三井住友プラチナカードは、三井住友カードの最上位カードとなるプラチナカードです。

 

圧倒的な信頼感のある三井住友カードのプラチナカードであることで、クレジットカードにステータス性を求めたい方は最適なカードと言って良いでしょう。

 

24時間対応のコンシェルジュサービスや、コース料理1名分無料の卓越したダイニング特典も付帯しており、ワンランク上の特典を体感することができます。

 

今回は三井住友プラチナカードの、特徴やメリット・デメリットを徹底解説します。

 

最後まで読めば、大人が持つべき最強ステータスのプラチナカードを知ることができますよ!

 

三井住友プラチナカード14のメリット

 

三井住友プラチナカードにはステータスを感じることができる、14の豊富なメリットが用意されています。

 

  • 申し込みで取得可能なプラチナカード 
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • コース料理1名分が無料
  • メンバーズセレクションで選べる特典
  • 上級会員並みのホテル特典 
  • 少額のリボ払いでポイント2倍
  • 年間の利用金額に応じたプレゼント
  • 宝塚歌劇のSS席が優先販売
  • USJのカードラウンジサービス
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 手荷物無料宅配サービス(Mastercard限定)
  • 最高1億円の海外旅行保険が自動付帯
  • 航空便遅延保険が付帯
  • 年間500万円までの手厚いショッピング保険

 

ここでは三井住友プラチナカードが支持される理由でもある、メリットの内容を解説します。

インビテーション不要の最強ステータスカード

三井住友プラチナカードは高いステータスを持つ、銀行系のプラチナカードでありながらインビテーション不要で申し込みをすることができます。

 

過去は三井住友プラチナカードを取得するには、三井住友VISAゴールドカードの利用実績を積みインビテーション(招待)を待つ必要がありました。

 

現在は取得条件が緩和され、三井住友カードの利用実績を積んでいなくても申し込みで取得することが可能です。

 

三井住友プラチナカードの申込資格は30歳以上の方となっており、審査通過の目安となる年収は約400万円程度と言われています。

 

また銀行系プラチナカードということもあり、審査の際には個人信用情報も大きく影響してきますので、審査基準は厳しいカードと言って良いでしょう。

 

しかし審査基準を満たす方であれば、インビテーションを待たずにハイステータスのプラチナカードを申し込みできるという点は大きなメリットです!

 

24時間対応のコンシェルジュ

 

三井住友プラチナカードでは24時間対応のコンシェルジュサービスも大きなメリットです。

 

コンシェルジュサービスでは、

 

  • ホテル・航空券の予約
  • ダイニングの手配
  • ギフトの手配

 

上記をはじめとした、さまざまな依頼を24時間・365日対応でサポートしてくれます。

 

海外旅行でのホテルや航空券の手配は手間がかかってしまうものですが、コンシェルジュに依頼すれば電話1本で予約することが可能です。

 

またホテルやダイニングではプラチナ会員専用の枠が用意されており、満室時にもコンシェルジュ経由なら予約ができるケースも少なくありません。

 

個人秘書のように利用できるコンシェルジュサービスを求めて、プラチナカードを目指しているという方も多いのではないでしょうか。

 

コース料理1名分無料の卓越したダイニング特典

 

三井住友プラチナカードでは「プラチナグルメクーポン」で、コース料理1名分無料の卓越したダイニング特典をうけることができます。

 

プラチナグルメクーポンでは東京・大阪を中心に、約100店舗の厳選されたレストランで2名以上のコース料理を利用した場合、1名分が無料になる特典があります。

 

銀座や丸の内のレストランで1名分2万円〜3万円のコース料理も無料になりますので、それだけでも年会費の元を取ることが充分に可能です。

 

さらに国際ブランドにMastercardを選択すれば、Mastercardの「ダイニングby招待日和」でのコース料理1名分無料の特典も利用することができます。

 

ダイニングby招待日和は対象店舗数が200店舗と幅広くなっていますので、ダイニング特典にこだわりたい方はMastercardの方がよりメリットは大きいですね。

 

プライオリティパスも選べる年に1度のプレゼント

 

三井住友プラチナカードでは年に1回の「メンバーズセレクション」で、6つの特別なプレゼントから1つを選択することができます。

 

  • プライオリティパス
  • 名医によるセカンドオピニオンサービス
  • 上質なビジネスアイテム
  • 暮らしを彩るライフアイテム
  • 毎日を愉しむコレクション
  • 食の逸品プレゼント

 

海外旅行をする方に、もっともコストパフォーマンスに優れたプレゼントが「プライオリティパス」です。

 

プライオリティパスでは世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用することが可能となっており、ビジネスクラス専用のVIPラウンジも利用することが可能です。

 

通常のカードラウンジと比べ、設備・サービスともに上質なVIPラウンジを利用することができますので、海外旅行をする方には強烈なメリットですね。

 

海外旅行の機会がない方にも、豊富なプレゼントの選択肢が用意されているのは嬉しいですね。

 

上級会員同様のホテル優待

 

三井住友プラチナカードでは「プラチナホテルズ」の特典で、ホテルの上級会員並みの優待をうけることができます。

 

プラチナホテルズでは2つの優待が用意されています。

 

  • アップグレードホテルズ
  • スペシャルプライズホテルズ

 

アップグレードホテルズではヒルトンやハイアットなど、国内約30軒のホテル・10軒の旅館で、客室・料理などのアップグレード特典をうけることが可能です。

 

通常ではホテルの上級会員しかうけられない特典が用意されていることで、国内旅行時の満足度は大きく向上しますね!

 

さらにスペシャルプライズホテルズでは、国内約10軒のホテルのスイートルームプランを半額で予約することが可能です。

 

卓越したホテル優待は、旅行好きの方の大きなメリットになることは言うまでもないでしょう。

少額のリボ払いでポイント2倍

三井住友プラチナカードでは「マイ・ペイすリボ」で、少額のリボ手数料が発生すると、その月のすべての利用分のポイントが2倍になる特典があります。

 

通常の還元率は0.5%となっており、カードの利用1,000円に1ポイント(5円相当)の「ワールドプレゼント」が付与されます。

 

ポイントの付与条件は月間の累計金額からとなっていますので、ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数は月間で最大でも999円です。

 

さらに「マイ・ペイすリボ」でのリボ手数料が1円でも発生した月には、その月のすべての利用分に対して1,000円に1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 

マイ・ペイすリボは初回手数料が無料となっており、設定した支払い金額を超えて、翌月以降に持ち越された金額分にのみリボ手数料が発生します。

 

ですので少額の端数だけを翌月以降に繰り越すように支払い金額を調整すれば、最小限の手数料でポイント2倍の恩恵を受けることが可能です。

 

具体的な例を挙げて説明します。

 

  • 当月の利用金額が41,000円
  • マイ・ペイすリボの支払い金額を40,000円に設定
  • 残りの1,000円分のみが翌月以降のリボ払いに振り分け
  • 三井住友カードのリボ手数料は15.0%。年利なので、翌月リボ残高を返済すれば手数料は「1,000円×15.0%÷12か月」=約13円

 

このようにわずか13円のリボ手数料で、通常の2倍の80ポイント(400円相当)を獲得することが可能です。

 

毎月マイ・ペイすリボの支払い金額を調整するのが少々手間ですが、それだけで獲得ポイントが2倍になるのは大きなメリットですよね。

 

また三井住友プラチナカードのポイント有効期限は、通常カード・ゴールドカードの2倍の4年間です。

 

年会費以上のプレゼントを獲得可能

 

三井住友プラチナカードでは半年間のカード利用金額に応じて、年会費以上のギフトカードを獲得することが可能です。

 

6か月間のカード利用金額が税込みで50万円を超える場合、利用金額の0.5%相当額の「VJAギフトカード」が、3万円を上限として年に2回プレゼントされます。

 

半年ごとに600万円のカード利用実績がある方は、3万円のVJAギフトカードを年に2回獲得できますので、それだけで年会費以上の特典ですね!

 

さらに年間の利用金額に応じて、翌年のポイント還元率が最大0.8%にアップするステージ制度も用意されています。

 

年間利用金額 ステージ 次年度還元率
50万円以上 V1 0.60%
100万円以上 V2 0.65%
300万円以上 V3 0.80%

 

最大で年間300万円以上の利用金額があれば、次年度1年間はボーナスポイントを含めて0.8%相当の還元率で利用することが可能です。

 

マイ・ペイすリボの利用があれば+0.5%、さらに半年に50万円以上の利用があれば0.5%相当のギフトカードがもらえますので、合計で1.8%相当の高還元率で利用できます。

 

限度額の大きなプラチナカードの場合、高額な決済をする機会も多くなるかと思いますので、使えば使うほどお得になる仕組みは大きなメリットですね。

宝塚貸切公演のSS席を優先販売

 

三井住友プラチナカードでは宝塚歌劇の、三井住友カード貸切公演のSS席が優先販売される特典があります。

 

三井住友カードは宝塚歌劇のオフィシャルカードとなっており、定期的に貸切公演が開催されています。

 

貸切公演ではプラチナカード会員専用にSS席が確保されていますので、通常では当選倍率が激高のSS席のチケットも取得しやすいですね!

 

貸切公演では幕間の座長からの挨拶や、プレゼントなども用意されており、より宝塚歌劇の公演を楽しむことができますよ。

 

国内空港ラウンジサービス

 

三井住友プラチナカードでは国内主要の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。

 

空港ラウンジではフリードリンクや軽食も用意されており、空港での待ち時間の負担を軽減することができます。

 

カード会員だけではなく、同伴者も1名まで無料でラウンジを利用することができますので、家族旅行や友人との旅行の際にもお得なサービスです。

 

三井住友プラチナカードでは充実した海外サービスも用意されていますので、海外旅行の際にも快適にサービスを利用することができますね。

 

手荷物無料宅配サービス(Mastercard限定)

 

三井住友プラチナカードの国際ブランドをMastercardに選択した場合、往復2個までの空港手荷物無料宅配サービスが付帯します。

 

国際線利用時に往復で、スーツケース2個までの手荷物を無料で宅配してもらうことができますので、荷物の多くなりがちな海外旅行もスマートです。

 

手荷物宅配サービスは通常、1個当たり1,500円程度が必要なサービスですので、往復で2個ずつサービスを利用すれば6,000円相当のおトクです!

 

またVISAブランドを選択した場合には「VISAプラチナ空港宅配」で、会員専用の優待価格で手荷物宅配サービスを利用することができます。

 

最高1億円の海外旅行保険

三井住友プラチナカードでは最高1億円の海外旅行保険が付帯しているのも大きなメリットです。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高500万円
疾病治療 最高500万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円

 

海外旅行中の急病やケガに備える、傷害・疾病治療の補償金額は最高500万円までと手厚くなっており、医療費の高額な海外でのトラブルにも安心です。

 

さらに旅行中の手荷物の破損や盗難に備える、携行品損害の補償金額も最高100万円までとなっていますので、高価なデジカメの破損などにも備えることができます。

 

最高クラスに手厚い海外旅行保険が自動付帯している点も、三井住友プラチナカードの信頼感を高めているひとつの要因と言って良いでしょう。

 

三井住友プラチナカードでは国内旅行保険も、自動付帯で最高1億円の補償が付帯します。

 

  • 入院日額:5,000円
  • 通院日額:2,000円
  • 手術費用:20万円

 

入院・通院の日額費用にくわえ、手術費用も補償されますので、国内旅行の際にも安心ですね。

 

国内外で手厚い補償が付帯していますので、旅行時の補償は三井住友プラチナカード1枚で充分にカバーすることが可能です!

 

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航空便遅延保険

国内外の旅行保険では、航空便遅延保険も付帯しています。

 

乗継遅延費用 最高2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 最高2万円
手荷物遅延費用 最高2万円
手荷物紛失費用 最高4万円

 

航空便遅延保険では航空便の遅延や欠航の際に、予定外に発生した食事や宿泊の費用を補償してもらうことができます。

 

また手荷物の遅延・紛失の際には、身の回りの品を購入する費用を補償してもらうことが可能です。

 

三井住友プラチナカードは国内線でも航空便遅延保険が補償されますので、飛行機での旅行のトラブルに備えることができますね!

 

年間500万円までのショッピング保険

手厚い旅行保険だけではなく、ショッピング保険も年間500万円までと最高クラスです。

 

ショッピング保険ではカードで購入した商品の、購入日から90日以内の破損や盗難による損害を補償してもらうことが可能です。

 

補償金額も年間500万円までと手厚くなっていますので、プラチナカードで購入する高額な商品の補償もカバーすることができますね!

 

またショッピング保険の利用の際に自己負担となる免責金額も、1事故あたり3,000円と少額ですので補償を使いやすくなっています。

こんな方におすすめ

三井住友プラチナカードの14のメリットから、次のような方におすすめすることができます。

 

  • 信頼できる三井住友カードのプラチナカードが欲しい方
  • インビテーション不要でプラチナカードを持ちたい方
  • ホテル・ダイニングの特典にこだわりたい方

 

三井住友プラチナカードは信頼度バツグンの三井住友カードのプラチナカードとなっており、ステータスでカードを選びたい方には最適なカードと言って良いでしょう。

 

三井住友カードの最上位カードでありながら、インビテーション不要で申し込みすることができますので、今すぐプラチナカードを持ちたい方にもおすすめです。

 

プラチナ特典として、卓越したホテル・ダイニングの特典が付帯していますので、ライフスタイルを上質なものに変えてくれますよ!

 

デメリットは3つ

三井住友プラチナカードにも3つのデメリットがあります。

 

  • 年会費は税別50,000円と高額 
  • ポイント還元率は低め
  • プライオリティパスは自動付帯ではない

 

ここでは三井住友プラチナカードを申し込みする前に、知っておくべきデメリットを解説します。

年会費は高額

三井住友プラチナカードの年会費が税別50,000円と高額な点が、デメリットと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

本会員 税別50,000円
家族会員 無料

 

プラチナカードでも年会費20,000円〜30,000円程度の格安年会費のカードも多くなっていますので、税別50,000円の年会費は高額に感じてしまいますね。

 

ただし三井住友プラチナカードは家族カードを無料で発行することができますので、夫婦でカードを利用する場合には1枚当たりのコストを25,000円に抑えることができます。

 

家族カードは本会員とほぼ同等の補償・特典を利用できますので、夫婦で特典を活用すれば年会費の元はすぐに取れちゃいますよ!

 

また三井住友プラチナカードはETCカードも年会費・発行手数料無料で追加することができます。

ポイント還元率は低い

三井住友プラチナカードではポイント還元率が0.5%と低くなっている点も、デメリットと言って良いでしょう。

 

年会費無料のカードでも還元率1.0%を超えるカードは多くなっていますので、プラチナカードで還元率0.5%というのは寂しいですね。

 

しかしプラチナカードを求める層のユーザーは、ポイント還元率よりも特典やステータス性を重視している方が多いのではないでしょうか。

 

また三井住友プラチナカードでは、年間の利用金額に応じたポイントアップ・プレゼントもありますので、ポイント還元率の低さは大きなデメリットにはなりませんね。

プライオリティパスは選択制

三井住友プラチナカードではプライオリティパスが選択制となっている点が、デメリットと感じる方も少なくないでしょう。

 

プラチナカードでは、

 

  • コンシェルジュサービス
  • コース料理1名分無料のダイニング特典
  • プライオリティパス

 

上記の3種の神器ともいえる特典が、セットで付帯しているカードが多くなっています。

 

三井住友プラチナカードでは、年に1回のメンバーズセレクションで選択をしなければプライオリティパスを利用することができません。

 

ほかのプラチナカードよりも年会費が割高な三井住友プラチナカードで、プライオリティパスが無条件で付帯しない点は残念ですよね。

 

こんな人には向かないかも…?

三井住友プラチナカードの年会費はプラチナカードでも高額に分類されますので、コストパフォーマンスを求めている方には不向きと言えるでしょう。

 

コスパの良いプラチナカードを求める方には、格安年会費でプライオリティパスが自動付帯する「JCBプラチナ」がおすすめです。

 

 

年会費税別25,000円と三井住友プラチナカードの半額のコストでありながら、JCBカードのプラチナカードというステータス性も充分な優秀カードです!

 

JCBプラチナについて詳しくはこちら

 

三井住友プラチナカードの特徴

三井住友プラチナカードは信頼度の高い、三井住友カードのプラチナカードです。

 

 

プラチナカードはインビテーション制のカードが多くなっていますが、申し込みで取得することができますので今すぐ取得することが可能です。

 

24時間対応のコンシェルジュサービスをはじめ、卓越したダイニング特典や上級会員並みのホテル特典も付帯しており、ステータスを感じられるサービスが充実しています。

 

さらに年に1回のメンバーズセレクションでは、プライオリティパスをはじめとした特別なプレゼントをもらうことが可能です。

 

ステータスの高いプラチナカードを求めている方には、三井住友プラチナカードは最適な選択肢と言って良いでしょう。

国際ブランド

 

三井住友プラチナカードの国際ブランドには、VISA、またはMastercardを選択することができます。

 

国内外での加盟店のシェアは、

 

1位:VISA

2位:Mastercard

 

となっていますので、いずれの国際ブランドを選択した場合でも使い勝手は抜群です。

 

さらに三井住友カードでは、VISAとMastercardの両方のブランドで発行する「デュアル発行」も可能です。

 

2枚目のカードの年会費は税別5,000円と少額ですので、VISAとMastercardの2枚持ちで利用しても税別55,000円で利用することができます。

 

海外旅行の際には国際ブランド違いでカードを使い分けるのが基本ですので、1枚のカードで2つのブランドを使い分けることができるのは嬉しいですね。

 

限度額

三井住友プラチナカードの限度額は300万円からとなっており、初期の段階から非常に高額な限度額を利用することができます。

 

申込時の初期利用限度額から最高500万円が設定された例もあり、利用実績をしっかりと積めば1,000万円オーバーの限度額を利用することも可能です。

 

プラチナカードにふさわしい高額な限度額を利用できるのも、三井住友プラチナカードの大きなメリットとなっています。

 

ただし最低の限度額が300万円というわけではなく、年収やこれまでの信用情報によっては200万円程度の限度額に設定されてしまうケースもあります。

ポイントの交換先・お得な使い道

 

 

ワールドプレゼントは1ポイント=5円相当で、豊富な交換先に交換することが可能です。

 

  必要ポイント 交換先
iDキャッシュバック 200ポイント 1,000円分
VJAギフトカード 1,100ポイント 5,000円分
Amazonギフト券 200ポイント 1,000円分
iTunesカード 500ポイント 1,500円分
楽天スーパーポイント 200ポイント 1,000ポイント
dポイント 200ポイント 1,000ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 1,000ポイント
WAONポイント 200ポイント 1,000ポイント
ビックポイント 200ポイント 1,000ポイント
ANAマイル 100ポイント 300マイル

 

交換レートは1ポイント=4円と若干下がってしまうものの、使い勝手の良いiDキャッシュバックにも交換することができます。

 

さらにANAマイルにも1ポイント=3マイルのレートで交換することができますので、マイル還元率0.3%相当でポイントを活用することが可能です。

 

プラチナカードのポイントの交換先としては、特典航空券に交換可能なマイルへの交換も注目したいですよね!

付帯サービス

三井住友プラチナカードではプラチナカードならではの、豊富なサービスが付帯しています。

 

  • 充実した空港サービス
  • プラチナゴルフ
  • VJデスク
  • VJトラベルデスク
  • 三井住友銀行のATM無料化
  • エクスプレス予約

 

ここでは三井住友プラチナカードの付帯サービスの内容を、詳しく解説します。

充実した空港サービス

三井住友プラチナカードでは充実した空港サービスが付帯しています。

 

  • 空港クローク優待サービス
  • 海外Wi-Fiレンタルサービス
  • 海外携帯電話レンタルサービス

 

すでに解説したように、三井住友プラチナカードでは空港手荷物宅配サービスや、空港ラウンジサービスを利用することが可能です。

 

海外で必須となるWi-Fiや、海外携帯電話のレンタルサービスと合わせて、海外旅行でも快適に利用できる付帯サービスです。

 

プラチナゴルフ

三井住友プラチナカードでは国内外の名門ゴルフ場を、お得な優待価格で予約できる「プラチナゴルフ」が付帯します。

 

プラチナゴルフでは国内外の明衛門ゴルフコースのプレー料金を、通常料金の4,000円オフで予約することが可能です。

 

プレー予約はウェブサイト、またはコンシェルジュ経由で予約することができますので、面倒な予約の手間も軽減することができますね!

 

また国際ブランドをMastercardに選択した場合は、通常はビジターでは予約不可の名門ゴルフ場を予約できる「会員制ゴルフ」のサービスも利用可能です。

 

VJデスク

三井住友プラチナカードでは海外アシスタンスデスク「VJデスク」が付帯します。

 

世界の主要都市に設置されたVJデスクでは、日本語対応の現地スタッフが海外旅行中のさまざまなサポートを対応してくれます。

 

  • 現地の観光情報の案内
  • 公共交通機関の案内
  • ホテル・レストランの紹介・手配

 

このようにインフォメーションだけではなく、予約・手配の代行も対応してくれますので、現地の言葉に自信がない方でも安心して旅行を楽しむことができますね。

 

また緊急時のサポートも対応してもらうことができますので、海外旅行の際にはVJデスクの所在地を事前に調べておくようにしましょう。

VJトラベルデスク

三井住友プラチナカードではパッケージツアー予約サービス「VJトラベルデスク」が付帯します。

 

VJトラベルデスクでは大手旅行代理店のツアー商品を、基本料金の最大5%オフで手配することが可能となっています。

 

カード会員だけではなく、同伴者すべてが割引の対象となりますので、家族旅行や友人との旅行の際にもお得にツアーを手配することができますね!

三井住友銀行のATM無料化

三井住友プラチナカードは三井住友銀行の、ATM手数料無料化にも役立ちます。

 

三井住友銀行のSMBCポイントパック契約口座でのカード代金引落しで、対象口座の三井住友銀行ATM利用手数料が無料になる特典があります。

 

さらにコンビニATM、ゆうちょ銀行ATMの手数料も月間4回まで無料になりますので、ついつい使ってしまうコンビニATMでもムダな手数料がかかりませんね。

 

 

エクスプレス予約

三井住友プラチナカードでは東海道・山陽新幹線の、オンライン予約サービス「エクスプレス予約」を利用することができます。

 

エクスプレス予約では365日お得な会員料金で新幹線を予約することが可能となっており、早めの予約でさらに割引になる「早得」も予約することが可能です。

 

オンラインでチケットを予約、乗車時は専用の「プラスEXカード」で改札を通過とチケットレスで利用できますので、混み合ったみどりの窓口に並ぶ手間もありませんよ。

 

エクスプレス予約の利用には税別1,000円の年会費が必要ですが、年間1回でも新幹線に乗れば年会費の元を取ることができますね!

 

信頼の三井住友カードのプラチナカード!圧倒的なステータスを手に入れろ

信頼度バツグンの三井住友カードのプラチナカードが三井住友プラチナカードです。

 

  • インビテーション不要で申込可能
  • 卓越したダイニング・ホテル優待が付帯
  • 宝塚歌劇やUSJの優待などエンターテイメントにも強い

 

高いステータス性を誇るプラチナカードでありながら、インビテーション不要で申し込みすることができますので、今すぐステータスカードが欲しい方にも最適です。

 

24時間対応のコンシェルジュサービスをはじめ、卓越したダイニング・ホテル優待にも優れたカードとなっており、ステータスを感じられるサービスが充実しています。

 

また宝塚歌劇の三井住友カード貸切公演やUSJのカードラウンジなど、三井住友カードならではの充実したエンターテイメント特典も付帯しています。

 

圧倒的なステータスを誇るプラチナカードを求めている方は、三井住友プラチナカードを手に入れてみてはいかがでしょうか!

 

三井住友プラチナカードの申込みはこちら

 

 

基本情報

申し込み資格30歳以上で安定した収入のある方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度50,000円+税
2年目以降50,000円+税
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金無料
締日15日または月末
支払日翌月10日または翌月26日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険年間500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
備考※年1回以上のETC利用で翌年のETC年会費無料
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社三井住友カード株式会社