追加カードの年会費が無料の法人カード特集!社員が多い会社必見

 

「追加カードの年会費が無料の法人カードが欲しい」

「追加カードを発行するにも年会費が必要なの?」

 

法人カードを選ぶ際には、追加カードの年会費が無料、または安い法人カードを選択するのが重要です。

 

特に、社員数の多い法人の場合には、追加カードの発行可能枚数にも注意しておかなければ、社員全員にカードが行き渡らないケースもあります。

 

すでに法人カードを使っている法人の場合も、追加カードの年会費に注目して法人カードを見直すことで、経費削減のチャンスですよ!

 

今回は、追加カードの年会費が無料・安い法人カードを特集してご紹介します!

 

最後まで読めば、自分が今までムダな経費を支払っていたことに気づいてしまうかも知れませんよ!

 

クレジットカード診断テスト

追加カードがお得な法人カードを選ぶ3つのポイント

 

追加カードの発行を前提に法人カードを選択する際には、3つのポイントに注目しておく必要があります。

 

  • 年会費
  • 発行可能枚数
  • ETCカード・ガソリン用カード

 

ここでは、経費削減にも役立つ、追加カードがお得な法人カード選びのポイントを解説します。

年会費無料・格安で発行できる追加カードを選ぼう

追加カードがお得な法人カードを選択する際には、追加カードの年会費がもっとも注目するポイントです。

 

とくに、社員数の多い法人の場合は、追加カードの年会費が大きな負担になってしまうこともあります。

 

法人カードの年会費は経費計上することができるとはいえ、ムダな経費を少しでも削りたいというのは本音の部分ですね。

 

本カードの年会費を高額に感じてしまっても、追加カードを無料で発行することができるカードなら、相対的にコストを抑えることができるケースもありますよ!

追加カードの発行可能枚数にも注目

 

法人カードをフルに活用するためには、可能な限り社員全員に追加カードを発行して、経費支払いを法人カードに集約させることが重要です。

 

ただし、法人カードによっては、追加カードの発行枚数に制限がある場合もあります。

 

10名の社員全員に追加カードを発行したいのに、追加カードの発行枚数の上限が3枚まででは、他の法人カードを併用する必要が発生し、ムダな経費になってしまいます。

 

社員数の多い法人の場合、追加カードの発行枚数に制限のない法人カードを選択するようにしましょう。

 

逆に、中小企業などで2枚〜3枚しか追加カードが必要ない場合、発行枚数に上限があっても年会費無料のカードを選ぶなど、優先順位が変わりますね。

ETCカード・ガソリン用カードの追加

 

追加カードで法人カードを選択する場合には、ETCカードやガソリン用カードなどの追加カードにも注目しておくようにしましょう。

 

たとえば、社用車の高速道路利用のために追加カードが欲しい場合、法人カードの追加カードを発行しなくてもETCカードを発行するだけで用立てることができます。

 

ただし、法人カードによっては、ETCカードは追加カード1枚につき1枚まで、と制限がある場合もありますので注意が必要です。

 

多くの社員に追加カードを発行する場合には、用途の限られたETCカードやガソリン用カードの方が、不正利用を防ぐ意味でも安全なケースもあります。

 

一般的なクレジットカード同様に決済が可能な追加カードを渡しておくのが不安な場合は、ETC専用カードやガソリン用カードの利用も要検討です。

追加カードを利用するメリット

なかには、社長用の法人カードが1枚あれば良い、と思っている方もいるかも知れませんが、追加カードを利用することでさまざまなメリットがあります。

 

  • 経費管理の一元化
  • ポイントが貯まりやすくなる
  • ビジネスサービスを社員と共有化できる

 

ここでは、追加カードの年会費を支払ってでも、追加カードを使うべきメリットについて解説します。

経費管理を一元化することができる

 

法人カードの追加カードを利用する、最大のメリットとも言えるのが、経費管理を一元化することができる点です。

 

出張費やガソリン代・ETC料金などの細かな経費の支払いを、社員が立て替えて、領収書を経理に提出して清算するという会社も多いでしょう。

 

しかし、細かな費用を領収書と突き合わせながら計算する、経理担当者の負担は小さなものではありません。

 

経費決済を法人カードでの支払いに集約させることで、利用履歴や利用明細を確認するだけで経理の処理をすることができますので、経理担当者への大きな負担減となりますね。

 

また、法人カードにはクラウド会計ソフトとの連携などのサービスも用意されていますので、経理担当者のいない中小企業の経費管理にも役立ちます!

 

ポイントが貯まりやすい

追加カードに経費支払いを集約させることで、ポイントを取りこぼしなく貯めやすくなるのも大きなメリットです。

 

法人カードには、ポイントプログラムが用意されているカードも多く、追加カードの利用分も本カードと合算してポイントが貯まります。

 

たとえば、還元率1.0%でポイントが貯まる法人カードであれば、月間100万円の経費支払いで1万円分のポイントを貯めることが可能です。

 

ビジネスのうえで、経費を1.0%削減することは売り上げを1.0%向上させることと同義ですので、取りこぼしのないようにポイントを貯めたいですね!

 

マイルの貯まる法人カードを利用すれば、経費支払いで貯めたマイルでタダ旅行に出かけることも可能です。

 

ビジネスサービスの共有化

追加カードを利用することで、ビジネスサービスなどの付帯サービスを社員と共有化することが可能です。

 

法人カードには、さまざまなビジネスサポートなどのサービスが付帯していますが、基本的な機能は追加カードでも利用することができます。

 

空港ラウンジサービスや海外旅行保険なども共有することができますので、社員だけで海外出張する機会の多い法人にもおすすめです。

 

とくに、法人ゴールドカードなどの場合、ワンランク上の特典を共有化することができますので、追加カードでもサービスを使い倒しちゃいましょう!

 

追加カードに審査はあるの?

結論からいうと、追加カードを発行する場合には、原則として従業員本人に審査をすることはありません。

 

個人用のクレジットカードでも、本カードの発行時には審査がありますが、家族カードを発行する場合には無審査で発行することが可能です。

 

同様に、法人カードの追加カードを発行する場合でも、審査の対象はあくまでも申し込みをした法人・代表者ですので、追加カードの発行時に別途審査をうける必要はありません。

 

ですので、追加カードを持たせたい社員が、過去に金融事故のある「ブラック」の場合でも、問題なく追加カードを発行することができますよ。

 

ただし、一部、社員の個人口座から引き落としをされるコーポレートカードなどは、社員個人が審査の対象となるケースもあります。

追加カードの申込資格

追加カードの申込資格は、18歳以上の法人の役員、または従業員となっています。

 

当然ですが、本カードの名義となる法人に在籍していない知人や、友人に追加カードを発行することはできません。

 

ただし、個人事業の場合は、専従者となる親族も申し込みの対象となるケースもあります。

 

その場合も、個人事業の業務に関わっている親族が原則ですので、個人用の家族カードとは性質が違うと考えておいた方が良いでしょう。

追加カードの利用限度額には注意が必要

 

追加カードを複数枚発行する場合には、利用限度額に注意をしておく必要があります。

 

追加カードには個別に利用限度額が設定されるわけではなく、本カードの利用限度額の枠内でのみ利用することができます。

 

極端な例を挙げると、100万円の利用限度額しかない法人カードで、100枚の追加カードを発行すると、1枚平均で1万円しか利用できません。

 

逆に、1枚のカードで100万円の限度額いっぱいまで使ってしまうと、他の追加カードで1円も使っていなくても使うことができなくなってしまいますね。

 

追加カードを複数枚発行する場合には、限度額の大きい法人カードを選択するのも重要です。

 

また、本カードの利用限度額に余裕がない方は、2枚目の法人カードを作って追加カードを発行するのも有効ですね。

 

追加カードをお得に発行できるおすすめ法人カード

追加カードを利用することで、経費管理の一元化やポイント還元など、豊富なメリットを享受することができます。

 

追加カードの利用を前提に法人カードを選択する場合には、追加カードの年会費や発行枚数にも注目をして選択するのが重要です。

 

ここでは、追加カードがお得に利用できる条件を満たす、おすすめ5枚の法人カードをご紹介します!

JCB法人カード

4.3

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税
追加カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税(1枚につき)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜3.0%
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
  • 追加カードの枚数制限なし 
  • ETCカードを必要枚数・年会費無料で発行可能
  • ガソリン専用カードを税別99円で発行可能

 

コストを抑えて追加カードを発行したい方には「JCB法人カード」がおすすめです。

 

JCB法人カードの追加カードは税別1,250円と格安年会費で、枚数制限なしで何枚でも発行することが可能です。

 

また、ETC専用カードを何枚でも年会費無料で発行することができますので、ETCカードのみが複数枚欲しい方は本カードの年会費のみでカードを用意することができます。

 

さらに、ガソリン専用カードを税別99円で発行することができますので、ETCカード・ガソリン用カードのみを用意したい法人にも最適です。

 

 

三井住友ビジネスカード for Owners

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 追加カードの枚数制限なし 
  • 追加カード年会費が安い
  • 初年度年会費無料で試すことができる
  • 謄本・決算書不要で申し込みしやすい

 

1年目で、社員用の追加カードを用意したい法人におすすめできるのが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、追加カードの枚数制限なしに発行することが可能となっており、追加カードの年会費も税別400円と低コストです。

 

オンライン入会限定で、追加カードも含めて初年度年会費無料で試すことができますので、1年間コストをかけずにカードの使い勝手を試すことができるのが嬉しいですね!

 

さらに、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録&年間1回以上の利用で年会費が無料になる特典がありますので、実質年会費無料のカードとして利用することも可能です。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersは、謄本・決算書不要で申し込みをすることができますので、1年目の法人でも作りやすい法人カードとなっていますよ。

 

 

ライフカードビジネス

4.0

年会費(税抜)無料
追加カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • 追加カードの年会費無料 
  • 追加カードの発行枚数の制限なし
  • 本人確認資料のみで申込可能

 

完全にコストをかけずに法人カードを作りたい方には「ライフカードビジネス」がおすすめです。

 

ライフカードビジネスの年会費は永年無料となっており、追加カードの年会費も無料で発行することが可能です。

 

また、追加カードには発行枚数の制限がありませんので、複数枚の追加カードを発行する場合でもコストがかかることはありません。

 

ライフカードビジネスは、本人確認資料のみで申し込みをすることができますので、審査の際には代表者本人の信用情報で審査され、作りやすい法人カードとなっています。

 

初めての法人カードとして、複数枚の追加カードをまとめて用意したい方には、ライフカードビジネスは最適なカードと言って良いでしょう。

 

EX Gold for Biz M

4.8

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 追加カードの年会費無料
  • 追加カードを3枚まで発行可能
  • 年間の利用金額に応じて最大還元率1.1%

 

追加カードの利用でお得にポイントを貯めたい方には「EX Gold for Biz M」がおすすめです。

 

EX Gold for Biz Mは、初年度年会費無料で発行することが可能となっており、追加カードの年会費は無料となっています。

 

追加カードの発行枚数は3枚が上限ですが、中小企業の法人カードとしては充分な枚数と言って良いでしょう。

 

EX Gold for Biz Mでは、年間の利用金額に応じて還元率が最大1.1%にアップする特典があり、追加カードに経費支払いを集約することで大量のポイントを貯められます。

 

 

ダイナースクラブビジネスカード

4.2

年会費(税抜)27,000円+税
追加カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドダイナースクラブ
還元率1.0%
申込資格27歳以上の法人代表者・役員の方、または個人事業主の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • 追加カードの枚数制限なし 
  • 追加カードの年会費無料
  • ダイナースクラブの基本の特典を利用可能
  • 経費支払いで還元率1.0%でマイルが貯まる

 

追加カードでも充実したビジネスサポートを利用したい方には「ダイナースクラブビジネスカード」がおすすめです。

 

ダイナースクラブビジネスカードでは、追加カードを年会費無料・枚数制限なしで発行することができます。

 

ダイナースクラブビジネスカードの年会費は税別27,000円と少々高額ですが、追加カードと合わせて10枚利用すれば1枚あたりのコストはわずか2,700円で済みますよ!

 

世界850ヵ所以上の空港ラウンジサービスや、手厚い海外旅行保険などを追加カードでも共有することができますので、海外出張の機会の多い法人にもおすすめです。

 

ダイナースクラブビジネスカードでは、有効期限無期限で貯めたポイントを還元率1.0%でマイルに移行することもできますので、追加カードと合わせてお得にマイルを貯めちゃいましょう。

 

追加カードの年会費にも注目して経費を削ろう!法人カード切替で経費削減

追加カードの年会費にも注目して法人カードを見直すことで、大幅に法人カードにかかる経費を削減することができます。

 

  • 年会費無料・年会費の安い法人カードを選ぼう
  • 追加カードの発行可能枚数にも注目が必要
  • ポイントや特典を共有化できる追加カードがお得

 

追加カードの発行を前提として法人カードを選択する際には、追加カードの年会費が無料、または安い法人カードを選択するようにしましょう。

 

また、カードによっては追加カードの発行可能枚数に上限があるケースもありますので、社員数の多い法人は発行枚数に制限のないカードを選択することが重要です。

 

ポイントプログラムや海外特典などを追加カードと共有化することで、法人ゴールドカードなどの年会費の高いカードでも元を取りやすくなってきます。

 

すでに法人カードを利用している方も、追加カードまで視野に入れて法人カードを見直してみるのはいかがでしょうか!