意外と甘い!?アメックスビジネスゴールドの審査基準を徹底分析

 

法人カードにもステータスを求めたいと言う方の、憧れのカードとも言えるのが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

ハイステータスブランドの代名詞、アメリカン・エキスプレスの発行するビジネスゴールドだけあって、審査のハードルが高いと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、アメックスビジネスゴールドは新規法人の方でも発行に至ることも多い、審査の甘い法人カードであるという声も聞くことができます。

 

審査基準の公開されていない、アメックスビジネスゴールドですが、実際にアメックスビジネスゴールドの審査は甘いと言えるのでしょうか?

 

今回は、敷居の高い法人カードとも思える、アメックスビジネスゴールドの審査の基準を、徹底的に分析していきましょう。

 

アメックスビジネスゴールドの審査基準は意外と甘い!

結論から言うと、アメックスビジネスゴールドの審査基準は甘いと言っても良いでしょう。

 

実際に設立後1年未満の法人の方でも審査に通過している例もあり、JCB法人カード・三井住友ビジネスカードで審査落ちをしてしまった方でも発行に至った例があります。

 

通常、法人カードの場合は一般向けカードよりも審査の基準は厳しくなりがちで、

 

法人設立後3年以上
黒字決算の方

 

など、新規法人の方の場合は法人カードの審査通過が難しくなってしまいます。

 

それではなぜ、アメックスビジネスゴールドでは、法人としての実績が少ない新規法人のうちから審査に通過することができるのでしょうか?

 

様々な角度から、アメックスビジネスゴールドの審査が甘いとされる裏付けを検証していきましょう。

アメックスビジネスゴールドの審査では個人の信用情報が重視

アメックスビジネスゴールドの審査では、代表者の個人の信用情報が重視される傾向にあります。

 

ですので、新規法人で法人としての実績が少ない場合でも、代表者個人としての個人信用情報が良好であれば審査に通過することが可能です。

 

しかし、アメックスのクレジットカードだと、個人の信用情報が対象とは言っても審査の基準が厳しいのでは?と思ってしまう方もいるでしょう。

 

個人向けのアメックスゴールドの場合、

 

20代の正社員の方で年収250万円
30代の正社員の方で年収300万円

 

など、低収入と言っても良いような属性の方でも審査に通過しているケースが多くなっています。

 

アメックスゴールドと言えばお金持ちの方だけが持てるカード、と言うのはアメックスゴールド登場初期のバブル期のイメージが強いから、と言う点もあるでしょう。

 

現在では、アメックスゴールドは最上位カードではなく、上位にプラチナ・センチュリオンと言ったインビテーションカードがあります。

 

そうした点からも、アメックスゴールドの審査の基準はそれほど高いものではなくなったのですね。

 

アメックスビジネスゴールドの場合、設立後間もない法人の場合でも、法人代表者に返済能力があると認められれば審査通過の可能性があります。

 

ですので、上記に挙げたような個人向けのアメックスゴールドの審査に通過する目安の収入・属性があれば、充分アメックスビジネスゴールドの審査通過の可能性はあります。

申込時に決算書の提出が不要

アメックスビジネスゴールドの申込みの際には決算書の提出が不要となっており、こうした点からも審査のハードルは低いと言えるでしょう。

 

アメックスビジネスゴールドの申込みに必要な書類は、

 

法人の場合:代表者個人の本人確認書類・および、商業登記簿謄本または登記事項証明書
個人の場合:代表者個人の本人確認書類

 

このように、決算書の提出不要で申込みをすることが可能となっています。

 

決算書の提出が不要で、新規法人の方や赤字経営の法人の場合でも申込みがしやすくなっている点も、アメックスビジネスゴールドの審査の難易度が低い裏付けとなっています。

 

特に、個人事業主の方の場合は、本人の身分証明書のみの提出で申込みが可能となっていますので、個人用のカードを申込みするのと同様の手軽さで申込みすることができます。

結論:アメックスビジネスゴールドの審査のハードルは低いと言える

結論としては、アメックスビジネスゴールドの審査のハードルが低い、と言う裏付けは取れたと言っても良いでしょう。

 

申込時に決算書の提出が不要
審査の際には代表者個人の信用情報が重視される
個人用のアメックスゴールドもそれほど審査のハードルは高くない

 

このような点が、アメックスビジネスゴールドの審査基準を考察する基準になるかと思います。

 

決算書の提出が不要な点、代表者個人の信用情報が審査の際に重視される点から、代表者個人がアメックスゴールドの審査に通過できる属性であれば問題なく審査に通過することができます。

 

さらに、個人向けのアメックスゴールドの審査基準そのものも、近年では審査に通過しやすいゴールドカード、と言えるカードとなっています。

 

アメックスビジネスゴールドでは、このように実際は審査に通過しやすい法人カードでありながら、周囲からのイメージは取得困難なカードと思われているカードです。

 

アメリカン・エキスプレスの法人ゴールドカードとしてのステータスにも申し分なく、会社の顔となる法人カードにもふさわしいカードと言えるのではないでしょうか。

 

ここに注目!

また、審査の難易度の低さを後押しする情報として、アメックスビジネスゴールドでは、オンライン申込みで初年度年会費無料になるキャンペーンを開催しています。

 

 

3万円オーバーの年会費を無料にしてでも、新規会員を募集しているということになりますので、カードを取得するチャンスと言えるのではないでしょうか。

 

アメックスビジネスゴールドのキャンペーン情報については、後ほど詳しく解説していきましょう。

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスグリーンの審査難易度に違いはない!

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスグリーンで審査の基準に違いはなく、自分の利用したいカードを選択することができます。

 

通常、クレジットカードでは一般カードよりもゴールドカードの方が審査の基準が厳しくなっており、審査に自信がない方の場合は一般カードからクレヒスを積むと言う方も多いでしょう。

 

しかし、アメックスの場合では、一般カードとなるグリーンとゴールドで、審査に基準に違いがありません。

 

アメックスビジネスグリーンに通過することができる方であれば、アメックスビジネスゴールドに通過することが可能となっていますので、審査の基準でカードを選択する必要はありません。

 

アメックスビジネスゴールドとグリーンの審査の際の基準となるのは、年会費を支払うことができる支払い能力がある方かどうか、と言われています。

 

アメックスビジネスゴールド:年会費税別31,000円
アメックスビジネスグリーン:年会費税別12,000円

 

アメックスビジネスゴールドはグリーンに比べて年会費は3倍近くになっていますが、それだけにビジネスサポートが充実した、最強のビジネスカードとなっています。

 

審査基準で諦めることなく、自分の欲しいカードを選択することができると言うのは嬉しいですよね!

アメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまう方の傾向

比較的審査のハードルが低いと言って良いアメックスビジネスゴールドですが、もちろん審査がある以上、誰もが審査に通過できるわけではありません。

 

ここでは、アメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまった方の傾向を調査して、審査通過のための参考にしましょう。

 

まずは、実際にアメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまった方の口コミを見ていきましょう。

 

多重状態であったためか否決。1年後に再挑戦してみてくれとのこと
個人用でアメックスの遅延あり、アメックスはまだ許してくれないみたい
法人設立と同時に法人カードが必要になり申込みしたが審査落ち

 

このように、実際にアメックスビジネスゴールド審査に落ちてしまう方には、ある一定の傾向があります。

代表者の個人信用情報に問題があるパターン

アメックスビジネスゴールドの審査の際には、代表者個人の信用情報が重視されるポイントとなります。

 

設立後間もない法人でも審査に通過できる裏付けにもなりますが、逆に言うと代表者個人の信用情報に問題があると、会社が黒字でも審査に通過するのは難しいでしょう。

 

多重債務状態である
多額の借金がある
年収が著しく低い

 

などの場合は、審査に落ちてしまう可能性は高くなってしまいます。

 

アメックスビジネスゴールドを申込みする前には、自分の信用情報に問題はないかを一度確認しておいた方が良いかも知れませんね。

過去にアメックスで滞納

個人用のアメックスを利用していて、滞納や未払いがあった方の場合はアメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

 

アメックスの審査は独特となっており、過去の信用情報よりも現在の支払い能力が重視される傾向にあります。

 

ですので、他社クレジットカードで支払いの遅延があった方などの場合でも、審査に通過することができる可能性は高くなっています。

 

反面、自社での滞納・延滞には厳しくなっている傾向があり、直近6ヶ月〜1年の間に個人用アメックスで支払いの遅延があった場合には審査通過は難しいでしょう。

極端に設立後の期間が短い

設立後1年未満の法人でも、アメックスビジネスゴールドの審査に通過した実例はありますが、やはり極端に設立後の期間が短い場合には不利になってしまいます。

 

上記でも説明をしたように、アメックスの審査では現在の支払い能力が重視される傾向にあります。

 

法人を設立直後、と言うことは法人代表者にとっては前職からの仕事が変わった、転職直後であるとも言えます。

 

設立と同時、と言うタイミングでは安定して収入が入ってくると判断をすることが難しく、審査落ちになってしまうケースもあります。

アメックスビジネスゴールドの審査通過の確率を上げる方法

上記で見てきた、アメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまう方の傾向をもとに、審査通過の確率を上げる方法を考察していきましょう。

 

アメックスビジネスゴールドの審査に落ちてしまう方の傾向としては、

 

個人の信用情報に問題がある方
過去にアメックスで滞納がある方
設立後極端に日が浅い方

 

などが挙げられます。

 

こうした反面教師をもとに、アメックスビジネスゴールドの審査通過の確率を上げる方法を解説していきましょう。

設立後半年から1年待つ

前提として必要になってくるのが、少なくとも法人設立後に半年〜1年間はカードの取得を待つと言う点です。

 

アメックスビジネスゴールドでは、個人の信用情報が審査の際に重視されますので、法人設立後まもない法人でも比較的審査には通過しやすくなっています。

 

ただし、設立直後など、極端に設立後の期間が短い方の場合には審査通過が難しくなってくるケースがあります。

 

アメックスビジネスゴールドを申込みする際には、最低でも半年〜1年間は設立から期間を開けて申込みする方が無難です。

個人カードの延滞などに気を付ける

アメックスビジネスゴールドの審査の場合には、個人用のアメックスで支払いの遅延・未払いがある場合には審査通過が難しくなってしまいます。

 

他社クレジットカードでの信用情報にはある程度寛大とも言えるアメックスですが、自社のクレジットカードの遅延に対しての対応は厳しくなっています。

 

ただし、アメックスの個人カードを利用しており、延滞などなくクリーンに利用している場合には、非常にアメックスビジネスゴールドの審査が有利になってきます。

 

アメックスビジネスゴールドの審査は自動審査となっており、アメックスの個人向けカードを保有している方の場合には、審査即決もあり得ます。

 

個人用のアメックスを利用している方の場合には、審査を有利に進めるために、延滞などに気を付けてクリーンな利用を心掛けるようにしましょう。

借入金はキレイにしておく

審査の際に法人代表者の個人信用情報が重視されることで、多重債務状態であるなど、個人信用情報に問題がある場合には審査の通過が難しくなってしまいます。

 

特に法人を設立するにあたって、事業資金等を社長の個人の名義で借りている方の場合には注意が必要となります。

 

個人での借金が多いとみなされてしまうと、審査の際に支払い能力に疑問を持たれてしまい、審査落ちになってしまう可能性があります。

 

アメックスビジネスゴールドを申込みする際には、ある程度借入金をキレイにしておくことも重要です。

アメックスビジネスゴールドの詳細情報

比較的、審査のハードルが低いカードでありながら、最強のステータス性を誇るアメックスビジネスゴールド。

 

特に、豊富なビジネスサポートは圧巻となっており、会社経営を助けてくれるサービスが豊富に用意されています。

 

ここでは、アメックスビジネスゴールドの詳細情報を解説していきましょう。

アメックスビジネスゴールド

4.5

年会費(税抜)31,000円+税
追加カード(税抜)12,000円+税
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の個人事業主もしくは法人の代表者
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円

 

経費支払いで貯まったポイントをマイルに移行可能
最高1億円の海外旅行保険・空港ラウンジサービスで出張も安心
ビジネスコンサルティング・サービスで専門家にビジネスの相談ができる

 

クレジットカードのハイブランド、アメリカン・エキスプレスの発行するビジネスゴールドカードが「アメックスビジネスゴールド」です。

 

アメックスビジネスゴールドでは、100円に1ポイントの還元率で貯めたポイントを、ANAをはじめとした様々なマイルに交換可能となっており、経費支払いでお得にマイルが貯まります。

 

最高1億円の海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付帯しており、出張の多い企業の法人カードとしても最適なカードとなっています。

 

帝国ホテル内のビジネスラウンジを利用できるミーティングスクエア東京駅構内からホテルまでの手荷物無料宅配サービスなど、圧巻のビジネスサポートが用意されています。

 

また、ビジネスコンサルティング・サービスでは、ビジネスの悩みを専門のコンサルタントに相談することができますので、ビジネスの拡大にも役立つカードとなっているのですね。

初年度無料+30,000ポイントの激熱キャンペーン

アメックスビジネスゴールドでは現在、オンラインからの申込みで初年度年会費無料に加え、最大30,000ポイントの大量ポイントがプレゼントされる激熱のキャンペーンを開催しています。

 

オンラインでのカード発行で初年度年会費無料となり、さらに入会後1年間での合計200万円以上のカード利用で、30,000ポイントのメンバーシップリワードを獲得することができます。

 

アメックスのメンバーシップリワードは、ANAマイルをはじめとした各種航空マイルに交換可能なポイントとなっていますので、30,000マイル相当のお得なプレゼントとなっています。

 

また、アメックスビジネスゴールドの年会費は税別31,000円となっていますので、合わせて60,000円相当以上の超絶お得なキャンペーンとなっているのですね。

 

アメックスビジネスゴールドが欲しいけど、年会費がネックになってしまっているという方には、カード取得のチャンスとなるのではないでしょうか。

 

意外と審査のハードルが低い!アメックスビジネスゴールドでビジネスを楽しもう

今回は、アメックスビジネスゴールドの審査基準を、様々な要素から検証してきました。

 

審査のハードルが高いと言うイメージのあるアメックスビジネスゴールドですが、意外なほど審査のハードルが低く、新規法人の方でもカードの取得が可能となっています。

 

アメックスビジネスゴールドの審査の際には、法人代表者の個人信用情報が重視されますので、設立後1年未満の法人でも審査通過の可能性は高くなっているのですね。

 

様々なビジネスサポートや、最強のステータス性を持つアメックスビジネスゴールド。

 

新規に法人を立ち上げた方も、アメックスビジネスゴールドの審査に挑戦してみるのはいかがでしょうか!

 

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