セディナカードの審査は厳しい?審査基準・審査落ちの理由を分析

 

「セディナカードって審査は厳しいの?」

「パートで年収少ないけどセディナカードの審査に通過できる?」

 

セディナカードが欲しいけど、審査に通過できるかどうか心配で躊躇していませんか?

 

セディナカードはお得な節約用のカードとしても人気のカードですが、ネットで検索すると「審査が厳しい」という声も見かけて心配になってしまいます。

 

しかし、結論から言うと、セディナカードは審査が厳しいカードではなく、むしろ作りやすい審査基準のカードであると言うことができますね。

 

今回は、セディナカードの審査基準を多角度から分析して、セディナカードの審査に通過するための方法を検証します!

 

クレジットカード診断テスト

セディナカードの審査基準を実例から徹底分析

 

セディナカードが作りやすいカードと結論づけるには、3つの裏付けとなる理由があります。

 

  • セディナカードの独自の審査基準
  • 低年収の方でも審査通過の実績は多い
  • 年金生活者でも問題なく作ることができる

 

ここでは、セディナカードの審査基準を、実際にカードを作った方の実例を踏まえて分析していきましょう!

セディナカード独自の審査基準IBISとは?

セディナカードでは、独自の審査基準として「IBIS」と呼ばれるシステムを利用している、と言われています。

 

IBISは、他社クレジットカードの審査のような画一的なスコアリングシステムではなく、セディナカードを利用する可能性の高さを基準にしていると考えられますね。

 

セディナカードの口コミを見ていると、

 

  • 他社のクレジットカードの審査には落ちたけどセディナカードには通過した
  • ゴールドカードの審査には通過したのにセディナカードには落ちた

 

と、相反する口コミ評価を目にすることがあります。

 

しかし、「セディナカードを利用する機会の多い方が優遇される」という基準で考えると、セディナカードをメインで使う可能性の高い前者が有利なのは自然です。

 

セディナカードのメインターゲットとなる、若者や女性の方は審査に優遇されると言われており、IBISと呼ばれる審査基準が機能していると考えてもいいでしょう。

 

また、セディナカードは学生なら審査通過の可能性は極めて高くなっており、将来の優良顧客となる学生も優遇される傾向にあります。

 

年収100万円未満の方でも審査通過の実績あり!

セディナカードの審査を実際に受けた方の実例を見ると、年収100万円未満の方でも審査通過の実績は多くなっています。

 

年代を問わず、年収が100万円未満の方でも審査通過に至った例を見ることができますので、年収は審査の大きな判断基準にならないことを読み取ることが可能です。

 

セディナカードでは、最低の限度額が5万円からと低めの限度額で設定されており、年収の少ない方でも限度額を抑えて発行されるケースが多くなっています。

 

カード会社としては、低年収の方でも限度額を抑えて発行することで、貸し倒れのリスクは低くなりますので、審査通過率をアップさせやすくなります。

 

実際にカードを利用して、返済・利用実績に問題が無い利用者の限度額を増枠させる方が、カード会社にとってもリスクが少なくなりますよね。

年金生活者でも審査通過の実績がある

セディナカードでは、70代を越えた年金生活者の方でも審査通過の実績があるのが大きな特徴です。

 

セディナカードの審査基準では、年金も安定した収入であると認められるので、年齢を問わずに問題なく審査に通過することができます。

 

一般的には、定年を過ぎてしまうと新しくクレジットカードを作ることが難しくなると言われていますが、年齢を問わずに新規発行のチャンスがあるのは嬉しいですね。

 

こうした、審査基準の柔軟さも含めて、セディナカードは作りやすいクレジットカードと言っていいのではないでしょうか。

結論として審査基準は厳しくはないと考えられる

セディナカードの審査基準をまとめると、次のような審査の傾向があるカード会社であると言っていいでしょう。

 

  • 他社で審査落ちを経験していても通過の可能性がある
  • 年収は大きな判断基準にならない
  • 年齢は大きな障害にならない

 

セディナカードでは、個人の信用情報よりも自社のカードを使う可能性の高さを基準としており、他社で審査落ちをした方でも通過の実績があります。

 

パート・アルバイトの方で年収が100万円未満の方でも作ることができますので、低年収を理由にクレジットカードの審査に躊躇している方にもチャンスがありますね。

 

学生が審査に優遇される傾向がありますが、年金生活者の方でも審査通過の実績があり、年齢も審査の大きな障害にはなりません。

 

このような実例を総合すると、セディナカードは作りやすいカードと言ってもいいのではないでしょうか!

セディナカードの審査・発行期間

 

セディナカードは、審査・発行期間が非常にスピーディな点も大きな魅力となっています。

 

セディナカードの審査では、コンピューター審査が採用されており、審査結果をネットでリアルタイムに確認することが可能です。

 

属性によっては、数十秒で即時審査通過となった実例があり、遅くとも翌日には審査結果の回答があります。

 

「審査状況の照会」のページで現在の審査の状況を確認することが可能となっており、

 

  • 只今審査中です
  • 審査にお時間がかかります
  • 審査が完了しました

 

と、3つのステータスで審査状況を確認することができます。

 

即時審査通過とならない場合は「審査にお時間がかかります」という表示になりますので、「時間がかかるのか…」と心配する必要はありません。

 

審査通過に至った場合は、最短1週間前後でカードを受け取ることが可能となっており、逆に審査落ちの場合には5日ほどでハガキが郵送されます。

 

スピーディな審査・カード発行が可能となっていますので、急ぎでカードを作りたい方にもおすすめですね!

セディナカードは土日の申し込みでもスピード審査が可能

セディナカードをすぐに作りたいけど、土日も審査してくれるの?と心配な方も多いでしょう。

 

結論からいうと、審査通過者の実績から、セディナカードは土日の申し込みでもスピード審査が可能となっています。

 

実例では、金曜日の夜に申し込みして日曜日に審査回答があった、というケースがあります。

 

コンピューターによる即時審査だけではなく、人力による審査でも土日も対象になっているということがわかりますね!

 

平日は仕事でクレジットカードを申し込みする時間を取れない、という方でも土日の申し込みでスピード審査が可能となっているのは嬉しいですね。

セディナカードでは電話での在籍確認は必ず行われる

 

セディナカードでは、基本的には電話による在籍確認は必ず行われると考えておきましょう。

 

  • 勤務先への在籍確認の電話
  • 携帯電話への本人確認の電話

 

上記のいずれかの形で電話での確認が行われます。

 

勤務先に電話がある場合でも、会社名を伏せて個人名で電話がありますので、クレジットカードの在籍確認であると周りに知られてしまう心配はありません。

 

近年では、クレジットカードを作るのは一般常識ですので、カードローンの利用と誤解されないように「クレジットカード会社から電話がかかってきます」と伝えておくのもいいでしょう。

 

電話の内容は、生年月日や住所の確認など、電話口に出たのが本人かわかる程度の質問で、時間がかかることはありません。

 

また、実家の電話番号を入力しているなど、本人への在籍確認が取れない時には審査落ちの要因になることもありますので、確実に連絡が取れる電話番号を入力しておきましょう。

年収の3分の1の借入が審査通過のボーダーライン?

信販会社であるセディナは、カードローンも貸付も事業として行っていますので、総量規制による規制も審査に関係してくると考えられます。

 

総量規制とは、消費者保護の観点から年収の3分の1を超える金額の貸付を規制する法規制です。

 

ですので、セディナカードの審査に通過できるかどうかは、すでに利用しているカードローンの借入額が年収の3分の1に近いかどうかがボーダーラインになると考えられます。

 

セディナカードの独自の審査基準「IBIS」について、コールセンターに確認した方が「法規制に乗っ取って基準はアップデートしている」と返答されたという報告があります。

 

アップデートの基準となる法規制を総量規制と考えると、すでに年収の3分の1の借り入れがある方は審査通過が難しくなる可能性もありますね。

セディナカードの審査に落ちてしまう3つの要因

当然ですが、セディナカードの審査にはすべての方が通過できるわけではなく、審査落ちになってしまうケースもあります。

 

セディナカードの審査に落ちてしまう方の傾向を見てみると、3つの要因を導き出すことができます。

 

  • 在籍確認の電話を取らず折り返しもしない
  • 信用情報に問題がある方 
  • 多重申込み状態になっている 

 

セディナカードの審査の際には、原則として在籍確認の電話が必須となっていますので、電話に出ない・折り返しもしない場合は審査落ちの要因になりますよ。

 

また、信用情報よりもセディナカードの利用機会が重視されるとは言っても、「ブラックリスト」の方が審査に通過できるわけではありません。

 

セディナカードは審査が甘いイメージから、そうした信用情報に問題がある方が審査落ちをして「審査が厳しい」と口コミを投稿しているケースも多くなっています。

 

セディナカードは知名度が高いクレジットカードとは言えませんので、2枚目・3枚目のカードとして選ばれるケースも多くなっています。

 

そうしたケースの場合、気づかないうちに「多重申込み」になっているケースも多く、審査落ちの要因になってしまっていますね。

 

このように、セディナカードの審査に落ちてしまう方の傾向をまとめると、自己責任である部分が多くなっており、審査落ちをそれほど心配する必要はないでしょう!

セディナカードの審査に確実に通過するためには?

ここまでセディナカードの審査基準をみてきたけど、それでも審査に通過できるか心配という方もいるかも知れません。

 

ここでは、安心してセディナカードを申し込みできるように、審査通過の確率をアップさせるためのポイントを解説します。

 

  • 申し込みは間違いないようにできるだけすべて記入する
  • キャッシング枠は0円で申し込みをする
  • 10万円を超えるリボ払いがある場合には解消しておく

申込みは確実に!任意項目もすべて埋めよう

申し込みの際には、記入項目は誤字・脱字のないように、任意項目もできるだけすべて埋めるのがコツです。

 

とくに、スマホで申し込みをする場合には、操作ミスで数字や漢字の間違いが起こってしまいがちです。

 

コンピューター審査では、故意の虚偽の記載かケアレスミスかを判断することができませんので、入力ミスは審査落ちの要因になってしまいます。

 

入力を完了する前に、記入した内容に間違いが無いか最後に確認しておくことは重要ですよ!

 

また、クレジットカードの申し込みの際には、

 

  • 必須項目
  • 任意項目

 

の2種類がありますが、任意項目もすべて記入していることで、クレジットカード会社としては審査の判断材料が増えることになります。

 

また、コンピューター審査ではなく、人力による審査に移行した場合にも、任意項目まですべて埋めている申込者の方が心証は良いですよね!

キャッシング枠は0円でとにかく審査通過を

セディナカードでは、申し込みの際にキャッシング枠を希望することができますが、キャッシング枠は0円で申し込みをするのが基本です。

 

クレジットカードの審査の際には、ショッピング枠とキャッシング枠で別に審査が行われますので、キャッシング枠を希望したために審査落ちになってしまうケースもあります。

 

とくに、すでに年収の3分の1に近い金額の借入がある方の場合、キャッシング枠を希望しての審査通過は難しくなってしまうでしょう。

 

審査通過後に、必要に応じてキャッシング枠の申し込みをすることができますので、申し込みの際にはとにかく審査通過を第一に考えるようにしましょう。

10万円を超えるリボ残高は解消しておこう

セディナカードの審査を受ける際には、すでに利用しているクレジットカードの10万円を超えるリボ残高は解消しておくのがベターです。

 

セディナカードの審査基準IBISでは、セディナカードの利用機会が大きな判断基準となってきます。

 

すでに、リボ払いで10万円を超える残高がある方の場合、「メインカードは別にあって、サブカードとしてセディナカードを申し込みするのだな」と判断されてしまう可能性があります。

 

リボ残高がある場合、カードローンで借りてリボ残高を支払っておいた方が、金利の面でも有利になるケースがありますよ!

審査は心配無し!おすすめのセディナカード

審査を受けた方の実例や審査基準を分析すると、セディナカードの審査には大きな不安を抱える必要がないことが分かりますね。

 

ここでは、とくに申し込みしやすいカードであると考えられる、おすすめのセディナカードをご紹介します。

セディナカード

4.3

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
新規発行手数料1000円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜0.65%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • 年会費永年無料で作りやすい
  • ファーストチャンスポイントやポイントアップステージが充実
  • ETC・携帯電話の支払いではポイント1.5倍
  • チケットセディナを利用できる

 

セディナカードの年会費無料版のカードとして利用できるのが「セディナカード」です。

 

本カード・家族カード含めて年会費は永年無料となっていますので、学生や専業主婦などの収入の無い方でも申し込みのしやすいカードとなっています。

 

入会後3か月間は還元率が1.5%にアップするファーストチャンスポイントや、年間の利用金額に応じたポイントアップステージで、ポイントも貯まりやすくなっていますよ!

 

さらに、ETC・携帯電話の支払いでは、常に1.5倍の還元率でポイントを貯めることができますので、節約用のカードとしても最適です。

 

宝塚の貸切公演の取り扱いも多いチケットセディナを利用することもできますので、年会費無料のセディナカードをチケット確保用に作っておくのもいいでしょう。

 

 

 

※本サイトの表記内容は2020年2月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

セディナカードJiyu!da!

4.2

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
新規発行手数料1000円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜0.65%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外-
国内最高1,000万円(利用付帯)
  • リボ払い専用カードでとくに作りやすい
  • 支払い方法は自由でリボ手数料0円でも利用可能
  • セブン-イレブン・ダイエー・イオンでいつでも還元率1.5%
  • チケットセディナを利用できる

 

セディナカードのリボ専用カードとして発行されているのが「セディナカードJiyu!da!」です。

 

セディナカードJiyu!da!は、リボ専用カードとなっており、負担の無い支払いをすることができることから、とくに審査通過率の高いセディナカードとなっています。

 

リボ払いは初回手数料が無料となっていますので、支払い金額を調整することでリボ手数料無料で一括払いカードと同様に利用することもできます。

 

年会費無料のセディナカードよりもポイント特典に優れており、セブン-イレブン・ダイエー・イオンではいつでも還元率1.5%でポイントを貯めることが可能です。

 

審査に自信が無い方だけではなく、お得な節約用のカードが欲しい方にもセディナカードJiyu!da!がおすすめですね!

 

 

※本サイトの表記内容は2020年2月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

セディナカードゴールド

 

公式サイトを見る

年会費 税別1,905円
家族会員 税別477円
ETC 無料(新規発行手数料:税別1,000円)
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
還元率 0.5%
旅行保険 国内:最高2,000万円
海外:最高2,000万円

 

  • 18歳・19歳でも申込可能なゴールドカード
  • ゴールド会員専用デスクを利用可能
  • アニバーサリーポイントで誕生月はポイント2倍

 

セディナカードの若者向けゴールドカードとして発行されているのが「セディナカードゴールド」です。

 

ゴールドカードの申込資格は20歳以上というカードが多くなっていますが、セディナカードゴールドは18歳・19歳の方でも申込可能となっており、未成年者でも作ることができます。

 

ターゲットが若者になっているゴールドカードですので、高卒の新社会人の方でも審査通過の可能性が高いゴールドカードです!

 

ゴールドカード特典として、アニバーサリーポイントで誕生月はポイントが2倍になる特典があり、1か月間還元率1.0%でお得にカードを利用することができますよ。

 

若者の方で、周りの友達や同僚と差をつけたい!という方には非常に手に入れやすいゴールドカードとなっています。

 

セディナカードゴールドの申込みはこちら

 

※本サイトの表記内容は2020年2月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

セディナカードは申込窓口の広い作りやすいカード!はじめてのカードにも

セディナカードの審査基準を分析すると、非常に申込窓口の広いカードということがわかりますね。

 

  • 独自の審査基準でセディナカードの利用機会が重視
  • 低年収の方でも審査通過の実績は多い
  • 若者や学生が優遇されるが年金受給者でも審査通過の実績がある

 

セディナカードでは、独自の審査基準が採用されており、他社で審査落ちになってしまった方でもセディナカードの審査には通過したという実例があります。

 

年収100万円未満の方にも審査通過の実績が多く、パート・アルバイトの方でも幅広く利用できるカードと言えるでしょう。

 

また、若者や女性の方が優遇される傾向にありますので、はじめてのクレジットカードとしても申し込みのしやすいカードと言っていいのではないでしょうか!