ANAとJCBカードが提携して発行するのが「ANA JCBワイドカード」です。

 

ANA JCBワイドカードでは、普段のお買い物で貯めたポイントをお得なレートでANAマイルに交換可能となっており、最大1.06%の還元率でANAマイルを貯められます。

 

また、ANAカードの上位カード「ワイドカード」としての特典も利用できますので、優先チェックインカウンターなどの優待も受けられますよ。

 

今回は、ANA JCBワイドカードの特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

入会キャンペーン

ANA JCBワイドカードでは、2020年7月1日〜9月30日までの期間限定で、最大17,300マイル相当がもらえる入会キャンペーンを開催しています。

 

通常、ANA JCBワイドカードの入会では、もれなくANAマイル2,000マイルが入会特典としてプレゼントされます。

 

期間中にカードに新規入会のうえ、キャンペーンに参加登録をすれば、2020年12月31日までの利用金額に応じて最大15,000マイル相当のOkiDokiポイントを獲得可能です。

 

  • 10万円以上:1,500マイル相当(500ポイント)
  • 50万円以上:6,000マイル相当(2,000ポイント)
  • 100万円以上:15,000マイル相当(5,000ポイント)

 

さらに、カードの新規入会時に融資枠を設定すれば、300マイル相当(100ポイント)のOkiDokiポイントを獲得できます。

 

9つのメリット

 

ANA JCBワイドカードでは、手軽にANAマイルを貯められる9つのメリットがあります。

 

  • いつでも還元率1.0%でANAマイルが貯まる
  • 年間利用金額に応じてマイル還元率最大1.06%
  • スマリボ登録で年会費が割引
  • ANA特約店でマイル最大2倍
  • OkiDokiランドでネット通販もお得
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • 搭乗・カード継続でボーナスマイル
  • 最高5,000万円の海外旅行保険
  • 海外ショッピング保険が付帯

 

ここでは、ANA JCBワイドカードを作るべき理由となる、メリットの内容を詳しく解説します。

いつでもANAマイル還元率1.0%

 

ANA JCBワイドカードでは、カードの利用で貯まったポイントを、還元率1.0%相当でANAマイルに移行することができます。

 

カードの利用では、1,000円ごとに1ポイントのOkiDokiポイントが付与されます。OkiDokiポイントは1ポイント=5円相当で利用できるので、通常還元率は0.5%です。

 

ポイントは、月間の累計利用金額から付与されますので、ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数は月間最大999円です。

 

ANA JCBワイドカードで貯めたOkiDokiポイントは、2つの移行コースでANAマイルに交換できます。

 

マイル移行コース 移行レート 移行手数料
10マイルコース 1ポイント=10マイル 税別5,000円/年
5マイルコース 1ポイント=5マイル 無料

 

10マイルコースでは、移行手数料として年間税別5,000円が必要ですが、OkiDokiポイントをいつでも還元率1.0%相当でANAマイルに移行できます。

 

OkiDokiポイントからANAマイルの交換は通常、1ポイント=3マイルとなっていますので、5マイルコースでも通常のJCBカードよりもお得なレートでANAマイルを貯めることが可能です。

 

また、ポイントからマイルに交換するタイミングも、2つのコースで任意に選択することができます。

 

  • 自動移行コース
  • マルチポイントコース

 

自動移行コースでは、貯まったOkiDokiポイントが自動的にANAマイルに移行されますので、毎年税別5,000円の移行手数料が発生します。

 

マルチポイントコースなら、自分の好きなタイミングでポイントをマイルに移行することが可能です。

 

OkiDokiポイントの有効期限は2年間ですので、2年に1回OkiDokiポイントをANAマイルに移行すれば、マイルへの移行手数料を節約することができますね!

JCBスターメンバーズでマイル最大1.06%

 

ANA JCBワイドカードでは、年間の利用金額に応じて「JCBスターメンバーズ」が適用され、ANAマイル還元率最大1.06%で利用することができます。

 

JCBスターメンバーズでは、年間の利用金額に応じて設定されたステージにより、翌年1年間の利用分に対してボーナスポイントが付与されます。

 

年間利用金額 ステージ ボーナスポイント
50万円以上 スターβ 10%アップ
100万円以上 スターα 20%アップ

 

年間100万円以上利用で「スターα」に判定された場合、翌年度1年間は通常獲得できるOkiDokiポイントに加え、20%のボーナスポイントを獲得できます。

 

具体的に、スターαの方が10,000円のカード利用があった場合、

 

  • 通常ポイント:10ポイント
  • ボーナスポイント:2ポイント

 

このように、通常ポイントの20%、2ポイントのボーナスポイントが加算されます。

 

ボーナスポイントは、ANA JCBワイドカードのANAマイル移行レートとは異なり、1ポイント=3マイルとしてANAマイルに移行することが可能です。

 

ですので、10マイルコースを選択している場合、通常ポイントとボーナスポイントを併せて、最大還元率1.06%相当でANAマイルを獲得することができます。

 

使えば使うほどお得にマイルを貯められますので、毎日のお買い物をANA JCBワイドカードにまとめて、ステージアップを目指しちゃいましょう。

スマリボで次年度の年会費キャッシュバック

ANA JCBワイドカードでは、自動リボ払いサービス「スマリボ」に登録のうえ、年間1回でもカードを使えば年会費の一部がキャッシュバック還元されます。

 

ANA JCBワイドカードの年会費は以下のとおりです。

 

本会員 税別7,250円
家族会員 税別1,500円

 

スマリボに登録、年間1回以上カードを利用すれば、次年度の年会費から税別1,250円がキャッシュバック還元される特典があります。

 

2年目以降は、税別6,000円でカードを維持することができますので、少しでも年会費を安く抑えたい方にはメリットになりますね。

 

ただし、スマリボに登録すると、店頭で一括払いで指定した利用分もすべてリボ払いに切り替わってしまいます。

 

リボ払いでは、支払い金額とは別にリボ手数料が必要となりますので、リボの利用金額によってはキャッシュバックされる金額よりも手数料が高くなってしまう点にはご注意ください。

 

また、ANA JCBワイドカードでは、ETCカードを年会費・発行手数料無料で発行することができます。

 

ANAカードマイルプラスでマイル最大2倍

ANA JCBワイドカードでは、ANAカード特約店「ANAカードマイルプラス」でマイルが最大2倍になる特典があります。

 

ANAカードマイルプラスでは、通常貯まるOkiDokiポイントに加えて、100円または200円に1マイルのANAマイルが付与されます。

 

ANA国内線、国際線航空券 100円に1マイル
ANA国内線、国際線機内販売 100円に1マイル
セブン-イレブン 200円に1マイル
マツモトキヨシ 100円、または200円に1マイル
スターバックス 100円、または200円に1マイル
高島屋 200円に1マイル
大丸・松坂屋 200円に1マイル
ENEOS 100円に1マイル

 

通常利用のOkiDokiポイントからのANAマイル移行分(10マイルコース時1.0%還元)と合わせて、1.5%〜2.0%の還元率でANAマイルを貯められます。

 

さらに、ANA JCBワイドカードでは、ANA国内線・国際線の機内販売が10%オフになる特典があります。

 

機内販売はANAカードマイルプラスの対象ですので、ANA JCBワイドカードで、マイルと割引のダブルで特典を受けられますね!

ネット通販でもお得にマイルが貯まる

 

ANA JCBワイドカードでは、JCBカード限定の「OkiDokiランド」で、ネット通販でもお得にマイルを貯めることができます。

 

OkiDokiランドでは、ショップごとに通常の2倍以上のOkiDokiポイントが付与されます。

 

Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
エクスペディア 4倍
JCBトラベル 2〜3倍

 

ポイントアップ分はボーナスポイントとなっており、1ポイント=3マイルとしてANAマイルに交換できます。

 

具体的な例として、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、「ポイント2倍」のショップを10マイルコース登録して買い物した場合、

 

  • 通常ポイント:ANAマイル還元率1.0%
  • ボーナスポイント:ANAマイル還元率0.3%

 

と、合計還元率1.3%でANAマイルを貯めることができます。

 

また、ANA JCB一般カードでは、ANAが運営するポイントモール「ANAマイレージモール」も利用することが可能です。

 

ビジネスクラス専用チェックインカウンター

ANA JCBワイドカードでは、ワイドカードの特典として「ビジネスクラス専用チェックインカウンター」を利用できます。

 

国際線でエコノミークラスを利用している場合でも、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用することが可能です。

 

混み合ったエコノミークラスのチェックインカウンターとは違い、スムーズな専用カウンターでチェックインできるのは大きなメリットになりますね!

ANAグループ便の搭乗で10%のフライトボーナスマイル

 

ANA JCBワイドカードでは、ANA便でのフライトやカードの継続でボーナスマイルが付与されます。

 

  • フライトボーナスマイル:区間基本マイルの10%
  • 継続ボーナスマイル:1,000マイル

 

ANA国内線・国際線の航空券購入では、ANAカードマイルプラスで2.0%の還元率でマイルを貯められますので、ANA便に乗れば乗るほどマイルがお得に貯まります。

 

また、継続ボーナスマイルは毎年もらえますので、カードを継続して利用しているだけで毎年1,000マイルがもらえるのは嬉しいですね!

最高5,000万円の海外旅行保険

ANA JCBワイドカードでは、最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯します。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療 最高150万円
疾病治療 最高150万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円

 

海外での急病やケガに備える、傷害・疾病治療の補償金額も最高150万円と手厚く、医療費が高額になりやすい海外でのトラブルにも備えられます。

 

また、ANA JCBワイドカードでは、最高5,000万円の国内航空傷害保険が付帯します。

 

ただし、国内旅行保険とは異なり飛行機に搭乗中のみ適用されるので、ホテルでの急病や旅先でのケガなどは補償の対象外となります。

 

年間100万円の海外ショッピング保険

ANA JCBワイドカードでは、年間100万円までの海外ショッピング保険が付帯します。

 

ショッピング保険では、海外のJCB加盟店で購入した商品の破損や盗難を、90日間の補償期間で守ってもらうことができます。

 

国内利用分が補償の対象とならないのは残念ですが、海外旅行中に購入したブランドバッグなどを補償してもらえるのは嬉しいですね!

 

また、ショッピング保険を利用する際には、免責金額として1事故あたり10,000円の自己負担が発生します。

 

こんな方におすすめ

ANA JCBワイドカードの9つのメリットから、次のような方におすすめすることができます。

 

  • 普段のお買い物でお得にANAマイルを貯めたい方
  • 海外旅行でも安心なANAカードが欲しい方
  • 優先チェックインカウンターなどの特典を利用したい方

 

ANA JCBワイドカードでは、10マイルコースに登録すれば、年間の利用金額に応じて最大1.06%の高還元率でANAマイルを貯めることができます。

 

最高5,000万円の海外旅行保険が付帯しますので、海外旅行でも安心して利用できるANAカードが欲しい方にも最適です。

 

ANAワイドカードの特典として、ビジネスクラス専用チェックインカウンターなども利用できますので、実際にANA便を利用する際にもメリットは大きいですね。

 

デメリットは2つ

ANA JCBワイドカードにも、2点のデメリットがあります。

 

  • マイル還元率は最大でも1.06%と高くはない
  • 空港ラウンジサービスなどの付帯はなし

 

ここでは、ANA JCBワイドカードを申し込みする前に、知っておくべきデメリットを解説します。

マイル還元率は高いとは言えない

ANA JCBワイドカードでは、いつでも還元率1.0%でANAマイルを貯められますが、極端にマイル還元率が高いという訳ではありません。

 

年会費無料のカードでも、還元率0.5%相当でANAマイルを貯められるカードも多いので、移行手数料を支払って還元率1.0%というとムダに感じてしまうかも知れませんね。

 

ただし、ANA JCBワイドカードのマイル移行手数料は、マルチポイントコースで2年に1回交換することで年間税別2,500円に節約することができます。

 

1マイルあたりの価値を1円と考えても、年間50万円以上カードを利用する方なら、移行手数料分を獲得マイルで元が取れますね。

 

空港ラウンジサービスは付帯しない

ANA JCBワイドカードでは、税別7,250円と格安ゴールドカード並みの年会費が必要ですが、空港ラウンジサービスなどのゴールドカード特典は付帯しません。

 

空港ラウンジサービスがあれば、空港での搭乗便の到着までの待ち時間を有意義に過ごせますので、空港ラウンジサービスが付帯しない点は残念ですね。

 

ただし、税別2,000円程度で持てる格安ゴールドカードでも、空港ラウンジサービスが付いているケースがあります。

 

ANA JCBワイドカードと格安ゴールドカードを2枚持ちしても、年会費は1万円を切りますので、一般的なゴールドカードを持つよりもコストは抑えられますね!

 

 

こんな人には向かないかも…?

ANA JCBワイドカードのマイル還元率は最大1.06%となっていますので、高還元率にこだわってマイルを貯めたい方には不向きです。

 

よりお得なマイル還元率にこだわりたい方には、還元率1.5%でマイルを貯められる「MileagePlusセゾンカード」をおすすめします。

 

 

ユナイテッド航空のマイレージプラスは、同じ「スターアライアンス」のANAの特典航空券にも交換できますので、ANAマイルを貯めたい方にもおすすめです。

 

MileagePlusセゾンカードについて詳しくはこちら

ANA JCBワイドカードの特徴

 

ANA JCBワイドカードは、ANAワイドカードのワンランク上の特典が付帯したANAカードです。

 

エコノミークラス利用時にも、ビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できますので、空港に着くのがギリギリになってしまっても慌てる必要はありません。

 

最高5,000万円の海外旅行保険も付帯していますので、海外旅行での補償用カードを探している方にも最適です。

 

また、10マイルコース登録・年間100万円利用で、最大1.06%の還元率でANAマイルを貯められますので、毎日のショッピングで気軽にANAマイルを貯められますよ!

 

スマリボの登録・利用で年会費が割引される特典もありますので、お得な年会費でワンランク上のANAカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

国際ブランド

 

ANA JCBワイドカードの国際ブランドは、JCBのみとなっています。

 

JCBは、国産のクレジットカードで唯一の国際ブランドとなっており、日本国内での加盟店シェアはNo.1と使いやすいクレジットカードです。

 

海外ではJCB加盟店が少ないイメージがありますが、近年では人気の観光地を中心にJCB加盟店も多くなっています。

 

ハワイ旅行の際には、ワイキキトロリーの無料特典など、海外旅行でも嬉しい特典が充実しているのも嬉しいですね!

 

申込資格

ANA JCBワイドカードの申込資格は、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方となっています。

 

配偶者に安定継続収入のある方も対象ですので、専業主婦でも配偶者の収入で申し込みをすることが可能です。

 

学生の申し込みは不可となっていますが、ANA JCBワイドカードは一般カードですので、新卒社会人でもムリなく審査に通過することができますよ。

 

学生の場合は、在学中は年会費が無料のANA JCBカード(学生用)を申し込みするようにしましょう。

 

また、ANA JCBワイドカードの発行期間は、平均して2週間〜3週間程度となっています。

 

ポイントの交換先・お得な使い道

OkiDokiポイントから移行したANAマイルは特典航空券に交換することができます。

 

国内線 5,000マイル〜
ソウル 12,000マイル〜
香港 17,000マイル〜
バンコク 30,000マイル〜
ホノルル 35,000マイル〜
ロサンゼルス 40,000マイル〜
ロンドン 45,000マイル〜
シドニー 37,000マイル〜

 

ANA特典航空券は、搭乗のシーズンによって必要マイルが異なりますが、もっともお得なローシーズンでは5,000マイルから特典航空券を交換することができます。

 

OkiDokiポイントの使い道

マルチポイントコースを選択した場合には、OkiDokiポイントを1ポイント=3〜5円ほどの価値でANAマイル以外にも交換することができます。

 

  必要ポイント 交換先
キャッシュバック還元 1ポイント 3円分
JCBギフトカード 1,050ポイント 5,000円分
iTunes Card 500ポイント 1500円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
東京ディズニーリゾートパークチケット 1,600ポイント 8,200円相当
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル

 

このように、使い勝手の良いキャッシュバックをはじめ、ギフトカードや共通ポイントに幅広く交換することが可能です。

 

また、JCBスターメンバーズやOkiDokiランドで獲得したボーナスマイルは、5マイルコース・10マイルコースの移行レートとは異なり、上記のように1ポイント=3マイルとなります。

付帯サービス

ANA JCBワイドカードでは、ANAカードとJCBの様々なサービスが付帯します。

 

  • ビジネスきっぷ
  • JCBプラザ/プラザラウンジ
  • チケットJCB
  • エクスプレス予約

 

ここでは、ANA JCBワイドカードで利用できる付帯サービスの内容を、詳しく解説します。

ビジネスきっぷ

ANA JCBワイドカードでは、ANAカード会員専用の割引運賃「ビジネスきっぷ」が付帯します。

 

ビジネスきっぷでは、同一路線を2回搭乗する場合に割引が適用され、いつでもお得な会員料金で航空券を購入することができます。

 

当日の予約変更も無料ですので、予定の変更が起こりやすいビジネス出張でも便利に使えるサービスですね!

JCBプラザ/プラザラウンジ

ANA JCBワイドカードでは、海外の主要都市に設置された「JCBプラザ/プラザラウンジ」が付帯します。

 

JCBプラザでは、現地の日本語スタッフによる対応で、現地の公共交通機関や現地情報の案内やレストランの予約などのサービスを利用可能です。

 

また、パスポートやカードの紛失時のエマージェンシーサービスも対応してくれますので、旅行中のトラブルの際にも心強いですね!

 

さらに、ラウンジ機能の付いたJCBプラザラウンジでは、フリードリンクや日本語新聞などのサービスも提供されています。

チケットJCB

ANA JCBワイドカードでは、JCBカード会員限定のチケットサービス「チケットJCB」が付帯します。

 

チケットJCBでは、人気のコンサートや舞台・ミュージカルなどのチケットを、オンラインで手軽に予約することが可能です。

 

通常では予約困難な宝塚歌劇の貸切公演のカード枠も取り扱いされており、エンターテイメント好きにも嬉しい付帯サービスとなっています。

 

エクスプレス予約

ANA JCBワイドカードでは、東海道・山陽新幹線のオンライン予約サービス「エクスプレス予約」を利用することが可能です。

 

エクスプレス予約では、新幹線を365日お得な会員料金でオンライン予約可能です。

 

乗車の際には、専用の「プラスEXカード」でスマートに改札を通過することができますので、混みあったみどりの窓口などに並ばなくて済むのは嬉しいですね。

 

さらに、事前の予約でさらに新幹線がお得になる「早得」で、会員料金からさらに1,000円〜3,000円安い価格で新幹線を予約することも可能です。

 

エクスプレス予約は、年会費として税別1,000円が必要なサービスですが、年間1回でも新幹線を利用する方なら年会費の元を取れますよ!

 

毎日のショッピングでANAマイルがお得に貯まる!ワンランク上の補償で海外旅行にも

ANA JCBワイドカードは、毎日のショッピングでお得にANAマイルを貯められる、ワンランク上のANAカードです。

 

  • いつでも還元率1.0%でANAマイルが貯まる
  • 最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯
  • スマリボで年会費割引特典あり

 

ANA JCBワイドカードでは、有料の10マイルコースに登録すれば、普段のお買い物で還元率1.0%でANAマイルを貯めることができます。

 

最高5,000万円の海外旅行保険も付帯しますので、年に1回は海外旅行をするという方にもおすすめです。

 

自動リボ払いサービス「スマリボ」の登録・利用で年会費が割引される特典もありますので、年会費を抑えてワンランク上のANAカードを持ちたい方にも最適ですよ。

 

ANA JCBワイドカードの申込みはこちら

 

 

ANA JCBワイドカード スペック情報

申込資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方
発行期間最短5営業日
年会費(本人)初年度7,250円+税
2年目以降7,250円+税
年会費(家族)初年度1,500円+税
2年目以降1,500円+税
ETCカード年会費無料
備考
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行保険海外旅行最高5,000万円
国内旅行-
ショッピング保険最高100万円(海外購入品に限る)
空港サービス空港ラウンジ-
プライオリティパス-
発行会社株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア