本物のこだわりを求める方のためのカードとして、圧倒的なステータス性を誇るカードが「ダイナースクラブカード」です。

 

ダイナースクラブカードでは、最強のダイニング特典に加え・空港ラウンジ特典やトラベル特典と上質な付帯サービスが用意されています。

 

「食事をする人のカード」というカード名称のとおりダイニング特典にはとくに優れており、食事にこだわりを持ちたい方には最適のカードです。

 

ハイステータスのクレジットカードとして、アメックスと並び評価されるダイナースクラブカードを持つことで、他のカードでは得ることができない優越感を得ることが可能なのですね。

 

上質な大人が持つべきクレジットカード・ダイナースクラブカードの、特徴やメリット・デメリットをまとめます!

 

ダイナースクラブカードはこんな方におすすめ

 

ダイナースクラブカードは、次のような条件を満たす方におすすめできるクレジットカードです。

 

  • 野心のあるビジネスマン
  • 高級志向・ステータス志向の方
  • 将来ブラックカードの取得を目指している方
  • クレジットカード決済でマイルを貯めたいと思っている方

 

最高クラスのステータス性を誇るダイナースクラブカードは、野心のあるビジネスマンや高級志向の方にとくにおすすめすることができます。

 

ダイナースクラブカードを持つことで最高の優越感を得ることができるだけではなく、周りから見たときの信頼感も高いものがあります。

 

また、ダイナースクラブカードを利用することで、ブラックカードの「ダイナースプレミアム」のインビテーションを目指すことができ、ステータス重視の方にも最適です。

 

ダイナースクラブカードでは、ANAマイルをはじめとした各種マイルに、1.0%還元でポイントを交換できるのも大きなメリットとなっています。

 

カードの利用でマイルをお得に貯めることが可能となっており、マイルでの特典航空券を目指す方にもおすすめです。

ダイナースクラブカードのキャンペーン詳細

 

ダイナースクラブカードでは、2018年10月31日までの期間限定で、最大60,000ポイントがもらえるお得な入会キャンペーンを開催しています。

 

  • 特典1. 新規入会で3,000ポイントプレゼント
  • 特典2. 入会後3ヶ月以内に30万円利用で12,000ポイントプレゼント
  • 特典3. 入会後3ヶ月以内にさらに30万円(特典2と合計60万円)利用で15,000ポイントプレゼント
  • 特典4. 入会後6ヶ月以内にさらに40万円(特典2・3と合計100万円)利用で20,000ポイントプレゼント
  • 特典5. 特典2〜4合計の通常ポイント10,000ポイント獲得

 

入会後半年以内に100万円利用で最大60,000ポイントが獲得できるキャンペーンとなっています。

 

ポイントは、各種ギフト券や共通ポイント、アイテムへ1ポイント=1円として交換可能なほか、ANAをはじめとしたさまざまなマイルにも交換可能です。

 

ダイナースクラブカードの特徴

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日本で最初のクレジットカードとして発行されているのが「ダイナースクラブカード」です。

 

「食事をする人のカード」という名称のとおり、はじまりはダイニングで現金無しで食事をするためのカードとして誕生しました。

 

もっとも歴史の長いクレジットカードのひとつとして、アメックスと並びハイステータスのクレジットカードの代名詞となっています。

 

ダイナースクラブカードの年会費は、

 

年会費 税別22,000円
家族会員 税別5,000円

 

となっており、ETC年会費は無料で利用することが可能です。

 

国内で発行されているクレジットカードで比較すると、高額な年会費が必要なカードとなっていますが、プラチナカードのサービスを利用できるカードとしてはむしろコスパに優れていると言っていいでしょう。

 

さまざまな特典や付帯サービスで年会費以上のメリットをうけることが可能となっており、カードの利用状況によって年会費の損益分岐点はすぐに越えることができます。

 

ダイナースクラブカードの国際ブランドは「ダイナースクラブ」となっていますが、日本国内ではJCB加盟店でのカード決済が可能となっています。

 

国内での加盟店のシェアがもっとも高いJCBの加盟店で決済可能となっている点から、日本国内でのカードの使い勝手に悩むケースは少ないでしょう。

ダイナースクラブカードの還元率

 

ダイナースクラブカードの利用では、100円に1ポイント・1.0%還元で「リワードポイント」を貯めることができます。

 

リワードポイントの有効期限は無期限ですので、ポイントの有効期限を気にせずにゆっくりと貯めることができます。

 

ポイント付与条件は毎回のカードの利用ごととなっており、毎回の利用時に最大99円の端数がポイントにならずに切り捨てられてしまうので注意が必要です。

 

カードの利用だけではなく、SMART ICOCAのクレジットチャージでも1.0%還元でポイントを貯めることができます。

 

ただし、Apple Payには非対応となっており、電子マネー利用時の相性は良いとは言えません。

ポイントの使い道

 

ダイナースクラブカードで貯まるリワードポイントは、各種ギフト券や共通ポイント・お得なアイテムへの交換に利用することができます。

 

ポイントの交換だけではなく、「ハイステータスカードも年会費をポイント払いして無料で活用しよう!」で解説しているように、ポイントを利用して実質年会費無料でカードを利用することも可能です。

 

さまざまな用途にポイントを利用することができますが、もっとも効率的にポイントを利用できるのが各種航空会社のマイルへの移行です。

 

ダイナースクラブカードでは、税別6,000円の「ダイナースグローバルマイレージ」に加入することで、1対1の等価でポイントをマイルに交換することができます。

 

  • ANA
  • ユナイテッド航空
  • デルタ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • 大韓航空

 

と、ANAをはじめとしたさまざまなマイルに1.0%還元で交換することが可能です。

 

特典航空券に交換することができるマイルは、1マイル当たりの価値が2円〜5円と非常に高い価値で利用することができます。

 

ANAマイルには年間8万マイルまで、そのほかのマイルには年間10万マイルまで交換することができます。

 

カードの利用で効率的に貯めたポイントで、お得に特典航空券を目指してみるというのもいいのではないでしょうか!

ダイナースクラブカードの申込資格・発行スピード

ダイナースクラブカードの申込資格は、27歳以上で安定した収入のある方となっています。

 

ハイステータスのクレジットカードであるため、ダイナースクラブカードの審査は厳しいのでは?というイメージが強いのではないでしょうか。

 

ただし、ダイナースクラブカードの審査基準は近年変更されており、27歳以下の方でも返済能力が充分な方であれば申込みをすることが可能となっています。

 

ダイナースの審査基準が変わった?主婦の方でも申込可能に!?」でも解説しているように、専業主婦の方でも取得の可能性があるカードとなっています。

 

審査のハードルが気になってダイナースクラブカードを諦めている方も、気軽に審査にチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

また、ダイナースクラブカードの発行スピードは平均して2週間程度となっています。

ダイナースクラブカードの限度額

ダイナースクラブカードの限度額は「利用限度額に一律の制限無し」となっています。

 

利用限度額に一律の制限無しと言っても、上限無しでいくらでも利用することができるという訳ではありません。

 

ただし、「限度額が高いゴールドカード5枚を比較!最高利用限度額1,000万円を目指せ!」で解説しているように、ダイナースクラブカードでは1,000万円を超える限度額を目指すこともできるカードです。

 

また、ダイナースクラブカードでは、事前にデポジット入金を利用することで実質無制限にカードを利用することが可能となっています。

 

デポジットを利用することができるのは、

 

  • ダイナースクラブカード
  • アメックス

 

のクレジットカードのみです。

 

デポジット入金を利用することで、1,000万円オーバーの商品でもクレジット払いで購入することができます。

 

 

ダイナースクラブカードでは、タマホームと提携してカード払いでのマイホーム購入も可能となっており、カード払いで家を買うことも可能となっているのですね。

ダイナースクラブカードの旅行保険

 

ダイナースクラブカードでは、国内外で最高1億円の旅行保険が付帯しており、旅行の際にも安心の手厚い補償をうけることができます。

 

ここでは、ダイナースクラブカードの旅行保険の内容を解説します。

国内旅行保険

国内旅行保険付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円
手術費用 5万円・10万円・20万円

 

ダイナースクラブカードの国内旅行保険では、利用付帯で最高1億円の補償をうけることができます。

 

入院・通院・手術費用も補償された手厚い補償内容となっていますので、国内旅行の際にも安心の補償をうけることができますよね。

海外旅行保険

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
携行品損害 最高50万円
賠償責任 最高1億円
救援者費用 最高300万円

 

ダイナースクラブカードの海外旅行保険では、自動付帯で最高1億円の補償をうけることができます。

 

海外旅行の際に利用する頻度の高くなる傷害・疾病治療の補償金額は、最高300万円と手厚い補償金額になっていますので、海外旅行の際の高額な医療費にも備えることができます。

 

海外旅行保険付きおすすめクレジットカード特集!自動付帯で補償が手厚い!」で紹介しているような、自動付帯のクレジットカードを併用して補償を上乗せすれば、さらに安心してカードを利用することができるでしょう。

ダイナースクラブカードの付帯サービス

ダイナースクラブカードでは、他のカードには無い特別な付帯サービス・特典が用意されています。

 

旅行やダイニング・普段の生活で最高の満足感を得ることが可能となっており、ユーザーのライフスタイルを変えてくれるカードでもあるのですね。

 

ここでは、ダイナースクラブカードの最強の付帯サービスの内容を解説します。

空港ラウンジサービス

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ダイナースクラブカードには、世界750か所以上の空港ラウンジを利用することができる特典があります。

 

ラウンジサービスでは、フリードリンクや軽食がサービスされ、フライトまでの待ち時間を有意義に過ごすことが可能です。

 

ダイナースクラブカードのラウンジサービスは「ダイナースカード空港ラウンジガイド!フプライオリティパスと差はない!」でも解説しているように、よりサービスの充実したVIPラウンジを利用することも可能です。

 

VIPラウンジでは、アルコールも含めたフリードリンクやシャワールームが設置されたラウンジもあり、より上質な時間を過ごすことが可能となっているのですね。

手荷物無料宅配サービス

ダイナースクラブカードの手荷物無料宅配サービスでは、海外からの帰国時にスーツケース1個までの手荷物を無料で宅配してもらうことができます。

 

大きく・重たくなりがちな海外旅行からの帰国の荷物を無料で宅配してもらえるのは、非常に大きなメリットですよね。

 

ダイナースクラブカードでは、

 

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

 

と、主要な国際線空港で手荷物無料宅配サービスを利用することができます。

ゴルファーにもお得な付帯サービス

 

ダイナースクラブカードでは、名門ゴルフ場の優待予約特典などが用意されており、ゴルファーにも活用することができるカードです。

 

ダイナースクラブカードには「ゴルフデスク」が用意されており、通常では予約困難な名門ゴルフコースの予約をすることができます。

 

割引優待の対象コースでは、プレー代金の税込5,000円分をダイナースクラブが提供してくれる特典もあり、上質な名門コースをお得な料金でプレーすることができます。

 

ハイステータスカードを利用する層の方には、ゴルフを楽しまれる方も多いかと思いますので、ゴルフ関連の特典が用意されているのは嬉しいですよね。

 

ダイナースクラブカードのメリット

ダイナースクラブカードの大きなメリットは、持っていてワクワクするようなステータス性ではないでしょうか。

 

特に、ダイニング関連での特別なサービスが充実しており、圧倒的な優越感を得ることができます。

 

ここでは、ダイナースクラブカードの、クレジットカードのサービスという枠を飛び越えたメリットとなる点を解説します。

食事にこだわりたい方には最強のメリット!

 

ダイナースクラブカードの目玉の特典となっているのは、やはりカードの誕生にも関わりの深いダイニング関連の特典です。

 

エグゼクティブダイニングでは、2名以上のコース料理の利用で1名分・または2名分が無料になる特典があります。

 

ダイニング特典が1番お得なクレジットカードは?ダイニング特典徹底比較」でも比較していますが、ダイナースクラブカードのダイニング特典は、ほかのプラチナカードのダイニング特典と比べても優秀なサービスとなっています。

 

それだけではなく、「ごひいき予約」のサービスでは、通常では予約困難な名店のキャンセルで出た空席を予約することが可能となっています。

 

ダイナースクラブカードを持っている方だけが利用できるダイニング特典も、大きなメリットのひとつとなっているのですね。

 

格安年会費で優秀なビジネスカードを追加することができる

 

ダイナースクラブカードでは、税別2,000円の格安年会費で優秀なビジネスアカウントカードを追加することができます。

 

ビジネスアカウントカードを利用することで、プライベートの出費とビジネス経費の出費を完全に分けることが可能となっており、経費処理の際の手間を軽減することができるのですね。

 

また、ビジネスアカウントカードの利用でも1.0%還元で各航空会社のマイルを貯めることができますので、経費支払いでお得にマイルを貯めることができるのですね。

 

法人経営者や個人事業主の方だけではなく、サラリーマンの方の経費決済用のカードとしてもおすすめすることができます。

 

ダイナースクラブカードのデメリット

ダイナースクラブカードのデメリットとしては、電子マネーとの相性が良くない点が挙げられるのではないでしょうか。

 

ダイナースクラブカードでは、Apple Payの登録も対象外となっており、電子マネーのチャージでもSMART ICOCA以外にはポイントを貯めることができません。

 

カードの利用で1.0%還元でマイルを貯めることが可能なカードとなっていますので、電子マネーとの相性が良くない点は少々残念ですよね。

 

また、ポイントの付与条件がカードの利用ごとの付与となっている点にも注意が必要です。

 

毎回の利用ごとに99円以下の端数が切り捨てられてしまいますので、積み重なるとバカにならない金額が切り捨てられてしまうのですね。

ダイナースクラブカードの種類

 

ダイナースクラブカードには、上位カードとして「ダイナースプレミアム」が用意されています。

 

 

最上位のブラックカードとなるダイナースプレミアムでは、コンシェルジュの利用や2.0%還元のマイル獲得などの最強の特典を利用することができます。

 

ダイナースプレミアムは申込みでは取得不可となっており、カードを取得するためにはダイナースからのインビテーションが必要です。

 

ダイナースプレミアムカードを1年で取得した方法!ダイナースクラブカードの特徴・スペックなど徹底解説!」で解説しているように、ダイナースクラブカードを利用して1年程度でインビテーションをうけることも可能です。

 

最強のブラックカードを目指すことができるのも、ダイナースクラブカードを利用するうえでの大きなメリットとなっているのですね。

洗練された大人が持つべき本物のハイクラスカード

ダイニング特典や空港ラウンジ特典など、特典を利用する機会のある方には年会費以上のメリットがある「ダイナースクラブカード」。

 

  • 最強のダイニング特典が付帯
  • 世界750か所以上の空港ラウンジサービスを利用可能
  • ブラックカードのインビテーションを目指すこともできる

 

エグゼクティブダイニングやごひいき予約などのダイニング特典は、ほかのクレジットカードのダイニング特典とは比較にならないほど上質なものです。

 

また、プライオリティパスと並ぶ空港ラウンジサービスも利用可能となっており、特典をしっかりと利用することで年会費以上のメリットをうけることが可能となっています。

 

ダイナースクラブカードの年会費のもとを取ることができるような、ダイニングの利用・海外旅行の利用といったライフスタイルを送ってみるのもステキですよね!

 

 

基本情報

申し込み資格年齢27歳以上の方
発行期間2〜3週間
入会金無料
年会費(本人)初年度22,000円+税
2年目以降22,000円+税
年会費(家族)初年度5,000円+税
2年目以降5,000円+税
解約金無料
締日15日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、リボ払い
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険最高500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社