ANAマイルを貯めようと思う方には必須のアイテムとなるのがANAカードです。

 

提携して発行するカード会社によって、様々なANAカードが発行されていますが、どのカードにすべきかをなやんでいる方もいらっしゃるでしょう。

 

バランスの取れたANAカードを求めたいと言う方には、ANAとJCBが提携して発行するANA JCB一般カードがおすすめです。

 

ANA JCB一般カードでは、カードの利用・ANA航空便のフライトで効率よくマイルを貯めることが可能となっており、JCBの上質な付帯サービスを利用することができます。

 

今回は、どのANAカードを選択すべきか悩んでいる方のために、ANA JCB一般カードの特徴やメリット・デメリットを徹底的に解説していきましょう。

 

ANA JCB一般カードはこんな方におすすめ

ANAとJCBが提携して発行するANAカードが、ANA JCB一般カードです。

 

カードの利用でお得にマイルを貯めたい方
JCBのバランスの取れたJCBの付帯サービスを利用したい方
セブンイレブンで良くお買い物をする方

 

このような条件に当てはまる方の場合には、ANA JCB一般カードがおすすめとなっています。

 

ANA JCB一般カードでは、カードの利用で貯めたポイントを移行手数料無料でANAマイルに交換することができます。

 

また、ANA航空便でのフライトでは、区間基本マイルの10%のフライトボーナスマイルが付与され、普段のお買い物・フライトでマイルを効率的に貯めることができます。

 

 

ANA JCB一般カードでは、JCBプラザ/JCBプラザラウンジなどのバランスの取れた付帯サービスを利用することが可能となっています。

 

海外主要都市に設置されたJCBプラザでは、実際に海外旅行に出かける際にも便利に利用できるサービスとなっており、ANA便での海外旅行・出張にもおすすめです。

 

 

また、ANA JCB一般カードはQUICPayを搭載しており、セブンイレブンで利用することができる「QUICPay nanaco」を利用することができます。

 

QUICPay nanacoはセブンイレブンでの利用で、クレジットポイントとnanacoポイントとのダブルポイントを獲得することができますので、よりお得にANAマイルを貯めることができます。

 

このように、非常にバランスの取れたANAカードとしておすすめできるカードとなっているのです。

ANA JCB一般カードの入会キャンペーン

ANA JCB一般カードでは、2018年4月30日までの入会受付分までを対象に、最大24,700マイル相当のポイントがプレゼントされる特典があります。

 

カードの新規入会では、1,000マイルの入会ボーナスマイルが付与されます。

 

新規入会の上、下記条件を達成すると最大6,000マイルがプレゼントされます。

  • ANAキャンペーンの参加登録で1,000マイル
  • ANA便の搭乗で最大2,000マイル(国内線500マイル+国際線1,500マイル)
  • ANAプラスマイル加盟店でのカード利用で最大3,000マイル(10,000円以上・50,000円未満の利用で500マイル、50,000円以上の利用で3,000マイル)

 

さらに、登録+利用で17,700マイル相当のOki Dokiポイントがプレゼントされます。

  • MyJチェックに登録で1,200マイル相当のポイント
  • カードの利用で最大16,500マイル相当のポイント(25万円以上で3,000マイル分、60万円以上で16,500マイル分)

 

お得にANA JCB一般カードを手に入れるチャンスとなっていますので、この機会にANA JCB一般カードに申込みしてみてはいかがでしょうか。

 

ANA JCB一般カードの特徴

ANAとJCBカードが提携して発行するANAカードが「ANA JCB一般カード」です。

 

ANA JCB一般カードでは、初年度年会費無料・2年目以降は税別2,000円の年会費で利用することができます。

 

家族カードを発行する場合は、初年度から税別1,000円の年会費が必要ですが、ETCカードは無料で追加することが可能となっています。

 

また、ANA JCB一般カードの国際ブランドはJCB一択となっています。

 

国産唯一の国際ブランドとなるJCBでは、国内の加盟店のシェアNO.1となっており、国内での使い勝手は非常に良くなっています。

 

海外では使いにくいイメージのJCBですが、海外の主要な観光エリアではJCBの加盟店も増えており、国内外で便利に利用することが可能となっています。

ANA JCB一般カードの還元率

ANA JCB一般カードの利用では、月間の累計利用金額1,000円で1ポイントのOkiDokiポイントをためることができます。

 

OkiDokiポイントは1ポイント=5円で各種ギフト券・共通ポイントへの交換、またはANAマイルに交換することができますので、通常還元率は0.5%となっています。

 

ポイントの有効期限は2年間となっていますので、ANAマイルに交換する場合にはマイルの有効期限と合わせて最長5年間の有効期限でポイントを貯められます。

 

ANA JCB一般カードでは、電子マネーのチャージによるポイント還元はありませんが、後払い式電子マネーのQUICPayを搭載しています。

 

QUICPayの利用でもポイントを貯めることが可能となっており、Apple Payの登録用のカードとしても利用することができます。

 

Apple Payの利用でも効率よくポイントを貯めることができますので、電子マネーの利用でもお得にポイントを貯めることが可能となっているのですね。

ポイントの交換先・お得な使い道

ANA JCB一般カードで貯めたOkiDokiポイントは、各種ギフト券や共通ポイントに交換することが可能ですが、やはりANAマイルへの移行が最もお得な交換先でしょう。

 

OkiDokiポイントは、5マイルコース・10マイルコースの好みのコースで交換することができます。

 

コースによって移行手数料が異なり、

 

5マイルコース 移行手数料無料
10マイルコース 年度ごとに税別5,000円

 

このように、10マイルコースでは年度ごとに税別5,000円の移行手数料が必要になるものの、1ポイント=10マイルのANAマイルに交換することができます。

 

また、マイルへの移行方法も好みで選択することができます。

 

都度交換方式のマルチポイントコース
ポイントが自動的にマイルに移行される自動以降コース

 

10マイルコースでは年度ごとに税別5,000円の移行手数料が必要となりますので、勿体ないと思ってしまうかも知れません。

 

しかし、マルチポイントコースでは、自分の任意のタイミングでポイントをマイルに交換することができます。

 

OkiDokiポイントの有効期限が切れる2年に1回のタイミングでポイントをマイルに移行すれば、年間にすると税別2,500円のコストで10マイルコースを利用することができます。

 

移行手数料を抑えて、最大限マイルをお得に貯めるには、マルチポイントコースの利用がおすすめとなっているのですね。

ANA JCB一般カードの申込資格・限度額・発行期間

ANA JCB一般カードは、原則として18歳以上で本人・または配偶者に安定した収入がある方となっています。

 

学生の方には「ANA JCB学生カード」が用意されていますので、基本的にはANA JCB一般カードは社会人向けのカードとなっています。

 

18歳から申込みをすることができるカードとなっていますので、審査の難易度はそれほど高くはないでしょう。

 

ANA JCB一般カードの限度額は申込者個別に設定されます。

 

また、ANA JCB一般カードの発行期間は通常2週間程度・最短5営業日での発行が可能となっています。

ANA JCB一般カードの付帯保険

ANA JCB一般カードでは、国内外で自動付帯の旅行保険が付帯しています。

 

国内旅行保険 死亡・後遺障害 最高1,000万円
海外旅行保険 死亡・後遺障害 最高1,000万円

 

このように、ANA JCB一般カードには非常にシンプルな内容の補償が付帯しています。

 

国内旅行保険が適用されるのは、航空機の搭乗中のみとなっています。

 

また、傷害・疾病治療などの補償は付帯していませんので、実際の旅行の際には補償上乗せ用のカードを併用した方が良いでしょう。

 

クレジットカードでの自動付帯の補償の場合は、傷害・疾病治療の補償金額は複数のカードの補償が上乗せされます。

 

年会費無料のカードでも付帯保険が優秀なカードもありますので、海外旅行の際には保険用のクレジットカードをサブカードとして利用しましょう。

 

ショッピング保険

ANA JCB一般カードでは、海外旅行の際に利用することができるショッピング保険が利用することができます。

 

海外のJCB加盟店での利用分が年間100万円まで補償されますので、海外旅行・海外出張の際にも安心してお買い物に利用することができます。

 

ショッピング保険の利用の際には、免責金額として1事故あたり1万円の免責金額が必要となっています。

ANA JCB一般カードの付帯サービス

ANA JCB一般カードの大きなメリットとなってくるのは、JCBのバランスの良い付帯サービスを利用することができる点です。

 

JCBの付帯サービスでは、特に海外旅行の際に便利に利用することができる特典が豊富に用意されており、ANA便での旅行先で便利に利用することができます。

 

ここでは、ANA JCB一般カードで利用することができる付帯サービスの内容を解説していきましょう。

JCBプラザ/プラザラウンジ

ANA JCB一般カードでは、海外旅行の際に便利に利用することができる海外デスク・JCBプラザを利用することができます。

 

海外の主要都市に設置されたJCBプラザでは、JCB加盟店の案内や現地での情報を収集することができます。

 

また、JCBプラザラウンジでは、さらに上質なサービスをうけることが可能となっており、海外旅行の際の拠点として利用することができます。

 

JCBプラザラウンジでは、一部有料サービスとはなるものの、現地でのレストラン・オプショナルツアーの手配もすることができます。

 

海外旅行の際には、JCBプラザ/プラザラウンジの場所を把握しておくようにしましょう!

海外優待サービス

ANA JCB一般カードでは、海外のJCB加盟店情報をMAP付きで紹介されている「JCB優待ガイド」を利用することができます。

 

現地加盟店でJCB優待ガイドを提示のうえ、ANA JCB一般カードで支払いをすると優待割引やプレゼントなどの特典をうけることができます。

 

JCB優待ガイドでは現地加盟店でのお得な優待情報だけではなく、MAP付きで加盟店が用意されていますので、現地での観光の計画を立てるのにも役立つでしょう。

 

さらに、ANA JCB一般カードでは世界の各エリアでのお得情報を検索できるサイトたびらば」を利用することができます。

 

 

たびらばでは、エリアごとのお得な加盟店情報を検索することができますので、JCB優待ガイドと合わせて利用するようにしましょう。

エクスプレス予約

特に出張の多いビジネスマンにおすすめとなっているのが「エクスプレス予約」です。

 

エクスプレス予約は、東海道・山陽新幹線のチケットをいつでもお得な会員価格で予約することができるサービスとなっています。

 

早めの新幹線の予約でさらにお得になる「早特」のサービスを利用することが可能となっており、新幹線での旅行の際にもお得に利用することができます。

 

エクスプレス予約では、24時間オンラインで新幹線の予約が可能となっており、当日の乗車直前まで無料で予約の変更が可能となっています。

 

予定の変更の起こりがちな、ビジネス出張の際にも便利に利用できるサービスとなっているのですね。

ANA JCB一般カードのメリット

ANA JCB一般カードでは、ANAカードの基本の特典に加えてJCBの基本のサービスを利用することが可能となっています。

 

バランスの取れたサービスが魅力となっており、どのANAカードを選ぼうかと悩んでいる方にもおすすめのカードとなっているのですね。

 

ここでは、ANA JCB一般カードを利用する際のメリットとなる点を解説していきましょう。

普段のお買い物・ボーナスマイルでガンガンマイルが貯まる

ANA JCB一般カードの最も大きなメリットとなってくるのは、10マイルコースの利用で1.0%の還元率でANAマイルを貯めることができる点でしょう。

 

さらに、ANA JCB一般カードでは年間の利用金額に応じて、ボーナスポイントを獲得することができます。

 

年間50万円以上 ボーナスポイント10%
年間100万円以上 ボーナスポイント20%

 

年間100万円以上の利用で、翌年1年間は獲得ポイントの20%のボーナスマイルが付与されます。

 

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルとしてANAマイルに交換することが可能となっており、10マイルコース利用の場合は1.06%のマイル付与率でマイルを貯めることができます。

 

それだけではなく、ANA JCB一般カードではボーナスマイルの付与で、より効率よくマイルを貯めることができます。

 

ANA便・提携航空会社でのフライトの際には、区間基本マイルの10%がフライトボーナスマイルとして付与され、フライトでもガンガンマイルを貯めることができます。

 

さらに、毎年のカードの継続で1,000マイルの継続ボーナスマイルが付与されますので、カードを保有し続けるだけでもマイルを貯めることができるのですね。

提携パートナーの利用でお得にお買い物ができる

ANA JCB一般カードはANAカードとなっていますので、よりお得にマイルを貯めることができる「ANAカードマイルプラス」を利用することができます。

 

ANAカードマイルプラスでは、通常のクレジットポイントに加えて直接ANAマイルを貯めることが可能です。

 

セブンイレブン・イトーヨーカドー 200円で1マイル
マツモトキヨシ 100円で1マイルまたは
200円で1マイル
大松・松坂屋 200円で1マイル
高島屋 200円で1マイル
スターバックス 100円で1マイルまたは
200円で1マイル

 

上記は一例となっていますが、ANAカードマイルプラスでは身近な店舗でお得にマイルを貯めることができます。

 

10マイルコースに登録している場合、イトーヨーカドー・セブンイレブンでの利用では1.5%の還元率でANAマイルを貯めることができます。

 

普段のお買い物でマイルを貯めることができる点も、ANA JCB一般カードの大きなメリットとなるのですね。

QUICPay nanacoでセブンイレブンでもお得!

ANA JCB一般カードには、後払い式電子マネーのQUICPayが搭載されています。

 

セブンイレブンで利用することができる電子マネーnanacoは、QUICPayとして利用することも可能となっています。

 

ANA JCB一般カードを支払いカードに設定したQUICPay nanacoの利用では、クレジットカードポイントに加えて200円に1ポイントのnanacoポイントを貯めることができます。

 

nanacoポイントは500ポイント=250マイルのレートでANAマイルに交換することができますので、QUICPay nanacoの利用で0.25%のマイルを獲得することができます。

 

さらに、

 

10マイルコースでの1.0%のマイル
ANAカードマイルプラスでの0.5%のマイル

 

以上を合計して、1.75%のマイルを獲得することができるのですね。

 

身近で毎日利用するセブンイレブンでお得にマイルを貯めることができるのは、大きなメリットとなりますよね。

ANA JCB一般カードのデメリット

カードの利用でマイルを貯めやすくなっているANA JCB一般カードですが、デメリットとなってくる点は付帯保険の補償内容が薄い点でしょう。

 

ANA JCB一般カードでは、自動付帯の最高1,000万円の海外旅行保険が付帯しますが、補償内容は死亡・後遺障害のみの補償となっています。

 

海外旅行の際に利用頻度の高い、

 

傷害・疾病治療
携行品損害

 

などの補償は付帯していませんので、海外旅行の際には補償の手厚いサブカードの用意が必要となります。

 

年会費が必要なカードでありながら付帯保険の内容が充実していないと言う点は、デメリットとなりますよね。

バランス型のANAカードをお探しの方には最適のANA JCB一般カード

今回は、ANAとJCBが提携して発行するANA JCB一般カードを特集してご紹介してきました。

 

ANA JCB一般カードでは、ANAカードとJCBの様々な特典を利用することが可能となっており、バランスの良いANAカードをお探しの方にはおすすめのカードとなっています。

 

カードの利用・ボーナスマイルの付与でANAマイルを貯めやすいカードとなっていますので、陸マイラーの方にもおすすめできるカードとなっています。

 

また、JCBプラザ/プラザラウンジなどのJCBの付帯サービスを利用することができますので、ANA便での海外旅行の際にも便利に利用することができます。

 

ANA JCB一般カードでは、最大11,500円のキャッシュバック・最大3,200マイルプレゼントのお得な入会キャンペーンを開催しています。

 

数あるANAカードの中から、どのANAカードを利用するべきか悩んでいる方にもおすすめのカードと言えるでしょう。

 

 

基本情報

申し込み資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方
発行期間最短5営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降2,000円+税
年会費(家族)初年度1,000円+税
2年目以降1,000円+税
解約金無料
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行傷害補償海外最高1,000万円
国内-
ショッピング保険最高100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社株式会社ジェーシービー