Monthly Archives: 9月 2015

ビュー・スイカカード

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Suicaポイント加盟店では最大2.5%還元!Suicaも定期券もクレジットカードもコレ一枚!

 

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ビュー・スイカカードとは

JR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」と電子マネー「Suica」が一体となったのが「ビュー・スイカカード」です。

 

 

通勤・通学でSuicaを利用されている方は、普段通りに電車を利用するだけで得をすることが出来る、メリットの多いカードとなっています。

 

 

改札で残高が足りなくなってしまった場合にはオートチャージ機能も付いており、改札で止められて恥ずかしい思いをすることもありません。

 

 

同じくJR東日本が運営する駅ビル型ショッピングセンターである「ルミネ」との相性も良く、通勤・通学だけではなく、ショッピングにもメリットのあるカードとなっています。

 

 

普段通りの生活で、大きく得をすることが出来るビュー・スイカカードの魅力をご紹介していきましょう。

ビュー・スイカカードの特徴

ビューSuicaカード

 

 

ビュー・スイカカードはJR東日本の発行するプロパークレジットカードです。

 

 

大きな特徴としては同じくJR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」と、交通系電子マネーの「Suica」の機能が一体となっている点です。

 

 

駅改札で通常のSuicaと同じように使用することが出来る他、JRの切符・定期券の購入、もちろん普通のクレジットカードとしても利用することが出来ます。

ビュー・スイカカードの年会費

ビュー・スイカカードの年会費は477円+税で、家族カードも同じく年間477円+税の年会費が必要となります。

 

 

家族カードは最大9枚までの発行が可能ですので、家族の交通費を一括で管理するにも便利に利用することが出来ますね。

 

 

ビュー・スイカカードにはETC機能を追加することも可能です。ETC年会費もカード年会費と同じく、年間477円+税の年会費が必要です。

ビュー・スイカカードのポイント還元率

ビュー・スイカカードの利用で付与されるポイントは、Suicaへのチャージやお得な商品券・使い勝手の良い共通ポイントへと移行することが出来る「ビュー・サンクスポイント」です。

 

 

ビュー・サンクスポイントをSuicaのチャージに利用した場合の交換レートは、ビュー・サンクスポイント400ポイントで1000円分のチャージをすることが出来ます。

 

 

ですので、ビュー・サンクスポイント1ポイントには約2.5円の価値がある、と言うことになりますね。

 

 

ビュー・スイカカードを通常の加盟店などで使用した場合は1000円あたりビュー・サンクスポイントが2ポイント付与されますので、通常還元率は0.5%ということになります。

 

 

また、ビュー・スイカカードは電気代や水道代金といった公共料金への支払いにも利用することができ、その際も1000円当たり2ポイント・0.5%のポイント還元を受けることが出来ます。

Suicaへのチャージ・使用でダブルポイント

JR東日本が発行するビュー・スイカカードは、JRの利用で最もポイントの還元に優待を受けることが出来ます。

 

 

ビュー・スイカカードでSuicaのチャージ・切符や定期券を購入した場合は、1000円ごとにビュー・サンクスポイントが6ポイント付与されますので、通常還元率の3倍・1.5%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

それだけでは無く、チャージしたSuicaを「Suicaポイントクラブ」の表示のある店頭や自動販売機で利用すると、さらに0.5%~1%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

ビュー・スイカカードをSuicaにチャージ・使用することで、ダブルポイントの還元を受けることができ、2%~2.5%のポイント還元を受けることが可能なのです。

 

 

貯まったビュー・サンクスポイントはSuicaへのチャージにも利用できますので、お得にSuicaを利用することが出来るのですね。

※ポイント付与タイミングは月額の累計での付与となります。

 

 

切符などの利用を考えると端数での利用が多くなるかと思いますが、月額でのポイント計算ですので安心できますね。

ポイントのお得な使い道は?

ビュー・スイカカードの利用で貯めることが出来るビュー・サンクスポイントは、Suicaのチャージをはじめ、各種の商品券や便利な共通ポイントへ交換することが出来ます。

 

 

ビュー・サンクスポイントをSuicaのチャージに利用した場合の交換レートは、

 

400ポイント=1000円分のチャージ:1ポイント当たり2.5円・通常還元率0.5%相当

 

 

ですが、最も交換率で得をする事が出来るポイントの交換先はJR東日本の「ルミネ」の商品券への交換なのです。

 

 

ルミネの商品券に交換する場合の交換レートは、

 

1250ポイント=4000円分のルミネ商品券:1ポイント当たり3.2円・通常還元率0.62%相当

 

Suicaチャージ及び使用で得たポイントをルミネの商品券に交換すると、最大で2.5%以上の還元率でポイントを交換することも可能なのです。

 

 

駅ビルショッピングセンターのルミネは、Suicaの利用者にとってはすぐ近くにある お店でもありますので、嬉しいポイントの使いみちであると言えるでしょう。

ビュー・スイカカードの審査基準・限度額

JR東日本のプロパーカードであるビュー・スイカカードの審査は、JR東日本によって行われます。

 

 

JR東日本が加盟する個人信用情報機関は「CIC」で、主にクレジットカード会社の加盟する個人信用情報機関ですが、カードローン・消費者金融の顧客の個人情報も扱っています。

 

審査の際に重視されるのは、

年収に対する他社の借り入れ件数、金額
他社クレジットカードの返済に遅れや未払いが無いか

 

と言う点が審査結果の可否に影響してきますが、特に支払い状況等に問題が無い場合はそれほど審査基準の厳しいカードと言う訳ではありません。

 

ビュー・スイカカードの審査に通過すると、通常1週間・10日程度で自宅にカードが郵送されます。

 

※ビュー・スイカカードの利用限度額は10万円~60万円です。

申し込み時の年収や個人信用情報などによって、入会時の利用可能枠が設定されます。

ビュー・スイカカードの付帯サービス

ビュー・スイカカードはローコストで維持出来るクレジットカードでありながら、しっかりとした付帯サービスが用意されているのも魅力のひとつです。

旅行傷害保険

ビュー・サンクスカードには、国内・海外の旅行時の万一の傷害に備える「旅行傷害保険」が付帯します。

 

 

国内旅行傷害保険は、チケット料金などをビュー・スイカカードで支払いをした場合の利用付帯で最高1000万円までを補償。

 

 

海外旅行傷害保険については、ビュー・スイカカードを持っているだけで付帯される自動付帯で最高500万円まで補償してもらえます。

ショッピング保険

ビュー・スイカカードを利用して購入した商品に、万が一の破損や盗難があった場合に損害を補償してもらえるショッピング保険が付帯します。

 

 

対象となるのは年間50万円までの商品事故で、免責金額として1事故あたり1万円の自己負担が必要になってきます。

定期券残高補償

ビュー・スイカカードはSuicaカードとしてはもちろん、Suica定期券としても利用できる仕組みになっています。ビュー・スイカカードを紛失した場合、定期券の残高・およびSuicaの残高を補償してもらえる定期券残高補償が付帯します。

 

 

当然のことですがクレジットカードの不正使用に対する補償もついていますので、安心出来ますね。

ビュー・スイカカードのメリット

ビュー・スイカカードにはJRの利用・Suicaカードの利用に関して、大きなメリットを受けることが出来ます。

ビュー・スカイカード以上の年会費の「モバイルSuica」の年会費が無料に!

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モバイルSuicaとは携帯・スマホをSuicaカード代わりに使用することが出来る、JR東日本の人気のサービスです。

 

 

チャージや駅改札でのタッチ&ゴーなど、Suicaとしての機能はもちろんのこと、携帯・スマホ上で現在のモバイルSuicaの利用状況を確認できるのも便利ですよね。

 

 

モバイルSuicaの年会費は953円となっていますが、ビュー・スイカカードの会員はモバイルSuicaを無料で利用できると言うメリットがあります。

 

 

ビュー・スイカカードの年会費は477円ですので、カード本体の年会費以上のメリットがあるということになりますね。

駅のATM「VIEW ALTTE」

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ビュー・スイカカードのもうひとつのメリットとして、駅構内に設置されているATM「VIEW ALTTE」が無料で利用できる点があります。

 

 

ビュー・スイカカードのお取引は24時間・手数料無料で使用することが出来ますので、急なキャッシングなどの際にも安心して利用することが出来ますね。

ビュー・スイカカードのデメリット

コストパフォーマンスに優れ、Suica使用で大きなメリットを受けることが出来るビュー・スイカカードですが、やはりデメリットとなる点があります。

楽天Edyやnanacoのチャージ分がポイント還元されなくなった

ビュー・スイカカードは、Suicaへのチャージ利用で1.5%のポイント還元を受けることが出来るというメリットがあります。

 

 

以前では、楽天Edyやnanacoへのチャージに0.5%のポイント還元を受けることが可能でしたが、現在では残念ながらポイント還元無しとなっています。

 

 

電子マネーを頻繁に利用されるユーザーにとっては、その点がデメリットと感じる方も多いのではないでしょうか。

ビュー・スイカカードのお得な使い方

ビュー・スイカカードを余すことなくお得に使うためには、やはりSuicaを使いこなす必要があります。Suicaは電車に乗る時しか使えない、と勘違いをしている方もいるかも知れませんが、Suicaはれっきとした電子マネーです。

 

 

セブンイレブンやファミリーマートをはじめとしたコンビニやルミネなどのお買い物の際に、Suicaの残高を使用して買い物をすることももちろん可能です。

 

 

ビュー・スイカカードでSuicaをチャージすると、1.5%のポイント還元を受けることが出来ます。

 

 

ですので、Suicaにチャージしてからお買い物をすれば、1.5%の還元率でお買い物をすることが出来るということになりますね。

 

 

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また、キオスクやイトーヨーカドー・紀伊國屋書店などの「Suicaポイントクラブ加盟店」では、Suicaでお買いものをすると0.5%~1%のポイント還元を受けることが可能。

 

 

チャージ分のポイントと併せて、ダブルポイントを受けとることも可能なのですね。

 

 

Suicaにチャージしてお買い物、それがビュー・スイカカードのお得な使い方となるのです。

まとめ・こんな方におすすめ

Suicaカードをお得に使うためのメリットが豊富に用意されているビュー・スイカカード。

 

JRを良く利用している
ルミネによく行く
コンビニで電子マネーを良く利用する

 

と言った方には、ぜひ持っておいて頂きたいクレジットカードとなっています。

 

 

当然、JRを利用される方にはメリットが多くあるビュー・スイカカードが一番お得にポイントを交換することが出来るのはルミネ商品券です。

 

 

Suicaカードは電子マネーとしても便利に利用することが出来ますので、コンビニなどでよく電子マネーを利用する方にも便利に使ってもらえますね。

 

 

また、すでにモバイルSuicaを利用中で年会費を支払っている方は、今すぐビュー・スイカカードを作るべきだと言えるでしょう。

 

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ビューゴールドプラスカード

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ビューゴールドプラスカードとは

ビューカードは、JR東日本グループのクレジットカードで、Suicaを便利に利用することを目的として作成されました。

 

 

ビューゴールドプラスカードは、ビューカードのゴールドカードに位置づけられているクレジットカードで、ビューカードに加え、様々なメリットが用意されています。

ビューゴールドプラスカードの特徴

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ビューゴールドプラスカードの特徴は、ビューカードのメリットにゴールドカードならではの特典が受けられることにあります。

ビューゴールドプラスカードの年会費

ビューゴールドプラスカードの年会費は、10,000円(税抜き)となっています。この年会費は、他のゴールドカードと大差はありません。

家族カードとETCカード

ビューゴールドプラスカードでは、家族カードとETCカードを作成することができます。家族カードの年会費は、1人目は無料で2人目から3,000円(税抜き)となっています。

 

 

ETCカードの年会費は無料となっており、ビューカードの場合は500円かかるため、この点はビューカードよりもお得となっています。

国際ブランド

ビューゴールドプラスカードで選択できる国際ブランドはJCBのみとなっています。

 

 

ビューカードの場合はVISA、JCB、MasterCardから選択できますので、ビューカードと比べて選択肢は減少しています。

ビューゴールドプラスカードのポイント還元率

ビューゴールドプラスカードのポイントは、1,000円につきで2ポイントのビューサンクスポイントがたまります。ビューサンクスポイントは、2ポイントで5円相当となっていますので、還元率は0.5%となっています。

 

 

なお、Suicaをチャージすることで、1,000円につき、6ポイントのビューサンクスポイントがたまりますので、Suicaのチャージの場合1.5%のポイント還元となります。

 

 

また、窓口での切符購入や定期券の購入についても、Suicaのチャージと同様に1,000円につき6ポイント(還元率1.5%)のビューサンクスポイントがたまります。

ポイントは何と交換するのがお得?

ビューゴールドプラスカードのポイントは、400ポイントで交換できる1,000円分のSuica、モバイルSuicaへのチャージが最もお得となっています。

 

 

他には、百貨店ルミネで使用可能な商品券に交換するのもお得となっています。この場合、650ポイントで2,000円分、1,250ポイントで4,000円分の商品券に交換することができます。

ビューゴールドプラスカードの申込資格 ・限度額

ビューゴールドプラスカードの申し込み資格は「日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方。」となっています。

 

つまり、専業主婦や学生の方は申し込むことが難しいクレジットカードとなっています。

 

 

ビューゴールドプラスカードの限度額は、80万円~200万円となっており、返済方法は1回払い、ボーナス一括払い、分割払い、ボーナス併用払い、リボルビング払いから選択することができます。

 

 

ビューゴールドプラスカードの審査は、比較的長く、発行まで約2週間程度かかります。

ビューゴールドプラスカードの付帯サービス

ビューゴールドプラスカードは、ゴールドカードならではの充実した保険が付帯されています。

国内・海外ともに自動付帯の旅行傷害保険

ビューゴールドプラスカードの旅行傷害保険は、国内旅行・海外旅行共に自動付帯となっています。

 

 

海外旅行傷害保険は、死亡・後遺障害の場合は最大5,000万円、最もよく使うことになる傷害治療費用、疾病治療費用はともに最大100万円となっています。

 

 

そのため、傷害治療費用、疾病治療費用の補償額については、やや不安が残る金額となっています。海外での治療は、数日間の入院で200万円~400万円程度かかることも珍しくはないため、他のクレジットカードと併用する必要があります。

 

 

国内旅行の場合、死亡・後遺障害の場合は最大5,000万円、入院費用の補償として1日5,000円、手術費用は最大5万円、通院費用は1日3,000円の補償が付帯します。

年間300万円まで補償されるショッピング保険

ビューゴールドプラスカードでは、同カードを利用して購入したものが破損したり盗難にあった場合などの場合に、購入日から90日以内の場合は、5,000円の自己負担で年間300万円までの補償を受けることができます。

ビューゴールドプラスカードのメリット

ビューゴールドプラスカードには、ビューカードにはない、ゴールドカードならではの様々なメリットが用意されています。

オリジナル特典の選択

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ビューゴールドプラスカードでは、入会時に9つの中から1つのオリジナル特典を選ぶことができます。

 

その特典は、

 

  • 新幹線や特急のグリーン車利用券
  • 東京ステーションホテルのスイーツセット
  • 紀ノ国屋特選デリカテッセン詰め合わせコース

 

など、様々な特典が用意されています。

 

 

また、2年目以降でもクレジットカードの年間利用額が100万円以上の場合、毎年上記の特典を申込むことができます。

 

 

年会費は10,000円+税が必要ですが、5,000円分程度はこの特典でカバーできますね。

ビューゴールドラウンジが無料で利用できる

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「ビューゴールドプラスカード」会員で、

 

  • 当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車をご利用になる方
  • 「ラウンジご利用券」をお持ちの方
  • 当日東京駅発の「グランクラス」をご利用になる方

※同伴者の方は、別途利用料3,000円(税抜)または、「ラウンジご利用券」が必要です。

 

上記の方は、東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」を利用することができます。

 

 

「ビューゴールドラウンジ」では、ソフトドリンク、お菓子、新聞・雑誌、無線LAN、クロークなどのサービスが無料で利用でき、新幹線の待ち時間などゆっくりと有意義に過ごすことが出来ます。

 

 

座席数は34席で、年中無休(午前8時~午後6時まで)※ラストオーダーは午後5時30分、当日ご乗車になる新幹線・特急列車の出発予定時刻の90分前から、「ラウンジご利用券」をお持ちの方はラウンジ入室から90分以内でご利用いただけます。(ただし営業時間内に限ります。)

空港ラウンジサービス

ビューゴールドプラスカードでは、国内の主要28ヵ所の空港のラウンジを年中無料で利用することができます。また、ハワイ・ホノルル空港内のラウンジも利用することができます。

 

 

そのため、日本国内やハワイでの飛行機で移動する際に生じる空港での待ち時間を有意義に過ごすことができます。さらに、ビューゴールドプラスカードでは、カード会員の他に家族会員でも利用することができますので、家族で一緒に利用という使い方も可能です。

定期券と一体型で荷物の削減

ビューゴールドプラスカードは定期券と一体型のクレジットカードとなっており、ビューゴールドプラスカードを持っているだけで、余計なカードを1枚削減することができます。

 

 

もちろん、Suicaとも一体型になっていますので、電車を利用するシーンにおいては、このクレジットカードが1枚あれば、大抵のことを行うことが可能です。

Suicaでポイント2重取り

ビューゴールドプラスカードは、Suicaにチャージすることで通常の3倍のポイント(還元率1.5%)を得ることができます。

 

 

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さらに、Suicaポイントクラブに加入すると、Suicaの加盟店でSuicaを利用するごとに、ポイントが0.5%~1%付与されます。そのため、Suicaでポイントの2重取りを行うことができます。

ApplePayにも対応

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ビューゴールドプラスカードは、ApplePayにも対応しています。

 

 

そのため、モバイルSuicaを利用していなくても、同じような使い方をすることができます。もともと、クレジットカード1枚でSuicaと定期券を兼ねていますので、このメリットについては、あまり恩恵を受けることはないかもしれません。

ビューゴールドプラスカードのデメリット

ビューゴールドプラスカードにもデメリットが存在します。

ポイント還元率が低い

ビューゴールドプラスカードは、通常のポイント還元率が0.5%と他のクレジットカードに比べると低く設定されています。

 

 

しかし、Suicaのチャージやオートチャージ、窓口での乗車券の購入や定期券の購入については、ポイントが3倍付与されますので、電車に関する支払いに特化すれば、比較的高いポイント還元率となっています。

Suica以外のチャージはポイント対象外

Suicaへのチャージはポイントが付与されますが、それ以外の楽天Edyやnanaco、ICOCA等へのチャージに関しては、ポイントが付与されません。

ポイントの使い勝手が悪い

1,000円ごとに2ポイントたまるポイントですので、999円までの端数は切り捨てて計算されてしまいます。

 

 

そのため、ポイントがたまりにくくなっています。ポイント付与については、1か月間の利用額に応じて一括で付与されますので、1回1回のお買い物で気を付けていても、実際の月間の支払額によって損をするということがあり得ます。

 

 

また、ポイントの有効期限は2年間となっており、しっかりたまる前に期限が到来してしまうということも考えられます。

ビューゴールドプラスカードはこんな方におすすめ

クレジットカードで乗車券や定期券を購入し、ポイントを得たい方
クレジットカード1枚でSuicaや定期券を兼ねて、カードを減らしたい方
自動付帯の海外旅行傷害保険を利用したい方
自動付帯の国内旅行傷害保険を利用したい方

ビューゴールドプラスカードは、Suicaの利用や乗車券、定期券をクレジットカードで頻繁に購入される方に特におすすめのクレジットカードとなっています。これらの利用を行うのであれば、1.5%と比較的高いポイント還元率を有したクレジットカードとなっています。

 

 

また、ゴールドカードとなっていますので、海外旅行時に利用するのもおすすめですが、付帯保険の内容については、最もよく利用することとなる医療費について、100万円分しか付帯していないため、別のクレジットカードを併用する必要がある点には注意が必要です。

ビューゴールドプラスカードの入会キャンペーン

現在、ビューゴールドプラスカードでは、新規入会キャンペーンとして、最大7,000円分のポイント+グリーン車利用券がもらえます。

 

7,000円分のポイントを受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

 

①オートチャージ3,000円以上の利用(500円相当のポイントプレゼント)

②携帯電話料金の支払い(1,000円相当のポイントプレゼント)

③①と②以外で15万円以上の利用(4,500円相当のポイントプレゼント)

④家族カードの同時入会(1,000円相当のポイントプレゼント)

 

いずれも条件は緩く、生活費など支払いをまとめれば簡単にクリアーできますね!

 

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