ダイナースクラブカードは、三井住友トラストクラブが発行する高付加価値のクレジットカードです。

 

三井住友トラストクラブでは、SuMi TRUST CLUB カードがラインナップされていますが、ダイナースクラブカードは独自路線で展開されています。

 

ほかのカードには無い、圧倒的な存在感を誇るダイナースクラブカードに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

ダイナースクラブカードの利用には高額な年会費が必要ですが、卓越したダイニング特典をはじめとした年会費以上の特典が充実しています。

 

今回は、ダイナースクラブカードの特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

このページを最後まで読んでいただければ、ダイナースクラブカードの年会費は安い!と納得してもらうことができますよ。

 

目次

15のメリット

 

ダイナースクラブカードには、多くの方が憧れるステータス性だけではなく、充実した15ものメリットがあります。

 

  • コース料理が1名分無料になる驚異の特典
  • 通常では予約困難な名店を予約可能
  • 世界750か所の空港ラウンジを利用できる
  • 国内外のクラブホテルズで上級会員並みの特典
  • 手荷物無料宅配サービスで海外旅行を身軽に
  • マイルを1.0%還元相当で貯められる
  • ポイントの有効期限は無期限
  • ネット通販でもお得にポイントアップ
  • 利用限度額は一律の制限無し
  • 最高1億円の海外旅行保険が自動付帯
  • ハワイのラウンジ・トロリーが無料
  • 便利なダイナースクラブカードアプリ
  • ダイナースプレミアムカードのインビテーションを目指せる
  • ETC年会費は永年無料で利用可能
  • 格安年会費でビジネスカードを追加可能

 

ここでは、ダイナースクラブカードの年会費以上の豊富な特典となる、メリットの内容を解説します。

コース料理1名分無料のエグゼクティブダイニング

ダイナースクラブカードのアイデンティティともいえる、ダイニング特典を代表するサービスが「エグゼクティブダイニング」です。

 

エグゼクティブダイニングには2つの優待プランが用意されており、

 

  • 通常プラン:2名以上の所定のコースの利用で1名分のコース料理が無料
  • グループ特別プラン:6名以上の所定のコースの利用で2名分のコース料理が無料

 

と、厳選されたダイニングでの1名〜2名分のコース料理が無料になる特典があります。

 

コース料理が1名分無料になる特典は多いですが、グループでの利用で2名分が無料になる特典はダイナースクラブ独自のサービスです。

 

家族や友人との会食の際に、最大限お得に特別な食事を楽しむことができますね!

 

エグゼクティブダイニングでは、同一の店舗の利用では半年に1回の利用に限定されますが、店舗を変えることで何度でもサービスを利用することができます。

 

また、家族カードでも本カードと同じようにエグゼクティブダイニングを利用することができますので、奥さんがママ友との特別なランチ・ディナーを楽しむのもいいでしょう。

 

ごひいき予約で通常では予約できない名店の食事を

 

ダイナースクラブカードの会員は「ごひいき予約」の特典で、通常では予約できない名店をごひいきさんのように利用することができます。

 

ごひいき予約では、予約半年待ちなど、通常では予約困難な名店の、キャンセルで出た空席を当日予約することができるサービスです。

 

空席情報は即時ダイナースクラブLINE公式アカウントでアナウンスされますので、思い立った時に当日でも特別な名店を利用することが可能です!

 

ごひいき予約では、

 

  • うぶか
  • 81
  • 恵比寿くろいわ
  • KEISUKE MATSUSHIMA
  • 銀座 小十

 

など、通常では予約するのが難しい名店が登録されています。

 

ユーザーは名店での食事のきっかけとなり、店舗としてはせっかく用意した食材をムダにしない、Win-Winのサービスですね!

 

世界750か所の空港ラウンジを使い放題

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ダイナースクラブカードでは、世界750か所以上の空港ラウンジを、年間の利用回数の制限無しに無料で利用することができます。

 

国内の主要空港に加え、VIPラウンジも含めた世界の空港ラウンジを利用することができますので、旅行の際に至高のホスピタリティを感じることができますよ。

 

VIPラウンジは、セキュリティエリアの中に設置されているケースが多く、フライトのギリギリまでラウンジでくつろぐことができます。

 

とくに、海外のVIPラウンジではホテル並みのサービスを受けることが可能となっており、専用のバーやダイニングが設置されたラウンジもあり、当然無料で利用可能です。

 

本カードだけではなく、家族カードでもラウンジを無料で利用できますので、家族旅行の際にも満足感を噛みしめることができますね!

 

国内外のホテルで上級会員並みの特典を利用可能

ダイナースクラブカードでは、海外クラブホテルズ・国内クラブホテルズの特典で、ホテルの上級会員並みの特典を利用することができます。

 

クラブホテルズの特典は、利用するホテル・旅館によっても異なりますが、

 

  • 客室の無償アップグレード
  • 3連泊以上でベストアベイラブルレートから20%〜30%オフ
  • 朝食の無料サービス
  • スパ・フィットネス等の館内施設の無料特典

 

など、通常ではホテルの上級会員でなければ利用できない特別なサービスを利用することが可能です。

 

海外クラブホテルズでは約200件、国内クラブホテルズでは約80件の厳選されたホテル・旅館でクラブホテルズの特典を利用することが可能です。

 

ホテルの充実度は旅行の満足度に直結しますので、ホテル選びに失敗したくない方はクラブホテルズの特典をフル活用しちゃいましょう!

海外からの帰国時には手荷物を無料で宅配

ダイナースクラブカードでは、海外旅行からの帰国時にスーツケース1個までの手荷物を、空港から自宅まで無料で宅配してもらうことができます。

 

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

 

の、4空港に帰国した方がサービスの対象となり、JAL ABCカウンターでカードを提示することで無料の宅配サービスを利用できます。

 

海外からの帰国時にお土産などで重たくなった手荷物を、空港から自宅まで無料で宅配してくれるのは嬉しいですね!

 

空港手荷物宅配サービスは、通常1個あたり1,500円程度の料金が必要ですので、非常にメリットがあるサービスと言えるでしょう。

 

幅広い航空会社のマイルを1.0%還元相当で貯められる

ダイナースクラブカードで貯めたポイントは、ANAをはじめとした幅広い航空会社のマイルに1.0%還元相当で交換することが可能です。

 

カードの利用では、100円に1ポイントのダイナースクラブリワードポイントが付与されます。

 

ダイナースクラブリワードポイントは、年間参加料税別6,000円の「ダイナースグローバルマイレージ」に登録することで、各航空会社のマイルに交換することが可能です。

 

交換できる航空会社と年間の移行上限は次の通りです。

 

航空会社 年間移行マイル数の上限
ANA 2018年12月21日〜年間40,000マイル
デルタ航空 100,000マイル
ユナイテッド航空 100,000マイル
大韓航空 100,000マイル
アリタリア-イタリア航空 100,000マイル

 

このように、ANAをはじめとした5社のマイルに、1,000ポイント=1,000マイルの等価でポイントを交換することができます。

 

ANAマイルのみ、40,000マイルまでと年間の移行上限が少なくなっていますが、その他の航空会社のマイルには年間100,000マイルまでポイントを移行することが可能です。

 

幅広い航空会社のマイルを1.0%還元相当で貯めることが可能となっているのは、陸マイラーの方にも非常に大きなメリットですね!

 

ただし、ポイントは毎回の利用ごとの付与となっていますので、毎回の利用で99円未満の端数はポイントにならずに切り捨てられてしまいますので注意が必要です。

ポイントの有効期限は無期限で失効なし

ダイナースクラブカードのポイントの有効期限は無期限になっており、ポイントの失効を気にせずにゆっくりと貯めることができます。

 

ポイントの失効のリスクがありませんので、有効期限を気にせずに大量のポイントを貯めることが可能です。

 

特典航空券の必要マイル数までポイントが貯まってから交換することで、実質有効期限無期限でマイルを貯めることもできますね!

 

ポイントの有効期限が無期限となっている点も、ダイナースクラブカードがマイルを貯めるのに有利になるメリットですね。

 

ネット通販でもお得なポイントアップモール

ダイナースクラブカードでは、会員専用の「ダイナースクラブ ポイントモール」でネット通販もお得に利用することができます。

 

ダイナースクラブ ポイントモールでは、ショップごとにボーナスポイント、またはキャッシュバックの特典をうけることが可能です。

 

  ボーナスポイント キャッシュバック
楽天市場 0.5% 0.5%
Yahoo!ショッピング 0.5% 0.5%
LOHACO 1.0% 1.0%
ビックカメラ.com 1.0% 1.0%
エクスペディア 3.5% 3.5%
楽天トラベル 0.5% 0.5%
じゃらん 0.5% 0.5%

 

ダイナースクラブ ポイントモールの利用では、ショップの選択時にボーナスポイント、キャッシュバックの好きな特典を選択することができます。

 

ボーナスポイントを選択した場合は、楽天市場やYahoo!ショッピングで1.5%還元相当でポイントを貯めることが可能です。

 

マイルを貯めている方の場合、等価でマイルに交換できるボーナスポイントを選択した方がお得です!

 

ネット通販でもお得にポイントを貯めることが可能となっていることで、毎日の生活でお得にカードを利用することができますね。

 

利用限度額には一律の制限無し、1,000万円オーバーも

ダイナースクラブカードでは、利用限度額に一律の制限が設けられていない点も大きな特徴です。

 

カードの与信枠は個別に設定され、1,000万円オーバーの限度額が設定されている例も多くなっています。

 

ダイナースクラブカードでは、タマホームと提携して家もクレジットカード払いで購入することが可能となっていますので、限度額の高さを感じることができますね!

 

 

また、事前にデポジットとして入金しておくことで、与信枠を超えた高額な商品の購入もクレジット払いで利用することができます。

 

1,000万円入金しておけば、1,000万円のクレジット決済をすることができますので、高額な商品の購入の際にもポイントを取りこぼさずに済みますね!

最高1億円の海外旅行保険が自動付帯

 

ダイナースクラブカードでは、最高1億円の海外旅行保険が自動付帯します。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高300万円
賠償責任 最高1億円

 

海外での急病やケガに備えることができる、傷害・疾病治療の補償金額は最高300万円までとなっており、医療費の高額な海外でのトラブルにも安心です。

 

また、ダイナースクラブカードでは、利用付帯で最高1億円の国内旅行保険も付帯します。

 

入院・通院の日額費用に加え、手術費用も補償される手厚い国内旅行保険となっていますので、国内旅行の際にも安心して旅行を楽しむことができますね!

 

国内外で手厚い旅行保険の補償をうけることができるのも、ダイナースクラブカードならではの特典と言えるでしょう。

ホノルルLea Leaラウンジ・トロリーの無料サービス

ダイナースクラブカードでは、ハワイ観光の際に便利な足となる「Lea Leaトロリー」の無料乗車券がプレゼントされる特典があります。

 

トロリーの乗車券はホノルルのLea Leaラウンジで受け取ることが可能となっており、ハワイ旅行中にLea Leaトロリーを1週間無料で利用することができます。

 

さらに、Lea Leaラウンジでは、

 

  • ソフトドリンク
  • ロッカーの利用
  • インターネット・無料Wi-Fiサービス
  • 日本語の新聞・テレビ番組の閲覧

 

などの幅広いサービスをうけることができますので、ハワイ観光の際の拠点として便利に活用することができますよ!

 

Lea Leaトロリーはハワイの主要な観光地を回る観光バスとなっていますので、非常にお得にハワイ観光を楽しむことができる特典ですね。

使い勝手の良いアプリをダウンロード可能

ダイナースクラブカードでは、2018年9月19日にAndroid版のアプリもリリースされ、iPhone・Androidともに使い勝手の良いアプリをダウンロード可能となりました。

 

アプリでは、

 

  • ダイナースクラブの空港ラウンジの検索
  • ダイナースクラブの優待を検索
  • お得なクーポンの発行
  • 会員誌「シグネチャー」の電子ブック版

 

など、さまざまな機能が利用可能となっており、よりダイナースクラブカードをフル活用できるアイテムとなっています。

 

ダイナースクラブカードでは、これまで日本語版のアプリがありませんでしたので、より快適にカードを利用することが可能ですね!

 

ダイナースクラブ​アプリのインストールはこちらから

 

ダイナースプレミアムカードを目指せる

 

ダイナースクラブカードのクレヒスを積むことで、日本で発行している2大ブラックカードの1つの「ダイナースプレミアムカード」を目指すことが可能です。

 

 

ダイナースプレミアムカードは、申し込みでは取得不可なインビテーション制のカードとなっています。

 

しかし、インビテーションの基準はそれほど厳しくなく、年間300万円程度の利用で1年間でダイナースプレミアムカードの取得につながった例もありますよ。

 

ダイナースプレミアムカードでは、

 

  • ブラックカードとしての圧倒的なステータス性
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • いつでも1.5%還元の驚異の還元率

 

など、ダイナースクラブカード以上の特別なステータス性・サービスが充実しています。

 

ブラックカードの取得を目指したい方も、ダイナースクラブカードを利用してクレヒスを積んでみてはいかがでしょうか!

 

ETC年会費は永年無料!

ダイナースクラブカードでは、ETC年会費は永年無料となっており、年会費・発行手数料無料で利用することができます。

 

ダイナースクラブカードの年会費は、

 

本カード 税別22,000円
家族カード 税別5,000円

 

となっていますが、ETCカードは年会費無料で発行することができます。

 

ダイナースクラブカードでは、ETCカードの利用でも1.0%の還元率でお得にポイントを貯めることができますので、ETCの年会費が無料となっている点は嬉しいですね。

 

ETCの年会費は無料でも、発行手数料は必要というカードも多くなっていますので、完全に無料でETCを発行できる点は優秀です!

 

格安年会費で経費決済用のカードを追加可能

 

ダイナースクラブカードでは、税別2,000円の格安年会費で経費決済用のビジネスアカウントカードを発行することができます。

 

ビジネスアカウントカードでは、個人カードとは別に支払い口座を設定することができ、利用明細書も別に発行することができますよ。

 

格安の年会費で個人用と経費決済用のカードを使い分けることができるのは、ビジネス経費の支払いがある方には大きなメリットですね。

 

ビジネスアカウントカードのデザインはダイナースクラブカードと共通ですので、ビジネスカードもステータス性を求めたい方にも最適です。

こんな方におすすめ

充実した15のメリットから、ダイナースクラブカードは次のような方におすすめすることができます。

 

  • 充実したダイニング特典にこだわりたい方
  • マイルをお得に貯めたい方
  • 海外旅行によく出かける方
  • ブラックカードを目指したい方 

 

ダイナースクラブカードのもっとも大きなメリットが、カード名称の起源にもなっている卓越したダイニング特典です。

 

カードの利用で貯めたポイントは、1.0%還元相当で幅広い航空会社のマイルに交換することができますので、マイルをお得に貯めたい方にもおすすめです。

 

世界750か所のラウンジを利用することが可能となっているほか、国内外での手厚い旅行保険が付帯しており、海外旅行用のカードとしても最強の特典が付帯しています。

 

ダイナースクラブカードのクレヒスを積むことで、ブラックカードのインビテーションを目指すこともできますので、向上心の大きな方にもおすすめのカードです。

 

デメリットは3つ

最強のステータスを持つダイナースクラブカードにも、3つのデメリットとなる点があります。

 

  • ポイントの付与条件は毎回の利用ごと
  • Apple Payには非対応
  • ANAマイルへの交換には年間の上限がある

 

ここでは、申し込みの前に知っておくべき、ダイナースクラブカードのデメリットとなる部分を解説します!

ポイントは毎回の利用ごとに切り捨てられてしまう

ダイナースクラブカードでは、ポイントの付与条件が毎回の利用ごとになっており、毎回の利用で99円未満の端数が切り捨てられてしまいます。

 

ただし、月間で切り捨てられてしまう端数は多くても数10ポイントですので、ダイナースクラブカードのユーザーには大きなデメリットとはならないでしょう。

 

注意が必要な点としては、ダイナースクラブカードでは公共料金や税金の支払いで、ポイントが通常の半分の還元率0.5%に減ってしまう点です。

 

公共料金や税金の支払いには、ポイント還元率の高い別のカードを利用した方が損がありませんよ!

 

Apple Payには登録することができない

ダイナースクラブカードでは、Apple Payの登録は対象外です。

 

Apple Payは、2016年10月の日本上陸から、近年では主要な支払い方法として認知された決済方法となっています。

 

iPhoneユーザーの方は、Apple Payの登録用のカードを併用する必要がありますね。

 

ANAマイルの交換は年間40,000マイルまで

ダイナースクラブカードでは、幅広い航空会社のマイルに1.0%還元相当でポイントを移行することができますが、ANAマイルへの移行のみ年間40,000マイルまでが上限です。

 

これまで、ANAマイルへの交換には年間80,000マイルまでが上限でしたが、2018年12月21日からは年間の移行上限が40,000マイルまでに改悪されます。

 

ただし、ANAと同じスターアライアンスに所属するユナイテッド航空のマイルには、年間の移行上限が100,000マイルまでとなっています。

 

ユナイテッド航空のマイルでは、ANAマイルでの交換よりもお得にANA特典航空券を交換できるケースもありますので、上手に使い分ければデメリットは少ないですね!

 

 

こんな人には向かないかも…?

ダイナースクラブカードでは、ANAマイルへの移行にのみ年間40,000マイルまでの移行上限がありますので、ANAマイラーには不向きなカードとなっています。

 

ANAマイラーの方には、年間の上限無しでANAマイルを貯められる「ANAダイナース」がおすすめです。

 

ダイナースクラブカードのANAマイルの改悪・ANAマイルを貯めるのにおすすめのカードについては、こちらでも詳しく解説しています。

 

キャンペーン詳細

 

ダイナースクラブカードでは、2018年11月1日〜2019年3月31日までの期間限定で、最大60,000ポイントの大量ポイントがもらえる入会キャンペーンを開催中です。

 

キャンペーンでは、

 

  • 新規入会でもれなく3,000ポイント
  • 入会後3か月以内に30万円の利用で12,000ポイント
  • 入会後3か月以内にさらに30万円の利用で15,000ポイント
  • 入会後6カ月以内にさらに40万円の利用で20,000ポイント
  • 100万円利用分の通常ポイントとして10,000ポイント

 

このような利用条件を達成することで、合計60,000ポイントの大量ポイントを獲得することができます。

 

獲得したポイントは等価でマイルに交換することができますので、キャンペーン一撃で特典航空券で世界中どこにでも行けるマイルを獲得することが可能です!

 

通常の利用では600万円の利用分に相当するマイル数を、半年のカード利用で獲得できるのは非常に嬉しいキャンペーンですね。

 

ダイナースクラブカードをお得に手に入れることができる、驚異の入会キャンペーンを見逃す手はありませんよ!

 

ダイナースクラブカードの特徴

 

ダイナースクラブカードは、三井住友トラストクラブが発行する富裕層向けの特典に特化したクレジットカードです。

 

通常のクレジットカードと比較すると、ゴールド・プラチナカード以上の特典が付帯しており、ワンランク上の特別な特典を利用することができます。

 

とくに、カード名称の起源にもなっているダイニング特典は卓越した内容になっており、特別な食事を楽しみたい方には最適なカードとなっています。

 

大人が持つ、ハイクラスなクレジットカードを探している方には、これ以上ない最適なカードと言っていいでしょう。

 

ダイナース1

国際ブランドはダイナースクラブ

ダイナースクラブカードの国際ブランドは、ダイナースクラブとなっています。

 

ダイナースクラブと言うと、使える加盟店が少ないのでは?という心配もあるかもしれませんが、国内ではJCBと提携しておりJCB加盟店でも決済することができます。

 

国内での加盟店のシェアNO.1のJCBと提携していることで、国内でも使い勝手抜群のカードとして利用できますね。

 

また、ダイナースクラブの特徴として、提携カードもすべてダイナースクラブ自体が発行している点があります。

 

提携先もBMWや航空会社などに限定されており、提携ダイナースでも高いステータス性を守られていますね。

 

審査基準は改定され、作りやすくなった

ダイナースクラブカードが欲しいけど、審査が厳しいのでは?と思っている方も、ダイナースクラブカードの審査基準は改定され、審査通過のチャンスがあります。

 

以前は、ダイナースクラブカードの審査通過の目安は、27歳以上・年収1,000万円が最低ラインと言われていました。

 

近年になってダイナースクラブカードの審査基準は改定され、20代で年収400万円程度の方でも審査通過の実績は多くなっています。

 

これまで、ダイナースクラブカードは弁護士や医師などの特別な方しか持てないイメージがありましたが、サラリーマンの方でも充分に審査通過のチャンスがありますね!

 

また、ダイナースクラブカードの発行期間は、平均して2週間程度となっています。

 

ポイントの交換先・お得な使い道

 

ダイナースクラブリワードポイントの使い道としてはマイル交換がもっとも有利ですが、ポイントをカードの利用金額に充当させることも可能です。

 

ダイナースクラブリワードポイントは、

 

ポイント・ペイ(カード利用代金に充当) 100ポイント=30円分
旅行代金充当プログラム
(トラベルデスクで手配した旅行商品)
1,000ポイント=400円分
ポイント・キャッシュバック
(キャッシュバック還元)
10,000ポイント=3,000円分

 

このように、カードの利用代金に充当して利用することができます。

 

使い勝手の良いポイント・キャッシュバックでは、ダイナースグローバルマイレージに加入時は10,000ポイント=5,000円分と交換レートがアップします。

 

交換レートはマイル移行よりも下がってしまいますが、マイルに興味が無い方でも幅広くポイントを利用できるのは大きなメリットになりますね。

 

また、ポイント・ペイではすでに支払い済の年会費にも充当することができますので、貯まったポイントで実質年会費無料でカードを利用することもできますよ!

 

各種ギフト券・共通ポイントにも交換可能

ダイナースクラブリワードポイントは、各種ギフト券や共通ポイントにもポイントを交換可能です。

 

  必要ポイント 交換先
Amazonギフト券 5,000ポイント 2,000円分
JCBギフトカード 6,000ポイント 2,000円分
iTunesカード 12,000ポイント 5,000円分
JTB旅行券 13,000ポイント 5,000円分
ANA旅行券 13,000ポイント 5,000円分
JAL旅行券 13,000ポイント 5,000円分
ANA SKYコイン 1,000ポイント 400コイン
スターバックスカード 5,000ポイント 2,000円分
楽天スーパーポイント 2,500ポイント 1,000ポイント

 

このように、幅広いギフト券や共通ポイントに交換して利用することができます。

 

ただし、ポイントの移行レートは0.4%還元相当と少なくなりますので、マイルに移行しない場合はポイント・ペイ、またはポイント・キャッシュバックでの利用がおすすめです。

 

ギフトカードをお世話になっている方にプレゼントする場合などに、ギフトカードの交換を利用するのは良いかも知れませんね!

付帯保険

ダイナースクラブカードでは、すでに解説した手厚い旅行保険のほかに、年間500万円までのパワフルなショッピング保険を利用できます。

年間500万円までのショッピング保険が付帯

ダイナースクラブカードでは、年間500万円までのパワフルなショッピング保険が付帯します。

 

国内外で購入した商品の、購入日から90日以内の破損や盗難による損害を補償してもらうことができますよ。

 

通常のクレジットカードのショッピング保険では対象外となる、スマホやタブレットも補償の対象となっている点も大きな魅力となっています。

 

90日と補償期間は短いものの、スマホの補償としても利用することができるのは嬉しいですね!

 

付帯サービス

ダイナースクラブカードでは、充実した付帯サービスでライフスタイルを快適に過ごすことが可能です。

 

  • 海外アシスタンスデスク
  • パッケージツアー割引
  • ゴルフデスク
  • コナミスポーツクラブ
  • ナイトイン銀座
  • グローバルWi-Fi優待

 

ここでは、ダイナースクラブカードの付帯サービスの内容を詳しく解説します。

海外アシスタンスデスクで旅行中も24時間サポート

ダイナースクラブカードでは、海外アシスタンスデスクで旅行中のトラブルを24時間体制でサポートしてもらうことが可能です。

 

海外旅行中に病気・ケガなどのトラブルがあった場合「エマージェンシーアシスタンス」で24時間年中無休のサポートを受けられます。

 

かかりつけの医師や病院などの無い海外での急病やケガの際に、病院や医師の手配などの安心のサポートをうけることが可能です。

 

また、キャッシュレス・メディカル・サービスで、自己負担無しで保険での医療をうけることができますので、医療費の高額な海外でも安心ですね!

パッケージツアー割引でツアー商品が最大5%オフ

ダイナースクラブカードのトラベルデスクでは、大手旅行代理店のツアー商品を3%〜5%オフで手配することができます。

 

お得なパッケージツアーの料金から、さらに最大5%オフで予約することができますので、旅行の手配の際に非常にお得に活用することができるサービスです。

 

パッケージツアー割引サービスは、本会員はもちろんのこと同伴者も全員対象となりますので、家族旅行や友人との旅行の際にもお得ですね。

 

また、トラベルデスクで購入した商品は、ポイントでお得に利用金額を充当することができますので、貯まったポイントでタダ旅行に出かけることも可能ですよ!

ゴルフデスクで名門のゴルフコースも予約可能

 

ダイナースクラブカードのゴルフデスクでは、国内屈指の名門ゴルフ場を予約することが可能となっています。

 

通常ではメンバーでなければ予約できない名門コースを予約することができますので、ゴルフ好きな方にもご満悦のサービスとなりますね。

 

さらに、割引優待対象コースでは、ダイナースクラブがプレー代金5,000円分を負担してくれますので、お得にゴルフを楽しむことができます。

 

ゴルフデスクでは、プライベートレッスンの優待などもうけることができますので、ライバルとのプレーに差をつけることができますよ!

 

コナミスポーツクラブの優待割引

ダイナースクラブカードの会員は、全国に展開するコナミスポーツクラブを、お得な法人会員で利用することが可能です。

 

コナミスポーツクラブでは、

 

  • 月会員制
  • 都度利用制

 

と、ライフスタイルに合わせて利用することが可能となっており、都度利用制では法人会員料金からさらに500円引きになる優待があります。

 

運動をしなければならないと思っていても機会が無い!という方にも、手軽にフィットネスを体験することができるのは嬉しいですね!

ナイトイン銀座で夜遊びもバッチリ!

ダイナースクラブカードでは、ナイトイン銀座の特典でハイクラスな銀座での夜遊びを楽しむことができます。

 

ナイトイン銀座では、

 

  • バーでのウエルカムドリンク
  • クラブの初回利用時のみ35,000円の特別料金

 

と、ハイクラスな銀座での夜遊びで優待を受けることができます。

 

銀座のクラブに遊びに行きたいけどどの程度の料金が必要なのか心配…、という方も、サービス料込で値段が設定された定額で体験できるのは嬉しいですね!

グローバルWi-Fi優待

ダイナースクラブカードでは、海外旅行の際に必須となるグローバルWi-Fiを最大40%オフのお得な優待料金で利用することができます。

 

海外でうっかりスマホを利用したら、帰国時にとてつもない通信料を請求されてしまったという失敗談を聞いたことがあるかも知れません。

 

グローバルWi-Fiでは、安心の定額料金で海外でもインターネットを利用できますので、地図やお店を検索する際にも安心して利用することができますね!

 

アメックスゴールドとの差・特典の違い

ダイナースクラブカードのライバルカードと言えば、アメリカン・エキスプレスの発行する「アメックスゴールド」ですね!

 

 

アメックスゴールドは、世界で1番有名なゴールドカードとも言われており、知名度の高さから憧れる方も非常に多いゴールドカードです。

 

海外旅行保険や補償の面ではダイナースクラブカード以上の特典が用意されており、年会費以上の特典をうけることができる優秀なカードとなっています。

 

アメックスでは、外資系独自の審査基準で非常に作りやすいカードとなっているのも特徴となっており、ダイナースクラブカードの審査に自信が無い方もおすすめです。

 

また、オンラインでの申込みで初年度年会費無料で利用することができますので、1年間無料でカードを試すことができるのも嬉しいですね!

 

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの申込みはこちら

 

ダイナースは年会費以上の特典が満載!

ダイナースクラブカードには数え切れないほどの特典・メリットが用意されており、年会費以上の価値あるプレミアムカードと言っていいでしょう。

 

  • 卓越したダイニング特典が付帯
  • ホテルの上級会員並みのクラブホテルズ
  • 国内外で充実した旅行保険

 

コース料理が1名分無料になるエグゼクティブダイニングだけではなく、ごひいき予約では通常では予約不可な名店での食事も楽しむことが可能です。

 

また、国内外のクラブホテルズでは、ホテルの上級会員並みの特典をうけることができますので、それだけでも年会費以上の特典をうけることができますよ!

 

国内外で充実した旅行保険が付帯しているだけではなく、世界750か所のラウンジも利用できますので、海外旅行用のカードとしても最強のカードです。

 

30代が持つべきゴールドカードは?独身・既婚者にベストなゴールドカード」でも解説しているように、30代以上の大人の方にも自信を持っておすすめできるクレジットカードとなっています!

 

ダイナースクラブカードの申込みはこちら

 

基本情報

申し込み資格年齢27歳以上の方
発行期間2〜3週間
入会金無料
年会費(本人)初年度22,000円+税
2年目以降22,000円+税
年会費(家族)初年度5,000円+税
2年目以降5,000円+税
解約金無料
締日15日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、リボ払い
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険最高500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社