最上級のプラチナカードを、インビテーションを待たずに利用したい。そうした希望を持っている方には、三井住友カードの「三井住友プラチナカード」がおすすめとなっています。

 

三井住友プラチナカードでは、以前はインビテーションが必要な招待制のプラチナカードであったものの、現在では申込みで取得することが可能となっています。

 

日本国内のVISAのプロパーカードとも言える、上質なベネフィットと特典を誇るプラチナカードが、三井住友プラチナカード。

 

今回は、洗練された大人が持つに相応しいステータスカード・三井住友プラチナカードの特徴やメリット・デメリットを解説していきましょう。

三井住友プラチナカードはこんな方におすすめ

国内でのVISAプロパーカードとも言える、三井住友カードのプラチナカードとして発行されているのが三井住友プラチナカードです。

 

インビテーションを待たずにプラチナカードを取得したい
VISAの最上級のベネフィットを体感したい
特典でカード年会費のもとを取りたい

 

このような条件に当てはまる方の場合は、三井住友プラチナカードをお得に利用できる条件を満たした方であると言えるでしょう。

 

三井住友カードの最上位カードとして発行されている三井住友プラチナカードは、以前はインビテーションが必要な招待制のカードでしたが、現在では申込みで取得することができます。

 

プラチナカード以上のカードではインビテーションが必要なケースも多くなっていますので、一般・ゴールドカードを持たずに、いきなりプラチナカードを取得できるのはスピーディで嬉しいですよね。

 

三井住友プラチナカードでは、コンシェルジュサービスや、コース料理が1名分無料になるプラチナグルメクーポンなどの、プラチナカードに相応しいベネフィットが充実しています。

 

また、ホテル・旅館のアップグレード特典のあるプラチナホテルズや、通常ではチケットが入手困難な宝塚歌劇の貸切公演などの、最上級の特典が用意されているのですね。

 

三井住友プラチナカードでは、6か月のカードの利用金額に応じて、半年に1回最高30,000円までの三井住友VJAギフトカードのプレゼントをうけることができます。

 

最高で年間に60,000円分の商品券を獲得することができますので、実質年会費以上の還元をうけることができるのですね。

 

このように、バランスの取れた最上級のプラチナカードを利用したい方に、三井住友プラチナカードはおすすめできるカードとなっているのですね。

三井住友プラチナカードの特徴

三井住友カードの最上位カード・プラチナカードとして発行されているのが三井住友プラチナカードです。

 

三井住友プラチナカードの年会費は税別50,000円となっており、家族カードは無料で追加することができます。

 

また、三井住友プラチナカードではWEB明細書サービスの年間6回以上の利用で、年会費が税別1,000円割引になる特典があります。

 

ETC年会費は初年度無料・2年目以降税別500円となっていますが、年間1回でもカードの利用があれば年会費が無料になる、実質年会費無料で利用することができます。

 

三井住友プラチナカードの基本の国際ブランドはVISAとなっていますが、希望の方にはMastercardで発行することも可能です。

 

また、VISAブランドの三井住友プラチナカードに加えて、Mastercardブランドの三井住友プラチナカードを同時発行することも可能となっています。

 

異なるブランドを同時発行する場合には、年会費税別5,000円が必要となります。

 

海外旅行や出張に出かける機会の多い方の場合には、便利にカードブランドを使い分けることができる嬉しいサービスとなっているのではないでしょうか。

三井住友プラチナカードの還元率

三井住友プラチナカードでは、月間の利用金額1,000円に対し1ポイント「ワールドプレゼント」を貯めることができます。

 

ワールドプレゼントは1ポイント=5円として利用することができますので、通常還元率は0.5%と言うことになります。

 

また、ワールドプレゼントの有効期限は通常2年間となっていますが、三井住友プラチナカードではカード特典として2倍の4年間の有効期限で利用することができます。

 

電子マネーへのチャージによるポイント還元はありませんが、三井住友プラチナカードではiPhone7以降のiPhone等で利用できるApple Payに登録することができます。

 

三井住友プラチナカードをApple Payに登録すると、iD加盟店でのApple Pay決済が可能となり、Apple Payの利用でもワールドプレゼントを貯めることが可能となります。

ポイントの交換先・お得な使い道

三井住友プラチナカードの利用では、通常還元率0.5%でワールドプレゼントを貯めることができます。

 

ワールドプレゼントは、1ポイント=5円として各種ギフト券や他社ポイントに交換して利用することができます。

 

ここでは、ワールドプレゼントの主な交換先をまとめておきましょう。

 

  必要ポイント 交換先
VJAギフトカード 1,000ポイント
2,000ポイント
3,000ポイント
4,000ポイント
5,000円分
10,000円分
15,000円分
20,000円分
ルートインホテルズ宿泊券 400ポイント 2,000円分
iDキャッシュバック 200ポイント 1,000円分
楽天スーパーポイント 200ポイント 1,000ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 1,000ポイント
ビッグポイント 200ポイント 1,000ポイント
ANAマイル 100ポイント 300マイル

 

このように、ワールドプレゼントは多様な交換先に1ポイント=5円として交換することが可能となっています。

 

iDキャッシュバックも交換先の対象となっていますので、iD/Apple Payを利用している方にとってはお得に利用することができるでしょう。

 

また、1ポイント=3マイルとしてANAマイルに交換することもできますので、0.3%の還元率でマイルを貯めることも可能となっています。

三井住友プラチナカードの申込資格・限度額・発行期間

三井住友プラチナカードの申込資格は30歳以上で安定した収入のある方となっています。

 

プラチナカードではインビテーションが必要なカードも多くなっていますが、三井住友プラチナカードでは申込みでの取得が可能となっています。

 

ただし、審査に関してはプラチナカード独自の審査基準となっており、一般・ゴールドカードよりも審査通過のハードルは高くなっています。

 

一般・ゴールドカードを持たずにプラチナカードから申込みをすることもできますが、審査に自信が無い方は一般・ゴールドカードでクレジットヒストリーを積んだ方が有利かも知れませんね。

 

三井住友プラチナカードの発行期間の目安は、約2週間となっています。

 

また、三井住友プラチナカードの限度額は最高1,000万円となっており、プラチナカードに相応しいパワフルな限度額を利用することができます。

三井住友プラチナカードの付帯保険

三井住友プラチナカードの魅力のひとつにもなっているのが、プラチナカードならではの充実した付帯保険です。

 

国内旅行保険では、自動付帯で最高1億円の補償に加え、航空便遅延費用まで付帯した手厚い内容となっています。

 

ここでは、より利用頻度の高くなる、海外旅行保険の内容を詳しくご紹介していきましょう。

海外旅行保険

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高500万円
疾病治療 最高500万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円
家族特約 最高1,000万円
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

 

三井住友プラチナカードでは、自動付帯で最高1億円の最上級の海外旅行保険が付帯します。

 

海外旅行・出張の際に、特に利用頻度の高くなる傷害・疾病治療の費用は最高500万円までとなっており、海外旅行の際の安心を備えることができます。

 

また、最高1,000万円の家族特約や航空便遅延費用まで補償されていますので、安心して海外旅行を楽しむことができるのですね。

ショッピング保険

三井住友プラチナカードでは、年間500万円のボリュームのあるショッピング保険が用意されています。

 

カードで購入した商品の購入日から90日以内の商品の破損や盗難による損害を補償してもらうことができ、1事故あたりの免責金額も3,000円と少額になっています。

 

年間500万円までが補償の対象となっていますので、プラチナカードで購入した高額商品の補償の際にも安心して利用することができます。

三井住友プラチナカードの付帯サービス

三井住友プラチナカードの大きな魅力となっているのが、充実した付帯サービスによるベネフィットです。

 

三井住友プラチナカードでは、VISAプラチナの上質な付帯サービスを利用することが可能となっています。

 

ここでは、三井住友プラチナカードで利用することができる付帯サービスの内容を解説していきましょう。

コンシェルジュサービス

三井住友プラチナカードでは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用することができます。

 

コンシェルジュサービスでは、ホテルや航空券の手配のほかにも、レストランやギフトの予約を依頼することができます。

 

また、人気のコンサートなどのチケットの先行予約などの電話を依頼することも可能となっており、かゆいところに手が届くサービスとなっています。

 

三井住友プラチナカードのコンシェルジュサービスは、プラチナカード専用ダイヤルとなっており、サービスを利用したい時にすぐに電話が繋がるのも大きなメリットとなっています。

 

優秀な個人秘書感覚で利用することができる、三井住友プラチナカードの目玉のサービスであると言えるのではないでしょうか。

プラチナグルメクーポン

三井住友プラチナカードでは、グルメ関連でのベネフィットにも優れており、中でも特にお得に利用することができるのが「プラチナグルメクーポン」の特典です。

 

プラチナグルメクーポンでは、全国100店舗を超える提携レストランでの2名以上のコース料理の利用で、1名分が無料になる特典をうけることができます。

 

1名分10,000円を超えるコース料理でも無料で利用することができますので、大切な方との食事の際にお得に活用することができます。

 

また、同一の店舗での利用は半年に1回となっていますが、店舗を変更すれば年間複数回の利用をすることができます。

 

グルメの方などにとっては、プラチナグルメクーポンの特典だけで年会費のもとを取ることも充分に可能となっているのですね。

プラチナホテルズ

プラチナカードを保有する層のユーザーは、仕事での出張やプライベートでホテルや旅館を利用する機会も多くなってくるのではないでしょうか。

 

プラチナホテルズでは、国内の厳選されたホテル・旅館をお得な優待料金で利用することができるサービスとなっています。

 

スイートルームプランでは、高級ホテルのスイートルームを50%オフのお得な割引価格で利用することも可能となっており、ホテルにこだわりたい方にもおすすめのサービスとなっています。

 

また、客室や料理などのアップグレード特典を利用できるケースもあり、お得に特別な宿泊体験をすることができるのですね。

空港ラウンジ

三井住友プラチナカードでは、国内の主要空港のラウンジを無料で利用できるラウンジサービスが付帯しています。

 

空港ラウンジでは、リクライニングシートやマッサージチェアが用意されており、搭乗までの待ち時間をゆったりと過ごすことができます。

 

また、フリードリンクや無料のWi-Fiを利用することができますので、空港のカフェで時間を過ごすよりもお得に休憩をすることができるのですね。

 

三井住友プラチナカードの空港ラウンジサービスでは、同伴者も1名まで無料で利用することが可能となっています。

三井住友プラチナカードのメリット

上質なステータス性と、豊富な付帯サービスによるベネフィットが用意されている三井住友プラチナカード。

 

三井住友プラチナカードでは、さらにカードを利用すればするほどお得になる特典が用意されています。

 

ここでは、三井住友プラチナカードのメリットとなる部分を解説していきましょう。

年間の利用金額に応じて商品券のプレゼントで年会費のもとを取れる

三井住友プラチナカードでは、6か月間のカードの利用金額が50万円を超えると、6か月間のカード利用金額の0.5%が還元される特典があります。

 

還元の上限は半年で最高30,000円までとなっており、使い勝手の良い三井住友VJAギフトカードがプレゼントされます。

 

年間で最高60,000円の三井住友VJAギフトカードを獲得することができますので、カードの利用金額によってはギフトカードのプレゼントだけで年会費のもとを取ることも可能です。

 

また、三井住友プラチナカードでは、年間の合計利用金額によって翌年の還元率がアップする、ポイントアッププログラムも用意されています。

 

年間利用金額 翌年のポイント還元率
50万円以上 0.60%
100万円以上 0.65%
300万円以上 0.80%

 

このように、年間300万円以上の利用で、翌年1年間は最大0.8%の還元率でカードを利用することが可能となります。

 

ギフトカードのプレゼントと合わせて、三井住友プラチナカードではカードを使えば使うほどお得になるカードとなっているのですね。

メンバーズセレクションで選べる特典

三井住友プラチナカードでは、年に1回の選べる特典として「メンバーズセレクション」を利用することができます。

 

メンバーズセレクションでは、

 

プライオリティパス
名医によるセカンドオピニオン
食の逸品

 

の中から、好きな特典を利用することが可能となっています。

 

特にメリットが大きいのは、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスでしょう。

 

また、健康面に不安がある方は名医によるセカンドオピニオンサービスで、各分野のトップクラスの医師による医療の相談をうけることができます。

 

さらに食の逸品サービスでは、全国各地の名産品をプレゼントされますので、自分の好みに合わせた特典を選択することができると言うのは大きなメリットになりますよね。

三井住友プラチナカードのデメリット

三井住友プラチナカードのデメリットを考えると、付帯サービスで「プライオリティパス」が自動付帯していない点が挙げられます。

 

世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスは、海外旅行・出張に出かける機会の多いプラチナカード会員にとっては必須のサービスと言えます。

 

三井住友プラチナカードでは、年に1回のメンバーズセレクションでプライオリティパスを選択することができますが、自動で取得することはできません。

 

プライオリティパスはプラチナカードに求める基本の特典ともいえ、三井住友プラチナカードより年会費の安い格安プラチナカードにも付帯するサービスです。

 

メンバーズセレクションで選択しないとプライオリティパスが利用できないと言うのは、三井住友プラチナカードのデメリットと言って良いでしょう。

バランスの取れた三井住友カードのプラチナカード・三井住友プラチナカード

今回は、三井住友カードの最上位カードとして発行されている「三井住友プラチナカード」を特集してご紹介してきました。

 

日本国内でのVISAのプロパーカードとも言える、三井住友カードのプラチナカードである三井住友プラチナカードでは、バランスの取れたサービス内容が魅力となっています。

 

コンシェルジュサービスやグルメベネフィットなど、プラチナカードにふさわしいベネフィットも用意されており、満足度の高いプラチナカードとなっているのですね。

 

また、三井住友プラチナカードでは、年間の利用金額に応じたポイントアップやギフト券のプレゼントなどもあり、使えば使うほどお得になるカードとなっています。

 

インビテーション不要で申込みで取得することが可能となっていますので、今すぐ三井住友プラチナカードを手に入れて、上質なサービスを体験してみてはいかがでしょうか。

 

基本情報

申し込み資格30歳以上で安定した収入のある方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度50,000円+税
2年目以降50,000円+税
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金無料
締日15日または月末
支払日翌月10日または翌月26日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険年間500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
備考※年1回以上のETC利用で翌年のETC年会費無料
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社三井住友カード株式会社