ANAマイルのお得な貯め方!一般家庭なら1年で何マイル貯められる?

 

「ANAマイラーって出張多い人だけでしょ?」

「ポイントサイトでコツコツマイル貯めるのは面倒だなぁ」

 

年間10万マイル!20万マイル!と聞くとマイラーをはじめたいけど、飛行機に乗る機会が少ないから自分には関係ないと思っていませんか?

 

フライトも無し・ポイントサイトにかじりつくこと無しでも、正しいANAマイルの貯め方を知っておけばマイルを貯めることは可能です!

 

出張などの機会の少ない一般家庭でも、年間数万マイルならいつもどおりお買い物をするだけで貯めることができるのですね。

 

今回は、来年には特典航空券をゲットできる、今すぐはじめられるANAマイルの貯め方を解説します!

 

 

クレジットカード診断テスト

一般家庭でもガンガンANAマイルを貯めよう!ANAマイルのオススメの貯め方

 

一般家庭の方のANAマイルの貯め方には、「マイルが貯まる」or「ポイントをマイルに交換できる」クレジットカードの利用がオススメです。

 

ANAマイルの貯め方には、

 

  • ANAグループ便の利用で貯める
  • ポイントサイト経由で貯める

 

などの方法がありますが、日常的にマイルを貯めるのであれば普段のお買い物でマイルが貯まるクレジットカードの活用が近道です。

 

クレジットカードの利用では、年間に獲得することができるマイル数が限られるのでは?と疑問に感じてしまう方もいるかもしれません。

 

たしかに、フライトで貯める方法やポイントサイト経由で貯める方法などのように、年間10万マイル・20万マイルの獲得は難しいのが実際のところです。

 

しかし、クレジットカードの利用では、毎日意識しなくてもANAマイルを貯めることができるメリットがあります。

 

一気に大量のマイルを貯めることができなくても、毎日コツコツとマイルを積み上げて最後は笑うことができるのですね!

公共料金で半自動的にANAマイルを積み立てる

クレジットカードでANAマイルを貯める場合には、公共料金の支払いで半自動的にANAマイルを積み立てることができます。

 

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • NHK受信料
  • 電話料金
  • スマホ料金

 

など、さまざまな公共料金をクレカ払いで自動引き落としにすることができます。

 

毎月ランニングコストとして必要になってくる公共料金の支払いをクレカ払いにすることで、コンスタントにANAマイルを貯めることが可能となるのですね。

 

不動産会社によっては、家賃の支払いなどもクレカ払いOKのケースがありますので、家賃もクレカ払いにすれば最速でANAマイルを貯めることができますよね!

 

クレジットカードでANAマイルを貯める場合には、支払えるものはすべてクレジットカード払いに切り替えて支払いをすることが重要なポイントです。

交通系ICの利用で、通勤・通学でガンガン貯める

毎日、満員電車での通勤・通学にウンザリしている方も多いと思いますが、ANAマイルを貯める観点では非常にチャンスです!

 

Suica・PASMOなどの利用で貯めたポイントをANAマイルに変えられるクレカを利用することで、毎日の通勤・通学でANAマイルをガンガン貯めることができます。

 

とくに、定期券を利用している場合には、毎年コンスタントにANAマイルを貯めることができるのですね。

 

通勤・通学の電車でオッサンに囲まれてツラくても、この通勤でANAマイルが貯まる…!と思ったら少しは報われますよね(笑)

年間何マイル貯められる?ANAマイル獲得のシミュレーション

 

年間1万マイルから数万マイルなら、一般家庭の方でもムリなく貯めることが可能となっています。

 

ANAマイルの貯め方として、ANAカードでは10マイルコースでのマイル移行を利用することで、1.0%の還元率でANAマイルを貯めることができます。

 

単純に計算して年間100万円をカード払いする方であれば、一般家庭の場合でも年間1万マイルを貯めることが可能です。

 

ここで、夫婦2人共働き世帯の1か月の支出平均額を見てみましょう。

 

家賃 79,000円
食費 41,000円
光熱費・通信費 22,000円
保険料 22,000円
衣料費 16,000円
交際費・レジャー 26,000円
雑費 29,000円
合計 235,000円

 

このうち、食費・光熱費・通信費などは、問題なくクレカ払いにすることができますので、それだけでも月間800マイル・年間9,600マイルを貯めることができます。

 

家賃・医療費・交際費などもクレカ払いすることができれば、年間で2万マイルを貯めることも夢ではないのですね。

 

現金で支払っても還元をうけることはできませんが、マイルが貯まるクレカを活用するだけで毎年・万単位のマイルを貯めることができます。

 

ANAマイルの特典航空券では、国内線は1万マイルから往復特典航空券に交換することができますので、毎年特典航空券をゲットすることができます。

 

旅行積立の代わりにANAマイルを貯めて、海外旅行にお得に出かけちゃう!というのも素敵ですよね。

ANAマイルはクレカ+ANAマイルの有効期限で貯められる

2年間のポイント有効期限のあるクレジットカードを利用すれば、ANAマイルの有効期限3年間と合わせて、最長で5年間の有効期限で貯めることができます。

 

ANAマイルをクレジットカードで貯める場合には、クレジットポイントをANAマイルに移行する形になっています。

 

クレジットポイントの有効期限が切れるギリギリでマイルに移行することで、有効期限を最大限活用することができるのですね。

 

年間1万マイルしか貯められない場合でも、5年間あれば5万マイル貯めることが可能です。

 

自分のペースでゆっくりマイルを貯めてファーストクラスの特典航空券を目指してみる、というのもいいのではないでしょうか!

ANAカードは10マイルコースを!10マイルコースの損益分岐点

 

ANAカードを利用している方の場合は、1.0%還元でマイルを貯められる10マイルコースの選択が必須です!

 

ANAカードでは、

 

  • 5マイルコース
  • 10マイルコース

 

の、2つの移行コースを選択することができますが、10マイルコースでは移行手数料が必要です。

 

5マイルコースは移行手数料無料でマイルを貯めることができるものの、マイル還元率が0.5%と効率が落ちてしまいます。

 

三井住友カードのANAカードでは、10マイルコースでの移行手数料は年度ごとに税別6,000円となっていますので、5マイルコースを利用した場合とのコスト差は6,000円となります。

 

0.5%のマイル還元率の差がありますので、毎年10マイルコースでマイルを移行した場合の損益分岐点は120万円になるのですね。

10マイルコースは応募方式で移行手数料を節約しよう

10マイルコースは都度交換方式の「応募方式」でマイルに交換することで、移行手数料を半額に抑えることができます。

 

ANAカードのマイル移行コースは、

 

  • 応募方式
  • 自動方式

 

の、いずれかを選択することができます。

 

自動方式では、毎月貯まったポイントを自動的にANAマイルに移行してくれますので、手間なくポイントをマイルに移行することが可能です。

 

ただし、コスト削減・有効期限のフル活用の両面で、マイルの移行コースは応募方式がオススメです。

 

三井住友カードのANAカードを例に挙げると、クレジットカードの利用で貯めることができるワールドプレゼントポイントの有効期限は2年間となっています。

 

ポイントの有効期限が切れる、2年に1回だけマイルに移行することで、10マイルコースの移行手数料を2年に1回、年換算税別3,000円で利用することができるのですね。

 

ワールドプレゼントポイントの2年の有効期限とANAマイルの3年の有効期限で、合計5年の有効期限を利用することができますので、有効期限の点から見ても有利になっています。

ANAカードマイルプラス提携店でさらにお得にマイルを貯めよう!

ANAカードでは、ANAカードマイルプラス提携店を活用することで、さらにお得にANAマイルを貯めることができます。

 

ANAカードの特約店となるANAカードマイルプラス提携店では、クレジットポイントに加えて直接0.5%〜1.0%のANAマイルを貯めることが可能です。

 

合計で最大2.0%のANAマイルを貯めることも可能となっており、非常に効率的にマイルを貯めることができるのですね!

 

ANAカードマイルプラス提携店では、生活に密着したさまざまな店舗を利用することができます。

 

イトーヨーカドー 200円=1マイル
セブン‐イレブン 200円=1マイル
マツモトキヨシ 100円=1マイル
ENEOS 100円=1マイル
スターバックス 200円=1マイル

 

普段のお買い物の際に、ANAカードマイルプラス提携店を意識して利用するだけで、倍速でANAマイルを貯めることが可能になるのですね!

マイ・ペイすリボの活用で最大1.3%のマイルをゲット!

三井住友カードのANAカードでは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の利用で最大1.3%のANAマイルを貯めることができます。

 

三井住友カードでは、マイ・ペイすリボのリボ手数料が1円でも発生した月は、その月のすべての利用分に対して1,000円に1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルとしてANAマイルに移行することができますので、10マイルコース利用の場合は合計1.3%のANAマイルを貯めることができるのですね。

 

しかし、月間の利用金額をすべてリボ払いにしたのでは、リボ手数料の支払いが損になってしまいます。

 

マイ・ペイすリボは自由設定型のリボ払いサービスとなっていますので、月間の利用金額の端数だけ残して支払い金額を設定することで、最小限のリボ手数料で1.3%還元を実現できます。

 

月間の請求金額が50,700円だった場合、

 

  • 50,000円をマイ・ペイすリボの支払い金額
  • 700円のみをリボ払いで支払い

 

このように、支払い金額を設定することで、最小のリボ手数料で最大の還元をうけることが可能になるのですね。

 

マイ・ペイすリボの利用では年会費の割引もあり、二度オイシイ特典をうけることができます。

 

三井住友カードのANAカードを利用する際にはマイ・ペイすリボを活用するようにしましょう!

ANAマイルをガンガン貯められるクレカはこれだ!オススメ4枚を紹介

一般家庭の方の場合でも、「マイルが貯まる」or「マイルに交換できるポイントが貯まる」クレジットカードを活用することで、年間で数万マイルを貯めることができます。

 

ANAマイルを貯められるクレジットカードとしては、ANAカードはもちろんのこと、ささまざまなクレジットカードでお得にマイルを貯めることが可能です。

 

ここでは、一般家庭でもANA陸マイラーをはじめやすい、オススメ4枚のクレジットカードをご紹介します。

ANA JCBカード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5%
申込資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内-
  • 10マイルコースで1.0%のANAマイル還元が可能
  • 10マイルコースの移行手数料が税別5,000円と割安
  • ANAグループ便の搭乗で10%のフライトボーナスマイル

 

JCBの発行するバランスの取れたANAカードが「ANA JCBカード」です。

 

ANA JCBカードのメリットとして、三井住友カードのANAカードよりも10マイルコースの移行手数料が割安になっており、税別5,000円の移行手数料で利用することができます。

 

ポイントの有効期限は2年間となっていますので、2年に1回応募方式でマイル移行をすることで、年間税別2,500円のコストで1.0%還元のANAマイルを貯めることができるのですね。

 

ANAグループ便での搭乗では、区間基本マイルに加えて10%のフライトボーナスマイルも貯めることができますので、実際のフライトでもお得にマイルを貯められます。

 

JCBプラザ/プラザラウンジのJCBの海外デスクを利用することもできますので、海外旅行の際にもお得にカードを利用することができるのですね。

 

ANA VISA nimoca

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜400円+税
ETCカード年会費初年度無料、2年目〜500円
※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA
還元率0.5〜1.7%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内最高1,000万円(搭乗中のみ)
  • マイ・ペイすリボで1.3%還元&年会費割引
  • nimocaのチャージでマイル還元可能
  • nimocaポイントをお得にマイルに交換

 

九州エリアにお住まいの方にオススメのANAカードが「ANA VISA nimoca」です。

 

ANA VISA nimocaはJR九州エリアの交通系ICカード・nimoca一体型となっていますので、nimocaのチャージでもANAマイルを貯めることができます。

 

nimocaの利用で貯まったポイントをお得にANAマイルに交換することもできますので、ダブルでお得にANAマイルを貯めることができるカードとなっています。

 

マイ・ペイすリボの手数料が発生した月にはボーナスポイントが付与されますので、1.3%還元で非常に効率よくANAマイルを貯めることが可能です。

 

また、マイ・ペイすリボの利用で翌年の年会費が税別751円に割引される特典もありますので、コストを最大限カットして利用することができるのですね。

 

楽天カード

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内
  • 楽天スーパーポイントを0.5%還元でANAマイルに交換可能
  • 実質無期限でANAマイルを貯めることができる
  • 永年年会費無料でコスト0円でマイルを貯められる

 

コストをかけずに手軽にANAマイルを貯めたい方には「楽天カード」がオススメです。

 

楽天カードの利用では、100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができ、2ポイント=1マイルでANAマイルに交換することができます。

 

楽天スーパーポイントの有効期限は実質無期限となっていますので、特典航空券の必要ポイント数まで貯まってから交換することで、実質無期限で0.5%還元でANAマイルを貯められます。

 

楽天カードでは、楽天市場の利用でいつでもポイントが3倍になる特典があり、より効率的にANAマイルを貯めることが可能です。

 

期間限定ポイントはANAマイルに交換することはできませんが、通常ポイントを2.0%分獲得することができますので、楽天市場の利用で1.0%のANAマイルを貯めることができるのですね。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

5.0

年会費(税抜)1,950円(税込)
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard、JCB
還元率1.0〜2.5%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
  • ポイントを高レートでANAマイルに交換可能
  • 入会後6か月はポイント2倍還元
  • ネット通販・Apple Payでお得にポイント還元

 

ネット通販やApple Payの利用でお得にマイルを貯めたい方は「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」がオススメです。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDでは、100円に1ポイントのオリコポイントを貯めることができ、1,000ポイント=600マイルの高レートでANAマイルに交換することができます。

 

入会後6か月間はポイント還元率が2倍になる特典がありますので、半年間は1.2%の高還元率でANAマイルを貯めることができるのですね。

 

会員向けのインターネットモール「オリコモール」経由でのネット通販では、Amazon・楽天市場などの人気のネット通販を2.5%還元で利用できる特典もあります。

 

また、iD/QUICPayの利用では1.5%還元で利用することができますので、Apple Payの利用でもお得にANAマイルを貯めることができるのですね。

 

一般家庭でもクレジットカードを活用してANAマイルをガンガン貯めよう!

今回は、一般家庭の方が今すぐはじめられるANAマイルの貯め方を解説してきました。

 

  • クレジットカードの利用でANAマイルをお得に貯めよう
  • 一般家庭でもクレジットカードの活用で年間1万マイルは余裕
  • 自分に合ったクレジットカードを選択しよう

 

出張などでフライトをする機会が少ない一般家庭の方が、効率よくANAマイルを貯める方法はクレジットカードの活用です。

 

マイルが貯まるクレジットカードを活用することで、一般家庭の方でも年間1万マイルは余裕で貯めることが可能となっています。

 

ANAカードは10マイルコースを利用することで、1.0%還元で効率よくANAマイルを貯めることができますし、コストをかけずにマイルを貯められるカードも豊富に用意されています。

 

毎日の生活費の支払いをクレカ払いに切り替えて、来年には特典航空券をゲットしちゃいましょう!