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セディナカード

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入会後4ヶ月間は還元率1.5%、年会費無料のクレジットカード!

 

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セディナカードとは

セディナカードは、旧OMC、旧セントラルファイナンス、旧クオークの3社が合弁した株式会社セディナ(三井住友フィナンシャルグループの一つ)が発行するクレジットカードです。セディナカードは、年会費が永年無料でセブンイレブン、イトーヨーカドーでポイントが通常の3倍たまるカードとなっています。

セディナカードの特徴

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セディナカードは、セディナが発行するプロパーカード(OMC)、年会費が永年無料でポイントアップのプログラムが多数用意されたクレジットカードとなります。また、セディナカードは「JCB」「VISA」「MasterCard」と、3つの国際ブランドから選択することができます。

セディナカードの年会費

セディナカードの年会費は永年無料となっています。また、家族カード、ETCカードについても年会費無料で発行することができます。ただし、ETCカードについては、新規発行時に手数料として1,000円(税抜き)必要となります。

セディナカードの還元率はあまり高くないが、うまく使えば高還元率に!

セディナカードは、利用金額200円ごとにわくわくポイントが1ポイント付与され、貯めたポイントは、1ポイント1円分の電子マネー(nanaco等)に交換することができます。そのため、還元率は0.5%とあまり高くありません。

 

ファーストチャンスポイントを利用してポイントを貯めよう

セディナカードでは、「ファーストチャンスポイント」という特典があります。これは、加入月を含めて最大4か月間はポイントが3倍になるプログラムで、この期間に限れば、年会費無料で還元率が1.5%と、非常に高い還元率を有するカードとなります。ただし、ファーストチャンスポイントは、家族カードは対象外となりますので、本会員のカードで買い物をする必要があります。

 

海外のショッピングならいつでもポイントが1.5倍

海外でショッピングをする(もしくは海外ショッピングサイトでカード決済する)と、そのポイントが1.5倍になります。そのため、海外での利用は、還元率が0.75%とやや高くなります。注意しなければならないのは、ファーストチャンスポイント期間中に海外でショッピングをしても、ポイントの倍付けはショッピング利用分のみが加算対象となるため、ポイントは3.5倍となります。

 

ETC利用でもポイントが1.5倍

初期発行手数料はかかりますが、ETCを利用してもポイントが1.5倍に加算されます。これも海外ショッピング同様に、ファーストチャンスポイントと併用しても合計3.5%となりますので注意が必要です。

 

nanacoのチャージでポイントが加算

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セディナカードでnanacoにチャージすると、通常のポイントと同様にポイントが貯まります。そのため、税金や公共料金の支払いをnanacoで行う場合、税金、公共料金の額に対して、ポイント分で実質値引きを受けることができます。

 

セブンイレブンでのお買い物でポイントが3倍

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セディナカードをセブンイレブンで利用すると、ポイントが3倍貯まります。このサービスは、QUICPayを利用した場合でも、同様に3倍のポイントが貯まりますが、iD利用の場合は、この加算ポイントはありません。また、セブンネットショッピングやnanacoのチャージについても、加算ポイントはありません。

 

このキャンペーンのポイントは、利用月の翌々月までに特別加算とされているため、実際にポイントが加算されるまでのタイムラグが結構長いことも注意点の1つです。

 

イトーヨーカドーでのお買い物でポイントが3倍

セブンイレブンと同様に、イトーヨーカドーで利用すると、ポイントが3倍貯まります。しかし、セブンイレブンと違い、QUICPay、iDともに、加算ポイントはありません。また、イトーヨーカドー店内の専門店街等で、一部対象外の店舗があることにも注意しなければなりません。さらに、イトーヨーカドーネットスーパーやnanacoのチャージについても、加算ポイントはありません。

 

このキャンペーンについても、セブンイレブン同様に、利用月の翌々月までに特別加算とされているため、実際にポイントが加算されるまでのタイムラグが結構長いことも注意点の1つとなります。

 

セディナポイントモールを利用するとポイントが最大21倍

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セディナポイントモールを利用すると、ポイントが最大で21倍貯まります。しかし、実際に21倍貯まるポイントモールは「キューサイ公式通販ショップ」と「マカフィーストア」となっており、実際には3倍から5倍が多くなっています。しかし、セディナポイントモールには、「amazon」や「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」など、便利なショッピングサイトが集まっており、ネットショッピングを頻繁に利用される方は十分に利用価値があると思います。

 

利用額に応じてポイント倍率が変わるトクトク!ステージ

年間の利用額に応じて、翌年のポイント倍率が上がるトクトク!ステージというプログラムもあります。50万円以上利用した場合の1.1倍、100万円以上利用した場合の1.15倍、200万円以上利用した場合の1.3倍と三段階のポイントアップが用意されています。

セディナカードの付帯サービス

セディナカードは、年会費無料のカードのため、付帯サービスはそれほど多くありません。他のカードと違い、旅行傷害保険は一切付帯されていませんので注意が必要です。

ショッピング保険

セディナカードで購入した商品の破損や盗難による損害が、最高50万円まで補償されるショッピング保険が付帯しています。このショッピング保険は、他のカードのショッピング保険と違い、補償期間が最大180日間と、非常に長期間となっています。

ネットセキュリティサービス

インターネットで不正利用された場合、最大60日前にさかのぼり、損害を補償してもらえるサービスです。昨今のマルウェア、フィッシングサイト等、サイバー攻撃は非常に複雑化していますので、万一の補償があることで、安心してネットショッピングを行うことができます。

カード紛失・盗難保険

カードを紛失した、盗難にあった場合、最大60日までにさかのぼり、損害を補償してもらえるサービスです。ネットセキュリティ同様に、こちらは実店舗で紛失した場合や盗難にあった場合も補償があるので、安心して利用することができます。

セディナカードの申込資格・審査・発行スピード・限度額

セディナカードは、信販流通系クレジットカードに属しており、審査は厳しくも緩くもないと言われています。

申込資格

セディナカードの申込資格は、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」となっています。そのため、専業主婦の方やフリーターの方でも申し込むことが可能です。

審査ポイント

セディナカードは審査ポイントを明確に示していませんが、「JICC(日本信用情報機構)」、「CIC(指定信用情報機関)」に加盟しています。そのため、これらの信用情報機関のクレジットヒストリーを元に、審査を行っているとみて間違いないでしょう。

 

また、電話による本人確認は、ほぼ行われているようです。そのため、連絡のつく電話(携帯電話、固定電話を問わず)を所有していなければなりません。

発行スピード

セディナカードは、公式サイト上に発行日数等の情報を明記していません。申し込まれた方の平均は8.7日で手元にカードが届いたとの報告があります。

セディナカードのメリット

セディナカードは、年会費が無料ですが、ポイントの還元率は通常時0.5%と非常に低いクレジットカードです。しかし、様々なポイントアッププログラムが用意されていますので、これらを有効に活用できる方だと、年会費無料で還元率1.5%程度の高還元率のポイントを受け取ることができます。

ポイントだけじゃない。ウキウキトラベル賞

セディナカードのメリットは、ポイントアッププログラムだけではありません。毎月のカードショッピング利用合計金額1万円(税込み)を1口として、抽選で海外旅行や国内宿泊が当たるウキウキトラベル賞という抽選会が、毎月行われています。当選者は毎月150名となっており、利用するだけで抽選権が獲得できるため、もし当たれば、ポイント以上に高い還元率となります。

三井住友銀行のATM手数料が「無料」になる!

三井住友銀行のSMBCポイントパックを契約している口座から、セディナカードの利用代金引き落としを行うと、その口座のATM手数料が無料になります。そのため、特にこだわりがなければ、三井住友銀行の口座から引き落とすようにした方がお得になります。

セディナカードのデメリット

セディナカードのデメリットは、やはり還元率の低さでしょう。ポイントアッププログラムをしっかりと熟知しておかなければ、還元率は0.5%と非常に低いポイントしか得ることができません。ほかにも、デメリットとしては、以下の点があげられます。

旅行傷害保険が付帯していない

旅行傷害保険が付帯していないということは、頻繁に旅行に行かれる方には、非常に大きなデメリットになります。国内だけならまだしも、海外旅行に対しても傷害保険が付帯していませんので、旅行傷害保険を目的でクレジットカードを持つのであれば、別のカードをお勧めします。

「OMC」マークがついていない

「OMC」マークがついている「セディナカードクラシック」等であれば、セブンイレブン、イトーヨーカドーのほかに、ダイエー、イオンでのお買い物についてもポイント3倍になるプログラムがありますが、セディナカードには「OMC」マークがついていませんので、このポイントアッププログラムを利用することはできません。ポイントが目的でカードを作る場合、この点は大きなデメリットとなります。

まとめ・こんな方におすすめ

まとまった買い物の予定がある方
セブンイレブンをよく利用される方
nanacoをクレジットチャージしてる方

セディナカードは、ポイントプログラムをよく理解して、賢く使えば、還元率を1.5%程度まで増やすことができます。特に、セディナポイントモールを利用することで、大きくポイントが還元されますので、amazonや楽天市場といったネットショッピングを頻繁に行う方にお勧めできるカードです。

 

 

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NTTグループカード

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NTTユーザーや出光ユーザーにメリットだらけのNTTグループカード!

 

ココがポイント

 

キャッシュバック還元率最大1.5%
年会費無料とは思えない付帯サービス

 

NTTグループカードとは

NTTグループカードは、通信大手の「NTT」のグループ会社であるNTTファイナンスが発行するプロパークレジットカードです。NTTグループが発行するプロパーカードと言うことで、やはり期待したいのはNTTの通信サービスを利用する際の優待特典ですよね。

 

 

NTTグループカードは、NTTグループの利用での優待はもちろんのこと、出光のガソリンスタンドの利用で最大リッターあたり40円引きとなる魅力的な特典もあります。また、ポイントプログラムも「ポイント・プレゼントコース」と「キャッシュバックコース」のどちらか好きな方を選ぶことが出来ると言うのも便利なカードです。

 

 

NTTグループカードのメリット・デメリットを徹底解剖していきましょう。

NTTグループカードの特徴

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NTTグループカードを発行するのは、NTTグループのクレジットカード会社「NTTファイナンス」です。国際ブランドは「VISA」「MASTER」のどちらか好きな方を選択することが出来ます。

NTTグループカードの年会費

NTTグループカードの年会費は初年度無料で、2年目以降は年間1200円の年会費が必要になっています。ただし、2年目以降もWEB明細書を利用すると年会費が無料になるサービスが用意されていますので、実質2年目以降も年会費は無料であると考えて良いでしょう。

 

 

また、家族カードの追加に関しても年会費無料で利用することが可能です。

ETC年会費は年間500円が必要となります。

NTTグループカードの還元率

NTTグループカードのポイントプログラムは「ポイント・プレゼントコース」「おまとめキャッシュバックコース」のどちらか好きな方を選択することが出来ます。利用金額に対する還元率に関しても両者で違いがありますので、それぞれの還元率をご紹介していきましょう。

 

 

ポイント・プレゼントコース

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ポイント・プレゼントコースを選択した場合は、NTTグループカードの利用1000円に対し「NTTポイント」10ポイントが付与されます。

 

 

NTTポイントは、AmazonのギフトカードやANAマイル・そしてNTTグループである「ドコモポイント」に移行することが可能です。Amazonのギフトカードや各種商品券への移行の場合は還元率0.5%となりますが、NTTグループであるドコモポイントへの移行の場合は0.6%と有利な設定になっています。

 

 

また、ポイントの付与に関してもNTTグループの利用に関しては優待されています。NTT東日本・NTT西日本・NTTコミュニケーションズの利用に対しては200毎に2ポイントのポイント付与となっており、毎月の電話代などの利用料金もポイント付与の対象になるのですね。

 

 

おまとめキャッシュバックコース

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おまとめキャッシュバックコースでは月間のNTTグループカードの利用金額に応じて、NTTグループで利用した通信料金がキャッシュバックされるコースです。

 

 

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キャッシュバック率は月間の利用金額に応じて決定され、そのキャッシュバック率に応じてキャッシュバック金額が還元されます。キャッシュバックの対象になるNTTグループの通信料には上限が定められており、対象となる上限は月間15000円までとなっています。

 

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おまとめキャッシュバックコースの最大のキャッシュバック還元率は1.5%、金額としては6000円のキャッシュバックが上限となっています。

 

 

ポイント・プレゼントコースとどちらがお得なのかを考えて、自分に合ったコースを選択してみると良いでしょうね。

NTTグループカードの付帯サービス

実質年会費無料のNTTグループカードですが、付帯サービスもしっかりと用意されています。

ショッピング保険

NTTグループカードを利用して購入した商品が、万一の事故や盗難による損害を受けた場合に年間100万円まで補償してもらえるショッピング保険が付帯します。対象となるのは、NTTグループカードを利用してリボ払い・もしくは分割払いで購入した商品の事故が対象になります。

 

免責金額として、1事故あたり1万円の事故負担が必要になります。

ネット予約キャンセル補償

MyLink会員に登録したユーザーが、NTTグループカードを利用して購入した旅行のチケットなどを、キャンセルする場合に生じたキャンセル料を補償してもらえる補償です。年間の限度額は1名あたり年間の総額は5万円までとなっています。

NTTグループカードの申込基準・審査

NTTグループカードを発行するのはNTTファイナンスですので、審査に関してもNTTファイナンスによる審査を受けることになります。

 

 

NTTグループカードの審査に申し込みをすることが出来るのは、18歳以上で固定電話での電話連絡をとれる方となっています。また、高校生は審査の申し込みをすることが出来ず、未成年の方の申し込みの場合には親権者の方の同意が必要となっています。

 

 

審査は基本的には専用WEBサイトによる、ネットでの申し込みになっています。ネットでの申し込みの場合には、2年目以降も年会費が無料となる「WEB明細サービス」に自動的に登録されるのも嬉しいポイントですね。

 

 

年会費無料のカードではありますが、NTTファイナンスのプロパーカードとなっていますので、審査難易度は中等級程度と考えた方が良いかも知れません。NTTグループカードの審査に関しては、クレジットカード系の個人信用情報を扱う「CIC」と、カードローン系の個人信用情報を扱う「JICC」を参照されます。

 

 

他社での借り入れの件数の多い方、支払いの遅れなどが目立つ方などは審査の通過が難しくなってしまうケースもありますので、注意が必要です。

NTTグループカードのメリット

NTTグループカードでは、NTTグループでの利用以外にも様々なメリットを受けることが出来ます。

出光キャッシュバックシステム

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NTTグループカードには「ポイント・プレゼントコース」や「おまとめキャッシュバックコース」とは別に、出光でのガソリンスタンドの利用に付帯する「出光キャッシュバックシステム」が用意されています。

 

 

出光キャッシュバックシステムは、出光でのガソリンスタンドの利用金額に応じて、ガソリンの値引きを受けることが出来る特典です。キャッシュバック金額は、NTTグループカードを出光のガソリンスタンドで利用した月間の利用金額に応じてキャッシュバック率が決定します。

 

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値引き適用されるガソリンの数量には月間100Lまでと設定されており、最大で1リッターあたり40円・月間4000円の値引きを受けることが可能です。ランニングコストとしてかかってくるガソリンに対して値引きを受けることが出来るのは、嬉しいメリットとなりますよね。

電子マネーのチャージ・利用でダブルポイント

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キャッシュレス時代となった近年ではクレジットカードと並行して電子マネーを決済の方法として利用されている方も多いのではないでしょうか?

 

 

NTTグループカードでは、EdyやSuicaと言った電子マネーへのチャージでもNTTポイントを受けとることが可能です。他社クレジットカードでは電子マネーへのチャージではポイントが付与されないケースが多くなっていますので、大きなメリットと言うことが出来るでしょう。

 

 

EdyやSuicaのチャージに対しては、1000円ごとに10ポイントのNTTポイントの付与を受けることが可能です。それだけではなく、Edyに関しては使用する際にもポイントを受け取ることが出来るので、ダブルでポイントを受け取ることが出来ます。

 

 

Edyの利用の際には「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」「ANAマイル」などの使い勝手の良いポイントを貯めることが出来るので、便利に利用することが出来ますね。

NTTグループカードのデメリット

非常に使い勝手も良く年会費は実質無料と、コストパフォーマンスの高いNTTグループカードですが、デメリットと言える部分はないのでしょうか?

還元率の低さが残念!

NTTグループカードは、ポイントの付与かキャッシュバックの、自分の便利な使い方を選択出来るクレジットカードです。ライフスタイルに合わせて、メリットを選択することが出来るのは便利ですが、残念なのはその還元率があまり高くないところです

 

 

ポイントの付与に関しては、最も優待を受けることが出来るドコモポイントでも0.6%。キャッシュバックコースでは50万円以上カードを利用しても、最大で1.5%の還元率。一般家庭でこの還元率を適用させるには年収1000万円世帯くらいではないと厳しそうですね。

 

 

どこで利用しても高還元率のカードと比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまう還元率の低さが、やはりNTTグループカードのデメリットと言えるのではないでしょうか。

まとめ・こんな方におすすめ

NTTグループの通信料でのポイント付与、そして電子マネーのチャージでの利便性やガソリンのキャッシュバックと言ったメリットの多いNTTグループカード。

 

電子マネーを利用している方
メインカードを持ちサブカードとしての利用を考えている方
近所に出光のガソリンスタンドがある方
DoCoMoの携帯をお持ちの方

 

など、これら全ての条件に当てはまる方は、NTTグループカードを作るべきと言えるかも知れません。それぞれのひとつひとつの条件を考えると、例えば出光の「まいどカード」やDoCoMoの「Dカード」などのメリットに負けてしまうNTTグループカード。

 

 

しかし、多種多様なメリットを併せ持っていることこそが、NTTグループカードのメリットとも言えます。例えば、Edyのチャージ専用のカードとして持っておくだけでも、NTTグループカードのアイデンティティはあるのではないでしょうか。

 

 

ランニングコストのかからない年会費無料のカードだからこそ、自分に合ったお得な使い方を考えてみるのも良いかも知れませんね。

 

 

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