マイルが貯めやすいおすすめ法人カード!経費支払いでハワイにGO!

 

「マイルがお得に貯まる法人カードってあるの?」

「経費で貯めたマイルでハワイに行きたい!」

 

ビジネス経費の支払いに法人カードを活用することで、経費の支払いでお得に還元をうけることができるのが大きなメリットです。

 

法人カードの利用で貯めるポイントの使い道としておすすめできるのが、特典航空券に交換することができるマイルを貯めることができるカードです。

 

経費支払いでマイルが貯まる法人カードを利用することで、タダで手に入れた特典航空券でハワイ旅行にでかけることもできるのですね。

 

今回は、経費支払いでお得にハワイ旅行に出かけてもらうために、お得にマイルを貯めることができる法人カードを特集します。

 

クレジットカード診断テスト

法人カードでマイルがガンガン貯まる?経費で貯めたマイルは個人のもの!

 

マイルの貯まる法人カードを利用することで、経費の支払いでマイルをガンガン貯めることが可能となっています。

 

法人カードを利用するうえでの大きなメリットが、経費の支払いでお得に還元をうけることができる点です。

 

  • カードの利用でマイルを貯まる
  • ポイントをマイルに交換できる

 

法人カードでは、直接/間接的にカードの利用でマイルを貯めることができるカードがあります。

 

中には、1.0%以上の高還元でマイルを貯めることができるカードもありますので、マイレージカードにも匹敵する高還元でマイルを貯めることができます。

 

マイル還元率1.0%の法人カードを利用した場合、

 

年間100万円の利用 10,000マイル
年間500万円の利用 50,000マイル
年間1,000万円の利用 100,000マイル

 

このように、経費支払いで毎年大量のマイルを貯めることも可能となっています。

 

経費での支出は、個人用の支払いと比べても高額になってくる傾向にありますので、経費支払いを法人カードに集約することで毎年特典航空券を手に入れるのも夢ではありません。

 

経費支払いに利用する法人カードにこそ、マイルが貯まるカードを選択するメリットは絶大なものがあるのですね!

経費で貯めたマイルは社長個人のもの!

真面目な社長ほど、経費の支払いで貯めたポイントを私物化してはいけないのでは?と思ってしまう方は多いでしょう。

 

しかし、法人カードの利用で得たポイントは、経費処理のうえで明確な取り扱いの仕方が設定されていません。

 

ですので、経費支払いで得たポイントをどのように使おうと、税法上の問題は何もないのですね。

 

マイルの付与先は個人にしかすることができず、法人名義でマイレージ口座を開設することはできません。

 

このことからも、経費支払いで得たマイルは堂々と社長が利用しても問題ない、社長個人のものであるといえるでしょう。

マイルをお得に貯められる法人カードの選び方

 

マイルをお得に貯められる法人カードを選ぶ際には、3つのポイントに注目することが必要です。

 

  • マイル還元率/ポイント還元率
  • 有効期限
  • 利用限度額

 

マイルをお得に貯めるには、マイル還元率の高いカードを選ぶのは当然ですが、マイル/ポイントの有効期限にも注目が必要です。

 

JAL/ANAマイルの有効期限は36か月となっていますが、デルタスカイマイルなど海外のマイルには有効期限が無期限のマイルもあります。

 

また、マイルに交換できるポイントの有効期限が無期限のポイントの場合、実質無期限でマイルを貯めることも可能となっているのですね。

 

マイルを取りこぼし無く貯めるためには、カードの利用限度額にも注目が必要です。

 

高額な決済など、1度に大量にマイルを貯められるチャンスに、法人カードの限度額が足りずに決済できないというのはもったいないですよね。

 

貯めるマイルを先に決めよう

マイルを貯められるカードを選択する際には、貯めるマイルを先に決めておきましょう。

 

代表的な航空マイルとして、

 

  • JAL
  • ANA
  • デルタスカイマイル
  • ユナイテッドマイレージプラス

 

の、4種類のマイルが挙げられます。

 

国内航空会社のマイルであるJAL/ANAが使い勝手がいいのはもちろんですが、スカイマイル/マイレージプラスでは有効期限無期限でマイルを貯められるメリットもあります。

 

また、JAL/ANAのマイルはマイレージ口座の名義人の特典航空券しか交換できませんが、スカイマイル/マイレージプラスでは名義の違う特典航空券も発券可能です。

 

貯まったマイルを社員の出張に活用したり、福利厚生として社員に特典航空券をプレゼントしたりというのも効果的なのではないでしょうか。

 

法人カードのマイルはショッピングマイルに注目

マイルの貯め方は大きく分けて、

 

  • フライトマイル
  • ショッピングマイル

 

の、2つにわけることができますが、法人カードのマイルはショッピングマイルに注目しましょう。

 

ポイントをマイルに交換できるカードでは、マイル交換のための手数料が必要なケースもあり、手数料と年会費を合わせたコストでお得かどうかを判断する必要があります。

 

マイル移行コースの手数料は、「メンバーシップ・リワード・プラスのメリットは?ベストな入会時期と解約時期」で解説しているように、使い方によってはコストを最低限に抑えることができる場合もあります。

 

マイル移行コースの入会・退会のタイミングを考えて活用することで、最低限のコストで最大限のメリットをうけることもできるのですね。

マイルの価値は一定ではない!ゆっくり貯めてビジネスクラスのシートを目指そう

マイルの価値はビジネス/ファーストクラスに交換することで、1マイルの価値を跳ね上げることができます。

 

特典航空券に交換することができるマイルは、1マイルあたりの価値は2円〜5円程度にもなるといわれています。

 

通常では100万円を超える、米国本土行きのファーストクラスの特典航空券も10万マイル程度で交換できますので、その際のマイルの価値は10円以上です。

 

通常、法人カードの還元率は1.0%程度でも高還元率といえますが、ビジネス/ファーストクラスの特典航空券を利用することで、実質的な還元率が10%以上になるケースもあるのですね。

 

ポイントを有効期限無期限で貯められるカードなどを活用して、ゆっくりとビジネス/ファーストクラスのシートを目指してみるのもいいでしょう。

ハワイまでなら何マイル必要??

経費支払いでマイルが貯まる法人カードを利用すれば、タダでハワイ旅行に出かけることができるのが大きなメリットです。

 

JAL/ANAの特典航空券ともに、エコノミークラスでは35,000マイルからハワイ行きの特典航空券を交換することができます。

 

ここでは、より夢のあるビジネス/ファーストクラスの特典航空券の必要マイルを解説します。

 

  ビジネスクラス ファーストクラス
JALマイレージ 80,000マイル 100,000マイル
ANAマイレージ ローシーズン100,000マイル
レギュラーシーズン110,000マイル
ハイシーズン115,000マイル

※ANAマイレージ:シートはビジネスクラスで、シーズンにより必要マイル数が変わります。

 

このように、ビジネス/ファーストクラスのシートでも、約10万マイル程度あれば交換することが可能となっています。

 

マイル還元率が1.0%のカードを使えば、1,000万円の経費支払いで、普段は乗れない上位クラスのシートを利用することができるのですね!

マイル還元用のカードはフライトを快適に利用できるかで決めよう

 

法人カードでマイルを貯める場合には、特典航空券をゲットした際の空港・トラベルでの特典にも注目したいところです。

 

海外旅行でおすすめのクレジットカードは?ブランド・レート・保険全て解決!」でも解説しているように、クレジットカードを活用することで海外旅行をより快適に過ごすことができます。

 

海外旅行を快適に利用できるカードの条件としては、次のようなポイントを重視しましょう。

 

  • 空港ラウンジ・手荷物宅配サービスなどの空港サービス
  • 海外デスク/電話サポートなどのサポート
  • 手厚い海外旅行保険

 

とくに、フライトを快適にしてくれるサービスとなるのが、空港ラウンジや手荷物宅配サービスなどの空港サービスです。

 

空港での負担となるフライトまでの待ち時間を有意義に過ごせるラウンジサービスは、とくに空港での優越感を得ることができるサービスのひとつです。

 

また、海外デスクや日本語での電話サポートが付帯したカードであれば、旅行先の現地での充実したサポートをうけることができるのですね。

 

海外用のクレジットカードには、高額になりがちな医療費に備えることができる、手厚い海外旅行保険が付帯したカードを選ぶのも基本です。

 

充分な補償が用意された法人カードであれば、空港で海外旅行保険に加入する必要もありませんのでコスト削減にも繋がります。

低コストでマイルを貯めたい!コスパ最強の法人カード

マイルを貯めたいけど、マイルを貯められるクレジットカードは年会費が高いと思っていませんか?

 

しかし、低コストの法人カードでもマイルをお得に貯めることができ、かつ海外特典に優れたカードが発行されています。

 

ここでは、低コストでお得にマイルを貯めることができる、コスパ最強の法人カードを特集します。

JCB法人カード

4.3

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税
追加カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税(1枚につき)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜3.0%
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
  • 還元率0.3%でJAL/ANAのマイルが貯まる
  • セブン-イレブンで3倍・スターバックスで5倍還元
  • ハワイ・ワイキキトロリーの無料特典

 

格安の年会費で、マイル還元だけではなくバランスの取れた海外特典を利用したい方には「JCB法人カード」がおすすめです。

 

JCB法人カードでは、還元率は0.3%と決して高くはないものの、JAL/ANAのマイルを移行手数料無料で貯めることが可能です。

 

JCBオリジナルシリーズパートナーでのポイントアップの特典もありますの、セブン-イレブンで3倍・スターバックスで5倍と、特約店での利用ではさらにお得にマイルを貯められます。

 

JCBカードの特典として、ハワイのワイキキトロリーを無料で利用できる特典もあり、特典旅行の際のハワイ滞在中にもお得に利用することが可能となっています。

 

国内外で最高3,000万円の手厚い旅行保険も付帯しており、海外用の法人カードとしては非常に優秀なカードとして利用することができるのですね。

 

EX Gold for Biz

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • オリコポイント経由でANAマイル0.36%還元
  • 年間の利用金額に応じて次年度のポイント最大2倍
  • VISA/Mastercardのゴールド特典で旅行のサポートも万全

 

格安ゴールドカードでありながら、マイル還元と海外特典を両立することができるのが「EX Gold for Biz」です。

 

EX Gold for Bizでは、貯まったポイントをオリコポイントに交換することが可能となっており、オリコポイント経由でANAマイル0.36%還元が可能となっています。

 

また、年間の利用金額に応じて、基本の還元ポイントが2倍になる特典がありますので、最大で0.66%還元でANAマイルを貯めることができます。

 

海外旅行保険でも、傷害・疾病治療の補償金額が最大200万円と実用に充分な金額の補償が用意されており、コスパ最強のカードといって間違いないでしょう。

 

VISA/Mastercardのゴールド特典を利用することも可能となっていますので、手荷物宅配サービスの優待割引など、便利な空港サービスの優待をうけることができます。

 

JALマイルを高還元で貯められるおすすめ法人カード

日本人の方に使い勝手がいいマイルとなるのは、やはり国内航空会社の発行する「JALマイル」です。

 

ただし、JALマイルを貯められる法人カードは意外と少なく、とくに還元率1.0%を超えるカードは希少となっています。

 

ここでは、JALマイルを高還元で貯められる、貴重なおすすめ法人カードをご紹介します。

セゾンプラチナビジネスアメックス

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • セゾンマイルクラブでJALマイル最大1.125%還元
  • プライオリティパス・手荷物無料宅配サービスで空港も快適
  • 年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額

 

JALマイルをもっともお得に貯めることができる法人カードが「セゾンプラチナビジネスアメックス」です。

 

セゾンプラチナアメックスでは、通常税別5,000円の「セゾンマイルクラブ」に無料で登録が可能となっており、カードの利用で1.0%還元でJALマイルを貯めることができます。

 

2,000円に1ポイントの永久不滅ポイントをボーナスポイントとして受け取ることができますので、合計で最大1.125%の高還元でJALマイルを貯めることが可能です。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、プライオリティパス・手荷物無料宅配サービスも付帯しており、空港サービスを快適に利用することが可能となっています。

 

年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額になる特典もありますので、格安プラチナカードを求めている方にも最適なカードと言えるのではないでしょうか。

 

ANAマイルを高還元で貯められるおすすめ法人カード

ハワイへの特典航空券を目指すのであれば、使い勝手のいいマイルとなるのがANAマイルです。

 

ANAに総2階建て520席のエアバス導入!ハワイ便の特典航空券が取りやすくなる」で解説しているように、ANAのハワイ路線では総二階建てのエアバスも導入され、ますます特典航空券が取りやすく進化しました。

 

ここでは、ANAマイルを高還元で貯めることができる、おすすめの法人カードをご紹介します。

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • ANAマイル最大1.0%還元が可能
  • アメックスならではの最強の空港サービス
  • 他のカードにはない上質なビジネスサポート

 

海外旅行用の優秀なゴールドカードとしてもおすすめの法人カードが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

アメックスビジネスゴールドでは、税別3,000円の年会費でメンバーシップ・リワード・プラスに入会することで、ANAマイルを最大1.0%還元で貯めることが可能となっています。

 

空港ラウンジサービスはもちろんのこと、空港手荷物無料宅配サービスなどの充実した特典を利用することができますので、空港でも優越感を得ることができます。

 

帝国ホテルのビジネスラウンジの利用や東京駅構内からの手荷物無料宅配サービスなど、他のカードにはない上質なビジネスサポートをうけることができるのも特徴です。

 

ステータス性の高さにも文句無しとなっており、取引先などからの信頼感も抜群のカードとして利用することができます。

 

楽天ビジネスカード

  • 0.5%還元でANAマイルを貯めることができる
  • 楽天プレミアムカードの追加カードとして格安で発行可能
  • 楽天市場での利用ではいつでもポイント3倍

 

個人事業主の方におすすめのカードとなるのが「楽天ビジネスカードです。

 

楽天ビジネスカードでは1.0%還元で楽天スーパーポイントを貯めることができ、2対1でANAマイルに交換することができますので0.5%還元でANAマイルを貯められます。

 

楽天スーパーポイントの有効期限は無期限となっていますので、実質無期限でANAマイルを貯めることができるのも大きなメリットです。

 

楽天プレミアムカードの追加カードとして格安で発行が可能となっており、個人用のプレミアムカードと経費決済用のビジネスカードを手に入れたい方にも最適です。

 

楽天市場での利用ではいつでもポイント3倍還元になる特典があり、ネット通販の活用でもお得にポイントを貯められるのは嬉しいですよね。

 

ハワイ旅行に特化して考えるなら!

ハワイ旅行に特化して考えるなら、ハワイアン航空の上級会員資格を取得できる「ラグジュアリーカード」がおすすめです。

 

ラグジュアリーカードにはランクがありますが、中間ランクのブラックカードからハワイアン航空の上級会員資格を取得できます。

 

さらに、ポイントをハワイアン航空のマイルにも交換できますので、ハワイ旅行には最適なカードとなっているのですね。

ラグジュアリーカード ブラック 

4.5

年会費(税抜)100,000円+税
家族カード(税抜)25,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • 法人口座決済用にも利用可能
  • ハワイアン航空の上級会員資格を取得可能
  • コンシェルジュ・プライオリティパスなどの最強ベネフィット

 

国内で申込みで取得可能な唯一の金属製カードとして発行されているのが「ラグジュアリーカード ブラック」です。

 

富裕層向けのクレジットカードとして発行されているラグジュアリーカードでは、法人口座決済用のカードも発行可能となっており、上質な法人カードとして利用できます。

 

ラグジュアリーカード ブラックでは、ハワイアン航空の上級会員資格「Pualani Gold」を取得可能となっており、シートの無料アップグレードなどの特典をうけることが可能です。

 

ポイントをハワイアン航空のマイルに交換することも可能となっており、ラグジュアリーカード ブラックではボーナスポイントも含めて最大0.6%還元でマイルを貯められます。

 

コンシェルジュ・プライオリティパスをはじめ、ダイニングへのリムジン送迎など、特別なベネフィットが豊富に用意されている最強のカードとなっています。

 

経費支払いを法人カードに切り替えて特典航空券でタダ旅行を!

まだ、現金で経費決済をしている・またはマイルが貯まらない法人カードを使っている方は、今すぐマイルを貯められるカードに切り替えましょう。

 

  • マイルが貯まるカードで特典航空券をゲット
  • 法人カードのポイントで交換したマイルは社長のもの
  • マイル用のカードは海外特典にもこだわろう

 

経費決済をマイルが貯まるカードに集約することで、経費の支払いで特典航空券をゲットし、タダ旅行に出かけることも可能となっています。

 

法人カードのポイントは税法上の記帳の義務がありませんので、法人カードの利用で得たマイルは社長が使っても構わないのですね!

 

マイル用のカードには海外特典・空港サービスもこだわって、実際のフライトの際に快適なサービスをうけちゃいましょう!