Monthly Archives: 10月 2016

To Me CARD Prime PASMO

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To Me CARD Prime PASMOとは

首都圏の地下鉄を運営する「東京メトロ」が発行するのが「To Me CARD Prime PASMO」です。

 

 

To Me CARD Prime PASMOにはクレジットカード機能はもちろんのこと、東京メトロで利用できる交通電子マネーの「PASMO」と定期券の機能を付帯できる1枚3役のカードとなっています

 

 

大きなメリットは普段でのお買い物だけではなく、東京メトロの地下鉄の乗車やPASMOへのチャージでポイントの優待が受けられる点にあります。クレジットカードのポイントと、東京メトロのポイントをダブルで効率良く貯めることが出来る高還元カードとしてもTo Me CARD Prime PASMOは人気を集めているのですね。

 

 

普段の通勤・通学で得が出来るTo Me CARD Prime PASMOのメリット・デメリットをまとめていきましょう。

To Me CARD Prime PASMOの特徴

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To Me CARD Prime PASMOは東京メトロと各カード会社が提携して発行するクレジットカードです。

 

 

カードの国際ブランドは提携カード会社により異なり、JCBとの提携のカードはJCB・ニコスとの提携のカードはVISA・MASTERとなっています。それぞれのカード会社によって貯まるポイントや、クレジットカード会社独自のサービスに多少違いがありますが、基本的には同一のカードとなっています。

 

 

To Me CARD Prime PASMOは初年度年会費無料で、2年目以降の年会費は税別2000円となっています。家族カードも同じように初年度は無料・2年目以降の家族カードの年会費は税別1000円が必要です。

 

 

ただし、年間の利用金額が50万円以上であれば、2年目以降の年会費も無料で利用することが出来ます。

 

 

出来る限りTo Me CARD Prime PASMOで支払いを集中させ、年間50万円以上の利用をすればコストをかけることなくカードを保有することが出来るのですね。

 

 

ETCカードの発行は、新規発行手数料で税別1000円のみ必要となるものの、年会費無料で利用することが可能です。

To Me CARD Prime PASMOの還元率

To Me CARD Prime PASMOは提携するカード会社によって貯まるポイントに違いがあります。

 

VISA、MASTERの場合は「わいわいプレゼント」
JCBの場合は「Oki Dokiポイント」

 

貯まるポイントに違いこそありますが、Oki Dokiポイントもわいわいプレゼントも1ポイント5円相当で利用することが可能なポイントです。ポイント付与率に関しても1000円の利用に対して1ポイントの付与となっており、通常還元率は0.5%となるのも共通の点です。

 

 

電子マネーのチャージに関しては、PASOMOのクレジットチャージがポイント付与の対象となります。1000円ごとに1ポイント・クレジットカードのポイントが付与されますので、通常のお買い物と同じく0.5%の還元率で利用することが出来るのです。

 

 

また、To Me CARD Prime PASMOでは東京メトロの利用でクレジットカードのポイントと併せて「東京メトロポイント」もダブルで還元されます。

 

 

例えば定期券の購入にTo Me CARD Prime PASMOを利用すると、クレジットカードのポイントとともに1000円ごとに5ポイントのメトロポイントが付与されます。

 

 

メトロポイントは1ポイント1円相当の価値となりますので0.5%の還元率、クレジットカードの還元率と併せて、ダブルで1%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

1枚のカードで、クレジットカードのポイントとメトロポイントの双方のポイントをダブルで獲得できるのもTo Me CARD Primeの大きなメリットと言えるのです。

 

 

また、To Me CARD Prime PASMOは還元率こそ低いですが、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。

 

30万円:100メトロポイント

50万円:300メトロポイント

100万円:1,000メトロポイント

 

100万円利用して0.1%分の気持ち程度のポイントですが、何もないよりはましですよね。

To Me CARD Prime PASMOのポイント有効期限

To Me CARD Prime PASMOの利用ではカード会社によって異なるポイント、そしてメトロポイントの双方のポイントが付与されます。

 

それぞれのポイントの有効期限は以下の通りです。

 

・JCBのOki Dokiポイント:ポイント有効期限2年間、月間の累計利用金額に対してのポイント付与

・ニコスのわいわいプレゼント:ポイント有効期限2年間、月間の累計利用金額に対してのポイント付与

・メトロポイント:毎年4月1日~翌年3月末までの付与ポイントは翌々年の3月末日まで有効、毎月11日のポイント付与

ポイントは何と交換するのがお得?

Oki Dokiポイントとわいわいプレゼントでポイントの交換先や交換レートは異なってきます。

 

 

双方のカードともに、お得な利用方法としてはTo Me CARD Prime PASMOでは同時に貯めることが出来る「メトロポイント」に集約するのが便利な利用方法です。

 

 

Oki Dokiポイントもわいわいプレゼントも、1ポイント=メトロポイント5ポイントに交換することが可能です。

 

 

ポイントの交換先によっては、交換レートは1ポイント5円の価値を下回ってしまうこともありますのが、メトロポイントへの交換はしっかり5円の価値を維持出来ます。

 

 

メトロポイントは、1ポイント1円でPASOMOへのチャージや他の共通ポイントへの交換に利用することが可能です。複数のポイントを貯めることが出来るTo Me CARD Prime PASMOですが、ポイントを集約することでポイントの獲得効率を向上させることが出来るのですね。

To Me CARD Prime PASMOの申込資格 ・限度額

To Me CARD Prime PASMOを申し込むことが出来るのは、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方となっております。

 

 

審査についてはJCB・ニコスのそれぞれのカード会社による審査になっており、審査の基準もカード会社に準じます。特別審査のハードルが高いわけではなく、18歳以上の大学生でもアルバイトを知れいれば審査通過することは特に難しくないでしょう。

 

 

カードの発行までは、約2週間ほど必要です。

 

 

また、カード発行初期の利用限度額は10万円~100万円の間で、申し込み時の年収などによって算出されます。

To Me CARD Prime PASMOの付帯サービス

To Me CARD Primeのカード会社の違いによるサービスの違いが一番大きく出てしまうのが付帯サービスの点です。付帯保険がクレジットカードに必要な方は、ニコスの発行するVISA・MASTERの国際ブランドを選択するべきと言えるかも知れませんね。

共通の付帯保険

JCB・VISA・MASTERのどのブランドを選択しても共通で付帯する保険が「ショッピング保険」です。

 

 

To Me CARD Prime PASMOを利用して購入した商品が破損や盗難により損害を受けてしまった際に、その損害額を最高100万円まで補償してくれる付帯保険です。

 

 

ショッピング保険の対象となるお買い物に、JCBとVISA・MASTERのブランドによる違いがあります。

 

・JCBの場合:海外で購入した商品にのみ適用

・VISA、MASTERの場合:日本国内で分割払い、リボ払いで指定して購入した商品にのみ適用

海外旅行保険(VISA、MASTERのみ)

To Me CARD Primeの国際ブランドをニコスの発行するVISA・MASTERで申し込みをした場合のみ、利用付帯で海外旅行保険が付帯します。

 

補償内容は以下の通りです。

 

 死亡・後遺傷害:最高2000万円

 傷害・疾病治療:最高100万円

 賠償責任費用:最高2000万円

 救援者費用:最高100万円

 携行品損害:最高20万円

 

利用付帯ではあるものの、旅行保険を付帯したい方はVISA・MASTERでの国際ブランドを選択する方が良いかも知れませんね。

To Me CARD Prime PASMOのメリット

To Me CARD Prime PASMOは東京メトロの発行するクレジットカードですので、やはり東京メトロの地下鉄での利用で最もメリットを受けることが出来るカードとなっているのです。

PASMOのオートチャージでポイント還元

To Me CARD Prime PASMOには東京メトロの電子マネー「PASMO」のオートチャージを設定すると、クレジットカードのポイント還元を受けることが可能です。

 

 

東京メトロはもちろんのこと、Suicaの改札でPASMOの残高がなくなった時にも自動的にチャージされる便利なオートチャージ。それだけでも嬉しい機能なのに、クレジットカードのポイントが還元率0.5%で付与されるのは嬉しいメリットになりますよね。

ただ乗るだけでポイントが貯まる

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To Me CARD Prime PASMOでは、東京メトロに乗車するだけでメトロポイントが貯まる「メトロポイントPlus」と言うメリットが用意されています。

 

 

メトロポイントPlusでは定期券以外での乗車で、To Me CARD Prime PASMOのPASMO機能を利用して乗車するとメトロポイントが付与されます。平日の乗車では、1回の乗車で10ポイント・土曜休日の乗車では1回の乗車で20ポイントのメトロポイントが付与されるのです。

 

 

平日に通勤・通学で週に5日東京メトロを利用される方であれば、週に100ポイント・月に400ポイント以上のメトロポイントを獲得することが出来るのです。

 

 

ただ普段通りにPASMOで地下鉄に乗るだけでポイントが付与されると言うのは、大きなメリットになりますよね。

To Me CARD Prime PASMOのデメリット

To Me CARD Prime PASMOは東京メトロの発行するクレジットカードであり、東京メトロでの利用で最もメリットを受けることが出来るカードです。

 

 

しかし、逆に言うとTo Me CARD Prime PASMOは東京メトロを利用することが無い方にはメリットが少なく、その点がデメリットと言うことが出来るでしょう。

 

 

東京メトロを利用しないと、単純に還元率0.5%で付帯保険も薄いTo Me CARD Prime PASMO。

 

 

東京メトロやPASMOの利用者に完全にターゲットを絞ったカードであると言うことが出来るのではないでしょうか。

まとめ・こんな方におすすめ

毎日の通勤・通学でお得にポイントを貯めることが出来るTo Me CARD Prime PASMO。

 

東京メトロを良く利用する
PASMOをすでに利用している

 

To Me CARD Prime PASMOは、東京メトロを利用することを前提としたカード構成になっています。

 

 

新生活で東京メトロを利用する機会が増える方などは、作っておいて損はないカードであると言えるでしょう。

 

 

また、To Me CARD Prime PASMOでは入会+登録+利用で最大2,800ポイントがもらえるキャンペーンが開催中です。さらに、初年度年会費無料なので、PASMO利用者にはおすすめです。

 

 

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ファミマTカードとは

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生活に密着したコンビニでの買い物で、大きなメリットを受けることが出来るクレジットカードが「ファミマTカード」です。

 

 

その名の通り、コンビニ大手チェーンのファミリーマートが発行するファミマTカード。クレジットカードの機能、共通ポイントTポイントのポイントカードとしての機能、TSUTAYAのレンタル会員証としての3つの機能を持っていることがひとつの特徴でもあります。

 

 

ファミマTカードは人気の共通ポイント「Tポイント」の還元率も高く、年会費無料のクラスのカードとしては非常に優秀なカード構成となっています。

 

 

ここでは、ファミマTカードのメリットとデメリットをまとめ、より賢いファミマTカードの利用方法をご紹介していきましょう。

ファミマTカードの特徴

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コンビニ大手のファミリーマート、TSUTAYA、そしてポケットカードが3社でタッグを組んで展開するクレジットカードが「ファミマTカード」。

 

 

カードの発行はポケットカードが行い、国際ブランドはJCBとなっています。クレジットカード機能とTポイントカードが付属している他、TSUTAYA店頭で手続きをすればTSUTAYAのレンタル会員証としても利用することが可能です。

 

 

また、支払い方法はリボ払いのみの「リボ払い専用カード」となっております。

 

 

ファミマTカードは年会費無料で利用することが出来ます。ETC年会費も無料で利用することが出来ますので、カードを保有しておくにあたってのランニングコストはゼロ円で利用することが出来るということですね。

 

 

家族カードは設定されていませんので、家族で持ちたい場合には個別で申し込み・審査が必要になってきます。

ファミマTカードの還元率

ファミマTカードにはTポイントカード機能が付属しており、カードの利用ではTポイントを貯めることが出来ます。JCB加盟店でのカード利用では200円に1ポイントのポイント付与となり、通常還元率は0.5%となります。

 

 

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ファミリーマートで利用する場合は、カード提示で200円利用毎に1ポイント+クレジット利用で200円毎に1ポイント獲得できるので還元率1.0%になります。

 

 

ファミマTカードはファミリーマートでの特定日での利用で、ポイント還元率に優待を受けることが出来ます。

 

 

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毎週火曜日・土曜日はファミリーマートのカードの日となっており、お買い物の際のポイント付与が3倍になる特典があります。火曜日・土曜日にファミリーマートでファミマTカードを提示すると、200円ごとに3ポイント・1.5%の還元率でポイントが付与されます。

 

 

それだけではなく、火曜日・土曜日にファミマTカードのクレジットを利用してお買い物をすると1%のポイントがプラスされ、2.5%のポイント還元率でお買い物をすることが出来るのです。

 

 

ファミマTカードのTポイント還元を上手に使うには、火曜日・土曜日のカードの日は覚えておくべきであると言えるでしょう。

 

 

また、「若者応援 クレジットポイント2倍」は26歳になるまでポイント2倍になり、「レディースデー」は毎週水曜日に女性限定でショッピングポイントが2倍になる特典もあります。

 

ファミマTカードでは、

 

・nanaco

・Suica

・SMART ICOCA

 

と言った電子マネーへのチャージでも200円ごとに1ポイントのTポイントが付与されます。

 

 

ポイント付与のタイミングが月額の累計利用金額からのポイント計算になっているのも嬉しい点ですよね。ポイントの有効期限は、最後の利用日から1年間となっています。定期的に利用すれば有効期限は実質無期限ですね。

ファミマTカードの申込資格・限度額

ファミマTカードの申し込みは専用のウェブサイトを利用して申し込むことが出来ます。申し込み資格は18歳以上の高校生・高専生を除いた方となっており、主婦や大学生でも比較的簡単に作ることが出来るカードとなっています。

 

 

ファミマTカードの審査はカードを発行するポケットカードの審査となっており、比較的ハードルは低く設定されています。専用ウェブサイトでの申し込み完了後、審査に通過すると約12日程度でカードが自宅に郵送されます。

 

 

カード到着時のファミマTカードの利用限度額は、5万円~50万円となっております。カード利用開始以降は、利用状況・返済状況によって利用限度額は増枠されます。

ファミマTカードの付帯サービス

ファミマTカードには、海外旅行や海外でのお買い物に便利に利用できる付帯サービスが用意されています。年会費無料のカードでありながら、充実した付帯サービスもファミマTカードの魅力のひとつであると言えるのではないでしょうか。

JCBお買い物保険

ファミマTカードの国際ブランドはJCBですので、JCBによるショッピング保険が付帯します。

 

 

海外のJCB加盟店でファミマTカードを利用して購入した商品が、破損や盗難のために損害を受けてしまった場合に年間50万円を限度に補償を受けることが出来ます。補償の対象となるのは、購入日から90日までの商品事故に対する損害が対象となります。

お得なパッケージツアー

ファミマTカードの会員はポケットカードのトラベルセンターを利用して、お得なパッケージツアーを申し込むことが出来ます。

 

 

各種旅行会社の提供する海外・国内のパッケージツアーが優待割引で利用出来る、嬉しい付帯サービスとなっています。

 

 

優待割引率は3%~5%となっており、当然のことながらパッケージツアーの代金の支払いにファミマTカードを利用するとTポイントの還元も受けることが可能です。

ファミマTカードのメリット

年会費無料でありながら高還元でTポイントを貯めることが出来るファミマTカードは、それだけでもメリットのあるカードであると言えるでしょう。

それだけではなく、ファミマTカードには様々なメリットが用意されているのです。

リボ払い手数料を無料で利用することが出来る

ファミマTカードはリボ払い専用のカードとなっており、通常ではリボ払い時に「リボ払い手数料」が発生してしまいます。

 

 

リボ払い手数料は、一回は少額でも年間で累計すると馬鹿にならない金額になってしまい、リボ払い専用カードであることをデメリットに感じてしまう方も少なくないでしょう。

 

 

ファミマTカードの大きなメリットとなるのが、ポケットカードのカードラインナップの中で唯一初回のリボ払い手数料が無料と言う点です。

 

 

ですので、カード到着後、リボ払いの設定を「毎回全額払い」に設定しておけば、一括払いのカードと同じ感覚で利用することができ、リボ払いの手数料を払わなくても済むのです。

 

 

ポイントの還元率にだけ目を奪われて、高額な手数料を払ってしまったら本末転倒と言うものです。

 

 

ファミマTカードの初回手数料無料のメリットを上手に使えば、無駄な手数料を支払わず高還元のメリットのみを享受することが出来るのですね。

ファミランクにより、いつでもポイントの優遇を受けることが出来る

ファミリーマートが発行するファミマTカードは、やはりファミリーマートでの利用で特別な優待を受けることが出来るサービス構成になっています。

 

 

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ファミマTカードでは月間のファミリーマートでの利用金額に応じて、翌月のポイント還元率に優待がある「ファミランク」という会員ランクが設けられています。

 

 

月間の利用金額と、翌月のポイント還元率は以下の通り。

 

・「ブロンズ」5000円未満:0.5%

・「シルバー」5000円~15000円:1%

・「ゴールド」15000円以上:1.5%

 

と、最大で1.5%の還元を1か月間いつでも受けることが可能です。

 

また、ファミランクのポイント優遇は火曜日・土曜日のカードの日のポイント優待と併用することもできます。

 

 

最大で、ファミランクがゴールドの会員が火曜日・土曜日の特定日にファミリーマートを利用すると4%のポイント還元を受けることが可能なのです。

公共料金や切手も支払える

ファミマTカードでは、公共料金、金券、プリペイドカード、切手、はがき、ヤマト宅急便等の決済でT-ポイントが貯められます。

 

一般的には、カード支払いできそうにない、切手やはがきなどがクレジットカードで支払えるのは嬉しいですね!

ファミマTカードのデメリット

年会費無料で、コストパフォーマンスにも優れたファミマTカードにも、唯一と言えるデメリットが存在します。

 

 

ファミマTカードで利用できる国際ブランドはJCBのみとなっており、VISAやMASTERと言ったブランドを選択することはできません。国内での利用であればJCB加盟店も多くそれほど困ることはないでしょうが、国際的に見たときには、やはりVISAやMASTERと比べると利用できる店舗は限られてしまいます。

 

 

また、VISAやMASTERのブランド独自のメリットも利用することが出来ないという、選択肢がないという観点ではデメリットであるといえるでしょう。

ファミマTカードのお得な使い方

ファミマTカードは上手に使えば非常にメリットの多いカードです。余さずお得にファミマTカードを利用するために、ファミマTカードのお得な使い方をご紹介していきましょう。

火曜日・土曜日に獲得したポイントでお得にANAマイルを交換

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ファミマTカードは特定日に利用したポイントをANAマイルに交換すれば、高還元のマイルカードとしてお得に利用することが出来ます。Tポイントは50%のレートでANAマイルに交換することができます。

 

 

例えば、Tポイント500ポイントはANAマイル250マイルに交換することが可能です。

 

 

通常のお買い物で得たTポイントをマイルに換算すると、わずか0.25%のマイル還元率となってしまいますが、特定日にファミリーマートで獲得したTポイントを交換すれば充分に高還元のマイルカードと言えます。

 

 

火曜日・土曜日のファミリーマート利用では2.5%の還元率でTポイントを付与されますので、マイル換算しても1.25%と言う高還元率を維持することが出来ます。

 

 

年会費無料のカードで、マイル還元率が1%を超えるカードは数少ないのではないでしょうか。

 

 

普段からANAマイルを貯められている方はファミリーマート専用のサブカードとして持つ価値はありますね。特典航空券に必要マイル数が足りない場合に、マイルを補填するという使い方はいかがでしょうか?

LINE Payカードとの併用でいつでもポイント還元2.5%

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無料トークアプリ「LINE」が発行するLINE Payカード。

 

 

プリペイド形式のチャージ型カードであるLINE Payカードは、利用で2%の還元率でLINEポイントを獲得することが出来る高還元カードとして注目を集めているカードです。

 

 

ファミマTカードとLINE Payカードの相性は非常に良く、ファミマTカードは唯一LINE Payカードのチャージに利用することが出来るクレジットカードなのです。

 

LINE Payカードはコンビニ払いでのチャージを利用することが可能ですが、ファミリーマートでのチャージの際にファミマTカードを利用すると200円に1ポイント・0.5%のTポイントを得ることが出来ます。

 

 

LINE Payカードの利用時の2%の還元と、チャージ時の0.5%の還元を合わせるとダブルで2.5%の還元を受けることが可能なのです。

 

 

また、火曜日・土曜日の特定日にチャージをすればTポイントの付与率は倍の1%となります。特定日でのチャージの場合にはLINE Payカードの利用ポイントと合わせて3%の還元を受けることが可能なのですね。

まとめ

生活に密着した身近なコンビニで、様々なメリットを受けることが可能なファミマTカード。上手に活用すれば、非常にお得にカードを利用することが出来る一枚でもあります。

 

ファミリーマートをよく利用する方
Tポイントをお得に貯めたい方
ANAマイルをお得に貯めたい方

 

以上の条件に当てはまる方は、迷わずに作っておくべきカードであると言えるでしょう。

 

 

ファミマTカードは、ファミリーマートでの火曜日・土曜日での利用で最大のメリットを受けることが出来るカードです。特定日に獲得したポイントをマイル換算すると、1.25%以上の高還元のANAマイルカードともなり、ANAマイラーにもおすすめが出来るカードでもあります。

 

 

また、様々な場所で1ポイント1円で利用することが出来るTポイントを貯めやすいカードでもあるのです。

 

 

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ハワイラブカード<ゴールド>

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ハワイラブカード<ゴールド>とは

365日ハワイが忘れられない、そんなハワイ愛好家のために作られた、ちょっと変わったコンセプトのカードが「ハワイラブカード<ゴールド>」です。

 

 

アプラスが発行するハワイラブカード<ゴールド>では、ハワイはもちろんのこと日本国内のハワイに関連し店舗やサービスでもメリットを受けることが出来るカードです。

 

 

プラチナクラスのカードと比較しても決して遜色ないサービス内容を誇るハワイラブカード<ゴールド>。

 

 

ハワイ好きはもちろんのこと、そうでない方でも得をすることが出来るカードとなっているのです。

ハワイラブカード<ゴールド>の特徴

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アプラスの発行するプロパーゴールドとなるハワイラブカード<ゴールド>、カードデザインはホヌとハワイ諸島をモチーフにした横型デザインと、フラとプルメリアをモチーフにした縦型デザインの2種類より選べます。

 

 

ハワイに関するサービスで様々なメリットを享受することが出来るという、ターゲットを絞ったカードコンセプトとなっています。

 

 

ハワイラブカード<ゴールド>の国際ブランドはJCBのみとなっており、年会費は初年度無料、2年目以降は税別10000円となっています。

 

 

また、家族カードについても初年度無料で、2年目以降は1枚の家族カードにつき税別1000円の年会費が必要です。

 

 

ETCカードの追加は、新規発行手数料として税別1000円のみで、年会費は無料で利用することが出来ます。

ハワイラブカード<ゴールド>の還元率

ハワイラブカード<ゴールド>の利用で貯めることが出来るポイントは、アプラスの「とっておきプレゼント」です。

 

 

とっておきポイントは1ポイント約5円として、キャッシュバックや各種の電子マネー・ポイントに交換することが出来るお得なポイントです。

 

 

1000円の利用ごとに1ポイントのとっておきポイントが付与されますので、通常還元率は0.5%となっています。

 

 

また、支払いの際にリボ払いや3回以上の分割払いを選択した場合は、さらにもう1ポイントの還元を受けることができ、還元率は1%となります。ポイントは利用ごとに付与され、1000円未満は切り捨てとなります。

 

 

とっておきポイントの有効期限はポイントの獲得月から3月まで、最長1年間となっています。

 

 

ただし、3月段階で100ポイント以上の累計ポイントがある場合は翌3月まで有効期限が延長されますので、ポイントの有効期限は最長2年間となります。

ハワイラブカード<ゴールド>の電子マネーチャージ

ハワイラブカード<ゴールド>は後払い式電子マネーのQUICPayが搭載されている他、各種の電子マネーへのチャージにも利用することが出来ます。

 

  • nanacoチャージ:1000円チャージで1ポイント
  • Suicaチャージ:1000円チャージで1ポイント
  • SMART ICOCAチャージ:1000円チャージで1ポイント

 

と、各種電子マネーへのチャージでもポイント還元を受けることが可能です。

ポイントは何と交換するのがお得?

ハワイラブカード<ゴールド>の利用で貯めた、とっておきポイントは、1ポイントあたり約5円の価値で各種のギフト券や共通ポイントに交換することが出来ます。

 

 

ポイントの交換はアプラスの会員専用サイト「NET station*APLUS」で簡単に申し込むことが出来ます。

 

 

Amazonギフト券やTポイントなど様々なものに交換することが出来る、とっておきポイントですが、獲得ポイントが少ない場合などは使いみちに困ってしまうことがあるかも知れません。

 

 

そんな時は、とっておきポイントは200円で1000円のキャッシュバックを受けることも可能です。

 

 

ポイントの使い道に悩んだ時は、確実に1ポイント5円を還元できるキャッシュバックを利用するのがお得な方法と言えるかも知れませんね。

ハワイラブカード<ゴールド>の申込資格 ・限度額

ハワイラブカード<ゴールド>を申し込むことが出来るのは、学生を除く20歳以上で電話連絡の取れる方となっています。

 

 

カードの審査に関してはアプラスによる審査となっています。

 

 

ゴールドクラスのカードと言うことで、審査のハードルが高めなのでは?と心配されている方もいるかも知れませんが、それほど審査そのもののハードルは高くありません。

 

 

ハワイラブカード<ゴールド>はアプラスのカードとなっていますので、審査通過からカード到着までは約1~2週間程度の発行期間となっています。

 

 

また、初回限度額も10万~100万と一律で定められておらず、申し込み者の年収やクレジットヒストリーによって設定されます。

 

 

ゴールドクラスのカードですので、しっかりとクリーンな利用を積み重ねていけば大きな限度額に増枠されることも期待できます。

ハワイラブカード<ゴールド>の付帯サービス

ハワイラブカード<ゴールド>には、プラチナクラスのカードにも負けない充実した付帯サービスが用意されています。

 

 

初年度年会費無料、2年目以降も税別10000円の低コストのカードでありながら、手厚い付帯保険が用意されているのも嬉しいポイントです。

国内・海外ともに充実の旅行傷害保険

国内旅行保険(利用付帯)
死亡・後遺障害 最高3000万円
入院 5000円/日
通院 2000円/日

 

海外旅行保険(自動付帯)
死亡・後遺障害 最高5000万円
傷害・疾病治療 最高300万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高200万円

 

最高300万円まで補償!安心のショッピング保険

ハワイラブカード<ゴールド>で購入した商品の、万一の商品事故に対してショッピング保険が付帯します。

 

 

補償は年間で最高300万円までとなっており、免責金額として1事故あたり3000円の自己負担が必要です。

空港ラウンジサービス

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搭乗の際の待ち時間を、ゆったりとラウンジでくつろぐことのできる空港ラウンジサービスが付帯します。

 

 

無料で利用することが出来る空港ラウンジは、国内の主要空港・および韓国とハワイの主要空港が対象となっています。

 

 

やはり、カードのアイデンティティからハワイの空港を利用する機会が多くなるかと思いますので、ハワイでの主要空港のラウンジサービスは嬉しいですよね。

 

 

特にハワイの空港では飲み物なども高額な空港が多くなっていますので、ドリンクサービスも受けることが出来る空港ラウンジサービスは大きなメリットとなります。

ハワイラブカード<ゴールド>のメリット

ハワイラブカード<ゴールド>の一番のメリットは、やはり「ハワイ」に関連したお店やサービスでの優待です。

 

 

しかし、実は国内でのグルメなどでも大きなメリットを受けることが出来るカードでもあるのです。

ハワイのお店がいつでもお得!

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ハワイラブカード<ゴールド>のアイデンティティとも言えるのが、ハワイ関連のお店での優待です。

 

 

ハワイのアラモレンタカーやアロハストリート、飲食店やレジャーでの割引をはじめ、日本国内のハワイ関連ショップでも365日いつでもお得な優待を受けることが出来るカードとなっています。

 

 

「365日ハワイが忘れられない人のために」と言うカードコンセプト通り、日本国内にいてもいつでもハワイを感じることが出来るのですね。

 

 

カードの提示で割引だけではなくプレゼントをもらえるショップもあり、ハワイラブカード<ゴールド>の一番のメリットであるとも言えます。

アプラスプレミアムグルメサービス

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国内200店舗、ハワイ4店舗、シンガポール14店舗の対象となるレストランで、所定のコースメニューを2名以上で利用した際に1名分のコース料金が無料になるお得なサービスです。

 

 

アプラスプレミアムグルメサービスの対象となるのは厳選された上質なレストランとなっており、このサービスだけでも充分に年会費の元を取れると言っても良いのではないでしょうか。

 

 

ハワイラブカード<ゴールド>は初年度年会費無料で利用することが出来るカードとなっていますので、初年度は1名分のコース料理を完全に無料でご馳走してもらえると言うことになりますよね。

レストラン執事・ワイン執事

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ハワイラブカード<ゴールド>のサービスの中でも、特に面白いサービスと言えるのがレストラン執事とワイン執事と言う、ふたつのコンシェルジュサービスです。

 

 

レストラン執事では、高級店では通常対応してくれない「フリードリンク」などの、お店では提供していないプランを提案してくれるサービス。

 

 

団体で利用する際の人数や予算を伝えるだけで、ぴったりと合ったお店とプランを提供してもらえますので、幹事などを任されてしまった際にも助かりますよね。

 

 

ワイン執事では、通常のスーパーなどでは手に入らない特別なワインをシーンに合わせてセレクトしてくれるサービスです。

 

 

結婚記念日などの特別な日にぴったりなワインを自宅に届けてもらえるのは、なんとも心憎いメリットであると言えるでしょう。

ワイキキトロリー乗り放題!

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2019年3月31日まで期間中、乗車時にカード提示でハワイのワイキキ・トロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料で利用できます!

 

 

ワイキキ周辺は、広い範囲にわたってお店があるので、トロリーのようなバスを無料で利用できるのは嬉しいサービスです。

ハワイラブカード<ゴールド>のデメリット

ハワイラブカード<ゴールド>のデメリットとなるのは、そのポイント獲得効率の悪さです。

 

 

ポイント還元率も通常0.5%と低く、ゴールドカードのポイント還元率としては寂しくなっていますが、ポイント獲得効率を考えるとさらに還元率は下がってしまいます。

 

 

とっておきポイントのポイント付与タイミングは1000円に1ポイントの利用ごとの付与となっています。

 

 

毎回、利用の度に最大999円が切り捨てられてしまうので、年間にするとバカにならない金額が切り捨てられてしまうことになってしまいますよね。

まとめ・こんな方におすすめ

「365日ハワイを忘れられない方のためのカード」そうした、少し変わったコンセプトのハワイラブカード<ゴールド>。

 

ハワイ好きの方
低コストでゴールドカードを持ちたい方
グルメ好きの方

 

やはり、ハワイラブカード<ゴールド>の一番のメリットを感じることが出来るのは、ハワイ関連のお店でのプレゼントや優待サービス。

 

 

初年度年会費無料、2年目以降も税別10000円と言う低コストのカードでありながら、手厚い付帯保険が用意されているのも嬉しいメリットです。

 

 

また、アプラスプレミアムグルメサービスやレストラン執事・ワイン執事などのグルメサービスもハワイラブカード<ゴールド>の大きなメリット。

 

 

ハワイ好きの方だけではなく、グルメ好きの方にもおすすめの出来るカードとなっているのです。

 

 

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三菱地所グループCARD

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三菱地所グループの利用で還元率2.0%!
ETC利用時の還元率1.5%!
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三菱地所グループCARDとは

全国に大型商業施設やオフィスビルを展開する三菱地所と三菱UFJニコスが発行する「三菱地所グループCARD」。丸ビルやサンシャインシティなどの大型ショッピング施設などの三菱地所の施設での利用で大きなメリットを受けることが出来るカードとして人気を集めています。

 

 

三菱地所グループCARDは、三菱地所のグループ施設の利用で獲得ポイントが2倍になる、お買い物好きには必携のカードとなっています。ポイントの還元だけではなく、お買い物時に最大20%の優待割引を受けることも可能なメリットも用意されています。

 

 

ここでは、三菱地所グループCARDのメリット・デメリットを徹底解説していきましょう。

三菱地所グループCARDの特徴

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三菱地所グループCARDは、三菱地所と三菱UFJニコスが提携し発行するカードです。国際ブランドはVISAとJCBのお好きな方のブランドから選ぶことが出来ます。

三菱地所グループCARDの年会費

三菱地所グループCARDの年会費は、初年度年会費無料で2年目以降は税別1250円の年会費が必要となります。家族カードも同じく、初年度無料で2年目以降は家族カード年会費として税別400円が必要です。

 

 

但し、三菱地所グループCARDの年間の利用金額が45000円以上の場合、次年度の年会費が本カード会員・家族会員ともに無料になる特典があります。

 

 

ETCカードの追加に関しては、新規発行手数料として税別1000円のみかかってくるものの、年会費そのものは無料で利用することが可能です。

 

 

後でも詳しくご説明しますが、三菱地所グループCARDはETCの利用でもメリットを受けることが出来るカードです。新規発行手数料がかかってしまっても、ぜひETCカードは作っておくべきと言えるでしょう。

 

 

三菱地所グループCARDは年間45000円以上利用する方であれば、ETCの新規発行手数料の税別1000円のみで利用出来るコストパフォーマンスにも優れたカードなのです。

三菱地所グループCARDの還元率

三菱地所グループCARDの利用で貯めることが出来るポイントは、三菱地所グループポイントです。三菱地所グループポイントは、1000ポイントを1000円分の「三菱地所グループ共通ギフト券」に交換することが出来ますので、1ポイントあたりの価値は1円と言うことになリます。

 

 

一般のVISA・JCB加盟店でのカード利用では、100円のカード利用ごとに1ポイントの三菱地所グループポイントが付与されますので、通常還元率は1%と言うことになります。

 

 

やはり、最もポイント還元の恩恵を受けることが出来るのは、プレミアアウトレットをはじめとした三菱地所のグループ施設でのカード利用です。三菱地所のグループ施設でのカード利用では100円ごとに2ポイントのポイント還元を受けることが可能ですので、還元率2%でお買い物をすることが出来るのです。

 

 

三菱地所グループCARDでは、電子マネーへのチャージによるポイントの付与はありません。

 

 

三菱地所グループポイントの有効期限はポイント獲得後1年間となっており、ポイントの付与は月間の利用金額に対しての付与となります。ポイントにならない端数の切捨てが月に一度で済む、と言うのは嬉しいところですよね。

ポイントは何と交換するのがお得?

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三菱地所グループポイントの使い道は、実は「三菱地所グループ共通ギフト券」への交換にしか対応していません。

 

 

1000円分のギフト券を1000ポイントで交換することが出来ますので、1ポイントあたりの交換レートは1円となっています。

 

 

三菱地所グループ共通ギフト券は、三菱地所のグループ施設で使用することが可能です。ギフト券の使用の際には、ギフト券で不足した支払い分を現金・もしくはカードで支払いをすることも出来ます。

 

 

三菱地所グループポイントのお得な利用方法としては、1000ポイント貯まったらすぐにギフト券に交換することです。三菱地所グループポイントにはポイント獲得後1年間と有効期限が定められていますが、三菱地所グループ共通ギフト券には有効期限がありません。

 

 

1000ポイントまで貯まったらすぐにギフト券に交換することで、ポイントの有効期限を気にせずに利用することが出来るのです。

三菱地所グループCARDの申込資格 ・限度額

三菱地所グループCARDの申し込みが出来るのは、18歳以上で日本国内に住み電話連絡の取れる方となっています。高校生のカード申し込みはできず、大学生・未成年者の場合の申し込みには親権者の方の同意が必要となります。

 

 

カードの審査そのものは、三菱UFJニコスの審査を受けることになります。審査のハードル自体はそれほど高くはなく、他社のクレジット利用が極端に多いなど、不利な条件がない場合は問題なくカード発行に至るでしょう。

 

 

三菱地所グループCARDの申し込みは、専用のWEBサイトを通じて申し込みをすることが出来ます。審査の結果は登録したメールアドレスに届きますが、お急ぎの場合はネットで審査結果を照会することも出来ます。

 

 

発行スピードも速く、審査に通過すると平均して1週間以内にはカードが郵送され、使用可能な状態になります。

三菱地所グループCARDの付帯サービス

年間45000円以上の利用で次年度の年会費が無料になる条件付き年会費無料のカードでありながら、補償が充実しているのも三菱地所グループCARDのメリットです。

 

 

国内旅行保険は付帯していないものの、海外旅行保険は自動付帯となっていますので、海外旅行時の傷害・疾病保険の上乗せ用のサブカードとしても利用できるメリットがありますね。

旅行保険

三菱地所グループCARDには、自動付帯で海外旅行保険が付帯します。国内旅行の際の保険は用意されておりません。

 

 

 死亡・後遺傷害:最高2000万円

 傷害・疾病治療:最高100万円

 賠償責任費用:最高2000万円

 救援者費用:最高100万円

 携行品損害:最高20万円

 

 

傷害・疾病の補償に関しては、他のクレジットカードの自動付帯分と合算して補償を受けることが可能です。

 

 

100万円の補償額では、海外のケガや病気の際の治療費用には少し不安がありますので、他のカードとの併用をしても良いかも知れませんね。

ショッピング保険

三菱地所グループCARDで購入した商品が破損や盗難によって損害を受けてしまった場合、ショッピング保険の補償を受けることが出来ます。

 

 

補償の対象となるのは、日本国内でのカード利用で分割払い・もしくはリボ払いにて購入した商品の商品事故が対象となります。

 

 

但し、海外で三菱地所グループCARDを利用して購入した商品に関しては、支払い方法を問わずに補償の対象となります。

 

年間100万円までの補償を受けることが可能で、1事故に対し3千円が免責金額として必要になります。

オンライン保険

三菱地所グループCARDはインターネットショッピングを安心して利用する為の「ネットセーフティサービス」が付帯しています。

 

 

万一オンラインで第三者によるカードの不正利用による請求が来た場合、損害を補償してもらうことが出来ます。

 

 

近年では多くの方が日常的に利用するネットショッピング。ランニングコストに優れたカードでありながら、オンライン保険までしっかりと補償が用意されているのはポイントが高いですよね。

三菱地所グループCARDのメリット

充実した付帯保険の他にも、三菱地所グループCARDには嬉しいメリットが数多く用意されています。当然ですが、やはり三菱地所グループでのカード利用で大きなメリットを受けることが出来るのです。

ポイント2倍だけじゃない、三菱地所グループでのカード利用

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三菱地所グループCARDは、三菱地所グループの施設での利用でポイントの還元率が2倍になる特典があります。

 

三菱地所グループの施設で代表的なものと言うと、

 

・丸ビル

・新丸ビル

・ランドマークプラザ

・全国のプレミアムアウトレット

 

などの商業施設でのお買い物が、ポイント優待の対象となっており2%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

それだけではなく、三菱地所グループCARDの利用ではポイント還元以外にもお得なメリットを享受することが出来るのです。

 

 

三菱地所グループCARDでは、提携施設でのお買い物が5%オフになるセールが年に数回開催されています。お買い物の金額から請求時に5%引きで請求されるので、ポイントの還元と合わせるとまさに7%もの還元を受けることが出来るのですね。

 

 

また、三菱地所グループの関連施設では、ドリンクのサービスや駐車場のサービスなどをしてくれる施設もあります。

 

 

三菱地所グループの施設を利用される方は、余さず特典を利用されるべきでしょう。

新規発行手数料がかかっても、必ずETCカードは作っておくべき??

三菱地所グループCARDのETC追加は、年会費は無料なものの新規発行手数料が税別1000円ほどかかってしまいます。

 

 

しかし、たとえ新規発行手数料がかかってしまっても、ETCカードは利用するべきメリットがあります。

 

 

そのメリットが、ETC利用代金のポイント還元率1.5%と言うポイントの優遇。

 

 

交通費であるETCの利用で、1.5%ものポイント還元を受けることが出来るのは大きなメリットであると言うことが出来るでしょう。

三菱地所グループCARDのデメリット

付帯保険もしっかりと用意されており、バランスの取れたカード構成と言える三菱地所グループCARD。ここでは知っておかねばならない、三菱地所グループCARDのデメリットをご紹介していきましょう。

電子マネーのチャージでポイントが付与されない

三菱地所グループCARDの最も大きなデメリットとなるのが、電子マネーのチャージでポイントが付与されない点です。キャッシュレス時代である昨今では、クレジットカード選びの中でも電子マネーとの相性は大きな選択の基準となってきます。

 

 

電子マネーとクレジットカードの併用を考えておられる方は、三菱地所グループCARDと別に電子マネーチャージ用のサブカードを用意しておいた方が良いかも知れませんね。

ポイントの使い道が限定されてしまう

三菱地所グループCARDの利用で付与される三菱地所グループポイントは、三菱地所グループ共通ギフト券への交換にしか利用することが出来ません。航空会社のマイルや、他の使い勝手の良い共通ポイントと交換することが出来ない、と言った点ではデメリットと言うことが出来るでしょう。

 

 

しかし、そもそも三菱地所グループCARDを利用される方は、三菱地所のグループ施設でのカード利用が多い方だと思います。

 

 

そうした方には、有効期限無しで利用できる三菱地所グループ共通ギフト券への交換が、一番お得なポイントの使い方であると言えるのではないでしょうか。

三菱地所グループCARDの入会キャンペーン

三菱地所グループCARDには、入会でボーナスポイントがもらえる「入会キャンペーン」が用意されています。

 

 

入会で付与されるボーナスポイントは3000ポイントとなっており、付与タイミングはカード到着後1か月程度で付与されます。1000ポイントから、三菱地所グループ共通ギフト券への交換が出来ますので、入会キャンペーンのボーナスポイントだけでギフト券をゲットできるのは嬉しいですよね。

 

 

三菱地所グループCARDは初年度年会費無料のカードとなっておりますので、非常にお得なキャンペーンであると言えるでしょう。

 

三菱地所グループCARDの入会キャンペーン詳細はこちら

まとめ

全国各地にブランドアウトレットの「プレミアアウトレット」を展開する三菱地所グループ。

その三菱地所グループの関連施設でのお買い物で大きなメリットを受けることが出来る、三菱地所グループCARD。

 

プレミアアウトレットなどの三菱地所のグループ施設を利用される方
ETCを頻繁に利用される方
すぐにカードを利用したい方

 

などは、三菱地所グループCARDを利用するメリットのある方であると言うことが出来ます。

 

 

ポイントの還元率が通常の2倍となる三菱地所グループの施設でのカード利用では、お買い物金額の優待割引や駐車場の無料サービスなどのポイント以外のメリットも豊富。

 

 

また、ETCカードの利用でも1.5%のポイント還元を受けることが出来るなど、ドライバーにもメリットのあるカードとなっています。平均1週間程度で届く、カードの発行スピードも三菱地所グループCARDのメリットのひとつであるともいえます。

 

 

お買い物好きには必携のカードと言える三菱地所グループCARDの魅力を感じて頂くことはできたでしょうか!

 

 

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R-styleカード

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R-styleカードとは

R-styleカードとはジャックスカードの発行するプロパーカードで、支払い方法がリボ払いに限定された「リボ払い専用カード」となっております。

 

リボ払い専用カードと言うと、リボ払いの手数料が高額になってしまうイメージで敬遠してしまう方もいるかも知れませんが、R-styleカードはその手数料の安さも魅力のカードです。

 

 

また、ジャックスの通常カードと比べてポイント還元率が2倍のポイント優待もあり、高還元カードとしても注目されているカードのひとつでもあります。

 

R-styleカードは初年度年会費無料でありながら付帯保険も充実しており、ポイント還元の面以外にもメリットの多いカード構成となっているのです。

 

 

ここでは、R-styleカードのメリットとデメリットを徹底調査してみましょう。

R-styleカードの特徴

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R-styleカードを発行するのは、国内大手信販会社のジャックスカードです。

 

 

国際ブランドはVISAのみとなっており、一番の特徴とも言えるのが「リボ払い専用カード」である点でしょう。

 

通常、リボ払いの手数料と言うと15%前後であるカードが多くなっていますが、R-styleカードのリボ手数料は9.9%と非常に安いリボ手数料が人気のひとつです。

 

 

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R-styleカードの年会費は、初年度無料・2年目以降は税別1250円の年会費が必要となっています。

 

ただし、2年目以降も年間1回でもカードの利用があれば年会費は無料になりますので、実質年会費は無料と考えて良いでしょう。

 

 

家族カードの発行は無く、ETCカードの追加は無料で追加することが可能です。

R-styleカードの還元率

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R-styleカードの利用で付与されるのは「ラブリィポイント」と呼ばれるジャックスのポイントプログラムです。

 

 

ラブリィポイントは「Jデポ」や航空各社のマイルに交換でき、1ポイントあたりの価値は約1円相当となっています。通常、ジャックスのカードを利用した際のポイント還元率は200円ごとに1ポイントの付与となり還元率0.5%となっていますが、R-styleカードは通常の倍のポイントを獲得することが出来ます。

 

 

R-styleカードをお買い物で利用すると200円ごとに2ポイントのラブリィポイントが付与されるので、還元率は1%ということになります。R-styleカードは年会費無料でありながら、高還元のポイント特化型のカードとしても人気を集めているのですね。

 

 

また、ラブリィポイントの有効期限はポイント獲得月から2年間となっております。

ポイントは何と交換するのがお得?

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R-styleカードの利用で付与されたラブリィポイントは、各種の共通ポイントやマイルに交換することが可能です。

等価で交換できるポイント

・au WALLETポイント

・楽天スーパーポイント

・nanacoポイント

 

以上の共通ポイントには、ラブリィポイント1ポイント=1ポイントの等価で交換することが出来ます。

 

Tポイントの交換に関してはラブリィポイントに対して90%の交換レートとなり、少し損が出る形になりますね。

マイルへの交換レート

・ANAマイル:1000ポイント=600マイル

・JALマイル:1000ポイント=500マイル

 

マイルの移行手数料は無料となっています。また、ANAマイルの方が還元率が20%ほど高くなりお得に交換できます。

ポイントのお得な交換先

R-styleカードで貯めたラブリィポイントを交換するのであれば、お得な交換先となるのが「Jデポ」です。Jデポはクレジットカードの利用料金に充当できる、キャッシュバック感覚で利用することの出来るジャックスのポイント。

 

ラブリィポイントをJデポに交換する際は、

 

1000ポイント=Jデポ1050

 

と、等価以上の1.05%の交換レートで交換することが可能です。

 

Jデポは単純にクレジットカードの利用金額と相殺することが出来ますので、最もシンプルでお得なポイントの使い道であると言えるでしょう。

R-styleカードの申込資格 ・限度額

R-styleカードを申し込むことが出来るのは、18歳以上で電話連絡が可能な方となっています。未成年者の場合は親権者の同意が必要となっておりますが、学生やパート主婦の方でも比較的作りやすいカードであると言えるでしょう。

 

 

また、R-styleカードの審査に通過すると、約2週間程度でカードが自宅に郵送されます。

R-styleカードの付帯サービス

R-styleカードの大きな魅力となるのが、年会費実質無料のカードでありながら充実した海外旅行保険が付帯している点です。R-styleカードの大きなメリットともなる海外旅行保険の内容をご紹介していきましょう。

海外旅行保険の補償内容

R-styleカードの会員には海外旅行保険が自動付帯で補償されます。

 

 死亡・後遺傷害:最高1000万円

 傷害治療:最高200万円

 疾病治療:最高200万円

 賠償責任:最高2000万円

 救援者費用:最高200万円

 携行品損害:最高20万円

 

年会費無料でありながら、非常に充実した内容の補償が用意されていることがお分かり頂けるかと思います。

 

 

この中でも、特筆すべきなのは「自動付帯」である点と「最高200万円の傷害・疾病治療」が付帯している点です。ご存じの方も多いかと思いますが、海外で病院にかかってしまうと非常に高額な費用がかかってしまうものです。ケースによっては、数百万の治療費がかかってしまうことも少なくありません。

 

 

そこでポイントになるのがR-styleカードの傷害・疾病治療が自動付帯である点です。カード会社の傷害・疾病の付帯保険は、保有している付帯保険の補償内容を上乗せして利用することが出来ます。

 

例えば、R-styleカードと別に自動付帯で200万円の傷害・疾病治療が付帯しているカードを持っていれば、双方を上乗せして400万円の傷害・疾病治療を受けることが出来るのです。

 

 

充実した付帯サービスによって、R-styleカードを海外旅行保険用のサブカードとして利用する方も多くなっているのですね。

R-styleカードのメリット

R-styleカードのメリットとなるのは、やはり高還元のカードである点でしょう。通常還元率1%という還元率の高さもさることながら、様々な形でポイントの獲得率がアップするのもR-styleカードのメリットとなるのです。

ラブリィ・アップステージ

R-styleカードには、年間の利用金額に対して翌年のポイント獲得率に優待を受けることが出来る「ラブリィ・アップステージ」が用意されています。

 

 

R-styleカードは通常還元率が、ジャックスの通常カードに対して倍の200円ごとに2ポイントの付与となっています。内訳として200円に1ポイントが通常の付与、もう1ポイントがR-styleカードの優待付与となる形になります。

 

 

ラブリィ・アップステージで優待の対象となるのは、通常ポイントの200円ごとに1ポイントの付与の部分となります。ラブリィ・アップステージでは、年間の利用金額に対して翌年のポイント獲得倍率が最高100%(2倍)となる特典プログラムなのです。

 

・20万円以上:40%

・50万円以上:50%

・100万円以上:70%

・150万円以上:80%

・200万円以上:90%

・300万円以上:100%

 

最高100%が通常ポイントの200円に1ポイントの付与に加算され、最大で200円で2ポイントの付与を受けることが可能になります。

 

 

R-styleカードであれば、さらに200円に1ポイントの付与がありますので、最高1.5%の還元の高還元カードとして利用することが出来るのです。

 

 

また、Jデポに交換すれば最高1.575%の還元率になります。

ボーナス時期にポイントが優遇される

R-styleカードの大きなメリットとなるのが、お買い物の機会の多くなる年末にポイント優遇が用意されている点です。

 

 

R-styleカードでは毎年12月にカードを利用すると、200円ごとに5ポイント・還元率として2.5%の高還元で利用することが出来ます。大きな金額の買い物が多くなる、ボーナス時期の12月にポイントの優遇を受けることが出来るのは大きなメリットとなりますよね。

R-styleカードのデメリット

年会費無料でポイントも高還元・そして付帯保険も充実しているR-styleカードですが、やはりデメリットとなるのが「リボ払い専用カード」である点です。他リボ専用カードのように全額払いや一括払い設定が出来ないのは残念な点ですね。

 

 

また、比較的安めの手数料であると言っても買い物の度にリボ払いの手数料がかかってしまうのはデメリットと言えるでしょうね。

 

 

普段使いのカードと別に、R-styleカードはリボ払い用のサブカードとして持っておくのが、賢い使い方であると言えるのではないでしょうか。

R-styleカードの入会キャンペーン

R-styleカードは入会キャンペーンとして「ファーストプレゼント」と呼ばれるキャンペーンが用意されています。ファーストプレゼントは、入会から3か月間でのカードの利用金額に応じて「Jデポ」のプレゼントを受け取ることが出来る入会キャンペーンです。

 

 

3か月の利用、

 

5万円以上:2000円分のJデポ
7万円以上:3000円分のJデポ
10万円以上:5000円分のJデポ

 

と、最高で5000円分のJデポをもらうことが可能なお得なキャンペーンとなっています。Jデポはクレジットカードの利用金額に使用することが出来ますので、非常にお得なキャンペーンですよね!

 

まとめ

年会費実質無料で利用できるコストパフォーマンスと、充実した海外旅行保険・高還元のポイントプログラムが人気のR-styleカード。

 

海外旅行保険を充実させたい
ポイントをお得に貯めたい
メインのカードを他に持っている

 

と言う方は、R-styleカードを作っておいて損はないユーザーであると言えます。

 

 

R-styleカードの一番の特徴ともなるのが、充実した海外旅行保険が自動付帯で補償される点です。メインのカードを他にお持ちで、海外旅行保険の傷害・疾病治療を充実させたい方などのサブカードとしてもおすすめの出来るカードです。

 

 

リボ払いに抵抗が無い方はポイントプログラムも充実していますので、充分にメインのカードとしても使えるカード構成になっています。

 

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