ANAカードのおすすめは?色んな角度で比較して自分にぴったりの1枚を見つけよう

 

「ANAカードって結局どれが1番お得なの?」

「ANAカード作りたいけど種類が多すぎてわからない」

「ANAカードの違いってなに?」

 

ANAカードをいざ作ろう!と思ったけど、種類が多すぎてどのカードにすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

 

選択肢は少ないよりも多い方がいいのは間違いありませんが、多すぎるために何を基準にしてカードを選べばいいのか悩んでしまう、というのも困ってしまいますよね!

 

失敗の無いANAカードを選択するためには、自分のニーズやライフスタイルにぴったりの1枚を探していくことが重要です。

 

今回は、ANAカードを多数紹介してきた経験をもとに、独自の色々な角度から比較しておすすめのANAカードをご紹介します。

 

クレジットカード診断テスト

ANAカードの選び方!テーマで選ぶおすすめANAカード

 

ANAカードの選び方のコツとしては、自分のライフスタイルに合ったテーマでカードを探していくことが重要です。

 

さまざまなカードのランクや国際ブランドで発行されているANAカードは、各カードで異なった特徴やサービスが提供されています。

 

テーマを決めてカードを探していくことが、悩んでしまうANAカード選びの近道となってくるのですね。

ANAカードのおすすめの選び方は?

ANAカードのおすすめの選び方として、3つの点に注意してカードを選択するようにしましょう。

 

  • コストバランス法を重視したカード選び
  • マイル獲得を最適化できる環境作りのためのカード
  • 特典航空券に交換したあとのことも考える

 

サービス大国ともいえる国内のクレジットカード会社では、高品質なカードを探せば上はキリがないほどです。

 

より上質な特典が欲しいのか、マイルをお得に貯めるだけでいいのか年会費のコスト・求める機能のバランスが取れたカードを選択するようにしましょう。

 

ANAカードには、Suica・PASMOなどの交通系ICとの相性のいいカードも発行されています。

 

通勤・通学でもお得にマイルを貯められるカードなど、いつでもマイルを貯められる環境が作れるカードを選択すれば、より効率的にマイルを貯めることができます。

 

空港ラウンジサービスは必要か、海外旅行保険はどの程度必要か、など特典航空券での旅行のことも頭に入れてカードを選択するようにしましょう。

ANAカードの共通メリット

1.0%還元で貯めたポイントをANAマイルに交換することができるのが、ANAカードの共通のメリットです。

 

ANAカードでのマイル移行には2つのコースがあります。

 

  • 5マイルコース
  • 10マイルコース

 

10マイルコースはカードによっては移行手数料が必要となっていますが、貯まったポイント1ポイント=10マイル・1.0%還元でANAマイルに交換することができるのですね。

 

直接マイルが貯まる仕組みではなく、ポイントをマイルに交換する形になっていますので、ポイントの有効期限+マイルの有効期限で利用できるのがメリットとなっています。

 

クレジットポイントの有効期限が2年間であれば、ANAマイルの有効期限3年間と合わせて最長で5年間の有効期限を利用することができるのですね。

 

ANAカードは「ANAカード特約店」で利用することで、通常のクレジットポイントに加えて0.5%〜1.0%のANAマイルが付与される特典があります。

 

セブン-イレブン、イトーヨーカドーなどの身近な店舗でも200円に1マイルを獲得することができますので、毎日のお買い物で効率的にマイルを貯めることができるのですね。

国際ブランドによる違いは?主要3ブランドで選ぶ

 

ANAカードは国際ブランドによって発行するクレジットカード会社が異なり、サービス・マイル還元にも大きな違いがあります。

 

ANAカードを選択する際に悩んでいる多くの方は、JCB・VISA・Mastercardの国際ブランドの選択で悩んでいるのではないでしょうか。

 

国際ブランドによって、

 

  • JCBが発行するJCBブランド
  • 三井住友カードが発行するVISA/Mastercardブランド

 

と、異なる会社がANAカードを発行しています。

 

10マイルコースを利用した際のコストの違いが、発行会社の違いによる大きな違いとなっています。

 

ANA JCBカード 税別5,000円
ANAカード(VISA/Mastercard) 税別6,000円

 

このように、10マイルコースの移行手数料を比較した場合には、ANA JCBカードの方がコストを抑えて発行することができるのですね。

 

ただし、三井住友カードの発行するVISA/Mastercardブランドでは「マイ・ペイすリボ」を利用したボーナスポイント・年会費優遇の特典がありますので、よりお得にANAマイルを貯めることができます。

 

WindowsとMacで悩んでしまうように、両者のブランドには異なったメリットが用意されたいます。

 

ANAカードの国際ブランドをどこで発行するか?は、基本情報も比べてみることが必要となっているのですね。

ANAカード(VISA/Mastercard)

3.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜2000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜1000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.5〜1.0%
申込資格高校生・大学生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1000万
国内
  • 10マイルコースの利用で1.0%のマイル還元
  • マイ・ペイすリボで最大1.3%還元が可能
  • マイ・ペイすリボ利用で年会費が約半額に!

 

三井住友カードの発行する、VISA/MastercardブランドのANAカードが「ANAカード」です。

 

ANAカードでは、10マイルコースの移行手数料が税別6,000円と、ANA JCBカードの移行手数料に比べて1,000円割高になっています。

 

ただし、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録のうえ年間1回でもカードの利用があれば、翌年の年会費が税別1,025円になる特典がありますので、相対的なコストはほぼ同じです。

 

マイ・ペイすリボ利用でのリボ手数料が1円でも発生した月は、その月の全ての利用分に対して1,000円に1ポイントのボーナスポイントが加算される特典があります。

 

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルとしてANAマイルに交換することができますので、合計で1.3%のマイル還元率でカードを利用することが可能となっているのですね。

 

ANA JCBカード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5%
申込資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内-
  • 10マイルコースの移行手数料が割安!1.0%還元でマイルが貯まる
  • ANAグループ便の搭乗で10%のフライトボーナスマイル
  • JCBプラザラウンジなどのJCBの付帯サービスを利用可能

 

JCBが発行する、JCBブランドのANAカードが「ANA JCBカード」です。

 

ANA JCBカードのメリットとしては、10マイルコースの移行手数料が税別5,000円とVISA/Mastercardと比べて割安な点です。

 

初年度はカード年会費が無料となっていますので、税別5,000円の移行手数料のみで1.0%の還元率でマイルを貯めることが可能となっているのですね。

 

ANAカード共通のメリットとなっていますが、ANAグループ便の搭乗では区間基本マイルの10%のフライトボーナスマイルが付与される特典があります。

 

JCBプラザラウンジなどのJCBの上質な付帯サービスも利用可能となっていますので、実際の海外旅行の際にもお得に利用できる優秀なカードとなっているのですね。

 

毎日の通勤・通学でマイルを貯めよう!交通系IC付きのANAカード

 

SuicaやPASMOなどの交通系ICを使っている方は、毎日の通勤・通学でお得にマイルを貯めることが可能です。

 

ANAカードでは、

 

  • Suica一体型
  • PASMO一体型

 

のカードを発行することが可能となっており、交通系ICのチャージ・オートチャージでお得にマイルを貯めることができます。

 

年間10万円の定期代を使っている方の場合、10マイルコースでは年間1,000マイルのANAマイルを半自動的に貯めることができます。

 

逆にいえば、定期券を使っているのに交通系IC付きのカードを使っていない方は、年間1,000マイルを捨てている…ともいえるのですね!

 

仮想通貨バブルに乗り損なって、なんであそこで買ってなかったのだろうと嘆いた方もいるかもしれませんが、身近なところにも取りこぼしてしまいがちなお得はあるのですね。

 

交通系IC付きのANAカードを活用して、毎日の通勤・通学でマイルを積み上げちゃいましょう!

ANA VISA Suicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2000円+税
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1000万円
国内-
  • Suicaのチャージで1.0%のマイル還元が可能
  • マイ・ペイすリボで年会費税別751円の最安維持が可能
  • ANAカードの基本の特典を利用可能

 

Suica一体型で利用することができるANAカードが「ANA VISA Suicaカード」です。

 

ANA VISA Suicaカードでは、Suicaのチャージ・オートチャージでも1,000円に1ポイント貯めることができますので、10マイルコースの利用で1.0%のマイル還元が可能です。

 

Suica一体型としてスリムに利用することができるだけではなく、毎日の通勤・通学でガンガンマイルを貯めることができる、JR利用者必携のカードとなっているのですね。

 

ANA VISA Suicaカードでは、マイ・ペイすリボの登録と年間1回以上のカード利用で、翌年の年会費が税別751円になる特典があります。

 

最安で維持することができるANAカードとなっていますので、コスパにこだわりたい方にもおすすめできるカードとなっているのですね。

 

ANA To Me CARD PASMO JCB

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜1.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内-
  • PASMOのチャージで1.0%のマイル還元が可能
  • 東京メトロへのPASMOでの乗車で乗車ポイントが貯まる
  • メトロポイントをお得なレートでANAマイルに交換可能

 

東京メトロを通勤・通学に利用している方には最強のカードとなるのが「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。

 

ANA To Me CARD PASMO JCBは、PASMO一体型のカードとなっており、10マイルコースに登録するとPASMOのチャージ・オートチャージで1.0%のマイル還元が可能となっています。

 

チャージでマイルが貯まるだけではなく、東京メトロへのPASMOでの乗車で、平日5ポイント・土休日15ポイントの乗車ポイントとしてメトロポイントを貯めることができます。

 

メトロポイントは100ポイント=90マイルのレートでANAマイルに交換することができますので、毎日の通勤・通学で最強にマイルを貯めることができるのですね。

 

10マイルコースの利用で1.0%のANAマイル還元も可能となっていますので、普段のお買い物と合わせて効率的にマイルが貯まります。

 

九州エリアの方にはANA VISA nimocaカードもおすすめ

九州エリアの方には、JR九州エリアの交通系ICカード・nimocaをお得に利用できる「ANA VISA nimocaカード」もおすすめです。

 

 

ANA VISA nimocaカードはnimocaが一体となっており、10マイルコースを利用するとnimocaのチャージで1.0%のANAマイルを貯めることができます。

 

さらに、nimocaの利用・西鉄での乗車などではnimocaポイントを貯めることができますので、マイルとダブル還元でお得です。

 

nimocaポイントは10ポイント=7マイルの高レートでANAマイルに交換することができますので、効率的にマイルを貯めることができるのですね!

 

プレミアムカードを選ぶならANA JCBプレミアムカードがおすすめ

プレミアムカードの保有コストで比較すると「ANA JCBカードプレミアム」がもっともお得です。

 

ANAカードの最上位カードとして、有利なマイル還元率や国内線のANAラウンジの利用特典が付帯したANAプレミアムカードは、国際ブランドによって保有コストが大きく変わります。

 

ここでは、各ブランドでの年会費の違いを比べてみましょう。

 

ANA JCBカードプレミアム 税別70,000円
ANA VISAプラチナプレミアムカード 税別80,000円
ANA ダイナースクラブカードプレミアム 税別155,000円
ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 税別150,000円

 

高額な年会費の引換に、卓越した特典・メリットが用意されたANAプレミアムカード。

 

最上級のステータス性を求めるのであれば、比較的低コストで保有できるANA JCBカードプレミアムを取得してみてはいかがでしょうか!

ANA JCBカードプレミアム

4.0

年会費(税抜)70,000円+税
家族カード(税抜)4,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率1.0〜3.3%
申込資格30歳以上で本人に安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • ボーナスポイントで1.3%のマイル還元が可能
  • コンシェルジュ・プライオリティパスが付帯
  • 最高クラスの海外旅行保険が付帯

 

ANAプレミアムカードの中で、もっとも低コストで保有することができるのが「ANA JCBカードプレミアム」です。

 

ANA JCBカードプレミアムでは、常に1,000円に1ポイントのボーナスポイントが付与され、ボーナスポイントを1ポイント=3マイルでANAマイルに交換することができます。

 

カードの利用で、いつでも合計1.3%のマイル還元をうけることができますので、劇的にANAマイルを貯めることが可能となっているのですね。

 

ANA JCBカードプレミアムにはコンシェルジュ・プライオリティパスが付帯しており、プラチナ特典として最上級のサービスをうけることができます。

 

海外旅行保険では、傷害・疾病治療が最高1,000万円の補償と、JCBザ・クラスと同等の最高クラスの海外旅行保険を利用することができるのですね。

 

有効期限無期限で貯めるならアメックスorダイナース

ANAカードでは、アメックス・ダイナースを選択することで、実質有効期限無期限でANAマイルを貯めることができます。

 

ANAカードの大きなメリットとなっているのが、ポイントからマイルに交換する時期を自分で選択することができることです。

 

アメックス・ダイナースのポイントは有効期限無期限となっていますので、特典航空券に交換するタイミングでポイントを交換することで、実質無期限で利用することができるのですね。

 

ゆっくりマイルを貯めたい方、大量マイルでファーストクラスのシートを目指したい方は、アメックス・ダイナースのANAカードを活用してみてはいかがでしょうか。

ANAアメックス

4.4

年会費(税抜)7000円+税
家族カード(税抜)2500円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0〜1.5%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高3000万円
国内最高2000万円
  • メンバーシップリワード登録でポイントの有効期限が無期限に
  • 空港ラウンジ・手厚い海外旅行保険が付帯
  • アメリカン・エキスプレス・セレクトなどのアメックスの付帯サービス

 

ワンランク上のANAカードを利用したい方におすすめなのが「ANAアメックス」です。

 

ANAアメックスでは、税別3,000円のメンバーシップリワードに登録することで、通常3年間のポイントの有効期限が無期限になる特典があります。

 

実質無期限で1.0%のANAマイルを貯めることが可能となっていますので、自分のペースでゆっくりとANAマイルを貯めたい方には最適なカードとなっているのですね。

 

ANAアメックスには国内主要空港のラウンジ無料サービス最高3,000万円の海外旅行保険も付帯しており、ANA便でのフライトにも最適なカードです。

 

アメリカン・エキスプレス・セレクトなどのアメックスの手厚い付帯サービスも利用可能となっており、ダイニング・ホテルでの優待もうけることが可能となっています。

 

ANAダイナース

4.5

年会費(税抜)27,000円+税
家族カード(税抜)6,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドダイナースクラブ
還元率1.0%
申込資格年齢27歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • 実質無期限でANAマイルを貯めることができる
  • ANAワイドゴールドカード特典を利用可能
  • ダイナースクラブカードの基本の特典が付帯

 

ANAのゴールドカード・ワイドゴールドカードとして発行されているのが「ANAダイナース」です。

 

ANAダイナースでは、実質無期限で1.0%のANAマイルを貯めることができますので、マイルの有効期限を気にすることなくゆっくり貯めることができます。

 

ANAワイドゴールドカードの特典を利用可能となっていますので、ANAグループ便のフライトで25%のフライトボーナスマイルが付与され、フライトでもガンガンマイルが貯まります。

 

ダイナースクラブカードの基本の特典も利用することができますので、コンシェルジュ・プライオリティパスなどの上質なサービスを利用することができます。

 

さらに、世界600か所以上の空港ラウンジサービスも利用することが可能となっていますので、特典航空券での海外旅行の際にも最強のカードとなるのですね。

 

ANA特典航空券が目的ならマイレージプラスもおすすめ

ANA特典航空券の交換のみが目的であれば、ユナイテッド航空のマイルを貯めることができる「マイレージプラスセゾン」もおすすめです。

 

マイレージプラスセゾンでは、カードの利用でユナイテッド航空のマイルを直接貯めることが可能となっています。

 

ユナイテッド航空のマイルはANAの特典航空券にも交換可能となっており、区間によってはANAマイルでの交換よりもお得なレートで特典航空券を交換できるケースもあります。

 

マイルアップメンバーズに登録することでマイル還元率1.5%も可能ですので、非常に効率よくマイルを貯めることができるのですね。

マイレージプラスセゾン

4.5

年会費(税抜)1500円+税
家族カード(税抜)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高3000万円(自動付帯)
国内最高3000万(自動付帯)
  • マイルアップメンバーズで1.5%のマイル還元率
  • 貯まったマイルでANAの特典航空券にも交換可能
  • ANA便の搭乗でもマイルを貯めることができる

 

ANAと同じ「スターアライアンス」に所属する、ユナイテッド航空のマイルを貯めることができるのが「マイレージプラスセゾン」です。

 

マイレージプラスセゾンでは、追加年会費税別5,000円のマイルアップメンバーズに登録することで、1,000円に15マイル・1.5%の高還元率でユナイテッド航空のマイルを貯められます。

 

ユナイテッド航空のマイルでは、ANAの特典航空券に交換することもできますので、ANA陸マイラーにとっても注目すべきカードとなっているのですね。

 

ANAとユナイテッド航空は同じスターアライアンスに所属する航空会社となっていますので、ANA便のフライトでもマイルを貯めることが可能となっています。

 

毎月5日・20日は西友・リヴィンで5%オフになる特典もあり、毎日の生活でもお得に利用できるカードとなっているのですね。

 

学生の方にはANA JCB学生カード

学生のみが加入することができるANAカードが「ANA JCB学生カード」です。

 

学生専用カードの特権として、年会費無料で利用することができるだけではなく、スカイメイトの割引特典を利用することができるのも大きなメリットです。

 

スカイメイト割引では、ANAの航空券を最大50%割引で購入することが可能となっており、非常にお得に空の旅を楽しむことができるのですね。

 

社会人の方よりも、長期の休暇や卒業旅行などの機会もある学生の方が、海外旅行に出かけることも多くなりがちです。

 

学生のうちから海外旅行に出かけて、自分の視野を広げたい!と思っている学生の方には最強のカードとなっているのですね。

ANA JCB学生カード

4.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の学生の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内最高1,000万円
  • 在学中は年会費無料で利用可能
  • 移行手数料無料で1.0%のマイル還元が可能
  • スカイメイト割引をうけることができる

 

学生のみが申込みをすることができる、学生専用のANAカードが「ANA JCB学生カード」です。

 

ANA JCB学生カードでは、カード特権として年会費無料で利用することができるだけではなく、10マイルコースを移行手数料無料で利用することができます。

 

合計7,000円相当のコストが在学中無料になりますので、大学生の方の場合は4年間で28,000円相当がお得になるのですね。

 

カード特典として、スカイメイトの割引特典を利用することもできますので、ANAの航空券を最大50%割引で購入することも可能となっています。

 

お得な割引価格でANAを利用できるだけではなく、コストをかけずに1.0%の高還元でマイルを貯めることができるというのは大きなメリットになりますよね。

 

どれをとっても魅力いっぱいのANAカード!相性のいいカードを見つけよう

今回は、豊富なラインナップが用意されているANAカードの中から、本当におすすめのカードはどれか比較してきました。

 

  • 共通の特典で1.0%のANAマイルを貯められる
  • コストと特典のバランスを考えてカードを選ぼう
  • ライフスタイルに合わせたカード選びで後悔無し!

 

ANAカードはランクや国際ブランドによって様々な種類のカードが用意されていますが、共通の特典として10マイルコースで1.0%のANAマイルを貯めることができます。

 

マイルを貯める目的だけであれば、コストを低く抑えることができる一般カードでも充分ですが、空港ラウンジなどの必要な特典とのバランスを考えましょう。

 

また、Suica一体型のカードなど、ライフスタイルに合わせたカードを選択することで、自分にぴったりの1枚を見つけることができるのですね!