自動車税の支払いにおすすめの法人カード!還元率1%以上ならお得に

 

自動車税の支払いでポイントがたくさん貯まる法人カードを探していませんか?

 

社用車が多い会社の方は特に気になりますよね。

 

自動車税はクレジットカードで支払う事が出来ますが、支払う法人カードを間違えるとポイント還元率が半減してしまいます。

 

ここでは、

 

  • 自動車税の支払いにおすすめの法人カード
  • 手数料とポイント還元率の損益分岐点
  • 自動車税をクレジットカードで支払うメリット

 

を詳しく解説します!

 

この記事を読めば手数料以上にお得にポイントが貯まる法人カードが見つかりますよ!

 

クレジットカード診断テスト

社用車の自動車税は還元率1%以上の法人カードで支払いしよう

 

社用車の自動車税には、還元率1.0%を超える法人カードで支払いをするのがおすすめです。

 

近年では、各都道府県のホームページで「自動車税お支払いサイト」が設置されており、自動車税をオンラインでクレジットカード納付することが可能です。

 

自動車税は地方税ですので、原則、割引などは一切ありませんが、クレジットカード納付することでポイントでの還元をうけることができます。

 

ただし、自動車税のクレジットカード納付では、税込324円の決済手数料(一部自治体によって異なる)が必要ですので、還元率の低い法人カードでは手数料分が損になってしまいます。

 

還元率が「0.5%」と「1.0%」の法人カードでの損益分岐点をまとめてみましょう。

 

総排気量 税額 手数料 ポイント還元
(0.5%)
ポイント還元
(1.0%)
軽自動車 10,800円 324円 54円相当 108円相当
1L以下 29,500円 148円相当 295円相当
1L〜1.5L以下 34,500円 173円相当 345円相当
1.5L〜2.0L以下 39,500円 198円相当 395円相当
2.0L〜2.5L以下 45,000円 225円相当 450円相当
2.5L〜3.0L以下 51,000円 255円相当 510円相当

 

このように、還元率0.5%の法人カードでは、3.0Lクラスの大型セダンでも手数料の金額の方が大きくなってしまいます。

 

ですので、自動車税の支払用のカードには、最低でも還元率1.0%を超える法人カードを選択するようにしましょう。

 

税額の低い軽自動車では、手数料の方がポイントでの還元額よりも大幅に大きくなってしまいますので注意が必要です。

 

ただし、自動車税をクレジットカード納付することで、法人カードの支払スパンで支払いまでの期間を先延ばしすることができる点もメリットです。

 

法人カードによっては、分割・リボ払いを利用することもできますので、手数料がかかっても法人カード払いをするメリットはありますね!

 

一部都県では損益分岐点が低くなる

一部の都県では、自動車税のクレジットカード納付の際の決済手数料が税額によって変動します。

 

東京都 税額10,000円ごとに73円
愛知県 税額10,000円ごとに73円
群馬県 税額5,000円までは38円、
以降5,000円ごとに78円・117円・157円・196円
熊本県 税額5,000円までは29円、
以降5,000円ごとに70円・110円・151円・191円

 

東京都の場合、税額10,800円の軽自動車税のクレジットカード納付の手数料は146円です。

 

還元率1.0%のクレジットカードを使えば、手数料との損益は38円となりますので、手数料によるデメリットは少なくなりますね!

自動車税は5大ブランドすべてで支払可能

 

自動車税は、主要5ブランドのクレジットカードで支払いをすることができます。

 

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

 

ただし、一部のコーポレートカードなどでは、自動車税のクレジットカード納付に利用できませんので注意が必要です。

自動車税の支払いにおすすめの法人カード

自動車税の支払いには、還元率1.0%以上の法人カードを利用するのがおすすめです。

 

しかし、法人カードでは高還元率のカードは希少となっており、どのカードを選べばお得に自動車税を支払うことができるのかわからないという方も多いでしょう。

 

ここでは、自動車税の支払いにおすすめの、高還元率の法人カードを特集してご紹介します。

EX Gold for Biz

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 年間の利用金額に応じて最大還元率1.1%
  • 初年度年会費無料で1年間試せる
  • 謄本・決算書不要で作りやすい法人カード

 

自動車税の支払いで、お得にポイントが貯まる法人カードが欲しい方には「EX Gold for Biz」がおすすめです。

 

通常、ポイント還元率は0.5%となっていますが、EX Gold for Bizでは、カード特典として常に20%のポイントが加算され、いつでも還元率0.6%でポイントを貯められます。

 

さらに、年間の利用金額に応じて、次年度の還元率が最大2倍にアップする特典があります。

 

  • 年間50万円以上:1.5倍
  • 年間100万円以上:1.7倍
  • 年間200万円以上:2.0倍

 

20%のポイント加算も含めると、最大で1.1%の高還元率で利用することが可能となっており、自動車税の支払いでもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

EX Gold for Bizは、初年度年会費無料で試すことができますので、1年間無料で高還元率の法人ゴールドカードを試してみてはいかがでしょうか。

 

また、申し込みの際には、謄本・決算書が不要となっており、設立後間もない法人や独立したての個人事業主にも作りやすい法人カードとなっています。

 

 

三井住友ビジネスカード for Owners

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • マイ・ペイすリボでポイント還元率2倍
  • マイ・ペイすリボの登録&利用で年会費無料
  • 謄本・決算書不要で申込可能

 

新規法人や、独立したての個人事業主にもおすすめできる法人カードが「三井住友ビジネスカード forOwners」です。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersでは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」のリボ手数料が1円でも発生すると、その月の利用分すべてがポイント2倍になる特典があります。

 

マイ・ペイすリボは初回リボ手数料無料となっていますので、支払金額を調整することで、最小限のリボ手数料で1.0%の還元率で自動車税を支払うことが可能です。

 

さらに、マイ・ペイすリボに登録のうえ、年間1回でもカードの利用があれば次年度の年会費が無料になる特典がありますので、税金支払用のカードとしてもコストがかかりませんね。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersでは、謄本・決算書不要で申し込みをすることができますので、個人用のクレジットカードを持てる程度の信用があれば作ることが可能ですよ!

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックス

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • セゾンマイルクラブでJALマイル還元率1.125%
  • 1,500万円以上の高額限度額も利用可能
  • 年間200万円以上の利用で次年度年会費半額

 

自動車税の支払いで、JALマイルを貯めたい方には「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、通常税別4,000円の「セゾンマイルクラブ」に無料で登録することが可能となっています。

 

セゾンマイルクラブでは、通常貯まる還元率0.5%の永久不滅ポイントの代わりに、

 

  • 1,000円ごとにJALマイル10マイル
  • 2,000円ごとに永久不滅ポイント1ポイント

 

このように、JALマイルと永久不滅ポイントをダブルで貯めることが可能です。

 

永久不滅ポイントは、1ポイント=2.5マイル相当でJALマイルに移行することができますので、自動車税の支払いでも合計1.125%の高還元率でJALマイルを貯めることができます。

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスでは、最大1,500万円オーバーの高額限度額も実現することができますので、社用車の多い法人にもおすすめです。

 

さらに、年間200万円以上の利用で、次年度の年会費が半額になる特典もありますので、格安年会費で法人プラチナカードを作りたい方にも最適ですよ!

 

 

楽天ビジネスカード

4.4

年会費(税抜)2,000円+税
追加カード(税抜)-
ETCカード年会費500円+税(1枚無料)
国際ブランドVISA
還元率1.0%
申込資格20歳以上の安定収入のある方
(楽天プレミアムカードの追加カード)
旅行
傷害保険
海外楽天プレミアムカードに付帯
国内楽天プレミアムカードに付帯
  • 使い勝手の良い楽天スーパーポイントを貯められる
  • 楽天プレミアムカードの追加カードとして格安で発行可能
  • ETCカードの発行枚数には上限なし

 

社長用のゴールドカードと、格安の経費決済用のカードを同時に作りたい方には「楽天ビジネスカード」がおすすめです。

 

楽天ビジネスカードは、「楽天プレミアムカード」の追加カードとして発行が可能な法人カードとなっており、税別2,000円の格安年会費での利用が可能です。

 

カードの利用では、還元率1.0%で使い勝手の良い楽天スーパーポイントを貯めることができますので、自動車税の支払いで共通ポイントを貯めたい方にもおすすめですよ!

 

楽天ビジネスカードでは、ETCカードを1枚目無料・2枚目以降は税別500円で、発行枚数に制限なく発行することができますので、社用車の多い法人にも最適です。

 

楽天プレミアムカードでは、高額特典の入会キャンペーンも開催されていますので、お得に社長用のゴールドカードと格安ビジネスカードを手に入れちゃいましょう!

 

 

ラグジュアリーカード チタン 法人口座決済用

4.5

年会費(税抜)50,000円+税
追加カード(税抜)15,000円+税
ETCカード年会費最高300万円
国際ブランドMastercard
還元率1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • 自動車税の支払いで還元率1.0%でポイントが貯まる
  • 上質なワインをお得なレートで交換可能
  • 金属製カードの最強ステータスの法人カード

 

自動車税の支払用としてだけではなく、高いステータスを誇る法人カードを利用したい方には「ラグジュアリーカード チタン 法人口座決済用」がおすすめです。

 

ラグジュアリーカード チタン 法人口座決済用では、還元率1.0%でポイントを貯めることが可能となっており、自動車税の支払いでも効率的にポイントを貯めることができます。

 

ポイントは、上質なワインを購入できるフィラディスワインのお買い物券に有利なレートで交換可能となっており、最大で2.2%相当の還元率でポイントを活用することが可能です。

 

ラグジュアリーカード チタン 法人口座決済用は、金属製カードの圧倒的なステータス性を誇るカードとなっており、ワンランク上の法人カードが欲しい法人には最適なカードです。

 

24時間対応のコンシェルジュや、コース料理1人分無料サービスなどの年会費以上の特典を体験してみてはいかがでしょうか!

 

アメックスビジネスゴールド

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 税金支払いで還元率0.5%
  • 限度額に一律の定めなしで社用車の多い法人にもおすすめ
  • 初年度年会費無料でハイクラスなゴールドカードを試せる

 

社用車を多く抱える法人など、高額な限度額を利用したい方には「アメックスビジネスゴールド」がおすすめです。

 

アメックスビジネスゴールドでは、税金の支払いではポイント還元率が半減してしまい、自動車税の支払いでは還元率0.5%とポイント還元率は低くなっています。

 

ただし、アメックスビジネスゴールドでは、ポイントをマイルに等価で交換することができますので、還元率0.5%でも低くはありませんね。

 

また、アメックスビジネスゴールドの限度額は一律の制限なしとなっており、事前にデポジットを入金しておくことで与信枠を超えたクレジット決済も可能です。

 

社用車が多く、法人税の支払いが負担となってしまっている法人にも、高額な限度額を利用できるアメックスビジネスゴールドはおすすめですね。

 

アメックスビジネスゴールドは、初年度年会費無料で利用できるだけではなく、高額特典の入会キャンペーンと合わせて総額61,000円相当の特典が用意されています。

 

 

自動車税を法人カード払いにするメリット

自動車税を法人カード払いにすることで、次の3つのメリットがあります。

 

  • 自動車税の支払いでポイントが貯まる
  • 法人カード決済で支払いの明細を管理しやすい
  • 自動車税の支払いを先延ばし・分割にできる

 

最大のメリットは、やはり自動車税の支払いでポイントを貯めることができる点でしょう。

 

原則として、税金の支払いでは割引などはありませんが、納税額をポイントで還元してもらうことで実質的な値引きの効果があります。

 

また、社用車を多く抱える法人の場合でも、法人カードで一括して決済することで、管理を一元化することができますよ。

 

自動車税の納期限は5月末となっていますが、法人カードでは締め日・支払日に30日〜60日程度のスパンがありますので、支払いを先延ばしにすることができます。

 

さらに、法人カードによっては、分割払いでの支払いも可能となっていますので、法人のキャッシュフロー改善にも役立ちますね。

法人カードでの自動車税の支払いの流れ

 

自動車税は、管轄の都道府県ホームページの「自動車税お支払いサイト」でクレジットカード納付することが可能です。

 

支払方法は都道府県によって、特設サイトや「Yahoo!公金支払い」を利用します。

 

クレジットカード納付の際の必要書類は2つあります。

 

  • 自動車税納税通知書
  • クレジットカード

 

特設サイト・Yahoo!公金支払いの指示に従って、

 

  • 納付番号
  • 確認番号
  • クレジットカード情報

 

を入力するだけで、スムーズに自動車税を納付することが可能です。

 

自動車税のクレジットカード納付では、24時間納税が可能となっていますので、忙しい業務の合間でも手軽にオンライン納付することができます。

 

自動車税の納期限は5月末日までとなっていますので、遅れずに納付しておくようにしましょう!

自動車税の法人カード払いの注意点

自動車税を法人カード払いする際には、2点の注意点があります。

 

  • 納税証明書は発行されない
  • 領収書は発行されない 

 

ここでは、自動車税の法人カード払いをする前に、知っておくべき注意点を解説します。

納税証明書が発行されない

自動車税をクレジットカード納付すると、納税証明書は発行されない点には注意が必要です。

 

ただし、車検の際に必要な運輸支局での納税確認は電子化されており、納税証明書が無くても車検を受けることが可能です。

 

しかし、車検期日が迫っている方の場合、車検日ギリギリに自動車税をクレジットカード納付してしまうと、納税確認が間に合わないケースがあります。

 

自動車税を納付してから、運輸支局で納税確認が可能となるまでには、平均して2週間程度の期間が必要です。

 

車検の満了日が迫っている場合には、即時納税証明書が発行される現金納付を利用した方が安全ですね。

領収書が発行されない

自動車税をクレジットカード納付した場合、領収書は発行されません。

 

法人で経費決済をする場合、領収書がないと困ってしまうという方もいるかも知れませんね。

 

ただし、経理決済を行う上では、自動車税の納税の記録は法人カードの明細に残っていますので、処理に困ってしまうようなことはありません。

 

むしろ、領収書と照らし合わせて帳簿を入力していくよりも、法人カードに経費決済を一元化しておいた方が効率的ですよね!

法人カードで法人税・所得税も支払可能

法人カードでは、地方税の自動車税だけではなく、法人税や所得税といった国税も支払うことが可能です。

 

2017年1月14日から、

 

  • 法人税
  • 所得税
  • 消費税
  • 自動車重量税

 

などの国税も、オンラインでのクレジットカード納付が可能となりました。

 

限度額の大きな法人カードを利用すれば、高額な法人税もクレジットカード払いが可能ですので、キャッシュフローの改善に大きな効果が期待できます。

 

ただし、国税をクレジットカード納付する際には、納税金額の約0.76%が決済手数料として必要となります。

 

ですので、自動車税と同じく、国税の支払用のクレジットカードにも、還元率1.0%以上の法人カードを利用するのが基本となってきますね。

 

自動車税も法人カード払いでポイントを貯めよう!社用車の多い法人は必見

社用車の自動車税も、法人カード払いを活用することでお得にポイントを貯めることが可能となっています。

 

  • 損益分岐点は還元率1.0%以上の法人カード
  • 支払スパンを伸ばせる・分割も大きなメリット
  • 車検満了日間近の車は気を付けよう

 

自動車税の法人カード払いでは、300円程度の決済手数料が必要となりますので、ポイントでお得になる損益分岐点は還元率1.0%以上の法人カードを選ぶのがコツです。

 

ポイントでの還元だけではなく、自動車税をクレジットカード納付することで、支払スパンを伸ばせる・分割が可能となる点も大きなメリットですね。

 

ただし、車検満了日が近い車の場合は、クレジットカード納付では納税証明書が発行されませんので注意が必要です。

 

また、自動車税の納期限は5月末となっていますので、これから法人カードを作る方は発行期間にも余裕を持って早めに申込みしましょう!