足りない特典を補完して利用することができます。

 

普段利用する店舗やネット通販によって、2枚目に選ぶべきカードは変わってきますので、身近で利用している店舗での優待を確認してみましょう。

 

カードが増えることで維持コストの負担も増えてしまいますので、2枚目のカードには年会費無料のカードを選ぶのが基本的な考え方です。

 

メインカードにどのような特典があるのかを整理して、特典の被らない2枚目のカードを選択するようにしましょう。