エクスプレス予約が利用できる法人カードおすすめ3選!新幹線の出張もお得&スマートに

 

「エクスプレス予約が利用できる法人カードが知りたい」

「法人向けのエクスプレス予約ってある?」

 

新幹線での出張が多い法人は、エクスプレス予約を利用して出張費をできるだけ削減したいですよね!

 

エクスプレス予約は、会社の経費決済に利用する法人カードにプラスして利用することが可能となっており、いつでもお得な会員料金での新幹線予約が可能です。

 

チケットレスで新幹線の予約・乗車が可能となっていますので、忙しい法人こそ利用するべきサービスとなっています。

 

今回は、法人カードでのエクスプレス予約の利用方法や、おすすめの法人カードをご紹介します。

 

最後まで読めば、経費を圧迫していた出張費を大幅に削減することが可能になりますよ!

 

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エクスプレス予約を追加可能なおすすめ法人カード

 

エクスプレス予約は、新幹線での出張の機会が多い法人こそ利用するべき、コスト削減にマストなチケット予約サービスです。

 

ただし、法人カードならどのカードでもエクスプレス予約を追加できるわけではありませんので、サービスを利用するためにはカード選びが重要です。

 

ここでは、エクスプレス予約を追加することができる、おすすめの法人カードをご紹介します。

三井住友ビジネスカード for Owners

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 謄本・決算書不要で申込み可能
  • 分割・リボ・キャッシングリボを利用できる
  • マイ・ペイすリボの登録・利用で年会費無料

 

登記後間もない法人の方や、フリーランス・自営業の方におすすめの法人カードが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersは謄本・決算書不要で申込み可能となっており、1年目の法人・個人事業主でも審査に通過することができます。

 

通常の法人カードでは対象外となる、分割・リボ払いやキャッシングリボも利用することができますので、スタートアップ時の資金繰りにも役立ちますよ!

 

また、オンライン入会で初年度年会費無料で利用できるほか、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の登録・年間1回以上の利用で、実質年会費無料で利用することができます。

 

実質年会費無料で利用することが可能となっていますので、エクスプレス予約の追加用のカードにもコストがかからないのは嬉しいですね。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、最大5,000円分がプレゼントされる入会キャンペーンも開催していますので、お得なキャンペーンでカードを手に入れちゃいましょう。

 

 

JCB一般法人カード

4.3

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税
追加カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1250円+税(1枚につき)
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜3.0%
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
  • オンライン入会で初年度年会費無料
  • じゃらん.netでホテル予約を法人割引
  • ETCカードを必要枚数無料で発行可能

 

エクスプレス予約を利用した国内出張にも最適な法人カードが「JCB一般法人カード」です。

 

JCB一般法人カードでは、オンライン入会で初年度年会費が無料になる特典がありますので、1年間無料でカードを試すことができます。

 

国内出張の際には「ビジネス限定じゃらん.netホテル予約」を利用することが可能となっており、お得な法人価格で出張時のホテルを手配することが可能です。

 

エクスプレス予約での新幹線出張はもちろん、ETCカードを必要枚数無料で発行することができますので、高速道路を使った車での出張もお得ですね!

 

JCB法人カードの入会では、最大7,000円のJCBカードがプレゼントされる特典もありますので、初年度無料でお得にカードを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

アメックスビジネスゴールドカード

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 最強ステータスを誇る法人ゴールドカード
  • 初年度年会費無料でカードを試すことができる
  • 東京駅構内からの手荷物無料宅配サービス
  • 帝国ホテル東京のビジネスラウンジを利用可能

 

法人カードでも最強のステータスを求めたいという方には「アメックスビジネスゴールドカード」がおすすめです。

 

アメックスビジネスゴールドカードは、初年度年会費無料で利用することができますので、1年間無料で充実した特典の内容を試すことができます。

 

東京駅構内から24区内のホテルへの手荷物無料宅配サービスも付帯しており、エクスプレス予約で東京に出張される地方の法人・個人事業主にもおすすめです。

 

また、帝国ホテル東京の「ミーティングスクエア」も利用することが可能となっており、ビジネスでの商談でのスケール感がハンパないメリットを感じることができます。

 

アメックスビジネスゴールドカードでは、カードの入会・利用で30,000ポイントがプレゼントされる入会キャンペーンも開催されています。

 

初年度年会費無料の特典と合わせて61,000円相当のオトクになる、次元が違う入会特典もアメックスビジネスゴールドカードの大きなメリットですね!

 

 

法人カードにプラスして利用できるエクスプレス予約で経費削減!

エクスプレス予約は法人カードにプラスして利用できる、東海道・山陽新幹線のチケットレス予約サービスです。

 

オンラインで新幹線を予約のうえ、乗車の際には専用の「プラスEXカード」をタッチするだけで改札を通過することができますので、出張の際にも快適です。

 

 

365日お得な会員料金で東海道・山陽新幹線を予約することができますので、新幹線での出張費を大幅に削減することができます。

 

また、エクスプレス予約の支払いは、登録した法人カードの利用代金と合算して請求されますので、出張費を一元化して管理することができる点もメリットですね。

 

出張を社員の立替払いで現金精算している法人の場合、経理コストの低減を図れる点もエクスプレス予約は優秀です。

 

年間1回でも新幹線で出張の機会がある法人・個人事業主の方は、エクスプレス予約を導入して経費を削減しちゃいましょう!

 

年会費は最大2か月間無料!

エクスプレス予約の年会費は税別1,000円ですが、最大2か月間はエクスプレス予約を年会費無料で利用することができます。

 

年会費はJR東海にエクスプレス予約の申込内容が到着した日から起算して2か月後に、登録した法人カードに請求されます。

 

申し込みから2か月以内にエクスプレス予約を退会した場合の年会費は発生しませんので、最大2か月間は年会費が無料ということになりますね。

 

最大2か月間の無料お試し期間と同様ですので、導入を検討している方は実際にサービスを利用してから決めるのもいいのではないでしょうか!

 

エクスプレス予約の年会費は経費計上可能

エクスプレス予約を利用する際には、法人カードの年会費に追加で税別1,000円の年会費が必要です。

 

エクスプレス予約の年会費は、法人カードの年会費と同様に経費として計上することが可能となっています。

 

経費計上する際の仕訳の勘定科目は、

 

  • 諸会費
  • 支払手数料

 

のいずれかの科目で計上することができます。

 

法人カードの年会費と別に費用が必要なの?と一歩引いてしまいますが、経費計上することができるので安心して利用することができますね。

法人カードでエクスプレス予約を追加する方法

法人カードにエクスプレス予約を追加する方法はカードによって異なりますが、原則としては法人カードの会員ページから申し込みすることが可能です。

 

会員ページにログインして、エクスプレス予約の申し込みを選択することで、簡単に登録をすることができます。

 

実際に私も、三井住友ビジネスカード for Ownersのエクスプレス予約を申し込みしてみましたが、氏名などの入力も不要で1分程度で登録が完了しました!

 

申込後、平均して2週間〜3週間程度でプラスEXカードが届き、エクスプレス予約のホームページで会員登録を済ませると、すぐにサービスを利用することができます。

 

プラスEXカードの到着まで2週間〜3週間必要ですので、出張の予定に余裕を持ってサービスを申し込みしておくようにしましょう。

 

追加カードは郵送申込みになるケースも

エクスプレス予約は、本会員だけではなく追加の社員カードにも追加することが可能です。

 

ただし、社員カードでのエクスプレス予約の申込みは、別途郵送での申し込みが必要になるケースがあります。

 

申込方法は法人カードによって異なりますので、不明な点がある場合はコールセンターに連絡して確認しておきましょう。

法人カードでエクスプレス予約を利用する3つのメリット!

法人カードでは、エクスプレス予約を利用することで3つのメリットがあります。

 

  • 24時間オンラインで予約・変更が可能
  • いつでもお得な会員料金で新幹線を予約できる
  • 早めの予約でさらに割引の「早得」

 

ここでは、法人にエクスプレス予約が選ばれる理由となっている、メリットの内容を詳しく解説しています。

24時間オンラインで予約・変更

24時間オンラインで新幹線の予約・変更が可能な点が、法人にとってエクスプレス予約が使いやすい大きなメリットです。

 

日々の業務の中で、出張の新幹線の手配をするという雑務は面倒なものですが、エクスプレス予約ならオンラインで手軽に出張を手配することができます。

 

また、乗車日当日の4分前まで予約・変更が可能となっており、当日の場合でも手数料無料で予約を変更することができます。

 

スマホでも予約の変更が可能ですので、予定した便に間に合いそうにない場合も、慌てずに予約を変更することが可能です。

 

柔軟な予約・変更が可能な点が、予約の変更の起こりがちな出張の際にも嬉しい、きめの細かいサービスですね!

365日お得な会員料金で新幹線を予約

エクスプレス予約の最大のメリットが、365日お得な会員料金で東海道・山陽新幹線を予約することができる点です。

 

東京〜博多間の新幹線を、年末年始・GWなどの繁忙期も含めて365日一律の値段で利用できますので、出張の多い法人には驚異的なメリットがあります。

 

予約の変更も手数料無料で何度でもできますので、出張の予約が変更になった際にもムダなコストがかかってしまうことはありません。

 

出張の多い法人の場合、エクスプレス予約を活用することで大幅に経費を削減することも可能ですよ!

 

エクスプレス予約でどれだけ出張費を削減できる?

ここでは、エクスプレス予約の会員料金で、どれだけ出張費を削減することができるかを試算してみましょう。

 

エクスプレス予約の会員料金の一例は以下の通りです。

 

  普通車指定席 通常運賃との差額
東京-名古屋 10,110円 980円おトク
東京-新大阪 13,370円 1,080円おトク
東京-広島 17,660円 1,420円おトク

 

このように、区間にもよりますが、エクスプレス予約を利用することで片道あたり1,000円程度、往復なら2,000円〜3,000円のおトクになります。

 

毎月、名古屋から東京まで出張のある法人の場合、

 

  • 通常運賃:往復22,180円×12回=266,160円
  • エクスプレス予約:往復20,220×12回=242,640円

 

通常運賃との差額は23,520円となり、往復のチケットをもう1回分手配できるほどの差があります。

 

社員数の多い法人、出張の機会の多い法人ならさらに経費削減効果は大きくなりますので、エクスプレス予約を使わない理由はありませんね!

早得商品でさらにお得な割引

エクスプレス予約では、早めの予約で会員料金からさらに割引になる、お得な「早得」を利用することができます。

 

乗車日の21日前までの予約で利用できる「EX早得21」では、

 

  EX早得21 会員運賃との差額
東京-名古屋 8,800円 1,310円おトク
東京-新大阪 11,000円 2,370円おトク
東京-広島 14,000円 3,660円おトク

 

このように、お得な会員運賃からさらに1,000円〜最大約4,000円分、おトクに新幹線を手配することができます。

 

また、長距離区間ののぞみ指定席では、3日前までの予約で割引になる「EX早得」も利用することが可能です。

 

前もって予定の立っている出張の場合は、早得を活用することでさらに経費削減の効果が大きくなりますね!

法人カードでもスマホでチケットレス乗車が可能

エクスプレス予約では、専用のプラスEXカードだけではなく、スマホをタッチでのチケットレス乗車も可能です。

 

  • Apple PayのSuica
  • モバイルSuica

 

の、いずれかのアプリにエクスプレス予約を登録することで、スマホのみで新幹線に乗車することができます。

 

各アプリでの登録方法は同一となっており、「チケット購入・Suica管理画面」から「エクスプレス予約」を選択することで簡単に設定することができますよ。

 

 

ただし、乗車日当日にモバイルSuica・Apple Payをエクスプレス予約に登録した場合、当日のスマホタッチでの乗車はできませんので、きっぷを発券する必要があります。

 

このページで紹介している法人カードはすべて、Apple Payに登録することができますので、法人カードでもスマホタッチでのチケットレス乗車が可能ですね!

 

エクスプレス予約とスマートEXの違い

 

東海道・山陽新幹線では、エクスプレス予約のほかに、新幹線のチケットレス予約サービスとして「スマートEX」というサービスがあります。

 

スマートEXでは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで新幹線に乗車することができるチケットレスサービスです。

 

スマートEXのメリットとして、以下の2つの点が挙げられます。

 

  • 年会費無料でサービスを利用できる
  • どの法人カードでもサービスを利用可能

 

エクスプレス予約と比較した場合の最大のメリットが、年会費無料でサービスを利用できる点でしょう。

 

また、スマートEXは登録するカードを選ばないので、エクスプレス予約に未対応の法人カードでもサービスを利用することが可能です。

 

ただし、もっとも重要な値引き額を比較すると、

 

  エクスプレス予約 スマートEX
東京-名古屋 10,110円 10,890円
東京-新大阪 13,370円 14,250円

 

このように、エクスプレス予約の方がよりお得に新幹線を予約することが可能です。

 

出張費の経費削減を目的とするなら、エクスプレス予約を利用できる法人カードを作った方がより効果が高くなりますね!

 

新幹線での出張が多い法人にはエクスプレス予約の法人サービスも!

新幹線での出張費が年間500万円を超える法人は、法人用の「JR東海エクスプレスカード」も要検討です。

 

 

JR東海エクスプレスカードには4つのタイプがあります。

 

  • クレジットカード機能なしのエクスプレス予約専用カード
  • クレジットカード機能つきのコーポレートカード
  • クレジットカード機能つきの提携コーポレートカード
  • クレジットカード機能が限定されたJR東海エクスプレスカード

 

法人向けのJR東海エクスプレスカードでは、利用金額に応じた還元が用意されており、通常のエクスプレス予約よりもさらにお得に新幹線を予約することが可能です。

 

ただし、入会基準はエクスプレス予約の年間利用金額が500万円以上の法人に限定されていますので、入会できる方は限定されます。

 

月に1回〜2回程度の出張の法人の場合は、法人カードにプラスして利用できるエクスプレス予約を利用するようにしましょう!

新幹線での出張をお得&スマートに!法人カードでもエクスプレス予約

法人カードにエクスプレス予約をプラスして利用することで、出張費にかかる経費を大幅に削減することが可能です。

 

  • チケットレスで新幹線の予約が可能
  • 365日お得な会員料金
  • 早めの予約でさらにお得な早得料金

 

エクスプレス予約では、新幹線をネットで予約して専用のプラスEXカードで乗車することができる、便利なチケットレスサービスです。

 

365日お得な会員料金で新幹線を予約することができますので、年間1回でも新幹線で出張する法人には導入するメリットがあります。

 

さらに、早めの予約なら会員料金よりもさらにお得になる早得商品も用意されており、より大きな経費削減効果をうけることができますよ!

 

今回ご紹介した法人カードではそれぞれ、お得な入会キャンペーンも用意されていますので、お得に法人カードを作りたい方にもおすすめですよ!

 

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