ビックカメラをよく利用する方だけではなく、Suicaを利用する多くの方にメリットがあるクレジットカードが「ビックカメラSuicaカード」です。

 

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードとビックポイントカードが一体となったカードです。

 

カードの利用で常にビューサンクスポイントとビックポイントの2重取りをすることが可能となっており、通常のビューカードよりもお得にカードを利用することができます。

 

年1回以上のカード利用で次年度の年会費が無料になる特典もあり、ビューサンクスカードの中でも希少なコスト0円のカードです。

 

ここでは、ビックカメラファンはもちろんSuica利用者にも必携の、ビックカメラSuicaカードの特徴・メリット・デメリットを解説します。

 

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ビックカメラSuicaカードはこんな方におすすめ

家電量販店大手のビックカメラと、ビューカードが提携して発行するクレジットカードがビックカメラSuicaカードです。

 

  • ビックカメラ・コジマ・ソフマップを利用している方
  • Suicaユーザー・Suica定期券をお使いの方
  • 年会費無料でカードを利用したい方

 

ビックカメラSuicaカードのもっとも大きなメリットは、ビックカメラで還元率最大11.5%でのお買い物をすることができる点です。

 

ビックポイントカードも一体型のカードとなっていますので、ビックカメラ・コジマ・ソフマップでは現金払いと同率のポイントが付与されますので、家電好きの方には必携のカードとなっているのですね。

 

Suicaチャージ・オートチャージでビューサンクスポイントポイントが3倍になる特典がありますので、Suicaユーザーにもおすすめできるカードとなっています。

 

新社会人が選ぶべき定期券付きクレジットカードおすすめ5選!卒業前に作ろう」で解説しているように、定期券をSuica定期券に切り替えることで最強にポイントを貯めることができます。

 

年間一度でもカードの利用があれば無料になるカードとなっていますので、Suica代わりとして利用したい方にもおすすめです。

ビックカメラSuicaカードの特徴

ビューカードとビックポイントカードの2つの機能を持つカードがビックカメラSuicaカードです。

 

Suica一体型のカードとなっており、通勤や通学にSuicaを利用している方には、最強のメリットがあるカードと言ってもいいでしょう。

 

ビックカメラでお買い物をする機会のない方でも、Suica代わりにお得に利用できるカードとなっているのですね。

 

ビックカメラSuicaカードの年会費は、

 

本会員 初年度:無料
2年目以降:税別477円
家族会員 発行無し

 

と、初年度無料で利用することが可能となっています。

 

年間1回以上の利用で翌年の年会費が無料になる希少なビューカードとして利用することが可能です。

 

ETCの年会費は税別477円となっており、ETC年会費は無料になる特典はありませんので注意が必要です。

 

ビックカメラSuicaカードの国際ブランドには、JCBまたはVISAを選択することができます。

 

JCBを選択した場合にのみ、入会キャンペーンの抽選に参加することができますので、国際ブランドにこだわりが無い方はJCBがおすすめです。

ビックカメラSuicaカードの還元率

ビックカメラSuicaカードの利用では、

 

ビックポイント 1,000円に5ポイント(0.5%)
ビューサンクスポイント 1,000円に2ポイント(0.5%)

 

と、常にポイント2重取りでカードを利用することができます。

 

ビックポイントとビューサンクスポイントで合計1.0%還元をうけることができますので、いつでも通常のビューカードの2倍の還元率でポイントを貯めることができるのですね。

 

月間の累計利用金額による付与となりますので、ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数は月間で最大でも999円と効率的です。

 

ポイントの有効期限は、

 

  • ビックポイント:最終利用日から1年間
  • ビューサンクスポイント:2年間

 

と、ビックポイントの有効期限は最終利用日から1年間となっており、年1回以上カードを利用する方なら実質無期限でポイントを貯めることができます。

 

ビューカードとしての特典も利用することができますので、

 

  • Suicaのチャージ・オートチャージ
  • 定期券・Suica定期券の購入
  • 乗車券・特急券

 

などの購入ではビューサンクスポイントが3倍・1.5%還元になる特典があります。

 

また、ビックカメラSuicaカードでは、iPhone7以降のiPhone等で利用できるApple Payに登録して利用することが可能です。

 

Apple PayではSuicaを登録して利用することができますので、Suicaユーザーもより便利に利用することができるのですね!

ポイントの交換先・お得な使い道

ビックカメラSuicaカードでは、常にビックポイントとビューサンクスポイントのダブルポイントを貯めることができます。

 

ビックポイントは1ポイント=1円としてビックカメラでのお買い物に利用することができますので、ビックカメラファンの方にとっては使い勝手のいいポイントです。

 

また、ビューサンクスポイントは1ポイント=2.5円としてSuicaにチャージすることが可能となっており、Suicaでの電車や電子マネーSuicaでのお買い物に活用することができます。

 

それぞれのポイントは現金同様に利用することができますので、ポイントの使い勝手は非常に高いカードであるといえるでしょう。

 

ビックポイントとビューサンクスポイントは相互交換が可能となっており、

 

  • ビューサンクスポイント400ポイントをビックポイント1,000ポイント
  • ビックポイント1500ポイントでSuicaチャージ1,000円分

 

と、どちらかのポイントに集約してポイントを活用することができるのですね。

ビックカメラSuicaカードの申込資格・発行スピード

ビックカメラSuicaカードの申込資格は、高校生を除く18歳以上で電話連絡のとれる方となっています。

 

申込みの窓口は非常に広くなっており、専業主婦や学生の方でも申込み可能となっています。

 

ビックカメラのハウスカードという側面もありますので、審査のハードルとしてもそれほど高くはありません。

 

ビックカメラSuicaカードの発行期間は平均して2週間程度となっていますが、店舗で仮カードを即日発行することが可能です。

 

仮カードでは、

 

  • ビックカメラ・コジマのみで利用可能
  • 仮カードの限度額は税込10万円まで
  • Suica機能は無し

 

と、通常のカードに比べて制限はありますが、申込みをしたその日からビックカメラでの特典をうけることができます。

 

本カードが届くまでにビックカメラでお買い物をしたい方にも、最短即日発行は大きなメリットとなりますよね。

 

また、ビックカメラSuicaカードの限度額は10万円〜60万円までとなっています。

ビックカメラSuicaカードの旅行保険

ビックカメラSuicaカードでは、国内外の旅行保険で最低限度の補償をうけることが可能です。

 

国内旅行保険では、利用付帯で最高1,000万円までの死亡・後遺障害のみの補償をうけることができます。

 

海外旅行保険では、

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円

 

このように、死亡保険に加え傷害・疾病治療の補償のみとなっており、補償内容としては最低限の補償となっています。

 

傷害・疾病治療の補償金額も充分とはいえませんので、海外旅行の際のケガや病気の補償には物足りないケースも多いでしょう。

 

海外旅行に出かける際には、「海外旅行保険付きおすすめクレジットカード特集!自動付帯で補償が手厚い!」で解説しているような、自動付帯で海外旅行保険が付帯するクレジットカードを併用するようにしましょう。

JCB選択時のみショッピング保険が付帯

ビックカメラSuicaカードでは、国際ブランドをJCBに選択した時にのみ、海外でのショッピング保険を利用することができます。

 

海外のJCB加盟店で購入した商品の、購入日から90日以内の商品の破損や盗難による損害を補償してもらうことが可能となっています。

 

海外利用分に年間50万円までのショッピング保険の補償を受けることが可能となっていますので、よりリスクの高い海外でのショッピングを安心して利用することができるのですね。

 

JCB選択時のみの補償となっていますので、国際ブランドにこだわりの無い方はJCBを選択するようにしましょう。

ビックカメラSuicaカードの付帯サービス

ビックカメラSuicaカードでは、ビューカードならではの独自の付帯サービスが用意されています。

 

電車で便利なサービスに加え、幅広い店舗での優待をうけることが可能となっており、毎日の生活でお得に利用することができるカードです。

 

ここでは、ビックカメラSuicaカードの付帯サービスの内容を解説します。

タッチでGO!新幹線

ビックカメラSuicaカードでは、Suicaタッチで新幹線自由席に乗車することができる「タッチでGO!新幹線」を利用することができます。

 

タッチでGO!新幹線では、東京駅近郊の、

 

東北新幹線 東京〜那須塩原間
上越新幹線 東京〜上毛高原間
北陸新幹線 東京〜安中榛名間

 

といった、区間限定でSuicaタッチで新幹線を利用することができます。

 

タッチでGO!新幹線は、事前の会員登録や予約は不要となっており、混み合った券売機や窓口での切符不要で新幹線のチケットを購入することができるのですね。

 

多様な店舗での優待割引

ビックカメラSuicaカードでは、JR関連施設や提携施設などでのさまざまな優待割引をうけることが可能です。

 

優待の一例をご紹介します。

 

ビックエコー ルーム料金30%オフ
シダックス ルーム料金30%オフ
JR東日本ホテルズ 宿泊料金20%オフ
JRホテルグループ 宿泊料金10%オフ
ロッテ免税店銀座 商品購入時の提示で10%オフ

 

このように、JR関連のホテルやカラオケ店など、幅広い店舗での優待をうけることができます。

 

また、ビックカメラSuicaカードでは、毎月の明細に添付される「VIEWありがとうクーポン」で、お得な各店舗の優待をうけることができます。

 

ビックカメラSuicaカードとVIEWありがとうクーポンの特典をあわせて利用することで、毎日のライフスタイルでお得に利用することができるのですね。

ビックカメラSuicaカードのメリット

ビックカメラSuicaカードでは、ビックカメラでお買い物をする方だけではなく、Suica利用者にもお得なカードとなっています。

 

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaでの利用で、ポイント2重取りをすることも可能となっていますので、ポイントがガンガン貯まるカードです。

 

ここでは、ビックカメラSuicaカードのメリットとなる部分を解説します。

ビックカメラのお買い物で還元率最大11.5%!

ビッカメsuica

 

ビックカメラSuicaカードのもっとも大きなメリットとなっているのは、ビックカメラで最大11.5%還元でのお買い物が可能となっている点です。

 

ビックカメラSuicaカードには、ビックポイントカードの機能も付帯しており、ビックカメラではお買い物金額の10%のポイントを貯めることができます。

 

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaをビックカメラで利用すると、

 

  • Suicaチャージでの1.5%のビューサンクスポイント
  • ビックポイントカードでの10%のビックポイント

 

と、あわせて11.5%還元でビックカメラでのお買い物に利用することが可能です。

 

ビックカメラ以外のビューカードで利用したSuicaでも、ビックカメラでのお買い物で11.5%還元でポイントを貯めることができますが、クレジットカードでの還元率に差が出てきます。

 

ビックカメラでは、

 

  • 現金・Suicaでの支払い:10%還元
  • クレジットカードでの支払い:8%還元

 

と、他社クレジットカードでの利用では8%還元と、若干ポイント還元率が不利になってしまいます。

 

ビックカメラSuicaカードでは、ビックカメラでのクレジットカードでの利用でも、現金と同様の10%還元でポイントを貯めることが可能です。

 

Suicaのチャージ金額の上限は2万円となっていますので、2万円を超えるお買い物の場合をクレジット払いする際にも、ビックカメラSuicaカードは有利にポイントを貯めることができるのですね。

モバイルSuicaの年会費が当面無料

通常、モバイルSuicaは税別953円の年会費が必要ですが、ビックカメラSuicaカードの会員はモバイルSuicaの年会費を当面無料で利用できます。

 

また、Suicaの利用には通常500円のデポジットが必要となりますが、ビックカメラSuicaカードではデポジット無料でSuicaを発行することができます。

 

Suicaを利用している方は、ビックカメラSuicaカードを利用することでコストを削減することができますので、カードを利用しない手は無いですよね。

 

ビックカメラSuicaカードでは、Suicaのオートチャージ・Suica定期券のオートチャージも設定することができますので、日常的にSuicaをお使いの方もお得にポイントを貯められます。

 

年間の定期券代で獲得できるポイントをまとめると、

 

年間10万円程度 1,500円分
年間20万円程度 3,000円分
年間40万円程度 6,000円分

 

と、現金での購入では得ることができないポイントを獲得することが可能となっているのですね。

 

ビックカメラSuicaカードは、年1回以上のカード利用で次年度の年会費を無料で利用することができるビューカードとなっています。

 

コスト0円でSuicaを維持することができますので、もっともお得に利用することができるビューカードと言っても過言ではないでしょう。

Web明細ポイントサービス

ビックカメラSuicaカードでは、WEB明細サービスを利用するだけで、毎月20ポイントのビューサンクスポイントを貯めることができます。

 

明細を、会員サイト「VIEW’sNET」で確認するだけで毎月20ポイントが貯まりますので、年間で240ポイントのビューサンクスポイントを貯めることができます。

 

ビューサンクスポイントは1ポイント=2.5円としてSuicaにチャージすることができますので、年間で600円相当のポイントを獲得することが可能です。

 

ビックカメラSuicaカードは、年1回以上のカード利用で次年度の年会費を無料で利用できるカードとなっていますので、WEB明細を利用するだけで毎年600円相当の得をすることができるのですね!

ビューサンクスポインはJREポイントに共通化

2018年6月28日から、ビューサンクスポイントがJREポイントに共通化され、さらに使いやすいポイントに進化します。

 

JREポイントはJR東日本の共通ポイントとして、

 

  • Suicaチャージ
  • JR東日本の駅ビルでのお買い物

 

に利用することが可能となっており、さらに使いやすく・貯めやすいポイントに進化しているのですね。

 

2018年8月以降に新規発行・更新・再発行したカードには、JRE POINTカード機能が搭載されます。

 

また、すでに貯めているビューサンクスポイントは自動的にJREポイントに移行されますので、安心してポイントを活用することができます。

 

JREポイント完全ガイド!JR東日本グループの共通ポイントを使いこなせ」で解説しているように、JREポイントは実質無期限で利用することができますので、ビューサンクスポイントを貯めていた方には、ポイントの移行はメリットとなります。

ビックカメラSuicaカードのデメリット

ビックカメラSuicaカードのデメリットとなる点は、ETCカードの利用に年会費がかかってしまう点でしょう。

 

ビックカメラSuicaカードは、年1回以上のカード利用で次年度の年会費を無料で利用することができますが、ETCを含めると年会費無料での利用はできません。

 

ETCを年会費無料で利用したい方は、年会費無料の別のカードを利用した方がお得となるのですね。

 

ただし、ETCの利用でもビックポイントとビューサンクスポイントのダブルポイントを貯めることができますので、ETCの利用金額が多い方はお得にポイントを貯められるのですね。

 

ETCカードが必要な方は、年会費を払ってでも高還元のビックカメラSuicaカードがお得か、年会費無料のETCカードを発行した方がいいか、しっかり考えるようにしましょう。

「ビュー・スイカ」カードとの差・特典の違い

ビューカードのベーシックなカードとなるのが、「ビュー・スイカ」カードです。

 

 

「ビュー・スイカ」カードとビックカメラSuicaカードの大きな違いとなるのが、「ビュー・スイカ」カードではSuica定期券一体型で利用することができる点です。

 

ビックカメラSuicaカードでは、定期券とSuicaを1枚にすることができませんので、よりスマートにカードを使いたい方には「ビュー・スイカ」カードがおすすめなのですね。

 

ただし、「ビュー・スイカ」カードでは初年度から税別477円の年会費が必要なほか、ビックカメラSuicaカードと比べてポイント還元率も少なくなっています。

 

モバイルSuicaやApple Payを使えば、Suicaを一体型できないデメリットは解消できますので、Suicaを利用するならビックカメラSuicaカードがおすすめです。

ビックカメラ利用者だけではなく、もっとも有利なビューカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラの利用だけではなく、Suicaを利用している方には最強にお得なカードとなっています。

 

  • ビックカメラで最大11.5%の還元が可能
  • いつでもビックポイントとビューサンクスポイントを2重取り
  • ビックポイントとビューサンクスポイントは相互交換可能

 

ビックカメラSuicaカードでは、Suicaのチャージで1.5%のビューサンクスポイントを貯めることができますので、ビックカメラで最大11.5%還元での利用が可能となっています。

 

いつでもカードの利用でビックポイントとビューサンクスポイントの2重取りをすることができますので、Suicaを利用している方には最強にお得なカードです。

 

ビックポイントとビューサンクスポイントは相互交換が可能となっていますので、ビックカメラ利用者だけではなく、もっとも有利なビューカードとして利用できるのですね。

 

 

基本情報

申し込み資格高校生を除く18歳以上の方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
年会費(家族)初年度-
2年目以降-
解約金-
締日月末
支払日翌々月4日
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
旅行傷害補償海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)
ショッピング保険
紛失・盗難保証
ETCカード年会費477円+税
備考
空港サービス空港ラウンジ-
プライオリティパス-
発行会社株式会社ビューカード