法人向けガソリンカードおすすめ比較!審査・クレジット機能なしカードも!

 

「1円でも安いスタンド探さなきゃ」

「毎日ガソリン注ぐのに現金精算が面倒!」

「法人向けでおすすめのガソリンカードは?」

 

社用車を多く抱える法人の方にとっては、1円2円の値段の差が大きな違いとなってくるガソリン・軽油の価格。

 

「少しでも安く給油をしたい」と、1円でも安いガソリンスタンドを探している法人におすすめなのが「法人向けガソリンカード」です。

 

石油元売り各社が発行する法人向けガソリンカードでは、ガソリン・軽油をお得に給油することができるだけではなく、経費管理の一元化をすることが可能です。

 

今回は、社用車の維持費に悩んでいる社長必見の、法人向けガソリンカードを特集してご紹介していきましょう!

 

クレジットカード診断テスト

法人向けガソリンカードとは

ガソリン・軽油の給油に特化した、ガソリンをお得な価格で給油することができる法人カードが、法人向けガソリンカードです。

 

各ガソリンスタンドの元売り各社とクレジットカード会社が提携して発行する法人向けガソリンカードでは、経営者の悩みであるガソリン代の経費を抑えることが可能です。

 

会員価格の適用や値引きなどの特典をうけることができますので、特に社用車の多い法人にお得なメリットがあるカードとなっています。

 

法人向けガソリンカードでは、給油に特化した特典があり、

 

会員価格での給油
値引き
キャッシュバック
ポイントバック

 

などの特典を、加盟店での給油の際にうけることができます。

 

ガソリン価格は2017年11月現在では、9週連続の値上がりと言うニュースがNHKから発表されています。

 

私はガソリンスタンドの店長職の経験がありますが、ガソリン価格が数円上がっただけでも建設・運輸系の会社さんは大打撃と言うのを実感しました。

 

実際に、ガソリン価格の高騰により、社用車のリストラ・業務の縮小を余儀なくされた会社さんも実際に目の当たりにしていました。

 

そうした、会社の経費に直接的な打撃を与える、ガソリン・軽油の料金を少しでも安くしてくれるのが法人向けガソリンカードです。

 

毎月のガソリン代に悩む法人の方は、法人向けガソリンカードの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

経理管理者の負担を軽減することができる

法人向けガソリンカードの大きなメリットのひとつとして、経費管理者の負担を軽減することができる点があります。

 

多くの法人の場合、ガソリン代を運転者の社員がいったん立て替えて、領収書で清算すると言う形をとっているのではないでしょうか。

 

法人向けガソリンカードでは、現金精算の手間を無くし、月払いで支払いをすることができますので、他の経費と合わせて経費管理を一元化することができるのですね。

 

ガソリン代の料金と言うのは1円単位の端数が発生してしまいますので、経理担当者にとっては地味な負担になってしまいます。

 

また、給油をする社員にとっても立て替えの負担を軽減することができますので、法人向けガソリンカードの導入は社員にとってもメリットがあるのですね。

ガソリン専用カードを発行可能なカードも

カード会社によっては、法人クレジットカードとは別に、給油にのみ利用できる「ガソリン専用カード」を発行できるケースもあります。

 

ガソリンスタンドの店長時代に、お客さんから「自分の車を洗車して、ガソリン代で領収書きってよ」と相談されたことがあります。

 

もちろんお断りさせていただきましたが、現金立て替えで領収書での後清算の場合では、こうした不正を行うこともできてしまいます。

 

性善説で社員を信じることは重要ですが、ガソリンしか給油できない専用カードなら社員のちょっとした出来心を防止することもできるのですね。

法人ガソリンカードは法人カード同様の付帯サービスも利用できる

法人向けガソリンカードは、基本的に給油に特化した「法人クレジットカード」となっています。

 

ですので、給油をする以外でも通常の法人カードと同様に付帯サービスを利用することが可能となっています。

 

法人クレジットカードでは、

 

ビジネスサポート
付帯保険
ポイントプログラム

 

クレジットカードによる決済機能のほかに、上記のような付帯サービスを利用することができます。

 

法人カードでうけることができる付帯サービスには、経費管理や経費削減に役立つビジネスサポートが含まれています。

 

税務サポートなどのビジネスサポートが用意されている法人カードも多く、経理担当者の負担を軽減することができるのですね。

 

 

また、クレジットカードを持つうえでの大きなメリットとなってくるのが、国内外の旅行保険などの付帯保険です。

 

特に出張の多い法人の場合には、社員と会社を守る、万が一の際の備えになってくれるのですね。

 

 

法人カードで経費を支払いすることでポイント還元をうけることができるのも、経費削減の一助となるメリットと言えます。

 

経費の支払いでキャッシュバック・ポイントバックなどの特典をうけることができるのは、直接的に経費支払いでのメリットとなる部分と言えるのですね。

 

さらに、上記の付帯サービスに加えて、法人向けガソリンカードの場合は、ロードサービスなどのドライバーズサポートが付帯していることも多くなっています。

 

ガソリン・軽油の値引きだけではなく、法人カード同様の付帯サービスを利用することができるのも、法人向けガソリンカードの大きなメリットとなっているのですね。

法人ガソリンカードおすすめ5枚で比較!

会社の経費の中でも比較的大きな割合を占める、ガソリン・軽油の給油代金。

 

法人向けガソリンカードを利用することで、給油代金を安く抑えることができるだけではなく、様々な付帯サービスを利用することができます。

 

ここでは、特におすすめできる法人ガソリンカード5枚の基本情報・特徴を比較していきましょう。

高速情報協同組合 法人ガソリンカード

 

年会費 無料
追加カード 無料
ETC カード発行手数料 税別500円
取扱手数料 税別500円(年1回)
申込資格 18歳以上の法人・個人事業主の方
国際ブランド
還元率
旅行保険

 

原則無審査で法人ガソリンカードを作れる
出資金1万円のみで年会費・発行手数料無料
法人ETCカードも発行可能

 

中小企業協同組合である高速情報協同組合が発行する法人ガソリンカードが「高速情報協同組合 法人ガソリンカードとなっています。

 

高速情報協同組合 法人ガソリンカードでは、ENEOS・出光のいずれかで利用することができる法人ガソリンカードとなっており、自社の給油するガソリンスタンドに合わせてカードを発行できます。

 

 

クレジット機能の無いガソリン専用カードとなっており、新規法人・個人事業主の方でも原則無審査でカードを作ることができるのが大きなメリットとなります。

 

発行の際には出資金として1万円を預け入れる必要がありますが、年会費・発行手数料ともに無料で利用でき、退会時には出資金の1万円は返却されます。

 

また、1万円の出資金のみでETCカードを発行手数料税別500円+取扱手数料税別500円(年1回)で発行できますので、ガソリンカードと合わせてETCカードを利用したい方にもおすすめです。

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード

 

年会費 税別96円
追加カード 税別96円
ETC 無料
申込資格 18歳以上の法人・個人事業主の方
国際ブランド
還元率
旅行保険

 

JCB法人カードに付帯可能な法人ガソリンカード
エッソ・モービル・ゼネラルでクレジット価格で給油可能
オプションでロードサービスを付帯可能

 

JCB法人カードの付帯カードとして発行することができる法人ガソリンカードが「エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード」です。

 

法人の掛け売りの場合は、ガソリンスタンド個別に値段交渉の手間がありますが、エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードでは店頭クレジット価格での給油が可能です。

 

「スマートパス」を利用することができますので、財布からカードをだすことなく、スピーディに給油を行うことができます。

 

JCB法人カードに追加で税別96円と言う低コストで発行できるほか、年会費無料でETCスルーカードも発行することができます。

 

オプションで、低価格の年会費で24時間対応のロードサービスを付帯させることも可能となっており、運転中も安心のガソリンカードなのですね。

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードを付帯できるJCB法人カードの申込みはこちら

コスモ・ザ・カード・オーパス

 

年会費 無料
追加カード 無料
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
還元率 0.5%
旅行保険

 

入会後3か月間はコスモ石油でリッター10円引き
コスモ石油での会員価格での給油が可能
コスモ石油でポイント還元率2倍

 

個人向けカードではあるものの、年会費永年無料となっており、ガソリン専用カードとして利用できる「コスモ・ザ・カード・オーパス」

 

コスモ・ザ・カード・オーパスでは、入会後3か月間・最大50リットルまで、コスモ石油でのガソリン・軽油の給油でリッター10円引きになる特典があり、最大で500円分のキャッシュバックをうけることができます。

 

常にコスモ石油で会員価格で給油することが可能となっており、毎月のガソリン代の削減に大きく役立つカードとなっているのですね。

 

コスモ・ザ・カード・オーパスの還元率は0.5%となっていますが、コスモ石油での利用ではポイントが2倍になる特典があり、常に1円引き相当で給油をすることができます。

 

貯まったポイントは使い勝手の良いオリコポイントに交換可能となっており、各種ギフト券・共通ポイントに交換して利用することができます。

 

シナジーJCB法人カード

 

年会費 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
追加カード 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
ETC 無料
申込資格 18歳以上の法人・個人事業主の方
国際ブランド JCB
還元率
旅行保険

 

エッソ・モービル・ゼネラルで最大7円引き可能
オプションでロードサービスの付帯が可能
クラブオフで優待三昧

 

エクソンモービルとJCBが提携して発行する法人ガソリンカードが「シナジーJCB法人カード」です。

 

シナジーJCB法人カードでは、カードの月間の利用金額に応じて、エッソ・モービル・ゼネラルで、最大リッター7円引きでガソリン・軽油を給油することが可能となっています。

 

月間7万円以上のカード利用で最大7円引きとなり、追加カードを合わせて300リッター分までがキャッシュバックの対象となります。

 

オプションで、低価格でのJCBロードサービスを付帯させることができますので、運転中の事故や、駐車場でのバッテリー上がりなどのトラブルに備えることができます。

 

JCBプラザなどのJCBの付帯サービスに加えて、クラブオフでの各種優待を受けることができますので、福利厚生にも役立つカードとして利用できます。

 

シェルビジネスJCBカード

 

年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,250円
追加カード 税別1,250円
ETC 無料
申込資格 18歳以上の法人・個人事業主の方
国際ブランド JCB
還元率
旅行保険

 

年間で最大18万円のキャッシュバック還元が可能
年会費無料でSS専用カードを発行可能
JCBの優秀な付帯サービスを利用可能

 

昭和シェル石油とJCBが提携して発行する法人ガソリンカードが「シェルビジネスJCBカード」です。

 

シェルビジネスJCBカードでは、月間のカードの利用金額に応じてポイント還元率がアップし、最大100万円以上の利用で利用金額3%・年間最大18万円までのキャッシュバック還元をうけることができます。

 

キャッシュバック還元をうけるためには最低でも月間5万円以上の利用が必要となりますが、昭和シェル石油での利用分は2倍としてカウントされますので、比較的簡単に達成できるのではないでしょうか。

 

年会費無料でSS専用カードを発行することが可能となっていますので、追加カード年会費の負担をかけずに社員にガソリンカードを利用させられるのは大きなメリットとなります。

 

JCBプラザなどのJCBの優秀な付帯サービスを利用することができますので、海外出張のある法人のカードとしてもおすすめすることができますね。

 

高速情報協同組合法人ガソリンカードは審査不要!クレジット機能なしでも後払い

スタートアップ企業や独立したての個人事業主の方など、法人カードの審査に自信がない方におすすめしたいのが「高速情報協同組合法人ガソリンカード」です。

 

高速情報協同組合法人ガソリンカードは、クレジットカード機能の無いガソリン専用カードとなっており、基本的には無審査でカードを取得することができます。

 

通常、法人カードの審査は個人向けカードよりもハードルが高く、新規法人の方の場合は審査落ちになってしまうケースも少なくありません。

 

高速情報協同組合法人ガソリンカードでは、1万円の出資金を預け入れるだけで誰でも法人ガソリンカードを作ることができますので、審査に自信がない方にもおすすめなのですね。

 

ETCカードの利用では、各種の割引サービスをうけることができるだけではなく、ETCマイレージに登録することでお得にポイントを貯めることができます。

 

さらに、経費管理を一元化することで経理担当者の負担を軽減することもできますので、法人ガソリンカードの審査に悩んでいた方はいますぐ高速情報協同組合法人ガソリンカードを手に入れましょう。

 

エッソ・モービルガソリンカードはJCB法人カードに付帯

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードは、JCB法人カードに付帯させて発行することができる法人ガソリンカードです。

 

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードの追加は税別96円と言う低コストとなっています。

 

JCB法人カードの追加カード年会費は1枚当たり税別1,250円となっていますので、JCB法人カードの追加カードを発行するよりも低コストで社員にガソリンカードを持たせることができるのですね。

 

また、エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカードはガソリン専用カードとなっており、エッソ・モービル・ゼネラルでの給油でしか利用することができません。

 

万が一の社員の法人クレジットカードの不正利用を防ぐこともできますので、安心してカードを利用させることができるのですね。

 

JCB法人カードの申込みはこちら

コスモ・ザ・カード・オーパスは法人口座でも引落可能

コスモ・ザ・カード・オーパスは、個人向けカードであるものの、コスモ石油での様々な特典が用意されており、法人ガソリンカードとしても利用したいカードです。

 

個人向けカードの場合、個人口座からの引き落としでの支払いとなってしまうため、経理管理のうえで不安がある方もいるかも知れません。

 

しかし、コスモ・ザ・カード・オーパスの利用代金は、法人口座からの引き落としも可能となっており、ガソリン専用カードとして利用すれば個人の支払いと完全に分割することができます。

 

実際に、当サイト管理人もコスモ・ザ・カード・オーパスを法人口座からの引き落としで利用しています。

 

コスモ・ザ・カード・オーパスでは、法人口座でも名義に代表取締役+代表取締役の個人名が記載されていれば、引き落とし口座として設定することが可能です。

 

コスモ石油でのガソリン代金の値引き・ポイントアップを利用できるコスモ・ザ・カード・オーパスを、法人ガソリンカードとして活用してはいかがでしょうか。

 

コスモ・ザ・カード・オーパスの申込みはこちら

ランニングコストは1円でも抑える!まずはガソリンカードを導入しよう

今回は、ガソリン・軽油の給油でお得に利用することができる、法人ガソリンカードを特集してご紹介してきました。

 

会社経営において、経費削減は売上アップと同義になるほど重要なもので、毎月のガソリン代に頭を悩ませている経営者の方は多いのではないでしょうか。

 

法人ガソリンカードを利用すれば、お得にガソリンを会員価格・値引きで給油することが可能となっており、経費削減の強いサポーターとなってくれます。

 

さらに、法人ガソリンカード利用してガソリンを給油することで、経費担当者の負担を軽減させ、人的コストも削減することができるのですね。

 

1円でも経費を抑えて健全な経営をしていくために、まずは法人ガソリンカードを導入してみてはいかがでしょうか!