ヤフージャパンカードと楽天カード、結局どっちがお得?還元率・キャンペーン・ポイントの使い易さなど徹底比較

 

※2018年3月14日更新

「楽天カードとYahoo! JAPANカードって結局どっちが得なの?」

「楽天カードとYahoo! JAPANカードの決め手ってなに?」

「具体的な違いってあるの?」

 

ライバル関係にあるクレジットカードといえば、楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)を挙げる方も多いのではないでしょうか?

 

ともにインターネットサービスの大手グループが発行するクレジットカードで、ネット通販でのメリットが目玉の、年会費無料の人気カードとなっています。

 

共通点が多いと思われがちな両者のカードですが、さまざまな角度から比較すると特徴やメリットの違いが見えてくるのですね。

 

今回は、楽天カードとYahoo! JAPANカードを細かな部分まで比較して、どっちがお得なカードなのかを検証していきます!

 

基本スペックを徹底比較!

 

まずは、楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)の基本のスペックから比較します。

 

  楽天カード Yahoo! JAPANカード
カードデザイン
年会費 無料 無料
家族会員 無料 無料
ETC 税別500円 税別500円
申込資格 高校生を除く18歳以上の方 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
貯まるポイント 楽天スーパーポイント Tポイント
還元率 1.0% 1.0%
旅行保険 国内:-
海外:最高2,000万円

 

両者のカードの基本情報では、共通する部分も多くなっていますが、細かな部分での違いをみることができます。

 

様々な角度での違いを検証して、どちらのカードを作るべきなのかを分析していきます。

ETCで比較

ETCカードの利用を前提とした場合には、楽天カードを選択した方がお得です。

 

楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)のETC年会費は共通して税別500円となっていますが、楽天カードでは条件付きでETCを無料で利用できる特典があります。

 

楽天カードでは、楽天ポイントクラブの会員ランクがプラチナ会員以上であれば、ETC年会費を無料で利用することが可能です。

 

プラチナ会員は、

 

  • 過去6か月間で2,000ポイント以上の獲得
  • 過去6か月間で15回以上のポイント獲得

 

2つの条件がランクアップ条件となっています。

 

月間にすると、300ポイントの獲得・かつ3回以上のポイント付与で達成することができますので、楽天カード・楽天Edyなどを利用すれば条件達成のハードルは高くないでしょう。

 

ETCも含めて年会費無料で利用したいという場合には、楽天カードを選択した方がお得です。

 

ポイント還元率で比較

ポイントの付与条件を考慮すると、月額累計付与での楽天カードの方が効率よくポイントを貯めることができます。

 

楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)では、ともに100円に1ポイント・1.0%還元となっていますが、ポイントの付与条件に違いがあります。

 

  楽天カード Yahoo! JAPANカード
ポイント
付与条件
月額累計金額の
100円に1ポイント
利用ごとに
100円に1ポイント

 

極端な例ですが、150円の買い物を月間に20回・合計3,000円の利用があった場合、

 

  • 楽天カードでは30ポイント
  • Yahoo! JAPANカードでは20ポイント

 

と、獲得できるポイント数に開きがあります。

 

1ヶ月単位で見ると微々たる違いかも知れませんが、年間にするとバカにできない違いが出てしまいます。

 

塵も積もれば山となるポイントでは、ポイント付与条件も大きな違いになってくるのですね。

 

よりムダなくポイントを貯めたい完璧主義者の方には、楽天カードがオススメです!

審査で比較

審査で比較すると、条件がそろえばYahoo! JAPANカードの方が作りやすいといっていいでしょう。

 

楽天カード・Yahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)ともに、審査スピード・発行スピードの速さもひとつのメリットとなっていますが、審査スピードで比べると、最短2分で審査が完了するYahoo! JAPANカードが圧倒的な速さを誇っています。

 

ちなみに、私は2016年の2月に作りましたが1分で審査完了のメールが届きました!

 

 

IMG_3772

 

両者のカードの審査基準は公開されていませんが、審査スピードの速さを加味すると、Yahoo! JAPANカードの方が作りやすいカードといえますよね。

 

ただし、楽天カード・Yahoo! JAPANカードともに高校生を除く18歳以上の方が申込みできるカードとなっており、申込みの窓口の広いカードとなっているのですね。

 

どちらのカードも審査が通った場合、約1週間でカードが届きます。

 

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入会キャンペーンで比較

ここでは、楽天カードとYahoo! JAPANカードの入会キャンペーンを比較します。

 

  楽天カード Yahoo! JAPANカード
入会特典 2,000ポイント 3,000ポイント
利用特典 3,000〜6,000ポイント 5,000〜7,000ポイント
ポイント
付与時期
入会特典:カード到着後受取
利用特典:初回利用日の翌月20日頃
入会特典:最短2分
利用特典:初回請求月の月末
合計 5,000〜8,000ポイント 8,000〜10,000ポイント

 

Yahoo! JAPANカードの入会キャンペーンでは、最短2分で入会特典のポイントをゲットすることができます。

 

楽天カードでは最大8,000ポイントにアップする機会は限られていますが、Yahoo! JAPANカードでは最大10,000ポイントの入会キャンペーンを毎週末(金曜日12:00〜月曜日12:00)定期的に開催しています。

 

入会キャンペーンで比べると、獲得ポイント数もポイントの付与スピードYahoo! JAPANカードがお得となっているのですね。

 

ただし、両者のカードともに常時大量ポイントの入会キャンペーンを開催している、というのは圧巻ですよね!

 

電子マネー・モバイル決済対応で比較

 

クレジットカードを利用するうえでは、電子マネーとの相性も大きな判断基準となってきます。

 

  楽天カード Yahoo! JAPANカード
楽天Edy
nanaco
au WALLET 〇(Mastercard) 〇(Mastercard)
Tマネー 〇(JCB/Mastercard)

 

楽天カードでは、JCBのみでnanacoチャージでの1.0%還元に対応していましたが、改悪によりnanacoチャージでのポイント付与は撤廃となりました。

 

チャージ式の電子マネーで比べると、楽天カードでは楽天Edyの0.5%還元でのチャージのみが対応となっています。

 

Yahoo! JAPANカードもJCBでの1.0%還元は改悪になったものの、変更後は国際ブランドを問わずにnanacoチャージで0.5%還元でポイントを貯めることが可能となりました。

 

 

双方のカードともに、国際ブランドをMastercardに選択した場合「au WALLET」のチャージが可能となります。

 

また、Yahoo! JAPANカードではJCB/Mastercardを選択すると「Tマネー」の利用も可能です。

 

ただし、楽天Edy・nanacoと比べると、使い勝手がいいとはいえませんので、カード選択の決め手にはならないかも知れませんね。

楽天カードはApple Pay・Google Pay・楽天Payが対応!

  楽天カード Yahoo! JAPANカード
Apple Pay
Google Pay
楽天Pay

 

楽天カードはモバイル決済サービスとの相性がよく、Apple Pay・Google Pay・楽天Payに対応しています。

 

Yahoo! JAPANカードではApple Payのみの対応なので、iPhoneユーザーしかモバイル決済サービスを利用することができません。

 

楽天カードでは、Androidで利用できるGoogle Payに加え、QRコード決済でスマホを選ばない楽天Payも利用できますので、幅広くモバイル決済サービスを利用できるのですね。

 

  • 楽天Edyを決済方法とするGoogle Pay
  • 楽天の提供する楽天Pay

 

どちらも、決済での利用で楽天スーパーポイントを貯めることができます。

 

楽天カードを決済カードとして登録することで、ダブルポイントで楽天スーパーポイントを貯めることができるというのもメリットとなりますよね!

ポイントの使い勝手で比較

 

ここでは、両者のカードのポイントの使い勝手を比較していきます。

 

  楽天スーパーポイント
(楽天カード)
Tポイント
(Yahoo! JAPANカード)
コンビニ・
スーパー
ポプラ
フジ
ピュアークック
大丸
松坂屋
ツルハドラッグなど
ファミリーマート
サークルKサンクス
マルエツ
ウエルシア
三越伊勢丹など
飲食店 マクドナルド
くら寿司
ミスタードーナツ
プロント
ペッパーランチなど
吉野家
ドトール
ガスト
ロッテリア
牛角など
ネット
ショッピング
楽天市場
楽天トラベル
楽天ブックス
楽天マート
ラクマなど
Yahoo!ショッピング
LOHACO
ヤフオク
Yahoo!トラベルなど
航空会社 ANAマイル ANAマイル
電力会社 アストモスエネルギー
楽天エナジーなど
東京電力
ガソリン
スタンド
出光
伊藤忠など
ENEOS
その他 楽天モバイル
ホワイト急便など
ソフトバンク
TONEモバイル
TSUTAYAなど

 

ポイントの使い勝手で比較すると、ファミリーマートやTSUTAYAでポイントを活用することができるTポイントの方が有利といっていいでしょう。

 

楽天スーパーポイントもサークルKサンクスでの利用が可能でしたが、サークルKサンクスのファミリーマートへの統合に伴い、ポイントの利用が不可となりました。

 

逆に、ファミリーマートで利用可能なTポイントは、サークルKサンクスの利用が可能となったのですね。

 

共通ポイントの使い勝手のよさを比較する際には、コンビニで利用できるかどうかというのは大きな判断基準になってきますよね!

 

ただし、楽天のニュースリリースでは、2018年秋からデイリーヤマザキでの楽天スーパーポイントの導入が発表されています。

 

両者のポイントが競い合うことで切磋琢磨して、よりユーザーにとって使いやすいポイントに進化してくれれば嬉しいですよね。

Tポイントはウエルシアで1.5倍の価値になる!

Tポイントをもっともお得に利用できるのが、大手ドラッグストアチェーンの「ウエルシア」です。

 

ウエルシアでは、毎月20日のお客様感謝デーにTポイントを200ポイント以上利用すると、1ポイントの価値が1.5倍になる度肝を抜かれる特典があります。

 

200円で300円分の商品・2,000円で3,000円分の商品を購入することができますので、ポイントの世界が変わる特典といってもいいでしょう。

 

ウエルシアでの利用を前提とすれば、楽天スーパーポイントに比べて1.5倍の価値でポイントを活用することができるのですね!

 

楽天Payの利用でローソンで楽天スーパーポイントを使える

楽天スーパーポイントは、楽天Payを活用することでローソンでポイントを消化することが可能です。

 

楽天のモバイル決済サービス・楽天Payでは、支払いに楽天スーパーポイントを利用することができます。

 

ローソンは楽天Payに対応していますので、楽天Payのアプリを利用することで、ローソンでの楽天スーパーポイント払いが可能となるのですね。

 

コンビニでの使い勝手の弱さがTポイントへのビハインドとなっていますが、ローソンでポイントを活用することができれば大きいですよね。

楽天Edyは便利!Edyユーザーなら楽天カード

楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天Edyのチャージに利用することができます。

 

楽天Edyは、コンビニ・スーパーをはじめとした加盟店の幅の非常に広い、使い勝手最強の電子マネーとなっています。

 

楽天Edyに交換することで、楽天スーパーポイントを無限の可能性で活用することができるのですね。

 

また、楽天Edyの利用では200円に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができますので、ポイントでポイントを貯めるという禁断の2度オイシイ使い方も可能です。

 

楽天Edyユーザーの方は、楽天カードを発行しておけば間違いないでしょう。

楽天ポイントは2ポイントからANAマイルに交換できる

ANAマイルへの交換を前提とした場合には、2ポイントからANAマイルに交換できる楽天カードの方が使い勝手がよくなっています。

 

楽天カード・Yahoo! JAPANカードともに、ANAマイル還元率0.5%で利用することが可能です。

 

ただし、ポイントをマイルに交換可能な最小単位に違いがあります。

 

楽天スーパーポイント 2ポイント以上2ポイント単位
Tポイント 500ポイント以上500ポイント単位

 

楽天スーパーポイントは2ポイント=1マイルの端数でANAマイルに交換することができますので、特典航空券の交換に少しだけ足りない!などの場合でも便利に利用することができます。

 

Tポイントの500ポイント単位だと1.0%還元で5万円の利用が必要となりますので、手軽な交換先とはいえませんよね。

 

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期間限定ポイントの使い勝手で比較

期間限定ポイントの使い勝手のよさも、ポイントを活用するうえでの大きな判断基準です。

 

  楽天スーパーポイント
(楽天カード)
Tポイント
(Yahoo! JAPANカード)
リアル店舗での利用
オンラインでの利用 楽天市場
楽天トラベル
楽天ブックス
楽天ふるさと納税など
Yahoo!ショッピング
LOHACO
Yahoo!トラベル
Yahoo!ふるさと納税など

 

両者のカードともに、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは、通常ポイントとは使い勝手が異なり用途が制限されています。

 

  • 楽天スーパーポイントの期間限定ポイントは、楽天Edyのチャージ・ANAマイルへの交換が不可
  • Tポイントの期間固定ポイントは、リアル店舗での利用・ANAマイルへの交換が不可

 

となっており、リアル店舗で利用することができる楽天スーパーポイントの方が有利といっていいでしょう。

 

楽天スーパーポイントの期間限定ポイントは楽天Edyへのチャージには利用できないものの、楽天Payでのポイント払いに活用することができます。

 

ローソンでの楽天Pay利用で、期間限定ポイントでの支払いをすることもできますので、期間限定ポイントの使い勝手も通常ポイントとほぼ変わらないのですね。

 

両者の最大メリット!ネット通販で比較

 

両者の最大のメリットとなっているのが、楽天市場とYahoo!ショッピングでのポイントアップの特典です。

 

基本のポイントアップはともに3倍となっていますが、両者ともに各種条件を満たすことでさらにポイントアップの特典をうけられます。

 

楽天カード×楽天市場 Yahoo! JAPANカード×
Yahoo!ショッピング
カード利用で3倍
楽天モバイル利用で+2倍
楽天市場アプリの利用で+1倍
楽天ブックスの利用で+1倍
楽天ブランドアベニューの利用で+1倍
楽天TV NBAスペシャル加入で+1倍
カード利用で3倍
Yahoo!プレミアムで+4倍
ソフトバンク利用で+5倍
合計最大9倍 合計最大12倍

 

このように、条件が揃えばYahoo! JAPANカードでは、いつでもポイント12倍でYahoo!ショッピングを利用することができます。

 

Yahoo!プレミアムの利用には、月額税別462円のコストが必要となりますが、ソフトバンクユーザーの方はプレミアム会員費が無料になる特典があります。

 

ソフトバンクユーザーなら、Yahoo! JAPANカード一択で間違いないでしょう。

 

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ポイントアップの対象日は楽天市場の方が多い

楽天市場とYahoo!ショッピングでは、それぞれポイントアップの対象となる対象日が用意されています。

 

  • 楽天市場は5の倍数の日はポイント5倍
  • Yahoo!ショッピングは5のつく日はポイント5倍

 

と、両者のバチバチしたライバル関係を物語るようなキャンペーン内容です。

 

楽天市場では、5・10・15・20・25・30と、2月を除いた毎月6回がキャンペーンの対象となりますので、ポイントアップの対象日は楽天市場の方が多くなっています。

 

楽天市場の5の倍数の日は、Yahoo!ショッピングの5のつく日に対抗した形で発表されたキャンペーンですので、上を行く必要があったのですね!

 

海外特典で比較

 

ハワイ・海外旅行に行くなら海外旅行保険付帯の楽天カードがオススメです。

 

楽天カードには利用付帯で手厚い内容の海外旅行保険が付帯しています。

 

死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療 最高200万円
疾病治療 最高200万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円

 

それだけではなく、楽天カードではホノルルの楽天カードラウンジを利用できる特典もあり、ハワイ旅行には非常に便利なカードとなっています。

 

ホノルルには3つのクレジットカードラウンジがあり、カード会社・国際ブランドによって利用できるラウンジに違いがあります。

 

  オハナ
ラウンジ
JCBプラザ
ラウンジ
楽天カード
ラウンジ
楽天カード(JCB)
楽天カード(VISA/Mastercard)
Yahoo! JAPANカード(JCB)
Yahoo! JAPANカード
(VISA/Mastercard)

 

楽天カード(JCB)を選択すれば、ハワイ・ワイキキのすべてのクレジットラウンジを利用することができるのですね。

 

楽天カードではそのほかにも、

 

  • 海外手荷物宅配サービス優待
  • 海外レンタルWi-Fi優待
  • 海外レンタカー優待

 

などの充実した海外サービスを利用することができます。

 

Yahoo! JAPANカードの海外サービスは、国際ブランドのサービスに準じた特典のみとなっていますので、海外利用を前提とされる場合には楽天カードが有利です。

 

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ショッピング保険はYahoo! JAPANカードの方が優秀

Yahoo! JAPANカードでは、年間100万円までのショッピング保険が付帯しています。

 

楽天カードには基本的にショッピング保険は付帯せず、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ海外利用分の50万円のショッピング保険を利用することができます。

 

ただし、JCBを選択した場合にも国内でのショッピング保険は補償の対象外となるのですね。

 

  • 旅行保険で選ぶなら楽天カード
  • ショッピング保険で選ぶならYahoo! JAPANカード

 

とまとめることができます。

ゴールドカードを目指したいなら楽天カード

ワンランク上のゴールドカードの取得も視野に入れるなら、楽天カードを選択するようにしましょう。

 

Yahoo! JAPANカードには現在ゴールドカードが発行されていませんので、ゴールドカードを目指すことは物理的にできません。

 

楽天ゴールドカード

 

楽天ゴールドカードは、税別2,000円の格安ゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスも付帯したコスパ最強のゴールドカードとなっています。

 

楽天カードでクレヒスを積んで、楽天ゴールドカードを目指すというのもいいのではないでしょうか。

 

ただし、Yahoo! JAPANカードも楽天ゴールドカードに対抗する形で「Yahoo! JAPANカードゴールド」が発行される可能性は充分に考えられます。

 

楽天カードは2枚持ちも可能!使い分けができる

楽天カードのVISAブランドでは、国際ブランド違い・ランク違いのカードを追加することが可能となっています。

 

「VISAとJCB」「楽天カードと楽天ゴールドカード」など、カードの使い分けをすることができますので、より使い勝手の幅が広がるのですね!

 

楽天カードでは、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ、ディズニーデザインの楽天カードを発行することも可能となっています。

 

 

 

デザイン違いのカードを使い分ける場合でも、年会費無料でコストをかけずに利用できるのは嬉しいですよね。

 

どっちのカードが人気ある?実際に使った人の声

クレジットカードの使い勝手をもっともよく知っているのは、実際にそのカードを利用している方です!

 

人気のカードでありながら、ネットでは賛否が分かれている両者のカードですが、実際にカードを使っている方の声はどのようになっているのでしょうか?

 

ここでは、両カードの口コミ・評判で比較してみましょう!

楽天カード利用者の声

楽天カードのメリットは、年会費無料なのと、ポイントの貯まりやすさですね。
私の活用目的は「楽天市場」「楽天kobo」で、書籍・電子書籍を毎月買うのでポイントが本当によく貯まります。たまに月に1万ポイント近く貯まることもありました笑

楽天市場をふんだんに使うという方にはかなりメリットのあるアイテムですよ。

(30代男性)

 

楽天カードで貯まったポイントは、楽天のショッピングサイトで使用するか、楽天Edyに交換して コンビニでの買い物に使うようにしています。
今出回っている共通ポイントって、タバコを購入できないポイントが多いんですよね。ちなみに、楽天Edyだとそれが出来て。そういうところでもお得感を感じてます。

そんな感じで、貯まったポイントの一部を楽天Edyにポイント交換することが多いですね。

(30代女性)

 

これまでネットショッピングはネットバンキングで振り込んでいました。
ですが、若干手間かかることと、クレジットカード払いならポイントが付加されるということで、年会費無料でネットショッピングに強い楽天カードを選びました。

楽天カードは、クレジット決済の翌日にはメールで利用確認を知らせてくれますし、ポイント付与も大変迅速で、明細や利用可能残額の確認等WEBサービスも充実しているのもGoodポイントです。

 

楽天カードを利用している方は「ポイントの貯まりやすさ」「ポイントの使い勝手のよさ」に満足感を感じているようです。

 

やはり、貯まったポイントを電子マネーにチャージすることができるというのは、大きなメリットとなるのですね!

Yahoo! JAPANカード利用者の声

ファミマやドトールなど、普段からTポイント対応のお店を使うことが多いので、利用頻度は高いですね。nanacoチャージもできるところも◎です。

あと、ポイントも貯まりやすいですよ。よくYahoo!ショッピングとかで「Tポイント○倍」などのキャンペーンがあるので。年会費無料であるのも嬉しいところです。
これからも使っていきたいカードです。

(20代 女性)

 

最初は入会ポイントにつられて、Yahoo! JAPANカードに入会しました笑。ですが、Yahoo!ショッピングで使ってかなりお得なことに気付き、今では重宝しています。

ヤフオクをやっている人は特に、入っておくと良いと思いますよ。動くお金もそれなりになれば、ポイント還元もかなりのものになりますし。

あと、Tポイントカードも兼用になるので、カードが一枚減らせました。こういうところも良いなと思っています。現在は、完全にメインのクレジットカードですね。

(30代 男性)

 

今年に入って、それまで20年以上使っていたセゾンカードから乗り換えました。理由は、セゾンカードの永久不滅ポイントは、私の日常生活で使うシーンが殆どないからです。

Yahoo! JAPANカードに乗り換えてから、日常生活でポイントが使えるシーンが一気に広がりましたね。

Yahoo! JAPANカードにしてからは、ほとんで現金で買い物はしなくなりました。だって、カードで買えば、なんでも1%割引同然ですからね。

現在はTポイントとPontaポイントに絞って、無理なく上手にポイントを貯めて使っています。

(40代 男性)

 

Yahoo! JAPANカードでも、楽天カードと同じ様に「ポイントの使い勝手」に満足している方が多くなっています。

 

現金同様の使い勝手の幅の広さを誇るTポイントが貯められる、というのは非常に大きなアドバンテージになってくるのですね!

楽天カードはこんな方におすすめ

海外特典の充実度や電子マネーとの相性では、楽天カードが有利な点が多くなっています。

 

  • 楽天Edyを利用している方
  • ハワイ旅行に出かける予定のある方
  • ゴールドカードを目指している方

 

楽天スーパーポイントは楽天Edyにチャージして利用することで、非常に幅広い店舗やサービスでポイントを活用することが可能です。

 

さらに、楽天カードでは海外旅行保険や楽天カードラウンジなどの海外特典も豊富に用意されており、ハワイ旅行でも活躍してくれるカードとなっています。

 

空港ラウンジサービスの付帯したゴールドカードを目指してみる、というのもいいのではないでしょうか。

 

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Yahoo! JAPANカードはこんな方にオススメ

ポイントの使い勝手の広さ、ネット通販でのメリットを考えるとYahoo! JAPANカードが有利な面が多くなっています。

 

  • 使い勝手最強のTポイントを貯めたい方
  • ソフトバンクユーザーの方
  • 今すぐ大量のポイントをもらいたい方

 

Yahoo! JAPANカードの最強のメリットとなるのは、使い勝手の幅が最強のTポイントを貯めることができる点です。

 

とくに、ソフトバンクユーザーの方はYahoo!ショッピングで12倍のポイントを貯めることができますので、必携のカードといってもいいでしょう。

 

最短2分で入会特典のポイントをゲットすることができますので、今すぐ大量のポイントをもらいたい方にも最適です。

 

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楽天カードとYahoo! JAPANカード、あなたはどちらを選びますか?

今回は、クレジットカードの宿敵ともいえる、楽天カードとYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)を徹底比較してきました。

 

  • ポイントの付与条件は楽天カードの方が有利だが、ポイントの使い勝手の幅はYahoo! JAPANカードが有利
  • ネット通販では条件が合えばYahoo! JAPANカードが有利だが、期間限定ポイントは楽天カードが有利
  • 旅行保険は楽天カードが有利だが、ショッピング保険はYahoo! JAPANカードが有利

 

このように、共通した特典が多い両者のカードでも、細かい部分では大きくサービス・特徴が異なるのですね!

 

自分がカードを利用するテーマに合わせて選択すれば、自分に合ったカードをみつけることができるでしょう。

 

ただし、両者のカードともに年会費無料となっていますので、両方作っちゃう!というのも話が速いかも知れませんね!

 

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