アメックスは個人と法人カードのポイントが合算可能!ポイントの使い道が増える

 

「アメックスのポイントは合算できる?」

「アメックスのポイントをもっと効率的に貯めたい!」

 

マイル交換も可能な使い勝手のいいアメックスのポイントを、効率的に貯めたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

アメックスのクレジットカードでは、個人と法人のポイントを合算して利用することが可能となっており、2枚持ちで2倍のスピードでポイントを貯めることができます。

 

すでに個人用・法人用のアメックスをお持ちの場合でも、アメックスを追加して利用することで、より効率的にポイントを貯められるのですね。

 

今回は、アメックスを2枚持ちして、効率的にポイントを貯める方法を特集します。

 

クレジットカード診断テスト

アメックスは個人と法人カードのポイントが合算可能

 

アメックスのクレジットカードでは、個人用・法人用でポイントを合算することが可能となっています。

 

ポイントの管理が面倒で、個人用はアメックス・法人用には他のクレジットカードなど、カードを使い分けている個人事業主や経営者の方も多いのではないでしょうか?

 

たしかに、法人用と個人用で別々にポイントが貯まるのなら、アメックスのポイントにこだわらなくてもいいかと思ってしまいますよね。

 

しかし、アメックスでは、コールセンターに連絡をするだけで、簡単に複数のカードのポイントを合算して貯めることができます。

 

2枚のアメックスで、同じところにポイントを貯めることができますので、1枚のカードのポイントを貯める感覚で利用することができるのですね!

 

ポイントを合算することができるのは、

 

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード

 

など、アメックスのメンバーシップ・リワードを貯めることができるクレジットカードとなっています。

アメックスなら個人用・法人用の使い分けでも使い勝手最強

 

ポイントを合算することができることで、もっとも便利に活用することができるのが個人・法人での使い分けでしょう。

 

個人用・法人用とクレジットカードを使い分けている個人事業主・経営者の方は多いと思いますが、貯まるポイントは別のものと考えているのではないでしょうか?

 

アメックスでポイントを合算することで、ポイントの管理自体も非常に楽に行うことが可能です。

 

法人用のアメックスのポイントを個人用のアメックスに合算した場合、

 

  • 法人用のポイント明細では「個人用のカードで確認してください」と表示
  • 個人用のポイント明細に法人用・個人用の合算したポイントが表示

 

このように、個人用のポイントにまとめてポイントが貯まります。

 

アメックスのポイント付与条件は、利用ごとの付与となっていますので、利用後にポイントがすぐ反映されますので、法人用のカードでの利用分も即時個人用の明細で確認することができます

 

個人用・法人用で別のクレジットカードを使うよりも、劇的にポイントの管理が楽になるのですね!

個人・法人用でポイントが2倍貯まる!

個人用・法人用でポイントを合算することで、2枚持ちでポイントを2倍の速度で貯めることが可能となっています。

 

個人用と法人用のクレカで貯まるポイントを別々のポイントにした場合、それぞれのカードの利用分しか貯めることができません。

 

アメックスでポイントを合算して、2枚のカードで同じポイント口座にポイントを流し込むことで、2倍のスピードでポイントを貯めることができるのですね。

 

個人事業主や経営者の方の場合は、法人ユースでの利用の方がカード利用金額も大きくなる傾向にあるのではないでしょうか?

 

法人カードのポイントを個人用のポイントに合算することで、別次元の速度でポイントを貯めることが可能となるのですね!

カード切り替えでポイントを引き継ぐことも可能

アメックスではポイントの扱いが柔軟になっており、ポイントを合算するだけではなく、カードの切り替え時にポイントを引き継ぐことも可能です。

 

今まで個人用のカードで使用していたカードを法人カードに切り替える場合でも、ポイントをそのまま引き継ぐことができるのですね。

 

ただし、その場合では貯まるポイントの速度はあくまでも1馬力となってしまいます。

 

個人用・法人用で別のポイントを貯めるよりも、個人用も法人用もアメックスを利用してポイントを合算した方が、より効率的にポイントを貯めることができるのですね!

デポジット活用でビジネスユースも限度額の心配なし!

 

アメックスでは、デポジットを活用することでポイントの取りこぼし無くカードを利用することが可能となっています。

 

利用限度に一律の制限無しとなっているアメックスですが、個別に与信枠が設定されており、与信枠を超えるカードの利用はできません。

 

アメックスでは、事前にコールセンターに連絡のうえ、デポジット入金を活用することで、与信枠を超えたカードの利用が可能となります。

 

1,000万円を入金すれば、1,000万円の決算をクレジット払いして10万ポイントを獲得することもできるのですね。

 

ビジネスユースでの高額な決済の際には、デポジットは非常に有効に活用できるサービスとなっています。

 

アメックスのポイントのお得な使い道

 

アメックスポイントを活用する際には「メンバーシップ・リワード・プラス」の活用がオススメです。

 

メンバーシップ・リワード・プラスの入会には、カード年会費に加え税別3,000円の年会費が必要ですが、

 

  • ポイントの交換レートのアップ
  • ポイントの有効期限が無期限に延長

 

などのメリットがあります。

 

メンバーシップ・リワード・プラスに入会することで、各航空会社のマイルを0.8%〜1.0%の還元率で貯めることが可能となっています。

 

交換先も、ANAをはじめとした15社の幅広いマイルに交換することができますので、マイラーの方にとっては最高のポイントプログラムであるといえるでしょう。

 

メンバーシップ・リワード・プラス入会で、ポイントの有効期限も通常3年間から無期限に延長されますので、実質無期限でマイルを貯めることが可能となるのですね。

 

マイルの交換だけではなく、

 

  • 航空会社の利用
  • ホテル・旅行代理店での利用
  • その他カード利用代金

 

などにポイントを充当して利用することもできます。

 

ほかのクレジットカードのポイントとは搭載されたCPUが違うと言ってもいいほど、高性能なポイントプログラムとなっているのもアメックスの魅力です。

 

個人と法人のポイントを合算して効率的に貯めたポイントを、徹底的にお得に活用しちゃいましょう!

メンバーシップ・リワード・プラスのコストを節約するウラワザ!

ポイントの換算レートがアップする、アメックスのポイントを利用するうえでは必須のメンバーシップ・リワード・プラスですが、コストがもったいないという方もいるでしょう。

 

メンバーシップ・リワード・プラスは、1回入会すると基本的には自動更新ですので、毎年税別3,000円の年会費が発生してしまいます。

 

ただし、メンバーシップ・リワード・プラスの入会・退会のタイミングを工夫することで、メンバーシップ・リワード・プラスのコストを節約することが可能です。

 

  • マイル交換に必要なポイント数が貯まったらメンバーシップ・リワード・プラスに入会
  • マイルを交換したら速やかにメンバーシップ・リワード・プラスを退会

 

マイルを交換した段階で退会・またマイル交換に必要なポイント数が貯まった段階で入会をすることで、最小限のコストでメンバーシップ・リワード・プラスを利用できます。

 

アメックスのポイントの有効期限が切れる3年に1回メンバーシップ・リワード・プラスを利用した場合には、年間のコストはわずか1,000円に抑えることができるのですね。

 

クレジットカードのポイントは記帳の必要無し

ビジネスユースで貯めたポイントを個人で利用することに、税務上の不安がある方も多いのではないでしょうか?

 

結論からいうと、法人カードの利用で還元されたポイントは記帳の必要がありませんので、個人で利用してもまったく問題が無いものです。

 

法人アメックスのポイントを個人用に合算することで、ポイントが個人用のアメックスに貯まりますので、完全にポイントは個人のものだといえるでしょう。

 

経費の支払いで貯めたポイントを特典航空券に交換してタダ旅行に出かけても、税務上はまったく問題がないのですね!

 

ポイントをお得に活用することができるのも、会社経営者の喜びを噛みしめることができる特権のひとつといってもいいのではないでしょうか。

個人・法人カードでポイントが合算できるオススメアメックス

アメックスのクレジットカードでは、ポイントを合算することで2倍のスピードでポイントを貯めることが可能となっています。

 

個人・法人のアメックスのポイントを合算することで、ポイントの管理自体も楽になるメリットがあるのですね。

 

ここでは、ポイントを合算することが可能な、オススメのアメックスカードをご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カード

4.2

年会費(税抜)12000円+税
家族カード(税抜)6000円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方で、日本国内に定住所をお持ちの方
旅行
傷害保険
海外最高5000万円
国内最高5000万円
  • 空港ラウンジサービスをはじめとした手厚い空港サービス
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトなどの優待サービス
  • リターンプロテクションなどの手厚いセキュリティ

 

アメックスのクレジットカードの、ベーシックなカードとなるのが「アメリカン・エキスプレス・カード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・カードでは、空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスをはじめとした秀逸な空港サービスが魅力です。

 

また、アメリカン・エキスプレス・コネクトでは、ホテルやダイニングでのお得な優待サービスを利用することが可能となっており、お得な価格で非日常を体験することができます。

 

充実した付帯サービスだけではなく、最高5,000万円の旅行保険に加え、リターンプロテクションなどの手厚いセキュリティサービスを利用できるのもアメックスの特徴です。

 

リターンプロテクションでは、販売店が返品を受け付けてくれない場合でもアメックスが返品に応じてくれる、非常に満足度の高いサービスとなっています。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

4.6

年会費(税抜)29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 招待日和でコース料理が1名分無料に
  • プライオリティパス・メンバーシップが付帯
  • 優秀な家族カードを無料で発行可能

 

アメックスの上位カードとして発行されているのが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、招待日和の特典を利用することが可能となっており、2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典があります。

 

また、プライオリティパス・メンバーシップが無料で付帯するほか、通常32$のラウンジ利用料金も年間2回分まで無料で利用することができます。

 

京都の観光ラウンジを利用することも可能となっており、ダイニングにトラベルに最高に活躍してくれるゴールドカードとなっているのですね。

 

本カードとほぼ同等の旅行保険を利用できる家族カードも無料で発行できますので、夫婦でカードを利用する前提の方には最強のカードといえるでしょう。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

4.7

年会費(税抜)7000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜2500円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料850円+税
還元率1.0〜1.5%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高3000万円
国内最高2000万円
  • ポイントのANAマイルへの移行上限なし
  • 空港ラウンジサービスをはじめとした充実の空港サービス
  • フライト・ANAカードマイルプラスでガンガンマイルが貯まる

 

ANAカードとアメックスが提携して発行するクレジットカードが「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」です。

 

通常のアメックスでは、ポイントのANAマイルへの交換は年間8,000マイルまでの上限が定められていますが、ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは移行上限なしで利用できます。

 

ポイントをANAアメリカン・エキスプレス・カードに合算することで、個人・法人カードで貯めた大量のポイントを上限無しにANAマイルに交換することができるのですね!

 

空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスをはじめとした空港サービスも充実しており、旅行用のカードとしても最適です。

 

ANAグループ便のフライトでは10%のボーナスマイルが付与されるほか、ANAカードマイルプラスではクレジットポイントに加えてANAマイルを貯めることも可能となっています。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

4.4

年会費(税抜)12,000円+税
追加カード(税抜)6,000円+税
ETCカード年会費500円+税
還元率0.3〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円(家族:1,000万円)
国内最高5,000万円(家族:1,000万円)
  • ビジネス経費でお得にポイントが貯まる
  • 手厚いビジネスサポートが充実
  • 空港サービスも充実で出張用にも安心

 

アメックスの法人カードとして発行されているのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードでは、ビジネス経費の支払いでお得なアメックスのポイントを貯めることができますので、個人用と合算することで最強にポイントが貯まります。

 

デポジットを活用することができますので、実質無制限の限度額で高額なビジネス経費の決済に利用できるのも大きなメリットです。

 

ビジネス・コンサルティング・サービスなどの充実したビジネスサポートも利用できますので、ビジネスのパートナーとして活用することができます。

 

空港ラウンジサービス・手荷物無料宅配サービスなどの空港サービスも充実していますので、海外出張の多い企業にも最適な法人カードなのですね!

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

4.7

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • ビジネスカードにも最上のステータスを!
  • コンシェルジュのダイニング予約のサービスのみ利用可能
  • 帝国ホテルのミーティングスクエアなどの堂々たるサービス

 

ビジネスカードにも最上のステータス性を利用したい方には「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」がオススメです。

 

法人カードは会社の名刺のような役割を担う側面もありますので、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを利用しておけば信頼感は間違いないでしょう。

 

アメックスではコンシェルジュはプラチナカード以上のカードのサービスとなっていますが、ビジネスダイニングbyぐるなびでダイニング予約をコンシェルジュに依頼できます。

 

法人ユースでの利用の場合、コンシェルジュに利用するサービスはダイニング予約が中心になりますので、非常に価値あるサービスといえるでしょう。

 

帝国ホテルのミーティングスクエアの利用も可能となっており、ほかのビジネスカードでは得ることができない満足感のあるカードとなっています。

 

個人も法人もアメックスでポイントを2倍貯めよう!

今回は、アメックスを2枚持ちすることでのポイントの合算方法を特集してきました。

 

  • アメックスはポイントを合算可能
  • 個人・法人のポイントを合算でポイントの管理も楽
  • ビジネス経費のポイントも合算してガンガンポイント貯めよう

 

アメックスでは、個人・法人カードのポイントを合算することが可能となっており、カードの2枚持ちでポイントを2倍貯めることが可能となっています。

 

個人・法人カードのポイントを1か所にまとめることで、ポイントの管理自体も楽になりますので、別のポイントを貯めるよりも効率的です。

 

ビジネス経費の支払いで貯めたポイントも個人用に合算して、ガンガンポイントを貯めて活用しちゃいましょう!