はじめての法人カードやメインカードにおすすめの、バランスの取れた法人カードとなっているのが「JCB法人カード」です。

 

JCB法人カードは、国内発で唯一の国際ブランド・JCBのプロパー法人カードとして発行されている、バランスの取れた法人カードです。

 

経費決済でのカード利用で優秀なOkiDokiポイントを貯めることが可能となっており、ポイント還元で経費削減にも大きな効果があります。

 

JCB法人カードでは、JCBならではのバランスの取れたビジネスサポートや、海外特典を利用することができますので、ビジネスのパートナーとしても優秀です。

 

今回は、優秀な法人カードを探している方には一択でおすすめすることができる、JCB法人カードの特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

JCB法人カードはここがスゴい!!

 

JCBの発行する、基本となるプロパー法人カードがJCB法人カードです。

 

  • ポイントがガンガン貯まる
  • ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能
  • JCBのクレヒスを積める

 

JCBのプロパー法人カードでは、キャッシュバック型の「JCBビジネスプラス法人カード」も発行されていますが、JCB法人カードではカードの利用で「OkiDokiポイント」が貯まります。

 

JCBビジネスプラス法人カード

 

通常還元率は0.5%と決して高くはありませんが、ポイントアップ特約店「JCBオリジナルシリーズパートナー」などの利用でガンガンポイントを貯めることができます。

 

JCB法人カードでは、1枚の本カードに対して必要枚数のETCカードを年会費無料で発行することができるのも大きなメリットです。

 

社用車を多く抱える法人でもコストをかけずにETCカードを維持することができますので、経費管理を一元化することが可能となるのですね。

 

また、JCBのプロパー法人カードであることから、いずれはゴールド/プラチナと上位カードを目指す方も、JCBのクレヒスを積むことができるのは大きいですよね。

JCB法人カードのキャンペーン詳細

JCBギフトカードを最大7,000円分プレゼント!

 

JCB法人カードでは、2018年8月7日〜2018年9月30日お申し込み分までの期間限定で、最大7,000円相当のプレゼントがもらえる入会キャンペーンを開催中です。

 

  • 期間中に新規入会でJCBギフトカード3,000円分
  • 追加カード発行1枚につきもれなくJCBギフトカード2,000円分(最大4,000円分)

 

と、合計で7,000円分のJCBギフトカードがもらえる、お得な入会キャンペーンとなっています。

携帯電話・公共料金のお支払いでキャッシュバックキャンペーン!

2018年9月15日までの期間中にJCB法人カードで携帯電話、公共料金などを合計税込1,000円以上支払いをすると、抽選で10,000円キャッシュバック!

 

さらに、2018年8月31日までに入会し、上記条件を達成すると、抽選で5人にひとりに2,000円がキャッシュバックのチャンスもあります。

Amazon Business新規登録でAmazonで使える2,000円引きクーポンプレゼント!

さらに、Amazon Business登録で2,000円引きクーポンプレゼントキャンペーンも開催中。

 

2018年10月31日までにJCB法人カードに入会・発行し、同日10月31日までにAmazon Business新規アカウントを登録完了でキャンペーンが適用されます。

 

カード発行・Amazon Businessアカウントの発行には審査に日数がかかりますので、余裕をもって申込みをしましょう。

 

Amazon Businessとは

Amazonの豊富な品揃え、利便性はそのままに、法人・個人事業主様のニーズに対応したサービスです。

 

8月よりJCB×弥生API連携開始特別キャンペーン開催!

2018年8月1日からは、弥生会計オンラインの初年度年会費無料キャンペーンを開始しています。

 

 

また、JCB法人カードでは、オンラインからの申込みで通常税別1,250円の年会費が初年度無料になる特典があります。

 

豊富に用意されたキャンペーンを活用して、お得に経費を浮かしちゃいましょう。

 

JCB法人カードの特徴

 

国産で唯一国際ブランドを持つ、JCBの発行するプロパー法人カードがJCB法人カードです。

 

国産プロパーカードとしてのバランスの取れた機能・サービスはそのまま、ビジネスサポートなどの特典が付加された優秀な法人カードです。

 

はじめての法人カードやメインとして利用する1枚を選ぶとすれば、非常にバランスの取れたカードとして評価できるのではないでしょうか。

 

JCB法人カードの年会費は、

 

本会員 税別1,250円
追加カード 税別1,250円

 

となっており、オンラインでの申込みの場合は初年度年会費無料で利用することができます。

 

また、ETCカードは1枚の本カードに対して必要枚数を年会費無料で追加することが可能となっており、社用車を多く抱えている法人にも最適なカードとなっています。

 

国際ブランドは当然のことながらJCB一択となっており、海外での使い勝手を懸念されている方もいるかも知れません。

 

ただし、「JCBがブラジルでクレジットカードの発行開始!地球の裏側でもJCBを使おう!」で解説しているように、近年ではブラジルでもJCBが発行されており、海外でも使い勝手のいいブランドに進化しているのですね。

JCB法人カードの還元率

JCB法人カードの利用では、月間の累計利用金額1,000円に1ポイント・0.5%の還元率でOkiDokiポイントを貯めることができます。

 

ポイント有効期限は2年間となっていますので、有効期限を切らして失効させてしまわないように注意が必要です。

 

海外での利用分はポイントが2倍になる特典があり、海外出張での食事やお買い物の利用でもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

JCBゴールドカードでは、電子マネーのチャージによるポイント付与はありません。

 

また、Apple Payの登録も現状未対応となっていますので、電子マネーとの相性は悪いカードであるといっていいでしょう。

ポイントの交換先・お得な使い道

JCB法人カードの利用で貯めたOkiDokiポイントは、1ポイント=約5円として利用できる使い勝手のいいポイントです。

 

OkiDokiポイントの代表的な交換先をご紹介します。

 

  必要ポイント 交換先
キャッシュバック還元 1ポイント 3円分
JCBギフトカード 1,050ポイント 5,000円分
iTunes Card 500ポイント 1,500円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
東京ディズニーリゾートパークチケット 1,500ポイント 7,400円相当

 

このように、使い勝手の良いJCBギフトカードや、人気の共通ポイントにお得なレートでポイントを交換することができます。

 

nanacoポイントに1ポイント=5ポイントの高レートで交換することができますので、セブン-イレブン・イトーヨーカドーでお得に買い物に利用できますね。

 

また、ポイントを東京ディズニーリゾートのパークチケットなどに交換することもできますので、福利厚生やプライベートでの家族サービスに活用してもいいでしょう。

経費支払いでマイルが貯まる!特典航空券でタダ旅行に

OkiDokiポイントは、JAL/ANAの航空マイルにも交換することができます。

 

JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル

 

マイル還元率は0.3%となりますので決して高くはありませんが、マイルそのものの価値を考えるとお得な交換先であるといえます。

 

マイルは特典航空券に交換することが可能となっており、特典航空券に交換した場合は1マイルあたりの価値が2円〜5円程度になると言われています。

 

JAL/ANAマイルともに、5,000マイルから国内線の特典航空券に交換することが可能となっており、経費支払いで貯めたマイルでお得にタダ旅行に出かけることも可能です。

JCB法人カードの申込資格・発行スピード

JCB法人カードの申込資格は、18歳以上の個人事業主・または法人の方となっています。

 

申し込み時には、

 

  • 現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書(登記簿謄本)の写し
  • 法人代表者または個人事業主の本人確認書類の写し

 

いずれかの書類が必要となっていますので、個人用のクレジットカードを申込むよりは若干手間はかかってしまうのですね。

 

一般カードということもあり、審査のハードルそのものは決して高いカードというわけではありません。

 

発行期間は平均して2週間〜3週間程度となっていますので、申込みの際には発行期間に余裕を持って申込みするようにしましょう。

 

また、JCB法人カードの限度額は、10万〜100万円の範囲内で個別に設定されます。

JCB法人カードの旅行保険

 

JCB法人カードでは、国内外で利用することができる旅行保険が付帯しています。

 

国内旅行保険では、利用付帯で最高3,000万円までの補償をうけることが可能です。

 

引き続き、海外出張などの際に利用する頻度の高くなる、海外旅行保険の内容を解説します。

海外旅行保険

海外旅行保険付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療 最高100万円
疾病治療 最高100万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円

 

JCB法人カードの海外旅行保険では、利用付帯で最高3,000万円の補償をうけることが可能です。

 

海外での急病やケガの際に利用することができる、傷害・疾病治療の補償金額は最高100万円となっており、米国圏などのとくに医療費が高額なエリアでは心配です。

 

海外出張に出かける際には、「海外旅行保険付きおすすめクレジットカード特集!自動付帯で補償が手厚い!」で紹介しているような、補償上乗せ用のカードを併用した方がいいかもしれませんね。

ショッピング保険

JCB法人カードでは年間100万円までのショッピング保険が付帯します。

 

ショッピング保険は海外利用分のみが対象となっており、国内で購入した商品は対象外となりますので注意が必要です。

 

とはいえ、国内よりも商品事故のリスクが高い、海外での利用分にショッピング保険が付帯するというのは嬉しいですよね。

JCB法人カードの付帯サービス

 

JCB法人カードでは、JCBのプロパーカードならではの手厚いビジネスサポートを利用することが可能となっています。

 

また、海外特典も充実していますので、海外出張に出かける機会の多い法人でも付帯サービスを活用することができるのですね。

 

ここでは、JCB法人カードで利用できる付帯サービスの内容を解説します。

充実したビジネスサポート!

JCB法人カードでは、JCBの豊富なビジネス特典を利用することができます。

 

ビジネスサポートで選べ!付帯サービス万全の法人クレジットカード」で解説しているように、ビジネスサポートは法人カードを選択する際の大きな判断基準です。

 

JCB法人カードでは、

 

  • 法人向け出張サービス
  • エクスプレス予約
  • ビジネス限定じゃらん.netホテル予約

 

このように、手厚い内容のビジネスサポートを利用することができます。

 

法人向け出張サービスでは「JALオンライン」「ANA@デスク」のチケットレスサービスを利用することができます。

 

また、エクスプレス予約では東海道・山陽新幹線のチケットを24時間ネット予約することが可能です。

 

両者のサービスともにスマホ・携帯からでも予約・変更をすることができますので、予定変更の起こりやすいビジネス出張でも安心して利用することができるのですね。

 

出張先のホテル予約も、ビジネス限定じゃらん.netホテル予約でお得なビジネス限定プランで予約することが可能です。

海外サポートも充実で海外出張も安心!

JCB法人カードでは、JCBプラザ/プラザラウンジをはじめとした海外でのサポートも充実しています。

 

世界の主要都市に設置されたJCBプラザでは、日本語スタッフによる対応で現地の交通機関の案内などのインフォメーションをうけることができます。

 

ラウンジ機能が追加されたJCBプラザラウンジでは、フリードリンクのサービスや手荷物預かりサービスなども利用することが可能です。

 

また、ハワイではワイキキトロリーを無料で利用することができますので、ハワイ旅行の際の足として便利に活用することが可能です。

 

福利厚生代行サービス

JCB法人カードでは、リロクラブと提携した「福利厚生倶楽部」で、従業員の福利厚生をおこなうことができます。

 

福利厚生倶楽部は通常は、社員数に応じた入会金が必要です。

 

社員数 入会金
99名まで 3万円
999名まで 5万円
1000名以上 10万円

 

上記の入会金が、JCB法人カードの特典で無料になりますので、コストを抑えて福利厚生サービスを利用することができるのですね。

 

福利厚生倶楽部では、

 

  • リゾート
  • レジャー
  • グルメ
  • ライフスタイル

 

など、さまざまなカテゴリーでの優待割引を利用することが可能となっており、お得に福利厚生を提供することができます。

JCB法人カードのメリット

JCB法人カードでは、バランスの取れたサービス・機能を利用することができるのはもちろん、ポイントがガンガン貯まるのも大きなメリットです。

 

JCB法人カードの通常還元率は0.5%と決して高くはありませんが、さまざまなポイントアップの特典でお得にポイントを貯めることができるのですね。

 

ここでは、JCB法人カードのメリットとなる部分を解説します。

スターメンバー&JCBオリジナルシリーズパートナーでガンガンポイントが貯まる

JCB法人カードでは、年間の利用金額によって翌年のポイント還元率がアップする「JCBスターメンバー」が適用されます。

 

JCBスターメンバーでは、年間の利用金額で最大0.75%還元が可能です。

 

年間利用金額 適用されるステージ 還元率
年間30万円以上 スターePLUS 0.55%
年間50万円以上 スターβPLUS 0.60%
年間100万以上 スターαPLUS 0.75%

 

このように、年間100万円以上のカード利用で、翌年は1.5倍・最大0.75%還元でポイントを貯めることが可能となっています。

 

法人カードの還元率は0.5%が平均的な還元率となっていますので、スターメンバーで飛躍的なお得さでポイントを貯めることができるのですね!

 

また、JCB法人カードでは、ポイントアップ加盟店となる「JCBオリジナルシリーズパートナー」で、店舗ごとのポイントアップ倍率で利用することができます。

 

セブン-イレブン 3倍
イトーヨーカドー 3倍
スターバックス 5倍
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
ルートインホテルズ 7倍

 

セブン-イレブンやイトーヨーカドーなど、身近に利用する店舗でのポイントアップをうけることができますので、毎日のカード利用でガンガンポイントを貯められます。

 

消耗品などをコンビニで購入する機会もあるとおもいますので、セブン-イレブンをいつでも1.5%還元で利用できるのは大きいですよね!

 

OkiDokiランド経由でネット通販もお得

JCB法人カードでは、会員専用のインターネットモール「OkiDokiランド」経由で、ネット通販でもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

OkiDokiランドでは、ショップごとに決められたポイントアップ倍率で利用することができます。

 

Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
エクスペディア 2倍
JCBトラベル 2倍

 

このように、OkiDokiランド経由のネット通販では、Amazonや楽天市場などの人気のショップを1.0%以上のお得な還元率で利用することができます。

 

ビジネスで必要な事務用品や消耗品も、ネット通販を活用して少しでも安く購入しちゃいましょう!

 

JCB法人カードのデメリット

JCB法人カードのデメリットとなるのは、電子マネーのチャージでポイントを貯めることができない点でしょう。

 

JCB法人カードでは、電子マネーチャージでのポイント付与は対象外となっており、電子マネーチャージでポイントを貯めることができません。

 

また、Apple Payの登録も対象外となっていますので、電子マネーとの相性は悪くなっているのですね。

 

コインパーキングや自販機など、クレジット払いができないシーンでも、経費支払いが必要なケースは発生してしまいます。

 

JCB法人カードを利用する場合には、電子マネー用のサブカードを用意しておくようにしましょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersとの差・特典の違い

JCB法人カードとよく比較されるカードとなっているのが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。

 

 

三井住友ビジネスカード for Ownersの年会費は税別1,250円とJCB法人カードと同額ですが、マイ・ペイすリボの利用で2年目以降の年会費が無料になる特典があります。

 

また、マイ・ペイすリボの手数料が1円でも発生した月には、ポイント還元率が2倍になる特典がありますので、お得にポイントを貯めることができます。

 

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、リボ・分割払いが可能なほか、Apple Payも利用可能となっており、個人用クレジットカード同様の手軽さで利用できるのですね。

 

 

バランスの取れた超優等生型ビジネスカード!

はじめての法人カード・メインの法人カードにバランスの取れたカードを、というと「JCB法人カード」が真っ先に挙がるのではないでしょうか。

 

  • ポイントは貯めやすく使い勝手の幅が広い
  • 充実したビジネスサポートと海外特典
  • プロパービジネスカードとしてのステータス性

 

JCB法人カードの利用では0.5%のOkiDokiポイントを貯めることが可能となっており、ポイントアップの特典などで非常に貯めやすくなっています。

 

また、JCBならではの充実したビジネスサポートと海外特典を利用することができますので、ビジネスのパートナーとしても頼りになるカードとなっているのですね。

 

プロパービジネスカードとしてのステータス性もあり、法人が持つカードとしても信頼感のあるカードとなっています。

 

 

基本情報

申し込み資格法人または個人事業主
発行期間公式サイトをご確認ください
入会金-
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降1250円+税
年会費(家族)初年度初年度無料
2年目以降1250円+税(1枚につき)
解約金-
締日公式サイトをご確認ください
支払日公式サイトをご確認ください
支払い方法
旅行傷害補償海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
ショッピング保険最高100万円(海外のみ)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ-
プライオリティパス-
発行会社株式会社ジェーシービー