20代におすすめのゴールドカードは?初めて選ぶヤングゴールドカード5選

 

20代でクレジットカードを作ろうと思ったら、ほとんどの場合がクレジットカード会社の一般カードを利用することになるのではないでしょうか?

 

 

クレジットの利用実績=クレジットヒストリーのまだ浅い、若いうちにはいわゆるステイタスの高いカードは作りにくい傾向にあります。

 

 

そもそも、ゴールドカードなどのステイタスカードは申し込み資格が30歳以上のカードが多く、たとえ年収が多い方であっても年齢制限で作れないと言うケースもあります。

 

 

しかし、20代の方でも付帯サービスや補償の充実した、しっかりとしたカードを持ちたいですよね。そうした方におすすめをしたいのが「ヤングゴールドカード」なのです。

 

 

ヤングゴールドカードとは

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ヤングゴールドカードとは、その名の通り「若者向け」のゴールドカードのことです。

 

 

多くの場合、クレジット会社の上位カード・いわゆるゴールドカード以上のカードは申し込み自体が30歳以上の方に限定されています。そうした背景から、20代の若者がゴールドカードを持つのは難しいという現実がありました。

 

 

しかし、海外旅行時の保険や優待サービスのついたカードと言うのは、若い時ほど魅力的なものです。そうした、クレジットカードにポイント還元以上のサービスを求める若者向けに提供されるカードがヤングゴールドカードなのです。

ヤングゴールドカードのメリット

ヤングゴールドカードのメリットと言うと20代でも申し込みをすることが出来る、と言うだけではありません。

 

 

ヤングゴールドカードは一般的な若者でも持ちやすく、コストパフォーマンスに優れているだけではなく、若者向けのサービスが充実しています。

 

 

特にショッピング優待などは、男性のみをターゲットにしたものではなく、20代の女性の方にも興味のある美容・ファッションでの優待が用意されています。

 

 

クレジットカードの付帯サービスのキモでもある付帯保険については、ゴールドカードと比較しても遜色の無い内容が付帯しています。

 

 

それではなぜ、クレジットカード各社はヤングゴールドカードとしてそれほどのメリットを、コストを抑えて若者に提供することが出来るのでしょうか。

ヤングゴールドカードが豊富なメリットを提供できる理由

ヤングゴールドカードは多くの場合、申し込み対象を20歳~29歳までの男女にターゲットを絞っています。

 

 

若者層にターゲットを絞ることでゴールドカードのサービスのうち、若年層に必要のないサービスを割愛することが出来るので、その結果として年会費としてのコストを削ることが出来るのです。

 

 

例えば、ゴルフ場の優待サービスなどを必要とする若者は少ないでしょうし、過剰な旅行保険なども必要はないのではないでしょうか?

 

 

ヤングゴールドカードは若者に不要なサービスを割愛することで、そのかわりにコストを抑えながらもショッピング優待などのサービスを充実させることが可能なのです。

ヤングゴールドカードの最も大きなメリット

ヤングゴールドカードには保有するコストを抑えられる点と、ゴールドカードとほぼ同等のサービスを受けることが出来るメリットがあります。

 

 

ヤングゴールドカードは、将来クレジットカード会社の上位カードを獲得するための「クレジットヒストリー」を積むことが出来るのが一番のメリットであると言えます。

 

 

クレジットヒストリーとは、簡単に言うと「自分がどのような金融会社との付き合い方をしてきたか」と言う履歴書のようなもの。クレジットカードの審査の際に重視される「個人信用情報」も、クレジットヒストリーであると考えていいでしょう。

 

 

上質なヒストリーを積み上げる為には、クリーンな支払いを継続していくことが重要なのです。

 

 

ただし、ゴールドカードやプラチナカードを手に入れる為には、クレジット会社との長い付き合いも必要です。長期にわたり、継続して同じ会社のクレジットカードを利用することで、クレジットヒストリーを積み上げることが出来るのです。

 

 

ヤングゴールドカードの最も大きなメリットが、そうしたクレジットヒストリーの積み上げなく、ゴールドカードの取得が約束されている点なのです。多くのヤングゴールドカードは、30歳を超えた更新のタイミングでゴールドカードに切り替わります。

 

 

ステイタスカードであるゴールドカードの保有を約束されている点が、ヤングゴールドカードの大きなメリットのひとつなのです。

20代におすすめのヤングゴールドカード5選!

ヤングゴールドカードに興味があっても、いざどのカードにするかと言うと、どれを選べばいいのか分からないと言う方も多いでしょう。

 

 

ヤングゴールドカードを選ぶ為には、年会費や還元率・そして付帯サービスなどのヤングゴールドカードとしての魅力。そして、将来手に入れたいゴールドカードのカードブランドで選択する、という選択肢も重要です。

 

 

そうした観点から、自信を持っておすすめできる5枚のヤングゴールドカードをご紹介していきましょう。

JCB GOLD EXTAGE(ゴールド エクステージ)

 

年会費 初年度無料、2年目以降は税別3000円
家族カードは1名まで無料、2名以降は税別1000円
ETC年会費 年会費・新規発行手数料ともに無料
限度額 最大300万円
申し込み資格 20歳以上29歳以下で、安定収入のある方
還元率 通常0.5%、入会後3か月は1.5%、4か月~5年目までは0.75%
ポイント付与条件 1000円(税込)ごとに1ポイント(月額累計金額からの付与)
電子マネーチャージでの付与 対象無し
旅行保険 海外・国内旅行保険とも最高5,000万円補償
ショッピング保険 最高200万円補償

 

JCB GOLD EXTAGEの付帯サービスの詳細はこちら

 

JCB GOLD EXTAGEをおすすめする理由

JCBの発行するヤングゴールドカードが「JCB GOLD EXTAGE」。初年度年会費無料、そして2年目以降も年間税別3000円の年会費と、コストパフォーマンスに優れています。

 

 

一番のメリットとなるのが、入会後3か月のポイント3倍・そして4か月以降5年目までの1.5倍のポイント優待です。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは、5年目の更新の際に自動的にJCBゴールドカードに切り替わりますので、5年間の利用期間中はずっとポイントの優遇を受けることが可能なのです。

 

 

また、保険のサービスもゴールドカード並に優れています、どちらも利用付帯ですが、国内・海外旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償。さらに、最高200万円まで補償されるショッピング保険。旅行に行く際でも、国内主要空港ラウンジ+ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用できます。

 

 

しかし、JCB GOLD EXTAGEのメリットこれだけではなく、普段からよく利用しがちのコンビニやカフェ、ネット通販利用時でもお得にポイントが貯めることが出来ます。

 

セブン-イレブン利用でポイント3倍
スターバックス利用でポイント5倍
Amazon.co.jp利用でポイント3倍~

 

また、貯めたポイントはJCBギフトカード、nanacpポイント、1ポイント▶4.5円でキャッシュバックなど実用性が高い商品などと交換できます。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは入会後3ヶ月は1.5%、4ヶ月目以降でも還元率が0.75%でJCB一般カードを大きく上回る還元率の高さ+ゴールドカード並の付帯サービス、20代に1番おすすめできるヤングゴールドカードです。

 

 

入会キャンペーン情報

現在、JCB GOLD EXTAGEでは最大12,500円分が獲得可能な入会キャンペーンが実施中です。

 

新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカード
家族カード新規入会で最大2,000円分のJCBギフトカード
カード入会後、お友達紹介で最大5,000円分のJCBギフトカード
携帯電話利用料金・公共料金などの支払いで最大2,000円キャッシュバック 
「支払い名人」の登録と利用で 1,500円キャッシュバック

 

新規入会と、携帯電話や公共料金の支払いだけでもクリアすれば、4,000円相当がもらえるお得なキャンペーンです。お友達を紹介すればさらに5,000円増やすこともできます。

 

三井住友カード プライムゴールド

 

年会費 初年度無料、2年目以降は税別5000円
家族カードは1名まで無料、2名以降は税別1000円
ETC年会費 年会費は初年度無料、2年目以降税別500円(ただし、年間1回以上のETC利用で翌年度の年会費無料)
限度額 50万~最高200万円
申し込み資格 20歳以上29歳以下で、安定収入のある方
還元率 通常0.5〜2.5%、年間の利用金額によって翌年のポイント還元率が最大1.6倍に
ポイント付与条件 200円(税込)ごとに1ポイント(月額累計金額からの付与)
電子マネーチャージでの付与 対象無し
旅行保険 海外・国内旅行保険とも最高5,000万円補償
ショッピング保険 最高300万円補償

※本カードの年会費は、WEB明細書・リボ払いの利用で最大半額以下になる特典があります。

 

三井住友カード プライムゴールドの付帯サービスの詳細はこちら

 

三井住友カード プライムゴールドをおすすめする理由

三井住友カードが発行するヤングゴールドカードが「三井住友カード プライムゴールド」です。

 

 

人気の銀行系クレジットカードとなる三井住友カード プライムゴールドは、30歳を超えた更新のタイミングで三井住友カード ゴールドに切り替わります。

 

 

三井住友カード プライムゴールドのメリットとしては、ゴールドカードと変わらない上質なサービスが特徴。

 

 

最高5000万円の旅行保険や、空港ラウンジサービスなどの充実した付帯サービスを受けることが出来ます。

 

 

将来的に三井住友カード プラチナを目指したい方におすすめのヤングゴールドカードです。

 

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

 

年会費 初年度無料、2年目以降は税別2000円
家族カードも同じく初年度無料、2年目以降は税別400円
ETC年会費 新規発行手数料、年会費ともに無料
限度額 10万円~200万円
申し込み資格 学生を除く18歳以上で、本人、もしくは配偶者に安定収入のある方
還元率 通常0.5%、入会初年度は還元率が1.5倍になる特典
ポイント付与条件 1000円(税込)ごとに1ポイント(月額累計金額からの付与)
電子マネーチャージでの付与 対象無し
旅行保険 海外・国内旅行保険とも最高2,000万円補償
ショッピング保険 最高100万円補償

 

MUFGカード・ゴールドアメックスの付帯サービスの詳細はこちら
 

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめする理由

三菱UFJニコスがアメックスと提携して発行する「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

 

 

30歳未満に特定されたヤングゴールドカードではないものの、18歳以上で安定した収入があれば申し込みができることから、若者でも持てるゴールドカードとなります。

 

 

入会後1年間は還元率が1.5倍になることから、JCB GOLD EXTAGEの4ヶ月以降と同等の還元率0.75%でポイントを貯めることが出来ます。また、年間100万以上利用すれば翌年度も0.75%でポイントを貯めれます。

 

 

アメックスブランドということもあり、スーペリア・エキスペリエンス(プラチナ会員様限定)、アメリカン・エキスプレス・セレクト、キャンペーンなどのおすすめ情報をチェックできるアメリカン・エキスプレス・コネクトが利用可能です。

 

 

また、旅行に関する付帯サービスも充実しており、国内主要空港ラウンジ無料利用を始め、国内・海外旅行保険が最高2,000円付帯、海外利用時ポイント2倍など、メリットいっぱいです。

 

 

MUFGカード・ゴールドアメックスは、アメックスブランドが好きな方を筆頭に、18歳以上~申込可能・維持費も安く高還元率で利用できることから、人気の高いヤングゴールドカードです。

 

入会キャンペーン情報

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでは、最大5,000円分のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

 

セディナゴールドカード

 

年会費 初年度無料、2年目以降は税別6000円
家族カード、税別1000円
ETC年会費 新規発行手数料、年会費ともに無料
限度額 10万円~200万円
申し込み資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
還元率 通常0.5% セブン-イレブン、ダイエーなどの利用で毎日3倍
ポイント付与条件 200円(税込)ごとに1ポイント(月額累計金額からの付与)
電子マネーチャージでの付与 nanacoクレジットチャージ(JCB)=200円で1わくわくポイント
Suicaクレジットチャージ=200円で1わくわくポイント
SMART ICOCAクレジットチャージ=200円で1わくわくポイント
旅行保険 海外・国内旅行保険とも最高1億円補償
ショッピング保険 最高300万円補償

 

セディナゴールドカードの付帯サービスの詳細はこちら

 

セディナカード ゴールドをおすすめする理由

セディナカードのプロパーゴールドカードが「セディナカード ゴールド」。

 

18歳以上であれば申し込みをできる、格安のゴールドカードとして人気のカードのひとつです。普段使いでの特徴としては、セブン-イレブンやダイエーなどのカード利用で毎日ポイント3倍の優待を受けることが出来る点。

 

また、電子マネーのチャージでポイントが付与されるのも嬉しいメリットですね。

 

さらに、年会費6,000円クラスのゴールドカードで唯一の最高1億円の旅行傷害保険、空港ラウンジも無料で利用できるところもおすすめです。

 

 

※本サイトの表記内容は2020年10月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

楽天ゴールドカード

 

年会費 税別2000円
家族カード:税別500円
ETC年会費 新規発行手数料、年会費ともに無料
限度額 10万円~200万円
申し込み資格 20歳以上で安定収入のある方
還元率 通常還元率1%、楽天市場の利用で6倍
ポイント付与条件 100円(税込)ごとに1ポイント(月額累計金額からの付与)
電子マネーチャージでの付与 楽天Edyクレジットチャージ=200円で1楽天ポイント
nanacoクレジットチャージ(JCB)=100円で1楽天ポイント
Suicaクレジットチャージ=100円で1楽天ポイント(モバイルSuica)
SMART ICOCAクレジットチャージ=100円で1楽天ポイント
旅行保険 海外・国内旅行保険とも最高2,000万円補償
ショッピング保険 最高50万円補償

 

楽天ゴールドカードの付帯サービスの詳細はこちら

 

楽天ゴールドカードをおすすめする理由

インターネット大手、楽天グループの楽天カードが発行する「楽天ゴールドカード

 

 

最も大きなメリットとしては、やはり楽天グループでの利用で最大ポイント6倍と言う高還元でのポイント還元。付与されるポイントは、人気の共通ポイント「楽天ポイント」で、さまざまなシーンでポイントを利用することが可能です。

 

 

海外旅行保険も最高2,000万円+国内主要空港ラウンジ・ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料で利用できるので、海外旅行に行く方も便利で安心です。

 

 

ネットショッピングを利用する機会の多い若者にはおすすめできるゴールドカードと言えるかも知れませんね。

 

 

入会キャンペーン情報

楽天ゴールドカードは入会から初回の利用で最大9000ポイントの楽天ポイントをもらえるキャンペーンを開催しています。

付与されるポイントは、入会時の楽天の会員ランクによって異なります。

 

20代の若者が選ぶべきヤングゴールドカード

クレジットカード各社の発行するヤングゴールドカード・格安ゴールドカードの中から、特におすすめのできる5枚のカードをご紹介してきました。

 

この中から、20代の男女におすすめできるカードを1枚選ぶとすると、

 

年会費のコスト
ポイント還元率
ゴールドカードへの格上げ
若者向けのサービス

 

以上の観点から見て、初年度年会費無料で利用でき、5年間ポイントアップの特典のある「JCB GOLD EXTAGE」をおすすめします。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは5年経つと自動的にJCBゴールドカードに格上げされ、ゴールドカードホルダーが約束されたカードでもあります。

 

 

セブン-イレブンやスターバックスやAmazonなど普段利用時でのポイントも貯めやすく、海外旅行保険・空港ラウンジ無料など、旅行利用時などプライベートも充実できるカードとなるのではないでしょうか。

 

 

また、ゴールドカードのメリットから始め年会費の相場や審査基準、ゴールドカードの最適な選び方については下記のページで詳しく解説しています。30代の方にもおすすめできるゴールドカードも比較しています。