ゴールドカード徹底比較【2018年最新版】比較すべきポイントを解説!

 

「ゴールドカードが作りたいけど、どれがいい?」

「ゴールドカードを比較する時に見るべき点は?」

 

ゴールドカードには、一般カードには無い充実の特典やステータス性・海外でも安心の付帯保険などが用意されており、ゴールドカードを探している方も多いのではないでしょうか?

 

年会費無料で利用できるカードでも、高還元で特典が充実したカードは多くなっていますが、ゴールドカードを利用することで年会費以上のメリットをうけることが可能です。

 

ゴールドカードを比較する際には、年会費や還元率だけではなく、ステータス性やラウンジ特典などさまざまな角度でカードを検証する必要があるのですね。

 

今回は、比較ポイントごとにゴールドカードを比べて、本当に作るべきゴールドカードをご紹介します!

 

ゴールドカードの比較すべきポイント

ゴールドカード選びでもっとも大事なことは、ゴールドカードに求める条件を理解する必要があります。

 

近年では、年会費無料でも高還元で優秀なクレジットカードは多く、単純にお得に利用できるカードを探しているのであれば年会費無料のカードでも充分です。

 

しかし、ゴールドカードを探している方の場合、ステータス性・海外特典・空港サービスなど、プラスアルファの条件を求めているのではないでしょうか。

 

ゴールドカードの比較すべきポイントとしては、

 

  • 年会費
  • ステータス性
  • 海外旅行特典
  • 還元率
  • マイルの貯めやすさ
  • 審査の難易度

 

このように、ゴールドカードを比較するうえでは、自分の求める条件のテーマを決めることが後悔の無いカード選びのポイントとなってきます。

 

ここでは、ゴールドカードを比較するポイントとなる条件を解説します。

年会費が安いゴールドカードが欲しい

年会費の安いゴールドカードが欲しい方の場合には、

 

  • 年会費2,000円程度の格安ゴールドカードを利用する
  • コストだけではなくしっかりとしたゴールドカード特典があるか
  • 条件付きで年会費無料になるゴールドカードを選択する

 

このような点を比較ポイントとして重視するようにしましょう。

 

ゴールドカードを利用するうえでも、カードの維持コストには気を使いたいところです。

 

ゴールドカードの中でも数千円の年会費の格安ゴールドカードなどもありますので、維持コストを抑えてゴールドカードを保有することができます。

 

ただし、年会費の安いゴールドカードを選択する際には、空港ラウンジサービスなどのしっかりしたゴールドカード特典があるかもチェックが必要な項目です。

 

求める特典と維持コストのバランスを考えてカードを選択するのも、ゴールドカード選びには重要な比較ポイントとなってくるのですね。

ステータスが高いゴールドカードが欲しい

ステータスが高いゴールドカードが欲しい方には、

 

  • 信頼感・知名度の高いゴールドカードか?
  • カードを持っていることでの優越感を感じることができるか?
  • 同期や同僚と差をつけることができるカードか
  • プラチナカードのインビテーションを目指すことができるか
  • 女子ウケのいいステータス性はあるか

 

このような点が比較ポイントとなってきます。

 

クレジットカードはユーザーの信用情報をうつすアイテムでもあり、ステータスが高いゴールドカードは周りからの評価に繋がります。

 

社会人の方にとっては、ステータスの高いゴールドカードを所有していることで同期に差をつけることも可能となっているのですね。

 

申込みでは取得することができない、プラチナカードのインビテーションを目指すことができるのも、ステータスの高いゴールドカードを利用する大きなメリットのひとつです。

 

ステータスの高いゴールドカードを持つことで、自分に自信がつくだけではなく、優越感を感じることができるのも、非常に大きなメリットですよね!

海外旅行で役立つゴールドカードが欲しい

海外旅行で役立つゴールドカードを比較する際には、

 

  • 国際ブランド・為替レート・付帯保険で比較
  • 空港ラウンジサービスや空港手荷物無料宅配サービスで比較
  • 航空会社やホテルの上級会員資格・優待で比較

 

このような海外特典で比較するようにしましょう。

 

海外で利用するゴールドカードでは、国際ブランドや為替レートなども大きな比較ポイントになってきます。

 

海外旅行保険の補償内容も大きな比較ポイントのひとつとなりますが、家族特約や航空便遅延保険などが付帯したカードなら、さらに安心して利用することができますよね。

 

VIPラウンジを含めた世界の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスや、ホテル・航空会社の上級会員資格を取得できるゴールドカードもあります。

 

海外旅行で役立つゴールドカードを選択することで、海外での景色が違って見えるほどの感動を得ることができるのですね!

ポイント還元率が高いゴールドカードが欲しい

ポイント還元率でゴールドカードを選ぶ際には、

 

  • 通常還元率1.0%以上の高還元で貯まるカード
  • ポイント付与条件やポイントの使い勝手
  • 自分の利用する店舗やサービスでのポイントアップの特典
  • 電子マネー対応やApple Pay対応

 

このような点に注目するようにしましょう。

 

ゴールドカードでは、一般カードよりもポイント還元率が優遇されているケースも多く、ラウンジサービスなどの特典を利用しない場合でもゴールドカードの方がお得になるケースがあります。

 

ただし、ポイント還元率でカードを選択する場合には、還元率だけではなく、ポイントが使いやすいかどうか?といった使い勝手にも注目が必要です。

 

ネット通販でお得なゴールドカードなど、自分の利用する店舗やサービスでお得なカードで比較するのも、選びやすい比較ポイントとなってくるでしょう。

マイルが貯めやすいゴールドカードが欲しい

マイルの貯めやすさでゴールドカードを比較する際には、

 

  • マイル還元率1.0%を超えるカードを選ぶ
  • どの航空会社のマイルを貯めるかで選ぶ
  • ポイント・マイルの有効期限
  • マイル以外の航空会社での特典で選ぶ

 

などが重要な比較の基準となってきます。

 

ゴールドカードでは、マイル還元率が1.0%を超える高還元のマイレージカードも多く、マイルの貯めやすさというのも大きな比較ポイントになってきます。

 

マイルが貯めやすいゴールドカードを選択する際には、どの航空会社のマイルを貯めるのか?という点も比較する際に注目をすべきポイントとなってきます。

 

代表的なJAL/ANAだけではなく、航空アライアンスを考えて有利なマイルを貯めるというのも上級マイラーの活用術といえるでしょう。

 

また、ラウンジ特典や上級会員資格など、マイル還元率以外の航空会社での特典にも注目して選択するようにしましょう。

審査が通りやすい?作りやすいゴールドカードが欲しい

審査が通りやすいゴールドカードを選択する際には、

 

  • 独自の審査基準をもっているか?
  • 年収や年齢などの制限が甘いか
  • ゴールドカードとしての格式はあるか?

 

こういった点に注目すると選びやすいのではないでしょうか。

 

一般的には、ゴールドカードの審査基準は一般カードよりも高くなっていることが多くなっています。

 

ただし、ゴールドカードの中にも一般カードと審査基準の変わらない、作りやすいゴールドカードも多くなっています。

 

独自の審査基準をもったゴールドカードの場合、過去の信用情報よりも現在の返済能力を重視される傾向にありますので、作りやすくなっているのですね!

年会費が安いゴールドカード比較

年間2,000円程度の格安年会費で保有することができるゴールドカードが、「MUFGカードゴールド」と「楽天ゴールドカード」です。

 

両者のカードともに格安年会費のゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスを利用することができるコスパ抜群のゴールドカードです。

 

海外旅行保険の補償内容も同等の補償内容となっており、海外でも充分に活躍してくれるカードとして利用することができます。

 

比較ポイントである年会費で、両者のカードを比べてみましょう。

 

  MUFGカードゴールド 楽天ゴールドカード
年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,905円
(楽Pay登録で半額)
税別2,000円
家族会員 無料 税別500円
ETC 無料(新規発行手数料:税別1,000円) 無料

 

年会費で両者のカードを比較すると、初年度年会費無料・2年目以降も「楽Pay」の登録で半額で利用することができるMUFGゴールドが有利です。

 

ただし、ETCの発行には税別1,000円の新規発行手数料が必要となりますので、ETCの年会費・発行手数料ともに無料で利用できる楽天ゴールドカードも優秀なのですね。

 

MUFGカードゴールド

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1,905円+税
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜0.75%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内最高2,000万円
  • 初年度無料・2年目以降も楽Payの登録で年会費半額
  • 国内航空便遅延保険が付帯した優秀な旅行保険
  • 国際ブランドにアメックスを選択可能

 

とにかく年会費の安いゴールドカードを求めている方には「MUFGカードゴールド」がおすすめです。

 

MUFGカードゴールドでは、登録型リボ払いサービス「楽Pay」の登録で2年目以降の年会費が半額になる特典があり、税込みで1,000円強の年会費でゴールドカードを維持することができます。

 

さらに、家族カードを無料で発行することが可能となっていますので、家族でカードを利用する前提の方もコストを抑えてカードを利用することが可能です。

 

国内主要空港での空港ラウンジサービスだけではなく、国内航空便遅延費用も付帯した旅行保険を利用できますので、国内外の旅行で安心の補償をうけることが可能となっています。

 

楽天ゴールドカードにはないアメックスブランドを選択できるのもメリットとなっており、ダイニングやホテルなどの優待をうけることもできるコスパ最強ゴールドカードです。

 

 

 

楽天ゴールドカード

4.5

年会費(税抜)2,000円+税
家族カード(税抜)500円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜5.0%
申込資格20歳以上の安定収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内-
  • ETCカードが発行手数料を含めて無料
  • 空港ラウンジサービスや楽天カードラウンジなどの海外特典が充実
  • 楽天市場でいつでもポイント5倍・最大12倍還元が可能

 

年会費のコストだけではなく、カード利用でのポイントにもこだわりたい方には「楽天ゴールドカード」がおすすめです。

 

MUFGカードではETCカードの発行に税別1,000円の発行手数料が必要ですが、楽天ゴールドカードではETC年会費・発行手数料を含めて無料で利用することができます。

 

国内主要空港での空港ラウンジサービスだけではなく、ハワイの楽天カードラウンジも利用可能となっており、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードとなっています。

 

※2018年9月1日から、回数制限無しだったラウンジサービスは、年に2回までの無料に変更になります。

 

 

楽天ゴールドカードの圧倒的なアドバンテージとなっているのが、カードの利用で1.0%還元で使い勝手のいい楽天スーパーポイントを貯めることができる点です。

 

楽天市場ではいつでもポイント5倍・最大で12倍還元での利用が可能となっていますので、楽天市場を利用している方にも最強のカードとなっているのですね。

 

条件付き無料で利用することができるゴールドカード

ゴールドカードでありながら、一定の条件を満たすことで年会費無料で利用できる、最強のコストパフォーマンスを誇るカードもあります。

 

ミライノカード GOLD」と「NTTグループカード ゴールド」では、年間100万円以上のカードの利用で翌年度の年会費が無料になる特典があります。

 

両者のカードともに、家族特約を含む手厚い海外旅行保険など、優秀なゴールドカード特典が付帯したカードです。

 

年間のカード利用金額が100万円を超える方の場合には、条件付き無料で利用できるゴールドカードで比較するのもいいのではないでしょうか。

 

 

ミライノカード GOLD

4.0

年会費
(税抜)
初年度3,000円+税
2年目〜3,000円+税 年間100万以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
  • ポイントを1.0%の高還元で現金還元可能
  • 住信SBIネット銀行のATM手数料の無料特典
  • カードローン金利の優遇特典

 

ポイントを高還元で現金還元してもらいたい方には、一択で「ミライノカード GOLD」がおすすめです。

 

ミライノカードで貯めたポイントは住信SBIネット銀行の「スマプロポイント」に交換可能となっており、1.0%還元で現金に交換することが可能となっています。

 

年間100万円カードを利用した場合、1万円分の現金還元をうけることができますので、年会費が無料になるのとダブルでお得になるのですね。

 

ミライノカード GOLDは、住信SBIネット銀行の「スマプロランク」のランクアップ対象商品となっており、住信SBIネット銀行のATM手数料無料などの特典をうけることができます。

 

カードローン金利の優遇特典をうけることも可能となっていますので、住信SBIネット銀行の口座を利用している方にも最適のカードとなっているのですね。

 

 

 

NTTグループカード ゴールド

4.0

年会費(税抜)5,000円+税
家族カード(税抜)1,500円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜1.5%
申込資格満18歳以上(学生を除く)で、ご本人または配偶者に安定した継続収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
  • NTT電話料金・ドコモケータイ料金を最大60%キャッシュバック
  • 年間150万円以上のカード利用で家族カードも含めて年会費無料
  • 空港手荷物無料宅配サービスが付帯

 

NTTの固定電話やドコモケータイを利用している方におすすめのゴールドカードが「NTTグループカード ゴールド」です。

 

NTTグループカード ゴールドでは、月間の利用金額に応じてNTT電話料金やドコモケータイ料金などの、NTTグループでの支払い分の最大60%のキャッシュバックをうけることができます。

 

年会費が無料になる年間100万円・月間8万円平均の利用では、NTTグループでの利用分の6%のキャッシュバックをうけることが可能ですので、ダブルでオイシイですよね。

 

年間の利用金額が150万円以上になると、本カードの年会費だけではなく家族カードも含めて年会費が無料になる特典がありますので、家族での利用にもおすすめです。

 

空港手荷物無料宅配サービスも付帯した優秀なゴールドカードとなっており、海外旅行用のゴールドカードをお探しの方にもおすすめできるカードとなっています。

 

ステータスが高いゴールドカード比較

ゴールドカードの比較ポイントのひとつとして、ステータスの高さも大切な判断基準となってきます。

 

ステータスの高さでゴールドカードを比較するのであれば、上質なプロパーゴールドカードである「アメックスゴールド」と「JCBゴールド」がおすすめです。

 

両者のカードでは、ゴールドカードとしてのステータス性はもちろんのこと、

 

  • アメックスプラチナ
  • JCBプラチナ

 

といった、上位カードを目指すためのクレヒスを積むうえでも重要なカードとなっています。

 

インビテーションが必要なクレジットカード特集!目指せゴールド・プラチナ」でも紹介しているように、クレジットカードの中には申込みでは取得不可となっている、インビテーション制の最強ステータスのプラチナカードがあります。

 

JCBプラチナは申込みでも取得可能となっていますが、JCBゴールドでクレヒスを積んでおけば審査の際に有利になるのですね。

 

アメックスゴールド

4.6

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 誰もが知る圧倒的なステータス性
  • アメックスプラチナのインビテーションを目指せる
  • 家族カードを無料で発行することが可能

 

ステータス性でゴールドカードを選択するのであれば、必ず候補にあがってくるカードとなるのが「アメックスゴールド」です。

 

日本で初めて発行されたゴールドカードとして、元祖お金持ちだけが持てるカードとして周知されているアメックスゴールドは、やはり知名度NO.1のカードといえるでしょう。

 

イメージとは裏腹に取得の難易度が低いゴールドカードでもあり、手軽にハイステータスなゴールドカードを利用したい方にもおすすめできるカードとなっています。

 

継続して利用することで、さらに上質なアメックスプラチナのインビテーションを目指すことも可能となっており、将来的にプラチナカードを目指している方にも最適です。

 

本カードとほぼ同等のサービスを利用できる、優秀な家族カードを無料で発行することもできますので、家族でカードを利用する際にもお得に利用することができます。

 

 

 

 

JCBゴールド

4.0

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜10,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税 (1人目無料)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜2.5%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 国産プロパーゴールドとしての信頼感
  • JCBの最高峰JCBザ・クラスのインビテーションを目指せる
  • JCBプラチナ審査の際にも有利なクレヒスを積むことができる

 

堅実な大人としてのステータス性を求める方には「JCBゴールド」がおすすめです。

 

JCBゴールドは、国産で唯一の国際ブランドであるJCBのプロパーゴールドカードとして、認知度・ステータス性も申し分のないゴールドカードとなっています。

 

年会費も高すぎずバランスの取れたゴールドカードを利用することで、堅実な選択ができる大人としての印象を与えることができるカードです。

 

JCBのプラチナカードは申込みでも取得可能となっていますが、JCBゴールドを利用することでJCBプラチナの審査にも有利になるクレヒスを積むことができます。

 

また、JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションを目指すことができますので、JCBの最高峰であるJCBザ・クラスを目指す方にもおすすめです。

 

 

海外旅行で役立つゴールドカード比較

ゴールドカードの取得を検討している方には、海外旅行で役立つゴールドカードを探している方も多いのではないでしょうか?

 

海外旅行で役立つゴールドカードで比較するなら、「アメックスゴールド」「三井住友VISAゴールドカード」の2枚のカードがおすすめです。

 

海外旅行でおすすめのクレジットカードは?ブランド・レート・保険全て解決!」でも紹介しているように、海外用のクレジットカードを選択する際には、海外特典だけではなく国際ブランドや為替レートで比較することも重要です。

 

海外でクレジットカードを利用する際には、国際ブランドによって外貨取扱手数料が変わります。

 

アメックスゴールドと三井住友VISAゴールドを外貨取扱手数料で比較すると、

 

アメックス 2.0%
VISA 2.16%

 

と、若干アメックスの外貨取扱手数料の方がお得になっています。

 

ただし、国際ブランドによる加盟店の数では圧倒的にVISAの方が有利ですので、旅行にでかけるエリアによって国際ブランドを比較するのも重要です。

 

アメックスゴールド

4.6

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 海外でのクレジット払いも現地通貨建てで安心
  • 優秀な空港サービス・日本語によるサポートを利用可能
  • 海外ホテル・レストランでの信頼感も抜群

 

海外でのクレジットカード払いで安心して利用したい方には「アメックスゴールド」がおすすめです。

 

海外でのクレジット払いの際には、「円建て」か「現地通貨建て」かを選択することができるケースがありますが、円建ての場合には高額な為替手数料が発生してしまうケースがあります。

 

海外でのクレジット払い手数料はいくら?「現地通貨」か「日本円」どっちがお得?』でも説明しているように、アメックスでは現地通貨建てでの支払いしかできませんので、手数料で損をしてしまうリスクが少ないのですね。

 

空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスをはじめとした空港サービスをはじめ、日本語スタッフによる対応でレストランや医療機関の予約をできるのも心強いサポートです。

 

海外ではクレジットカードが身分証の役割を担うこともありますが、アメックスのステータス性は海外ホテルやレストランでの信頼感も抜群になっています。

 

 

 

三井住友VISAゴールドカード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜10,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税 (1人目無料)
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜1.0%
申込資格30歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
  • 加盟店のシェア世界1位で海外での使い勝手抜群
  • 海外キャッシングサービスで現金が必要な際にも安心
  • 空港ラウンジサービスをはじめとした海外特典がお得

 

海外での使い勝手を重視してゴールドカードを比較したい方には「三井住友VISAゴールドカード」が最適です。

 

国際ブランドを世界的な加盟店のシェアで比較するとVISAブランドのカードがNO.1となっており、海外で加盟店を探して困るというリスクは少ないでしょう。

 

三井住友カードでは、中国でのシェアがNO.1の「銀聯カード」を追加で発行することもできますので、中国に出張や旅行にでかける方にも最適です。

 

 

三井住友VISAゴールドカードでは、海外ATMでの海外キャッシングサービスも便利に利用することができますので、現地の現金が必要になった際にも安心です。

 

また、空港ラウンジサービスをはじめ、エアライン&ホテルデスクなどの海外サービスも充実しており、海外用のゴールドカードとしても非常に優秀なカードとなっています。

 

プライオリティパスを無料で取得することができるゴールドカード

海外旅行用のクレジットカードを選択する際には、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用することができる「プライオリティパス」を取得できるゴールドカードがおすすめです。

 

プライオリティパスでは、通常では航空会社の上級会員やビジネス/ファーストクラスの航空券をお持ちの方しか利用できない、VIPラウンジを利用することが可能となっています。

 

カードラウンジとVIPラウンジではサービス内容に大きな違いがあり、アルコールを含めたドリンクの飲み放題や上質な食事などのサービスをうけることができます。

 

プライオリティパスが無料で発行できるクレジットカードおすすめ5選!」でも、プライオリティパスを無料で取得できるクレジットカードを紹介していますが、プライオリティパスを無料で取得できるゴールドカードは「アメックスゴールド」のみとなっています。

 

プライオリティパスを含めた空港サービスも、アメックスゴールドの大きなメリットとなっているのですね!

 

アメックスゴールド

4.6

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • プライオリティパス・メンバーシップ会員を取得可能
  • 年間2回のラウンジ無料特典も付帯
  • 家族カードでもプライオリティパスを取得できる

 

年間の海外旅行の回数が1回程度の方であれば「アメックスゴールド」でのプライオリティパスの取得がおすすめです。

 

アメックスゴールドでは、VIPラウンジを含めた世界1,000か所以上のラウンジを利用できる「プライオリティパス・メンバーシップ」を無料で取得可能となっています。

 

カード特典として、通常27$のラウンジ利用料金が年に2回まで無料になる特典がありますので、年に1回〜2回の海外旅行に出かける方には便利に利用してもらうことができます。

 

また、無料で発行可能な家族カードでもプライオリティパスを無料で取得可能となっていますので、夫婦で年に4回までのラウンジ無料特典を利用することができるのですね。

 

国内主要空港でのラウンジ無料特典も付帯していますので、国内外でラウンジサービスを使い分けて、賢く海外旅行に役立てることが可能となっています。

 

海外旅行保険が優秀なゴールドカード

海外旅行に出かける際には、海外旅行保険が優秀なゴールドカードを利用することも重要です。

 

海外旅行保険の補償内容で比較すると「セゾンゴールドアメックス」と「dカード GOLD」が非常に優秀なゴールドカードといえます。

 

両者のカードの海外旅行保険の補償内容を比較してみましょう。

 

  セゾンゴールドアメックス dカード GOLD
海外旅行保険付帯条件 自動付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1億円
傷害治療 最高300万円 最高300万円
疾病治療 最高300万円 最高300万円
携行品損害 最高30万円 最高50万円
救援者費用 最高200万円 最高500万円
賠償責任 最高3,000万円 最高3,000万円
家族特約 最高1,000万円 最高1,000万円
乗継遅延費用 最高2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 最高3万円 最高1万円
受託手荷物遅延 最高10万円 最高1万円
受託手荷物紛失 最高2万円

 

海外旅行保険を比較する際には、最高の補償金額はもちろんのこと、急病やケガの際に利用することができる傷害・疾病治療の補償金額で比較するべきです。

 

また、「家族特約(海外旅行保険)付帯のゴールドカードを比較!クレカ1枚で家族を守る」でも紹介しているように、家族特約の付いた両者のカードでは、家族カードを持たない家族への補償も安心してうけることが可能となっています。

 

航空便遅延費用も補償された手厚い内容となっていますので、海外旅行保険でゴールドカード比較したい方にはおすすめのカードとなっています。

 

セゾンゴールドアメックス

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度年会費無料
2年目〜10,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.75〜1.0%
申込資格20歳以上で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
旅行
傷害保険
海外最大5,000万円
国内最大5,000万円
  • 家族特約も手厚い海外旅行保険が優秀
  • 受託手荷物遅延費用の補償金額が手厚い
  • 格安の優待料金でプライオリティパスに登録可能

 

家族特約も補償された手厚い海外旅行保険が優秀なカードが「セゾンゴールドアメックス」です。

 

セゾンゴールドアメックスの海外旅行保険では、最高1,000万円の家族特約の補償も用意されており、家族カードを持たない家族との旅行の際にも安心してカードを利用することができます。

 

航空便遅延保険では、受託手荷物遅延費用の補償金額が最高10万円と手厚い補償金額となっていますので、海外旅行の際の万が一の手荷物の遅延の際にも安心です。

 

通常399$の年会費が必要なプライオリティパス・プレステージ会員に、税別10,000円の優待料金で登録することもできますので、ラウンジサービスにこだわりたい方にもおすすめです。

 

また、復路での手荷物無料宅配サービスも付帯していますので、空港でもお得に活用することができるゴールドカードとなっているのですね。

 

 

 

dカード GOLD

5.0

年会費(税抜)10000円+税
家族カード(税抜)1000円+税(1人目は無料)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率1.0〜10.0%
申込資格学生を除く満20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 無料発行の家族カードでもほぼ同等の補償を受けられる
  • 国内線でも航空便遅延保険が付帯した手厚い補償
  • ラウンジサービスも付帯で国内空港ラウンジが無料

 

家族カードでも海外旅行保険を利用する前提の方には「dカード GOLD」がおすすめです。

 

dカード GOLDでは、家族カードを無料で発行可能となっていますが、家族カードでも本カード会員とほぼ同等の手厚い海外旅行保険の補償をうけることができます。

 

また、18歳未満で家族カードを持てない家族向けには最高1,000万円の家族特約も充実しており、家族旅行にでかける際には用意しておきたいゴールドカードですよね。

 

補償内容も手厚く、国内線でも航空便遅延保険が付帯した手厚い内容の補償をうけることができます。

 

ゴールドカード特典として国内主要空港のラウンジ無料サービスも付帯しており、空港サービスでも充実したサービスをうけることができます。

 

マイルが貯めやすいゴールドカード比較

ゴールドカードを比較する際に、大きな比較ポイントのひとつとなってくるのがマイルの貯めやすさです。

 

マイルの貯めやすさでゴールドカードを比較するなら「デルタアメックスゴールド」「SPGアメックス」の2枚のアメックスカードが優秀です。

 

両者のマイル還元率を比較してみましょう。

 

  デルタアメックスゴールド SPGアメックス
還元率 1.0% 1.0%〜最大1.25%
貯められるマイル デルタスカイマイル JAL/ANAを含む30社以上

 

このように、SPGアメックスは最大マイル還元率・幅広い航空会社のマイルが貯められると優秀な内容となっております。

 

マイル還元率だけではなく、

 

  • デルタゴールドメダリオン
  • SPGゴールド会員

 

と、それぞれ航空会社・ホテルの上級会員資格を取得することが可能となっていますので、会員特典で両者のカードを比較するのもいいのではないでしょうか。

 

デルタアメックスゴールド

5.0

年会費(税抜)26,000円+税
家族カード(税抜)12,000円+税(1枚無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 1枚につき850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 最高1.0%還元でデルタスカイマイルを貯められる
  • デルタ航空の航空券購入でマイル還元率3倍
  • デルタ上級会員のデルタゴールドメダリオンを取得可能

 

デルタ航空やスカイチームに所属する航空会社を利用している方に、おすすめのゴールドカードが「デルタアメックスゴールド」です。

 

デルタアメックスゴールドでは、カードの利用で1.0%還元でデルタスカイマイルを直接貯めることが可能となっています。

 

カードの入会で、通常では取得困難なデルタ上級会員の「ゴールドメダリオン」を取得することができるのも大きなメリットです。※初年度は無条件、2年目以降は年間150万円以上のカード利用が必要

 

ゴールドメダリオン特典では、シートの無料アップグレードやフライト時のさまざまな優先特典を利用することができますので、デルタ航空でのフライトの際の最高の優越感を感じられます。

 

 

 

 

SPGアメックス

5.0

年会費(税抜)31000円+税
家族カード(税抜)15500円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0〜1.25%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 最高1.25%還元でさまざまなマイルを貯めることができる
  • SPGゴールド会員資格を取得可能
  • 年間1回の無料宿泊券のプレゼントがアツい

 

マイル還元率だけではなく、海外旅行の際にはホテルにこだわりたいという方には「SPGアメックス」がおすすめです。

 

SPGアメックスでは、貯まったポイントを1.0%還元でJAL/ANAをはじめとした30社以上の航空会社のマイルに交換することが可能となっています。

 

1回のマイル移行で20,000ポイント以上を交換した場合、5,000ポイントのボーナスポイントが付与されますので、最大1.25%還元でマイルを貯めることができるのですね。

 

カードの入会では、SPGゴールド会員・マリオットゴールド会員といった、ホテルの上級会員資格を取得可能となっており、客室の無料アップグレードなどの特典をうけられます。

 

年に1回のカード更新時にはSPG参加ホテルで利用することができる無料宿泊券がプレゼントされる特典もありますので、それだけで充分に年会費の元を取ることができます。

 

ポイント還元率が高いゴールドカード比較

ポイント還元率のより高いゴールドカードを利用したい、という方は非常に多いのではないでしょうか。

 

ポイント還元率でゴールドカードを比較するのであれば「オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド」「dカード GOLD」の2枚のカードがおすすめです。

 

両者のカードともに通常還元率は1.0%となっていますが、ポイントアップの特典が豊富に用意されており、非常に効率的にポイントを貯めることができます。

 

カードの利用で貯まる、オリコポイント・dポイントともに使い勝手の高いポイントである点も、大きなメリットであるといえるでしょう。

 

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド

5.0

年会費(税抜)1,950円(税込)
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard、JCB
還元率1.0〜2.5%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
  • 入会後6か月間はいつでもポイント2倍還元
  • オリコモール経由でのネット通販で人気のショップが2.5%還元
  • Apple Payでも1.5%還元が可能

 

ネット通販でお得にポイントを貯めたい方には「オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド」がおすすめです。

 

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドでは、入会後6か月間はポイントが2倍になる特典があり、いつでも2.0%還元の高還元率でカードを利用することができます。

 

さらに、オリコモール経由でのネット通販では、ボーナスポイント・ショップポイントが加算され、Amazonや楽天市場などの人気のネット通販を2.5%還元で利用することが可能です。

 

iD/QUICPayの利用でも0.5%のボーナスポイントが加算されますので、Apple Payの利用でも1.5%還元でポイントを貯めることが可能となっています。

 

入会後6カ月間はさらに1.0%が加算されますので、ネット通販で3.5%還元・Apple Payで2.5%還元の超高還元率で利用することができるのですね!

 

 

 

dカード GOLD

5.0

年会費(税抜)10000円+税
家族カード(税抜)1000円+税(1人目は無料)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率1.0〜10.0%
申込資格学生を除く満20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • ドコモケータイ料金の10%が毎月ポイントバック
  • 家族カードに登録したケータイ料金でもポイントが貯まる
  • Loppiお試し引換券でポイントをさらにお得に活用

 

ドコモケータイをお使いの方には、一択でおすすめできるゴールドカードが「dカード GOLD」です。

 

dカード GOLDでは、ドコモケータイ料金・ドコモ光の料金の10%が毎月ポイントバックされる特典があり、ドコモユーザーの方は自動的にポイントを貯めることができます。

 

家族カードに登録した家族のドコモケータイ料金でも10%還元をうけることができますので、家族で毎月9,000円以上のケータイ料金を支払っている方は年会費以上のメリットがあります。

 

貯めることができるdポイントは人気の共通ポイントとなっており、マクドナルドやローソンで1ポイント=1円として利用できるほか、Loppiお試し引換券でさらにお得に利用することが可能です。

 

最大10万円のドコモケータイ補償も付帯していますので、ドコモユーザーなら必ず持っておきたいゴールドカードといえるのですね!

 

百貨店・デパートでお得なゴールドカード比較

百貨店・デパートでお得に利用できるカードをお探しの方にも、ゴールドカードの利用がおすすめです。

 

百貨店・デパートでお得なゴールドカードとしては「タカシマヤカード≪ゴールド≫」と「エムアイカードゴールド」があります。

 

両者のカードともに最大10%のポイント還元のほか、メンバーズサロンや駐車場無料特典など、百貨店でお買い物をする際の優越感を満たしてくれます。

 

利用している百貨店によってどちらのカードがお得になるかが比較できますので、百貨店・デパートでお得なゴールドカードは選びやすいのではないでしょうか。

 

 

タカシマヤカード≪ゴールド≫
  • 高島屋での基本還元率8.0%・最大10%還元が可能
  • 会員限定のメンバーズサロンを利用可能
  • 一定時間の駐車場無料特典

 

高島屋でお得に利用できるゴールドカードが「タカシマヤカード≪ゴールド≫」です。

 

タカシマヤカード≪ゴールド≫では、高島屋での基本の還元率が8.0%となっており、年間の高島屋での利用金額100万円以上で翌年は10%還元になる特典があります。

 

貯まったポイントは2,000ポイントで2,000円分の高島屋お買い物券に交換することができますので、ポイントをお得にお買い物に利用することができるのですね。

 

カード特典として高島屋各店のメンバーズサロンを利用することが可能となっており、お買い物中の休憩などにも便利に活用することができます。

 

また、一定時間の駐車場無料特典も付帯しており、車でお買い物に出かけた際にもお得です。

 

 

 

エムアイカードプラスゴールド

4.0

年会費(税抜)10,000円+税
家族カード(税抜)2,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA
還元率1.0〜10.0%
申込資格18歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 三越・伊勢丹での最大10%還元のポイント還元
  • メンバーズサロンを利用可能
  • 駐車場無料特典などの三越・伊勢丹各店での特典

 

三越・伊勢丹でお得に利用できるゴールドカードが「エムアイカードプラスゴールド」です。

 

エムアイカードプラスゴールドでは、三越・伊勢丹での基本還元率5%となっており、年間の三越・伊勢丹での100万円以上の利用で翌年は10%還元になる特典があります。

 

さらに、前年のお買い上げ額200万円以上で10,000ポイントのボーナスポイントが付与される特典もあり、カードの利用でガンガンポイントを貯めることができます。

 

カード特典として、会員専用のメンバーズサロンを利用することが可能となっており、お買い物中にも最高の優越感でカードを利用することが可能です。

 

三越・伊勢丹各店では、駐車場無料特典や託児所の優待など、店舗ごとの独自の優待サービスをうけることも可能となっているのですね。

 

審査が通りやすい?作りやすいゴールドカード比較

ゴールドカードを求めるうえでは、審査に通過できるかどうかも大きな判断基準になります。

 

審査が通りやすいゴールドカードで比較するのであれば、ともにアメリカン・エキスプレスの「アメックスゴールド」と「ANAアメックスゴールド」がおすすめです。

 

アメックスの審査は厳しくない!?低年収でも専業主婦でも作れる!」でも解説しているように、外資系のクレジットカード会社であるアメックスは独自の審査基準で作りやすいゴールドカードとなっています。

 

アメックスゴールドとANAアメックスゴールドでは、プロパーカードと提携カードという差はあるものの、審査はアメックスによる審査なので審査難易度に差はありません。

 

アメックスゴールド

4.6

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 独自の審査基準で作りやすいゴールドカード
  • 審査のハードルとは裏腹の高いステータス性
  • 年会費以上の豊富なゴールドカード特典

 

審査基準の低く、かつステータス性の高いゴールドカードを求めるのであれば「アメックスゴールド」が最強のカードであるといえます。

 

アメックスゴールドは独自の審査基準で、過去の信用情報よりも現在の返済能力を重視して審査が行われますので、他社で審査落ちをした方でも審査通過の可能性があります。

 

アメックスグリーンとの審査難易度の差もありませんので、審査のハードルの違いで一般カードを選択する必要はありません。

 

審査のハードルの低さとは裏腹に「お金持ちの持つカード」というイメージが強く、ステータス性の高いゴールドカードを求める方にも最適です。

 

また、プライオリティパスやコース料理の無料特典など年会費以上のゴールドカード特典もあり、高い満足感を得ることができるゴールドカードとなっています。

 

 

 

ANAアメックスゴールド

4.0

年会費(税抜)31000円+税
家族カード(税抜)15500円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0〜2.0%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 独自の審査基準で作りやすいゴールドカード
  • ANAマイルを無期限・無制限で貯められる
  • ANAカード特約店でお得にポイントを貯められる

 

ANAマイラーにもおすすめの審査のハードルが低いゴールドカードが「ANAアメックスゴールド」です。

 

ANAアメックスゴールドでは、アメックスゴールドと同様に独自の審査基準を持っており、比較的作りやすいゴールドカードとなっています。

 

提携カードであるものの、審査を行うのはアメックスですので、過去の信用情報は重視されないのですね。

 

ANAアメックスゴールドでは、通常年間8万マイルまでというマイルの移行上限無しでANAマイルへの交換が可能となっており、無期限・無制限でANAマイルを貯められます。

 

ANAカード特約店ではポイントアップの特典をうけることができますので、ANAマイラーにも重宝するカードとなっているのですね。

 

ゴールドカードの選択は比較ポイントを絞って比べよう

さまざまなメリット・特典のあるゴールドカードを比較する際には、比較ポイントを絞って比較していくことが重要です。

 

  • 年会費やステータス・特典のバランス
  • 海外での使い勝手や空港ラウンジサービス
  • 自分の利用する店舗やサービスでの優待・優越感

 

このような比較ポイントから、より細分化してゴールドカードを絞っていけば、自分のニーズにバッチリあったゴールドカードを選択することができるでしょう。

 

一般カードよりも高額な年会費が必要なゴールドカードですが、ゴールドカードの特典を上手に利用することで年会費以上のメリットをうけることができます。

 

ライフスタイルまで変えてくれるような、最強のゴールドカードを探してみませんか?