メインカード向けおすすめランキング2018!メインカードのベストな選び方!

 

「メインのクレジットカードにはどんなカードを選ぶべき?」

「みんなはどんなカードを使っているの?」

「今年1番お得なクレジットカードはどれ?」

 

クレジットカードをお持ちの方のほとんどが、2枚〜3枚以上のカードを利用しており、メインカードとサブカードを使い分けるのは当たり前となっています。

 

その中でも、自分のクレジットカードの中の4番打者となる、メインのクレジットカード選びは特によく考えて選択しなければなりません。

 

しかし、メインカードとして利用するのに相応しいカードを、どれにすればいいのかわからないと言う方も少なくないのではないでしょうか。

 

今回は、これからメインカードを選びたい方のために、2018年最もお得なクレジットカードをランキング形式でご紹介します。

 

メインカード向けおすすめランキング2018

複数枚のカードを使い分ける場合でも、最も重要なのはメインカードにどのカードを選択するのか?と言う点です。

 

メインカードとして利用するカードには、特に自分のライフスタイルに合わせた使い勝手の良いカードを選択する必要があります。

 

しかし、数多くあるクレジットカードの中で、どのカードをメインカードとして利用するべきか分からないと言う方もいるでしょう。

 

ここでご紹介するおすすめランキングでは、各カードのバランスやメリットはもちろんのこと、2018年に注目するべき理由も考慮してランク付けしていきます。

 

人気のランキング上位のクレジットカードの中から、自分が利用するべき1枚を探してみてはいかがでしょうか。

1位 JCB CARD W

2017年10月に発行が開始された「JCB CARD W」は、2018年最も注目が必要なクレジットカードと言っても良いでしょう。

 

年会費無料でありながら、通常のJCBカードの2倍の還元率でポイントを貯めることができるJCB CARD Wは、JCBの新しいスタンダードカードとなるのは間違いありません。

 

JCBのクレジットヒストリーを積む意味でも、メインカードとしてしっかりと使っていきたいカードとなっているのですね。

 

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率1.0%
申込資格高校生を除く18歳〜39歳までの方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内-
ランクインの理由
  • 通常の2倍の還元率でお得にポイントを貯められる
  • JCBオリジナルシリーズパートナーで普段使いに最高
  • 優秀なJCBのクレヒスを積むことができる

 

メインカードおすすめランキングの1位に相応しいカードと言えるのが「JCB CARD W」です。

 

JCB CARD Wでは、いつでも通常のJCBの2倍の還元率を誇っており、JCBカードの弱点とも言えるポイント還元率の低さを完全にカバーしたカードです。

 

また、JCBオリジナルシリーズパートナーでは、セブンイレブンでポイント3倍など身近な店舗でのポイントアップがあり、メインカードとしてしっかり活用することができます。

 

年会費無料のカードでありながら、JCBプラザなどのJCBの付帯サービスや最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しており、コストパフォーマンスも文句無しです。

 

国産の国際ブランドJCBのクレヒスを積むことができますので、メインカードとしてしっかりと活用したい1枚になっているのですね。

 

 

2位 Orico Card THE POINT

やはり2018年度も注目を外せないカードが「Orico Card THE POINT」です。

 

なんと言っても最大の特徴はそのポイント還元率となっており、入会後6か月間のポイント2.0%還元は他のクレジットカードの追随を許しません。

 

ネット通販との相性も良く、これからのメインカードとしても相応しいクレジットカードであると言えるでしょう。

 

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard、JCB
還元率1.0〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外-
国内-
ランクインの理由
  • 入会後6か月間は2.0%の超高還元
  • 人気のネット通販との相性が抜群
  • ポイントの使い勝手の良さ

 

ポイント還元率の高さ、ポイントの使い勝手の良さからランキング2位にランクインしたのが「Orico Card THE POINT」です。

 

Orico Card THE POINTの大きなメリットとなっているのが、入会後6か月間のポイント2倍による2.0%還元の魅力です。

 

オリコポイントの使い勝手は非常に高くなっており、各種ギフト券や共通ポイントだけではなく、ANAマイルにも交換して利用することが可能となっています。

 

また、オリコモール経由のネット通販では、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングと言った代表的なネット通販で2.0%還元でお買い物をすることができます。

 

2018年もネット通販はますます進化することが予想できますので、メインカードとしてもお得に利用できるカードとなるのではないでしょうか。

 

 

3位 リクルートカード

年会費無料最高クラスの還元率1.2%を誇るリクルートカードをランキングの3位に入賞させました。

 

2018年度は、2020年の東京オリンピックの開催に向けて、これまでよりも、よりキャッシュレスの波が進行することが予想されます。

 

どの決済サービスとも相性が良く、高還元でポイントを貯めることができるリクルートカードは、メインカードとしても非常に優秀ですよね。

 

4.8

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
VISA・Mastercard:新規発行手数料1,000円+税 JCB:無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.2〜4.2%
申込資格学生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内最高1,000万円
ランクインの理由
  • 多様な決済サービスとの相性が良い
  • いつでも1.2%還元の破壊力
  • ポイントをPontaポイントに交換可能な使い勝手

 

メインカードとしてお得にポイントを貯めることができるクレジットカードが「リクルートカード」です。

 

リクルートカードの最も大きなメリットとなっているのが、いつでも1.2%の高還元率でリクルートポイントを貯めることができる点でしょう。

 

Apple Payでの利用はもちろんのこと、Origami payなどのモバイル決済サービスに利用しても1.2%の高還元でポイントを貯められるのは大きいですよね。

 

電子マネーとの相性も良く、どの国際ブランドを選択してもnanacoチャージでポイントを貯められる点も高評価となっています。

 

貯まったリクルートポイントは、使い勝手の良い共通ポイントPontaに交換可能となっており、幅広い加盟店でポイントを活用することができます。

 

 

4位 Yahoo! JAPANカード

2018年度はヤマト運輸でのTポイント導入も開始される予定となっており、ますます使い勝手が良くなる共通ポイント「Tポイント」

 

Tポイントをお得に貯めることができるカードと言えば、文句なく「Yahoo! JAPANカード」でしょう。

 

メインカードとしてYahoo! JAPANカードを利用することで、大量のTポイントを貯めることが可能となっているのですね。

 

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外
国内
ランクインの理由
  • カードの利用でTポイントをガンガン貯められる
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでポイント3倍還元
  • nanacoチャージでもTポイント還元

 

使い勝手が最高のTポイントをお得に貯められることから、おすすめランキングに入賞した「Yahoo! JAPANカード」

 

Yahoo! JAPANカードの最も大きなメリットとなっているのが、100円に1ポイントの1.0%還元でTポイントを貯めることができる点です。

 

Yahoo!ショッピング・LOHACOでの利用ではポイントが3倍になる特典があり、より効率良くTポイントを貯めることができ、お得にネットショッピングを楽しむことができます。

 

nanacoチャージでも0.5%還元でポイントを貯めることが可能となっており、電子マネーとの併用でもお得に利用できます。

 

Yahoo! JAPANカードは年会費無料で利用することができますので、メインカードのコストをかけたくない方にもおすすめとなっています。

 

 

5位 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

メインカードとして長く使っていきたいクレジットカードには、それに相応しいステータス性も重要となってきます。

 

元祖ゴールドカードとして認知度も抜群のアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、最高のステータス性で持つ人の格式をアップさせてくれるカードとなっています。

 

また、Apple Payに対応しているだけではなく、American Express Contactlessも利用可能となっており、海外でのキャッシュレスの支払いにも安心です。

 

4.2

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜12000円+税
家族カード(税抜)6000円+税
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方で、日本国内に定住所をお持ちの方
旅行
傷害保険
海外最高5000万円
国内最高5000万円
ランクインの理由
  • 文句無しのステータス性で優越感を持つことができる
  • プライオリティパスを利用可能で海外旅行にも便利
  • 会員専用のゴールド・デスクが優秀

 

ハイステータスのクレジットカードと言えば、1番最初に名前が挙がることも多い「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、日本で1番最初に登場したゴールドカードであり、文句無しのステータス性を持つカードとなっています。

 

特に、海外ではクレジットカードが身分証明書の役割を持つこともあり、優越感を感じることができるクレジットカードです。

 

もちろん、ステータス性だけではなく付帯サービスも充実した内容となっており、会員専用のゴールド・デスクでは航空券やホテルの手配も可能と、ちょっとしたコンシェルジュ感覚で利用することができます。

 

通常99$の年会費が必要となるプライオリティパス・メンバーシップ会員を無料で取得することができますので、海外旅行の多い方のメインカードとしても最適です。

 

 

メインカードのベストな選び方

上記では、2018年にメインカードとしておすすめできるクレジットカードをご紹介してきましたが、気になるクレジットカードはありましたでしょうか?

 

しかし、キャラクターのそれぞれ異なるクレジットカードを、どのような基準で選択すればいいのか分からないと言う方も多いかも知れませんね。

 

ここでは、メインカードを選ぶ際のベストな選び方のコツを解説します。

国際ブランドはJCB/VISA/Mastercardが無難

クレジットカードを選択する際に、大きな選択のポイントとなってくるのが国際ブランドの違いです。

 

メインカードとして利用するクレジットカードの場合、国内での利用がメインになってくることが考えられます。

 

ですので、国際ブランドを選択する場合には国内でも使い勝手の良い、以下のブランドを選択しておくのが無難です。

 

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard

 

特に、VISA/Mastercardを選択した場合には、海外での利用でも便利に利用することができますので、海外旅行や出張の多い方でも安心です。

 

メインカードとサブカードを使い分ける際には、国際ブランド違いのカードを使い分けるのが賢い使い方となります。

ポイントorマイル還元率が高い

メインカードとして利用する上では、ポイント還元率の高いクレジットカードと言うのが第一の選択基準となってきます。

 

年間同じ100万円を利用した場合でも、0.5%還元のカードでは5,000円相当のポイント・1.0%還元のカードでは10,000円相当のポイントと獲得ポイントに大きな違いが出てしまいます。

 

また、メインカードのポイント・マイルの還元率を考える際には、自分の利用する頻度の高い店舗やサービスでのポイント還元率が優遇されているカードを選ぶのも重要です。

 

ポイント還元率でカードを選ぶ=ライフスタイルに合わせたカードを選ぶ、と言うことにもなりますので、失敗の少ないカード選びをすることができます。

 

メインカードが決まってしまえば、他の店舗でお得になるサブカードを選んだりと、自分のカードのスタメンメンバーを決めるにも簡単になってくるのですね。

ポイントが使いやすい

ポイント還元率でクレジットカードを選択する際には、貯まったポイントの使い道も視野に入れて考えておく必要があります。

 

せっかく大量のポイントを貯めたとしても、ポイントの使い道が限定されたサービスのみでは、あまりうま味があるポイントとは言えません。

 

使い勝手の良いポイントとしては、

 

  • JAL/ANAのマイル
  • 電子マネーへのチャージ
  • 共通ポイント
  • キャッシュバック

 

などに交換することができるポイントが使いやすいポイントであると言えるでしょう。

電子マネーチャージでもポイントが貯まる

2018年のメインカードとして考えていくうえでは、キャッシュレス化に向けた対応も考えておかなければなりません。

 

2020年の東京オリンピックに向けて、ますますキャッシュレス化は進んでいくことが考えられますので、電子マネーとの相性は重要な判断基準となってきます。

 

クレジットカードと電子マネーとは相性がありますので、相性の良いクレジットカードを利用することでより効率的にポイントを貯めることができます。

 

電子マネーチャージでもポイントが貯まるクレジットカードを選択し、チャージ・利用でのダブルポイントをお得に貯めちゃいましょう。

 

また、Apple Payなどのモバイル決済に対応したクレジットカードを選択していくことも必須となっています。

クレジットカードを使った時の気分が良い

クレジットカードは、使っている本人のステータスをも映す鏡であると言っても良いでしょう。

 

やはり、ハイステータスのクレジットカードを利用している方は、周りからの印象も好印象になるのは今も昔も変わりません。

 

使っていて優越感を感じることができるようなハイステータスのクレジットカードは、長く利用するメインカードとしては最適と言えるでしょう。

 

ハイステータスのクレジットカードは年会費が高いと思いがちですが、年会費以上の価値ある付帯サービスが用意されており、コスパに優れたカードであると言っても良いでしょう。

マイル重視ならデルタアメックスゴールドもおすすめ

メインカードとしてカードを選択する基準として、ポイント・マイル還元率も大きな判断基準となります。

 

クレジットカードの利用でマイルを貯めることを重視するのであれば、最大1.0%還元でマイルを貯めることができる「デルタアメックスゴールド」がおすすめです。

デルタアメックスゴールド

5.0

年会費(税抜)26,000円+税
家族カード(税抜)12,000円+税(1枚無料)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料 1枚につき850円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率1.0%
申込資格原則として20歳以上で定職のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
  • 最高1.0%還元でデルタスカイマイルを貯められる
  • デルタ航空のゴールドメダリオン資格を取得可能
  • デルタ航空の航空券購入では3倍のマイル還元が可能

 

メインカードの利用でマイルを貯めたい、と言う方には「デルタアメックスゴールド」がおすすめです。

 

デルタアメックスゴールドの利用では、1.0%の還元率でデルタスカイマイルを直接貯めることが可能となっています。

 

また、デルタアメックスゴールドの大きなメリットのひとつとして、カードの取得でデルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」を取得可能な点も挙げられます。

 

デルタ航空便利用の際のシートのアップグレードや優先搭乗などの特典を利用することができますので、優越感を感じることができるカードとなっているのですね。

 

 

2018年のおすすめクレジットカードでメインカードを固めよう!

今回は、メインカードにおすすめの2018年ランキングをご紹介してきました。

 

メインカードとしておすすめすることができるのは、

 

  • ポイント・マイルの還元率が高い
  • ポイントの使い勝手が良い
  • キャッシュレスにも柔軟に対応

 

このような基準が上位ランクインの理由となっています。

 

メインカードとして毎日利用するクレジットカードとしては、ポイント・マイルの還元率と使い道は大きな判断基準となってきます。

 

また、2018年のクレジットカードとして考えると、電子マネーチャージでのポイント還元など、キャッシュレスにも柔軟に対応していることが条件となっています。

 

ランキングではJCB CARD Wが1位となりましたが、あなたに合ったメインカードは見つかりましたでしょうか!