JCBプラチナは年収400万台で審査は通る?審査基準を徹底解説!

 

「JCBプラチナの審査は年収どのくらい必要?」

「JCBゴールドからの切り替えと新規申込みどっちが有利?」

 

JCBプラチナを作りたいけど、自分の年収で審査に通るか不安で申込を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいうと、JCBプラチナの審査では年収400万円台の方でも充分に審査通過の可能性があります。

 

また、自社クレヒスを重視するJCBでは、JCBゴールドからの切り替えも有利となっており、審査に自信がない方はJCBゴールドからの切り替えもおすすめです。

 

今回は、比較的低年収でも取得可能なプラチナカード・JCBプラチナの審査基準を徹底解説します!

 

クレジットカード診断テスト

JCBプラチナの審査基準を徹底分析・申込資格・必要年収

 

JCBプラチナの審査は20代・年収400万円台の方でも通過の可能性があります。

 

ここでは、さまざまな角度からJCBプラチナの審査通過に必要な年収の裏付けを取っていきましょう。

JCBプラチナは申込みで取得可能なJCBの最上位カード

JCBプラチナの申込資格は25歳以上で安定した収入のある方となっており、20代の方でも申込みをすることができるプラチナカードです。

 

JCBのプロパーカードでは、最上位のJCBザ・クラスに次ぐステータスのカードですので、審査が厳しいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

審査基準は公表されていませんが、カードのランクを考えるとダイナースクラブカードの27歳以上・年収500万円といった、審査通過の目安に近いのではないかと考察できます。

 

ただし、申込資格が25歳以上になっていることから、審査通過に必要とされる年収は500万円を切ると考えた方が自然です。

 

転職サイトのデータから世帯別の年収の平均値を見ると、

 

20歳 277万円
25歳 342万円
30歳 455万円
40歳 541万円

 

となっており、25歳では約350万円程度の年収が平均です。

 

プラチナクラスの審査基準ということで、世帯の平均値よりも高い年収が求められるとしても、一般的な30代の方の年収である400万円台が目安と考えていいのではないでしょうか。

 

JCBプラチナに興味があるけど、年収が足りるか不安で躊躇してしまっていた方も、以外と手が届きそう…?と思って頂けたのではないでしょうか。

 

 

ライバルカードの三井住友プラチナカードの申込資格は?

 

 

JCBプラチナのライバルカードともいえる三井住友プラチナカードの申込資格は、30歳以上で安定した収入のある方となっています。

 

審査の当落ラインも年収500万円程度となっていますので、JCBプラチナの方が手の届きやすいプラチナカードと言えます。

 

JCBプラチナの方が後発で発行されたという経緯もあり、申込みの門戸が三井住友プラチナカードよりも広く取られているも考えられますね!

 

審査通過の実例から見る必要年収

JCBプラチナの審査合否情報を見ると、20代の方で年収400万円台の方でも審査通過の実例は多くなっています。

 

報告されている審査通過情報120件余のうち20代の方は30人で、審査合格者の25%が20代の方です。

 

また、審査合格者の年収も400万円台の方が10人以上を数え、中には300万円台の年収で審査合格に繋がったケースもあるようです。

 

実際に審査を受けた方の実例でも、JCBプラチナは20代で年収400万円台の方でも審査に通過できるプラチナカードであると言っていいでしょう!

 

JCBゴールドからのアップグレードは有利!切り替えと申込みの難易度の違い

 

JCBプラチナの審査では、JCBゴールドからの切り替えの方が新規申込みよりも難易度は低くなっているようです!

 

すでに解説しているように、JCBプラチナの審査基準は年収400万円がひとつの目安になると考えていいでしょう。

 

さらに詳しくJCBプラチナの審査に通過した方の傾向を見ていくと、JCBのクレヒスを積んでいる方は低年収でも審査通過に繋がっていることがわかります。

 

JCBゴールドやJCBゴールド・ザ・プレミアからのアップグレードの方の場合、年収が300万円台の方でもJCBプラチナにアップグレードできたケースが見られます。

 

年収が400万円未満の方は回り道になっても、JCBゴールドを取得してJCBのクレジットヒストリーを積んだ方が早いかも知れません。

 

 

JCBプラチナの審査落ちでJCBゴールドが発行されるケースがある

JCBプラチナの審査に残念ながら落ちてしまった場合でも、JCBゴールドの審査基準を満たしている方の場合には代わりにJCBゴールドが発行されるケースがあります。

 

JCBプラチナとJCBゴールドのダブルチャンスで審査をうけることができますので、ダメ元でJCBプラチナの審査にチャレンジしてみるのもいいかも知れませんね!

JCBゴールドからプラチナへのアップグレードのタイミングは?

JCBゴールドからプラチナへのアップグレードの場合、最低でも1年程度の利用実績を積んでからがアップグレードのベストタイミングとなります。

 

JCBゴールドからのアップグレードの方でも、JCBゴールドの取得から3か月程度など極端に歴が浅い場合には審査落ちになってしまいます。

 

最低でも1年間はJCBのクレジットヒストリーを積んで、2年目にJCBプラチナを手に入れるつもりでアップグレードを申請する方が確実です。

 

JCBゴールドからのアップグレードの場合は、年間100万円程度の利用実績で審査通過に繋がったケースも多く、極端に高額な利用実績が必要という訳ではありません。

 

また、アップグレードは、会員専用サイト「MyJCB」から簡単に申請が可能です。

 

JCBゴールド利用でインビが届くJCBゴールド・ザ・プレミアも優秀

JCBゴールドを2年続けて年間100万円利用すると、ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションをうけることができます。

 

 

JCBゴールド・ザ・プレミアでは、

 

  • プライオリティパスのプレステージ会員を無料で取得
  • ダイニング30での飲食代金30%オフ
  • JCB ラウンジ 京都の利用特典

 

など、プラチナカード級のサービスを利用することができます。

 

JCBゴールド・ザ・プレミアは申込みでは取得不可となっており、カードを利用するためにはJCBゴールドを利用してインビテーションをうけなければなりません。

 

まずは、ワンランク上のJCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションを目指してみる、というのもいいのではないでしょうか!

 

JCBプラチナの審査に落ちてしまう方の傾向から学ぶ

ここでは、JCBプラチナの審査に落ちてしまった方の傾向から、審査通過に必要なポイントを学びましょう。

 

JCBプラチナの審査に落ちてしまう方には一定の共通した傾向があります。

 

  • 30代:一部上場勤務 ゴールド取得後1ヵ月でのアップグレードで否決
  • 50代:月内に4枚の申込み 多重で否決か?代わりにゴールドカードが発行

 

30代の方の場合は、より有利なアップグレードでの申込みにも関わらず、審査落ちになってしまっています。

 

職業も一部上場勤務と問題が無いと思われますので、やはりゴールド取得後1か月という歴の浅さが敗因になってしまっていることが考えられます。

 

JCBゴールドからのアップグレードで申込みする場合には、最低でも1年程度はJCBのクレヒスを積んでおいた方が無難です。

 

また、50代の方のケースでは、月内に4枚の申込みと多重申込み状態になっていることが審査落ちの原因でしょう。

 

JCBプラチナに限らず、クレジットカードの審査を受ける際には、多重申込みにならないように1枚のカードに集中して審査をうけるのが基本です。

 

年収の3分の1以上の借入がボーダーライン?

JCBプラチナの審査では、年収の3分の1以上の借入が合否のボーダーラインになっている可能性があります。

 

JCBプラチナの申込画面を進んでいくと、「他社からのお借り入れ」を入力する項目があります。

 

カードローン会社などでは、年収の3分の1以上の貸付が規制される「総量規制」が適用され、消費者保護の観点からすでに年収の3分の1以上の借入がある方はそれ以上の借入ができません。

 

クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象にはならないものの、年収の3分の1の借入があるかどうかが、ひとつの目安になっていることは予想できます。

 

また、JCBがもともと銀行系のクレジットカード会社であることからも、総量規制に意識があると考えても自然です。

 

JCBは自社クレヒスを重視する傾向がある

JCBの審査では自社クレヒスが重視される傾向があり、JCB発行のカードで審査落ちの経験がある方の場合には審査に不利になってしまう傾向があります。

 

直近で半年以内にJCB発行のカードでの審査落ちの経験がある場合、最低でも審査落ちから半年以上は経過してからJCBプラチナを申込みするようにしましょう。

JCBプラチナの審査に確実に通過するために必要な3つのポイント

JCBプラチナの審査に確実に通過するためには、重要な3つのポイントを押さえておく必要があります。

 

  • ① 年収は400万円が目安
  • ② JCBのクレヒスがあれば望ましい
  • ③ 多重申込み・JCB審査落ち経験者は注意

 

ここでは、JCBプラチナの審査通過に必要な3つのポイントについて、詳しく解説します。

① 年収は400万円が目安

JCBプラチナの審査通過の目安となる年収は400万円です。

 

実際に、20代の方が新規申込みでJCBプラチナの審査を受けた方でも、年収400万円台の方で審査通過に至っている実績は多く報告されています。

 

JCBプラチナの申込資格が25歳以上からとなっていることからも、若年プラチナホルダーを目指している方をターゲットとしていることが考えられます。

 

プラチナカードとしては低めの年収でも審査通過の可能性があるのが、JCBプラチナのひとつのメリットです。

② JCBのクレヒスがあれば審査にも有利

年収が400万円に満たない方の場合は、JCBゴールドを取得してからJCBのクレヒスを積んでおく方が安心です。

 

JCBでは審査の際に自社クレヒスを重視する傾向があり、JCBプラチナでも年収300万円台の方がアップグレードで審査に通過している実例があります。

 

アップグレードでJCBプラチナを申込みする場合には、年間100万円程度の利用を最低でも1年間継続しておくと審査の際にも有利です。

 

また、JCBゴールドだけではなく、JCB一般カードをお使いの方もJCBのクレヒスを積むことができますので、審査を有利に進めることができます。

③ 多重申込み・JCB審査落ち経験者は半年以上の期間を空けよう

JCBプラチナの審査にかかわらず、多重申込み状態になってしまうと審査落ちのリスクがアップしてしまいます。

 

他のクレジットカードの申込みの履歴のある方や、JCBの他のカードで審査落ちの経験がある方は、最低でも半年間は期間を空けて申込みするようにしましょう。

 

また、JCBプラチナの審査では年収の3分の1以上の借入がボーダーラインになっていることも予想できますので、カードローンで借入がある方も注意が必要です。

 

年収の3分の1近くを借入している方は、JCBプラチナの審査をうける前に借入を整理しておいた方が安心です。

 

審査通過の可能性を1%でも上げるために!ダメ押しの一手

JCBプラチナの審査通過の可能性を1%でもアップさせたい方には、申込みの際のテクニックを伝授しましょう!

カードの利用目的は生計費決済を選択しよう

JCBプラチナの申込みフォームを進んでいくと、「カードご利用目的」を選択する欄がありますが、原則として利用目的は「生活費決済」を選択するようにしましょう。

 

カードの利用目的には、

 

  • 事業費決済
  • 生計費決済
  • 金銭の借入

 

の三種類がありますが、原則として選択するのは生活費決済です。

 

JCBプラチナは個人用のクレジットカードとなっていますので、原則として事業費の決済には不向きなカードとなっています。

 

また、金銭の借入が目的でプラチナカードを作る、というのもあまり印象のいいものではありませんね。

 

ここでの選択が直接的に審査に影響するか?というと不明ですが、クレジットカードの審査の際には「心証」をよくしておくことも重要です。

 

クレジットカードの審査には、

 

  • キャパシティ(capacity)
  • キャラクター(character)
  • キャピタル(capital)

 

といった「3C」と呼ばれる要素も重要となっており、クレジットカードとの付き合い方や考え方となる「キャラクター」も重要な要素なのです。

 

審査をうけるというのは、一種の面接試験を受けるようなものですので、相手からの印象がいいことに越したことはありません!

 

キャッシングの希望額は0円で申込みが鉄則

キャッシングが本当に必要ない方、また1%でも審査通過率を上げたい方は、キャッシングの希望額は0円で申込みをすることが鉄則です。

 

クレジットカードの審査では、ショッピング枠とキャッシング枠では別の審査が行われ、キャッシング枠を希望した場合の方が審査の難易度が高くなってしまいます。

 

審査通過の可能性を少しでもアップさせるには、キャッシングサービス(融資)ご利用希望枠の選択をその他にカーソルを合わせて希望額0円で申し込みましょう!

 

とくに、JCBプラチナの審査では年収の3分の1以上の借入が、合否のボーダーラインになっていることが考えられます。

 

申込みの際に希望したキャッシング枠を合計して、年収の3分の1の借入に近づいてしまった場合、キャッシング枠が審査落ちの原因になってしまうケースもあります。

JCBプラチナの基本情報

4.5

年会費(税抜)25,000円+税
家族カード(税抜)1名分無料、2枚目以降3,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5%
申込資格学生を除く25歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • 申込みで取得可能なJCBの最上位カード
  • JCBザ・クラスと同等の最強の旅行保険
  • コンシェルジュ・プライオリティパスが付帯

 

申込みで取得可能なJCBの最上位カードとして、若年プラチナホルダーを目指す方にもおすすめできるのが「JCBプラチナ」です。

 

JCBプラチナでは、JCBザ・クラスと同等の最強の旅行保険が付帯しており、海外旅行保険では傷害・疾病治療が最高1,000万円という驚異の補償をうけることができます。

 

また、コンシェルジュはもちろん、世界1,000か所の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが付帯しており、海外旅行の際にも最高の優越感を得ることができますよ!

 

2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になるグルメベネフィットと、飲食代金が30%オフになるダイニング30の特典を使い分けることができるのも嬉しいメリットです。

 

JCBプラチナは、JCBの最高峰JCB・ザ・クラスのインビテーションの最短ルートでもあり、ステータスを求めている方には最適なカードとなっています!

 

JCBプラチナの申込みはこちら

年収400万円でも審査通過の可能性はアリ!JCBの最強プラチナカードを手に入れよう

JCBプラチナでは、年収400万円台でも充分に審査通過の可能性があり、20代のうちからでも手に入れることが可能なプラチナカードです。

 

  • 20代・年収400万円台の方でも審査通過の実績は多数
  • 年収300万円台の方でもアップグレードならチャンスあり
  • JCBプラチナは最強メリットのプラチナカード!

 

JCBプラチナを実際に保有している方の中には、20代で年収400万円台の方も多く、年収400万円が審査通過のひとつの目安となっていることがわかります。

 

ただし、JCBゴールドからのアップグレードの場合は、年収300万円台の方でも審査に通過できる可能性がアップします!

 

JCBプラチナはステータス・特典・コストパフォーマンスと三方よしのプラチナカードですので、年収で躊躇していた方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか!