PPC広告決済用クレジットカードおすすめ6選!リスティング・アドワーズ用

 

「PPC広告にオススメのクレジットカードってあるの?」

「PPC広告に使っていたらすぐに限度額オーバーになる」

 

ビジネスのうえで、アドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告(リスティング)など、PPC広告を利用している方も多いのではないでしょうか?

 

PPC広告には即時広告残高に入金が反映されるクレジット払いが基本ですが、広告を出稿したいのに限度額オーバーになってしまった経験のある方もいるでしょう。

 

PPC広告は限度額の余裕のあるカードをフルに活用することで、PPC出稿でポイント長者になることも可能です!

 

今回は、PPC広告で役立つクレジットカード6選と、PPC広告でのクレジットカードの活用方法を特集します。

 

クレジットカード診断テスト

PPC広告はクレジット決済がオススメの理由・広告掲載でポイントを貯めよう

 

PPC広告を出稿する際には、クレジット払いが基本の利用方法です。

 

PPC広告での広告費の入金には、

 

  • クレジット払い
  • 銀行振込

 

などを利用することができますが、銀行振込の場合には入金が確認され次第の反映となりますので、翌日以降に入金が繰り越されてしまうケースもあります。

 

PPC広告をすでに活用している方には実感があるかと思いますが、広告は生ものですので1日・2日の遅れが収益に大きく影響してくることもあるのですね。

 

クレジット払いでは、決済後に即時広告残高に反映されますので、キーワードやサイトの鮮度を落とさずに広告を出稿することが可能です。

PPC広告の出稿でポイントがザクザク貯まる!

PPC広告の広告費をクレジット払いで支払うことで、クレジットカードのポイント還元をうけることが可能です。

 

ビジネスとしてPPC広告を利用する場合には、10万円・100万円単位で広告費の入金をするケースも多いのではないでしょうか。

 

100万円の広告費を入金する場合、0.5%還元なら5,000円分・1.0%還元なら1万円分のポイントを獲得することができます。

 

銀行振込で入金する場合には、ポイントでの還元をうけることができないばかりか振込手数料も発生してしまいます。

 

現状でPPC広告の広告費を銀行振込で支払っている方の場合は、今すぐクレジット払いに切り替えた方がお得になるのですね!

広告出稿用のクレカは必ず法人クレジットカードで!

PPC広告出稿用のクレジットカードには、必ず法人クレジットカードを利用するようにしましょう。

 

経費となる広告費の支払いは法人カードで支払うというのは、経費管理の点からも当然ですが、個人事業主やフリーランスには個人用のクレジットカードを利用しているケースもあるでしょう。

 

個人用のクレジットカードでは広告費などの経費の支払いはNGとなっているケースもありますので、毎月高額の広告費決済に利用していると最悪の場合カード停止もあり得ます。

 

経費管理の一元化をする意味でも、広告出稿用のクレカは必ず法人クレジットカードを選択するようにしましょう。

限度額の低いカードで機会損失はもったいない!

 

PPC広告を運用するうえで、ぶち当たってしまう問題がクレジットカードの限度額です。

 

クレジットカードの限度額がいっぱいになってしまって、泣く泣く銀行振込で広告費を入金した経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

クレジットカードの限度額のうち、利用することができるのは、限度額内で支払済の金額のみです。

 

100万円の限度額のカードで末締め・翌月15日払いのカードの場合、

 

  • 3月末までに80万円利用
  • 4月頭に20万円利用

 

この段階で限度額がいっぱいになってしまいます。

 

上記の例の場合、15日の支払日に80万円を支払った段階で80万円の利用が可能となります。

 

クレジットカードには締め日と支払い日に1か月程度のスパンがありますので、2か月分の広告費を賄える限度額のカードを選択するのがベストです。

限度額が高い・上げやすいクレジットカードを選ぶ

PPC広告用のクレジットカードには、限度額が高いカードを選択することが重要です。

 

しかし、限度額の高いカードの場合でも、初期利用限度額は低めに設定されているカードも少なくありません。

 

MAXの限度額で選ぶのももちろんですが、クレジットカードを選択する際には限度額を上げやすいクレジットカードを選択することも重要です。

 

クレジットカードでは増枠申請をすることで、カードの利用限度額を増枠することが可能となっています。

 

半年程度しっかりとカードを利用して増枠申請をすることで、より大きな限度額を利用することができるのですね。

月間1,000万円以上広告運用する方はデポジットできるクレカが必須

 

月間1,000万円以上のヘビーな広告運用をされている方には、デポジットで限度額をアップすることができるクレカが必須です。

 

1,000万円の限度額のある法人カードというと非常に限られてしまいますが、デポジットを利用できるクレカであれば毎月1,000万円の広告運用もクレジット払いできます。

 

デポジットとして1,000万円を事前に入金しておくことで、1,000万円の広告費の入金もクレジット払いでポイント還元の恩恵をうけることができるのですね!

 

デポジットできるクレジットカードは、

 

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ダイナースクラブカード

 

2種類のカードのみとなっています。

 

両者のカードともに、事前にデポジットを入金しておくことで、実質無制限でカードを利用することが可能です。

 

アメックス・ダイナースともに、ポイントをマイルにも交換可能な使い勝手のいいポイントプログラムが用意されていますので、広告出稿でポイント長者になることも可能です。

 

月間1,000万円以上のパワフルな広告運用をされている方には、アメックス・ダイナースが必須のクレカとなるのですね。

アドワーズ広告とYahoo!プロモーションでのクレジット払いの違いを理解しよう

 

PPC広告として代表的なアドワーズ広告とYahoo!プロモーション広告(リスティング)では、利用できるクレジットカードに違いがあります。

 

  • アドワーズ広告はダイナースブランドで支払いできない
  • Yahoo!プロモーション広告はダイナースでもOK

 

このように、デポジットを活用できるダイナースでは、アドワーズ広告を利用することができません。

 

月間1,000万円を超える広告運用をアドワーズ広告で行う場合には、アメックスブランドを利用する必要があるのですね。

 

広告費の支払いにクレジットカードを利用する場合には、対応するクレジットカードの選択にも注意が必要です。

消費税分だけアドワーズ広告が有利になるケースがある

アドワーズ広告とYahoo!プロモーション広告(リスティング)では、支払いが海外扱い・国内扱いになる違いがあります。

 

アドワーズ広告では海外扱いになりますので広告費に消費税はかかりませんが、Yahoo!プロモーション広告では国内扱いのため広告費に消費税が必要です。

 

両者で108万円の広告費を入金した場合、

 

  消費税 広告に運用できる残高
アドワーズ広告 0円 108万円
Yahoo!プロモーション広告 8万円 100万円

 

このように、同じ金額を入金した場合でも、消費税分だけ運用に利用できる広告費に違いが出るのですね。

 

また、クレジットカードの中には海外利用分がポイント2倍など、還元率が優遇されるカードもあります。

 

アドワーズ広告は海外利用分となりますので、ポイント還元のうえでもお得に利用することができるのですね!

デポジットし過ぎ注意!ご利用は計画的に

月間1,000万円を超える広告運用をされている方にはデポジットは有効な方法となりますが、使い過ぎには注意が必要です。

 

デポジットを利用するうえでは、事前の入金が必要になっており、資金が先出になってしまいます。

 

アフィリエイト収益などの場合は、実際に顧客が商品を購入してから入金があるまでに2か月程度のスパンが必要になってきます。

 

支払いと収益発生にスパンがあいてしまいますので、キャッシュフローには充分に注意したうえでデポジットを活用するようにしましょう。

アドワーズ広告オススメクレジットカード

アドワーズ広告ではダイナースのクレジットカードは利用できませんので、ダイナース以外のクレジットカードを選択する必要があります。

 

また、アドワーズ広告は海外扱いになりますので、海外利用分でポイントアップできるクレカを活用することで、よりお得にポイント還元をうけることが可能です。

 

ここでは、アドワーズ広告の広告費の支払いにオススメのクレジットカードをご紹介します。

セゾンプラチナビジネス・アメックスカード

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 限度額1500万円を達成可能
  • 海外利用でポイント2倍適用される
  • 貯まるポイントは有効期限無期限・ポイントで資産運用も可能

 

個人でも法人でも発行可能な、限度額もパワフルな法人カード「セゾンプラチナビジネス・アメックスカード」です。

 

セゾンプラチナビジネス・アメックスカードでは、実際に当サイトの管理人が限度額1,500万円を達成しており、広告運用にもパワフルな限度額を利用することができます。

 

海外利用分はポイント2倍還元になる特典がありますので、アドワーズ広告の利用では1.0%の高還元でポイントを貯めることができるのですね。

 

カードの利用で貯まるポイントは、セゾンの永久不滅ポイントとなっていますので、有効期限を気にせずに貯めるだけではなく、ポイントを運用することも可能です。

 

年間200万円以上のカードの利用で年会費が半額になる特典もありますので、ムダな年会費を支払いたくない方にも最適なカードといえるでしょう。

 

ラグジュアリーカード(チタンカード)

4.5

年会費(税抜)50,000円+税
家族カード(税抜)15,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • 海外利用でポイント2倍適用される
  • 年間100万円以上の利用でボーナスポイント・最大1.5倍還元
  • 金属製カードの圧倒的な存在感

 

富裕層向けクレジットカードの「ラグジュアリーカード(チタンカード)」でも、法人口座決済用のビジネスカードを発行することが可能です。

 

ラグジュアリーカード(チタンカード)では海外利用でポイントが2倍になる特典がありますので、アドワーズ広告で1.0%還元でポイントを貯めることが可能となっています。

 

ポイントの使い勝手の幅も広く、マイル還元は通常0.3%となっていますが、アドワーズ広告で2倍になれば0.6%還元でマイルを貯めることもできます。

 

年間100万円以上の利用ではボーナスポイントが付与され、最大で0.75%還元になる特典もありますので、広告費で利用金額を稼ぐのもいでしょう。

 

券面は金属製の圧倒的な存在感を誇っているほか、コース料理無料などの特典も充実しており、ハイクラスに最適なクレジットカードとなっているのですね。

 

デポジットできてどちらも使えるクレジットカード

PPC広告の利用には、ポイントの取りこぼしの無いデポジットを利用できるカードの利用がオススメです。

 

デポジットできるクレジットカードはアメックス・ダイナースのみとなっていますが、アメックスを選択すればアドワーズ広告・Yahoo!プロモーション広告のどちらでも利用できます。

 

デポジット可能で、どちらでも使うことができるオススメのクレジットカードをご紹介します。

アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • メンバーシップ・リワード・プラスでマイルにお得に交換可能
  • 手厚いビジネスサポートを利用可能
  • ダイニング予約ではコンシェルジュを利用可能

 

デポジット可能なアメックスで、ワンランク上の法人カードとなるのが「アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード」です。

 

アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカードでは、デポジットすることで高額の決済でも100円に1ポイントの1.0%還元でポイントを貯められます。

 

税別3,000円のメンバーシップ・リワード・プラスを活用することで、ANAをはじめとした各航空会社のマイルを0.8%〜1.0%で貯めることも可能です。

 

ビジネスカードとしても非常に優れたカードとなっており、東京駅構内からの手荷物無料宅配サービスなどのユニークなサービスを利用することができます。

 

ビジネスダイニングbyぐるなびでは、ダイニング予約でコンシェルジュを利用可能となっていますので、ビジネスの会食の予約にも重宝するカードとなっています。

 

SPGアメリカンエキスプレスカード

5.0

年会費(税抜)31000円+税
家族カード(税抜)15500円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0〜1.25%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • マイル還元率最大1.25%で利用可能
  • スターウッドのゴールド会員資格を取得
  • 毎年のカード更新で無料宿泊券をゲット

 

デポジットで貯めたポイントをマイルに交換したい方には「SPGアメリカン・エキスプレス・カード」が最適です。

 

SPGアメリカン・エキスプレス・カードでは、貯まったポイントをJAL/ANAを含む幅広い航空会社のマイルに等価で交換することが可能となっています。

 

1度の交換で20,000ポイントをマイルに交換した場合、5,000マイルのボーナスマイルが付与されますので、最大1.25%還元でマイルを貯めることができるのですね。

 

SPGアメリカン・エキスプレス・カードでは、スターウッドホテル&リゾーツのゴールド会員資格を取得できますので、客室のアップグレードなどの特典をうけることができます。

 

毎年のカード更新時には、SPG参加ホテルで利用できる無料宿泊券がプレゼントされる特典もありますので、それだけで年会費のもとをとることも可能です。

 

デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

5.0

年会費(税抜)26,000円+税
家族カード(税抜)12,000円+税(1枚無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 1枚につき850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 最大1.0%還元でデルタスカイマイルが貯まる
  • デルタ上級会員のゴールドメダリオンを取得可能
  • スカイチーム航空会社でも特典

 

デルタ航空を利用する機会のある方には最高のゴールドカードとなるのが「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」です。

 

デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカードでは、100円に1ポイント・1.0%の還元率でデルタスカイマイルを貯めることができます。

 

デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの入会では、通常では取得困難なデルタ上級会員のゴールドメダリオンを取得可能です。

 

デルタ航空でのシートのアップグレードや優先特典だけではなく、スカイチームの空港ラウンジの利用特典なども利用することが可能となっているのですね。

 

ダイナースクラブカード

4.5

年会費(税抜)22,000円+税
家族カード(税抜)5,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドダイナースクラブ
還元率0.4〜1.0%
申込資格年齢27歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • ビジネスアカウントを追加で発行可能
  • ポイントを各マイルに1.0%還元で交換可能
  • コンシェルジュ・コース料理無料などの最強ベネフィット

 

Yahoo!プロモーション広告を利用する方には「ダイナースクラブカード」の利用がオススメです。

 

ダイナースクラブカードは個人用のカードとなっていますが、税別2,000円の安価な手数料でビジネスアカウントカードを追加することができます。

 

個人用・法人用と完全に分けることが可能となっており、ビジネスアカウントの利用分のポイントと合算して貯めることができますので、ガンガンポイントが貯まります。

 

ポイントはANAをはじめとしたさまざまな航空会社のマイルに交換することができますので、PPC広告で貯めたポイントで特典航空券をゲットすることもできますね。

 

ハイステータスカードとして、コンシェルジュや2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典もあり、上質なベネフィットをうけることができます。

 

PPC広告は限度額の高いカードでポイントの取りこぼし無し!

今回は、PPC広告の広告費の支払いで役立つクレジットカードを特集してご紹介してきました。

 

  • PPC広告はクレジット払いでポイントをガンガン貯めよう
  • PPC広告には限度額の高い・上げやすいカードがオススメ
  • 1,000万円オーバーの広告費はデポジットを活用しよう

 

PPC広告の支払いはクレジット払いを活用することで、即時広告費が反映するだけではなく、ポイント還元のメリットもうけることができます。

 

PPC広告用のクレカには、限度額の高いカードを選択することが基本ですが、1,000万円オーバーの広告費の支払いにはデポジットを活用して支払いをしましょう。

 

ビジネスを加速するPPC広告の出稿は、ポイント還元できっちりお得に利用するようにしましょう!