JCBプラチナ法人カードは、JCBカードが発行するプロパー法人カードの最上位となるプラチナカードです。

 

個人秘書同様のコンシェルジュや卓越したダイニング特典など、ビジネス・プライベートの垣根なく活用できるワンランク上の特典が魅力となっています。

 

ステータス・特典ともに満足できる法人カードでありながら、年会費は税別30,000円とコスパにも優れたカードです。

 

今回はJCBプラチナ法人カードの、特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

最後まで読めば、ワンランク上の社長が持つべき法人カードを知ることができますよ!

 

11のメリット

 

JCBプラチナ法人カードではビジネス・プライベートの、両側面で利用できる11のメリットが用意されています。

 

  • 24時間対応のプラチナコンシェルジュデスク
  • コース料理が1名分無料
  • プライオリティパスが無償で付帯
  • 上級会員並みのホテル優待
  • 税別30,000円の格安年会費
  • ETCカードは必要枚数を無料発行可能
  • QUICPayの追加に対応
  • USJのJCBラウンジ
  • 最高クラスの手厚い旅行保険が付帯
  • 国内外で航空便遅延保険が付帯
  • ショッピング保険は最高500万円まで

 

ここではJCBプラチナ法人カードをおすすめする理由となる、メリットの内容を解説します。

プラチナコンシェルジュデスクが付帯

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JCBプラチナ法人カードの最大のメリットとも言えるのが、24時間対応の「プラチナコンシェルジュデスク」です。

 

プラチナコンシェルジュデスクではホテルや航空券・ダイニングの予約、手配が可能となっており、個人秘書感覚でサービスを利用することができます。

 

とくに忙しいビジネスパーソンにとっては、面倒な出張の手配を電話1本で依頼することができるのは大きなメリットですね!

 

JCBのプラチナコンシェルジュデスクは外部委託ではなく、JCBの社員による対応をうけることができますので、非常にきめ細かいサービスをうけることが可能です。

 

私自身の体感としても、JCBのカードデスクの対応レベルは高く、気持ち良く利用できる印象です。

 

卓越したダイニング特典

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JCBプラチナ法人カードではコース料理1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」をはじめ、卓越したダイニング特典が付帯します。

 

グルメ・ベネフィットは厳選されたダイニングで、2名以上のコース料理を利用すると1名分が無料になる驚異的な特典です。

 

ビジネスでは顧客との会食や接待の機会も多くなりますので、コース代金1名分が無料になるのは交際費削減に大きなメリットとなりますね!

 

さらに「ダイニング30」では、飲み物の代金も含めた全員分の飲食代金が30%オフになる特典があります。

 

グルメ・ベネフィットで無料になるのはコース代金のみですので、アルコールも含めた宴席や、多人数での会食の場合はダイニング30の方がお得です。

 

プライオリティパスを利用可能

 

「プライオリティパス」を無償取得することができる点も、海外出張の多い法人には驚異的なメリットです。

 

国内外1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスには、年間のラウンジの利用回数に応じたランクが設定されています。

 

  年会費 ラウンジ利用料金
スタンダード会員 99$ 32$
スタンダードプラス会員 249$ 年間10回まで無料、以降32$
プレステージ会員 429$ 無料

 

JCBプラチナ法人カードでは最上のプレステージ会員を、無償で取得することが可能です。

 

1$=110円としても年間47,000円相当がお得になりますので、海外出張の多い法人には非常に実益的なサービスと言って良いでしょう。

 

通常はビジネスクラス以上でしか利用できないVIPラウンジも対象となっていますので、海外出張時の空港での過ごしかたを大きく変えてくれますよ!

 

さらにJCBプラチナ法人カードでは、国内主要空港のラウンジサービスも付帯していますので、出張用のカードとしても最適です。

 

国内外で圧倒的なホテル優待

 

JCBプラチナ法人カードには国内外で圧倒的なホテル優待が付帯しており、ビジネス・プライベートで充実した特典を利用することができます。

 

「プレミアムステイプラン」では国内の厳選されたホテル・旅館を、お得な会員価格で予約できるプランが充実しています。

 

JCBカードの最上位カード「JCBザ・クラス」と同等のホテル特典となっており、ビジネスはもちろん家族旅行にも活用したいですね!

 

さらに海外ラグジュアリーホテル・プランでは、ハイアットやペニンシュラなどの海外ホテルで、上級会員並みの特典をうけることができます。

 

  • ワンランク上の客室にアップグレード
  • 無料コンチネンタル朝食
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト

 

ビジネス出張でのホテル選択では、コストを抑えるのが優先条項となってきます。

 

しかし海外ラグジュアリーホテルの特典があれば、最小限のコストで上質なサービスをうけることが可能ですね!

年会費は税別30,000円でコスパ最強

JCBプラチナ法人カードの年会費は税別30,000円となっており、コスパ最強の法人カードと言っていいでしょう。

 

本会員 税別30,000円
追加カード 税別6,000円

 

コンシェルジュをはじめ、卓越したダイニング特典や海外ラウンジまで付帯した法人カードを、低コストで利用できるのは大きなメリットですね!

 

さらに社員用の追加カードを、1枚あたり税別6,000円で追加発行することができますので、社員の海外出張の際にもワンランク上の特典を利用することができます。

 

法人カードの年会費は経費として計上することができますので、実質的な負担が少ない点も嬉しいですね。

ETCカードは必要枚数発行可能

 

本カード1枚につき、必要枚数のETCカードを無料で発行することができる点も大きなメリットです。

 

年会費・発行手数料ともに無料となっていますので、社用車の多い法人の場合でコストをかけずにETCカードを発行することができます。

 

ETCの支払いを法人カードに一元化することで、経費管理のコスト削減とポイント還元のダブルでメリットがありますね!

 

社長用の法人カードに加え、社員用にはETCカードのみを発行したい場合、最小限のコストで必要枚数のカードを用意することが可能です。

 

QUICPay対応

 

JCBプラチナ法人カードの追加カードとして「QUICPay」を発行できます。

 

QUICPayは後払い式電子マネーとなっており、事前のチャージ不要で決済することが可能です。

 

クレジットカードが使えない店舗やサービスでも、QUICPayを活用して決済できますので、細かな経費も一元化して決済することができますね!

 

またJCBカードの発行する法人クレジットカードのうち、

 

  • カード番号が「354」から始まる
  • カード表面に「BUSINESS」と表示のある

 

上記の条件を満たすカードは、Apple Payに登録することが可能です。

 

QUICPayに対応したJCBプラチナ法人カードでは、Apple Payにも対応することが予想できますので、より柔軟に法人カードを利用することができますね!

 

特別なラウンジを利用可能

JCBプラチナ法人カードではUSJのJCBラウンジをはじめ、特別なラウンジを利用することが可能です。

 

USJのJCBラウンジは、人気アトラクション「フライング・ダイナソー」内に設置され、無料のドリンクサービスでの休憩や優先搭乗などのサービスが提供されています。

 

ラウンジの利用は事前予約制となっており、コンシェルジュサービスでラウンジの予約を依頼することも可能です。

 

さらに京都への出張・観光の際には、京都駅ビル内にある「JCBラウンジ京都」を利用することもできます。

 

JCBラウンジ京都にはPC用スペースも設置されていますので、出張で客先に向かう前にちょっとした仕事を済ませておくこともできますね!

最強の旅行保険

JCBプラチナ法人カードには最強クラスの旅行保険が付帯しており、出張・旅行の補償も安心です。

 

海外旅行保険での傷害・疾病治療は最高1,000万円と高額補償が付帯しており、海外の高額な医療費にも備えることができますね!

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高1,000万円
疾病治療 最高1,000万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円

 

JCBプラチナ法人カードの旅行保険は、最上位カードの「JCBザ・クラス」と同等の補償となっていますので、驚異的なコストパフォーマンスです。

 

追加カードでも同様に補償をうけることができますので、社員の海外出張も安心して送り出すことができますね。

 

さらに国内旅行保険でも、自動付帯で最高1億円の補償が付帯します。

 

国内旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
入院日額 5,000円
通院日額 2,000円
手術費用 5万円・10万円・20万円

 

入院・通院の日額費用も補償されますので、国内出張の多い法人にも安心の補償です!

 

航空便遅延保険が付帯

手厚い補償内容の国内外の旅行保険には、航空便遅延保険も付帯します。

 

乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

 

航空便遅延保険では航空機の遅延で不意に発生した、宿泊費やタクシー代などの費用を補償してもらうことができます。

 

とくに国際線の乗継便では遅延も起こりやすくなっていますので、出張時・旅行時のムダな出費を防いでくれるのは嬉しいですね。

 

最高500万円までのショッピング保険が付帯

JCBプラチナ法人カードでは最高500万円までのショッピング保険が付帯します。

 

国内外の加盟店で購入した商品の、購入日から90日以内の破損や盗難による損害を補償してもらうことができます。

 

補償金額は最高500万円までと、クレジットカードのショッピング保険としては最高クラスの補償となっていますので、お買い物時にも安心ですね!

 

補償を利用する際に、自己負担として必要になる免責金額も1事故あたり3,000円と少額ですので、使いやすい補償となっているのも嬉しい点です。

こんな方におすすめ

JCBプラチナ法人カードの豊富なメリットから、次のような方におすすめすることができます。

 

  • 法人カードにも最強のステータス性を求めたい方
  • コスパにもこだわってカードを利用したい方
  • 付帯保険の補償内容にこだわりたい方

 

JCBプラチナ法人カードはJCBカードが発行する、最上位のプロパー法人カードとなっており、法人カードにも最強のステータスを求めたい方にもおすすめです!

 

年会費は税別30,000円と少額でありながら、コンシェルジュやプライオリティパスを利用することができますので、コスパにこだわりたい方にも最適な法人カードとなっています。

 

JCBプラチナ法人カードには手厚い付帯保険も補償されますので、国内外の出張が多い法人も安心して利用することができますね!

 

デメリットは2つ

JCBプラチナ法人カードにも2つのデメリットがあります。

 

  • 通常還元率は低め
  • 電子マネーのチャージではポイントが付かない

 

ここではJCBプラチナ法人カードを申し込みする前に、知っておくべきデメリットの内容を解説します。

通常還元率は0.5%と低い

JCBプラチナ法人カードのポイント還元率は0.5%と、低めの還元率をデメリットに感じてしまう方も多いでしょう。

 

ビジネス経費の決済に利用する法人カードでは、年間の利用金額が1,000万円を超えるケースも少なくありません。

 

金額のボリュームが大きい法人カードでは、わずか0.1%の還元率の差が大きな違いになってきます。

 

ただしJCBカード共通のポイントアップ特典があり、利用する店舗によっては2倍・3倍の還元率でポイントを貯めることも可能です。

 

JCBカード共通のポイントアップ特典については、後ほど詳しく解説します。

 

電子マネーとの相性は良くない

電子マネーのチャージでポイントが付与されない点も、デメリットと言って良いでしょう。

 

JCBプラチナ法人カードによる電子マネーのクレジットチャージでは、ポイント付与は対象外です。

 

ただし後払い式電子マネー「QUICPay」を追加することができますので、電子マネーとの相性の悪さは大きなデメリットとは言えません。

 

また電子マネーのチャージ用には、別途サブカードを利用するというのも賢い使い方ですね。

 

 

こんな人には向かないかも…?

JCBプラチナ法人カードのポイント還元率は0.5%と低めですので、経費支払いで高還元率でポイントを貯めたい方には不向きです。

 

経費支払いで効率的に還元を受けたい方には、JALマイル還元率最大1.125%で利用できる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。

 

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年間200万円以上の利用で年会費が半額になる特典もありますので、税別10,000円で維持できるプラチナ法人カードという点も嬉しいですね。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しくはこちら

 

キャンペーン詳細

JCBプラチナ法人カードでは2020年9月30日までの期間限定で、最大13,000円分のJCBギフトカードがもらえる入会キャンペーンを開催中です。

 

キャンペーンでは、

 

  • 期間中の新規入会:9,000円分
  • 入会翌月末までに税込10万円以上利用で4,000円分

 

と、新規入会と10万円の利用だけで、最大7,000円分のJCBギフトカードを獲得することができます。

 

キャンペーンの獲得条件は厳しくありませんので、お得に最強ステータスの法人プラチナカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

JCBプラチナ法人カードの特徴

 

JCBプラチナ法人カードはJCBカードの発行する、最上位のプロパー法人カードとなっています。

 

法人カードは接待や会食の際に人前で利用する機会も多く、カードのステータスが自分の印象に与える影響も少なくありません。

 

信頼度の高いJCBカードのプラチナ法人カードであることから、ある程度のステータス性が求められる法人カードにも最適なカードと言って良いでしょう。

 

ワンランク上のプラチナ特典も充実しており、コンシェルジュやプライオリティパスなど海外出張に嬉しい特典も豊富に付帯しています。

 

年会費は税別30,000円と少額のコストになっていますので、コスパで比較しても最強のプラチナカードです。

国際ブランド

 

JCBプラチナ法人カードはJCBカードのプロパーカードですので、国際ブランドはJCBです。

 

国産のクレジットカード会社で唯一、国際ブランドを持つJCBカードは信頼度・知名度ともに高く、ステータスも文句なしですね。

 

国内の加盟店のシェアもNO.1となっていますので、経費決済でカードが使えずに困ってしまうというケースも少ないでしょう。

 

海外でも日本人の良くいくエリアを中心にJCB加盟店はシェアを伸ばしていますので、海外出張でも活用することができますね!

 

審査

JCBプラチナ法人カードの申込資格は、18歳以上の法人、または個人事業主となっています。

 

申し込みの際には登記簿謄本の写しが必要ですが、原則として決算書の提出は不要です。

 

決算書なしで申し込みできる法人カードとなっていますので、審査の際には代表者本人の信用情報を基準に審査されます。

 

JCBプラチナ法人カード独自の審査基準で審査されますので、審査は厳しいカードと考えられ、年収400万円以上程度の属性は必要と言えるでしょう。

 

ただしJCBカードは自社クレヒスを重視する傾向がありますので、個人用カードでJCBカードを長期間使っている方は優遇される可能性もあります。

 

またJCBプラチナ法人カードの発行期間は、平均して2週間程度となっています。

JCB共通のポイントアップ特典

JCBプラチナ法人カードの通常還元率は0.5%となっており、豊富なポイントアップ特典が用意されています。

 

  • 海外利用分はポイント2倍
  • JCB STAR MEMBERS
  • JCBオリジナルシリーズパートナー
  • OkiDokiランド

 

カードの利用では、1,000円に1ポイント(5円相当)の「OkiDokiポイント」が付与されます。

 

ポイント付与は毎月の累計請求金額からの付与となりますので、ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数は最大でも999円と効率的です。

 

ポイント有効期限は5年間と長期間になっており、ポイント失効のリスクが少ない点も嬉しいですね。

 

さらにJCB共通のポイントアップ特典で、よりお得にポイントを貯めることが可能です。

海外利用分はポイント2倍

JCBプラチナ法人カードは海外利用分のポイントが、いつでも2倍になります。

 

WEB明細サービス「MyJチェック」の登録のみで対象となり、海外でいつでも還元率1.0%でポイントを貯めることが可能です。

 

海外出張時の食事やお買い物でお得にポイントアップしますので、海外出張が多い法人にも嬉しい特典ですね!

 

JCB STAR MEMBERS

 

JCBプラチナ法人カードは「JCB STAR MEMBERS」の対象となっており、年間の利用金額に応じて最大0.85%に還元率がアップします。

 

年間利用額 メンバーランク 次年度還元率
30万円以上 スターePLUS 0.60%
50万円以上 スターβPlus 0.65%
100万円以上 スターαPlus 0.80%
300万円以上 ロイヤルαPlus 0.85%

 

経費決済に利用する法人カードなら、年間300万円の利用もそう高いハードルではありません。

 

JCBプラチナ法人カードのデメリットとして還元率の低さを挙げましたが、還元率0.85%なら及第点と言って良いのではないでしょうか。

JCBオリジナルシリーズパートナー

JCBのポイントアップ特約店「JCBオリジナルシリーズパートナー」では、店舗ごとにお得なポイントアップ特典があります。

 

セブン-イレブン 3倍
スターバックスカード 10倍
Amazon 2倍
昭和シェル石油 2倍
ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
ニッポンレンタカー 2倍
ルートインホテルズ 7倍

 

身近なセブン-イレブンでポイント3倍の特典がありますので、いつでも還元率1.5%でお買い物をすることができます。

 

ネット通販大手のAmazonは海外利用扱いですので、

 

  • JCBオリジナルシリーズパートナーで2倍(+1倍)
  • 海外加盟店の利用で2倍(+1倍)

 

合計3倍、還元率1.5%でネット通販を利用することができます。

 

Amazonではビジネス用の「Amazon Business」のアカウントも取得できますので、ビジネスでも便利に活用することができますね!

 

OkiDokiランド

 

JCB会員限定の「OkiDokiランド」では、ネット通販でお得にポイントを貯めることができます。

 

楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
エクスペディア 2倍
JCBトラベル 2倍
トレンドマイクロオンラインショップ 20倍
シマンテックストア 20倍

 

人気の楽天市場やヤフーショッピングでポイントが2倍になりますので、還元率1.0%でお得にネット通販を利用できますね。

 

すでに解説したように、Amazonではポイント3倍になる特典がありますので、大手3社のネット通販をすべてお得に活用することが可能です。

 

ポイントの交換先・お得な使い道

 

OkiDokiポイントは1ポイント=5円として、幅広い用途に利用することができます。

 

  必要ポイント 交換先
キャッシュバック還元 1ポイント 3円分
JCBギフトカード 1050ポイント 5,000円分
iTunes Card 500ポイント 1500円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天ポイント 200ポイント 800ポイント
Tポイント 500ポイント 2,000ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
東京ディズニーリゾートパークチケット 1500ポイント 7400円相当
JALマイル 500ポイント 1500マイル
ANAマイル 500ポイント 1500マイル

 

使い勝手の良いJCBギフトカードやnanacoポイントにお得なレートで交換することができますので、経費決済で得たポイントを幅広く活用することが可能です。

 

さらにJAL/ANAのマイルにも1ポイント=3マイルのレートで交換できますので、法人カードのポイントの使い道としてはおすすめです。

 

用途に合わせて幅広いポイントの交換先が用意されている点も、JCBプラチナ法人カードの大きなメリットと言って良いでしょう。

付帯保険

JCBプラチナ法人カードの付帯保険では、すでに解説した旅行保険のほかに「カーアクシデントケア見舞金」が付帯します。

 

カーアクシデントケア見舞金では、以下の事故のお見舞金として5万円が支払われます。

 

  • 交通事故による入院
  • 事故による携行品の損害
  • ETC車載機の盗難
  • ETCゲート通過時の事故
  • 高速道路上での故障

 

社用車のトラブルや事故に備えてくれる補償となっていますので、車を運転する機会の多い法人にも嬉しいですね。

 

クレジットカードの付帯保険で車に関する補償が付帯するのは希少ですので、手厚い補償と言って良いのではないでしょうか。

付帯サービス

JCBプラチナ法人カードではビジネス・プライベートの、両面で役立つ豊富なサービスが付帯します。

 

  • 航空券のチケットレス予約
  • JCBプラザ/プラザラウンジ
  • ドクターダイレクト24
  • ゴルフエントリーサービス
  • エクスプレス予約

 

ここではJCBプラチナ法人カードの付帯サービスの内容を、詳しく解説します。

航空券のチケットレス予約

JCBプラチナ法人カードでは航空券をチケットレスで手間なく予約することができます。

 

  • JAL ONLINE
  • ANA@desk

 

JAL/ANAのオンライン予約サービスが付帯しますので、出張の手配の手間を大幅に軽減できますよ。

 

チケットレスでの予約が可能ですので、搭乗の際にもチェックイン不要でスマートに手荷物検査に進むことが可能です。

 

また法人会員限定の割引なども利用できますので、出張費を軽減する効果も期待できます!

JCBプラザ/プラザラウンジ

JCBプラチナ法人カードでは海外の主要都市に設置された、「JCBプラザ/プラザラウンジ」を利用することが可能です。

 

JCBプラザでは現地の日本語スタッフによる対応で、現地の公共交通機関などの案内やレストランの予約などのサービスを受けられます。

 

ラウンジ機能の付いたJCBプラザラウンジでは、フリードリンクや無料のWi-Fiサービスも提供されており、ちょっとした仕事を進めることもできますよ。

 

さらにJCBカードでは、ハワイのワイキキトロリーの無料特典などもありますので、ビジネスだけではなく観光でもサービスを活用しちゃいましょう。

 

ドクターダイレクト24

JCBプラチナ法人カードでは電話健康相談サービス「ドクターダイレクト24」が付帯します。

 

ドクターダイレクト24では、健康や介護に関する悩みを24時間無料で医師・看護師・介護士などの有資格者に相談することができます。

 

救急車を呼ぶべきか迷ってしまうようなケースでも、有資格者にすぐ相談できるのは心強いですね。

 

さらに「健康チェックサービス」では、人間ドックや検体での健康チェックをお得な優待価格で利用することができます。

 

ビジネスを成功させるのは健康な身体あってこそですので、安心の健康サービスが付帯するのは嬉しいですね。

ゴルフエントリーサービス

「ゴルフエントリーサービス」では、全国1,200ヵ所のゴルフ場のプレーを予約することができます。

 

通常ではメンバーでなければ予約困難な名門コースを含む、全国のゴルフ場を電話1本で予約することが可能です。

 

さらにプロのツアーにも使用される、憧れの名門コースでの豊富なラウンド枠が用意された「JCBゴルファーズクラブ」にも優待価格で入会することができます。

 

ビジネスとゴルフは非常に親和性が高くなっていますので、ゴルフ関連のサービスが充実しているのは法人カードとしてもポイントが高いですね!

 

エクスプレス予約

JCBプラチナ法人カードでは東海道・山陽新幹線のオンライン予約サービス、「エクスプレス予約」を利用することができます。

 

エクスプレス予約では新幹線を365日、お得な会員料金で予約することができ、専用の「プラスEXカード」でスマートに改札を通過することができます。

 

さらに事前の予約で、さらに新幹線がお得になる「早得」も用意されていますので、新幹線での国内出張の経費を大幅に削減することが可能です。

 

エクスプレス予約の年会費は税別1,000円ですが、年間1回でも新幹線を利用する法人ならすぐに年会費の元を取ることができますね。

 

日本が誇るJCBの最上位法人カード!ステータスの高い法人カードを利用しよう

JCBプラチナ法人カードは日本が誇るJCBカードの、プロパー最上位法人カードとなるプラチナカードです。

 

  • 圧倒的なステータス性を法人カードでも
  • コンシェルジュやプライオリティパスでコスパ最強
  • ホテル・ダイニング特典も充実

 

信頼度の高いJCBカードのプロパープラチナカードであることから、ステータスが求められる法人カードにも最適なカードとなっています。

 

年会費は税別30,000円と少額でありながら、コンシェルジュやプライオリティパスも付帯しており、コスパ最強の法人カードと言って良いでしょう。

 

さらに上級会員並みのホテル特典や、卓越したダイニング特典が付帯していますので、ビジネス・プライベートでワンランク上の特典を利用することができます。

 

JCBプラチナ法人カードの申込みはこちら

 

 

基本情報

申し込み資格18歳以上の法人代表者または個人事業主
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度30000+税
2年目以降30000+税
年会費(家族)初年度6000円+税
2年目以降6000円+税
解約金無料
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険最高500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア