学生におすすめの定期券付きクレジットカード特集!通学でポイントが貯まる

 

「通学するのに定期券買わなきゃ」

「定期券をお得に買える方法ってあるの?」

「定期券付きクレジットカードって学生でも作れる?」

 

大学・専門学校に合格された方は、住み慣れた地元を離れて新生活を送ると言う方も多いのではないでしょうか。

 

通学に電車を利用する場合には、入学式までに定期券を購入する必要がありますが、これから進学する学生の方には「定期券付きクレジットカード」がおすすめです。

 

定期券付きクレジットカードでは、スムーズに定期券を購入することができるだけではなく、定期券の購入でお得にポイントを貯めることも可能となっています。

 

今回は、入学式までに用意しておきたい、定期券付きクレジットカードについて特集します。

進学したらまずは定期券付きクレジットカードを!

大学・専門学校に合格された方、まずはおめでとうございます!

 

しかし、新生活が始まるタイミングは喜んでばかりもいられず、進学に向けた準備でバタバタしていると言う方も多いのではないでしょうか。

 

通学に電車を利用する方の場合には、定期券付きクレジットカードを作ることをおすすめします。

 

定期券付きクレジットカードでは様々なメリットがあり、

 

  • 定期券の購入でポイントを貯めることができる
  • 定期券区間外もオートチャージで便利に利用できる
  • 駅ビルなどのJR施設での優待・還元をうけることができる

 

定期券付きクレジットカードの利用で最も大きなメリットとなるのが、定期券の購入でポイントを貯めることができる点でしょう。

 

まとまった出費となってしまう定期券の購入でも、ポイントバックをうけることができれば少しでもお得に定期券を購入することができます。

 

また、Suica・PASMOなどが一体となった定期券付きクレジットカードでは、クレジットカードでのオートチャージ設定で、よりスムーズな利用が可能となっています。

 

カードによっても異なりますが、駅ビルなどのJR施設での割引を受けることができるカードもあり、ショッピングでの利用もお得になっています。

 

こうしたメリットは、現金で定期券を購入した場合にはうけることができない、定期券付きクレジットカードだけのメリットとなっています。

定期券付きクレジットカードでガンガンポイントが貯まる?

 

定期券付きクレジットカードの最も大きなメリットとなってくるのが、定期券の購入でガンガンポイントを貯めることができる点です。

 

ショッピング利用の際の優待や割引などのメリットはカードによっても異なり、利用する方によってもお得なカードが変わってきます。

 

ただし、定期券の購入でお得にポイント還元をうけることができるのは、定期券を利用する全ての方にとってのメリットになるのではないでしょうか。

 

利用する区間にもよりますが、定期代の支払いと言うのは学生の出費にとって大きな負担になってしまいます。

 

現金での購入ではうけることができない還元をうけることができる、と言う点が定期券付きクレジットカードを持つ理由になるのですね。

定期代支払いでこんなにポイントが貯まる!

それでは、定期券付きクレジットカードを利用すると、具体的にどの程度のポイントを貯めることができるのでしょうか?

 

クレジットカードの利用でどの程度のポイントが貯まるかという「還元率」は、カードによって異なりますが、平均的には0.5%〜1.0%の還元率のカードが多くなっています。

 

また、JRが発行する「ビューカード」の場合には、Suica定期券の購入で1.5%と言う高い還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

それでは、実際に定期券の支払いで、1年間にどの程度のポイントを貯めることができるのかを試算してみましょう。

 

年間の定期代 0.5%還元 1.0%還元 1.5%還元
5万円 250円分 500円分 750円分
10万円 500円分 1,000円分 1,500円分
15万円 750円分 1,500円分 2,250円分

 

月間で8,000円強・年間で10万円の定期代を支払っている方の場合、1.5%還元のビューカードを利用すれば1年間で1,500円分のポイントをためることができます。

 

大学生の場合には、4年間定期を利用することになりますので、4年間で6,000円分のポイントを貯めることができるのですね。

 

逆に言うと、現金で定期を購入している場合には6,000円を損していると考えることができるのですね。

貯まったポイントの使い道でカードを選ぼう

定期券付きクレジットカードでは、利用するカードによって様々なポイントを貯めることが可能となっています。

 

カードを選択する際には、貯まったポイントの使い道でカードを選択するのも大切な判断基準となります。

 

使い勝手の良いポイントの使い道としては、

 

  • Suica・PASMOのチャージに利用できる
  • 共通ポイントに交換することができる
  • マイルに交換することができる

 

このような使い道に利用できるポイントであれば、使い勝手の良いポイントであると言って良いのではないでしょうか。

 

Suica・PASMOは、電車に乗るだけではなくコンビニ・スーパーなどでのお買い物に利用することができます。

 

現金同様に利用できる電子マネーに交換できることで、実質キャッシュバック還元と同様のメリットをうけることができます。

 

また、Tポイントや楽天スーパーポイントなどの人気の共通ポイントに交換して、ネット通販にポイントを利用すると言うのも賢い使い方です。

 

ポイントをマイルに交換することができるカードを利用して、特典航空券で卒業旅行に出かけると言うのも良いですよね!

学生でもクレジットカードは作れる?

定期券付きクレジットカードを作るためには、クレジットカードの審査が必要となっています。

 

収入の無い学生の方の中には、クレジットカードの審査に通過することができるのか不安、と言う方も多いのではないでしょうか。

 

クレジットカード会社としては、大学・専門学生の入会は歓迎されており、初めてクレジットカードを作る学生の方の場合にはほぼ問題なく審査に通過することができます。

 

ただし、クレジットカードにはカードごとに申込資格が設定されており、最低でも高校生を除く18歳以上の方でないと申込みをすることができません。

 

既に大学・専門学校に合格している方の場合でも、3月31日までは高校生であると判断され、クレジットカードの申込みができないケースがあります。

 

現在高校生の方の場合は、4月1日を待って申込みをした方が安全と言えるかも知れませんね。

Suica・PASMOはオートチャージがおすすめ

定期券付きクレジットカードを利用する際には、Suica・PASMOへのオートチャージが可能なカードを選択するのがおすすめです。

 

Suica・PASMOの定期券付きクレジットカードでは、定期券区間外の乗車でも、自動的にSuica・PASMOの残高を利用して乗車することができます。

 

ただし、その際にSuica・PASMOが残高不足になってしまうと、改札で止められてしまい、後ろに並んでいる人に白い目で見られてしまいます。

 

定期券付きクレジットカードでは、Suica・PASMOへのオートチャージ設定をすることができますので、万一のチャージ忘れを防ぐことができるのですね。

 

オートチャージでもクレジットカードのポイントを貯めることができますので、毎日の通学・休日のお出かけに利用するだけで、半自動的にポイントを貯めることも可能です。

 

よりスマートにSuica・PASMOを利用するには、オートチャージ設定をフル活用するようにしましょう。

Apple PayにSuica定期券を登録してスマートに利用しよう!

Suica定期券はApple Payへの登録が可能となっており、iPhoneを利用してよりスムーズにSuicaを利用することができます。

 

iPhone7以降のiPhone等で利用することができるApple Payでは、Suicaを登録してiPhoneをタッチして改札を通過することが可能となっています。

 

Suica定期券もApple Payに登録することができますので、通学でSuica定期券を利用している方もApple PayでスマートにSuicaを活用することができます。

 

ただし、Apple PayでのSuica定期券利用では1点のみ注意点があります。

 

Suica定期券一体型のビューカードなどをApple Payに登録する場合には、クレジットカードとして登録されてしまい、Suicaを登録することができません。

 

ビューカードをApple Payに登録する際には、

 

  • ビューカードをクレジットカードとしてApple Payに登録
  • 新たにSuica定期券をApple Payで発行
  • Suica定期券をApple Payで購入

 

と、3つのステップを踏む必要があります。

 

Apple Payでは、Suica定期券の発行・チャージ・オートチャージなどの設定をアプリで簡単に行うことができます。

 

ビューカードをApple Payの支払い用のカードに設定した場合、Suicaチャージでのポイント3倍還元の特典も利用できますので、お得にポイントも貯めることが可能となっています。

学生におすすめのガンガンポイントが貯まる定期券付きクレジットカード

学生の方は定期券付きクレジットカードを利用することで、通学に利用する定期の購入でガンガンポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、定期券付きクレジットカードではそれぞれ特徴の異なるメリットがあり、ショッピングの利用などで優待割引やポイントアップなどのメリットをうけることもできます。

 

ここでは、特に学生の方におすすめすることができる、超絶お得な定期券付きクレジットカードをご紹介します。

ルミネカード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜953円+税
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費税抜477円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜1.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高500万円
国内最高1,000万円
  • Suica定期券の購入で1.5%のポイント還元
  • ルミネの利用で5%〜10%の優待割引
  • ルミネカードカウンターでの仮カード即日発行

 

JR東日本の駅ビル・ルミネと、ビューカードが提携して発行するクレジットカードが「ルミネカード」です。

 

ルミネカードでは、Suica定期券の発行で1.5%のJREポイントを貯めることができるだけではなく、普段のお買い物でも0.5%のJREポイントを貯められます。

 

JREポイントはSuicaのチャージに利用することができますので、貯まったポイントを非常に有効に活用することができるのですね。

 

ルミネカードの大きなメリットとなっているのが、ルミネの利用で常時5%割引、さらに年に数回は10%割引になるキャンペーンが開催されている点です。

 

ルミネ内の店舗であれば、飲食店・書店などでもほぼ全ての店舗で5%〜10%割引になりますので、駅ビルでのお買い物で非常にお得に利用することができるのですね。

 

ビックカメラSuicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費477円+税
国際ブランドVISA、JCB
還元率0.5〜11.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)
  • Suica定期券の購入で1.5%のポイント還元
  • ビックカメラでのお買い物で最大11.5%還元可能
  • ビックポイントとJREポイントを相互交換

 

家電量販店大手のビックカメラとビューカードが提携して発行するクレジットカードが「ビックカメラSuicaカード」です。

 

ビックカメラSuicaカードでは、Suicaのチャージ・オートチャージやSuica定期券の購入で1.5%のJREポイントを貯めることができます。

 

カードの利用では、常に0.5%のJREポイントと0.5%のビックポイントをダブルポイントで貯めることができますので、合計で1.0%還元での利用が可能です。

 

ビックカメラでのSuica利用でのお買い物では10%のビックポイントを貯めることができますので、Suicaチャージのポイントと合わせて11.5%還元でお買い物をすることができます。

 

進学にあわせて家電を新しく購入したい、と言う方にも非常にお得になるクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

 

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO

4.6

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜2,000円+税 年間50万円以上の利用で次年度無料
家族カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜1,000円+税(JCBは400円+税) 年間50万円以上の利用で次年度無料
ETCカード年会費無料
新規発行手数料1000円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜1.0%
申込資格日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上の電話連絡可能な方
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • PASMO定期券の発行でダブルポイントが貯まる
  • PASMOでの東京メトロ乗車で乗車ポイントが貯まる
  • 年間50万円以上のカード利用で翌年年会費が無料

 

東京地下鉄株式会社が発行する「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」では、JCBと提携するJCBブランド・NICOSカードと提携するVISA/Mastercardブランドのいずれかを選択することができます。

 

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOでは、PASMO定期券の購入で0.5%のクレジットポイントと、0.5%のメトロポイントのダブルポイントを貯めることができます。

 

また、PASMOでの東京メトロの乗車では、1乗車につき平日10ポイント・土日祝20ポイントのメトロポイントを貯めることができます。

 

貯まったメトロポイントはPASMOのチャージにも利用できる使い勝手の良いポイントとなっていますので、PASMOを利用している方には必携のカードと言えるでしょう。

 

年間50万円以上のカード利用で翌年の年会費が無料になる特典もあり、クレジットカードにコストをかけたくない学生の方にもおすすめのカードと言えます。

 

ANA VISA nimocaカード

3.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜400円+税
ETCカード年会費初年度無料、2年目〜500円
※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA
還元率0.5〜1.7%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内最高1,000万円(搭乗中のみ)
  • nimoca定期券の購入・オートチャージ設定が可能
  • 10マイルコースの利用で1.0%のマイル還元
  • nimocaポイントをお得にANAマイルに交換可能

 

JR九州エリアに進学される方におすすめの定期券付きクレジットカードが「ANA VISA nimocaカード」です。

 

ANA VISA nimocaカードでは、移行手数料税別6,000円の10マイルコースの利用で、1.0%の還元率でANAマイルを貯めることが可能となっています。

 

nimoca定期券一体型のクレジットカードとなっており、nimoca定期券の購入でも1.0%のANAマイルを貯めることができます。

 

また、電子マネーnimocaの利用・定期券区間外の乗車ではnimocaポイントをお得に貯めることができます。

 

貯まったnimocaポイントはnimocaへのチャージはもちろんのこと、10ポイント=7マイルのお得なレートでANAマイルに交換できる優秀なポイントとなっています。

 

通学は定期券付きクレジットカードを利用してガンガンポイントを貯めよう

今回は、進学が決まった学生の方におすすめの定期券付きクレジットカードを特集してきました。

 

  • 定期券付きクレジットカードではガンガンポイントが貯まる
  • オートチャージ・Apple Payでさらにスマートに利用しよう
  • 使い勝手の良いポイントが貯まるクレジットカードを利用しよう

 

通学に利用する定期券を、定期券付きクレジットカードで購入する最も大きなメリットとなるのが、通学でガンガンポイントが貯まる点です。

 

大学生の方の場合、少なくとも4年間は定期券を利用することになりますので、卒業時には大量のポイントを貯めることができるのですね。

 

使い勝手の良いポイントが貯まるクレジットカードを選択して、通学でお得にポイントを貯めちゃいましょう!