法人カード比較!経営者が持つべき法人向けクレジットカードの選び方

 

「法人用のクレジットカードを比較して選びたい」

「個人事業主に人気のビジネスカードは?」

 

法人カードを選択する際には、年会費や還元率だけではなく、審査やカードの特典などさまざまな角度から比較して検証する必要があります。

 

法人カードは、経営者・個人事業主の方にとって、最強のビジネスのパートナーとなってくれるアイテムです。

 

経費の支払いを一元化し、経費処理の負担を軽減してくれるだけではなく、経費の支払いでのポイント還元や海外出張で役立つ特典など、さまざまなメリットがあります。

 

今回は、法人カードの取得を検討している経営者・個人事業主の方のために、テーマ別におすすめの法人用ビジネスカードを比較していきます。

 

クレジットカード診断テスト

法人カードを比較する際に注目するべきポイント

 

お得な法人カードを選択することは、ひとりの優秀な社員を雇い入れるようなものです。

 

法人カードを利用することで、経費処理の負担の軽減さまざまなビジネスサポート、そして経費支払いでのご褒美のような還元をうけることができます。

 

ですので、法人カードを選ぶ際には、個人用のクレジットカードを選択するよりもさまざまな比較ポイントに注目してカードを選択する必要があるのですね。

 

法人カードの比較ポイントとしては、

 

  • 個人で使うか法人として使うか?
  • 年会費
  • 還元率
  • マイルの貯めやすさ
  • 限度額
  • ステータス性
  • 海外での使いやすさ
  • 審査の難易度

 

などに注目して法人カードを選ぶようにすれば、自分の求める法人カードにたどり着くことができるでしょう。

 

ここでは、それぞれのテーマでの比較ポイントを、より踏み込んで確認していきましょう。

個人事業主向けのビジネスカードが欲しい

個人事業主向けのビジネスカードが欲しい方は、

 

  • 独立したての個人事業主でも作ることができるか?
  • 審査の際に決算書・登記簿謄本の提出が必要か?
  • 個人向けクレジットカードと同様に便利に利用できるか

 

このような点に注目して法人カードを比較するようにしましょう。

 

個人事業主の場合には、審査の際に個人の信用情報が審査基準になる法人カードを選択するのがおすすめです。

 

決算書や登記簿謄本の提出不要で申込みできる法人カードの場合、個人の信用情報が審査基準となりますので、個人用クレジットカードを作れる信用のある方であれば取得することができます。

 

また、個人事業主向けのクレジットカードには、分割・リボ払いや電子マネー対応など、個人向けクレジットカード同様の手軽さも求めたいポイントとなります。

 

年会費の安い法人カードが欲しい

年会費が安い法人カードで比較をする場合、

 

  • 年会費無料で利用できる法人カード
  • 追加カードやETCカードを無料で追加できる
  • 格安年会費で特典の充実した法人カード

 

このような法人カードを選択するようにしましょう。

 

個人向けクレジットカードに比べて、法人カードでは年会費無料のカードは少なくなっているものの、年会費無料で利用できるコスト0円の法人カードも存在します。

 

社員にも法人カードを利用させる予定があるケースでは、本カードの年会費はもちろん、追加カードやETCの年会費にも注目が必要です。

 

また、格安の年会費でより特典の充実した法人カードもありますので、求める特典とコストのバランスを考えて法人カードを比較するようにしましょう。

 

ポイント還元率の高い法人カードが欲しい

ポイント還元率の高い法人カードを選ぶ際には、

 

  • 1.0%還元以上の法人カードを選ぶ
  • ポイントの付与条件・使い道で選ぶ
  • ポイントアップの特典をうけられる店舗やサービスで選ぶ

 

このような選び方をすれば、よりお得な法人カードを選択することができます。

 

法人カードの還元率は0.5%程度が平均的な還元率となっていますが、中には1.0%を超える優秀な還元率の法人カードもあります。

 

経費の支払いでポイントを貯めることができるというのは、ひいては経費削減にも繋がりますので大きな比較ポイントになってきますよね。

 

また、還元率で法人カードを選択する際には、ポイントの付与条件や貯まったポイントの使い道にも注目して選択するようにしましょう。

 

マイルが貯めやすい法人カードが欲しい

マイルが貯めやすい法人カードを比較する際には、

 

  • 1.0%還元以上でマイルを貯めることができる
  • どのマイルを貯めることができるか
  • ポイント・マイルの有効期限
  • フライトで利用する際の空港サービス

 

などに注目して法人カードを選択するようにしましょう。

 

経費の支払いで還元をうけることができるのが法人カードの大きなメリットとなってきますが、マイルで還元をうけることができるカードは非常に優秀です。

 

どのマイルを貯めるのかというのももちろんのこと、ポイントやマイルの有効期限にも注目して法人カードを選択するようにしましょう。

 

また、実際にフライトを利用する際に便利な空港サービスが充実したカードを選択しておけば、マイルを利用して特典航空券を利用する際にも底力のあるカードとして利用できます。

 

限度額が高い法人カードが欲しい

限度額で法人カードを選択する際には、

 

  • 最高の限度額をアップさせやすい法人カードを選ぶ
  • デポジットを利用できる法人カードを選ぶ
  • 複数枚の法人カードを合わせて利用する

 

このように、3つの選択肢で選びましょう。

 

ビジネスユースで利用することを前提とした法人カードでは、個人向けのクレジットカードよりも高額な限度額を誇っているカードが多くなっています。

 

ただし、初期の利用限度額から増額させるためには、実際にカードを利用した実績が必要となってきますので、最低でも半年程度のカードの継続的な利用が必要となります。

 

すぐに潤沢な限度額を利用したい方は、デポジットが可能なカード、もしくは複数枚の法人カードを発行して限度額を利用するというのもひとつの方法といえるでしょう。

 

ステータス性の高い法人カードが欲しい

ステータスの高い法人カードで比較する場合には、

 

  • 会社の信用をアップさせるステータス性があるか?
  • 他社から見ての信頼感があるか?
  • 法人カードを持つことによる高揚感はあるか?
  • 維持コストが負担にならないか?

 

このような点に注目して法人カードを選択するようにすれば、失敗のないカード選びをすることができるでしょう。

 

法人カードは、会社の信用を映す鏡でもありますので、ステータスの高い法人カードを利用していることで、取引先などの他社からの信頼を得ることができます。

 

また、ステータスの高い法人カードを持つことで、ビジネスで成功しているという高揚感を得ることができるか?という点も、比較ポイントとして重要になってくるでしょう。

 

ただし、高額な年会費は経費を圧迫しますので、負担にならない程度の維持コストに抑えられているか?という点にも注目する必要があります。

 

海外出張で使い勝手のいい法人カードが欲しい

海外出張で使い勝手のいい法人カードを選ぶ際には、

 

  • 国際ブランド・為替レート・保険で選ぶ
  • 空港ラウンジ・手荷物無料宅配サービスなどの付帯サービスで選ぶ
  • チケット手配や海外デスクなどの海外サポートで選ぶ

 

このような点が比較ポイントとなってくるでしょう。

 

海外出張の際には、カードを利用できる加盟店や、クレジット払いをした際の為替レートも大きな判断基準になってきます。

 

とりわけ、海外での急病やケガに備えることができる海外旅行保険の内容は最重視して比較すべきポイントとなってくるのですね。

 

また、ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスの充実したカードを選択することで、移動の際の負担を軽減しビジネスに集中することができるのですね。

審査に通りやすい・作りやすい法人カードが欲しい

審査に通りやすい法人カードで比較する際には、

 

  • 独自の審査基準を持っているか?
  • 新設法人や独立したての個人事業主でも作れるか?
  • 赤字経営でも法人カードを作れるか?

 

このような条件を満たした法人カードを選択するようにしましょう。

 

法人カードの中には、黒字経営・登記後3年以上などの申込資格が設定されているカードもあり、そうしたカードでは新設法人はカードを作ることができません。

 

決算書の提出が不要で、経営者個人の信用情報が審査の基準となるカードを選択するのが、作りやすい法人カードを選ぶポイントとなってくるのですね。

 

個人事業主向けのビジネスカードで比較

個人事業主向けのビジネスカードとしておすすめのカードが「三井住友ビジネスカード forOwners」と「オリコエグゼクティブ ゴールド フォービズ」です。

 

両者のカードともに、決算書・登記簿謄本の提出不要で申込みをすることができますので、独立したての個人事業主の方でも作りやすい法人カードとなっています。

 

また、電子マネー対応も優秀で、個人向けクレジットカードと同等の使い勝手の良さで利用できるのも大きなメリットですよね。

 

三井住友ビジネスカード for Owners 

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 決算書・登記簿謄本の提出不要で申込み可能
  • 分割・リボ払いだけではなくキャッシングサービスも利用可能
  • Apple Payの利用も可能

 

三井住友カードの法人カードとして、申込窓口が広く設定されているのが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、決算書・登記簿謄本の提出不要で申込みをすることができますので、独立したての個人事業主の方でも申込みしやすいカードとなっています。

 

通常、法人カードでは一括払いの利用のみのカードが多くなっていますが、三井住友ビジネスカード for Ownersでは分割・リボ払いのほかキャッシングリボも利用可能です。

 

そのほか、Apple Payの利用も可能となっていますので、電子マネー決算のみの店舗やサービスの利用の場合でも法人カードで一括して支払いをすることができます。

 

個人向けクレジットカードと同等の利便性で利用できる法人カードとして、新発想のビジネス活用をすることができるカードとなっているのですね。

 

 

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 決算書・登記簿謄本の提出不要で申込み可能
  • 分割・リボ払い・キャッシングも利用可能
  • Suica・SMART ICOCAのクレジットチャージでポイントが貯まる

 

格安年会費のビジネスゴールドカードとして、個人事業主に最適なカードとなっているのが「オリコエグゼクティブゴールドフォービズ」です。

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズでは、決算書・登記簿謄本の提出が不要となっており、審査の際には個人の信用情報が重視されますので作りやすくなっています。

 

支払い方法にも、三井住友ビジネスカード for Ownersと同じく分割・リボ払いと柔軟な支払い方法を選択できるだけではなく、キャッシングサービスも利用可能です。

 

電子マネー対応にも優れ、Apple Payが利用可能となっているだけではなく、Suica・SMART ICOCAと言った交通系ICのチャージでもポイントを貯めることができます。

 

ポイント還元率は最大で1.1%の高還元となっており、経費の支払いでお得にポイント還元を受けたい方には最適なカードとなっているのですね。

 

年会費無料の法人カードで比較

年会費無料の法人カードを選択したいのであれば「ビジネクスト法人クレジットカード」または「ライフカードビジネス」がおすすめです。

 

個人向けのクレジットカードとは違い、法人カードでは年会費無料のカードは希少な存在となっています。

 

双方のカードともにETC年会費も含めて年会費が無料となっていますので、法人カードにコストをかけたくない方には最適です。

 

 

ビジネクスト法人クレジットカード

3.0

年会費(税抜)無料
追加カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.25〜0.25%
申込資格個人事業主もしくは法人代表者様
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • 従業員カードは無料で50枚まで追加可能
  • ETCカードの年会費も無料
  • 赤字決算もOKで審査に通りやすい

 

追加カードの年会費も無料となっており、従業員の多い法人でもコスト0円で利用することができるのが「ビジネクスト法人クレジットカード」です。

 

ビジネクスト法人クレジットカードでは、本カードの年会費が無料になっているだけではなく、従業員カードも50枚まで無料で追加することが可能となっています。

 

ETCカードもカード1枚に対して1枚まで無料で発行することができますので、社用車を多く抱える法人にもおすすめできる法人カードなのですね。

 

ビジネクスト法人クレジットカードは、赤字決算の法人でも申込みが可能な法人カードになっており、作りやすい法人カードである点も大きなメリットとなっています。

 

また、カードの利用では0.25%の還元率でポイントを貯めることができますので、経費支払いでお得に還元をうけたい方にもおすすめです。

 

 

 

ライフカードビジネス

4.0

年会費(税抜)無料
追加カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • 追加カード・ETCカードも無料でコスト0円
  • 従業員カードは発行枚数無制限で追加可能
  • 最高500万円のパワフルな限度額も魅力

 

とにかくコストをかけずに、手軽に法人カードを手に入れたいという方には「ライフカードビジネス」がおすすめです。

 

ライフカードビジネスは追加カードの年会費も含めて無料になっており、発行枚数の制限無しに追加カードを発行することが可能となっています。

 

ETCカードの追加も無料になっていますので、法人カードを利用するにあたってのコストを完全に0円に抑えることができるのは嬉しいメリットですよね。

 

年会費無料で利用できる法人カードでありながら最高500万円のパワフルな限度額を利用することができますので、ビジネスユースにも充分に対応可能です。

 

ポイントサービスが用意されていない点はデメリットとなっていますが、それを差し引いてもお得なカードと言えるのではないでしょうか。

 

内容重視で格安年会費の法人カード

格安の年会費でカードの内容や特典にもこだわりたい方には「JCB法人カード」「オリコエグゼクティブ ゴールド フォービズ」の2枚のカードがおすすめです。

 

JCB法人カードでは、JCBプラザ/プラザラウンジをはじめとした、JCBの充実した付帯サービスに加え、手厚い内容の付帯保険を利用することができます。

 

また、格安ゴールドカードであるオリコエグゼクティブゴールドフォービズでは、ダイニング特典などの上質な付帯サービスを利用することが可能です。

 

コストパフォーマンスに優れた法人カードが欲しい方は、こちらの2枚のカードで比較してみてはいかがでしょうか。

 

JCB法人カード

4.3

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税
追加カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税(1枚につき)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜3.0%
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
  • 出張の手配にも便利なビジネスサポートを利用可能
  • 経費支払いで使い勝手のいいポイントを貯めることができる
  • 上質な海外特典・手厚い海外旅行保険も付帯

 

JCBのプロパー法人カードとして、バランスの取れたサービスを利用することができるのが「JCB法人カード」です。

 

JCB法人カードでは、経費支払いで0.5%の還元率で使い勝手のいいポイントを貯めることが可能となっており、お得に還元をうけることができます。

 

ANA@deskやJAL ONLINEといった航空券チケットレス発券サービスも便利に活用することができますので、出張の手配にも便利なビジネスサポートを利用することも可能となっています。

 

JCBプラザ/プラザラウンジといった海外特典が付帯しているだけではなく、最高3,000万円の手厚い海外旅行保険も付帯しており、海外出張の際にも安心して利用することができるのですね。

 

格安の年会費で、安心して利用することができるプロパー法人カードを手に入れたい方には、最適なカードといえるのではないでしょうか。

 

 

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 法人ゴールドカードとしてのステータス性
  • Mastercard選択時はコース料理無料の特典を利用可能
  • 最高1.1%還元で経費決済もお得にポイント還元

 

オリコカードの発行するビジネスゴールドカード「オリコエグゼクティブゴールドフォービズ」は、最強のコストパフォーマンスを誇る法人カードです。

 

税別2,000円の格安年会費で利用できるカードでありながら、法人ゴールドカードとしてのステータスもあり、カードフェイスもゴールドの上質なデザインで信頼感抜群です。

 

国際ブランドにも、VISA/Mastercardと国際的にも使い勝手のいいブランドを選択することができますので、海外出張の多い法人にもおすすめできます。

 

Mastercard選択時には2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典もありますので、年会費以上のメリットがあるコスパ最強のカードとなっているのですね。

 

ポイント還元率にも優れ、最高1.1%還元でポイントを貯めることができますので、経費支払いでお得に還元をうけたい方にも最適のカードです。

 

還元率の高い法人カードで比較

ポイント還元率で法人カードを比較するのであれば「オリコエグゼクティブ ゴールド フォービズ」と「楽天ビジネスカード」の2択になってくるでしょう。

 

両者のカードのポイント還元率を比較してみましょう。

 

  エグゼクティブゴールド 楽天ビジネスカード
貯まるポイント 暮らスマイル 楽天スーパーポイント
還元率 0.6%〜1.1% 1.0%
ポイント付与条件 月額累計・1,000円に1P 月額累計・100円に1P
有効期限 13か月〜24か月 最終利用から1年間

 

ポイントの付与条件と有効期限で比較すると、楽天スーパーポイントを貯めることができる楽天ビジネスカードの方が有利になっています。

 

楽天スーパーポイントの有効期限は最終利用から1年間となっていますので、年に1回でもポイントの加算があれば実質無期限でポイントを貯めることが可能となっているのですね。

 

ただし、楽天ビジネスカードの利用には「楽天プレミアムカード」の保有が条件となっていますので、カード保有のコストはかさんしまいます。

 

気軽に高還元の法人カードを利用したいという場合には、オリコエグゼクティブゴールドフォービズの方が有利になってくるでしょう。

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズでは、年間の利用金額に応じて翌年のポイント還元率がアップする特典があります。

 

年間利用金額 翌年のポイント還元率
50万円未満 0.6%
50万円以上 0.85%
100万円以上 0.95%
200万円以上 1.1%

 

このように、年間の利用金額が200万円を超える場合、1.1%の高還元率でポイントを貯めることができるのですね。

 

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 年間の利用金額に応じて最大1.1%還元が可能
  • オリコモール経由での利用でネット通販でもお得
  • ポイントは使い勝手抜群のオリコポイントに交換可能

 

ポイント還元率にこだわって法人カードを選択したい方には「オリコエグゼクティブゴールドフォービズ」が最強です。

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズでは、年間の利用金額に応じたポイントアップの特典があり、最高1.1%の高還元でポイントを貯めることができます。

 

さらに、会員限定の「オリコモール」経由でのネット通販では、AmazonやYahoo!ショッピングの利用で0.5%のボーナスポイントが付与される特典もあります。

 

貯まったポイントは使い勝手のいいオリコポイントに交換することが可能となっており、各種ギフト券はもちろんのことJAL/ANAマイルにもお得に交換することが可能です。

 

経費の支払いでお得にポイントを貯めることができるのは、経費削減にも繋がる最強の特典であると言えるでしょう。

 

 

 

楽天ビジネスカード

 

本カード 楽天プレミアムカード
年会費 2,160円+税
ETCカード年会費 540円+税 ※1枚目は無料
国際ブランド VISA
申込資格 20歳以上で安定収入のある法人代表者および個人事業主

 

  • 使い勝手最強の楽天スーパーポイントを貯められる
  • 楽天市場での利用ではいつでもポイント3倍還元
  • ENEOSなどの街の特約店ではポイント2倍

 

楽天プレミアムカードの追加カードとして発行することができる、格安年会費のビジネスカードが「楽天ビジネスカード」です。

 

楽天ビジネスカードでは、1.0%の還元率で楽天スーパーポイントを貯めることが可能となっており、経費支払いで使い勝手最強の共通ポイントを貯めることができます。

 

楽天スーパーポイントは実質無期限で貯めることが可能となっており、楽天ポイント加盟店での利用や楽天Edyのチャージに1ポイント=1円として便利に利用することができます。

 

楽天市場ではいつでもポイント3倍還元となるほか、ENEOSなどの街の特約店ではポイントが2倍還元になる特典もあり、お得にポイントを貯めることが可能です。

 

社長の個人用カードとして楽天プレミアムカード、経費決済用に楽天ビジネスカードと使い分けるのもいいのではないでしょうか。

 

海外出張で役立つ法人カードで比較

海外出張で役立つ法人カードで比較する際には「三井住友ビジネスゴールドカード for Owners」と「アメックスビジネスゴールド」の2枚のカードがおすすめです。

 

両者のカードともに、空港ラウンジサービスをはじめとした空港サービスが充実しており、海外出張の際にも役立つカードとして利用することができます。

 

海外出張は手荷物無料宅配サービスの付いたクレジットカードで身軽に!」でも紹介しているように、手荷物の大きく・重たくなる海外出張の際には空港手荷物宅配サービスが魅力です。

 

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersでは、空港手荷物宅配サービスは無料ではないものの、税別500円の優待料金で利用することができるのが大きなメリットとなっています。

 

三井住友ビジネスゴールドカード for Owners

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜10,000円+税
追加カード(税抜)-
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
※年1回以上のETC利用で無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主・および法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外自動付帯:最高1,000万円 利用付帯:最高5,000万円
国内自動付帯:最高1,000万円 利用付帯:最高5,000万円
  • 国際的な使い勝手最強のVISAブランド
  • 空港ラウンジをはじめとした手厚い空港サービスが魅力
  • 出張でも安心の手厚い空港サービスが付帯

 

海外出張の際に使い勝手のいい法人カードを選びたい方には「三井住友ビジネスゴールドカード for Owners」がおすすめです。

 

海外利用では国際ブランドの違いにも注目する必要がありますが、国際ブランドの加盟店のシェアNO.1のVISAブランドのカードであれば使い勝手に悩むことはありません。

 

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersでは、空港ラウンジサービスをはじめ、空港手荷物宅配サービスの優待割引などの充実した空港サービスも用意されています。

 

最高5,000万円の手厚い海外旅行保険も付帯しており、傷害・疾病治療の補償金額は最高300万円と手厚い内容で出張中の急病やケガの際にも安心です。

 

電話1本で海外ホテル・航空券を予約することができる「エアライン&ホテルデスク」の特典も合わせて、海外出張に便利に利用することができるのですね。

 

 

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • アメックスならではの充実した空港サービスが魅力
  • 空港手荷物無料宅配サービスでスマートな海外出張
  • 海外でも信頼感抜群のアメックスのステータス性

 

海外出張の際に、より上質な特典を利用したい方には「アメックスビジネスゴールド」がおすすめです。

 

アメックスビジネスゴールドでは、空港ラウンジサービスをはじめとしたアメックスならではの空港サービスが充実しており、フライトの際にも快適に空港を利用することができます。

 

空港手荷物無料宅配サービスも付帯していますので、手荷物の多くなりがちな海外出張の際にも、身軽に空港までの移動をすることができるのは嬉しいですよね。

 

最高1億円の海外旅行保険では、傷害・疾病治療の補償金額が最高300万円まで補償されており、最高クラスの補償をうけることができます。

 

アメックスのステータス性は海外でも抜群の信頼感となっており、ホテルやレストランでの利用の際にも高い優越感を感じることができるのですね。

 

マイルが貯まる法人カードで比較

経費の支払いで有利にマイルを貯めたいのであれば「アメックスビジネスゴールド」または「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンプラチナビジネスアメックス)」がおすすめです。

 

両者のカードともに、1.0%以上の還元率でマイルを貯めることが可能となっており、経費支払いで貯めたマイルでお得なタダ旅行に出かけることも可能となっています。

 

2枚の法人カードでは、どの程度のマイルを貯めることができるのでしょうか?

 

  アメックスビジネス
ゴールド
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
貯められる
マイル
ANAを含む約15社 JALマイル
マイル還元率 ANA:1.0%
その他:0.8%
1.125%
マイル
移行コスト
メンバーシップ・
リワード・プラス:
税別3,000円
ANAマイル移行手数料:
税別5,000円
セゾンマイルクラブ:無料
ポイント
有効期限
実質無期限 3年間

 

マイル移行コストで比較すると、アメックスビジネスゴールドではカード年会費に加えて税別8,000円のコストが必要となります。

 

ただし、「メンバーシップ・リワード・プラスのメリットは?ベストな入会時期と解約時期」でも解説しているように、メンバーシップ・リワード・プラスの入会・退会の時期を考慮することで、コストを抑えて高還元でマイル移行を利用することも可能です。

 

対して、セゾンプラチナビジネスアメックスでは、マイル移行のコストをかけずに1.15%の高還元でJALマイルに移行することが可能となっています。

 

ANAマイルを貯めるならアメックスビジネスゴールド、JALマイルを貯めるならセゾンプラチナビジネスアメックスと、貯めることができるマイルで選択するのもいいでしょう。

 

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • ANAをはじめとした15社のマイルに高レートで移行可能
  • ブリティッシュエアウェイズ経由でJAL特典航空券もGET
  • アメックスならではの上質な空港サービス

 

ANAマイルを貯めることを前提とするのであれば「アメックスビジネスゴールド」がおすすめです。

 

アメックスビジネスゴールドでは、税別3,000円のメンバーシップ・リワード・プラスに入会することで、非常に幅広い航空会社のマイルを0.8%還元で貯めることができます。

 

さらに、税別5,000円の移行手数料を支払うことで、ANAマイルを1.0%還元で貯めることが可能となっているのですね。

 

JALマイルに移行することはできませんが、ワンワールド所属のブリティシュエアウェイズのマイルに交換することができますので、JAL特典航空券をゲットすることも可能となっています。

 

ラウンジやプライオリティパスをはじめとした、アメックスならではの上質な空港サービスも付帯しており、マイルを使った特典旅行の際にも非常に快適にフライトを楽しむことができます。

 

 

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • セゾンマイルクラブでJALマイル1.15%還元
  • セブン-イレブンではnanacoポイントも貯まる
  • プライオリティパスをはじめとした優秀な空港サービス

 

よりコストを抑えてJALマイルを貯めたい方には「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、通常税別4,000円の年会費が必要なセゾンマイルクラブの「ショッピングマイルプラン」に無料で登録することができる特典があります。

 

ショッピングマイルプランに登録すると、1,000円ごとに1マイルのJALマイルに加えて2,000円に1ポイントの永久不滅ポイントが貯まり、合計1.125%でJALマイルが貯まります。

 

さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスの会員ページでnanacoカードを登録すると、セブン-イレブンの利用でマイルに加えてnanacoポイントもダブルで貯めることが可能です。

 

プライオリティパスや手荷物無料宅配サービスも付帯しており、海外出張の多い法人のカードとしては最適なカードであるといえるのではないでしょうか。

 

限度額の高い法人カードで比較

限度額の高さで法人カードを比較するのであれば「アメックスビジネスゴールド」と「セゾンプラチナビジネスアメックス」の2枚のカードがおすすめです。

 

アメックスはデポジットで限度額が実質無制限!ポイントの取りこぼし無し」でも解説しているように、アメックスのクレジットカードでは事前のデポジット入金で実質無制限にカードを利用することができます。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスはアメックスのプロパーカードではありませんのでデポジットを利用することはできませんが、最高2,000万円の高い限度額を達成した実例もあるカードです。

 

デポジットを活用することで、実質無制限にカードを利用することができるのは大きなメリットですが、事前入金になるためキャッシフローに影響を与えてしまう場合もあります。

 

先払いに抵抗が無い方はアメックスビジネスゴールド、後払いで余裕を持ちたい方にはセゾンプラチナビジネスアメックスと比較することができます。

 

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • デポジット入金で実質無期限
  • しっかりした利用実績で上位カード取得のクレヒスを積める
  • ポイントの取りこぼしなく高還元でマイルを貯められる

 

デポジットを利用することができる希少な法人カードが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

アメックスビジネスゴールドでは、事前のデポジット入金で実質無制限にカードを利用することができますので、高額な決済の場合にもポイントの取りこぼしなく利用することができます。

 

通常、法人カードの限度額をアップさせるためには、半年程度カードの利用実績を積む必要がありますが、デポジットを活用することですぐに高額の決済を利用できるのですね。

 

デポジットを活用して高額な決済を利用することでポイントの取りこぼしが無くなるだけではなく、しっかりした利用実績を積むことで上位カード取得に有利なクレヒスを積むことができます。

 

ポイントは0.8%〜1.0%の高還元でマイルに移行することができますので、高額決済で一度に大量のマイルを貯めることも可能となっているのですね。

 

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックス

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 最高2,000万円の高額限度額の達成が可能
  • 年間100万円以上の利用で翌年の年会費が半額
  • ポイントは有効期限無期限でお得に貯められる

 

デポジットには抵抗があるけど、高額な限度額を利用したいという方には「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、最高2,000万円の高額限度額を達成した実績もあり、ビジネスでの高額決済を利用する方には最適なカードとなっています。

 

年間100万円以上のカードの利用で翌年の年会費が半額になる特典もあり、コストを抑えて高限度額の法人カードを利用したい方にもおすすめです。

 

ポイントは有効期限無期限の永久不滅ポイントとなっており、ポイントの失効を気にせずにお得に貯めることが可能となっています。

 

無料登録が可能なショッピングマイルプランに登録することで、1.125%の高還元率でJALマイルを貯めることができますので、高額決済でガンガンマイルを貯めることができます。

 

審査が甘い?新設法人でも作りやすい法人カードで比較

新設法人でも作りやすい法人カードを選ぶ際には、個人の信用情報を重視するカード・独自の審査基準を持っているカードが比較ポイントとなってきます。

 

そうした条件に符合するカードとしては、

 

  • 三井住友ビジネスカード for Owners
  • オリコエグゼクティブゴールドフォービズ
  • アメックスビジネスゴールド

 

の、3枚のカードがおすすめとなっています。

 

上記の3枚のカードでは、新設法人で決算書が出てない状況でも作りやすいカードとなっており、審査のハードルも高くありません。

 

個人用のクレジットカードを作れる信用情報があれば作ることができる、非常に手軽な法人カードとなっているのですね!

 

 

三井住友ビジネスカード for Owners

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 決算書・登記簿謄本不要で申込み可能
  • リボ・分割・キャッシングサービスなど柔軟な利用が可能
  • 上位カード取得のクレヒスも積める

 

新設法人の方でも作りやすい法人カードとして、窓口が広く設定されているのが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersは、決算書・登記簿謄本不要で申込みをすることが可能となっており、個人の信用情報を審査基準に申込みすることができます。

 

支払い方法もリボ・分割払いが可能となっているほか、キャッシングサービスも利用することができますので、スタートアップ時のキャッシュフローにも役立つカードとなっています。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersには、上位カードとしてゴールド・プラチナカードも用意されていますので、上位カード取得のクレヒスを積むことができるのも嬉しいですよね。

 

 

手軽にカードを手に入れて、将来的には上位カードを目指したいという方には最適なカードとなっています。

 

 

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 決算書・登記簿謄本不要で申込み可能
  • 電子マネー対応も柔軟で個人カード同様に利用できる
  • 最高1.1%の高還元ポイントも魅力

 

手軽にポイント高還元の法人カードを手に入れたい方には「オリコエグゼクティブゴールドフォービズ」がおすすめです。

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズは、決算書・登記簿謄本不要で申込み可能となっており、新設法人で決算書がまだない場合でも申込みが可能です。

 

リボ・分割払いでの支払いが可能なほか、電子マネー対応も柔軟なカードとなっていますので、個人カード同様に柔軟な利用が可能となっています。

 

年間の利用金額に応じて最高1.1%の高還元率でカードを利用することもできますので、経費の支払いでポイントを効率良く貯めたい方にも最適です。

 

格安年会費で持てる法人ゴールドカードでもありますので、ステータス性を求めたい方にもおすすめできるカードなのですね。

 

 

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 独自の審査基準で作りやすい法人ゴールドカード
  • 審査基準とは裏腹のハイステータスのイメージ
  • 上質なゴールド特典が豊富に用意

 

新設法人の方でも、ステータス性の高い法人カードを利用したいという方に最適なカードが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

アメックスビジネスゴールドは独自基準での審査が行われており、過去の信用情報よりも現在の返済能力が審査の際には重視される傾向にあります。

 

他の法人カードの審査に落ちてしまった方でも審査に通過することができる可能性も高く、新設法人の場合でも作りやすい法人ゴールドカードです。

 

審査の甘さとは裏腹に非常にステータス性が高く、取引先からの信頼感を得ることができる上質なカードでもあります。

 

アメックスならではの空港サービスを中心とした上質なゴールド特典も豊富に用意されており、ビジネスのサポートが充実したカードとなっているのですね。

 

ETCカードがお得な法人カードで比較

ETCカードをお得に利用できる法人カードで比較するなら「オリコエグゼクティブ ゴールド フォービズ」「JCB法人カード」の2枚のカードがおすすめです。

 

法人カードの場合、ETCカードの年会費や発行手数料が有料なカードも多くなっており、社用車を多く抱える法人の場合にはコストが負担になってしまうこともあります。

 

両者のカードはETC年会費無料で利用することができますので、ETCを利用する機会の多い法人でもお得に利用することができるのですね。

 

ETCの利用も法人カードに集中させることで、経費処理の手間を軽減することができるだけではなく、ポイント還元をうけられるのは格別の満足感ですよね。

 

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズ

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 3枚まで追加カード・ETCカードを無料で発行可能
  • ETCの利用でも最大1.1%の高還元
  • ポイントはオリコポイントに交換で使い勝手◎

 

比較的従業員数の少ない法人のカードとしておすすめできるカードが「オリコエグゼクティブゴールドフォービズ」です。

 

オリコエグゼクティブゴールドフォービズでは、3枚までの従業員カード・ETCカードの追加が無料となっており、コストをかけずにETCカードを利用することができます。

 

年間の利用金額に応じて最高1.1%の還元率でポイントを貯められる特典もあり、ETCの利用でも高還元でポイントを貯めることができるのは大きなメリットです。

 

貯まったポイントはオリコポイントにも交換可能となっており、各種商品券やギフト券に交換してお得にポイントを活用することができます。

 

また、JAL/ANAマイルに高レートで交換することができますので、ETCの利用でお得にマイルを貯めるという革新的なカードの利用が可能となっているのですね。

 

 

 

JCB法人カード

4.3

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税
追加カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税(1枚につき)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜3.0%
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
  • 1枚の本カードに対してETCカードを必要枚数追加可能
  • ETC専用カードの発行なので社員の不正利用を未然に防げる
  • ETCの利用でも使い勝手のいいJCBのポイントを貯められる

 

社用車を多く抱える法人におすすめの法人カードが「JCB法人カード」です。

 

1枚の本カードに対して必要枚数のETCカードを無料で発行することができますので、社用車を多く抱える法人の場合でもコストを抑えてETCカードを追加することができます。

 

発行できるのはクレジット機能の無いETC専用カードですので、社員の不正利用を防ぐことができるのも大きなメリットです。

 

ETCの利用でも使い勝手のいいJCBのOkiDokiポイントを貯めることができますので、経費の一元化とポイント還元のダブルでのメリットをうけられます。

 

貯まったポイントはディズニーのパークチケットにも交換可能となっており、ポイントで社員の福利厚生に利用するというのもいいですよね。

 

ガソリンカードを利用するならJCB法人カードがお得

社用車を利用している法人の場合、ETCカードももちろんですがガソリンカードを用意する必要があります。

 

JCB法人カードでは、税別96円の少額の年会費で法人ガソリンカードを追加することができますので、社用車の給油にもお得に利用することができます。

 

ETCカード・法人カードを合わせてお得に活用したい方には、JCB法人カードがベストな選択であるといえるのではないでしょうか。

 

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード

 

本カード JCB法人カード
年会費 96円+税
ETCカード年会費 無料
申込資格 法人または個人事業主 ※カード使用は18歳以上に限る

 

  • 税別96円の少額の年会費で法人ガソリンカードを発行可能
  • ガソリン専用カードなので社員の不正利用を防止できる
  • エッソ・モービル・ゼネラルでお得なクレジット価格で給油可能

 

JCB法人カードの追加カードとして発行できる法人ガソリンカードが「エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード」です。

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードは、税別96円の少額の年会費で発行することができますので、仮に100枚発行した場合でも1万円を切る価格で維持することができます。

 

社員にガソリンカードを利用させることで、ガソリン代の支払いを一元化して管理することが可能となり、経費処理の負担を軽減することができるのですね。

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードは、クレジット機能の無いガソリン専用カードとなっており、社員の万が一の不正利用を未然に防止する効果もあります。

 

エッソ・モービル・ゼネラルではお得なクレジット価格で給油することができますので、割高な法人価格で給油する必要が無いのも嬉しいですよね。

 

法人ゴールドカードで比較

法人ゴールドカードで比較するなら「アメックスビジネスゴールド」と「JCB法人ゴールド」の2枚のカードがおすすめです。

 

空港ラウンジサービスや手厚い付帯保険を利用することができるだけではなく、取引先などから見た時の信頼感のあるステータス性も魅力です。

 

また、両者のカードの利用では、

 

  • アメックスビジネスプラチナ
  • JCB法人プラチナ

 

といった、さらに上位のカードの取得に必要なクレヒスを積むことも可能となっています。

 

ステータス性最強のプラチナカードを目指すことができるのも、プロパー法人ゴールドカードならではのメリットといえますよね!

 

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • アメックスの圧倒的なステータス性
  • ほかのカードには無い上質なビジネスサポート
  • アメックスビジネスプラチナを目指すことができる

 

ステータス性の高さでは文句無しの法人ゴールドカードが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

圧倒的なアメックスの知名度を持つ法人ゴールドカードとなっており、取引先からの信頼が厚いだけではなく、カードを保有することでの満足感も最強の法人カードです。

 

東京駅構内からの手荷物無料宅配サービスなど、ほかのカードには無いビジネスサポートも充実しており、満足感の高いサービスが提供されています。

 

帝国ホテル内のビジネスラウンジを利用することも可能となっており、商談の際などに最強の信頼感を得ることが可能となっています。

 

アメックスビジネスプラチナのインビテーションを目指すことができるのも、アメックスビジネスゴールドを利用する大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

 

 

 

 

JCB法人ゴールド

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜10,000円+税
追加カード(税抜)3,000円+税
ETCカード年会費
国際ブランドJCB
還元率0.5〜0.8%
申込資格法人または個人事業主 ※カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 国産プロパーとしてのバランスの良さ
  • 年会費も安くコストパフォーマンスに優れたカード
  • 空港ラウンジサービス・ビジネスサポートなども充実

 

コストパフォーマンスとのバランスも考えて法人ゴールドカードを利用したい方には「JCB法人ゴールド」がおすすめです。

 

JCB法人ゴールドは、国産で唯一の国際ブランドであるJCBのプロパー法人ゴールドカードであるという信頼感があり、社長が持つべき法人カードとしてのステータス性も充分です。

 

年会費が高すぎず保有に負担にならないのもメリットとなっており、非常にコストパフォーマンスに優れた法人ゴールドカードとして利用することができます。

 

ゴールドカード特典として、空港ラウンジサービスや充実したビジネスサポートも豊富に用意されており、ビジネスのパートナーとしても活躍してくれるカードとなっています。

 

JCB法人プラチナの取得に必要なクレヒスを積むこともできますので、国産法人カードの最高峰のカードを目指してみるのもいいのではないでしょうか?

 

法人プラチナカードで比較

法人プラチナカードで比較したい方には「ラグジュアリーカード チタンカード」「セゾンプラチナビジネスアメックス」の2枚のカードがおすすめです。

 

法人カードにも最高のステータス性を求める方には、最上位となる法人プラチナカードで比較してみてはいかがでしょうか?

 

両者のカードともに、インビテーション不要で申込みで取得することができますので、今すぐ利用することができるのも大きなメリットとなりますよね。

 

 

ラグジュアリーカード チタンカード

4.5

年会費(税抜)50,000円+税
追加カード(税抜)15,000円+税
ETCカード年会費最高300万円
国際ブランドMastercard
還元率1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • 金属製カードの圧倒的なステータス性を法人カードでも
  • コンシェルジュ・プライオリティパスが付帯
  • コース料理無料の特典で商談にも最適

 

富裕層向けクレジットカード「ラグジュアリーカード」では、法人口座決済用のカードが発行されており、経費決済に利用することができます。

 

国内で唯一申込みで取得可能な金属製のカードとなっており、一目で見てわかるステータス性は、持つ人のワクワク感を高めてくれることは間違いないでしょう。

 

コンシェルジュやプライオリティパスも付帯した上質な付帯サービスも魅力となっており、特にコンシェルジュの使い勝手の良さでも人気を集めているカードとなっています。

 

2名以上のコース料理の利用で1名分無料の特典など、ダイニング特典にも優れており、取引先との会食や商談の際に最強の威力を発揮してくれます。

 

最強のステータス性を法人カードでも保有したい方には、最適な法人プラチナカードといえるのではないでしょうか。

 

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックス

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • プライオリティパスをはじめとした空港サービスが魅力
  • 年間の利用金額に応じて年会費半額
  • ポイント還元率も優秀で実用に優れたカード

 

コストを抑えて法人プラチナカードを持ちたい方には「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、年間の利用金額の条件を満たすことで年会費が半額になる特典があり、税別10,000円で維持することができる格安プラチナです。

 

格安年会費のカードでありながら、プライオリティパスも付帯した充実の特典が魅力となっており、コストパフォーマンス最強の法人プラチナカードとして利用することができます。

 

最高2,000万円の高額な限度額が可能となっており、ビジネスユースでの高額な決済が必要な法人にも最適なカードとなっています。

 

ポイント還元率も優秀で無期限のポイントを貯めることができますので、経費決済用の実用に非常に優れたカードとなっているのですね。

 

法人カードの選択は比較ポイントで絞り込んで比べよう

法人カードを選ぶ際には、非常に細分化した比較ポイントでカードを比べていく必要があります。

 

  • 年会費・特典などのバランスは取れているか
  • 求めるステータス性はどの程度か
  • 海外特典や追加カードなどの自社の求める機能はあるか

 

このようなポイントで比較ポイントを絞り、さらに細分化した比較ポイントで法人カードを絞り込んでいきましょう。

 

法人カードは、単なる決済方法ではなく、優秀な社員を雇うような効果のある重要な選択のひとつとなってきます。

 

優秀な法人カードを選択できるのも、優秀な経営者であることの条件のひとつでもあるのですね!

 

もっと法人カードを検討したい方は当サイトの「法人カードおすすめランキングTOP10」も是非チェックしてみてください。