GDOカードは、ゴルフ総合サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」と三菱UFJニコスが提携発行しているクレジットカードです。

 

ゴルフ通販サイトである「GDOゴルフショップ」で利用すればポイント還元率が常に3.0%。さらにはゴルフダイジェスト・オンラインの提携するゴルフ場の予約でも、ポイントがもらえます。

 

ゴルフダイジェスト・オンラインの提携ゴルフ場は全国2,000以上!海外にも提携ゴルフ場はありますので、ゴルフが趣味の方にとっては必携のクレジットカードといえるでしょう。

 

今回はそんなGDOカードのメリットからデメリットまでを詳しく紹介します。GDOのカードの入会を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

GDOカードの6のメリット

 

GDOカードには、ゴルフをされる方に嬉しい以下6つのメリットがあります。

 

  • 年会費が永年無料
  • GDOゴルフショップでの利用で3%還元
  • ポイントは実質無期限
  • 会員限定の優待特典
  • GDOヤードでグレードに応じた特典がもらえる
  • 2種類のカードデザインから選択できる

 

それぞれの詳細をチェックしていきましょう。

年会費が永年無料

GDOカードは年会費が永年無料のクレジットカードです。

 

また、信販系クレジットカードのため、審査基準の高い銀行系カードと比較すると審査に通りやすい傾向にあります。

 

年会費が永年無料かつ審査も難しくないといった点で、とても気軽に作りやすいクレジットカードといえるでしょう。

 

追加カードとしては、ETCカードの発行が可能です。ETCカードは年会費無料、新規発行手数料のみが1,000円+税かかります。

 

そのほかGDOカードには家族カードはありません。しかし、本カード自体が年会費無料のため、家族もゴルフをするのであれば人数分の本カードを申し込むと良いでしょう。

GDOゴルフショップでの利用で3%還元

 

GDOカードは、通常のカード利用では「月間のカード利用累計金額1,000円ごとに3ポイント」のGDOポイントが貯まります。

 

GDOポイントは1ポイント=1円として使用できるため、通常還元率は0.3%です。

 

しかし、GDOゴルフショップでGDOカードを利用した場合には、ポイント還元率が通常の10倍にもアップ。1,000円につき30ポイントが付与されるため、ポイント還元率は3.0%にまで上がります。

 

1.0%以上は高還元といわれますので3.0%はかなり大きく、GDOゴルフショップを利用するのならGDOカードを使わないことには損だといえるでしょう。

 

なお、GDOポイントを獲得するためには、事前にGDOクラブ会員登録(無料)が必要です。

 

GDOカードに申し込んだなら、忘れずにGDOクラブの会員登録を行いましょう。

ポイントは実質無期限

GDOポイントの有効期限は1年間です。

 

ただし、有効期限の始まりが「最終付与日」のため、GDOカードを利用するごとに有効期限は延長されます。

 

ポイントを実質無期限で貯められるため、それほどひんぱんにゴルフに行く訳ではない方でも、GDOカードは有効活用しやすいでしょう。

会員限定の優待特典

GDOカード会員は、「GDOゴルフ場予約」の利用時に優待特典があります。

 

「GDOカード予約特典コース」を予約し、プレー代をGDOカードで支払いましょう。すると、1回ごとに300ポイントがプレゼントされます。

 

ゴルフをすればするほどポイントがたっぷり貯まり、お得です。

GDOヤードでグレードに応じた特典がもらえる

 

GDOクラブ会員になっていると、「GDOヤードプログラム」に自動的に参加となります。

 

GDOゴルフショップでのお買い物や、GDOゴルフ場予約を利用すると、GDOポイントとは別にGDOヤードが貯まるプログラムです。

 

GDOヤードは獲得すればするほど会員グレードがアップ。高いグレードになればなるほど、ポイントやクーポンが多くもらえたり、限定セールへの招待がもらえたりします。

 

最高グレードの「ダイヤモンド」では、なんと「プロやトッププロと名門コースでプレーできる限定謝恩イベント」の応募権利を獲得可能。このようにファンにとっては垂ぜつの特典が用意されています。

2種類のカードデザインから選択できる

 

GDOカードには、「GDOロゴ」と「グリーン」といった2種類のカードデザインが用意されています。

 

GDOロゴはシルバーに近いグレーのシンプルデザイン、グリーンはゴルフ場が背景にあしらわれたデザインです。

 

どちらのデザインもスタイリッシュかつ落ち着いた印象のため、持っていて恥ずかしくないクレジットカードとなるでしょう。

こんな方におすすめ

GDOカードがおすすめなのは、以下に当てはまる方です。

 

  • ゴルフが趣味の方
  • オンラインでゴルフグッズを購入する方
  • お得にゴルフ場を予約したい方

 

GDOカードを持っていれば、日本から海外まで数多くのゴルフ場をお得に利用できます。

 

そのため、ゴルフが趣味の方であれば、誰でも持っておいて損はないでしょう。

 

デメリットは4つ

GDOカードには、以下4つのデメリットがあります。

 

  • 通常還元率が0.3%と低い
  • ポイントの使い道が限定的
  • 郵送の明細書は有料になる
  • ゴルファー保険が付帯していない

 

こちらも詳細をチェックしていきましょう。

通常還元率が0.3%と低い

一般的なクレジットカードの平均還元率は0.5%〜1.0%です。

 

それに対して、GDOカードの通常ポイント還元率は0.3%。メインカード向きとはいえないでしょう。

 

しかし、GDOカードは年会費無料のため、保有コストがかかりません。

 

GDOゴルフショップ専用のクレジットカードとして、サブカードと割り切って利用することをおすすめします。

ポイントの使い道が限定的

GDOカードで貯められるGDOポイントの使い道は以下2つです。

 

  • GDOゴルフショップでの購入割引
  • GDOゴルフ場予約でのプレーフィ割引

 

ご覧のとおり、GDOゴルフ関連でしかGDOポイントは利用できません。

 

共通ポイントへの交換もできず、かなり使い道が限定されるのはデメリットといえるでしょう。

郵送の明細書は有料になる

GDOカードの利用明細書はオンラインと郵送のどちらかを選択できます。

 

ただし、郵送を選ぶと明細書1通につき発行手数料90円+税がかかりますので、注意してください。

 

書面での明細書がどうしても必要でない限りは、オンライン明細をおすすめします。

 

なお、入会後6ヵ月間に関しては郵送明細書を無料で利用できます。

ゴルファー保険が付帯していない

GDOカードには、ゴルフプレー中の自身のケガやゴルフ品の損害はもちろん、第三者にケガを追わせてしまったケースでも補償してくれる「ゴルファー保険」が付帯していません。

 

ワンランク上のゴールドカード「GDOカード(ゴールド)」には、最高1億円のゴルファー保険が付帯していますが、年会費が税別14,315円かかります。

 

一般カードとゴールドカードのどちらが自分に適しているかをよく考えたうえで申し込みしてみてください。

 

こんな人には向かないかも…?

GDOカードの通常ポイント還元率は0.3%と低いのが難点です。

 

オンラインゴルフショップ「GDOゴルフショップ」でのお買い物に関しては、3.0%還元になりますが、普段使いには向かないクレジットカードといえるでしょう。

 

もしもGDOゴルフショップだけに限らず、幅広いオンラインショップや実店舗で高還元を受けたいと考えているのなら、「楽天カード」がおすすめです。

 

 

楽天カードであれば楽天市場ではいつでも3.0%還元になりますし、GDOゴルフショップも楽天市場に出店しています。

 

ゴルフプレー頻度が高ければ、予約ごとにポイントをもらえるGDOカードもお得です。しかし、たまにゴルフをする程度であれば、ぜひ楽天カードも検討してみてください。

 

楽天カードについて詳しくはこちら

GDOカードの特徴

 

GDOカードはGDOゴルフショップでのお買い物が3.0%還元でできるほか、GDOゴルフ場予約で優待を受けられるクレジットカードです。

 

GDOカードではカード利用額に応じてGDOポイントが貯められ、貯めたポイントはGDOゴルフサービスに利用可能。

 

ゴルフをお得に楽しみたい方にもってこいのクレジットカードです。

国際ブランド

 

GDOカードの国際ブランドは、VISAとMastercardの2種類から選択できます。

 

VISAもMastercardも世界的シェア1位と2位の国際ブランドです。そのため、国内でも海外でも使えないお店は少なく、使い勝手が良いでしょう。

 

なお、Mastercardに関しては、コストコでのカード決済も可能です。

 

コストコをよく利用されるのであれば、Mastercardを検討してみてください。

審査

GDOカードの申し込み資格は、「18歳以上で、安定した収入がある方。または18歳以上で、学生の方(高校生を除く)」と記載されています。

 

安定した収入とはありますが、ここでいわれる安定したとは、毎月一定額の収入を得ているかです。

 

金額が低くても毎月コンスタントに収入を得られているのであれば、GDOカードは信販系クレジットカードのため、審査にそこまで心配はいらないでしょう。

 

18歳以上であれば、会社員はもちろん、アルバイトやフリーター、世帯収入のある専業主婦でも申し込みできます。

限度額

GDOカードのカード利用限度額は10万〜100万円です。

 

実際の限度額は、申し込み後の審査により個別に設定されます。

 

上限が決して高くない点でも、やはりゴルフ専用のサブカード向きといえるでしょう。

付帯保険

GDOカードには先述の通り、ゴルファー保険は付帯していませんが、ショッピング保険が利用できます。

ショッピング保険

GDOカードにはショッピング保険も付帯しています。

 

補償対象となるのは、購入日から90日間の品物。補償限度額は年間100万円です。高価なゴルフ用品に万が一のことがあったとしても、安心できます。

ゴルフが趣味ならGDOカードは必携!

GDOカードはゴルフを趣味としているのなら、断然持っておいたほうがお得なクレジットカードです。

 

  • GDOゴルフショップなら常に3.0%還元
  • GDOゴルフ場予約をする度に300ポイントプレゼント
  • 年会費無料+ポイントは実質無期限

 

GDOカードはGDOゴルフショップやGDOゴルフ場予約にて、優待を受けられるのがポイント。そのうえ年会費は永年無料かつ、ポイントも実質無期限です。

 

そのため、ゴルフプレーの頻度が高い方はもちろん、時々しかプレーしない方にとっても損の少ないクレジットカードとなるでしょう。

 

ゴルフが趣味ならぜひとも申し込みをして、よりお得にゴルフを楽しんでみてください!

 

GDOカードの申込みはこちら

 

GDOカード(ゴルフダイジェスト・オンラインカード) スペック情報

申込資格18歳以上で、安定した収入がある方。または18歳以上で、学生の方(高校生を除く)
発行期間
年会費(本人)初年度無料
2年目以降無料
年会費(家族)初年度-
2年目以降-
ETCカード年会費無料
備考新規発行手数料 1,000円+税
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行保険海外旅行
国内旅行
ショッピング保険
空港サービス空港ラウンジ-
プライオリティパス-
発行会社三菱UFJニコス株式会社