Monthly Archives: 5月 2016

ビックカメラSuicaカード

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Suicaユーザー必見です!Apple Pay対応で使い道UP!
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「Suicaが貯まるクレジットカード?ビックカメラSuicaカードとは」

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家電量販店大手のビックカメラが発行するクレジットカード「ビックカメラSuica」カードは、独自のメリットが多いクレジットカードとして注目されているカードの一つです。

 

 

 電子マネーSuicaに交換することが出来る「ビューサンクスポイント」が貯めることが出来るクレジットカードとして話題のビックカメラSuicaカード。

 

 

それだけでは無く、ビックカメラで使用することの出来るポイント「ビックポイント」も同時に貯めることが出来る「ポイント2重取り」をすることが出来るカードなのです。

 

 

ここでは、ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリットを徹底解剖して行きましょう!

「驚きのキャンペーンも?ビックカメラSuicaカードの特徴」

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ビックカメラSuicaカードで選べるカードブランドは「VISA」と「JCB」の2種類です。

 

 

支払い方法は、一括・ボーナス払い・分割・リボ払いと、支払い状況に合わせて便利に選ぶことが出来ます。

 

 

双方ともに、国内のほとんど全てのクレジット決済対応のお店で利用出来る他、世界ブランドのクレジットカードですので、海外旅行の際でもクレジットでのショッピングが可能です。

 

 

VISA・JCBのどちらのブランドでビックカメラSuicaカードを発行した場合でも、初年度の年会費は無料です。

 

 

2年目以降は年会費が有料とはなっていますが、年間一度でもクレジットカード払いの利用があれば無料になります、Suica(スイカ)へのチャージでもOKです。実質的には年会費永年無料と言っても良いのでは無いでしょうか。

 

残念ながら、ビックカメラSuicaカードには家族カードは存在せず、カードを利用することが出来るのは契約者本人のみとなっています。

 

 

ビックカメラSuicaカードのETCカードとなる「ビューETCカード」は、年会費477円で追加することが可能です。

 

 

ビックカメラSuicaカードの最大の特徴とも言えるのが、

 

ビックポイント
ビューサンクスポイント

 

の2重取りが出来ると言う点です。

 

通常利用時は1000円につきビックポイントが5ポイント(5円相当)とビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)、それぞれのポイントが0.5%ずつ還元され、合計1%の還元率となりますので、他のクレジットカードの平均的な還元率0.5%と比べると倍の還元率であることが分かると思います。

 

 

また、各ポイントの有効期限は、ビックポイントが最終利用日から1年間なので、年1回以上利用される方なら実質無期限となります。ビューサンクスポイントの有効期限は2年ですが、400ポイント貯まり次第1000円分のSuicaチャージができるので、普段からSuicaチャージ・オートチャージ・切符の購入などでポイントを貯めている方なら、すぐにポイントが貯まるので、有効期限を気にする必要はありませんね。

入会キャンペーン

ビックカメラSuicaカードでは入会キャンペーンを行っており、

 

新規入会で「2000円相当」のビューサンクスポイント
Suicaへのオートチャージ3000円以上で「500円相当」のビューサンクスポイント
カードの利用計50000円以上で「3500円相当」のビューサンクスポイント

 

合計6000円相当のビューサンクスポイントを受け取ることが出来るほか、ビックカメラ店頭でのJCBブランドカード申し込みでビックポイント5000円相当分も併せてもらうことが出来ます。

 

年会費無料のビックカメラSuicaカードですので、そのキャンペーン特典を目当てに作っても損は無いかも知れませんね。

 また、ポイント還元率にサービスポイントが付帯する、Suicaのオートチャージのキャンペーンも随時開催されていますので、チェックしながら利用すればますますおトクに利用することが出来ますよね。

 

 

ビックカメラSuicaの詳しいキャンペーンをチェック!

「ビックカメラSuicaカードの審査」

ビックカメラSuicaカードの申込資格は満18歳以上で電話連絡のとれる方となっております。

 

 

つまり、高卒で就職した方やアルバイトをフルで入って働いているフリーターの方なら審査を十分に通る可能性が高いでしょう!

 

 

年収の高さより、ちゃんと継続して収入がある方を重視するカードとなってますので、過去に支払い遅延などの金融事故などを起こしてなければ心配はありません。

「ビックカメラSuicaカードの付帯サービス」

 ポイントの還元率だけでもメリットの多いビックカメラSuicaカードですが、あると嬉しい「付帯サービス」もしっかりとカバーしてくれている、優れもののクレジットカードです。

 

ビックカメラSuicaカードの主な付帯サービスとしては、

 

最大500万円の海外旅行保険(自動付帯)
最大1000万円の国内旅行保険(利用付帯)

 

が付帯されます。

年会費無料のカードですので、付帯サービスがつくのはありがたいですよね!

「ビックカメラSuicaカードのメリット」

 上記では、ビックカメラSuicaカードでのポイント還元率は「ビックポイント」「ビューサンクスポイント」併せて1%とご紹介しましたが、実はこれはあくまでも「最低でのポイント還元率」なのです。

 

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やはり、家電量販店大手のビックカメラが発行するカードであるビックカメラSuicaカードが一番メリットを発揮出来るのは「ビックカメラ」での利用です。

 

 

通常のクレジット加盟店での利用ではビックポイントの還元率は0.5%ですが、ビックカメラでの利用では驚きの「10%の還元率」を誇るのです。

 

 

つまり、ビックカメラの商品を常時1割引で買うことが出来る、と言うことになるのですね。

 

 

家電は単価が高額なものが多く、そのうちの10%の還元とは驚異的です。

※Suicaのチャージ金額の上限は2万円です。2万円を超えるお買い物の場合は、まずSuicaで2万円決済して、それ以上の金額は現金払いにすることも可能です。

 

 

また、Suicaの名がつくビックカメラSuicaカードは当然Suicaのチャージや定期・切符の購入にも利用することが出来ます。その際には、ビューサンクスポイントの還元率は1.5%と、こちらもますますおトクに利用することが出来るのですね。

 

 

Suicaのチャージや定期の購入で貯めたビューサンクスポイントは、Suicaのチャージに利用することが出来るのはもちろんのこと、豊富な商品と交換することも出来ます。

 

 

また、ビューサンクスポイントをビックポイントに交換することも出来るので、通勤で貯めたポイントで欲しかった家電を買うことも出来るのですね!

Suicaユーザーは、Apple Pay(アップルペイ)に登録で還元率UP!

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2016年10月25日よりApple Pay(アップルペイ)が利用できるようになりました。iPhone7ユーザーは待ちにまっていたのではないでしょうか?

 

 

ビックカメラSuicaカードは、Apple Pay(アップルペイ)に登録すると、Suicaはもちろん利用できます、通常利用時ではQUICPayに割り当てられて全国のQUICPay加盟店で利用することが出来ます。

 

 

そんなビックカメラSuicaカードはApple Pay(アップルペイ)に登録できるクレジットカードで最も人気高いカードとして注目されています。

 

 

注目されている理由としては、

 

ビュー・スイカ・カード(477円+税)と比較して年会費実質無料
Suicaへのチャージ・切符・定期券購入等で還元率1.5%

 

以上2点が大きな理由です。

 

 

そんなビックカメラSuicaカードですが、Apple Pay(アップルペイ)を利用する際、定期券機能がクレジットカードと一体型になっていない点が唯一欠点となります。

 

 

しかし、定期券とクレジットカード2枚さえ問題なければ、還元率1.5%+年会費実質無料のメリットは最強です!

 

 

よって、ビックカメラSuicaカードは、Suica利用者がApple Pay(アップルペイ)登録に1番おすすめのクレジットカードです。

 

「ビックカメラSuicaカードのデメリット」

 ビックカメラのデメリット部分としては、ポイントの還元が「1000円毎」になっている点でしょう。端数の999円までは切り捨てられてしまうので、100円毎にポイント還元されるカードと比較すると、その点がデメリットであると言えます。

 

 

とは言え、ビックカメラSuicaカードのポイント還元が行われるのは、毎月の請求時のタイミングです。

 

 

月間最大でも999円の損ですので、還元率の高さから考えれば微々たるもので有ると言っても良いのでは無いでしょうか。

 

 

また、ETCカードに年会費がかかってしまうのもビックカメラSuicaカードのデメリット部分です。

 

 

カード本体・ETCカードも年会費無料のカードを、ETCカード専用カードとして別に作っておくとクレジットカードのランニングコスト対策としては賢い使い方かも知れませんね。

 

 

そうした点からも、車の移動よりも電車移動が多い人向きのカードであると言えるかも知れませんね。

「電車移動が多い方は、作って置かないと損!」

ビックカメラSuicaカードがオススメなのは、なんと言っても家電好きな人でしょう。

 

 

安くは無い最新家電も、ビックポイントの還元でいつでも10%引きで買うことが出来ると言うのは、非常に大きな魅力になるのでは無いでしょうか。

 

 

また、電車での移動がメインな方もビックカメラSuicaカードのメリットを充分に享受することが出来ます。

 

 

移動の際にランニングコストとしてかかる定期代やSuicaのチャージでおトクにポイントを貯めることが出来るのは非常に大きなメリットですよね!

 

 

 

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SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン

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SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンとは

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SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武鉄道・西武グループやプリンスホテルの利用で高いメリットを感じられるのクレジットカードです。唯一の永久不滅ポイント対応のPASMOオートチャージ連携カードで、PASMOのオートチャージで永久不滅ポイントが貯まります!

 

セゾンカードは他のセゾンカードと合わせて利用枠は一つになっているので、他のセゾンカードでJALマイルクラブに入っていた場合などは、プリンスカード利用分もJALマイルが貯まりますので、鉄道の利用でJALマイルが貯められます!

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンの特徴

ここでは、SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンの年会費やポイントやマイルや旅行保険などの付帯サービスを説明します。

◦年会費

《本人》無料(アメックスのみ3000円+税)

《家族》無料(アメックスのみ1000円+)

 

◦ETCカード年会費:無料

 

◦申込資格:18歳以上で電話連絡が可能な方でセゾン提携の金融機関の決済口座をお持ちの方

 

◦カード発行期間:最短3営業日

【ポイント交換】

永久不滅ポイント 1000円=1P(還元率0.5%)

 

《主な交換先》

◦Amazonギフト券 200P=1000円

◦nanacoポイント 200P=920円

◦nanacoカード 1000P=4500円

◦UCギフトカード 500P=2000円

◦プリンスポイント 200P=1000P

◦auウォレット 200P=1000P

◦d-ポイント 200P=1000P

◦西部園ゆうえんちワンデーフリーチケット 1500P=3300円

◦品川プリンスホテル リュクスハブナディナー券 5000P=6000円

◦西武グループ各ホテル宿泊券

 

プリンスポイント 100円+税=1P

優待・保険などの付帯サービス

【優待】

◦全国の西友・リヴィンで毎月5日・20日5%OFF

◦プリンスホテル&リゾートでの優待

◦指定レストランで5%off

◦レイトチェックアウトサービス

◦軽井沢72ゴルフ、川奈ホテルゴルフでのプレー代優待

【旅行保険】

国内外旅行保険はVISA、Master、JCBは付帯していません。

【海外旅行保険】《自動付帯》 ※アメックスのみ付帯

死亡・後遺障害:最高3000万円

傷害・疾病治療費用:最高300万円

賠償責任:最高3000万円

携行品損害:年最高30万円(自己負担3000円)

救援者支援費用:最高200万円

【国内旅行保険】《利用付帯》

死亡・後遺障害:最高3000万円

入院保険日額:5000円

通院保険日額:3000円

【ショッピング保険】

1事故上限100万円(自己負担1万円、カードで購入した日から120日補償)

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのメリット

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのメリットは、永久不滅ポイントとプリンスポイントが両方貯まるのが大きなメリットです!PASMOへのオートチャージで永久不滅ポイントが貯まるので、チャージでJALマイルを貯める事が出来たりします。

また、専用インフォメーションセンターの電話番号がフリーダイヤルです!年会費無料のカードではめずらしいです。さらに、西武グループの施設利用時などの特典が豊富になっています!

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのデメリット

デメリットとしては、永久不滅からプリンスポイントに移行できるが、プリンスポイントをPASMOチャージするのは不可という点や、Web明細が無い、電子マネーのiD、QUICPayが利用不可があげられます。

 

また、セゾンカード利用でnanacoが貯まるサービスが利用不可なのは残念ですね。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンはこんな方におすすめ

西武鉄道利用者
西武デパート利用者
西武グループ施設、ホテルを利用される方
PASMO利用者

まとめ

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武鉄道など西武グループやプリンスホテルの利用などでメリットの有るクレジットカードで、唯一の永久不滅ポイント対応のPASMOオートチャージ連携のクレジットカードです!!

 

PASMOのオートチャージで永久不滅ポイントが貯まります!他のセゾンカードと利用枠が合算されるので、他のセゾンカードでJALマイルクラブに入会している場合は、西武鉄道の利用でマイルを貯める事が出来るという事になります。

 

カード利用で貯まるポイントが永久不滅ポイントとプリンスポイントの両方が貯まるのも大きな魅力です

 

 

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マツダm’zPLUSカードセゾン

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マツダm’zPLUSカードセゾンとは

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マツダm’zPLUSカードセゾンは、全国のENEOSでの給油マツダの利用でポイントが高還元率の2%で貯まり、そのポイントは現金同様にマツダのお店で車検代や修理代などに充てる事が出来るお得なカード!

また、還元率は0.25%ですが、専用サイトからJALマイルに交換することもできます。

 

マツダ以外でも全メーカーの全車種に対応で、24時間年中無休でロードサービスを受けられるm’zPLUSロードアシスタンスを年会費750円+税で利用する事が出来ますので、このサービスを利用するだけでもカードを作る価値は有るかと思います。

マツダm’zPLUSカードセゾンの特徴

ここではマツダm’zPLUSカードセゾンの選べる国際ブランド、年会費、ETCカード、電子マネー、ポイントやマイルなど特徴をまとめました。

 

年会費:無料 家族カードはありません。

 

国際ブランド:Masterカード、JCB

 

申込資格:18歳以上で電話連絡が可能な方、セゾンの提携金融機関に決済口座をお持ちの方

 

ETC年会費:無料

 

特にカード維持に掛かるコストなどは必要ありません!

【ポイントプログラム】

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m,Zポイント(マツダのお店で使えるポイントプログラムです)

ポイント有効期限が4年なので、じっくりポイントを貯めることができます!

【ポイント付与】

◦一般加盟店:1000円=10P(還元率1%)

◦マツダ販売店:1000円=20P(還元率2%)

◦タイムズカーレンタル:1000円=20P(還元率2%)

◦ENEOS:1000円=20P(還元率2%)

◦ETCの利用:1000円=10P(還元率1%)

【ポイント交換先】

マツダのお店で利用可能(還元率2%)

例えば車検代などにポイントを使う事が出来ます!

 

JALマイル

4P=1マイル(還元率0.25%)に交換できます!

還元率こそ高くないですが、特典航空券に交換する際にマイルが少し足りない場合に使えると助かります。

 

《旅行保険》

付帯していません

 

カード特典
セゾンの特典である西友・リヴィンで毎月5日と20日に5%off
タイムズカーレンタルが15%オフ
750円+税でm,Z PLUSロードアシスタンスを利用できます!

 

24時間年中無休のロードサービスです。突然の車の故障などの緊急時でも安心できます!

m’zPLUSロードアシスタンスの詳細

m’zPLUSロードアシスタンスはレッカーサービスを始め、インロックした時の鍵開け、バッテリーが上がった際のバッテ リージャンピング、ガソリン切れで車が止まってしまった際のガソリンレスキュー、スペアタイヤ交換など、故障や事故などを起こしてしてしまった際に応急修 理作業(30分程度)も対応しれくれるレスキューサービスが、年会費750円+税で加入することができます!

 

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さらに、アフターサービスも充実しており、最寄りの交通機関や宿泊施設まで送ってくれる送迎サービス。思わぬ事故などで代車が必要の場合、24時間まで基本料金無料で利用できるタイムズカーレンタルサービス。車で旅行した時、事故・故障を起こしてしまい緊急で宿泊が必要な場合、同乗者を含め車検証の定員人数分を1人につき15000円まで宿泊費用を負担する宿泊費用サポート。事故・故障により、24時間以内に代替交通機関を利用して帰宅する場合、同乗者を含め車検証の定員人数分を1人につき20000円まで帰宅費用を負担する帰宅費用サポート。さまざまなケースのトラブルでもしっかりサポートしてくれます。

まとめ マツダm’zPLUSカードセゾンはこんな方におすすめ

マツダm’zPLUSカードセゾンは、ENEOSでのガソリン代やETCなどの利用で獲得したポイントを高還元率で貯めることができるクレジットカードです!貯めたポイントは、マツダの販売店や車検代や修理、オイル交換などに充てる事が出来ます。

 

さらに、年に750円+税で全メーカー全車種加入可能の24時間対応のロードサービス、m’zPLUSロードアシスタンスが利用できるので、ロードサービス付きのクレジットカードをお探しの方は是非ご検討して見てはいかがでしょうか?また、現在JAF会員で年会費4000円が高いと思っている方も是非ご検討してみてください。

 

マツダm’zPLUSカードセゾンはこんな方におすすめ
マツダの車を使用している方
ロードサービス付のクレジットカードを探している方
給油はENEOSを多く利用する方
車検代を分割払いにしたい方
JAFに加入している方

 

 

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JCB法人カード

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事業者や個人経営者にとっては経費管理の手助けとなる法人クレジットカード。

法人向けのクレジットカードに求めるメリットは、個人向けのクレジットカードとは少し異なってくるものです。

 

ここでは、法人向けクレジットカードの中でも特に人気の高い「JCB法人カード」のメリット・デメリットを徹底的に解剖していきましょう。

 

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【JCB法人カードとは】

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その名の通り、クレジットカードの世界ブランドである「JCB」の発行する法人向けクレジットカードが「JCB法人カード」です。

 

 

JCB法人カードには「法人一般カード」と「法人ゴールドカード」の2種類があり、事業の規模に応じてカードのタイプを選ぶことが出来るのが嬉しいポイントです。

 

 

JCB法人カードは、事業経営にあたって経費管理を見易くするだけでは無く、高還元のキャッシュバックプランなどで経費削減の効果も期待出来るクレジットカードです。特に、社用車を何台も持っている企業様にはメリットも多くなっているJCB法人カード。

 

さらに詳しくJCB法人カードの特徴をご紹介していきましょう。

【JCB法人カードの特徴】

JCB法人カードには大きく分けて2つの種類のカードが用意されています。2つのカードの違いは利用金額に応じた還元サービスの違いです。

 

多くのクレジットカードと同じ様に利用金額に応じた「ポイント」を付与される「ポイント型」
カードの利用金額に応じて「キャッシュバック」を受けることの出来る「キャッシュバック型」

 

の2種類です。

 

 

どちらのタイプのカードを選んでも年会費は1350円(税込)になっていますので、自分の好みに合わせた形のカードを作ることが出来ます。

 

ポイント型のカードを選んだ時に貯まるポイントはJCBの提供する「OkiDokiポイント」で、1000円の利用で1ポイント付与されます。OkiDokiポイントは1ポイントが約5円相当となっているので、ポイント型のJCB法人カードの還元率はクレジットカードのポイント還元率としては一般的な0.5%となります。

 

 

キャッシュバック型の還元率については、利用金額に応じて0.5%~3%のキャッシュバックを受けることが可能です。こちらのキャッシュバックがJCB法人カードの最も大きなメリットと言っても過言ではないでしょう。

 

 

なぜ、JCB法人カードが会社の経費削減に効果的なのかも併せて、キャッシュバックについては詳しくご説明していきましょう。

 

 

また、法人クレジットカードとしてはETCカードの利用頻度も高くなるものです。

 

 

JCB法人カード1枚に対し「ETCスルーカードN」を複数枚作成することができますので、社用車1台1台に専用のETCカードを作成することもできます。ETCスルーカードNで利用した高速料金は、JCB法人カードに請求されますので交通費の管理も楽になりますね。

 

 

JCB法人カードを契約していれば、ETCカードの年会費は無料なのも嬉しい点です。

【JCB法人カードの付帯サービス】

JCB法人カードの一般カードでの付帯サービスは、海外でのショッピング補償が最大100万円付帯しているのみと少し寂しく感じてしまいます。

 

 

しかし、JCB法人カードを契約していると使える法人向けのサービスは、非常に手厚いJCB法人カードならではの付帯サービスでもあると言えるのです。

 

 

例えば事務担当者であれば一度はお世話になったことがあるであろう、事務用品通販「アスクル」の割引サービス。また、タクシーチケットやチケットレスで予約の出来る航空券などの手配も出来る、法人カードにあったら嬉しいサービスが豊富に用意されているのです。

 

 

JCB法人ゴールドカードであれば、旅行補償などもさらに充実しておりますので、出張の多い会社の方などはゴールドカードを申し込みしてもおトクになるかも知れませんね。

【JCB法人カードのメリット】

JCB法人カードの最も大きなメリットとしては、やはり会社経営上の経費を削減出来る点でしょう。

 

 

JCB法人カードが経費削減に役立つのは「キャッシュバック」による還元です。と言うのも、JCB法人カードのキャッシュバックの対象になるのは、会社の経費の中でも大きな割合を占める「出張旅費」「交通費」が対象になるからなのです。

 

 

JCB法人カードのキャッシュバック還元率は、前月の利用総額に応じて0.5%〜3%の還元を受けることが出来ます。

 

 

還元率は利用金額に応じて変わるものの、月間100万円のカード利用額があれば、旅費・交通費の3%のキャッシュバックを受けることが可能です。

 

例えば、100万円の利用した翌月に旅費・交通費で30万円ほど利用した場合は、

 

300000×3%=9000円

 

となり、月間で約1万円弱のキャッシュバックを受けることが出来るのです。1万円と言えば、社用車のガソリンを3台満タンに出来るほどの金額。

 

 

支払い方法をJCB法人カードにまとめるだけで経費管理、そして経費削減の効果を得ることが出来るのは嬉しいポイントですよね。

【JCB法人カードのデメリット】

JCB法人カードのデメリットとなるのは、支払い回数が2回までしか選択出来ないと言う点です。

 

 

法人クレジットカードは、少し前までは支払い方法が一括払いしかありませんでしたので、2回払いまで選ぶことが出来ると言うだけでも柔軟になっては来ているのですが、個人用の一般クレジットカードと同じ感覚で支払いを考えていると、キャッシュフローで痛い目を見ることになってしまいます。

 

 

法人用クレジットカードを契約したからと言って、無駄な経費を使ってしまわない様に気をつける必要はありそうですね。

【JCB法人カードの入会キャンペーン】

JCB法人カードでは、新規入会でJCBギフトカード&キャッシュバックで最大7000円分の特典を受けることの出来るキャンペーンを開催しています。

 

 

オンラインでの新規入会でもれなく3000円のJCBギフトカード。そして使用者の追加でさらに2000円のギフトカード。

 

 

また、キャンペーン期間中に一定の支払い条件をクリアすると、最大2000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

 

 

また、入会キャンペーン期間中にJCBギフトカードを発行すると、初年度の年会費も無料になりますので、法人用のクレジットカードをご検討中の方はこのチャンスを見逃す手は無いでしょうね!

 

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【JCB法人カードとJCB法人ゴールドカードの違い】

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JCB法人カードには、JCB法人一般カードとJCB法人ゴールドカードの2種類のカードがあります。

 

 

また、付帯サービスについてはやはり段違いにゴールドカードの方が充実しています。

 

 

JCB法人一般カードでは、海外でのショッピング補償100万円までの付帯が付いているのみですが、JCB法人ゴールドカードでは、海外旅行の傷害保険1億円までを始め、出張の多い企業には嬉しい付帯サービスが付いています。

 

 

年会費も当然、JCB法人ゴールドカードでは10000円と大きく違いますが、付帯サービスだけを見てもゴールドカードの魅力は充分ありますよね。

【まとめ・こんな方におすすめ】

交通費・出張費など、会社の経費内訳の中でも特に高い比率になるものがキャシュバックの対象になるJCB法人カードは、移動の多い会社の経費削減に役立ってくれるでしょう。

 

また、JCB法人カードを契約しておけば、ETCカードは複数枚追加出来ますので、社用車をたくさん持っている企業でも便利に使うことが出来ます。

 

買掛での経費支払いでは手数料がかかってしまうものを、JCB法人カードに変更することで経費削減を目指して見ましょう!

 

 

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JCBプラチナ法人カード

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JCBプロパー発行、最高ランクの法人プラチナカード!

 

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JCBプラチナ法人カードとは

国内クレジットカード大手の「JCB」の発行するプロパー法人カードとして、最高ランクの位置づけとなるのが「JCBプラチナ法人カード」です。

 

 

最上位カードのアイデンティティとしてふさわしい、VIPな付帯サービスが豊富に用意されているJCBプラチナ法人カードは、会社の経営をより楽しめるものにしてくれるパートナーとして役立ってくれるでしょう。

 

 

年会費もプラチナクラスのカードとしては比較的安めに維持する事が出来るのも、法人ユースのクレジットカードとしては嬉しいポイントとなりえます。

 

 

会社のステイタスともなるJCBプラチナ法人カードの魅力をご紹介していきましょう。

JCBプラチナ法人カードの特徴

1600024400 プラチナ法人 FCUG&B

 

 JCBのプロパー法人カードの最上位カードとなるのが、JCBプラチナ法人カードです。ブラックカードを思わせるような高級感あふれるデザインが特徴的です。

 

 

会社名義の口座を利用料金の支払い口座に設定しておけば、面倒な経理作業の手間を一括する事もでき、ひいては人件費などのコスト削減にも一役買ってくれるカードであるとも言えます。

 

 

JCBプラチナ法人カードの年会費は30000円+税となっており、社員カードの追加は1枚あたり6000円で追加が可能です。社員に経費使用の際の決済カードとして持たせておけば、月末・年度末になって領収書の山に悩まされる事無く経理作業を一元化することが出来ます。

 

 

また、社用車の高速利用にも嬉しく、ETC専用カードの追加は無料で発行する事が出来ます。

JCBプラチナ法人カードの還元率

JCBプラチナ法人カードはビジネスカードですが、カード利用に対してポイントが付与されるのも嬉しい点です。

 

 

貯める事が出来るポイントはJCBの「OkiDokiポイント」で、利用金額1000円に対して1ポイントのOkiDokiポイントが付与されます。ポイントの計算は毎月の請求額に対しての付与となります。

 

 

貯まったOkiDokiポイントは1ポイント5円程度の交換レートで、JCBギフト券を始めとした各種の商品・商品券に交換する事が出来ます。

 

 

ですので、JCBプラチナ法人カードの還元率は0.5%と言うことになりますが、決済の金額が大きくなりがちな法人カードですので、どんどんポイントを貯める事ができそうですよね。

 

 

また、JCBプラチナ法人カードでは電子マネーへのチャージはポイント付与の対象外となります。

JCBプラチナ法人カードの審査基準・限度額

JCBプラチナ法人カードはJCBのプロパー法人カードとしては最上位のステイタスカードとなります。

 

 

よって、審査基準としても「プラチナ法人カード独自」の審査基準となっており、通常の法人カードよりも敷居が高くなっています。

 

 

とは言え、インビテーションが必要なプラチナカードほど特殊なカードと言うわけでも無く、20代の個人事業主や会社設立後間もない法人でもカード発行に結び付いたケースも多くあります。

 

 

JCBプラチナ法人カードの審査にあたっては、法人代表者の信用情報が審査の基準になります。

 

 

審査の際には「CIC」「JICC」と言った個人信用情報機関によって、代表者の個人の信用情報を照会されます。

 

 

いくら会社自体が黒字経営であっても、代表者の個人信用情報がクリーンでないと審査に悪影響を与えてしまいますので注意が必要です。

 

 

申し込み後、審査に通過すると約2週間程度でカードが郵送されます。

JCBプラチナ法人カードの利用限度額

JCBプラチナ法人カードの利用限度額は、法人代表者の年収・会社の業績・カードの利用状況などによって個別に設定されます。

 

 

プラチナクラスのカードとなっておりますので、利用限度額も法人ユースにも充分なボリュームを得ることが可能です。

 

 

利用開始時の限度額も150万円以上で設定されることも多く、会社経費の支払いにも対応できるポテンシャルを持っているカードと言えるでしょう。

JCBプラチナ法人カードの付帯サービス

プラチナクラスのカードの恩恵を最も感じることが出来るのが、充実した付帯保険やサービスです。JCBプラチナ法人カードには最高峰のカードにふさわしく、手厚い付帯サービスが充実しているのが特徴のひとつでもあります。

旅行傷害保険

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JCBプラチナ法人カードでは、国内・海外旅行傷害保険ともに自動付帯で最高1億円の補償が付帯します。特に海外旅行傷害保険に関しては日本の出国から最長3か月まで補償の対象となりますので、長期の旅行・出張の際にも安心です。

 

 

また、カード会員のみではなく同行した家族にも家族特約として最高1000万円の補償が付帯するのも嬉しいポイントです。

 

 

海外旅行・自動付帯

死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病治療 最高1000万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 100万円限度
救援者費用 最高1000万円

 

国内旅行・自動付帯

死亡・後遺障害 最高1億円
入院日額 5000円
通院日額 2000円
手術費用 5~2万円(1事故に付き1回限度)

ショッピング保険

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JCBプラチナ法人カードで購入した商品にかけられるショッピング保険は、最高500万円までの補償が受けられるパワフルなものとなっています。

 

 

商品の購入から90日以内に、偶発的な事故などで商品に損害が認められた場合、年間500万円までの補償を受けることが可能です。

カーアクシデントケア見舞金

プラチナカードならではの付帯保険ともいえるのが、こちらのカーアクシデントケア見舞金です。ETCの盗難、車上荒らしや交通事故などにあってしまった場合に、JCBプラチナ法人カードから5万円の見舞金が支払われます。

 

 

当然、任意で加入している自動車保険とは別に支払われますので、事故の際の落ち込んだ気分が少し和らぐかも知れませんね。

JCBプラチナ法人カードのメリット

JCBプラチナ法人カードの一番のメリットとなるのが、VIPなサービスの数々。提供されるサービスのひとつひとつをとっても、年会費以上の価値のあるメリットを受けることが可能なのです。

プラチナコンシェルジュデスク

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JCBプラチナ法人カードには、JCBプロパーカードの最上位カード「JCB THE CLASS」と同じく「プラチナコンシェルジュデスク」の利用が可能です。

 

 

プラチナコンシェルジュデスクは、24時間365日対応で個人秘書のように様々な要望に応えてくれるサービス。レストランの予約や航空券の手配、そしてゴルフ場の予約などもいつでも最高のサービスを提供してくれます。

 

 

例えば大切な顧客との接待中に、夜中であっても気の利いたバーやレストランを探して予約してもらうことも可能です。

 

 

ビジネスのパートナーにもなりえるプラチナコンシェルジュデスクは、JCBプラチナ法人カードの最も大きなメリットのひとつとも言えるのです。

グルメベネフィット

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ビジネス上の接待はもちろんのこと、家族との会食でも大きなメリットとなるのが「グルメベネフィット」です。

 

 

全国に100店以上用意された提携有名レストランでの食事の際に、2人以上の利用で特定のコースを頼めば1人分が無料になるというサービス。

 

 

当然、3万円を超えるコース料理のお店があれば1分のコース料金が無料になりますので、1度の食事で年会費以上のメリットを受けることが可能になるのです。

※利用回数は1店舗につき6ヶ月毎に1回利用できるので、同じお店は1年で2回利用できることになります。よって利用するお店を変えれば年に何回でも利用できます。

 

 

グルメベネフィットはまさに、JCBプラチナ法人カードを保有している会員の特別な優待サービスと言えるでしょう。

プライオリティパス

ゴールドクラス以上のカードに付帯しているかどうかで、カードの格がわかるサービスとも言えるのが「プライオリティパス(プレステージ会員)」です。

 

 

世界の主要空港のVIPラウンジを無料で使用することが出来る、VIP感を最も味わうことが出来るサービスのひとつとも言っても過言ではないでしょう。

 

 

海外出張も多くなりがちな経営者にとって、搭乗・乗り継ぎの待ち時間を有意義に過ごすことが出来るのは大きなメリットとなります。

JCBプラチナ法人カードのデメリット

グルメベネフィット・プライオリティパスなど、豊富なサービスが魅力的なJCBプラチナ法人カード。

 

 

年会費30000円と言うコストも、約600$相当のプライオリティパスが無料で付帯することを考えるとデメリットはありません。

 

唯一のデメリットと言えるのが、JCBプラチナ法人カードが「ビジネスカード」と言う点。

 

 

個人でも欲しくなってしまうようなカード構成ですが、法人のみが申し込みの対象となってしまうのが、唯一のデメリットと言えるでしょうか。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードと比較

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JCBプラチナ法人カードと同じく、プラチナクラスのビジネスカードとして人気のカードが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード」です。

 

年会費については、

 

JCBプラチナ法人カード:30000円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード:20000円

 

と、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードの方が10000円ほど安く設定されています。さらに、年間200万円以上の利用する法人の場合、翌年度の年会費も半額の10000円+税となります。

 

 

ただ、付帯保険の点ではセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードが国内旅行保険最高5000万円に対し、JCBプラチナ法人カードは最高1億円と手厚くなっています。

 

 

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードにも「プライオリティパス」が無料で付帯していますが「グルメベネフィット」のようなサービスはありません。

 

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードはその代わりに、JALマイル還元率が最大1.125%とマイルを貯めやすいカード構成になっています。

 

 

手厚い付帯サービスが欲しい方はJCBプラチナ法人カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードはマイルを貯めたい方や年会費を抑えたい方と言う選択肢になってくるのではないでしょうか。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードの詳細・公式サイトはこちら

まとめ・こんな方におすすめ

ビジネスをますます楽しいものにしてくれるJCBプラチナ法人カード。

 

カードデザイン+ステータス重視の方
法人プラチナカードを探している方
私設秘書が欲しい方
高級レストランを利用したり接待が多い方
海外出張が多い方

 

は、是非作っておくべきカードであると言っても良いでしょう。

 

 

JCBビジネスカード最高峰であるJCBプラチナ法人カードは、他社のプラチナビジネスカードと比較してもサービスが充実しています。

 

 

特にプラチナコンシェルジュデスクは、私設秘書のようにビジネスにおける様々な要望をかなえてくれるサービス。

 

 

また、グルメベネフィットだけでは年会費以上のサービスを受けることが出来るJCBプラチナ法人カードは、経営者・個人事業主の特権であるとも言えるのです。

 

 

Pocket

エムアイカード

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近年ではお買い物をするお店それぞれで、独自のクレジットカードを発行しています。

 

それぞれの「ショップ系」のクレジットカードは、そのお店ごとにおトクになるサービスが付帯していることが多く、自分の良く行くお店・ライフスタイルに合わせたクレジットカードを作るのがベストであることは言うまでもありません。

 

ここでは、デパートグループ大手の「三越伊勢丹」が発行する、エムアイカードについて詳しく調査してみましょう。

【エムアイカードとは】

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エムアイカードとは、デパートグループ大手の「三越伊勢丹」が発行する「デパート系」と呼ばれるクレジットカードです。

 

デパート系のクレジットカードと言えば「高島屋」の発行するクレジットカードも有名ですが、三越伊勢丹は高島屋と並ぶ大手デバートグループ。

全国の三越・伊勢丹・丸井今井でメリットを享受出来るクレジットカードとあって、デパート系のクレジットカードの中でも特にエムアイカードは注目されている一枚なのです。

 

 

エムアイカードは三越伊勢丹グループ店舗のサービスカウンターなどで、最短即日発行が可能です。

また、カードは後日の発送になってしまいますが、インターネットでの申し込みでもエムアイカードの申し込み・審査を受けることが出来ます。

 

 

そんなエムアイカードの最も大きなメリットとしては、やはり三越伊勢丹グループの店舗でカードを利用した際での還元にあります。

 

エムアイカードの還元率については少しわかりにくい点もありますので、しっかりとご紹介していきましょう。

【エムアイカードの特徴】

エムアイカードの年会費は年間税別2000円ですが、初年度の年会費は無料になっています。

カード本体に年会費こそかかってしまうものの、ETCカードの追加・家族カードの追加に関しては無料になっているのは嬉しいポイントですよね。

 

エムアイカードのカードブランドは「VISA」「アメックス」と言った国際ブランドから選ぶことが出来ます。

世界中のVISA・アメックスの提携店で使用することができ、その際のポイント還元率は0.5%と多くのクレジットカードと大差はありません。

 

 

しかしエムアイカードは、三越伊勢丹の発行するデパート系のクレジットカード。

 

当然ではありますが三越伊勢丹グループでの利用で、最も大きなメリットを享受することができるクレジットカードなのです。

エムアイカードを三越伊勢丹グループで利用すると5%から10%のポイント還元と、一般提携店と比べるとまさに10倍ものポイント還元を受けることができるのです。

 

エムアイカードのポイント還元については、後ほど詳しくご説明していきましょう。

【エムアイカードの付帯サービス】

エムアイカードには、一般的なクレジットカードに良くある「海外旅行傷害保険」や「ショッピング補償」などの付帯サービスはありません。

年間2000円とは言えど、年会費のかかるクレジットカードとしては少し寂しい気もしますが、その付帯サービス分もお買い物の優待に使ってくれていると言うことなのでしょうか。

 

エムアイカードの有料の付帯サービスとしては、月額300円の「住まいサポート」というオプションを付帯することができます。

住まいサポートは24時間365日体制で、住まいの水回りや電気のトラブルに対応してくれるサービスのこと。

 

30分程度でできる応急処置であれば無料で対応してくれる、万一の時には嬉しい付帯サービスですよね。

【エムアイカードのメリット】

エムアイカードの一番のメリットとなるのは、やはり三越伊勢丹グループで使用することの出来るポイントを貯めることが出来る点です。

 

エムアイカードの利用で貯めることが出来るポイントは、三越伊勢丹グループの百貨店はもちろん、三越伊勢丹のネットショッピングでも利用することの出来るエムアイポイント。

エムアイポイント1ポイント1円相当で、当日中でもポイント付与の次の買い物からポイントを使うことが出来るのも便利ですよね。

 

 

そのエムアイポイントのポイント還元率ですが、一般提携店での利用では還元率0.5%と、多くの他のクレジットカードと大差はありません。

 

しかし、三越や伊勢丹・丸井今井、そして岩田屋と言った三越伊勢丹のグループ百貨店でエムアイカードを利用して買い物をすると、最大10%のポイント還元を受けることが出来るのです。

 

エムアイカード新規入会時のポイント還元率は、三越伊勢丹のグループ百貨店での利用でも5%からスタートします。

では、どうすれば最大の10%のポイント還元を受けることが出来るのでしょう?

 

 

エムアイカードを三越伊勢丹グループで利用した際の還元率は「1年間の総利用額」によって決まります。

年間で100万円以上の利用があった場合に、翌年の還元率が最大の10%となるのですね。

 

100万円と言うと非常に高額に思えてしまいますが、そもそも三越伊勢丹グループは高級百貨店。

頻繁にお買い物をされる方であれば年間100万円の利用金額と言うのは、そう高額なものでもありません。

 

 

高額な商品の多い三越伊勢丹の商品が実質10%引きで購入することができる、と言うのは非常に魅力的ですよね!

家族カードの利用分も年間のお買い上げ額に加算されますので翌年の優待率アップの近道となります。

【エムアイカードのデメリット】

三越伊勢丹グループでの買い物でお得な優待を受けることのできるエムアイカードですが、やはりデメリット部分も少なからずあります。

 

まずデメリット部分と言えるのは年間2000円とは言え、年会費がかかってしまう点です。

エムアイカードは年会費がかかってしまうばかりではなく、旅行傷害保険などの付帯サービスも無いのもやはり物足りない点ではあります。

 

年会費がかかり付帯サービスも無いと言う点で、三越伊勢丹グループでのお買い物を頻繁にされない方にとってはデメリットの多いカードであると言えるでしょう。

 

 

デメリットの代わりに、三越伊勢丹グループの百貨店での利用であれば5%~10%のポイント還元を受けることができる、お買い物優待を受けることができるのがメリットです。

しかし、そのエムアイカードの一番のメリットとも言えるお買い物優待にも「注意点」があります。

 

三越伊勢丹グループでのお買い物では5%~10%のポイント還元を受けることができるエムアイカードですが、実はポイント付与対象外の商品もあります。

例えば、セール商品などもポイント付与の対象になりませんし、ブルガリやカルティエ・シャネルをはじめとしたハイブランドの商品もポイント付与の対象になりません。

 

 

ポイント還元対象になる商品かどうかは、良く確認しておく必要がありそうですね。

【エムアイカードの入会キャンペーン】

エムアイカードは三越伊勢丹グループの店頭ではもちろんのこと、オンラインでの入会も可能です。

三越伊勢丹のオンラインストアでのカード入会では、すぐに使える優待ポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

オンラインでエムアイカードに入会すると、三越伊勢丹でのカード利用でのポイント還元が5%からスタート。

それだけではなく、その日からお買い物にすぐ使えるポイントが1000ポイントプレゼントされるのです。

 

さらにエムアイゴールドカードをオンラインで発券すると、10000ポイントもプレゼントされるキャンペーンが開催中なのです。

 

 

エムアイカードは初年度の年会費が無料になっていますので、最初の1年だけでもお試しで入会してみてもおトクかも知れませんね。

【エムアイカードとエムアイカードゴールドカードの違い】

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エムアイカードには年会費2000円の一般カードと、年会費10000円のゴールドカードが存在します。

年会費の違いだけを見ると5倍もの開きがあるエムアイカードゴールドカードですが、それほどメリットに違いがあるのかをご説明していきましょう。

 

まず、分かり易い違いとしてはポイントの還元率の違いです。

エムアイカードは三越伊勢丹グループでのショッピング利用の場合、前年度の利用総額に応じて5%~10%のポイント還元を受けることが出来ます。

 

しかし、エムアイカードでは他のVISAやアメックスの加盟店での利用では0.5%の還元率となってしまいます。

エムアイカードゴールドカードでは、VISA・アメックスの加盟店での利用でも一般カードの倍の1%の還元を受けることが出来るのです。

 

 

それだけではなくエムアイカードゴールドカードには、三越伊勢丹グループでのお買い物の際にゴールドカードホルダーならではの特典があります。

例えば、

 

駐車時間の延長サービス
配送料の優待サービス
修理代金の優待サービス

 

など、三越伊勢丹グループを頻繁に利用する方には嬉しい特典がついてくるのはゴールドカードならではと言えるでしょう。

 

 

三越伊勢丹グループの利用の頻度が高い方はエムアイカードゴールドカードの方が、よりメリットを感じることが出来るかも知れませんね。

【まとめ・こんな方におすすめ】

エムアイカードの一番のメリットとしては、やはり三越伊勢丹グループの百貨店でのお買い物優待の還元率の高さでしょう。

ですので、逆に三越伊勢丹グループであまり買い物をしない、と言う方にはあまりメリットを感じることが出来ないカードと言えるかも知れません。

 

その変わりに、三越伊勢丹グループを利用される方には大きなメリットのある、自社グループの顧客を大切にしたクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

 

 

昔から、日本のファッションシーンをけん引していると言っても過言ではない三越伊勢丹グループ。

三越伊勢丹のファンの方は、エムアイカードを持っておくメリットは大きいと言えるでしょうね。

 

【カード優待】

 

◆三越・伊勢丹グループでのお買い上げ額に応じて翌年の優待率が変わります。

【初年度

カード基本優待率5%

【2年目】

初年度のお買い上げ額が20万円以上:7%

初年度のお買い上げ額が50万円以上:8%

初年度のお買い上げ額が100万円以上:10%

【3年目以降】

前年のお買い上げ額によって優待率が変動

※家族カードの利用分も年間のお買い上げ額に加算されますので翌年の優待率アップの近道となります。家族カードは年会費が無料です!

 

 

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