ANAダイナースカードは、ANAとダイナースクラブが提携して発行するANAカードです。

 

ダイナースクラブとANAワイドゴールドのサービスを利用できるANAカードとして、フライトや普段の利用で上質な特典を利用したい方には最適なカードとなっています。

 

ANAダイナースカードでは、無期限のポイントを年間の移行上限なしでANAマイルに移行することができますので、ANA陸マイラーにもおすすめできるカードです。

 

今回は、ANAダイナースカードの特徴・メリット・デメリットを解説します。

 

このページを最後まで読んでいただければ、ANAダイナースカードがANA陸マイラー最強のカードである理由を知ることができますよ!

 

13のメリット

 

ANAダイナースカードには、ダイナースクラブとANAワイドゴールドの13のメリットが用意されています。

 

  • ANAマイルを無期限・上限なしで貯められる
  • ANAカード特約店でマイル還元率アップ
  • 楽天Edyのチャージでポイントが貯まる
  • ネット通販でもマイルがお得
  • フライト・継続ボーナスマイル
  • 卓越したダイニング特典
  • VIPラウンジを含めた海外空港ラウンジが無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 国内・海外クラブホテルズ
  • 利用限度額に一律の制限なし
  • 最高1億円の海外旅行保険が自動付帯
  • 年間500万円までのショッピング保険
  • ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを目指せる

 

ここでは、ANAダイナースカードが最強のANAカードである理由の、13のメリットを解説します。

ANAマイルが無期限・移行上限なし

 

ANAダイナースの最大のメリットが、カードの利用で貯めた無期限のポイントを、移行上限なしでANAマイルに移行することができる点です。

 

カードの利用では、100円に1ポイントのダイナースクラブ リワードポイントが付与され、移行手数料無料で1ポイント=1マイルとしてANAマイルに移行することができます。

 

ANAマイル還元率は1.0%となっており、ANAマイルへの年間の移行上限はありませんので、ショッピングでマイルを貯めたいANA陸マイラーには最強のカードと言えますね。

 

リワードポイントの有効期限は無期限ですので、特典航空券の交換に必要なマイル数まで貯めて交換すれば、実質無期限でANAマイルを貯めることができます。

 

ただし、ポイントの付与条件は毎回のカード利用ごとになっていますので、毎回の利用で99円未満の端数が切り捨てられてしまう点には注意が必要です。

 

ダイナースクラブカードのANAマイル移行上限は年間4万マイルまで

ANAマイルを貯めるなら、ダイナースクラブカードよりもANAダイナースカードの方が圧倒的に有利です。

 

 

ダイナースクラブカードのリワードポイントからANAマイルの移行は、これまで年間8万マイルまでの移行上限が設定されていました。

 

2018年12月21日からは、ANAマイルへの移行が改悪され、年間の移行上限が4万マイルまでと半減します。

 

ダイナースクラブカードでは、年間で最大でも4万マイル(400万円利用分)までしかANAマイルに移行できませんので、パワフルにカードを利用する陸マイラーには不向きです。

 

さらに、ダイナースクラブカードからのマイル移行には税別6,000円の移行手数料が必要ですので、コストの面でもANAマイルの方が有利です。

 

ANAカード特約店では還元率1.5%以上

ANAダイナースカードでは、ANAカード特約店「ANAカードマイルプラス」の提携店での利用で、還元率1.5%以上のANAマイルを貯めることができます。

 

ANAカードマイルプラスでの利用では、通常のリワードポイントに加え、100円〜200円に1マイルのANAマイルが付与されますよ。

 

  ボーナスマイル 合計
ANA国内線・国際線航空券 100円に1マイル 2.0%
ANA国内線・国際線機内販売 100円に1マイル 2.0%
セブン-イレブン 200円に1マイル 1.5%
イトーヨーカドー 200円に1マイル 1.5%
マツモトキヨシ 100円、または200円に1マイル 1.5%〜
大丸・松坂屋 200円に1マイル 1.5%
高島屋 200円に1マイル 1.5%
阪急百貨店 100円、または200円に1マイル 1.5%〜
阪神百貨店 100円、または200円に1マイル 1.5%〜
ルートインホテルズ 200円に1マイル 1.5%

 

ANAの国内線・国際線での利用はもちろんのこと、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどの身近な店舗でいつでも還元率1.5%で利用できる、デラックスなメリットです。

 

毎日のお買い物をANAカードマイルプラスの店舗で利用するように意識するだけで、一般家庭でも年間数万マイルを貯めることができますよ。

 

楽天Edyチャージでポイントが貯まる

 

ANAダイナースカードでは、楽天Edyのクレジットチャージで200円につき1マイルのANAマイルが付与されます。

 

ANAマイレージクラブカードの楽天Edyの場合、カードの利用で200円に1マイルのANAマイルが付与されますので、チャージ・利用で合計1.0%の還元率で利用できますよ。

 

クレジットカードが利用できない自動販売機やコインパーキングでの利用でも、楽天Edyを活用することでムダなくANAマイルを貯めることができますよ。

 

ANAダイナースカードはApple Payには非対応となっていますので、電子マネーとの併用の場合は楽天Edyを活用するようにしましょう。

ネット通販でもマイルがお得!

 

ANAダイナースカードでは、「ダイナースクラブポイントモール」「ANAマイレージモール」といった、2つのインターネットモールでお得にマイルを貯めることができます。

 

ダイナースクラブポイントモールでは、ネット通販の利用でボーナスポイント、またはキャッシュバック還元をうけることができます。

 

ダイナースクラブポイントモール
  ボーナスポイント キャッシュバック
楽天市場 100円に0.5ポイント 0.5%
Yahoo!ショッピング 100円に0.5ポイント 0.5%
LOHACO 100円に1ポイント 1.0%
イトーヨーカドーネットスーパー 100円に1ポイント 1.0%
エクスペディア 100円に3.5ポイント 3.5%

 

ダイナースクラブポイントモールでは、直接的にお得になるキャッシュバックも選択できるのが嬉しいですね。

 

また、ANAマイレージモールでは、ネット通販での利用金額に応じて直接ANAマイルを貯めることができます。

 

楽天市場 0.5%
Yahoo!ショッピング 0.33%
LOHACO 1.0%
ヤフオク! 0.33%
セブンネットショッピング 1.0%

 

ダイナースクラブポイントモールとANAマイレージモールで共通のショップも多くなっていますが、Yahoo!ショッピングを利用する場合はダイナースクラブポイントモールが有利です。

 

このように、ネット通販を利用する際にもよりお得なモールを選択して利用できるのが嬉しいですね!

 

フライト・継続でのボーナスマイル

ANAダイナースカードでは、ANAグループ便でのフライト・カードの継続でお得なボーナスマイルを貯めることができます。

 

ANAグループ便でのフライト 区間基本マイルの25%
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル

 

このように、カードの利用だけではなく、フライト・継続でもガンガンマイルを貯めることができます。

 

カードを毎年継続するだけで2,000マイルがプレゼントされますので、カード年会費27,000円に対して7%以上の高還元でマイルが付与されると言ってもいいでしょう。

卓越したダイニング特典が付帯

 

ANAダイナースカードでは、ダイナースクラブカードと同様の卓越したダイニング特典を利用することができます。

 

「エグゼクティブダイニング」では、厳選されたダイニングでの2名以上のコース料理の利用で、1名分が無料になる心揺さぶる特典をうけることが可能です。

 

店舗によっては6名以上の利用で2名分が無料になる「グループ特別プラン」も利用できますので、1回の会食で2万円〜4万円のトクをすることもできますよ!

 

さらに、ANAダイナースカードでは、「ごひいき予約」の特典で、通常は予約困難な名店のキャンセルで出た空席を予約することが可能となっています。

 

 

名店での食事は生活を彩るなによりの気分転換になりますので、ANAダイナースカードのダイニング特典で上質な食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ダイナースクラブラウンジ

 

ANAダイナースカードでは、世界750か所以上の空港ラウンジを利用することが可能となっています。

 

ビジネスクラス・ファーストクラス利用者や、航空会社の上級会員しか利用できないVIPラウンジも無料で利用できますので、空港利用時の快適度は計り知れません。

 

国内でも、大韓航空のVIPラウンジ「KALラウンジ」を利用できますので、通常のカードラウンジよりも上質なラウンジで待ち時間を過ごすことが可能です。

 

ラウンジは、本カード会員だけではなく家族カード会員も無料で利用できますので、家族旅行の際にもお得にラウンジを利用することができます。

 

また、ダイナースクラブ リワードポイントで同伴者無料のクーポンを発行することもできますので、恋人や友人との旅行の際にも活用できますね!

 

手荷物無料宅配サービスが付帯

ANAダイナースカードでは、海外旅行からの帰国時に手荷物無料宅配サービスを利用することができます。

 

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

 

上記の空港が対象となっており、JAL ABCカウンターでANAダイナースカードを提示することで、スーツケース1個までの手荷物を無料で宅配してもらうことができますよ。

 

空港手荷物宅配サービスは通常、1個あたり1,500円程度の料金が必要ですので、1500円相当のお得な特典となっています。

 

帰国時にお土産などで重たくなった手荷物を無料で宅配してもらえますので、電車で帰宅する予定の方には大きなメリットです。

 

クラブホテルズでの宿泊特典

 

ANAダイナースカードでは、「海外クラブホテルズ」「国内クラブホテルズ」で、ホテルの上級会員並みの特典が用意されています。

 

クラブホテルズの特典は、ホテル・旅館によっても異なりますが、

 

  • 客室の無償アップグレード
  • 3連泊以上でベストアベイラブルレートから20%〜30%オフ
  • 朝食の無料サービス
  • スパ・フィットネス等の館内施設の無料特典

 

このように、ホテルの上級会員並みの特別なサービスを利用することが可能です。

 

海外約200件、国内約80件の厳選されたホテル・旅館で、クラブホテルズの特典を利用することができます。

 

ホテルの上級会員並みの特典を利用できることで、宿泊の際の最上の優越感につながることは言うまでもありませんね!

利用限度額は一律の制限なし

ANAダイナースカードでは、利用限度額に一律の制限がなく、高額な限度額を利用することができるのも大きなメリットとなっています。

 

カード発行時の初期利用限度額も、最低100万円からの限度額が設定されているケースが多く、最初から高額な限度額を利用したい方にも最適です。

 

限度額には一律の制限がありませんので、カードの利用実績を積むことで1,000万円オーバーの限度額を達成した例も多くなっています。

 

また、事前にデポジットとして入金しておくことで、与信枠を超えた高額な決済をすることも可能です。

 

限度額はカード利用時の余裕につながりますので、最初から充実した限度額が期待できるのは嬉しいですね。

最高1億円の海外旅行保険

 

ANAダイナースカードでは、最高1億円の海外旅行保険が自動付帯します。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高300万円
賠償責任 最高1億円

 

海外での急病やケガに備えることができる、傷害・疾病治療の補償金額は最高300万円までとなっており、医療費の高額な海外でも安心して利用できますね。

 

ANAダイナースカードでは、利用付帯で最高1億円の国内旅行保険も付帯します。

 

国内旅行保険は、入院・通院の日額費用に加え手術費用も補償される手厚い補償内容となっています。

 

海外で利用する機会も多くなる航空系のクレジットカードとしては、手厚い旅行保険が付帯しているのはポイントが高いですね!

年間500万円までのショッピング保険

ANAダイナースカードでは、年間500万円までのショッピング保険が付帯します。

 

国内外で購入した商品の、購入日から90日以内の破損や盗難による損害を補償してもらうことが可能です。

 

通常のクレジットカードのショッピング保険では対象外となる、スマホやタブレットも補償の対象となっており、手厚いショッピング保険と言っていいでしょう。

 

補償金額も年間500万円までと手厚くなっていますので、高額なショッピングの際にも安心してカードを利用することができますね!

 

ブラックカードのインビテーション

ANAダイナースカードの利用実績を積むことで、ANAカードの最高峰「ANAダイナースプレミアムカード」のインビテーションが受けられるチャンスがあります。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードは申し込みでの取得は不可となっており、カードを取得するためにはダイナースクラブからのインビテーション(招待)が必要です。

 

ANAダイナースプレミアムカードでは、

 

  • いつでも還元率1.5%でANAマイルが貯まる
  • ANA国内線ラウンジを利用可能
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • ダイナースクラブからの誕生日プレゼント

 

など、ダイナースプレミアムカード・ANAカードプラチナと同様の、最強の特典を利用することができます。

 

インビテーションの基準も極端に高いわけではなく、

 

  • 11か月の継続利用
  • 11か月で150万円以上のカード利用

 

このような利用実績でインビテーションにつながった実例もあります。

 

最高峰のANAカードであるANAダイナースプレミアムカードを目指すことができるのも、ANAダイナースカードの大きなメリットと言っていいでしょう。

 

こんな方におすすめ

ANAダイナースカードの13のメリットから、次のような方におすすめすることができます。

 

  • ANAマイルを年間の上限なしでお得に貯めたい方
  • ダイニング特典にもこだわってカードを使いたい方
  • ブラックカードが欲しい方

 

ANAダイナースカードでは、無期限のポイントを還元率1.0%でANAマイルに移行上限なしで交換することが可能です。

 

また、ダイナースクラブカードと同様のダイニング特典・ホテル特典も利用することができますので、カードの特典にもこだわりたい方におすすめです。

 

ANAダイナースカードの利用では、ダイナースクラブのブラックカード、ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションの可能性もあります。

 

ANAマイルをお得に貯めたい方はもちろんのこと、ハイクラスなクレジットカードをメインカードとして利用したい方にも最適ですね!

デメリットは2つ

ANAダイナースカードにも2つのデメリットがあります。

 

  • Apple Payには対応しない
  • ETC・携帯料金などはポイントが半減

 

ここでは、ANAダイナースカードを申し込みする前に、知っておくべきデメリットを解説します。

Apple Payには非対応

ANAダイナースカードはApple Payには非対応です。

 

また、Androidで利用することができる「Google Pay」にも非対応ですので、スマホ決済にはANAダイナースカードは相性が悪くなっています。

 

電子マネーを利用したいシーンでは、チャージ・利用でポイントが貯まる楽天Edyの利用がおすすめです。

 

Apple Payを利用したい方は、Apple Pay用のクレジットカードを併用するようにしましょう。

 

ETC・携帯電話料金はポイント半減

ANAダイナースカードでは、ETC・携帯電話料金をはじめ、ポイントが半減してしまう利用先も多くなっています。

 

  • 公共料金の支払い
  • 税金・年金の支払い
  • ETC・有料道路の通行料金
  • 電話・携帯電話・プロバイダ料金
  • 総合病院の医療費・保険料
  • NHK・有料放送

 

上記のような加盟店の支払いでは、200円に1ポイント(還元率0.5%)と還元率が半減してしまいますよ。

 

ポイントが半減してしまう特定加盟店は多くなっていますので、通常のショッピング以外でカードを利用する際には注意しておく必要があります。

 

こんな人には向かないかも…?

ANAダイナースカードでは、ETC・携帯料金をはじめ、税金や公共料金でも還元率が下がってしまいますので、税金をクレジット払いしたい方には不向きです。

 

税金・公共料金の支払いには、ほかの高還元率のクレジットカードを利用して、カードを使い分けるようにした方がお得ですね。

 

 

また、税金の支払いの際にはnanacoを活用するのもお得ですよ!

 

ANAダイナースカードの特徴

 

ANAダイナースカードは、ANAカードとダイナースクラブカードが提携して発行する、ハイクラスなANAカードです。

 

ANAカードには、カードの種類によってランクが設定されており、ANAダイナースカードは「ANAワイドゴールド」に属するカードとなっています。

 

ダイナースクラブカードの上質な特典と、ANAワイドゴールドのANAでの特典を利用できますので、ワンランク上の特典を求める方には最適なカードです。

 

カードフェイスはダイナースクラブカードとほぼ同等のデザインとなっていますので、ダイナースクラブカードに憧れがある方にもおすすめできます。

 

ANAマイルを貯めるためのカードではなく、メインカードとしても上質なカードを利用したい方は、ANAダイナースカードを選択してみてはいかがでしょうか。

国際ブランド

 

ANAダイナースカードの国際ブランドは「ダイナースクラブ」です。

 

ダイナースクラブというと、使える加盟店が限定されるのでは?と心配かも知れませんが、国内ではダイナースクラブはJCBと提携しています。

 

ダイナースクラブの加盟店はもちろん、JCBの加盟店でも決済することができますので、国内での使い勝手で困ってしまうようなことはないでしょう。

 

また、アメリカ圏内ではディスカバーと提携していますので、国内外の幅広い加盟店で利用することができますよ。

 

年会費

ANAダイナースカードの年会費は以下のとおりです。

 

本会員 税別27,000円
家族会員 税別6,000円

 

通常のダイナースクラブカードの年会費は税別22,000円となっていますので、ANAダイナースカードの方が5,000円コストが高くなっています。

 

ただし、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに交換する際には、税別6,000円のマイル移行手数料が発生します。

 

  • ダイナースクラブカード:合計税別28,000円
  • ANAダイナースカード:税別27,000円

 

このように、ポイントをANAマイルに移行する前提の場合は、ANAダイナースカードの方が年会費は安くなっていますね。

 

さらに、ANAダイナースカードではETCカードを年会費・発行手数料無料で発行することができます。

 

1枚の本カードにつき、本人が所有する車両の台数に応じて最大5枚までETCカードを発行することができますので、車両ごとにETCカードを使い分けることができるのも嬉しいですね。

 

個人用のクレジットカードで、1枚の本カードに対して複数枚のETCカードを発行できるカードは希少です!

 

審査

ANAダイナースカードの申込資格は、27歳以上の方となっています。

 

ANAダイナースカードの審査は、カードを発行するダイナースクラブの審査基準です。

 

審査通過の目安としては、

 

  • 27歳以上の方
  • 年収500万円の方

 

となっており、審査難易度としては比較的高めになっています。

 

ただし、近年になってダイナースクラブの審査基準は緩和されており、年収400万円台の方でも審査に通過した実例もあります。

 

年収400万円台の方でも、ほかのクレジットカードで良質な利用実績のある方は審査に通過できる可能性も充分にありますよ!

 

また、ANAダイナースカードの発行期間は平均して2週間程度です。

 

ポイントの交換先・お得な使い道

ANAダイナースカードのポイントは、1ポイント=1マイルの等価で交換できるANAマイルに交換して利用しましょう。

 

ANAマイルは、お得な特典航空券に交換してタダ旅行を楽しむことができます。

 

国内線 10,000マイル〜
韓国 12,000マイル〜
香港 17,000マイル〜
バンコク 30,000マイル〜
ホノルル 35,000マイル〜
ロサンゼルス 40,000マイル〜
ロンドン 45,000マイル〜
シドニー 37,000マイル〜

 

このように、比較的少ないマイル数で特典航空券を交換することが可能です。

 

ホノルルへの往復特典航空券は35,000マイルから交換することができますので、年間350万円の利用で、1年間で特典航空券を獲得することができます。

 

また、ANAダイナースカードのポイントは無期限ですので、ゆっくりとマイルを貯めてビジネス・ファーストクラスの上位シートの特典航空券を狙うのもいいでしょう。

 

ANAダイナースカードでは、年間の移行上限なしでANAマイルに移行することができますので、大量に貯めたマイルを一気に利用することもできますよ!

 

ANA SKYコインへの交換が優遇

 

ANAダイナースカードのポイントは、1,000ポイント=1,200コインと、有利なレートで「ANA SKYコイン」に交換することができます。

 

通常のダイナースクラブカードのポイントからの交換は1,000ポイント=400コインとなっていますので、3倍の有利なレートで交換することが可能です。

 

ANA SKYコインは、1コイン=1円としてANA航空券の交換などに利用することができます。

 

GWや年末年始などの繁忙期で特典航空券が取りにくいシーズンでも、ポイントをANA SKYコインに交換してお得に航空券を購入することもできますね。

付帯サービス

ANAダイナースカードでは、普段の生活やANA利用の際にも便利なサービスが付帯しています。

 

  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • ゴルフデスク
  • ハワイ・ホノルル・Lea Leaトロリー
  • 海外現地デスク
  • ダイナースクラブ公式アプリ

 

ここでは、ANAダイナースカードの付帯サービスの内容を詳しく解説します。

ビジネスクラス専用チェックインカウンター

 

ANAダイナースカードでは、ANA国際線を利用の際に、予約クラスに関わらず「ビジネスクラスチェックインカウンター」を利用することが可能です。

 

通常、ビジネスクラスのシートを予約した方しか利用できない専用カウンターですので、一般カウンターよりもスムーズにチェックインを済ませることが可能です。

 

混みあった一般カウンターを横目にスマートにチェックインできるのは、空港を利用する際にも優越感を得ることができますね!

ゴルフデスク

 

ANAダイナースカードでは、ダイナースクラブのゴルフデスクを利用することができます。

 

ダイナースクラブカードのゴルフデスクでは、通常ではメンバーでなければ予約できない名門コースを予約することが可能です。

 

ダイナースクラブがプレー代金5,000円分を負担してくれる割引優待対象コースも用意されていますので、お得にゴルフを楽しむことができますね。

 

さらに、プライベートレッスンの優待などもうけることが可能となっていますので、ワンランク上のステージにアップグレードしたい方にも最適です。

 

ハワイ・ホノルル・Lea Leaトロリー

 

ANAダイナースカードでは、「Lea Leaトロリー」の無料乗車券をはじめとした、充実したハワイ特典を利用できます。

 

ホノルルの「Lea Leaラウンジ」でトロリーの無料乗車券が配布されており、Lea Leaトロリーを1週間無料で利用することができますよ。

 

また、トロリーの乗車券受け取りの際にLea Leaラウンジを無料で利用することも可能です。

 

  • ソフトドリンク
  • ロッカーの利用
  • インターネット・無料Wi-Fiサービス
  • 日本語の新聞・テレビ番組の閲覧

 

このように、幅広いサービスをうけることができますので、観光中の休憩にも活用することができますね。

 

ANAダイナースカードには、ハワイのホテル・レストラン・ショッピングでのさまざまな特典も用意されていますので、ハワイ観光でも大活躍してくれるカードです。

 

海外現地デスク

ANAダイナースカードでは、海外アシスタンスデスクで旅行中のトラブルを24時間体制でサポートしてもらうことができます。

 

海外旅行中に病気・ケガなどのトラブルがあった場合「エマージェンシーアシスタンス」で24時間年中無休のサポートを受けられますよ。

 

「キャッシュレス・メディカル・サービス」で、自己負担無しで保険での医療をうけることができますので、医療費の高額な海外での救急の利用にも安心です。

 

海外旅行中のトラブルに充実のサポートをうけることができるのも、航空系クレジットカードとしては非常に心強い特典となりますね。

ダイナースクラブ公式アプリ

 

ANAダイナースカードでは、使い勝手のいいダイナースクラブ公式アプリを利用することができます。

 

アプリでは、

 

  • ダイナースクラブの空港ラウンジの検索
  • ダイナースクラブの優待を検索
  • お得なクーポンの発行
  • 会員誌「シグネチャー」の電子ブック版

 

このように、カードをフルに活用できるさまざまな機能が用意されています。

 

アプリからクラブオンラインにリンクすることもできますので、カードの利用状況の確認などにも役立ちますよ。

 

ダイナースクラブ​アプリのインストールはこちらから

 

 

最強特典のANAカードで快適にANAマイルを貯めよう

最高峰のANAカードを利用したい!という方には、ANAダイナースカードは非常におすすめできるカードです。

 

  • ANAマイルを無期限・上限なしで貯められる
  • ダイナースクラブの上質な特典を利用できる
  • ラウンジ・海外旅行保険も充実

 

ANAダイナースカードの最大のメリットが、カードの利用で貯めた無期限のポイントを、年間の移行上限なしでANAマイルに移行することができる点です。

 

ダイナースクラブと共通のダイニング特典やホテル特典も用意されており、上質なカードをメインカードとして利用したい方にも最適ですね。

 

 

また、マイルがお得に貯まるクレジットカードについては、こちらでも詳しく解説しています。

 

 

ANAダイナースカードでANAマイルを快適に貯めちゃいましょう!

 

ANAダイナースカードの申込みはこちら

 

基本情報

申し込み資格年齢27歳以上の方
発行期間2~3週間
入会金無料
年会費(本人)初年度27,000円+税
2年目以降27,000円+税
年会費(家族)初年度6,000円+税
2年目以降6,000円+税
解約金無料
締日15日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、リボ払い
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険最高500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社