アメックスプラチナとダイナースプレミアム比較!年会費13万円の価値

 

アメックスプラチナとダイナースプレミアム、どっちを作ろうか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

年会費はともに13万円、ホテル・トラベル・ダイニングでの豊富な特典が付帯した両者のカードは、共通する点も多いカードという印象があります。

 

この記事では、アメックスプラチナダイナースプレミアムを細部から比較して、どっちのカードがよりお得に利用できるかを分析します。

 

最後まで読めば、自分がどちらのカードを持つべきかを知ることができますよ!

 

クレジットカード診断テスト

基本スペックで比較

まずは、アメックスプラチナとダイナースプレミアムを基本スペックで比較します。

 

  アメックスプラチナ ダイナースプレミアム
券面
デザイン
年会費 税別130,000円 税別130,000円
家族会員 無料 無料
ETC 無料
(新規発行手数料:税別850円)
無料
申込資格 20歳以上の安定収入のある方 インビテーション
国際
ブランド
アメリカン・エキスプレス ダイナースクラブ
還元率 1.0% 2.0%
旅行保険 国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
キャッシング 利用不可 利用可

 

アメックスプラチナも、これまでインビテーション制のカードでしたが、2019年4月8日よりオンラインでの申し込みが解禁されました。

 

さらに、アメックスプラチナは金属製カードでの発行も開始されており、ますますステータス性の高いカードに進化したと言って良いでしょう。

 

また、基本情報で比較した際の違いとしては、ダイナースプレミアムはキャッシング機能も利用可能なのに対し、アメックスプラチナはキャッシング不可という違いもあります。

 

ここからは、さらに多方面から、アメックスプラチナとダイナースプレミアムを比較します。

家族カードの発行枚数の違い

家族カードを複数枚発行する場合にはダイナースプレミアムが有利です。

 

家族カードはともに年会費無料ですが、発行可能な枚数に違いがあります。

 

  • アメックスプラチナ:4枚
  • ダイナースプレミアム:無制限

 

配偶者や子供、両親と合わせて5枚の家族カードを発行した場合、ダイナースプレミアムでは1枚あたり22,000円弱で利用できます。

 

アメックスプラチナ、ダイナースプレミアムともに、家族カードでも本カードとほぼ同等の補償・特典を利用できますので、複数枚を無料発行できるのは嬉しいですね!

 

マイル還元率で比較

 

マイル還元率で比較すると、ポイントを最大2.0%の還元率でマイルに移行できるダイナースプレミアムが有利です。

 

  アメックスプラチナ ダイナースプレミアム
ポイント付与条件 利用ごとに
100円に1ポイント
利用ごとに
100円に2ポイント
ポイント有効期限 無期限 無期限
ポイント移行手数料 無料 無料
マイル還元率 0.8%〜1.0% 2.0%

 

ダイナースプレミアムのポイントは、移行手数料無料でANAをはじめとしたマイルに1ポイント=1マイルの等価で交換できます。

 

カードの利用では、100円に2ポイントが付与されますので、マイル還元率は2.0%と全クレジットカードで最高クラスです。

 

対して、アメックスプラチナでも、移行手数料無料でANAマイルをはじめとしたマイルにポイントを移行できます。

 

移行レートは航空会社によって異なり、

 

ANAマイル 1ポイント=1マイル(還元率1.0%相当)
その他の航空会社 1ポイント=0.8マイル(還元率0.8%相当)

 

このように、マイル還元率は0.8%〜1.0%ですので、ダイナースプレミアムのマイル還元率は2倍となっています。

 

ただし、交換できる航空会社の幅はアメックスプラチナの方が幅広くなっています。

 

アメックスプラチナ【15社】

  • ANA
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • キャセイパシフィック航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • カタール航空
  • デルタ航空
  • フライングブルー
  • アリタリア-イタリア航空
  • チャイナエアライン
  • ヴァージン・アトランティック航空
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空

 

ダイナースプレミアム【5社】

  • ANA
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空
  • イタリア航空
  • 大韓航空

 

アメックスプラチナでは15社、ダイナースプレミアムでは5社の航空会社のマイルにポイントを移行できます。

 

アメックスプラチナでは、ワンワールド所属の「ブリティッシュ・エアウェイズ」経由で、JAL特典航空券を交換することもできますよ!

 

ANAマイルの移行上限には注意

 

アメックスプラチナ、ダイナースプレミアムともに、ANAマイルへの移行では年間40,000マイルの上限があります。

 

とくに、ダイナースプレミアムでは、マイル還元率が2.0%と高くなっていますので、年間200万円利用分でANAマイルの移行上限に達してしまいます。

 

ANAマイルをパワフルに貯めたい方は、ANAアメックスANAダイナースの利用も要検討です。

 

アメックスプラチナは海外利用分がポイント3倍

海外利用分のマイル還元率では、アメックスプラチナがダイナースプレミアムを上回ります。

 

アメックスプラチナでは「外貨建て決済でのボーナスポイントプログラム」無料登録すると、海外利用分がいつでもポイント3倍になる特典があります。

 

海外でのホテルや食事・ショッピングでの利用分がすべてポイント3倍になりますので、2.4%〜3.0%の高還元率でマイルを貯められます。

 

さらに、アメックスプラチナでは、

 

  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • iTunes Store
  • JALパック
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル

 

など、「対象店舗でのボーナスポイントプログラム」対象サービスでもポイントを3倍貯められます。

 

基本の還元率はダイナースプレミアムが高いものの、海外や利用する店舗によってはアメックスプラチナの方がお得にマイルが貯まる場合もありますよ!

 

コンシェルジュで比較

 

コンシェルジュサービスで比較すると、ダイナースプレミアムの方が柔軟な対応という口コミをよく聞くことができます。

 

ダイナースプレミアムでは、コンシェルジュに対してメールでの依頼・回答が可能となっており、とくに複数の店舗をリストアップしてもらうレストラン予約に便利です。

 

対して、アメックスプラチナでは、カード番号での本人確認不要でコンシェルジュに繋がりますので、スマートに依頼できるのがメリットです。

 

コンシェルジュサービスは、サービス対象のカードの得意とするサービスにも影響をうけます。

 

  • アメックスプラチナ:航空券・ホテルの予約時に使いやすい
  • ダイナースプレミアム:レストランでの予約時に使いやすい

 

いずれのサービスでも、ユーザーの細かい要望に応えてくれる、個人秘書のような満足感の高いサービスが提供されます。

 

ダイニング特典で比較

 

ダイニング特典で比較すると、ダイナースプレミアムが圧巻の横綱相撲です。

 

アメックスプラチナとダイナースプレミアムでは、ともにコース料理1人分無料サービスが付帯します。

 

アメックスプラチナ

  • 2 for 1ダイニングby招待日和(対象店舗:約200店舗)
  • ダイニング・アクセス(対象店舗:約30店舗)

 

ダイナースプレミアム

  • エグゼクティブダイニング(対象店舗:約320店舗)

 

アメックスプラチナでは、

 

  • 2 for 1ダイニングby招待日和
  • ダイニング・アクセス

 

と、2つのコース料理1人分無料サービスが付帯しますが、2つのサービスを合わせてもエグゼクティブダイニングの対象店舗数の方が多くなっています。

 

また、エグゼクティブダイニングでは、6名以上の利用で2名分のコース料金が無料になるグループプランもあり、使い勝手の面でも有利です。

 

ただし、アメックスプラチナのダイニング・アクセスは、対象店舗数は少ないものの、期間によるサービスの利用回数に制限がありません。

 

ダイニング特典で比較すると「食事をする人のカード」の名のとおり、ダイナースプレミアムが有利ですね!

 

ごひいき予約は卓越したサービス

 

ダイナースプレミアムに付帯する「ごひいき予約」は、ほかのカードにはない卓越したダイニングサービスです。

 

ごひいき予約は、通常は予約困難な名店のキャンセルで出た空席を、ごひいきさんのように当日予約できるサービスです。

 

空席情報は、ダイナースクラブのLINEからリアルタイムに届きますので、予約のチャンスを見逃すこともありません。

 

ごひいき予約では、

 

  • うぶか
  • 銀座 小十
  • 恵比寿 くろいわ

 

などの人気店が登録されていますので、特別な食体験を楽しみたい方には驚異的なメリットです。

 

ホテル特典で比較

 

ホテル特典で比較すると、4つの高級ホテルチェーンの上級会員資格を取得できるアメックスプラチナが有利です。

 

アメックスプラチナの「ホテル・メンバーシップ」では、

 

  • スターウッド・プリファード・ゲスト ゴールドエリート
  • ヒルトン・オナーズ ゴールド会員
  • シャングリ・ラゴールデンサークル ジェイド会員
  • Raddisson Rewards Goldエリートステータス

 

このように、そうそうたる高級ホテルチェーンの上級会員資格を無条件で取得できます。

 

通常、ホテルの上級会員を取得するためには、年間の宿泊回数などの厳しい条件をクリアしなければなりません。

 

1つでも取得するのが難しいホテルの上級会員資格を、カード入会だけで4つも取得できるのは旅の宿泊体験を変えてくれる驚異的なメリットです。

 

対して、ダイナースプレミアムでは、ホテルの上級会員資格を取得することはできませんが、高級ホテル・旅館に特化した「一休.com」のダイヤモンド会員を取得できます。

 

ダイヤモンド会員では、客室のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど、上級会員並みの特典を利用できますよ。

 

毎年もらえる無料宿泊券

アメックスプラチナでは、毎年のカード更新時に「フリー・ステイ・ギフト」がプレゼントされます。

 

フリー・ステイ・ギフトでは、2名まで1室・1泊無料で、ホテルオークラやハイアット・ヒルトンなどの高級ホテルに宿泊できます。

 

1泊2万円〜3万円を超えるホテルも利用できますので、家族旅行やビジネス出張にも活用できる嬉しいプレゼントです。

 

さらに、追加料金で「エグゼクティブプラン」を予約すると、食事・アルコールが無料のクラブラウンジを利用できますので、ワンランク上の宿泊が可能です。

空港ラウンジで比較

 

ここでは、アメックスプラチナとダイナースプレミアムの、空港ラウンジサービスを比較します。

 

アメックスプラチナとダイナースプレミアムでは、ともに世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」が付帯します。

 

 

両者ともに、最上位ランクの「プレステージ会員」が付帯しますので、年間の利用回数に制限なく無料でラウンジを利用可能です。

 

加えて、ダイナースプレミアムでは、世界850か所の空港ラウンジを利用できる「ダイナースクラブラウンジ」が付帯します。

 

ただし、空港ラウンジサービスで比較すると、「グローバル・ラウンジ・コレクション」で、7つのラウンジを利用できるアメックスプラチナが有利です。

 

  • センチュリオン・ラウンジ
  • プライオリティパス
  • デルタ・スカイクラブ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

 

アメックスプラチナは、トラベル&エンターテイメント(T&E)系の最高峰となっており、他の追随を許さない空港特典も魅力です。

 

両者のカードともに、VIPラウンジを含めた幅広い空港ラウンジを利用できますので、海外旅行時の空港の過ごし方を上質にしてくれますよ!

 

手荷物無料宅配サービスで比較

空港手荷物無料宅配サービスで比較すると、往復2個までが無料の対象となるアメックスプラチナが有利です。

 

  • アメックスプラチナ:往復2個
  • ダイナースプレミアム:往復1個

 

両者ともに、

 

  • 成田国際空港
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

 

の、4空港での国際線利用時に手荷物を無料で宅配してもらえます。

 

手荷物宅配サービスは、通常、1個あたり1,500円程度が必要ですので、アメックスプラチナでは最大6,000円相当がおトクです。

 

街のラウンジで比較

 

ダイナースプレミアムでは、空港ラウンジだけではなく、街中のラウンジも充実しています。

 

ダイナースプレミアムでは、

 

  • 銀座プレミアムラウンジ
  • 大丸東京のD‘sラウンジトーキョー

 

を利用できますので、普段のお買い物の休憩時に上質なラウンジを活用することが可能です。

 

ラウンジでは、フリードリンクや手荷物預かりサービスも提供されますので、カフェを利用するよりも便利ですね。

 

また、ダイナースプレミアムでは、ハワイの「LeaLeaラウンジ」を利用できるほか、ラウンジでLeaLeaトロリーの無料乗車券を発行可能です。

 

街中のラウンジで比較すると、ダイナースプレミアムの方が使い勝手が良いですね!

付帯保険で比較

ここでは、アメックスプラチナとダイナースプレミアムの海外旅行保険を比較します。

 

  アメックスプラチナ ダイナースプレミアム
海外旅行保険
付帯条件
自動付帯
(一部利用付帯)
自動付帯
死亡・後遺障害 自動付帯:最高1億円
利用付帯:最高5,000万円
最高1億円
傷害治療 最高1,000万円 最高1,000万円
疾病治療 最高1,000万円 最高1,000万円
携行品損害 最高100万円 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円 最高500万円
賠償責任 最高5,000万円 最高1億円
家族特約 利用付帯:最高1,000万円 最高1,000万円

 

海外旅行保険は、ほぼ同等の補償内容となっています。

 

ただし、アメックスプラチナは一部利用付帯となっていますので、アメックスプラチナで支払いをしていない旅行では家族特約は対象外です。

 

また、アメックスプラチナでは、利用付帯では家族カードも補償の対象外となってしまいますので注意が必要です。

 

ダイナースプレミアムでは、マイルでの特典旅行などでもフルで補償を受けられますので、より安心して利用できますね。

 

航空便遅延保険はアメックスプラチナが優秀

航空便遅延保険で比較すると、アメックスプラチナの方が手厚い補償となっています。

 

  アメックスプラチナ ダイナースプレミアム
乗継遅延費用 最高3万円 最高2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 最高3万円 最高2万円
手荷物遅延費用 最高3万円 最高2万円
手荷物紛失費用 最高6万円 最高4万円

 

航空便遅延保険では、搭乗便の欠航や遅延によって、予定外に発生した宿泊費・食事代の補償が可能です。

 

アメックスプラチナの方が、より補償金額が高くなっていますので、航空便が到着するまで豪華な食事を楽しむというのも良いのではないでしょうか。

 

その他の保険

アメックスプラチナとダイナースプレミアムでは、ゴルフ好きの方にも嬉しいゴルファー保険が付帯します。

 

プレー中・練習中の傷害保険に加え、ホールインワン保険も付帯しますので、ご祝儀を気にせずホールインワンを狙えますね!

 

さらに、アメックスプラチナでは、

 

  • 不正プロテクション
  • オンライン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • リターン・プロテクション

 

など、充実したプロテクションが付帯します。

 

リターン・プロテクションは、商品の購入店が受け付けてくれない返品を、変わってアメックスが対応してくれるユニークなサービスです。

 

また、両者のカードには、子供が自転車で他人にケガを負わせてしまった場合などにも補償される「個人賠償責任保険」が付帯していますが、「示談交渉サービス」はダイナースプレミアムでのみ利用できます。

 

ステータスで比較

 

ステータスで比較すると、基本的にはダイナースクラブのブラックカードとなる、ダイナースプレミアムの方が優越感を得られます。

 

アメックスプラチナは、申し込みでの取得が可能となったこともあり、比較的身近なカードというイメージに変わりつつあります。

 

アメックスでは、さらに上位の「アメックスセンチュリオン」もありますので、ブラックカードとしてのステータス性があるダイナースプレミアムは魅力です。

 

ただし、アメックスプラチナでは、2018年10月から金属製カードの発行が開始されています。

 

 

ダイナースプレミアムには金属製カードはありませんので、見た目のインパクトではアメックスプラチナの方が大きいですね!

 

取得難易度で比較

取得難易度で比較すると、申し込みで取得できるアメックスプラチナの方が圧倒的に取得しやすくなっています。

 

アメックスプラチナはオンラインでの申し込みが解禁されており、アメックスのクレジットヒストリーがない方でも申込可能です。

 

  • 25歳
  • 年収400万円

 

このような、一般的なサラリーマン属性の方でも審査通過の実例がありますので、極端に審査が厳しいというようなこともありません。

 

 

ダイナースプレミアムはインビテーション制のカードとなっていますので、カードを取得するためにはダイナースクラブカードの利用実績を積まなければなりません。

 

ただし、インビテーションの基準はそれほど厳しくありませんので、年間200万円〜300万円の利用で、最短1年間でインビテーションが届いた例もあります。

 

今すぐプラチナカードが欲しい方は、申し込みで取得できるアメックスプラチナがおすすめです。

 

ダイナースプレミアムではTRUST CLUB ワールドエリートカードが付帯

ダイナースプレミアムでは、新サービスとしてMastercardブランドの「コンパニオンカード」を無料で追加発行することが可能です。

 

 

ダイナースプレミアムのコンパニオンカードには、年会費通常税別130,000円のTRUST CLUB ワールドエリートカードを発行できます。

 

TRUST CLUB ワールドエリートカードは、Mastercardの最上位ランク「ワールドエリートMastercard」となっており、Mastercardのブラックカードともいえる優秀カードです。

 

アメックス・ダイナースともに国内ではJCBと提携していますが、ダイナースプレミアムではコンパニオンカードによってMastercard加盟店でも利用できます。

 

さらに、ダイナースプレミアムでは、格安年会費でビジネスアカウントカードも追加できますので、使い勝手の面では有利と言って良いでしょう!

 

取得のしやすさ、ホテル特典で比較するとアメックスプラチナ

 

カードの取得のしやすさや、ホテル・空港特典で比較するとアメックスプラチナが有利です。

 

アメックスプラチナでは、オンラインでの申し込みが解禁されていますので、インビテーション不要で今すぐカードを手に入れられます。

 

国内では、申し込みで取得できる希少な金属製プラチナカードとなっていますので、金属製の圧倒的なステータスを利用したい方にも最適です。

 

また、アメックスプラチナでは、SPGゴールド会員をはじめ、4つのホテルの上級会員資格を取得できます。

 

ラウンジサービスをはじめとした空港特典も充実していますので、海外旅行用のプラチナカードとしては最強の1枚と言って良いのではないでしょうか。

 

使い勝手の良さ、ダイニング特典で比較するとダイナースプレミアム

 

使い勝手の良さやダイニング特典にこだわりたい方には、ダイナースプレミアムがおすすめです。

 

食事をする人のカードという名称のとおり、ダイナースプレミアムではコース料理1人分無料サービスをはじめ、卓越したダイニング特典が付帯します。

 

カードの利用では、還元率2.0%でマイルを貯めることができますので、クレジットカード最高クラスの還元率でマイルを貯めることも可能です。

 

さらに、ダイナースプレミアムでは、新サービスとして「コンパニオンカード」の発行も開始されます。

 

ダイナースクラブ加盟店だけではなく、Mastercard加盟店でもカードを利用できますので、国内外での使い勝手はバツグンですね!

 

ダイナースプレミアムはインビテーション制のカードなので、取得のためにはダイナースクラブカードで利用実績を積みましょう。

 

ダイナースプレミアムのインビテーションを受けるためのダイナースクラブカードはこちら

13万円の年会費を安く感じる豊富な特典!どっちのプレミアムカードを作る?

アメックスプラチナとダイナースプレミアムでは、税別13万円の年会費を安く感じられる豊富な特典が用意されています。

 

  • マイル還元率ではダイナースプレミアムが有利
  • ダイニング特典ではダイナースプレミアムが有利
  • ホテル特典ではアメックスプラチナが有利
  • アメックスプラチナは申し込みで取得可能

 

マイル還元率で比較すると、常に2.0%の高還元率でマイルが貯められるダイナースプレミアムが有利ですが、アメックスプラチナでは海外でポイントが3倍になる特典があります。

 

また、ダイニング特典ではダイナースプレミアムが有利、ホテル・トラベル特典ではアメックスプラチナが有利と、カードのキャラクターによる違いもあります。

 

アメックスプラチナは申し込みで取得できますので、今すぐプラチナカードが欲しい方にはアメックスプラチナがおすすめです。

 

多角度から比較すると、得意・不得意な部分が見えてきますので、自分が求める特典が充実したカードを選択するようにしましょう!