税金・公共料金はnanaco払いがお得!チャージ分のポイントで実質割引

 

「税金をnanacoで支払いできるの?」

「nanacoの支払いで一番お得なクレジットカードは?」

 

税金・公共料金は、クレジットチャージしたnanacoで支払いをすることで、お得にクレジットカードのポイントを貯めることができます。

 

ただし、すべてのクレジットカードのポイントが付くわけではありませんので、カード選びがもっとも重要です。

 

今回は、税金のnanaco払いして、税金で実質割引を受ける方法をご紹介します。

 

最後まで読めば、1円でもお得に税金を支払うことが可能ですよ!

 

クレジットカード診断テスト

税金はnanaco払いでポイント貯めよう!クレジットチャージがお得のコツ

 

税金をnanaco払いすることで、通常では割引のない税金払いで実質割引をうけることができます。

 

バーコード付きの払込票がある税金・公共料金を、セブン-イレブンをはじめとしたコンビニで支払っている方は多いのではないでしょうか?

 

セブン-イレブンの「収納代行」で税金を支払いする場合、現金だけではなく電子マネー「nanaco」で支払いをすることができます。

 

クレジットカードでチャージをしたnanacoで税金の支払いをすれば、税金払いで間接的にクレジットカードのポイントを貯めることが可能です。

 

  • 還元率0.5%のクレジットカード:実質0.5%割引
  • 還元率1.0%のクレジットカード:実質1.0%割引

 

このように、税金の支払い額をポイントで還元をうけることができますので、実質的に税金の割引をうけることが可能となります。

 

0.5%〜1.0%の割引額というと小さいと思ってしまうかも知れませんが、数万円単位になることも多い税金の支払いでの還元はバカにならない金額です。

 

これまで現金で支払っていた税金の支払いをnanaco払いに切り替えることで、年間で相当な金額の還元をうけることも可能ですよ!

 

ポイントの2重取りができるわけではない

nanaco払いで税金を支払う際には、nanacoポイントは付与の対象外となりますので、ポイントの2重取りができるわけではありません。

 

nanacoポイントは、

 

  • 税金・公共料金の収納代行
  • 切手・はがき・印紙
  • 金券・ギフトカード
  • タバコ

 

などの購入の場合は付与の対象外となります。

 

ですので、現金でチャージしたnanacoで税金の支払いをしても、ポイントを貯めることはできませんので注意が必要です。

 

あくまでも、クレジットチャージしたnanacoを使うことで、間接的にクレジットカードのポイントでの還元をうけることができる、ということですね!

nanacoで払える税金の種類

nanacoでは、非常に幅広い税金・公共料金を支払うことが可能です。

 

  • 自動車税・軽自動車税
  • 固定資産税
  • 不動産取得税
  • 所得税
  • 住民税
  • 消費税
  • 国民年金
  • 国民健康保険

 

このように、サラリーマン・個人事業主の方が支払う、ほとんどの税金をnanaco払いで支払うことができます。

 

フリーランス・自営業の方の場合、所得税や消費税などもnanaco払いで実質割引をうけることができますので、税金支払いで大きな節約効果を得ることが可能です。

 

さらに、電気代やガス代などの公共料金もnanaco払いで支払いをすることができますので、よりお得にチャージ分のポイントを貯めることができます。

 

原則として、バーコードの付いた払込票があれば、nanaco払いで支払いが可能と考えておいていいでしょう。

 

nanaco払いができないものはごく一部

nanacoでは、税金・公共料金だけではなく、ギフト券やタバコ・切手などさまざまなものを支払いすることができます。

 

nanacoで支払うことができないものはごく一部となっており、

 

  • nanacoカード発行手数料
  • 電子マネーのチャージ
  • nanacoギフトカード

 

などが支払い不可となっています。

 

nanaco払いができないものはごく少数となっていますので、セブン-イレブンで支払いをすることができる支払いは、ほぼすべて支払い可能と言っていいでしょう。

税金をnanaco払いにした場合の試算

税金をnanaco払いにした場合、実際にどの程度の税金値引きの効果があるのか気になりますよね。

 

値引きの効果は税金の支払い金額によっても異なりますので、支払いをする税金が多い方ほど実質割引の効果を実感することができます

 

多くの方に、もっとも身近な自動車税は、乗っている自動車の排気量によって税金が変わります。

 

一般的な国産車で比較した場合、

 

  自動車税額 還元率0.5% 還元率1.0%
軽自動車(660㏄以下) 10,800円 54円相当 108円相当
1,000cc以下 29,500円 147円相当 295円相当
1,000cc〜1,500cc以下 34,500円 172円相当 345円相当
1,500cc〜2,000cc以下 39,500円 197円相当 395円相当
2,000cc〜2,500cc以下 45,000円 225円相当 450円相当
2,500cc〜3,000cc以下 51,000円 255円相当 510円相当

 

このように、クラウンクラスの3,000cc以下の自動車を乗っている方は、255円〜510円相当の値引きの効果を得ることができます。

 

たった数百円?と思ってしまうかも知れませんが、一般的には割引をうけることができない税金が、ポイントで実質割引になるのは大きなメリットです。

 

また、税額が高額になるほど還元額も大きくなりますので、固定資産税などをnanaco払いした場合にはさらに大きな実質割引をうけることができますよ!

 

嫌でも払わなければならない税金ですから、1円でもお得に支払いができる方法を探す、というのは賢い選択肢ですね。

 

nanaco払いでポイントが貯まるクレジットカード

税金のnanaco払いで実質割引を受けるには、クレジットチャージしたnanacoで税金を支払いするのが必須です。

 

ただし、nanacoチャージができるすべてのクレジットカードが、nanacoチャージでポイント付与の対象となっているわけではない点には注意が必要です。

 

nanacoチャージでポイントが付かないクレジットカードでチャージをしても、現金でチャージしているのとまったく変わりません。

 

税金の支払いではnanacoポイントは付与されませんので、お得に納税しているつもりでまったく得になっていないというケースもあります。

 

nanacoチャージでお得にポイントを貯められるクレジットカードは、次のようなカードがおすすめです。

 

 

ヤフーカードでは、nanacoチャージでのポイント還元率は0.5%と通常還元率より低くなるものの、使い勝手抜群のTポイントを貯められるのが大きなメリットです。

 

また、リクルートカードでは、月間3万円までの上限がありますが、nanacoチャージで還元率1.2%と超高還元率でポイントを貯めることができます。

 

nanacoチャージ用のカードを作る際には、1枚のカードだけを利用するのではなく、2枚持ちで使い分けるのもおすすめですね!

 

nanacoで税金を支払うためのステップ!

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nanacoで税金を支払うためには、チャージに使用するクレジットカードを「事前登録」しておく必要があります。

 

nanacoには、PC・スマホの「nanaco会員メニュー」からクレジットチャージをすることができますが、事前にクレジットカードを登録しておかなければなりません。

 

ただし、nanacoを発行した直後はクレジットカードの事前登録をすることはできません。

 

  • nanacoカード:新規入会から10日後
  • nanacoモバイル:新規入会から4日後

 

と、nanacoカードの場合は新規入会から10日程度の期間が必要です。

 

必要な期間が経過後、

 

①nanaco会員メニューのクレジットチャージをタップ

②特約内容を確認の上、特約に同意をタップ

③クレジットカードの情報を入力

④入力内容を確認のうえ、登録するをタップ

⑤クレジットカードの本人認証サービスのパスワードを入力

 

上記の5ステップで事前登録が完了します。

 

事前登録が完了してから24時間経過後に、nanaco会員メニューからクレジットチャージが可能となります。

 

また、クレジットカードを事前登録する際には、登録するクレジットカード会社の本人認証のパスワードが必要です。

 

本人認証を済ませていないクレジットカードはnanacoに事前登録することができませんので、前もって本人認証を済ませておくようにしましょう。

 

クレジットカードの事前登録ができない場合

nanacoのクレジットチャージができない理由としては、次のようなパターンが多くなっています。

 

  • nanacoカード発行から一定期間が経過していない
  • 本人認証が済んでいないクレジットカードを登録しようとした
  • nanacoチャージの対象外のクレジットカードを登録しようとした

 

クレジットカードの事前登録がうまくいかない場合には、上記のいずれかのケースに当てはまっていないかを確認してみましょう。

 

また、クレジットカードの事前登録を入力中に、「氏名または生年月日が登録されている情報と異なります」と表示が出て進めなくなってしまうケースがあります。

 

私自身もnanacoのクレジットチャージで同じ状況でつまづいてしまいましたが、クレジットカードの事前登録をする場合には氏名・生年月日などをnanacoに登録しなければなりません。

 

氏名・生年月日の登録はnanaco会員メニューの「お客様情報登録・変更」から登録することができますが、変更後4日経過しないと事前登録をすることができません。

 

nanaco作成時に氏名・生年月日を登録していない方の場合、入力後4日の期間を空ければ事前登録を進めることができますよ!

nanacoチャージの上限は?

nanacoのクレジットチャージには上限が設定されていますので、チャージ上限にも注意が必要です。

 

チャージ上限額 50,000円
1回のチャージ可能額 5,000円以上1,000円単位、30,000円まで
利用金額 1か月20万円まで
利用回数 1か月15回
1日3回まで

 

このように、nanacoへのチャージ上限は50,000円までとなっていますが、1回のチャージで30,000円までしかチャージをすることができません。

 

50,000円の上限までチャージする場合には、30,000円+20,000円と2回に分けてクレジットチャージチャージをする必要があります。

 

また、nanacoにクレジットチャージをした場合、残高は1度「センター預り分」となり、利用できる残高にするためには「残高確認」をしなければなりません。

 

残高確認は、

 

  • セブン-イレブンなどの店頭
  • セブン銀行

 

で確認をすることができますが、店員さんが不慣れな場合は残高確認の方法を知らないケースがありますので、セブン銀行で残高確認をした方が無難です。

nanacoカードを無料で作る方法

nanacoカードを発行する場合には、通常300円の発行手数料が必要です。

 

ただし、

 

  • 8のつく日にイトーヨーカドーで発行
  • nanacoモバイルを利用

 

のいずれかの方法でnanacoを発行すれば、発行手数料無料でnanacoを手に入れることができます。

 

税金の実質割引をうけるためには必要なnanacoですが、できればコストをかけずに手に入れたいですよね!

nanaco払いで5万円以上の税金を支払う方法

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nanacoには最大で5万円までチャージすることができますが、センター預り金を合わせて1枚で最大10万円までの税金を支払うことができます。

 

すでに解説したように、nanacoにクレジットチャージした場合、チャージした金額はセンター預り金として処理されます。

 

2回に分けて5万円をクレジットチャージした場合、

 

  • センター預り金:5万円
  • nanaco残高:0円

 

という状態になります。

 

このタイミングでセブン銀行等で残高確認をすると、

 

  • センター預り金:0円
  • nanaco残高:5万円

 

と、チャージした5万円がnanaco残高に移動します。

 

さらに、5万円をクレジットチャージすると、

 

  • センター預り金:5万円
  • nanaco残高5万円

 

と、合計で10万円分がnanacoにチャージされた状態になります。

 

5万円以上の税金を支払う際にnanacoを利用すると、チャージ残高の5万円で1回残高が0円になります。

 

そのタイミングで残高確認すれば、残り5万円分もnanaco払いが可能となりますので、合計10万円未満の税金をnanaco払いすることが可能です。

 

ただし、店員さんが不慣れな場合、レジでの残高確認に手間取ってしまうケースもありますので、5万円を超える税金のnanaco払いの場合は空いている時間帯を狙いましょう。

 

場合によっては、店内のセブン銀行まで一旦走って残高確認をした方が早く済むケースもありますよ。

10万円以上の税金を支払う場合

10万円以上の税金をnanacoで支払う場合には、複数枚のnanacoが必要となっています。

 

nanacoで支払い可能な上限金額は25万円までとなっていますので、

 

  • 10万円チャージ済のnanaco×2枚
  • 5万円チャージ済のnanaco×1枚

 

を用意しておけば、25万円までの税金をnanaco払いすることが可能です。

 

また、25万円を超える固定資産税などの場合、役所に連絡すれば払込票を複数枚に分けることも可能です。

 

払込票の分割ができるケースでは、5万円未満の払込票を複数枚用意した方が、店頭でスムーズに支払いをすることができますね。

nanacoは紛失・盗難の場合も安心

高額な金額をnanacoにチャージするのは心配という方も多いと思いますが、nanacoは紛失・盗難の場合も残高を引き継ぐことが可能です。

 

nanacoの紛失・盗難の場合には、nanacoお問い合わせセンターに連絡のうえ、残高引き継ぎに必要な書類に記入をすることで、再発行したnanacoに残高を引き継ぐことができます。

 

また、紛失・盗難に気付いた段階で利用停止の手続きをすれば、第三者に残高を利用される心配もありません。

 

ただし、利用停止の手続きの前に不正に利用された残高の補償はありませんので、現金と同様に失くさないように気をつけておく必要がありますね。

国税はnanaco払いとクレジット払いどっちがお得?

自動車税や固定資産税などの国税は、nanaco払いではなく直接クレジット払いをすることも可能です。

 

チャージの手間なくクレジット払いできるなら、nanaco払いよりも便利なのでは?と思ってしまいますが、国税のクレジット払いには手数料に注意が必要です。

 

国税をクレジット払いする場合には、10,000円ごとに82円(0.82%相当)の「決済手数料」が必要となります。

 

ですので、還元率が0.5%のクレジットカードで国税を支払った場合、0.32%分手数料で赤字になってしまいますので、現金で支払った方がマシということになります。

 

クレジット払いでは高額な税金の支払いも手間がないというメリットがありますが、原則としてはnanaco払いの方がお得ですね!

 

nanacoポイントで税金払いも可能!?nanacoポイントのお得な貯め方

nanacoには、nanacoの利用で貯めた「nanacoポイント」で1ポイント=1円としてチャージすることができます。

 

nanacoポイントをチャージして支払いすることで、ポイントで税金を支払いすることも可能です!

 

nanacoポイントは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどの利用で還元率0.5%〜1.0%で貯めることができます。

 

常にクレジットチャージしたnanacoを利用することで、ポイントを2重取りして、税金払いのためのポイントを貯めるのも賢い節約方法と言っていいでしょう!

 

税金の支払いでクレジットカードのポイントがガンガン貯まる!

税金・公共料金はクレジットチャージしたnanacoを利用することで、チャージ分のポイントをガンガン貯めることができます。

 

  • セブン-イレブンでは税金・公共料金のnanaco払いが可能
  • nanacoでの税金支払いには事前登録が必須
  • お得にポイントを貯めるためにはクレジットカードの選択が重要

 

バーコード付きの払込票がある場合、セブン-イレブンでnanaco払いで税金・公共料金を支払いすることができます。

 

事前登録したクレジットカードでチャージしたnanacoで支払いをすれば、間接的にクレジットカードのポイントを貯めることができますので、実質割引となりますね!

 

税金のnanaco払いでお得にポイントを貯めるためには、クレジットカード選びが重要になってきます。

 

まだnanacoを持っていない方は、8のつく日に無料でnanacoを手に入れちゃいましょう!

 

 

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