年会費が安いプラチナカード比較!実はゴールドカードよりコスパ高い!

 

「プラチナカードが欲しいけど年会費が高い…」

「年会費の安いプラチナカードが欲しい!」

 

プラチナカードが欲しいけど、年会費が高額で躊躇してしまっている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、プラチナカードの中には2万円台で持てる、年会費の安いプラチナカードも存在します!

 

格安プラチナカードと言っても侮るなかれ!年会費5万円以上のプラチナカードとほぼ変わらない特典の付帯した最強コスパのプラチナカードがあります。

 

今回は、コスパ最強の年会費の安いプラチナカードおすすめ6選をご紹介します。

 

最後まで読めば、年会費以上に価値のあるプラチナカードを見つけることができますよ!

 

クレジットカード診断テスト

こんな人は年会費が安いプラチナカードがおすすめ

次のような条件に当てはまる方は、年会費の安いプラチナカードがおすすめです。

 

  • クレジットカードに高いステータスを求める方
  • ホテル・ダイニングでの充実した特典を利用したい方
  • 高い限度額でクレジットカードを利用したい方
  • プラチナカードへの憧れが強いサラリーマン

 

ここでは、年会費の安いプラチナカードをおすすめできるのがどんなタイプの方なのか、タイプ別に詳しく解説します。

ステータス性を求める方

 

クレジットカードにステータス性を求めたい方は、年会費の安いプラチナカードが最適です。

 

クレジットカードは支払いをする時に意外なほど人に見られているもので、他人から見た自分の印象を変えるアイテムでもあります。

 

ゴールドカード以上に格が高いプラチナカードを持っておくことで、周りから見た信用度がアップする効果もあります。

 

とくに、30代を超えた大人の方は、年会費無料のお得系カードよりも、プラチナカードを考える時期であるとも言えるでしょう。

 

ホテル・ダイニングでの特典にこだわりたい方

 

プラチナカードでは、ホテル・ダイニングの特別な特典をうけることが可能です。

 

ホテル特典では、客室のアップグレードやレイトチェックアウトなど、ホテルの上級会員並みの特典をうけることができます。

 

さらに、2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になるダイニング特典が付帯したプラチナカードもあり、ワンランク上のライフスタイルにお得に活用することが可能です。

 

年会費の安いプラチナカードでホテル・ダイニングの特典を利用すれば、年会費の元をすぐに取ることができますよ!

高い限度額を利用したい方

 

高額な限度額を利用したい方にも、プラチナカードの利用がおすすめです。

 

一般的にクレジットカードの限度額は、

 

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

 

の順に限度額が大きくなる傾向があります。

 

ゴールドカードからのアップグレードでプラチナカードを取得した方の多くが、アップグレードによって限度額が増枠した実績もありますよ。

 

プラチナカードの中には、1,000万円を超える高額限度額を実現できるカードもありますので、余裕のある限度額を利用したい方には最適です。

 

プラチナカードに憧れるサラリーマンの方

 

プラチナカードに憧れるサラリーマンの方には、年会費の安いプラチナカードをもっともおすすめすることができます。

 

プラチナカードというと、一部の富裕層が持つカードというイメージがありますが、年会費の安いプラチナカードならサラリーマンの方が持つことも難しくありません。

 

実際に、20代の一般的なサラリーマンの方でもプラチナカードの保有者は増えており、憧れのプラチナカードが近くなった印象があります。

 

プラチナカードに憧れるサラリーマンの方も、年会費の安いプラチナカードを選択して周りの同僚と差を付けてみてはいかがでしょうか。

年会費が安くても譲れないプラチナカードに求めたい特典

年会費が安いプラチナカードなら、特典はちょっと妥協しなくちゃと思っていませんか?

 

しかし、せっかくプラチナカードを選ぶのであれば、譲りたくない3つの特典があります。

 

  • プライオリティパス
  • コンシェルジュサービス
  • コース料理無料特典

 

ここでは、年会費が安くても譲りたくない、プラチナカードに求めたい特典を解説します。

プライオリティパス

 

プライオリティパスは、プラチナカードに求めたい特典のNO.1と言っても良いでしょう。

 

プライオリティパスでは、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用することが可能となっており、海外旅行に欠かせない特典とも言えます。

 

プライオリティパスには3つのランクがありますが、

 

  年会費 ラウンジ利用料金
スタンダード会員 99$ 32$
スタンダードプラス会員 249$ 年間10回まで無料、以降32$
プレステージ会員 429$ 無料

 

プラチナカードの多くでは、最上位ランクのプレステージ会員資格を無償で取得することができます。

 

プライオリティパスでは、VIPラウンジを含めた海外ラウンジを利用できますので、海外での空港の過ごし方が大きく変わりますよね!

 

コンシェルジュサービス

 

プラチナカードの大きなメリットとなるのが、24時間対応のコンシェルジュサービスです。

 

コンシェルジュサービスでは、航空券やホテル・ダイニングの予約・手配を電話一本で依頼することが可能となっており、自分の個人秘書のようにサポートをうけることができます。

 

さらに、コンシェルジュ経由でのホテル・ダイニングの予約では、客室やコースのアップグレードの特典があるケースもあります。

 

電話一本でさまざまなサービスを叶えてくれるコンシェルジュは、プラチナカードに憧れる大きな動機にもなりますね!

 

コース料理無料特典

 

プラチナカードの多くでは、厳選されたダイニングでの2名以上のコース料理の利用で、1名分が無料になる特典が用意されています。

 

対象となるレストランはカードによっても異なりますが、1名分が1万円〜2万円を超えるコースでも無料特典を利用することができます。

 

年会費の安いプラチナカードであれば、コース料理無料特典だけでも余裕で年会費の元を取ることが可能です!

 

プラチナカードの審査は厳しい?審査通過のコツ

一般的にはプラチナカードの審査基準は、ゴールドカードよりも厳しい基準が設定されているケースが多くなっています。

 

必要な年収の基準は、発行会社・審査基準によっても異なりますが、

 

一般カード 200万円未満
ゴールドカード 300万円前後
プラチナカード 350万円〜400万円前後

 

350万円〜400万円程度の年収がボーダーラインです。

 

また、プラチナカードの審査基準には「クレジットヒストリー(クレヒス)」が大きな判断基準となってきます。

 

これまでのクレジットカードの利用状況や返済能力など、良質なクレヒスを積んでいる方の場合、年収が300万円前後の方でも審査通過の実績はあります。

 

逆に、審査に自信が無い方の場合は、一般カードやゴールドカードを利用して、クレヒスを積んでからプラチナカードにアップグレードするのもおすすめです。

 

日本で1番年会費が安いプラチナカード

日本国内で最も年会費が安いプラチナカードといえば、文句なしに「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンプラチナビジネスアメックス)」です。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスは法人カードとなっていますが、サラリーマンや個人の方でも申し込みをすることができます。

 

コストを最小限に抑えてプラチナカードを持ちたい方には、セゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです!

セゾンプラチナビジネスアメックス

4.8

年会費(税抜)20000円+税
追加カード(税抜)3000円+税(4枚まで)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の個人・法人の方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 年間200万円以上の利用で年会費が半額
  • コンシェルジュ・プライオリティパスが付帯
  • セゾンマイルクラブでJALマイル最大1.125%
  • 設立1年目の法人でも審査通過が可能

 

年会費が安いプラチナカードにこだわって選びたい方には「セゾンプラチナビジネスアメックス」が一択でおすすめです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、年間200万円以上の利用で年会費が半額になる特典があり、税別10,000円のゴールドカード並みの年会費で利用することができます。

 

格安年会費のプラチナカードでありながら、コンシェルジュやプライオリティパスなどの充実したプラチナ特典も付帯しています。

 

さらに、「セゾンマイルクラブ」に無料で登録することができますので、最大1.125%の高還元率でJALマイルを貯めることが可能となっており、JALマイラーにもおすすめです。

 

登記簿謄本や決算書の提出は不要となっていますので、設立1年目の法人や20代のサラリーマンの方にも作りやすいプラチナカードです。

 

 

2万円台で持てる年会費の安いプラチナカード

年会費2万円台で持てる格安プラチナカードは、維持コスト的にも持ちやすい価格帯のプラチナカードと言って良いでしょう。

 

クレジットカードの年会費に出せる金額は人それぞれだと思いますが、2万円なら月間1,700円弱、プラチナカードの特典で充分に元が取れるコストです。

 

ここでは、2万円台の安い年会費で持てる、優秀な格安プラチナカードをご紹介します。

JCBプラチナ

4.5

年会費(税抜)25,000円+税
家族カード(税抜)1名分無料、2枚目以降3,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5%
申込資格学生を除く25歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • 卓越したダイニング特典が付帯
  • コンシェルジュ・プライオリティパスが付帯
  • JCBザ・クラスと同等の最強の海外旅行保険

 

JCBカードのプロパーカードで、申し込みで取得可能な最上位カードとなっているのが「JCBプラチナ」です。

 

JCBプラチナでは、厳選されたレストランでのコース料理1名分の特典をはじめ、飲食代金が30%オフになる「ダイニング30」など、卓越したダイニング特典が付帯します。

 

さらに、コンシェルジュやプライオリティパスなどのプラチナ特典も付帯しますので、年会費以上の価値あるサービスが提供されますね!

 

海外旅行保険の中でも利用機会の多い、傷害・疾病治療の補償金額は最高1,000万円までと、最上位カードのJCBザ・クラスと同等の手厚い補償をうけることが可能です。

 

それだけではなく、USJのJCBラウンジも無料で利用することが可能となっていますので、エンターテイメントでも手厚い特典を利用することができますよ!

 

JCBプラチナでは、最大13,000円相当がプレゼントされる入会キャンペーンも開催していますので、お得にプラチナカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

Orico Card THE PLATINUM

5.0

年会費(税抜)20,000円(税込)
家族カード(税抜)3名まで無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率1.0〜2.0%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円
  • コース料理無料特典やコンシェルジュサービスが付帯
  • Lounge Keyで海外空港ラウンジも利用可能
  • 海外利用分はポイント1.5倍
  • 往復2個までの手荷物無料宅配サービスが付帯

 

税別の年会費では2万円を割る、最安クラスの年会費で持つことができるプラチナカードが「Orico Card THE PLATINUM」です。

 

Orico Card THE PLATINUMでは、コース料理1名分無料のダイニング特典や、コンシェルジュサービスなどの充実したプラチナ特典を利用することができます。

 

さらに、プライオリティパスと同等の海外ラウンジサービス「Lounge Key」を利用することができますので、海外旅行用のプラチナカードとしてもコスパは抜群です。

 

Orico Card THE PLATINUMでは、海外利用分がポイント1.5倍になる特典があり、海外でのショッピングや食事でお得にポイントを貯めることができます。

 

往復2個までの手荷物無料宅配サービスが付帯していますので、海外旅行を良くする方ならすぐに年会費の元を取ることができますね!

 

 

MUFGプラチナアメックス

4.7

年会費(税抜)20000円+税
家族カード(税抜)3000円+税(1人目無料)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.4〜1.0%
申込資格18歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
  • 無料の家族カードでもプライオリティパスを発行可能
  • コンシェルジュ・コース料理無料特典が付帯
  • 豊富なポイントアップ特典

 

家族で海外旅行がお好きなら、コスパに優れたプラチナカードとして利用できるのが「MUFGプラチナアメックス」です。

 

MUFGプラチナアメックスでは、無料で発行可能な家族カードでもプライオリティパスを発行可能となっており、税別20,000円で2枚のプライオリティパスを発行することができます。

 

無償で発行できるプライオリティパスは、通常年会費429$の「プレステージ会員」ですので、夫婦で約10万円弱の年会費を無料で利用することが可能です。

 

MUFGプラチナアメックスは、税別20,000円の格安プラチナカードでありながら、コンシェルジュやコース料理無料特典などの充実したプラチナ特典も付帯しています。

 

さらに、豊富なポイントアップ特典も付帯しており、最高1.35%の高還元率で利用することもできますので、年会費の元を取るのも簡単ですよ!

 

 

年会費以上の価値がある!コスパに優れたプラチナカード

プラチナカードには、年会費が高額でも取り戻すことができるだけの上質な特典が豊富に用意されています。

 

また、他のカードには無い圧倒的なステータスがあり、所有欲を満たすことができるのもプラチナカードの大きな魅力です!

 

ここでは、年会費が安いとは言えないものの、年会費以上の価値があるコスパに優れたプラチナカードをご紹介します。

ラグジュアリーカード チタン

4.5

年会費(税抜)50,000円+税
家族カード(税抜)15,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率1.0%
申込資格学生を除く20歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • 金属製カードの圧倒的なステータス性
  • 使い勝手の良いコンシェルジュサービス
  • 月に1回TOHOシネマズの映画が無料になる

 

金属製の圧倒的なステータス性で、年会費以上の価値があるプラチナカードが「ラグジュアリーカード チタン」です。

 

ラグジュアリーカード チタンのコンシェルジュサービスでは、コンシェルジュに直通で電話が繋がりますので、自分の秘書に電話をする感覚でコンシェルジュを利用できます。

 

厳選されたダイニングでのコース料理1名分無料の特典やプライオリティパスも付帯しており、それだけでも充分年会費の元を取ることが可能です。

 

さらに、ラグジュアリーカードでは月に1回TOHOシネマズの映画を無料で鑑賞できる特典もありますので、年間で約21,600円相当のおトクです。

 

ラグジュアリーカードでは、2019年4月から大幅なポイントプログラムの改善なども予定されていますので、ますますコスパが高くなりますね!

 

 

ラグジュアリー ブラック

4.5

年会費(税抜)100,000円+税
家族カード(税抜)25,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率1.25%
申込資格学生を除く20歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1億2千万円
国内最高1億円
  • マイル・ポイント還元率を重視したい方に
  • ハワイアン航空の上級会員資格が付帯
  • ダイニングまでのリムジン送迎を利用可能

 

マイル・ポイント還元率を重視したい方には、ラグジュアリーカードの上位カードとなる「ラグジュアリー ブラック」がおすすめです。

 

ラグジュアリー ブラックでは、2019年4月の改定で一律、還元率が1.25%に改善され、JAL/ANAマイルをはじめとしたマイルに0.75%相当で交換することができます。

 

ハワイアン航空の上級会員資格も無条件で取得することが可能となっていますので、シートのアップグレードなどのハワイアン航空での優待も利用することが可能です。

 

ラグジュアリー ブラックの最大の特徴としては、ダイニングまでのリムジン送迎も利用可能な、卓越したダイニング特典が付帯している点です。

 

リムジン送迎を無料で利用することが可能となっていますので、それだけでも年会費以上の価値がある強烈なインパクトですね!

 

 

プラチナカードには年会費以上の価値がある!ゴールドカード以上のコスパ

年会費の安いプラチナカードは、ゴールドカード以上の圧倒的なコスパを誇っています。

 

  • 2万円台からプラチナカードは持てる
  • プライオリティパス・コース料理無料特典で元が取れる
  • 憧れのプラチナカードを格安年会費で手に入れよう

 

年会費の安いプラチナカードを探せば、2万円台から持てるプラチナカードも多く、最安のセゾンプラチナビジネスアメックスでは1万円で維持することが可能です。

 

年会費の安いプラチナカードでは、プライオリティパスやコース料理無料の特典で年会費の元を取ることも簡単ですので、コスパで比べると最強ですね。

 

サラリーマンでプラチナカードに憧れを持っている方も、年会費の安いプラチナカードなら気軽に同僚との差を付けることができますね!

 

月額2,000円弱でワンランク上のプラチナカードを手に入れてみてはいかがでしょうか!