JCB法人カードの上位カードとして発行されているのが「JCBゴールド法人カード」です。

 

JCBゴールド法人カードでは、JCBのプレミアムカードに付帯する「GOLD Basic Service」を利用可能となっており、グルメ・トラベルでの上質なサービスをうけることができます。

 

オンラインでの入会で初年度年会費無料で試すことができますので、上質な特典を実際に利用して試すことができるのも嬉しいですね!

 

また、オンラインでのチケットレス航空券予約サービスなど、基本のビジネスサポートも充実しており、ビジネスのパートナーとして頼りになるカードです。

 

今回は、ワンランク上の法人カードを探している方に最適な、JCB法人カードの特徴・メリット・デメリットを解説します。

 

目次

JCBゴールド法人カードの9つのメリット

 

JCBゴールド法人カードの選ばれる理由となる9つのメリットは下記の通りです。

 

  • オンライン入会で初年度年会費無料
  • ETCカードを必要枚数無料で発行できる
  • 海外利用分はいつでも2倍ポイント
  • 年間500万円のショッピング保険が国内外で付帯
  • 最高1億円の海外旅行保険が付帯
  • 航空便遅延保険は国内外の旅行保険で付帯
  • 空港ラウンジサービスで出張でのフライトも快適
  • JCBゴールドグルメ優待サービスでダイニングもお得
  • ゴルフエントリーサービスで有名ゴルフ場の予約も可能

 

ここでは、ビジネスの心強い味方となる、JCBゴールド法人カードのメリットを解説します!

初年度年会費無料で法人ゴールドカードを試せる

JCBゴールド法人カードでは、初年度年会費無料でゴールドカードの機能を1年間無料で試すことが可能です。

 

JCBゴールド法人カードの年会費は、

 

本カード 税別10,000円
追加カード 税別3,000円

 

となっていますが、オンラインでの申込みで初年度の年会費が無料になる特典があります。

 

本カードの年会費が無料の場合、追加カードも併せて初年度無料になりますので、本カード1枚+追加カード2枚を利用した場合、

 

  • 本カード:税別10,000円
  • 追加カード×2:税別6,000円

 

と、16,000円相当を無料で利用することが可能となっています。

 

法人ゴールドカードでは、ビジネスサポートや付帯サービスも大きな判断基準になりますので、実際に1年間利用してサービス内容を比較できるのは嬉しいですね!

ETCカードを必要枚数無料発行可能!カード維持のコストを軽減

 

JCBゴールド法人カードでは、ETCカードを必要枚数無料で発行することが可能となっており、カード維持のコストを大幅に軽減することができます。

 

社用車を多く抱える方の場合、追加カードは必要ないけどETCカードのみを複数枚発行したいというケースも多いでしょう。

 

JCBゴールド法人カードでは、1枚の本カードに対して必要枚数のETCカードを発行することができますので、コストを抑えて社員分のカードを発行することが可能です。

 

また、ETCカードの年会費は永年無料となっていますので、追加カードを併用する場合にもカード維持のコストを軽減することができます。

 

中小企業を例に挙げると、社長である自分と、決裁権のある社員5名に追加カード・ETCを発行しても、

 

  • 社長用の本カード:10,000円
  • 社員用の追加カード:3,000円×5枚=15,000円
  • 社長と社員のETCカード:6枚×0円=0円

 

年間25,000円の低コストでカードを維持することが可能です!

 

法人カード、ETCカードの維持費は経費に直結してしまいますので、ETCカードを永年年会費無料で利用できるのは大きなメリットになりますね。

 

海外利用分はいつでもポイント2倍!還元率1.0%での利用が可能

JCBゴールド法人カードでは、海外利用分はいつでもポイント2倍で利用することが可能です!

 

通常、カードの利用では、1,000円に1ポイント(5円相当)のOkiDokiポイントが付与され、通常還元率は0.5%です。

 

ポイントは月間の累計利用金額から付与されますので、毎月ポイントにならずに切り捨てられる端数は最大999円と最小限になっています。

 

JCBゴールド法人カードでは、WEB明細サービス「MyJチェック」の登録で、海外での利用分がいつでもポイント2倍(還元率1.0%)にポイントアップします。

 

海外での食事・ショッピングで還元率1.0%でポイントを貯められますので、海外出張の際にもお得にポイントを貯めることが可能ですね!

 

さらに、JCBゴールド法人カードでは「JCB STAR MEMBERS」が適用され、年間の利用金額に応じて次年度の還元率が最大0.80%にアップします。

 

年間利用金額 適用されるステージ 次年度の還元率
年間30万円以上 スターePLUS 0.55%
年間50万円以上 スターβPLUS 0.60%
年間100万円以上 スターαPLUS 0.75%
年間300万円以上 ロイヤルαPLUS 0.80%

 

JCBゴールド法人カードの基本の還元率は0.5%と高くはありませんが、海外利用・JCB STAR MEMBERSでのポイントアップでお得に利用することが可能です。

 

JCBゴールド法人カードでは、電子マネーのチャージによるポイント付与はありませんが、新しくQUICPayに対応が開始され、後払い式電子マネーの利用が可能となりました!

 

QUICPayに対応したことで、これまで未対応だったApple Payにも対応することが考えられますので、よりスマートにカードを利用することができますね。

 

また、OkiDokiポイントの有効期限はポイント獲得から3年間です。

年間500万円のパワフルなショッピング保険が国内外で付帯

JCBゴールド法人カードでは、年間500万円のショッピング保険が国内外で補償されます。

 

国内外のJCB加盟店で購入した商品の、購入日から90日以内の破損や盗難による損害を補償してもらうことが可能です!

 

補償金額は年間500万円と、クレジットカードのショッピング保険としては最高クラスですので、高額なビジネス備品の購入の際にも安心の補償をうけることができますね。

 

自己負担として必要になる免責金額も1事故あたり3,000円と少額ですので、高額な商品以外の補償にも使いやすい補償となっています。

最高1億円の海外旅行保険が自動付帯で海外出張も安心

JCBゴールド法人カードでは、最高1億円の海外旅行保険が自動付帯します。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯(一部利用付帯)
死亡・後遺障害 最高1億円(自動付帯:最高5,000万円)
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高400万円
賠償責任費用 最高1億円

 

海外での急病やケガに備えることができる、傷害・疾病治療の補償金額は最高300万円までとなっており、海外出張の際も安心の補償をうけることができます。

 

日本の健康保険の利用できない海外では、ちょっとした治療でも100万円以上の医療費がかかることもあり、人生を変えかねない出費となります。

 

JCBゴールド法人カードでは、追加カードでも本カード会員とほぼ同様の補償をうけることができますので、社員の海外出張にも安心ですね。

 

また、JCBゴールド法人カードの国内旅行保険では、自動付帯で最高5,000万円の補償をうけることができます。

 

入院日額5,000円、通院日額2,000円の補償も付帯しますので、国内出張の際も安心の補償が用意されています。

航空便遅延保険は国内・海外どちらも補償

JCBゴールド法人カードでは、国内外の旅行保険で航空便遅延保険の補償をうけることが可能です。

 

乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能 2万円
受託手荷物遅延 2万円
受託手荷物紛失 4万円

 

航空便遅延保険では、航空機の遅延や欠航による、不意の食事代や宿泊代を補償してもらうことができます。

 

国内・海外に関わらず、航空便の利用の際には遅延はつきものですので、航空便遅延保険が付帯しているのは心強いですね!

 

航空便遅延保険が海外旅行保険に付帯しているケースは多くなっていますが、国内でも航空便遅延保険が付帯しているカードは希少です。

 

空港ラウンジサービスで出張も快適に!

 

JCBゴールド法人カードでは、国内主要空港、およびハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用することができます。

 

ラウンジでは、フリードリンクや軽食のほか、無料のWi-Fiサービスや電源を利用することができます。

 

フライトの際には、空港での待ち時間がストレスになってしまいますが、ラウンジで有意義にフライトまでの待ち時間を過ごすことができるのは嬉しいメリットです。

 

ラウンジによってはアルコールの無料サービスが提供されているラウンジもありますので、出張の疲れをラウンジで癒すことができますね。

 

JCBゴールドグルメ優待サービスで飲食代金20%オフ

 

JCBゴールドグルメ優待サービスでは、全国250店舗の提携レストランで飲食代金20%オフの割引優待をうけることができます。

 

事前予約のうえクーポンの提示で、

 

  • 利用合計金額
  • コース代金

 

のいずれかが20%オフになる優待割引を利用することができますよ。

 

JCBゴールドグルメ優待サービスの優秀な点は、全国47の都道府県のほぼすべてに対象店舗がある点です。

 

クレジットカードのダイニング優待は首都圏や関西圏が中心になっていることが多くなっていますので、地方の法人でも恩恵を受けられるのは嬉しいですね。

 

ビジネスでの会食、またはプライベートでの家族サービスにも活用したい特典ですね。

ゴルフエントリーサービスでは有名ゴルフ場でのプレーも

 

ゴルフエントリーサービスでは、通常は会員以外の予約が困難な有名ゴルフ場を含む、全国1,200か所のゴルフ場を電話で予約することができます。

 

電話1本でゴルフ場の予約が可能となっていますので、ビジネスでの接待・プライベートでのプレーに関わらず、便利に活用することができるサービスです。

 

また、プロのツアーにも利用される有名コースでの「JCBゴールドゴルフイベント」や、「JCBゴルファーズクラブ」にも入会することが可能です。

 

ビジネスには欠かせない、ゴルフでの特典が用意されているのも、JCBゴールド法人カードの大きなメリットとなりますね!

 

こんな方におすすめ

JCBゴールド法人カードの9つのメリットを基に、カードをおすすめすることができるのは次のようなタイプの方です。

 

  • 初年度無料で上質な法人ゴールドカードを試したい方
  • プライベートも充実できる特典が欲しい方
  • 海外出張の多いグローバルな法人

 

JCBゴールド法人カードは、オンラインでの申込みで初年度年会費無料で利用することが可能となっており、1年間無料で上質な法人ゴールドカードの機能を試すことができます。

 

GOLD Basic Serviceのサービスを利用することができるJCBゴールド法人カードでは、ビジネスだけではなくプライベートも充実させてくれる特典が充実しています。

 

最高1億円の手厚い海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付帯しており、海外出張の多いグローバルな法人にもおすすめできるカードです。

 

JCBゴールド法人カードのデメリットは2つ

JCBゴールド法人カードにも、2つのデメリットがあります。

 

  • 電子マネーチャージでポイントが付与されない
  • 基本の還元率は低めとなっている

 

ここでは、JCBゴールド法人カードを申込みする前に、知っておくべきデメリットを解説します。

電子マネーのチャージはポイント付与の対象外

JCBゴールド法人カードでは、電子マネーのチャージでポイント付与の対象外となる点がデメリットです。

 

電子マネーを併用している場合、JCBゴールド法人カードでチャージしてもポイントが付きませんので注意が必要です。

 

ただし、JCBゴールド法人カードではQUICPayが利用可能となっていますので、電子マネーが必要なシーンではQUICPayを利用することで大きなデメリットにはなりませんね。

基本の還元率は0.5%と低めになっている

JCBゴールド法人カードでは、基本の還元率が0.5%と低めになっている点は純然たるデメリットと言っていいでしょう。

 

JCB STAR MEMBERSでのポイントアップ特典があるものの、それでも還元率は最大0.8%と、1.0%に満たない還元率では高還元率とは言えませんね。

 

法人カードの還元率は経費削減にも繋がりますので、還元率の低さはJCBゴールド法人カードの弱点となります。

 

こんな人には向かないかも…?

JCBゴールド法人カードの基本の還元率は0.5%となっていますので、高還元率の法人カードを探している方には不向きです。

 

高還元率の法人カードを探している方には、

 

EX Gold for Biz

 

楽天ビジネスカード

 

など、還元率が1.0%を超える法人カードがおすすめです。

 

JCBゴールド法人カードのキャンペーン詳細

 

JCBゴールド法人カードでは、2018年10月1日〜2019年3月31日までの期間限定で、最高12,000円分のJCBギフトカードがもらえる入会キャンペーンを開催中です。

 

キャンペーンの条件は非常にシンプルになっており、

 

  • 期間中のJCB法人カードの入会:8,000円分
  • 新規入会と同時に使用者の追加:1枚あたり2,000円分、最高2枚まで4,000円分

 

新規入会と同時に使用者を2名追加するだけで、最大12,000円分のJCBギフトカードを獲得することが可能です。

 

さらに、JCBゴールド法人カードでは、オンライン入会で初年度年会費が無料になる特典があり、それだけでも10,000円相当の入会特典と言えます。

 

ギフトカードと合わせて、実質22,000円相当のおトクができる、JCBゴールド法人カードを手に入れてみてはいかがでしょうか!

 

携帯電話・公共料金のお支払いでキャッシュバックキャンペーン!

JCBゴールド法人カードでは、キャンペーンに参加登録のうえ携帯電話・公共料金の税込1,000円利用で、抽選で10,000円のキャッシュバックが当たるキャンペーンを開催しています。

 

参加登録期間、および利用期間は以下の通りです。

 

  • 参加登録期間:2018年9月16日〜2019年3月15日
  • 利用期間:2018年9月16日〜2019年5月15日

 

抽選のうえ、300名の方に10,000円のキャッシュバックがプレゼントされますので、もれなく獲得できるJCBギフトカードだけではなく高額キャッシュバックのチャンスです!

 

さらに、2人に1人に1,000円がキャッシュバックされるWチャンスもありますので、当選のチャンスは2分の1と高くなっているのも嬉しいですね。

Amazon Business新規登録でAmazonで使える2,000円引きクーポンプレゼント!

 

JCBゴールド法人カードでは、2018年10月31日までの「Amazon Business」の新規登録で、Amazonで使える2,000円引きのクーポンがプレゼントされる特典があります。

 

Amazon Businessは無料で登録することができるビジネス購買専門サイトとなっており、

 

  • 法人価格での割引価格で提供
  • 法人クレジットカードや請求書払いにも対応
  • ビジネスプライム配送特典が最高1か月無料で付帯
  • 購買分析・レポート機能
  • 複数ユーザーで利用可能

 

このように、法人利用に嬉しい機能を利用することができます。

 

登録無料で2,000円分のクーポンを獲得することができますので、消耗品・事務用品の購入に役立てたいですね!

弥生会計オンラインの初年度年会費無料キャンペーン

 

2018年8月1日〜2018年12月31日までにお申込みの方は、弥生会計オンラインを最大14か月無料で試すことができます。

 

弥生会計オンラインには2つのプランがあり、

 

  通常利用金額(年間) プラン内容
ベーシックプラン 税別30,000円 ・電話
・メール
・チャットサポート
・仕分相談
・経理業務相談
・マイナンバー相談
セルフプラン 税別26,000円 ・最大2か月間電話
・メールでの相談が可能

 

ベーシックプランを選択した場合、通常30,000円の年会費を1年間無料で試すことができます。

 

弥生会計オンラインは、JCBの会員サイト「MyJCB」との連携が可能となっており、瞬時にJCBゴールド法人カードの利用明細データを取り込むことが可能です。

 

弥生会計オンラインを利用することで、経理担当者の負担を大きく軽減することができますよ!

 

JCBゴールド法人カードの特徴

 

JCBのプロパー法人カードの、ワンランク上のゴールドカードとして発行されているのが「JCBゴールド法人カード」です。

 

JCBゴールド法人カードは、ゴールドを基調とした券面に「日本」をテーマにデザインされた、スタイリッシュなデザインのゴールドカードです。

 

JCBのプロパーゴールドカードであることから、法人カードとしてのステータス性も充分で、会社の信用を損なうことの無い上質なカードとなっています。

 

ビジネス・プライベートの両面を充実させることができる、豊富な特典・付帯サービスは、ビジネスの良きパートナーになってくれるでしょう!

国際ブランドはJCBのみ

 

JCBゴールド法人カードの国際ブランドはJCBのみです。

 

JCBというと海外利用には弱いイメージがありますが、日本人もよく行くような国ではJCB加盟店も多く、使い勝手に困ってしまうようなケースも少ないでしょう。

 

JCBゴールド法人カードでは、手厚い海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付帯していますので、海外出張でも充実したサービスを利用することができますね!

 

審査通過の目安は登記後1年〜2年程度

JCBゴールド法人カードの申込資格は、18歳以上の個人事業主、または法人代表者の方となっており、審査通過の目安は登記後1年〜2年程度の黒字決算の法人です。

 

ゴールドカードということもあり、独立したての個人事業主やスタートアップの方では、審査落ちになってしまうリスクもあります。

 

ただし、個人事業主から法人に登記した方の場合、個人事業主としての業績も加味されますので、スタートアップでも審査通過に至る可能性は高くなります。

 

また、JCBでは自社のクレヒスを重視する傾向にありますので、個人用のJCBカードを利用している方の場合などは若干審査にも有利になると考えていいでしょう。

 

カードの発行には約2週間〜3週間程度の期間が必要となっていますので、申込みの際には審査期間に余裕を持って申込みするようにしましょう。

 

限度額は50万円〜250万円

JCBゴールド法人カードの限度額は、ゴールドカードらしく最高250万円までのパワフルな限度額を利用することが可能です。

 

ただし、カード発行時の初期利用限度額は、50万円〜100万円の間で年収やクレヒスなどによって設定されるケースが多くなっています。

 

発行時の利用限度額が低く設定されてしまった場合でも、半年程度の利用実績を積むことで限度額を増額することもできますので、しっかり活用するようにしましょう!

JCB共通のポイントアップ特典

JCBゴールド法人カードでは、JCBのプロパーカード「オリジナルシリーズ」共通のポイントアップ特典を利用することができます。

JCBオリジナルシリーズパートナーで身近な店舗でのポイントアップ

JCBゴールド法人カードでは、ポイントアップ加盟店「JCBオリジナルシリーズパートナー」の利用で、お得なポイントアップ特典をうけることができます。

 

セブン-イレブン 3倍
スターバックスカード 10倍
Amazon 3倍
昭和シェル石油 2倍
ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
ニッポンレンタカー 2倍
ルートインホテルズ 7倍

 

JCBオリジナルシリーズパートナーには、セブン-イレブンをはじめとした身近な店舗が加盟しています。

 

Amazonの利用でもポイント3倍、還元率1.5%での利用が可能となっていますので、Amazon Businessもお得に活用することができます。

 

昭和シェル・ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラルと、ガソリンスタンドの利用でもポイントが2倍になりますので、社用車の給油でもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

OkiDokiランドでのネット通販で最大ポイント20倍

JCBゴールド法人カードでは、OkiDokiランド経由でのネット通販で最大ポイント20倍でポイントを貯めることができます。

 

楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
エクスペディア 2倍
JCBトラベル 2倍
トレンドマイクロオンラインショップ 20倍
シマンテックストア 20倍

 

OkiDokiランドでは、人気の楽天市場やYahoo!ショッピングを、ポイント2倍(還元率1.0%)で利用することができます。

 

また、セキュリティソフト大手のトレンドマイクロ・シマンテックでは、ポイント倍率が最大の20倍となっており、お得にセキュリティソフトを導入することができます。

 

ビジネス用のパソコンには必須となるセキュリティソフトを、お得なポイントアップ特典で購入することができるのは大きなメリットですね!

ポイントの交換先・お得な使い道

JCBゴールド法人カードの利用で貯まるOkiDokiポイントは、1ポイント=5円として幅広く活用することができます。

 

  必要ポイント 交換先
キャッシュバック還元 1ポイント 3円分
JCBギフトカード 1,050ポイント 5,000円分
iTunes Card 500ポイント 1,500円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント 800ポイント
Tポイント 500ポイント 2,000ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
東京ディズニーリゾートパークチケット 1,500ポイント 7,400円相当
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル

 

使い勝手の良いJCBギフトカードやnanacoポイントに交換することが可能となっていますので、経費決済で貯めたポイントをお得に活用することが可能です。

 

また、ポイントを東京ディズニーリゾートのパークチケットに交換することもできるなど、幅広い用途に利用できるのもOkiDokiポイントの大きなメリットです。

 

JAL/ANAマイルにも1ポイント=3マイルとして交換することができますので、経費決済で貯めたポイントで特典航空券を目指すこともできますね。

JCBゴールド法人カードの付帯サービス

JCBゴールド法人カードでは、ビジネス・プライベートを充実させる、豊富な付帯サービスが用意されています。

 

  • 法人向け出張サービスでJAL/ANAをチケットレス予約
  • 海外ホテルオンライン予約でポイント最大12倍
  • ドクターダイレクト24で健康に関する相談が可能 
  • 手荷物無料宅配券
  • じゃらんコーポレートサービス
  • エクスプレス予約
  • JCBプラザ/プラザラウンジ
  • 福利厚生代行サービス

 

ここでは、JCB法人カードの付帯サービスの内容を詳しく解説します。

法人向け出張サービスでJAL/ANAを法人価格でチケットレス予約

 

JCBゴールド法人カードでは、法人向け出張サービスでJAL/ANAの航空券をチケットレスでオンライン予約することが可能です。

 

  • JCB de JAL ONLINE
  • ANA@desk

 

2つのオンライン予約サービスを利用することが可能となっており、24時間オンラインで航空券を手配することができます。

 

法人向け出張サービスでは、各航空会社の法人料金で航空券を手配することができますので、お得な割引運賃で出張を手配することが可能です。

 

さらに、搭乗の直前まで予約・変更がオンラインで可能となっていますので、予定の変更の起こりやすいビジネス出張でも便利に利用することができますよ!

海外ホテルオンライン予約でポイント最大12倍も可能

JCBゴールド法人カードでは、海外ホテルオンライン予約でOkiDokiポイントが最大12倍になる特典があります。

 

海外ホテルオンライン予約は「JHC株式会社」の旅行商品を検索・予約することが可能となっています。

 

お得な割引プランの予約で大量ポイントを獲得することができますので、ビジネス出張やプライベートでの旅行に活用したい特典ですね!

ドクターダイレクト24で健康に関する不安を24時間相談可能

JCBゴールド法人カードでは、24時間体制で医師・看護師・介護士などの有資格者に相談できる「ドクターダイレクト24」を利用することができます。

 

ビジネスでは健康が資本となるのは言うまでもありませんので、少しでも健康に不安を感じた際にすぐに専門家に相談することができるのは嬉しいですね。

 

また、人間ドックの優待や、検体を送るだけで健康をチェックすることができる「健康チェックサービス」を利用することができます。

 

ビジネスを力強く行うための健康を維持するのも、経営者として必要な仕事のひとつですよ!

JCBトラベルで一定額以上の利用で手荷物宅配券がプレゼント

JCBゴールド法人カードでは、JCBトラベルで対象の海外パッケージツアーを購入すると、往復の空港手荷物無料宅配券がプレゼントされる特典があります。

 

海外出張の際には、ビジネスに必要な荷物でスーツケースが重たくなってしまい、公共交通機関での移動が負担になってしまいますよね。

 

手荷物無料宅配券では、往復でスーツケース1個までの手荷物を無料で宅配してもらうことができますので、スマートに出張に出かけることが可能です!

 

じゃらんコーポレートサービスでホテル予約もお得

 

JCBゴールド法人カードでは、出張時のホテル予約をお得にできる「じゃらんコーポレートサービス」を利用することができます。

 

じゃらんコーポレートサービスでは、「じゃらん.net」の通常プランに加え、法人向けの割引プランを予約することが可能です。

 

通常プランでは利用することができない法人割引のプランを予約することができますので、出張の際のホテル代を大幅に節約することが可能です。

 

また、法人向けの管理機能も利用することができますので、出張の管理も一元化して見える化することができますね。

エクスプレス予約で新幹線での出張もお得に

 

JCBゴールド法人カードでは、東海道・山陽新幹線のチケットをお得な会員価格で予約することができる「エクスプレス予約」を利用することができます。

 

エクスプレス予約では、オンラインで24時間新幹線を予約可能となっており、専用のEXカードでチケットレスでスマートに改札を通過することが可能です。

 

365日お得な会員料金で新幹線を予約することができるだけではなく、事前の予約でさらに新幹線がお得になる「早得」も利用することができます。

 

サービスの利用には税別1,000円の年会費が必要ですが、新幹線での出張の多い法人ならすぐに元を取ることができますね!

 

JCBプラザ/プラザラウンジで海外出張もサポート

JCBゴールド法人カードでは、海外の主要都市に設置されたJCBプラザ・JCBプラザラウンジを利用することができます。

 

JCBプラザでは、現地の日本語スタッフによる対応で、現地の公共交通機関やJCB加盟店の案内や、レストランやオプショナルツアーの手配も可能です。

 

ラウンジ機能の付いたJCBプラザラウンジでは、フリードリンクの提供や日本の新聞・雑誌を閲覧することもできますので、観光の際の拠点としても利用できます。

 

海外出張に不慣れな方の場合でも、JCBプラザ・JCBプラザラウンジでのサポートをうけることができますので、安心して海外出張に出かけることができますね。

福利厚生代行サービスで従業員の福利厚生も完璧!

JCBゴールド法人カードでは、「リロクラブ」と提携した福利厚生代行サービスを利用することが可能です。

 

福利厚生代行サービスでは、通常社員数に応じた入会金が必要となっています。

 

社員数 入会金
99名まで 3万円
999名まで 5万円
1000名以上 10万円

 

カード特典として、上記の入会金無料でサービスを利用することができますので、非常にお得に福利厚生代行サービスを利用することができます。

 

福利厚生代行サービスでは、

 

  • グルメ
  • トラベル
  • レジャー
  • エンターテイメント
  • 資格・各種スクール

 

など、さまざまな福利厚生を優待価格で利用することができます。

 

従業員の福利厚生を充実させることで、ビジネスにも結果として反映されるかも知れませんよ!

三井住友ビジネスカード forOwners ゴールドとの差・特典の違い

JCBゴールド法人カードのライバルカードとなるのが、「三井住友ビジネスカード forOwners ゴールドです。

 

 

三井住友ビジネスカード forOwners ゴールドの年会費は税別10,000円となっていますが、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の登録・利用で年会費が半額になる特典があります。

 

また、マイ・ペイすリボの利用でポイント還元率が2倍になる特典もあり、年会費・ポイント還元率の面では優秀な法人カードです。

 

三井住友ビジネスカード forOwners ゴールドの申込みはこちら

 

ただし、JCBゴールド法人カードでは、航空便遅延保険も付帯した手厚い海外旅行や年間500万円までのショッピング保険が付帯しており、補償の面では優秀です。

 

JCBならではの充実したビジネスサポートも付帯していますので、法人カードとしての総合的な機能はJCBゴールド法人カードが優秀と言っていいでしょう。

ワンランク上の法人カードを初年度無料で手に入れよう!海外出張にも大活躍

充実したビジネス・プライベートの特典で、ワンランク上の法人カードを利用したい方にはJCBゴールド法人カードが最適です。

 

  • 初年度無料でゴールド法人カードの機能を試せる
  • 手厚い海外旅行保険や空港ラウンジサービスが充実
  • 海外利用分はポイント2倍で出張用のカードにも最適

 

JCBゴールド法人カードは、オンライン入会で初年度年会費で利用することができますので、1年間無料で上質なサービスを試すことができます。

 

ステータスが高い法人カードはどれ?ランクも特典も高いビジネスカード比較」で解説しているように、法人カードにはある程度のステータス性も必要となっています。

 

国産プロパー法人カードのJCBゴールド法人カードなら、法人カードとしてのステータス性も充分でしょう!

 

審査に自信が無い方は「審査が甘い法人カードはある?設立1年目の会社OK法人クレジットカード」で解説しているようなクレジットカードを選択するのもいいでしょう!

 

JCBゴールド法人カードの申込みはこちら

 

基本情報

申し込み資格法人または個人事業主 ※カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行期間通常約2週間、最短5営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降10,000円+税
年会費(家族)初年度3,000円+税
2年目以降3,000円+税
解約金-
締日公式サイトをご確認ください
支払日公式サイトをご確認ください
支払い方法
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピング保険年間500万円(免責1事故3,000円)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社株式会社ジェーシービー