マスターカードブランドの法人カードおすすめ5選!ビジネスマン必見!

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「法人カードの国際ブランドはどれにするべき?」

「マスターカードブランドの法人カードで1番お得なのは?」

「マスターカードブランドで法人カードを作るメリットは?」

 

ビジネスのパートナーとして必要不可欠なアイテム・法人ビジネスカードを作る際に、どの国際ブランドを選択したらいいのか分からないと言う方も多いでしょう。

 

国際ブランドに迷った際には、求めるテーマごとの選択肢の多い「マスターカード」ブランドの法人ビジネスカードがおすすめです。

 

どの法人ビジネスカードが一番お得になるのか?と言う点は、法人ビジネスカードに求める機能やメリットによって変わってきます。

 

今回は、ビジネスマンの方は完全保存版の、特徴ごとのマスターカードブランドの法人ビジネスカード特集をお送りいたします。

 

マスターカードブランドの法人ビジネスカード比較

国際ブランドのシェアでもVISAと同等の加盟店のシェアを誇るマスターカードブランドの法人ビジネスカード。

 

国内外での使い勝手の良さはもちろんのこと、各カードに優秀な特徴が用意されているのが大きなメリットとなっています。

 

ここでは、マスターカードブランドの法人ビジネスカードを比較してご紹介します。

エグゼクティブ ゴールド フォービズ

5.0

年会費
(税抜)
初年度年会費無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)無料(最大3枚まで発行可能)
ETCカード年会費無料
還元率0.6〜1.1%
申込資格18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内最高1000万円
  • 最高1.1%の高還元率
  • マイルにも交換可能なポイントの使い勝手
  • コース料理無料サービスも付いたコスパ

 

コスパ最強のマスターカードブランドの法人ビジネスカードをお探しの方は、一択で「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」を選択しておけばOKです。

 

エグゼクティブ ゴールド フォービズでは、カード特典として常に通常ポイントに20%が上乗せされますので、通常還元率0.6%で利用することができます。

 

さらに、年間の利用金額に応じて翌年のポイントが2倍になる特典もありますので、合計1.1%の還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

貯まったポイントは、各種ギフト券・共通ポイントはもちろんのこと、ANAマイルにも有利なレートで交換できますので、経費支払いで貯めたポイントでお得にマイルを貯めることができます。

 

2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる、プラチナカードクラスのベネフィットも付帯しており、コスパ最強の法人ビジネスカードとなっているのですね。

 

三井住友ビジネスカード forOwners

5.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
追加カード(税抜)400円
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
還元率0.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主または法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 決算書・登記簿謄本不要で作りやすい
  • 分割・リボ・キャッシングが利用可能
  • Apple Payにも対応で使い勝手が良い

 

個人向けクレジットカードと同様の使い勝手の良さが魅力の法人ビジネスカードが「三井住友ビジネスカード forOwners」です。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersの申込みの際には、決算書・登記簿謄本の提出が不要となっており、審査基準は代表者の個人の信用情報となっています。

 

スタートアップ企業や独立したての個人事業主の方でも作りやすいカードとなっており、最初の法人ビジネスカードとしてもおすすめできる1枚となっています。

 

iPhone等で利用できるApple Payにも対応しており、マスターカードブランドではアプリ・WEBでの決済のApple Payの全ての機能を利用することができます。

 

また、通常の法人カードでは不可となっている分割・リボ払い・キャッシングにも対応していますので、個人向けクレジットカードと同様に柔軟な利用が可能となっています。

 

三井住友ビジネスカード forOwners ゴールド

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜10,000円+税
追加カード(税抜)-
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
※年1回以上のETC利用で無料
還元率0.5%
申込資格満20歳以上の個人事業主・および法人代表者の方
旅行
傷害保険
海外自動付帯:最高1,000万円 利用付帯:最高5,000万円
国内自動付帯:最高1,000万円 利用付帯:最高5,000万円
  • 三井住友ゴールドの基本の特典を利用可能
  • 空港ラウンジ・手厚い海外旅行保険が付帯
  • 個人向けカード同様の使い勝手の良さ

 

特に、海外出張の多い法人におすすめすることができるカードとなっているのが「三井住友ビジネスカード forOwners ゴールド」です。

 

三井住友ビジネスカード forOwners ゴールドでは、三井住友ゴールドの基本の特典を利用することが可能となっており、空港ラウンジサービスなどの付帯サービスが充実しています。

 

海外旅行保険では、傷害・疾病治療の補償金額が最高300万円と手厚い内容になっており、海外出張の多い法人でも安心して利用することが可能となっています。

 

さらに、上質なビジネスサポートパックや福利厚生サービスも充実しており、上質なビジネス法人カードを探している方には最適なカードとなっているのですね。

 

分割・リボ・キャッシングにも対応しており、個人向けゴールドカードと同様の使い勝手の良さで利用することができるのも大きなメリットです。

 

オリコビジネスカードGold

3.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜2000円+税
追加カード(税抜)2000円+税(最大20枚)
ETCカード年会費無料
申込資格18歳以上の法人
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内最高1,000万円
  • 空港ラウンジ・手厚い海外旅行保険が付帯
  • Mastercardビジネスアシストでビジネスのサポート
  • 最高1,000万円のクラス最高の利用限度額

 

格安年会費で上質なビジネスゴールドカードを求めている方には「オリコビジネスカードGold」が最適です。

 

オリコビジネスカードGoldでは、ポイントサービスなどは用意されていないものの、空港ラウンジサービスなどのゴールドカード特典が充実しています。

 

さらに、限度額は最高1,000万円までとなっており、クラス最高のパワフルさを誇っていますので、ビジネスユースにもおすすめのカードとなっているのですね。

 

また、ビジネスサポートとして「Mastercardビジネスアシスト」が付帯していますので、マスターカードブランドの充実したビジネスサポートをうけることが可能となっています。

 

会員制ライブラリーの無料券や海外進出サポートなども充実しており、これからますますビジネスを拡大していきたい企業に大きなメリットのあるカードです。

 

ライフカードビジネス

4.0

年会費(税抜)無料
追加カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
申込資格法人または個人事業主
旅行
傷害保険
海外-
国内-
  • 最高500万円の潤沢な利用可能額
  • Mastercardビジネスアシストでビジネスのサポート
  • 海外アシスタンスサービスも付帯で海外出張も安心

 

コスト0円でマスターカードブランドの法人ビジネスカードを利用したい、と言う方には「ライフカードビジネス」がおすすめです。

 

ライフカードビジネスでは、ポイントサービスは付帯していないものの、最高500万円のパワフルな利用限度額が設定されており、ビジネスユースにも充分です。

 

さらに、Mastercardビジネスアシストも利用可能となっていますので、マスターカードブランドの充実したビジネスサポートをうけることが可能となっています。

 

ライフカードビジネスでは、海外アシスタンスデスク「LIFE DESK」を利用可能となっていますので、海外出張の際にも日本語スタッフによるサポートをうけることができます。

 

国内外で使い勝手の良いマスターカードブランドの法人ビジネスカードならではのサービスをうけることができる、優秀なカードとなっているのですね。

 

ポイント還元率が高い・ポイントが使いやすい法人ビジネスカード

ポイント還元率の高い法人ビジネスカードを探しているのであれば、一択で「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」を選択しておけば間違いありません。

 

エグゼクティブ ゴールド フォービズでは、年間の利用金額に応じて最大1.1%の還元率を実現することが可能となっています。

 

年間50万円以上 翌年1.5倍
年間100万円以上 翌年1.7倍
年間200万円以上 翌年2.0倍

 

このように、年間200万円以上の利用で、翌年のポイント還元率が2倍になる特典があります。

 

さらに、カード特典として通常還元率の20%のポイントが加算されますので、最大で1.1%の還元率で利用することができるのですね。

 

年間200万円の利用と言うと、個人クレジットカードではハードルが高いように思えますが、法人ビジネスカードでは充分達成可能な金額となるのではないでしょうか。

 

また、エグゼクティブ ゴールド フォービズの優秀な点となるのが、カードの利用で貯めることができるポイントの使い勝手の良さです。

 

カードの利用で貯めたポイントは、使い勝手の良いオリコポイントに等価で交換可能となっており、ANAマイルにも1対0.6の高レートで交換することができます。

 

経費の支払いで貯めたポイントで特典航空券をゲットする、と言うのも非常に有効なポイントの使い道になりますよね。

 

エグゼクティブ ゴールド フォービズの申込みはこちら

ポイント還元率の高い法人ビジネスカードを選ぶ理由

法人ビジネスカードを選択するうえで、ポイント還元率とポイントの使い勝手の良さは最も重要な判断基準であるとも言えます。

 

会社経営のうえでは、少額の経費削減にも意識のある経営者が成功している傾向にあります。

 

経費の支払いで高還元率でポイント還元をうけることができれば、結果的に年間の経費を削減することにもつながってきます。

 

レジットカードの利用で還元されたポイントの使い道は計上する必要がありませんので、純粋に得をすることができます。

 

エグゼクティブ ゴールド フォービズのように、ポイントをマイルに交換できるカードであれば、経費支払いで貯めたポイントでタダ旅行に出かけることも可能となっているのですね。

レストラン特典が利用できるマスターカードブランドの法人ビジネスカード

マスターカードブランドの法人ビジネスカードをおすすめすることができる理由のひとつともなっているのが、上質なマスターカードブランドの付帯特典です。

 

エグゼクティブ ゴールド フォービズは、ビジネスゴールドMastercardとなっており、マスターカードブランドの「Taste of Premium」の一部のサービスを利用することができます。

 

その中でも特にメリットの大きいサービスとなっているのが、提携するレストランでの2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典です。

 

1名分が1万円を超えるコースでもきっちり無料になりますので、税別2,000円の年会費のエグゼクティブ ゴールド フォービズのサービスとしては破格のサービスと言えます。

 

ビジネスでの会食の際にも非常に有効に利用することが可能となっているのですね。

レストラン特典の優秀な法人ビジネスカードを選ぶ理由

近年、過剰な接待などは問題視される傾向にありますが、ビジネスの相手との会食が重要であることは変わりがありません。

 

コース料理無料の特典が付帯した法人ビジネスカードを利用することで、ビジネスでの会食・接待の経費を大幅に節約することができます。

 

もちろん、ビジネスでの会食だけではなく、社員との食事や家族との食事の際にもお得に利用することができる特典となっています。

 

一見、ビジネスには関係ないように思えるダイニング特典も、ビジネスに有効に活用することが可能となっているのですね。

空港ラウンジ無料特典付帯のマスターカードブランドの法人ビジネスカード

海外出張の多い法人の方には、空港ラウンジの無料特典が付帯した法人ビジネスカードがおすすめです。

 

空港ラウンジが付帯したマスターカードブランドの法人ビジネスカードは、

 

 

の2種類を選択することができます。

 

両者のカードともに、手厚い海外旅行保険も付帯しており、海外出張の際にも安心して利用することができるカードとなっています。

 

ビジネスの上で、何もしない待ち時間ほど無駄な時間はありません。

 

空港ラウンジサービスの付帯した法人ビジネスカードを利用することで、空港での待ち時間も有意義に過ごすことが可能となっているのですね。

空港ラウンジサービス付帯の法人ビジネスカードを選ぶ理由

海外出張の多い企業では、必ず空港ラウンジサービスの付帯した法人ビジネスカードを選ぶようにしましょう。

 

空港ラウンジサービスでは、リクライニングシートでの休憩やフリードリンク・軽食などのサービスをうけることができます。

 

通常、ラウンジを利用する際には1回1,000円〜2,000円程度の費用が必要になってきますので、海外出張の多い企業であればラウンジ料金だけで年会費の元をとることができます。

 

また、ラウンジの中にはビジネスデスクが完備されたビジネスラウンジもあり、航空機の搭乗待ちの時間を利用して仕事を進めることも可能となっています。

 

1分1秒を無駄にしたくないビジネスマンには、ラウンジサービスの付帯した法人ビジネスカードは必須のアイテムとなってくるのですね。

限度額が高いマスターカードブランドの法人ビジネスカード

法人ビジネスカードを利用するうえでは、限度額の高いカードを選択することも大きな判断基準のひとつとなってきます。

 

限度額の高いマスターカードブランドの法人ビジネスカードを選択するのであれば「オリコビジネスカードGold」がおすすめです。

 

オリコビジネスカードGoldの利用限度額は最高1,000万円となっており、年会費2,000円台の法人ビジネスカードとしてはクラス最高の限度額となっています。

 

ビジネスユースでのカードの利用の場合、やはり個人向けのクレジットカードよりも利用金額が大きくなってきます。

 

潤沢な利用限度額を持った法人ビジネスカードを利用することで、ビジネスでの機械損失を防ぐことができるのですね。

 

オリコビジネスカードGoldの申込みはこちら

限度額の高い法人ビジネスカードを選ぶ理由

法人ビジネスカードを利用するうえで、潤沢な利用限度額と言うのはそのまま余裕に繋がってきます。

 

クレジットカードを利用することができるのは、利用限度額のうちの支払い済の金額分のみとなっています。

 

ですので、利用限度額が100万円程度の法人ビジネスカードだと、月間に100万円を利用してしまうと、翌月の支払日までカードを利用することができなくなってしまいます。

 

法人ビジネスカードの限度額には、最低でも月間の平均の利用金額の2倍程度の限度額の余裕を持つようにしましょう。

失敗しないマスターカードブランドの法人カード選びのコツ!

各テーマで、おすすめのマスターカードブランドの法人ビジネスカードをご紹介してきました。

 

失敗しないマスターカードブランドの法人ビジネスカード選びのためには、

 

  • 経費支払いでどれほど還元があるか
  • 海外出張などの自社のスタイルに合うか
  • 限度額は充分にあるか

 

など、自社のスタイルに合わせたチェック項目を作って選択をするのがおすすめです。

 

個人向けのクレジットカードよりも、法人ビジネスカードでは個別に求めるメリットや機能が変わってくるものです。

 

万人におすすめできる法人ビジネスカードというものはありませんので、自社に合った特徴を持つビジネス法人カードを選択する必要があるのですね。

 

自社のスタイルに合った法人ビジネスカードは、ビジネスの良きパートナーとなってくれるのは言うまでもありません。

マスターカードブランドの法人ビジネスカードは特徴ごとに突出したカードが充実!

今回は、ビジネスマンの方の保存版として、マスターカードブランドの法人ビジネスカードを特徴ごとに比較してご紹介してきました。

 

  • ポイント還元率・使い道で選ぶ
  • ダイニング特典などの付帯サービスで選ぶ
  • 空港ラウンジサービスで選ぶ
  • 利用限度額で選ぶ

 

様々な法人ビジネスカードの選択の基準がありますが、マスターカードブランドの法人カードでは特徴ごとにお得なカードが豊富にラインナップされています。

 

自社のビジネスのスタイルを分析すれば、自ずとどのカードを選択すればいいのかも決まってくるのではないでしょうか。

 

最高のマスターカードブランドの法人ビジネスカードを手に入れて、ビジネスをますます加速させましょう!

 

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