プリペイドカードはどこがおすすめ?主要プリペイドカード5枚比較!

 

「プリペイドカードはどこで作るのがおすすめ?」

「プリペイドカードって違いがあるの?」

「わざわざプリカにチャージして使うメリットがあるの?」

 

近年では、様々な国際ブランド付きプリペイドカードが発行されており、プリペイドカードをどこで作るべきか悩んでいる方も多いでしょう。

 

プリペイドカードには、各カードでサービスやポイント還元率の違いがあり、カード選択は非常に重要となってきます。

 

しかし、どのような基準でプリペイドカードを選択するべきか分からない、と言う方も少なくないのではないでしょうか。

 

ここでは、様々な角度から主要プリペイドカード5枚を比較して、どのカードを作るべきかを検証していきます。

 

クレジットカード診断テスト

どのプリペイドカードがおすすめ?主要5枚のプリカを比較!

国際ブランド付きのプリペイドカードでは、クレジットカードと同様に便利にお買い物をすることができます。

 

原則無審査でカードを発行することができますので、クレジットカードを持たない方にも手軽に利用することができるのですね。

 

ここでは、主要な5枚のプリカの特徴を比較します。

LINE Pay カード

 

若者を中心に人気のトークアプリ「LINE」の運営会社が発行するプリペイドカードが「LINE Payカード」です。

 

LINE Payカードは、LINE Payのアプリから簡単に発行申請することが可能となっており、非常にシンプルにカードを発行することができます。

 

最も大きなメリットとなっているのが、カード利用での2.0%のポイント還元率です。

 

貯まったLINEポイントは、LINE Payカードにチャージして利用したり、スタンプの購入に使ったりと便利に利用できるポイントとなっています。

 

若年層の方を中心に、非常に人気の高いプリペイドカードとなっています。

 

dカード プリペイド

 

携帯キャリア大手のドコモが発行するプリペイドカードが「dカード プリペイド」です。

 

dカード プリペイドでは、カードの利用で使い勝手の良いdポイントを貯めることができるのが大きなメリットとなっています。

 

プリペイドカードでありながらiD決済機能が搭載されており、Apple Payの登録用のカードとしても利用することができます。

 

また、ローソンでの利用では3%のキャッシュバックを受けることが可能となっており、ローソンでお買い物をされる方にもお得なプリペイドカードとなっています。

 

ドコモユーザー以外の方でも申込みをすることができますので、幅広い方にお得に利用できるカードとなっているのではないでしょうか。

au WALLET プリペイドカード

 

携帯キャリア大手・auの発行するプリペイドカードが「au WALLET プリペイドカード」です。

 

au WALLET プリペイドカードの利用では、au WALLETポイントを獲得することが可能となっており、クレジットチャージでのダブルポイントの獲得も可能です。

 

チャージに利用することができるクレジットカードの幅も広く、チャージ・利用でのダブルポイントを狙う方には最適なカードと言えるかも知れません。

 

セブン-イレブン・イトーヨーカドーなどのポイントアップ店も用意されており、ポイントを効率的に貯めることが可能となっています。

 

ポイントの使い勝手もよく、日常使いでお得に利用できるカードであると言えるでしょう。

ソフトバンク カード

 

携帯キャリア大手のソフトバンクが発行するプリペイドカードが「ソフトバンク カード」です。

 

ソフトバンクカードの最も大きなメリットとなっているのが、カードの利用で0.5%還元でTポイントを貯めることができる点です。

 

Yahoo!ショッピング・LOHACOでのポイントアップキャンペーンも定期的に行われており、ネット通販用のカードとしても優秀に利用することができます。

 

また、ソフトバンクの携帯料金の支払いでは1.5%の高還元で利用することができますので、ソフトバンクユーザーには非常にメリットのあるカードとなります。

 

TSUTAYAレンタル会員証としてカードを利用することも可能となっており、財布の中のカードをスリムにすることができるのですね。

 

バンドルカード

 

国内ベンチャー・カンムが発行するプリペイドカードが「バンドルカード」です。

 

バンドルカードの大きな特徴となるのが、アプリ登録をすれば即、スマホアプリ上のバーチャルカードとしてプリペイドカードを利用できる点です。

 

バーチャルカードにチャージすると、ネット通販やアプリでの決済に利用することができますので、オンライン決済を利用する方には最適です。

 

また、アプリから簡単に「リアルカード」を発行することが可能となっており、リアルカードで実店舗での支払いに利用することがきます。

 

チャージ方法も非常に幅広く、クレジットチャージはもちろんのこと、ビットコインでのチャージも可能となっているのはユニークですよね。

 

バンドルカードアプリのインストールはこちらから

 

 

主要プリペイドカードの国際ブランド・発行手数料を比較

それぞれのプリペイドカードには、特色のあるメリットが用意されており各カードの個性となっています。

 

しかし、決済方法として利用する以上は、メリットとなる部分だけではなく、使い勝手の良さも大きな判断基準となってきます。

 

ここでは、それぞれのカードの基本情報となる部分を表にして比較していきます。

 

  国際ブランド チャージ上限 クレジットチャージ 発行手数料
LINE Payカード JCB 10万円・1,000万円 不可 無料
dカード プリペイド Mastercard 30万円 可能 無料
au WALLET プリペイドカード Mastercard 10万円 可能 無料
ソフトバンク カード VISA 100万円 可能 無料
バンドルカード VISA 10万円・100万円 可能 300円・600円

 

LINE Payカードでは、本人確認を行うことでチャージ上限が10万円から1,000万円にアップします。

 

また、バンドルカードでは「リアルカード」と、さらに機能が追加された「リアル+」を発行することができます。

 

リアルカードでは発行手数料300円・チャージ上限10万円、リアル+では発行手数料600円・チャージ上限100万円となります。

 

基本情報で比較すると、LINE Payカードのみがクレジットチャージが非対応となっています。

 

各プリペイドカードでは、クレジットチャージに準ずるものの、クレジットチャージでのダブルポイントの獲得も可能となっています。

 

LINE Payカードは高還元が魅力となっていますので、クレジットチャージが不可となっているのは少し残念なポイントになりますよね。

ポイント還元率で比較するとLINE Payカードが最強!

 

ポイント還元のお得度でプリペイドカードを比較すると、文句無しにLINE Payカードが最強と言えるでしょう。

 

プリペイドカードを利用するうえでは、お得なポイント還元が大きな判断基準となってきます。

 

プリペイドカード払いでポイント還元をうけることができることで、現金での支払いよりもお得にお買い物をすることができるのですね。

 

表にして、各カードのポイント還元率を比較してみます。

 

  付与ポイント 還元率
LINE Payカード LINEポイント 2.0%
dカード プリペイド dポイント 0.5%
au WALLET プリペイドカード au WALLETポイント 0.5%
ソフトバンク カード Tポイント 0.5%
バンドルカード

 

LINE Payカードの利用では、100円に2ポイント・2.0%の超高還元率で「LINEポイント」を貯めることができます。

 

LINEポイントは、LINEスタンプをはじめとした様々なLINEのサービスに利用できるほか、1ポイント=1円としてLINE Payカードにチャージすることもできます。

 

また、LINE PayはQRコード決済を利用することも可能となっており、コード決済の際にLINEポイントでの支払いをすることもできます。

 

高還元で現金同様のポイントを貯めることが可能となっている、と言う点ではLINE Payカードは最強のプリペイドカードと言っても良いでしょう。

共通ポイントを貯められるdカードプリペイド・ソフトバンクカードも魅力

dカード プリペイドではdポイント、ソフトバンク カードではTポイントと、それぞれ使い勝手の良い共通ポイントを貯めることが可能となっています。

 

dカード プリペイドでは、ローソンでのお買い物で3%キャッシュバックされる特典もありますので、合計で3.5%の還元をうけることができます。

 

ローソンでお買い物をされる機会の多い方には、dカード プリペイドは非常にお得なプリペイドカードとなるのですね。

 

また、ソフトバンクカードではYahoo!ショッピング・LOHACOでのポイントアップキャンペーンが定期的に開催されており、お買い物にTポイントを使うことができます。

 

ポイントの使い勝手を考えると、dカード プリペイドとソフトバンクカードも非常に魅力のあるカードとなっているのですね。

携帯キャリア系のプリカは携帯料金との合算払いが便利

 

携帯キャリア系の3種類のプリペイドカードでは、携帯料金との合算での支払いを便利に利用することができます。

 

プリペイドカードはチャージした残高のみを利用することができますので、利用にはチャージが必要となっています。

 

携帯料金との合算で支払いをすることで、よりスムーズにプリペイドカードを利用することができるのですね。

 

また、携帯料金との合算支払いをすることで、クレジットカードのポイントとのダブルポイントを獲得することも可能です。

 

携帯料金電話料金をクレジット払いにしている場合、クレジットカードのポイントプログラムに準じて、携帯料金の支払いでポイントを獲得することができます。

 

  • プリペイドカード利用のポイント
  • 携帯料金電話料金支払いでのクレジットカードのポイント

 

のダブルでポイントを貯めることが可能となるのですね。

 

携帯料金との合算支払いは、携帯キャリア系のプリカの特権となっており、LINE Payカードでは携帯料金との合算支払いをすることができません。

 

ただし、バンドルカードでは、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルでの合算支払いを利用することが可能となっています。

 

ソフトバンク カードでは、残高が指定した金額よりも少なくなった際に自動的にチャージされる「おまかせチャージ」を利用することができます。

 

残高不足で支払いがエラーになってしまう心配がありませんので、非常にスマートに利用することができるのですね。

携帯キャリア系のプリカは申込みの年齢に制限あり

携帯料金の合算支払いで便利に利用することができるキャリア系のプリペイドカードですが、申込みには年齢制限があります。

 

携帯キャリア系のプリペイドカードは申込資格が12歳以上の方となっており、12歳未満の方は申込みをすることができません。

 

LINE Payカード・バンドルカードでは年齢制限がありませんので、小学生の方でも作成することができるのですね。

 

特に、LINEポイントをお得に貯めることができるLINE Payカードは、ローティーンの方にも人気のカードとなっています。

最速で作るならLINE Payカードorバンドルカード

手間なくプリペイドカードを発行したいのであれば、LINE Payカード・バンドルカードがおすすめです。

 

LINE Payカード・バンドルカードともに、アプリの操作で非常に簡単にカードを発行することができます。

 

特に、バンドルカードでは、アプリを登録して最短2分程度で、バーチャルカードのカード番号を発行することができます。

 

バーチャルカードのカード番号を利用すれば、ネット通販などの決済に利用することができますので、ネットでの利用が目的な方には最適です。

 

カードの発送には、それぞれ1週間程度の発行期間が必要となります。

バンドルカードアプリのインストールはこちらから

 

 

ソフトバンクカードは最短即日発行可能

ソフトバンク カードでは、ソフトバンクショップの店頭にカードの在庫があった場合、最短即日発行することが可能となっています。

 

au WALLET プリペイドカードは店頭での申込みは可能となっていますが、カードは後日の発送となります。

 

また、dカード プリペイドは店頭での申込みを受け付けていませんので、申込みの際にはオンライン申込などを利用するようにしましょう。

 

すぐにカードを使い始めたいと言う方の場合は、ソフトバンクのショップでカードを手に入れてみるのも良いかも知れませんね。

バンドルカードはビットコインチャージが可能

バンドルカードは、ビットコインを利用したチャージが可能なユニークなプリペイドカードとなっています。

 

バンドルカードでは、クレジットチャージをはじめとした豊富なチャージが可能となっており、携帯キャリアでの料金合算払いも可能となっています。

 

さらに、ビットコインウォレットからバンドルカードに送金してチャージをすることも可能となっており、ビットコインを利用してお買い物をすることができます。

 

投機目的での購入がクローズアップされるビットコインですが、そもそものアイデンティティは中央機関を通さない、国際的にシームレスな通貨としての役割です。

 

しかし、まだまだビットコイン決済は普及しているとは言えず、ビットコインを支払いに利用することができるのは一部の店舗やサービスのみに限定されます。

 

バンドルカードにビットコインでチャージすることで、VISAの加盟店で幅広くビットコインをお買い物に利用することが可能となるのですね。

プリペイドカードを利用するメリット・デメリット

 

それぞれのカードでは、特色のあるメリットやポイント還元の魅力が用意されています。

 

また、国際ブランド付きのプリペイドカードでは、共通したメリット・デメリットとなる部分があります。

 

ここでは、プリペイドカードを利用するうえでのメリット・デメリットを解説していきましょう。

審査不要で誰でも作ることができる

プリペイドカードの大きなメリットとなる点は、審査不要で誰でも気軽にカードを利用することができる点です。

 

特に、18歳未満の学生の方には、クレジットカードを作ることができませんので、プリペイドカードは非常に便利なアイテムになります。

 

ネット通販はもちろんのこと、スマホのアプリや音楽コンテンツなどにもクレジットカードが必須となっており、そうしたサービスの利用に便利に活用することができるのですね。

 

また、審査落ちなどでクレジットカードを作ることができない方でも、プリペイドカードなら審査不要で手に入れることが可能となっています。

 

現金払いよりもポイント還元でお得にお買い物をすることができる

プリペイドカードを利用するうえでの最大のメリットは、支払いでお得にポイントの還元をうけることができる点です。

 

現金払いでは得ることができないポイント還元をうけることができることで、月間・年間にすると大きな差ができてきます。

 

還元率0.5%のカードでも、年間10万円利用すれば500円分のポイント還元をうけることができるのですね。

 

また、クレジットカードでチャージをすることで、チャージ・利用のダブルポイントを獲得することも可能となっています。

 

現金派・クレジットカード派閥の双方の方にとって、プリペイドカードはお得なアイテムとなります。

デメリットは利用できる店舗・サービスが限定されてしまう点

プリペイドカードはチャージした金額分だけを利用することが可能となっています。

 

ですので、システム上・後払いになってしまう店舗では利用することができないケースがあります。

 

ガソリンスタンドやETCの支払いではプリペイドカードを利用できませんので、クレジットカード払い・現金払いと併用して利用する必要があるのですね。

 

また、各種サービスの年会費の支払いなどにも利用できないケースが多くなっています。

店舗・サービスでの特典に応じたプリペイドカードの使い分けでさらにお得に

今回は、主要プリペイドカードを様々な角度から比較して、一番お得なプリペイドカードを検証してきました。

 

  • ポイント還元率NO1はLINE Payカード、ただしクレジットチャージは不可
  • Tポイント・dポイントを貯められるキャリア系プリペイドカードもお得
  • 優待を受けられる店舗・サービスでプリペイドカードを使い分けよう

 

ポイント還元率でプリペイドカードを比較すると、文句無しにNO1なのは2.0%還元のLINE Payカードです。

 

ただしLINE Payカードでは、クレジットチャージが不可となっており、チャージ・利用でのダブルポイントの獲得はできなくなっています。

 

クレジットカードの場合、多重申込みはNGですが、プリペイドカードは何枚持っていても信用情報に影響はありません。

 

ローソンでお得なdカード プリペイド、Yahoo!ショッピング・LOHACOでお得なソフトバンク カードなど、サービス・用途でカードを使い分けるのがおすすめです。