Monthly Archives: 9月 2016

オリコビジネスカードGold

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ご入会キャンペーン実施中

オリコビジネスカードGoldでは2017年の3月31日までの期間限定でご入会キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中にオリコビジネスカードGoldに申し込みをすると、初年度の年会費が無料になると言うお得なキャンペーン。

 

 

法人カードの申し込みをご検討中の方は、キャンペーンを利用してお得にカードを作成してはいかがでしょうか!

 

オリコビジネスカードGoldとは

オリコの発行する法人ゴールドカードであるオリコビジネスカードGold。オリコビジネスカードGoldの大きな魅力となるのが、法人使用のニーズにも応える最高1000万円と言うパワフルな利用可能枠です。

 

 

事業経費の管理が容易になるのはもちろんのこと、最大20枚まで発行出来る社員カードでは個別に利用可能枠の設定や使用状況の把握が可能です。個々の社員にそれぞれ責任を持たせるにも安心出来ますよね。

 

 

その他にもビジネスに役立つメリットが豊富なオリコビジネスカードGoldの魅力をご紹介していきましょう。

オリコビジネスカードGoldの特徴

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国内クレジットカード大手であるオリコの法人プロパーカードであるオリコビジネスカードGold。国際ブランドはMaster Cardのみとなっています。年会費は2000円+税と法人カードとしてはランニングコストが低く抑えることが出来るのも嬉しいポイントですね。

 

 

また、社員カードの追加は最高20枚まで追加が可能です。カードの追加には1枚ごとにそれぞれ2000円の年会費が必要となります。さらに、法人カードとしては使用頻度の高くなりがちなETCカードの年会費が無料なのもポイントが高いですね。

オリコビジネスカードGoldの還元率

残念ながらオリコビジネスカードGoldにはポイントプログラムは用意されておらず、ポイントの付与はありません。その分、ビジネスへのサポートが非常に充実した内容になっているのが特徴です。

オリコビジネスカードGoldの付帯サービス

オリコビジネスカードGoldには低コストの法人カードでありながら、出張時にも安心出来る付帯サービスが用意されているのも嬉しいポイントです。

旅行傷害保険

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法人カードとしてあって欲しい付帯サービスといえば、やはり出張時に安心できる旅行保険でしょう。

 

 

海外旅行保険では最高2000万円までの補償が自動付帯で受けることが出来ます。また、チケット料金・ツアー料金をオリコビジネスカードGoldで支払った利用付帯にはなりますが、国内旅行保険も最高1000万円まで補償。

 

 

社員の旅行の際の万一の補償のも備えることが出来るのは、法人カードとしては大きなメリットになりますよね。

ショッピング保険

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オリコビジネスカードGoldを利用して購入した商品に、万一の事故があった場合に補償を受けることが出来るショッピング保険も付帯します。

 

 

対象となるのは国内・海外での商品購入は問わず、購入から90日間の商品の事故を年間100万円まで補償してもらえます。※免責1万円

 

商品仕入れなどにも利用する機会のある法人カードには嬉しい付帯保険です。

空港ラウンジサービス

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オリコビジネスカードGoldには飛行機への搭乗時にゆったりとくつろぐことの出来る、空港ラウンジを無料で使用することが出来るサービスも付帯しています。

 

 

無料対象となるのは国内の主要空港と、ハワイ・韓国の空港のラウンジ。搭乗前の空き時間をラウンジでゆったりリラックスしたり、資料を確認したり出来るのはビジネスマンにとって大きなメリットになるでしょう。

Master Card®ゴールドトラベルサービス

Master Card®ゴールドトラベルサービスは、海外出張が多い法人様に便利なサービスをたくさん取り揃えています。

 

・国際線手荷物宅配優待サービス

・空港クローク優待サービス

・海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス

 

帰国後でお帰りの際の荷物を優待価格で配送してくれたり、海外用携帯電話・WiFiの通信料が15%OFFやレンタル料金50%OFFなど安く利用できます。

 

オリコビジネスカードGoldの申込基準・審査

オリコビジネスカードGoldは法人カードとなりますので、申し込み基準としては法人であることが前提となります。法人カードの審査の場合、代表者の個人信用情報が審査の基準となりますが、原則として代表者の年齢が18歳以上の法人であることが申し込み基準となります。

 

 

法人カードと言うと審査もややこしく、基準も厳しいのでは?と思われる方も多いかも知れませんが、基本的な審査の流れは個人のクレジットカード申し込みと大差はありません。ただし、必要記入欄の中には、業種や設立日や年商や資本金、実質的支配者まで、会社情報もしっかり記入する必要があります。

 

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オリコビジネスカードGoldの申し込みから審査の流れとしては、

 

専用WEBサイトから必要事項の入力フォームを入力
審査OKであれば、オリコから申込書が送られる
申込書に法人代表者の身分証明書を添付して返送
クレジットカードが送られる

 

と言った流れとなり、申し込みからカードの送付まで約10日~15日程度でカードを受け取ることが可能です。

 

 

審査の基準となるのは、法人代表者の個人信用情報です。オリコビジネスカードGoldの審査では「CIC」「JICC」と言った個人信用情報機関に代表者の信用情報が参照されます。

 

 

CICはクレジットカードのヒストリーを主に、JICCではカードローンのヒストリーを主に取り扱っていますので、他社での利用のある方は支払い状況がクリーンかどうかを確認しておいた方がいいかも知れませんね。

オリコビジネスカードGoldのメリット

ポイントプログラムの用意されていないオリコビジネスカードGoldのメリットを考えると、やはりビジネスに特価したカードであることがお分かりになるかと思います。特に、最大1000万円と言う潤沢な利用限度額や、ビジネスサポートの充実度だけを取っても、成長を考える企業にとって作っておきたいカードであると言えるでしょう。

MasterCardビジネスアシスト

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オリコビジネスカードGoldの最大のメリットと言っても過言ではないのが、MasterCardビジネスアシストが利用できる点です。MasterCardビジネスアシストは、企業が成長して行く為に必要なサポートをパッケージした、ビジネス優待プログラム。

 

・大規模な会議やコンペの会場の提案から運営までサポートしてくれる「JTB MICEコンシェルジュサービス」

・中小企業の海外進出のための国内外のパートナーシップの構築をサポートする「LAPITA」

・自社のサービス、商品を必要とする顧客をマーケティングするリサーチコミュニティ「オレンジページくらし予報」

 

などの、専門性の高い業務のサポートを行ってくれるビジネス優待プログラムが充実しているのです。

経費処理が楽チン!事務処理の効率化

オリコビジネスカードGoldは、利用日から支払日まで最長57日間となっています、支払いサイトが長くなることにより、資金繰りが楽になります。また、中小企業代表者さま向けのクラウド会計ソフトfreee(フリー)の標準プランの優待などもあり、財務状況を把握しやすくなります。

 

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さらに、国内・海外のお買い物でカードをかざすだけでお支払いがかんたんに完了する「MasterCardコンタクトレス」も搭載。オリコビジネスカードGoldを利用することで、資金管理、経費や事務処理の効率化を図ることができます。

社員の福利厚生や接待にも嬉しい、各種優待サービス

企業は人が作るもの、社員の福利厚生を考えるのも経営者の使命のひとつであるとも言えるでしょう。オリコビジネスカードGoldでは、ホテルやレジャー施設・そしてレストランなどの多くの施設で優待割引を受けることが出来ます。

 

 

社員のモチベーションを上げる福利厚生を優待価格でリーズナブルに出来るのは、非常に大きなメリットになりますよね。

オリコビジネスカードGoldのデメリット

オリコビジネスカードGoldのデメリットを考えると、やはりポイントプログラムが用意されていないのが残念なポイントです。法人カードの中には、還元率の高いポイントプログラムが用意されているカードも少なくなく、それだけにオリコビジネスカードGoldには惜しいポイントだと言えるでしょう。

 

 

しかし、それ以上にメリットの感じられるビジネス優待プログラムに特価したカード構成になっており、法人カードとしては優秀と言って良いでしょう。年会費2000円クラスの法人カードとしては、非常にバランスの良いカードであると言えます。

まとめ・こんな方におすすめ

法人の経営を万全にサポートしてもらえるカードがオリコビジネスカードGold。

 

特に、

 

起業したての零細・中小企業の社長
法人カードにコストをかけたくない方
ポイントがうまく利用できない方

 

などは、オリコビジネスカードGoldを作っておくべきビジネスパーソンであると言ってもいいでしょう。

 

 

オリコビジネスカードGoldにはポイントプログラムが用意されていない代わりに、豊富なビジネス優待プログラムが用意されています。ビジネスに対するコンサルティング業務も期待できる優待プログラムは、これから成長していきたい中小企業の経営の役に立つことは言うまでもありません。

 

 

また、年間2000円クラスの法人カードとは思えない、コストパフォーマンスの高い付帯サービスも再注目したいところ。最低限のコストで、最高のサポートを得ることが出来る法人カードのひとつであると考えても良いのではないでしょうか。

 

 

 

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横浜インビテーションカード

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年会費無料なのに海外旅行保険が手厚い+自動付帯!

 

入会キャンペーン

Jデポ1,000円分プレゼント!

 

横浜インビテーションカードとは

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通称「ハマカード」とも呼ばれる横浜インビテーションカード。その名のとおり、横浜での使用で大きなメリットを受けることが出来る「ご当地クレジットカード」となっています。

 

 

横浜インビテーションカードを発行するのは「横浜観光プロモーション」から認定を受けたジャックスです。ジャックスの発行するプロパーカードの特徴として、ポイントプログラム「Jデポ」を利用することが出来るのもメリットのひとつ。

 

 

横浜と言う名の付く横浜インビテーションカードですが、当然横浜市民以外でもカードを作成することは可能です。それどころか、横浜インビテーションカードは全国区のカード以上に大きなポテンシャルを秘めたカードとして、全国的にも注目されているカードのひとつでもあるのです。

 

 

横浜市民でなくても是非作っておくべきの横浜インビテーションカードのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

横浜インビテーションカードの特徴

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ジャックスカードのプロパーカードとして発行されている横浜インビテーションカード。国際ブランドはVISA・JCBのふたつのうちから、好きなブランドを選択することが出来ます。

 

 

横浜インビテーションカードの年会費は永年無料・家族カードももちろん無料で発行することが可能で、家族カードは3枚まで発行することが可能です。ETCカードの追加に関しても無料ですので、カードを保有するにあたってのコストは全くかかりません。

横浜インビテーションカードの還元率

横浜インビテーションカードには「ラブリィポイント」と言うポイントプログラムが用意されています。ポイント有効期限は獲得してから2年です。

 

 

ラブリィポイントは200円に1ポイント付与され、1000ポイントで1050ポイントのJデポに交換できるほか、5ポイントで3マイルのレートでANA・JALのマイルに交換することも可能です。

 

 

マイルへの交換での還元率は0.3%程度と低めですが、Jデポへ交換すると0.53%の還元率となり、クレジットのポイント還元率としては平均点と言ったところです。Jデポは1ポイント1円でカード請求時に請求金額と相殺することができ、ポイントの使い道に悩むことはありません。

 

 

また、横浜インビテーションカードはモバイルSuica・SMART ICOCAのチャージでもポイントの付与を受けることが可能です。共に、200円で1ラブリィポイントが付与されます。

 

 

ラブリィポイントは月額の累計請求額からのポイント付与となりますので、利用ごとに端数が切り捨てられないのも嬉しいメリットです。

横浜インビテーションカードの申込資格(審査) ・限度額

横浜インビテーションカードの申し込み資格は18歳以上の日本国内にお住まいの方となっており、当然ですが横浜市民でなくても申し込みをすることが可能です。

 

 

主婦やパートの方でも比較的ハードルの低い審査となっており、大学・専門学生のファーストカードとしてもおすすめのカードと言えるかも知れませんね。

 

 

横浜インビテーションカードの審査は、カードを発行するジャックスによる審査となります。ジャックスの審査の際にはクレジット会社が多く加盟する「CIC」カードローン会社が多く加盟する「JICC」に登録された個人信用情報を照会されます。

 

 

審査に影響するのは、他社クレジットの支払い状況など。直近半年間で3か月以上連続して支払いの遅延があったり、未払いの返済額があったりすると審査通過が難しい場合があります。

 

 

審査に通過すると、平均して2週間程度でカードが自宅に郵送され、使用が出来るようになります。

 

 

また、横浜インビテーションカードの利用限度額は10万円~60万円と比較的低めに設定されています。メインのカードは他に用意して、サブカードとして利用する方が合っているカードと言えるかも知れませんね。

横浜インビテーションカードの付帯サービス

横浜インビテーションカードが横浜市民だけではなく、全国から申し込み者が殺到する理由が充実した付帯サービスです。特に、年会費無料のカードとは思えない手厚い旅行保険は、それだけでも横浜インビテーションカードを持つ価値があると言われるほどなのです。

充実の旅行保険

横浜インビテーションカードの一番のメリットとも言える、充実した旅行保険。国内旅行保険は、横浜インビテーションカードを利用してツアー代金やチケット料金を支払った際の利用付帯です。

 

国内旅行保険の補償内容
死亡・後遺傷害 最高1000万円
入院費用 日額5000円
通院費用 日額3000円
手術費用 最高20万円

 

国内旅行保険に関しても、年会費無料のカードとは思えないほどの充実した補償内容が魅力ですが、特筆すべきは海外旅行保険の充実度です。

 

海外旅行保険は、支払いにカードを利用していなくても補償が付帯する自動付帯です。

 

海外旅行保険の補償内容
死亡・後遺傷害 最高2000万円
傷害・疾病治療 最高200万円
賠償責任 最高2000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円

 

横浜インビテーションカードの付帯保険の大きなメリットが、海外旅行保険に関しては自動付帯で補償される点です。

 

 

クレジットカードの付帯保険で、傷害治療・疾病治療に関しては複数枚のカードを保有している場合、補償内容が合算されます。横浜インビテーションカードの傷害・疾病治療の最高200万円と言うのも充分に手厚い保険ですが、海外で病院にかかると数百万円かかってしまうこともあります。

 

自動付帯で補償を受けることが出来る横浜インビテーションカードと、別の補償の厚いカードを持っていれば、高額な医療費もカバーすることが可能なのです。

 

このような海外旅行に対する手厚い補償が、横浜インビテーションカードが注目されている理由のひとつでもあるのです。

横浜インビテーションカードのメリット

横浜インビテーションカードには、充実した付帯サービス以外にもお得なメリットが数多く用意されています。上手にカードを利用すれば、毎日の生活で賢く得をすることも可能です。

J’sコンシェル

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横浜インビテーションカードの会員は「J’sコンシェル」と言う会員優待サービスを受けることが可能です。

 

 

J’sコンシェルは、レジャーや飲食など様々な分野での優待サービスを受けることが出来る会員プログラムです。このJ’sコンシェルを上手に利用すると、レジャーだけではなく日常のお買い物でメリットを受けることが可能なのです。

 

 

J’sコンシェルではAmazonギフト券や図書カードの購入も可能で、それぞれ割引優待を受けることが出来ます。

 

Amazonギフト券1000円分⇒980円(割引率2%)
図書カード500円分⇒485円(割引率3%)

 

また、J’sコンシェルでのAmazonギフト券や図書カードの購入の際にもラブリィポイントが付与されますので、ダブルで還元を受けることが可能なのですね。

 

J'sコンシェルの詳細はこちら

ラブリィ・アップステージ

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横浜インビテーションカードには年間の利用金額に応じて、ポイントの獲得にボーナスがつくランクアップステージが用意されています。

 

年間のカード利用額に応じ、最大でポイントの獲得率が倍になるお得なボーナスステージが「ラブリィ・アップステージ」です。

 

年間利用額20万円以上でポイントの40%
年間利用額50万円以上でポイントの50%
年間利用額100万円以上でポイントの70%
年間利用額150万円以上でポイントの80%
年間利用額200万円以上でポイントの90%
年間利用額300万円以上でポイントの100%

 

翌年1年間は最大でポイントの100%が獲得ポイントにプラスして付与されますので、300万円以上利用した翌年はポイント還元率1%で1年間利用することが可能です。ラブリィポイントはJデポに交換することが出来るほか、楽天スーパーポイントやTポイントと言った共通ポイントにも1ポイント=1ポイントの等価で交換することが出来ます。

 

 

還元率が1%を超えれば、充分にメインのカードとしての使用も可能になってきますよね。

 

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横浜インビテーションカードのデメリット

横浜インビテーションカードのデメリットとなるのは非常に皮肉なことに、横浜と名の付くカードでありながら特に横浜での利用でのメリットが無い点です。全国的には影響が少ないデメリットではありますが、横浜近郊にお住まいの方には残念に感じている方も少なくないのではないでしょうか。

ハマ割が終了してしまった

以前は、横浜インビテーションカードを利用すると横浜市内の有名ホテルが50%引きになったり、横浜中華街の名店での中華が10%引きになったりなどのメリットが盛りだくさんの「ハマ割」と言うサービスがありました。

 

 

横浜観光プロモーションが認定したカードらしい地域に密着したサービスでしたが、残念なことに2013年の11月をもってハマ割のサービスは終了してしまいました。

 

 

ハマ割りが無くても横浜インビテーションカードが完成度の高いカードであることは間違いないのですが、やはり横浜と名の付くカードですから復活して欲しいサービスですよね。

まとめ

永年年会費無料のカードでありながら、充実したサービス内容で人気を集めている横浜インビテーションカード。

 

コストのかからないサブカードを探している
Amazonギフト、図書カードをお得に買いたい
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯がいい

 

横浜インビテーションカードは本会員の年会費、家族カードの年会費からETCカードに至るまで年会費のかからないコストゼロのカードです。それでいて、海外旅行が自動付帯で補償される優秀なカードですので、メインのカードのプラスの補償にもってこいのサブカードであると言えるでしょう。

 

 

また、J’sコンシェルでAmazonギフト券や図書カードを優待価格で買うことが出来ますので、上手に使いこなせば得をすることが出来るカードなのです。

 

 

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UCSカード

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アピタ・ピアゴ、合計100日以上で5%OFFでさらにポイント付与!

 

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プロパー

UCSカードとは

ユニー・ファミリーマートホールディングスグループのUCSカードが発行する、スタンダードなプロパーカードがUCSカードです。

 

 

生活に密着した、ユニーやアピタと言ったスーパーマーケットでの利用でメリットがあることで人気のUCSカード。9月1日から、ユニーとファミリーマートの経営統合により、さらなるサービスの拡充が期待できるカードでもあります。

 

 

ポイント還元率、お買い物の際の優待割引、コストパフォーマンスの面のどれをとっても優秀なUCSカードの魅力をご紹介して行きましょう。

UCSカードの特徴

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大手流通系カード販社であるUCSカードの、最もベーシックなプロパーカードとなるUCSカード。

 

 

国際ブランドの選択肢の幅も広く「VISA」「Master」「JCB」の国内の代表的な国際ブランドから好きなものを選択することが出来ます。

 

 

UCSカードの年会費は永年無料、家族カードも年会費無料で追加することが可能です。

 

 

また、ETC年会費も永年無料となっており、保有しておくことでのコストがかからないコストパフォーマンスに優れたカードとなっています。

UCSカードの還元率

UCSカードには「Uポイント」と言うポイントプログラムが用意されており、カードの利用金額に対してポイントが付与されます。

 

 

Uポイントは、通常加盟店では200円の利用ごとに1ポイントが付与されます。Uポイント1000ポイントで1000円分の各種商品券に交換することが出来るので、通常還元率は0.5%となります。

 

 

また、ユニーグループのアピタ・ピアゴやサークルKサンクスでは、定期的にポイントが2倍になるボーナスポイントデーが開催されています。

 

 

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その他にも、飲食チェーンのアトムグループでのUCSカード利用ではポイント2倍など、還元率1%でポイントを貯めることも可能です。

 

 

ポイントの付与は、月額の累計金額に対しての付与となります。ポイントの切り捨ては最小で済みますね。

UCSカードの電子マネーチャージ

UCSカードは便利な電子マネーのチャージにも使用することができ、チャージ金額に対してポイントの付与も受けることが可能です。

 

 nanacoカード(JCBのみ):200円で1ポイント
 Suica:200円で1ポイント
 SMART ICOCA:200円で1ポイント

 

と、電子マネーへのチャージに対しても0.5%の還元率でポイント付与を受けることが可能です。

 

 

電子マネーの使用時には、それぞれの電子マネーのポイントも付与されますので、ダブルでポイントを受け取ることが可能なのです!

UCSカードの申込資格(審査) ・限度額

UCSカードは専用のウェブサイトから申し込みをすることが出来ます。

 

 

申し込みをすることが出来るのは、18歳以上で安定した収入がある方となっています。パートの方や専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば審査合格に至るケースも多く、審査の基準そのものは甘めとなっていると考えても良いでしょう。

 

 

UCSカードは「CIC」「JICC」と言った個人信用情報機関に加盟しています。CICは主にクレジットカードを利用したユーザーの信用情報、JICCは消費者金融を利用したユーザーの信用情報を取り扱っています。

 

 

直近半年程度に、他社での支払いの遅延や未払いが見受けられる場合には審査通過が難しくなってしまうので、申し込みの前には支払い状況を確認しておくようにしましょう。

 

 

審査に通過すると、18、19日程度でカードが自宅に郵送されます。

UCSカードの付帯サービス

年会費永年無料のUCSカードには無料で付帯される旅行傷害保険はありませんが、格安の年会費でプラス出来る付帯保険が用意されています。

 

また、お買い物の際の万一に備えるショッピング保険が付帯します。

年会費1000円でプラス出来る付帯保険

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UCSカードには最初から付帯する旅行傷害保険などは用意されていません。「UCS旅とくプラス」では年間1000円+税と言う低コストで、カード本人はもちろんのこと会員の家族の旅行の際の傷害に備えてくれます。

 

UCS旅とくプラスの補償内容は以下の通りとなっています。

 

国内旅行(利用付帯)保険期間最大30日間
死亡・後遺傷害 最大1000万円
ケガによる入院日額 3000円/日
ケガによる通院日額 2000円/日

 

海外旅行(自動付帯)保険期間最大90日間
死亡・後遺傷害 最大1000万円
傷害治療 最大100万円
疾病治療 最大100万円
賠償責任費用 最大2000万円
携行品損害 最大20万円
救援者費用 最大100万円

ショッピング保険

UCSカードを利用して購入した商品には、破損・盗難・火災による損害を補償してくれるショッピング保険が付帯します。

例えば、

 

旅行の為に買ったカメラを落として壊してしまった。
旅先で買ったブランドバックが置き引きにあってしまった。

 

などの場合にも、購入金額を補償してもらえるので安心です。

 

補償内容としては、1事故1物品あたり5000円~100万円が補償されます。ショッピング保険の使用時には、免責金額として3000円の自己負担が必要となってきます。

UCSカードのメリット

UCSカードの人気の秘密が、ユニーグループでの優待割引が適用されるメリットです。日常生活で利用する多くの店舗でもメリットを受けることが出来ますので、毎日の生活をお得に変えてくれるカードなのですね。

アピタ・ピアゴで5%オフ

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UCSカードの大きなメリットとなるのが、特定日に買い物をすると割引を受けることが出来る店舗が数多くあることです。

 

特にユニーグループのスーパーである「アピタ・ユーホーム」では、

 

19日・20日のアピタの日:年間24日
特別感謝デー:年6日

 

また、ピアゴでは、

 

毎週金曜日:年間52日
ダイナミックサンデー:年12日
ビアッキ~まつり:年12日

 

さらに、アピタ・ピアゴ共通イベントで、

 

毎月お好きな1日(プレミアムチケット):年12日
誕生祭:年4日

 

にカードを利用して買い物をするとご利用金額が5%引きになるメリットがあります。

 

 

お買い物金額が5%引きになるだけではなく、ポイントの付与も受けることが出来ますので、合算すると約5.5%相当の還元を受けることが出来るということになりますね。

 

 

第2・第4金曜日にアピタネットスーパーを利用すると5%割引など、上手に活用すればいつもの買い物をお得にすることが出来るのですね。

ガソリンや洗車でもお得

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UCSカードはガソリンスタンドの宇佐美とも提携をしており、ガソリンや洗車などの車に関する費用をお得に利用することが出来ます。

 

 

宇佐美でガソリン・軽油を注いだ時には、期間限定でリッターあたり2円引き。洗車やオイル交換、その他のカーケア用品の利用ではいつでも5%引きの割引特典を受けることが可能です。

 

 

スーパーでのお買い物と同じく、日常的にランニングコストとしてかかってくる、車の維持費で得をすることが出来るのは大きなメリットになりますよね。

様々なカードデザインを選ぶことが出来る

UCSカードのメリットのひとつとして、カードのデザインを自分の好みで選択することが出来る点があります。

 

 

スタンダードな券面デザインをはじめ、女性に嬉しいマイメロディデザインの券面を選択することが出来ます。

 

 

それだけではなく、年間税込み300円の年会費が必要にはなりますが、中日ドラゴンズデザインのカードを選択することも可能です。ドラゴンズファンにとっては、是非手に入れておきたいカードですよね。

UCSカードのデメリット

UCSカードのデメリットとなるのは、通常還元率0.5%と言う低めの還元率と付帯サービスの寂しさです。

 

 

UCSカードを持つのであれば、ユニーグループでのポイント2倍デーや5%OFFの日の利用を前提として利用した方が良いかも知れませんね。

 

 

また、年会費無料のカードにそこまで求めるのも贅沢かも知れませんが、付帯サービスが寂しいのはデメリットとなるでしょう。

 

 

旅行に出かける際にはUCS旅とくプラスに登録するか、付帯保険の充実した他のカードを用意した方が良いかも知れません。

 

 

あくまでも、メインカードと言うよりはユニーグループの専用カードとして、サブカードとしての位置づけになるカードなのかも知れませんね。

UCSゴールドカードと比較

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UCSカードには上位カードとして、UCSゴールドカードが用意されています。

 

 

年会費は初年度無料・2年目以降は税別3000円の年会費が必要になりますが、UCSカードと比較すると充実したサービス内容が魅力的なカード構成となっています。

 

 

ポイントの還元率そのものには大きな違いが無いものの、ゴールドカード特典として年間のポイント獲得数が5000ポイントを超えた時点で3000円のギフトカードのプレゼントを受けることが可能です。

 

 

また、ゴールドカードに期待したい付帯サービスで比べると、

 

最高5000万円の海外旅行傷害保険
国内主要空港のラウンジの無料使用特典

 

などの旅行の際に嬉しい、ゴールドカードならではのメリットが用意されているのが特徴です。

 

 

付帯サービスが充実したUCSゴールドカードなら、メインのカードとしても充分に活用できるカードとなるのでは無いでしょうか。

 

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UCSカードのお得な使い方

UCSカードをお得に利用するためには、5%割引になる特定日をしっかりと活用することが大切です。

 

 

アピタの19日20日や、ピアゴの毎週金曜日の5%OFFデーを活用すれば、日常のお買い物をお得にすることが可能です。UCSカードには様々な日に特をすることが出来るように、お得になる「特定日」が数多く設定されています。

 

 

しかし、UCSカードをもっとお得に使いこなすためには「プレミアム5%OFFチケットサービス」を活用するべきです。

プレミアム5%OFFチケットサービス

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プレミアム5%OFFチケットサービスは、毎月10日までにアピタ・ピアゴ・ユーホームでカードを利用して買い物をするだけで、月に一度対象店舗での5%割引チケットがもらえるお得なサービスです。

 

 

いつも、買い物を5%OFFになる特定日に合わせて買い物をしていたとしても、時にはどうしても特定日に買い物に行けないということもあるかと思います。

 

 

プレミアム5%チケットサービスを上手に活用すれば、毎月の買い物のかかるお金を節約することが出来ますね。

まとめ

低コストでありながら、バランスが取れたカードとして人気のUCSカード。

 

 

日常の買い物でお得にメリットを受けることが出来るカードを持てば、日々の買い物のコストを上手に削減することが出来るでしょう。

 

ユニーグループの店舗が近くにある方
毎日のお買い物の金額でお得をしたい方
宇佐美石油をご利用の方

 

などは、作っておいて損はないカードであると言えるでしょう。

 

ユニーグループのUCSカードが発行するUCSカードは、ユニーグループの毎日のお買い物で得をすることが出来る特典が数多く用意されています。

 

 

また、UCSカードには中日ドラゴンズデザインの券面も選択することができ、デザインの良さもさることながらドラゴンズの試合のチケットの優待なども受けることが可能です。

 

スーパーでの買い物だけではなく、ドラゴンズファンにも必携のカードであると言えるのですね。

 

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三井住友ビジネスカード

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初めて法人カードを比較検討している方におすすめの1枚。国際ブランド(Visa・Master)の2枚もち可能、海外利用でも安心

 

入会キャンペーン

最大VJAギフトカード3000円分プレゼント!(クラシック)

 

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三井住友ビジネスカードとは

信頼のおける銀行系のプロパービジネスカードの中でも、特に人気が高いカードとなるのが三井住友ビジネスカードです。

 

 

三井住友カードが発行する三井住友ビジネスカードは、特にバランスのとれたビジネスカードとなっています。特に中小企業を対象としたビジネスカードとなっており、コスト感にも優れ、小回りの利くサービス構成が人気の秘密でもあります。

 

 

ビジネス用途に特化した三井住友ビジネスカードは、ビジネスのサポートサービスを数多く受けることが出来るメリットがあります。

 

 

また、海外での使用にも利便性を追及しており、グローバル化の進む現代のビジネスシーンのパートナーともなりえるカードとなっています。

三井住友ビジネスカードの特徴

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三井住友カードの発行する三井住友ビジネスカードは、国際ブランドにVISA・MASTERの好きなブランドを選択することが出来ます。

 

 

年会費は1250円+税となっており、追加カードも1枚当たり400円+税で追加することが可能です。

 

 

また、ETC年会費は初年度無料・2年目以降は500円となっていますが、年間1回でもETCの利用があれば無料になる、実質年会費無料となっております。社用車にETCを使う機会の多いビジネスカードとしては、嬉しいメリットとなるでしょう。

三井住友ビジネスカードの還元率

三井住友ビジネスカードの利用で付与されるポイントは、1ポイントあたり5円の価値がある「ワールドプレゼント」です。1000円の利用ごとに1ポイントの付与となりますので、通常還元率は0.5%となります。

 

 

また、ポイントの付与は月間の本カード・社員カードの累計使用金額に対して付与されます。社員が利用した会社経費に対してもポイントが付与されるのは嬉しいところですよね。

三井住友ビジネスカードの申込資格・限度額

三井住友ビジネスカードの申し込み資格は法人格のみ、かつ代表者の年齢が18歳以上であることとなっています。また、申し込み対象となる目安としては、従業員の数が20名程度の中小企業が対象となります。

 

 

法人カードと言っても、審査の際に重視されるのはやはり代表者の個人信用情報です。

 

 

三井住友ビジネスカードはCIC・JICCと言った個人信用情報機関に加盟しており、個人でのクレジットカードやカードローンの支払い状況も審査に影響してきます。個人のカードでの支払いの遅延や未払いがある場合には、支払い状況をある程度クリーンにしてから申し込みをした方が安全であると言えるでしょう。

 

 

申し込みはウェブサイトから申し込み書を請求して、郵送で申し込みをする形になります。審査に合格の場合は、通常10日程度でカードが届き、使用可能になります。

 

 

三井住友ビジネスカードの限度額は20万~100万円までの個別に設定されており、ビジネスユースにも対応できるボリュームとなっています。

三井住友ビジネスカードの付帯サービス

三井住友ビジネスカードの魅力のひとつとして、充実した付帯サービスがあります。ビジネスに関するお得なサービスが豊富に用意されており、会社経営に関するサポートを万全にしてくれます。

海外旅行傷害保険

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三井住友ビジネスカードを利用して航空券やツアー代金などを支払った海外旅行には、海外旅行傷害保険が付帯します。補償内容は最高2000万円までというボリュームの高いものになっており、出張時の安心に繋がるのではないでしょうか。

ショッピング保険

お買い物の際に安心することが出来るショッピング保険は、最高・年間100万円の補償を受けることが出来ます。対象となるのは三井住友ビジネスカードを利用して、海外で購入した商品の万一の事故に対する損害に補償が受けられます。

ビジネスサポートパック

三井住友ビジネスカードでは、ビジネスに嬉しい様々なサポートを受けることが出来るビジネスサポートパックが付帯します。ビジネスにかかる経費をよりお得にしていけるのは嬉しい付帯サービスですよね。

 

 

オフィス用品デリバリーサービス

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オフィス通販大手の「アスクル」との提携により、事務用品などのオフィス用品をスピーディに配送してもらえます。注文後、当日・もしくは翌日に商品を配送してもらえるスピーディさが魅力ですよね。

 

 

国際エクスプレス輸送割引サービス

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国際的な輸送サービスを展開している「DHL」との提携により、書類や貨物を安心・安全に海外に輸送することが出来ます。輸出の料金に優待割引を受けることが出来るのも嬉しいところですね。

 

 

引っ越し割引サービス

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「アート引っ越しセンター」との提携で、社員の転勤やオフィスの引っ越しなどをお得に利用することが出来ます。引っ越しの基本料金が20%オフになる他、梱包に使用するダンボール箱も30箱まで無料で利用することが出来ます。

国内外でのレンタカーの利用がお得

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三井住友ビジネスカードでは、国内外でのレンタカーをお得に利用することが出来ることも魅力のひとつです。

 

 

国内のレンタカーサービスでは「タイムズカー」「日産レンタカー」と提携しており、営業車をお得に利用することが出来ます。また、海外でのレンタカー利用も「ハーツレンタカー」と提携しており、海外でのレンタカーの貸出がスムーズに利用できるのも嬉しいところです。

 

 

ビジネスカードには嬉しい付帯サービスのひとつと言ってもいいでしょう。

福利厚生代行サービス

会社経営時に嬉しい付帯サービスとなるのが、こちらの「福利厚生代行サービス」です。

 

 

国内外に1000か所以上を数える宿泊施設やスポーツクラブなどを優待価格で利用することができ、社員に対する福利厚生をお得に利用することが出来ます。人間ドッグ・英会話教室なども優待価格で利用することが出来ますので、社員の健康や教育にも利用することが出来るのですね。

三井住友ビジネスカードのメリット

三井住友ビジネスカードのメリットとなるのは、海外利用でも利便性の高いカードのサービス構成です。グローバル化の加速している現代のビジネスシーンに役立つメリットが充実しているのですね。

VISA・MASTERの双方のカードを同時発行することが出来る

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特に海外利用で役立つメリットとなるのが、VISA・MASTERのブランドのカードを両方発行することが出来る点です。海外利用では、VISA・MASTERの使用できる店舗が限定されているショップも多く、両方の提携店に対応することでカードを利用できるシーンを増やすことが可能なのですね。

 

 

また、海外のキャッシュサービスの利便性が高いのも三井住友ビジネスカードの特徴のひとつです。

 

VISAブランドでは「PLUS」
MASTERブランドでは「Cirrus」

 

と言った世界のATMネットワークを利用することが出来ますので、簡単に現地通貨を用意することが可能です。

 

※VISAカードとMASTERカードの両方を発行する場合には、カード年会費が1500円+税となります。

エアライン&ホテルデスク

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三井住友ビジネスカードは近畿日本ツーリストグループと提携しており、お得に航空券とホテルの予約が出来るのも大きなメリットとなります。

 

 

割引の航空券や優待価格で利用できるホテルの手配を、便利に利用することが出来る「エアライン&ホテルデスク」海外出張の多い会社の強い味方になってくれることは言うまでもありませんね。

三井住友ビジネスカードのデメリット

三井住友ビジネスカードのデメリットとなるのは、ビジネスカードならではの制限となる部分です。

ポイントの使い道が限定されてしまう

三井住友ビジネスカードで獲得した「ワールドプレゼント」は、他のポイントなどに移行することが出来ません。

 

 

ワールドプレゼントは、マイルにお得に交換することが出来るのがメリットとなるポイントプログラム。しかし、ビジネスカードで獲得したポイントはギフト券などへの交換などに使い道が限定されてしまうのがデメリットと言えるでしょう。

付帯保険が海外限定

三井住友ビジネスカードには、旅行傷害保険とショッピング保険と言った付帯保険が用意されています。

 

 

しかし、旅行傷害保険は海外旅行傷害保険、ショッピング保険は海外で購入した商品と、海外での利用に限定された保険構成となっています。国内での旅行保険などに備えるには、別のサブカードを用意する必要があるのがデメリットです。

三井住友ビジネスゴールドカードと比較

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三井住友ビジネスカードには、上位カードとして「三井住友ビジネスゴールドカード」がラインナップされています。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードは年会費10000円とコストは上がってしまうものの、サービス内容もゴールドカードならではの充実したものになっています。旅行傷害保険も国内・海外に対応し、最大5000万円までという安心の補償内容になっています。

 

 

また、やはりビジネスカードとして嬉しいポイントが、限度額が300万円までというパワフルな利用枠です。三井住友ビジネスカードの限度枠は100万円までとなっておりますので、限度額に物足りなさを感じる方は三井住友ビジネスゴールドカードを検討しても良いかも知れませんね。

 

三井住友ビジネスゴールドカードの詳細はこちら

まとめ・こんな方におすすめ

低コストのカード維持費で、ビジネスに必要な様々なサービスを受けることが出来る三井住友ビジネスカード。

 

従業員20名以下の中小企業
カードのコストを抑えたい
海外出張が多い

 

などの会社の経営者様には、是非おすすめしたいカードとなっています。

 

 

年会費1250円・社員カードも400円で追加することが出来る三井住友ビジネスカードはランニングコストを抑えたい会社にピッタリのカードです。海外での付帯保険や、海外キャッシュサービスも充実しており、海外出張の多い会社の経営をサポートしてくれるでしょう。

 

 

限度額は100万円となっており、従業員の少ない中小企業向けのビジネスカードと言えるでしょう。さらに多くの経費に対応したい場合には、限度額が300万円とボリューミーな三井住友ビジネスゴールドカードもおすすめです。

 

 

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限度額も最高300万円、国内・海外旅行保険も最高5000万円補償空港ラウンジ無料で付帯サービス抜群でコスパの高い法人ゴールドカード!

 

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三井住友ビジネスゴールドカードとは

三井住友カードが発行するプロパー法人カードの上位カードとなるのが、三井住友ビジネスゴールドカードです。ゴールドカードならではの充実した付帯サービスと、何よりもビジネスユースにもしっかりと対応できる潤沢な利用限度額も魅力のひとつになっています。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードは20枚まで追加カードを発行することができ、従業員20名程度の中小企業であれば社員全体にカードを行き渡らせることが可能です。それだけではなく、ビジネスに必要なさまざまなサービスが付帯している三井住友ビジネスゴールドカードは、会社のビジネスをのサポート役としてピッタリのカードとなっています。

 

 

バランスの取れたビジネスカードとして人気の三井住友ビジネスゴールドカードの魅力をご紹介していきましょう。

三井住友ビジネスゴールドカードの特徴

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三井住友カードが発行するプロパー法人カード「三井住友ビジネスゴールドカード」は、VISA・MASTERの国際ブランドから好きな方を選択することが出来ます。また、VISAとMASTERの両方のブランドでカードを追加発行することが可能で、使用するシーンを選ばないのも特徴のひとつです。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードの年会費は10000円+税で、追加カードは1枚につき2000円+税の年会費が必要になります。また、VISAとMASTERの両方のブランドをお申込みの場合は、本カードの年会費が12000円+税・追加カードが4000円+税と、2000円+税の年会費の追加があります。

 

 

※ETC年会費は初年度無料で、2年目以降は年間1回以上のETC利用で無料になります。

年間1度もETCを利用しなかった場合には、500円の年会費が必要になってきます。

三井住友ビジネスゴールドカードの還元率

三井住友ビジネスゴールドカードの利用では、1000円ごとに1ポイントの「ワールドプレゼント」が付与されます。

 

 

ワールドプレゼントは1ポイント約5円ほどの価値で、各種のギフトカードなどに交換することが可能です。ですので、三井住友ビジネスゴールドカードのポイント還元率は0.5%ということになります。

 

 

ワールドプレゼントの付与は、月額の利用金額の累計に対して付与されます。社員カードなどで利用したポイントも累計で計算されますので、社員経費をカードで支払うように徹底しておけば、効率良くポイントを貯めることが出来ますね。

 

※ビジネスカードで付与されたポイントについては、マイルや共通ポイントへの交換は対象外となります。

三井住友ビジネスゴールドカードの申込資格・限度額

三井住友ビジネスゴールドカードの申し込み対象となるのは、法人に限定されます。やはりゴールドクラスのカードとなりますので、一般カードと比較すると審査については厳しめになってくると考えて良いでしょう。

 

 

審査の際に重視されるのは会社の業績はもちろんのこと、代表者の個人的な信用情報が審査に影響してきます。

 

三井住友ビジネスゴールドカードの審査の際には、

 

クレジットカード会社が多く加盟するCIC
消費者金融の会社が多く加盟するJICC

 

に代表者の個人信用情報を照会されます。

 

ゴールドカードの審査と言うと、構えてしまうかも知れませんが会社設立間もない会社でもカード発行に結びついたケースは多くあります。ただ、他社のクレジット会社などでの未払いや支払い遅延などの情報が、個人信用情報機関に残されていると審査通過は難しくなってしまいます。

 

 

申し込みの前に、CIC・JICCのウェブサイトで自分の個人信用情報を参照しておいても安心かも知れませんね。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードはインターネットからの申し込みになります。申し込み後、審査に通過すると10日前後でカードが郵送で届き、ビジネスカードの使用が可能になります。

 

 

また、三井住友ビジネスゴールドカードの大きなメリットともなるのが、最大300万円までという限度額です。カード申し込み初期は比較的限度額は低めに設定されていますので、必要に応じて増枠の審査を経て枠を増やしていきましょう。

三井住友ビジネスゴールドカードの付帯サービス

三井住友ビジネスゴールドカードの大きな魅力ともなるのが、ビジネスに必要となる付帯サービスが充実している点です。年会費以上の付加価値を感じることの出来る、ゴールドクラスのカードならではの豊富な付帯サービスをご紹介していきましょう。

旅行傷害保険

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三井住友ビジネスゴールドカードには、国内・海外の旅行傷害保険も充実しています。

 

 

国内旅行傷害保険では、自動付帯で最高1000万円・利用付帯で最高5000万円の補償が付帯します。同じく、海外旅行傷害保険でも自動付帯で最高1000万円・利用付帯で最高5000万円の補償を受けることが出来ますので、出張の際にも安心できますね。

ショッピング保険

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三井住友ビジネスゴールドカードを利用して購入した商品には、国内外問わずショッピング保険が付帯します。

 

 

最高で年間300万円までの、商品の万が一の損害を補償してもらえますので、ビジネスで購入した物品の破損や盗難などの際にも安心です。

VISAビジネスオファー・VISAビジネスグルメオファー

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三井住友ビジネスゴールドカードの国際ブランドを、VISAカードに設定した際の限定の付帯特典となります。

 

 

VISAビジネスオファーでは、消耗品の購入や会議室の利用などを特典割引の料金で利用することが出来ます。VISAビジネスグルメオファーでは、国内の人気のレストランを優待価格で利用することが出来ます。

VJタクシーチケット

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サインレスでスピーディに使用可能なタクシーチケットを発行手数料無料で使用できる特典も付帯します。大切な顧客の送迎や、移動の際に便利な特典ですね。

 

 

利用したタクシー料金は、三井住友ビジネスゴールドカードに請求されますので、経費管理も一元化できます。

三井住友ビジネスゴールドカードのメリット

三井住友ビジネスゴールドカードには、充実したビジネスに必要な付帯サービスの他にも嬉しいメリットが数多く用意されています。

空港ラウンジ無料利用

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国内の主要空港のラウンジで三井住友ビジネスゴールドカードを提示すると、ラウンジを無料で利用できるメリットがあります。空港での搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことが出来るのは、日々忙しく飛び回るビジネスマンにとって大きなメリットとなりますね。

 

 

空港ラウンジにはビジネスデスクを利用できるラウンジもあり、待ち時間を有効に利用してビジネスを進めることが出来るのですね。

ボーナスポイント

三井住友ビジネスゴールドカードの利用で付与されるワールドプレゼントには、利用で付与されるポイントと累計ボーナスポイントが用意されています。

 

 

年間の累計獲得ポイントが1000ポイントを超えると、ボーナスポイントの付与の対象となり、300ポイントのボーナスポイントが付与されます。

三井住友ビジネスゴールドカードのデメリット

スタンダードな法人ゴールドカードとして、バランスの取れたカードである三井住友ビジネスゴールドカード。しかし、デメリットとなる部分が全く無いと言うわけではありません。

電子マネーへのチャージでポイントが付与されない

三井住友ビジネスゴールドカードでは、電子マネーへのチャージはポイントの付与対象外となっています。

 

 

ビジネスユースでも、少額の支払いなどの際は電子マネーを利用するケースはあるでしょうから、デメリットのひとつと数えていいでしょう。

国内キャッシングの利用が出来ない

三井住友ビジネスゴールドカードのもうひとつのデメリットとなるのが、国内でのキャッシングの利用が出来ない点です。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードのキャッシング枠は、海外での利用部分しか設定されておらず、急場の資金繰りの際にキャッシングを利用するといったことはできなくなっています。

三井住友ビジネスプラチナカードと比較

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三井住友カードが発行する法人カードの最上位カードとなるのが「三井住友ビジネスプラチナカード」です。

 

 

三井住友ビジネスプラチナカードの年会費は50000円+税・追加カードも1枚あたり5000円+税と高額になっていますが、年会費以上の付加価値が用意されています。

 

 

そのひとつとなるのが、充実した付帯サービスです。

 

旅行傷害保険、国内外最高1億円までを補償
ショッピング保険、最高500万円
世界中の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティパス」が無料で付帯
24時間対応のプラチナコンシェルジュデスク

 

など、各種のサービスがゴールドカードと比較してもワンランク上のものになっています。

 

 

また、利用限度額も最高500万円までとパワフルな限度額になっており、会社の経費を集約しても充分に支払い可能なポテンシャルを秘めています。毎月の利用金額が多くなりがちな会社様などは、三井住友ビジネスプラチナカードを選択しても良いかも知れませんね。

 

海外出張の多い会社
私設秘書が欲しい社長様

 

などは、三井住友ビジネスプラチナカードをおすすめできる会社であると言えるでしょう。

 

 

プラチナカードに付帯するプラチナコンシェルジュデスクは、急なレストランの予約や海外でのお土産の手配など、様々な要望に応えてくれます。

 

 

また、乗り継ぎの時間が長くなりがちな海外航空日便の利用の多い会社なども、プライオリティパスの魅力を充分に活用できるでしょう。

 

三井住友ビジネスプラチナカードの詳細はこちら

まとめ・こんな方におすすめ

バランスの取れた、シンプルなビジネスカードである「三井住友ビジネスゴールドカード」

 

従業員20名以下の中小企業
ローコストでゴールドクラスのカードが持ちたい方
国内出張が多い会社

などは、三井住友ビジネスゴールドカードを作るべき会社であると言うことが出来るでしょう。

 

 

三井住友ビジネスゴールドカードでは20枚までの追加カードを発行することができ、1枚当たりの追加カードのコストも2000円とローコストです。

 

例えば、20枚フルにカードを追加したとしても、

 

本カード10000円

追加カード2000円×20枚

 

合計50000円で会社全体のカード経費を抑えることが可能です。

 

 

また、三井住友ビジネスゴールドカードでは、国内の空港ラウンジの無料サービスも付帯していますので、国内出張の多い会社様にもおすすめの一枚です。

 

 

海外旅行の多い会社様には、プライオリティパスの付帯した三井住友ビジネスプラチナカードもおすすめです。

 

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三井住友ビジネスプラチナカードとは

三井住友カードの発行するプロパー法人カードとして、最上位のカードとなるのは「三井住友ビジネスプラチナカード」です。

 

 

プラチナクラスならではのベネフィットや、上質なコンシェルジュサービスを受けることが出来るハイクラスなカード構成になっています。

 

 

個人向けのプラチナカードとは違い、インビテーション無しで申し込みをすることが出来る三井住友ビジネスプラチナカードは、大きな限度額を要求する企業様にも安心して利用できるカードとなっています。

 

 

ビジネスの様々な要望に対するソリューションと、プライベートも充実してくれる高付加価値なサービス内容。

 

 

会社経営をますます楽しいものにしてくれるのが、三井住友ビジネスプラチナカードなのです。

三井住友ビジネスプラチナカードの特徴

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三井住友カードのラインナップの中で、法人最上位カードとなるのが三井住友ビジネスプラチナカード。カードブランドはVISA・MASTERのどちらか、もしくは両方の国際ブランドを利用することも可能です。

 

 

三井住友ビジネスプラチナカードの年会費は、50000円+税で追加カードの年会費は5000円+税。VISAとMASTERの両方の国際ブランドを利用する場合は、本カードの年会費が55000円+税・追加カードは6000円+税の年会費で追加可能です。

 

 

ETC年会費は無料で追加可能となっておりますので、社用車をお使いの会社でも便利に利用することが出来ますね。

 

 

追加カードは20枚まで発行可能となっており、三井住友ビジネスプラチナカードは従業員20名程度の企業向けのカード構成となっています。それ以上の追加カードが必要な会社には「三井住友コーポレートカード」などの大企業向けのカードも発行されています。

三井住友ビジネスプラチナカードの還元率

三井住友ビジネスプラチナカードの利用で貯めることが出来るポイントは、1ポイント5円相当で利用することが出来る「ワールドプレゼント」です。

 

 

ワールドプレゼントは楽天スーパーポイントやau WALLETポイントに1ポイント5円で交換できる他、VJAギフトカードにも1ポイント5円で交換が可能です。三井住友ビジネスプラチナカードを利用すると、1000円あたり1ポイントのワールドプレゼントが付与され0.5%の還元率となります。

 

 

ワールドプレゼントの有効期限はポイントの獲得から2年間となっており、じっくりとポイントを貯めることが可能です。また、ポイントの付与タイミングは月額の累計金額からの付与となっています。

三井住友ビジネスプラチナカードの申込資格・限度額

三井住友ビジネスプラチナカードを申し込みが出来るのは法人、および代表者の年齢が18歳以上の場合のみとなっています。

 

 

プラチナクラスのカードと言うこともあり、審査基準としては三井住友カードのビジネスプラチナカード独自の審査となります。審査の基準としては比較的厳しめになっていますので、申し込みに際しては会社の業績はもとより代表者の個人信用情報をクリーンにしておく必要があります。

 

 

三井住友カードが加盟する個人信用情報機関はJICCとCICです。代表者個人のクレジットヒストリーとカードローンの使用状況を照会されますので、他社クレジットの支払い遅延や未払いがあると審査には不利になってしまいます。また、カードローンの利用が多い場合にも審査通過が難しくなってしまいます。

 

 

審査に臨む前には、他社の利用状況をある程度クリーンにしてから申し込みをするようにした方が無難であると言えるでしょうね。審査に通過すると、平均して10日程度でカードが郵送されます。

 

 

また、三井住友ビジネスプラチナカードの大きなメリットともなるのが、最大500万円までと言う大きな利用限度額です。ビジネスユースにもしっかりと対応するボリューム感は嬉しいですよね。初期段階の限度額も原則150万円~となっているので、安心して経費の支払いができますね。

三井住友ビジネスプラチナカードの付帯サービス

三井住友ビジネスプラチナカードの大きな魅力ともなっているのが、数えきれないほどの豊富な付帯サービスです。ビジネスにはもちろんのこと、カード会員や従業員のプライベートも充実させるサービスが数多く用意されているのです。

旅行傷害保険・ショッピング保険

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三井住友ビジネスプラチナカードには、プラチナクラスのカードにふさわしくボリュームの大きな旅行保険が付帯しています。旅行傷害保険は国内・国外問わず最大1億円の補償を受けることが可能です。

 

 

その他の付帯保険としては、年間500万円まで補償が可能なショッピング保険が付帯します。

コンシェルジュサービス

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三井住友ビジネスプラチナカードを持つ、、大きなメリットのひとつともなる付帯サービスが「コンシェルジュサービス」です。専任のコンシェルジュが年中無休の24時間対応で会員の要望をかなえてくれます。

 

 

例えば、懇親会や接待などの際のお店のピックアップから予約までを電話一本で迅速に対応してくれるなど、質の高いサービスが魅力です。

 

 

旅先でのお土産のピックアップなど、ちょっとした私設秘書のような感覚でコンシェルジュを活用できるというのは大きなメリットになりますね。

プライオリティパス

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本来であれば年間399$の年会費が必要なプライオリティパスが付帯することで、これだけでも三井住友ビジネスプラチナカードを持つ価値があると言えるでしょう。

 

 

世界各国の空港VIPラウンジを無料で利用できるプライオリティパスは、ビジネスでの出張はもちろん、プライベートでの旅行も上質なものにしてくれるのは間違いありません。

 

 

プライオリティパスがあれば、航空券をエコノミーで搭乗していても「ファーストクラス専用ラウンジ」が利用できるなど、空港での待ち時間を上質なものにしてくれるのです。

ビジネスサポート

三井住友ビジネスプラチナカードでは、ビジネスに必要なサービスに多くの特典を受けることが出来る「ビジネスサポート」が付帯します。

 

 

事務用品の通販やレンタカーをはじめとした日々のビジネスのサポートと、出張などの際のホテルの手配も優待割引価格で予約することが可能です。

プラチナホテルズ

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全国の40以上のホテルと10か所以上の旅館で、優待価格でのホテル予約ができ、ホテルの部屋のアップグレードが出来る付帯サービスです。

 

 

プラチナホテルズでは、対象となるホテルのスイートルームの50%割引などのサービスも用意されています。プライベートでの家族との旅行や、社員に対する福利厚生にも便利に利用することが出来る付帯サービスであると言えるのではないでしょうか。

プラチナグルメ

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東京や大阪などの都市圏の一流レストランでの食事の際に、2名以上のコース料理を利用した際に1名分が無料になるサービスが「プラチナグルメクーポン」です。

 

 

当然、数万円のコースでも1名分が無料になりますので、使用の仕方次第ではプラチナグルメクーポンだけで年会費の元を取ることも充分に可能なのです。

 

 

半年に1回(各店舗)、プラチナグルメクーポンは使用することが可能で、接待やプライベートでの食事の際に有意義に使うことが出来ます。

三井住友ビジネスプラチナカードのメリット

様々な付帯サービスに加え、セレブリティなサービスを受けることが出来るのが三井住友ビジネスプラチナカードの大きなメリットです。ビジネスに対するサポートはもちろんのこと、プライベートもしっかりと充実させてくれるのが一番のメリットになるのです。

宝塚・USJなどでの優待特典

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ユニバーサルスタジオジャパンの公式カードでもある三井住友カードは、USJの利用で特別な優待を受けることが可能です。

 

 

三井住友ビジネスプラチナカードの会員には「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を1日1枚受け取ることが出来ます。ユニバーサル・エクスプレス・パスでは、カード会員と同伴者4名まで対象アトラクションを優先的に利用出来ます。

 

 

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また、三井住友ビジネスプラチナカードの会員は、チケットが取りにくいことで有名な「宝塚歌劇」の貸し切り公演のチケットを購入することが出来ます。

 

 

貸し切り公演のSS席はプラチナカード会員のみが購入することが出来ますので、良い席でじっくりと観劇することが出来るのですね。

 

 

その他にもゴルフ場の優待利用など、ビジネスのみではなくプライベートも充実させてくれるのが三井住友ビジネスプラチナカードの大きなメリットなのです。

6か月ごとにギフトカードプレゼント

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三井住友ビジネスプラチナカードでは利用に応じて付与されるポイントの他に、半年ごとの利用金額によってギフトカードをプレゼントされます。

 

 

ギフトカードのプレゼント条件としては、半年間のカード利用金額が50万円以上の場合に半年間の利用金額の0.5%相当をギフトカードとして受け取ることが出来ます。プレゼントでは最大3万円までのギフトカードをもらうことが出来ます。

 

 

ポイント付与の還元率0.5%分と併せて半年ごとのギフトカード0.5%相当を受け取ることが出来ますので、三井住友ビジネスプラチナカードのポイント還元は1%相当になるということになりますね。

三井住友ビジネスプラチナカードのデメリット

近年ではキャッシュレス時代も進み、ビジネスの世界でも迅速な支払い方法である電子マネーを利用するケースが多くなっています。しかし、その電子マネーとの相性の点で、三井住友ビジネスプラチナカードにはデメリットと言える部分があります。

電子マネーへのチャージはポイント付与の対象にならない

三井住友ビジネスプラチナカードのデメリットのひとつとなるのが、電子マネーへのチャージがポイント付与の対象にならない点です。

 

 

三井住友ビジネスプラチナカードは電子マネーへのチャージに使用することが出来ますが、チャージ金額に関してはポイント付与の対象になりません。コンビニや自動販売機の利用など、電子マネーで支払いをすると法人カードとしては便利ですが、ポイントが付かないのは残念ですよね。

JCBプラチナ法人カードと比較

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三井住友ビジネスプラチナカードの国際ブランドは、VISA・MASTER。JCBのプロパー法人カードとして最上位のカードと言う位置づけになるのが「JCBプラチナ法人カード」です。

 

 

JCBプラチナ法人カードの年会費は30000円+税と、三井住友ビジネスプラチナカードの年間50000円+税と比べると20000円ほど安くなっています。本カードの年会費だけを比べるとJCBプラチナ法人カードの方がコストパフォーマンスに優れているようですが、サービス面ではどうでしょうか?

 

 

ポイント還元率はJCBプラチナ法人カードも三井住友ビジネスプラチナカードも同じく0.5%。

 

付帯サービスとしては、

 

年間最高1億円の旅行傷害保険
24時間対応のコンシェルジュサービス
提携ホテルでの2名以上のコースの食事で1名無料
プライオリティパス

 

など、同様のサービスを受けることが出来ます。

 

大きな相違点となるのが限度額で、最大500万円の限度額が設定されている三井住友ビジネスプラチナカードに対し、JCBプラチナ法人カードには一律の限度額が設定されていません。

 

 

カード発行初期はJCBプラチナ法人カードの利用限度枠は低めに設定される傾向がありますので、限度額で選ぶのであれば三井住友ビジネスプラチナカードの方が有利と言えるかも知れませんね。

 

 

また、本カードの年会費では2万円安いJCBプラチナ法人カードですが、追加カードに関しては逆に1000円ほど高くなっています。追加カードを20枚発行するのであれば、年会費の面でも三井住友ビジネスプラチナカードの方がおすすめと言えるでしょう。

 

まとめ・こんな方におすすめ

ベーシックなビジネスカードを発行する三井住友カードのプロパー最上位カードとなるのが三井住友ビジネスプラチナカードです。

 

 

上質なビジネスに対するサービスと、プライベートまで充実させてくれるビジネスカードとして人気のカードとなっています。

 

従業員20名程度の中小企業
大きな限度額をお求めの会社
プライベートもしっかりと充実したい経営者
海外出張の多い会社

などの条件に当てはまる法人にはおすすめの出来るカードと言えるでしょう。

 

最高500万円の限度額を持つ三井住友ビジネスプラチナカードはビジネスユースでもしっかりと使えるボリューム感があります。

 

 

また、USJでの優待や宝塚での貸し切り公演は三井住友ビジネスプラチナカードだけで受けることが出来る特典でもあります。

 

 

ビジネスもプライベートも充実させたい、そう言った企業のパートナーとして三井住友ビジネスプラチナカードを選択するのも良いのではないでしょうか。

 

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