Monthly Archives: 4月 2015

リクルートカード

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年会費無料のカードの中では最高クラスの還元率1.2%!メインカード大本命!

 

 

nanacoチャージに利用すれば各種税金や国民健康保険料の支払いなどでもポイントを貯めることができます!

 

 

また、リクルートのサービス(ホットペッパー、じゃらん、ポンパレ)をよく利用される方はメリットが最大限になります。

 

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※時期によってキャンペーン内容が変わるので公式サイトをチェックしてくださいね!

【リクルートカードとは】

リクルートカードは、リクルートグループの「リクルートライフスタイル」が発行する年会費無料で、還元率1.2%という高還元率を実現したクレジットカードとなります。さらに、nanacoのチャージでもポイントが付与される数少ないカードとなっています。

 

 

また、リクルートグループのサービスを利用することで、通常のポイントにプラスして、さらにポイントが付与される特典もあります。

【リクルートカードの特徴】

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リクルートカードは、年会費永年無料と高還元率が最大の特徴となります。

また、リクルートカードは、VISAとJCBを選択することができますが、この選択によって付与されるポイントが一部異なりますので、ブランドの選択には注意が必要です。

●年会費無料カードの中で最高水準の還元率

リクルートカードは、どこで使っても100円利用につき1.2%という高い還元率でポイントがたまります。他の年会費無料のカードの場合、還元率は高くても1%であることを考えると、高還元率であるといえます。

 

 

ポイントは毎月の合計利用額に対して1.2%貯まります。端数切捨てなどが最少で済み、無駄なく貯まる親切な付与ルールです。100円分購入した場合、1.2ポイントが付与されますが、端数が切り捨てられるため、この場合のポイントは1ポイントとなります。そのため、月額500円以上の買い物の場合、高還元率がもl活かせるということになります。

 

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また、リクルートカードでは、電子マネーをチャージすることでもポイントが付与されます。この際のポイントはチャージした金額に1.2%満額のポイントが付与されるのが特徴です。しかし、ブランドによってポイントが付与される電子マネーの種類が異なりますので、申し込みの際は十分注意してください。

 

VISA

VISAを選択した場合、「nanaco」「モバイルSuica」「楽天Edy」「SMART ICOCA」のチャージでポイントが付与されます。

 

JCB

JCBを選択した場合、「nanaco」「モバイルSuica」のチャージでポイントが付与されます。

 

 

つまり、複数の電子マネーを利用している方の場合、国際ブランドのVISAを選択することで全てのクレジットカードチャージ時のポイント付与が可能となります。

●ETCカード

リクルートカードでは、ETCの利用でも1.2%のポイントが付与されます。

ETCカードを作成する場合、VISAの場合は発行手数料として1,000円が必要となりますが、JCBの場合は無料となっています。また、カード本体の年会費に関しては、VISA、JCBともに無料となっています。

【リクルートカードの付帯サービス】

リクルートカードでは、旅行時もショッピングも安心できる付帯保険が用意されています。

●旅行損害保険

リクルートカードでは、海外旅行で最高2,000万円、国内旅行で最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。リクルートカードで旅行代金を支払うことが条件(利用付帯)となっていますが、旅行中の事故や病気、けがの治療、携行品の破損などの損害を広く補償されます。

●ショッピング保険

リクルートカードのショッピング保険は、国内外を問わず、カードで購入した品物を年間200万円まで、購入日から90日間保障されます。

※免責1事故3千円

【リクルートカードの申込資格・審査基準】

年会費無料、高還元率のリクルートカードですが、このカードの審査は、比較的通りやすいといわれています。申込資格等は次の通りとなります。

●申込資格

リクルートカードの申込資格は、「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人(学生OK、高校生は不可)」となっています。

つまり、フリーターの方や、専業主婦で本人に収入がなくても、配偶者に収入があれば申し込むことは可能となっています。

●審査ポイント

クレジットカードの審査の際、信用情報は「JICC(日本信用情報機構)」、「CIC(指定信用情報機関)」で共有されていますので、リクルートカードにおいても、同様の信用情報機関での確認が行われているとみて間違いはないでしょう。

 

 

また、リクルートカードの審査は、VISAカードを申し込んだ場合は「三菱UFJニコス」が担当し、JCBカードを申し込んだ場合は「ジェーシービー」が審査を担当することになります。

●発行スピードが速い

リクルートカードは、申し込んだ即日に審査の合否に関するメールが届くことが大半となっています。審査に合格であれば、7日~14日程度でカードが自宅に郵送で届くことが多く、申込から発効までのスピードは比較的速いといえます。

【リクルートカードのメリット】

リクルートカードのメリットは、最大の特徴である年会費永年無料とポイントの高還元率、さらに、nanacoへのチャージでポイントが付与されることに加えて、以下のメリットがあります。

●Pontaポイントに交換可能

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PontaポイントはローソンGEO等、全国14万店以上で利用できるポイントカードです。リクルートポイントは、このPontaポイントと1:1の割合で交換することができます。

※以前はリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能でしたが、2016年にPontaポイントからリクルートポイントへの交換は終了しています。しかし、Pontaポイントをリクルート系のサービスに利用できるように変更されたため、実質Pontaポイントからリクルートポイントへ変更するメリットは無くなっています。

 

 

これによって、リクルートポイントの付加価値は、他のカードのポイントと比べて非常に大きなものとなっています。

 

また、ポイントの交換も1ポイント単位で行えるため、ポイントのムダがほとんどありません。

 

なお、ローソン、ビックカメラ、ゲオ、ケンタッキー、ピザハット、和民、HMV、HISオンライン、ヒマラヤ、AOKIなどで使えます。

●JALマイル還元率が手数料無料で0.6%

リクルートポイントは、直接JALのマイルに交換することはできませんが、前述のPontaポイントを経由することで、リクルートポイント1ポイントあたり0.5マイルに交換することができます(リクルートポイントからPontaポイントに交換し、PontaポイントからJALのマイルに交換)。このポイントの交換に手数料はかかりません。

 

 

つまり、リクルートカードの還元率が1.2%ですので、マイルに換算すると0.6%の還元率となります。JALカードの年会費は2160円で、還元率は200円で1マイルであるため、0.5%の還元率と考えると、JALのマイルをお買い物で貯めるには、JALカードよりもリクルートカードが有利ということになるのです。

 

※ポンタポイントをJALマイルに変える際、JMBローソンポンタカードVISAが必要になります。

このカードは年会費が無料なので作っておいても問題はありません。

カード詳細はコチラ

↓↓

JMBローソンポンタカードVISAの詳細

 

●リクルートグループのポイント特典

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リクルートカードは、10以上のリクルートグループのサービスで使用すると、通常のポイントに加えて、1~3%のポイントが還元されます。また、さらに高いポイントが還元されるサービスも多数用意されています。

 

じゃらん

日本最大級の宿・ホテル予約サイトである「じゃらん」を利用した場合、通常のポイントに加えて+2%のポイントが付与されます。そのため、年2回、3万円の旅行をした場合、通常720ポイントが付与されますが、「じゃらん」では1,920ポイントが付与されることになります。さらに「じゃらん」では、ポイント10%還元プランが特集として用意されています。

 

ポンパレモール

「ポンパレモール」を利用した場合、通常のポイントに加えて+3%のポイントが付与されます。そのため、毎月3万円のお買い物を1年間行った場合、通常のポイントは4,320ポイントですが、ショッピングサイトである「ポンパレモール」を利用することで、15,120ポイントが付与されます。さらに「ポンパレモール」では、ポイント還元率5%以上の商品も多数用意されています。

 

HOT PEPPERグルメ

居酒屋・飲食店の予約サイトであるHOT PEPPERグルメでは、ポイント3倍プランが用意されています。

●家族カード

リクルートカードの家族カードは、年会費無料で発行することができます。さらに、家族カードで買い物したポイントを本会員のカードに合算することができます。

 

 

また、個別の審査は行われないため、既にリクルートカードをお持ちの方の家族であれば、収入のない配偶者やお子様でもカードを持つことが可能となっています。

【リクルートカードのデメリット】

年会費永年無料、高還元率が魅力のリクルートカードのデメリットは、あまりありません。強いてあげるとするならば、VISAを選択した場合、ETCカードの発行が有料(1,000円)であることと、小数点以下のポイントが切り捨てになってしまうという2点だけではないでしょうか。

【リクルートカードのお得な使い方】

リクルートカードは、とにかくポイントの貯めやすさが最大のポイントです。さらに、貯めたリクルートポイントは、1ポイントからPontaポイントに交換できるため、非常に使い勝手のいいポイントシステムとなっています。

 

 

リクルートカードを最もお得に使うには、リクルートグループのサービスを利用することで、通常以上のポイント還元を受けることとなります。特に金額が比較的高額である旅行をするときに利用できる「じゃらん」を活用することで、たくさんのポイント還元を受けることができます。

 

 

また、電子マネー「nanaco」のチャージでもポイントが付与されますので、「nanaco」の利用頻度が高い方も、チャージだけはこのカードで行うことによって、1.2%分のPontaポイントが受け取れ、お得となっています。税金や公共料金などnanacoで支払っている方は是非チェックしたいポイントですね。

 

このカードは各種税金や国民健康保険料などの固定費を支払うのにも使えますので、カード利用金額を多くする事は容易と言えます。

詳しくは↓↓

税金・保険料などの固定費の支払い方法。

【まとめ・こんな方におすすめ】

こんな方におすすめ

クレジットカードは、とにかく還元率重視の方
税金や公共料金を割引価格で払いたい方
旅行好きな方
Pontaポイントをよく利用される方
電子マネー「nanaco」をよく利用される方

年会費がかからず、高還元率を実現したリクルートカードは、メインカードを探している方におすすめできるカードとなっています。

 

 

その中でも、特におすすめしたいのが、旅行好きな方です。「じゃらん」を有効活用してリクルートポイントを貯め、それをマイルに交換することで、さらに旅行の行き先を増やすといった使い方もできますし、旅行代金をリクルートカードで支払うことで、充実した旅行損害保険を受けることもできますので、旅行好きな方には一押しのカードではないでしょうか。

 

 

また、ローソンやGEOといった店舗で、Pontaポイントを頻繁に利用される方にもおすすめです。貯めたリクルートポイントは1ポイント単位で、Pontaポイントに交換できるため、貯めたポイントのムダがありません。

 

 

電子マネー「nanaco」を利用されている方も、「nanaco」のチャージでポイントが付与され、そのポイントをPontaポイントに交換できるため、「nanaco」が利用できないローソンでは、Pontaポイントを利用するといった使い方もでき、非常にお得となっています。

 

 

他の年会費無料のカードと比べるとポイント付与や還元率、保険、補償など総合的に見てもこのリクルートカードがお得です。

 

 

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リクルートカードの審査基準は?8000ポイントキャンペーンを見逃すな!

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Orico Card THE POINT (オリコ・カード・ザ・ポイント)

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オリコ・カード・ザ・ポイントとは

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カード名称に「ポイント」の名を冠するオリコ・カード・ザ・ポイントは、その名に恥じることのない高還元率のクレジットカードです。カードデザインも黒基調とシンプルで高級感を感じます。男性はもちろん、女性にも好まれやすいカッコいいデザインとなっています。年会費永年無料のカードでありながら、最低の還元率1%~最大で17.5%と言うまさに高還元カードと言える一枚です。

 

 

国内信販会社大手である「オリコ」が発行しているオリコ・カード・ザ・ポイントには、提携するサービスやショップも非常に豊富なのも使い勝手の良い理由のひとつです。特にネットショッピングとの相性が非常によく、Amazonなどのインターネットショッピングを頻繁に利用されている方にもオススメの出来るカードです。

 

 

オリコ・カード・ザ・ポイントのメリット・デメリット、そして最大限に得をする賢い使い方をご紹介していきましょう。

オリコ・カード・ザ・ポイントの特徴

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オリコ・カード・ザ・ポイントは「VISA」「JCB」「MASTER」の中から、自分の好みの国際ブランドを選ぶことが出来ます。年会費は永年無料とコストがかからないカードであるのも嬉しい特徴ですね。

 

 

また、ETCカードも無料で追加することが出来ますので、車を運転する方はETC機能を追加しておいても良いかも知れませんね。

 

 

オリコ・カード・ザ・ポイントには「iD」「QUICPay」と言ったふたつの電子マネーが搭載されており、普段のお買い物でも便利に利用することが出来ます。

 

 

オリコ・カード・ザ・ポイントの一番の特徴をあげるとすると、やはりカード名称にもある通り、高還元のカードである点です。

オリコ・カード・ザ・ポイントの還元率

オリコ・カード・ザ・ポイントを利用した際に付与されるのは、Amazonギフト券やTポイントなどに交換できる「オリコポイント」。100円の利用に対し、オリコポイントが1ポイント付与され、1ポイントには約1円の価値がありますので、通常還元率はいつでも1%以上と言うことになります。

 

 

ポイント還元率0.5%と言うクレジットカードが多い中で、年会費永年無料のカードでありながら通常還元率が1%を超えると言うのは嬉しいメリットになりますよね。

 

 

また、オリコ・カード・ザ・ポイントは各種の電子マネーへのチャージにも利用することが可能です。ただし、Edyへのチャージ代金はポイント付与の対象にはなりません。

 

 

ポイント付与の対象となるのは、モバイルSuica・SMART ICOCAと言った交通系の電子マネーへのチャージ時が対象となります。交通系以外の電子マネーを利用する際には、カードに搭載されているiDやQUICKPayを利用した方が良いかも知れませんね。

ポイントをマイルに交換した場合の還元率

マイル還元率は0.5%~0.6%、ただ入会特典を利用して、6ヶ月間利用して貯めたポイントの場合、1.0%~1.2%となります。

提携マイル 交換レート 必要最低ポイント 移行手数料 移行上限
JAL 1000P⇔500マイル 1000P~ 無料 年間30万ポイント(15万マイル)
ANA 1000P⇔600マイル 1000P~ 無料 上限無し

オリコ・カード・ザ・ポイントの付帯サービス

年会費無料のカードだと付帯サービス無し、と言うカードも多くなっています。しかし、オリコ・カード・ザ・ポイントはポイントに特化したカードでありながら、最低限以上の付帯サービスも用意されています。

紛失・盗難補償

オリコ・カード・ザ・ポイントには、万一の不正使用を防ぐ「紛失・盗難補償」が付帯しています。カードが紛失や盗難のために第3者によって不正に使用された場合に、損害額をオリコに補償してもらえます。

 

 

カードの紛失・盗難をオリコに届け出た日から、60日前まで遡って補償してもらえますので、カードを無くしたことに気付くのが遅れた場合でも安心ですね。

旅行の際に嬉しいトラベルサポートが付帯

オリコ・カード・ザ・ポイントの嬉しい付帯サービスとして、トラベルサポートが充実している点も挙げられます。パッケージツアーや、ホテル・航空券を優待価格で利用できる特典や、海外で買ったお土産の宅配サービスなど、嬉しいメリットが用意されています。

 

 

また、海外旅行の際にも嬉しい、日本語での「海外デスク」も利用することが出来ますので、海外旅行の際でも安心出来ますね。

オリコ・カード・ザ・ポイントの審査基準・限度額

学生や若年者でも作りやすいカードとして知られているのが、オリコカードの特徴です。

 

 

審査の流れとしては専用のウェブサイトに必要事項を入力して、登録したメールアドレスに審査結果が通知されるのを待つ形になります。審査結果は、早ければ当日・遅くとも翌営業日にはメールで届き、めでたく審査通過となると約10日前後で自宅にカードが郵送されます。

 

 

オリコ・カード・ザ・ポイントの審査の際には「JICC」「CIC」と言った個人信用情報機関に申し込み者の情報を照会されます。審査に通りたい一心で入力フォームに虚偽の記載をしても、他社の借り入れ状況などは個人信用情報機関によって記録されていますので、すぐにバレてしまいます。

オリコ・カード・ザ・ポイントの利用限度額

オリコ・カード・ザ・ポイントのメリットのひとつとも言えるのが、年会費無料のカードとは思えないほどの潤沢な利用限度額です。オリコ・カード・ザ・ポイントの利用限度額は10万円~最大300万円までと設定されており、充分にメインのカードとしても使えるパワフルな設定になっています。

 

 

初期の利用限度額は300万円よりは少なく設定されますが、オリコ・カード・ザ・ポイントの利用状況と年収などの情報によって、利用限度額の増枠は可能です。

オリコ・カード・ザ・ポイントのメリット

オリコ・カード・ザ・ポイントの最大のメリットは、やはりポイント還元率にあります。とは言え、通常1%の還元率ではそれほど高くもないのでは?と感じてしまった方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

 

それでは、なぜオリコ・カード・ザ・ポイントがポイントに特化したカードであると呼ばれているかをご紹介していきましょう。

入会後6か月間はオリコポイントの還元率が2%

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オリコ・カード・ザ・ポイントは通常還元率1%のクレジットカードで、0.5%の還元率のカードと比較するとそれだけでも合格点と言えるでしょう。しかし入会後の半年間は、獲得ポイントが倍になる入会特典を受けることができ、入会から半年間は還元率2%の高還元カードとなるのです。

 

 

申し込みから10日程度とスムーズにカードの発行が出来ますので、大きな買い物の予定がある方はポイント2倍の入会特典を利用するのもお得なのではないでしょうか。

最大18000オリコポイントの入会キャンペーン

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オリコ・カード・ザ・ポイントは利用してポイントを貯めるだけではなく、入会+利用でたっぷりもらえるキャンペーンポイントも大きな魅力です。

 

入会時にもれなくもらえる1,000オリコポイント
携帯電話料金のお支払いなどのウェルカムキャンペーン達成で6,000オリコポイント
ご入会時にマイ月リボの新規登録&ご利用で1,000オリコポイント!
入会後半年で50万円の利用で10000ポイント付与

 

など、入会・利用で最大18000ポイントを貯めることが可能なのです。

 

 

オリコ・カード・ザ・ポイントは年会費無料のカードですので、入会特典の1000ポイントをもらうためにカードを発行しても損をすることはありません。

 

オリコ・カード・ザ・ポイントのデメリット

オリコ・カード・ザ・ポイントのデメリットを挙げるとすると、旅行傷害保険が付帯していないのが惜しいポイントであると言えるでしょうか。特に、チケット・ホテルの割引サービスや、海外デスクの利用など旅行に嬉しいサービスが充実しているだけに、補償もあれば完璧でしたね。

 

 

旅行傷害保険に関しては、年会費2000円クラスのカードでも自動付帯で補償されるカードもありますので、併用しても良いかも知れません。

 

 

また、オリコポイントは有効期限が1年間となっているのもデメリットであると言えるでしょう。有効期限が切れそうで、利用する予定のないポイントはAmazonギフト券や他のポイントに移行しておくようにしましょう。

オリコ・カード・ザ・ポイントのお得な使い方

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オリコ・カード・ザ・ポイントを最もお得に利用することが出来るのは「オリコモール」でのカード利用です。

 

 

オリコモールとは、オリコカード会員のみが利用出来るインターネットショッピングモールです。数多くの企業と提携するオリコの提供するショッピングモールだけあって、Yahoo!ショッピングや楽天市場、Amazonなど豊富なショッピングサイトの利用が可能です。

 

 

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オリコモールでオリコ・カード・ザ・ポイントを利用すると、通常のポイント付与と併せてショップからのポイントを受け取ることが可能です。キャンペーンなどと併せると、最大17%の還元を受けることも可能になっています。

 

《主なショップ一覧とポイント還元率》

ショップ 還元率
Amazon カードポイント+0.5%
Yahoo!ショッピング カードポイント+0.5%
ベルメゾン カードポイント+1.0%
楽天 最大15%
じゃらん カードポイント+0.5%

オリコポイントは「オリコモールクーポン」に交換すると、価値が倍になる!

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オリコポイントは1ポイント1円の価値で様々なポイントに移行することが出来る、使い勝手の良いポイントです。

 

 

オリコポイントを最もお得に交換することが出来るのが、オリコモールクーポンへの交換です。オリコモールクーポン2000円分をオリコポイント1000ポイントで交換することが出来ますので、1ポイントあたりの価値が2円になるお得な使い方であると言えるでしょう。

 

 

オリコモールクーポンは、オリコモールのショップで利用することが出来ますので、お買い物の前に交換しても良いかも知れませんね。

 

 

例えば、入会後半年の還元率2%で付与されたポイントをオリコモールクーポンに交換すると、還元率は4%となるのです。

まとめ・こんな方におすすめ

ポイント系クレジットカード最強のカードと呼ばれることもあるオリコ・カード・ザ・ポイント。

 

金額の大きな買い物予定がある方
クレジットカードの還元率を重視する方
インターネット通販をよく利用する方
学生の方
クレカを選ぶ基準がデザイン重視の方

 

などはオリコ・カード・ザ・ポイントを持っておくべきユーザーであると言うことが出来ます。

 

 

年会費無料で学生にも人気のオリコ・カード・ザ・ポイントは、若年層のファーストカードとしてもアイデンティティを発揮します。

 

 

また、オリコ・カード・ザ・ポイントが一番威力を発揮するのは入会後6ヶ月間の2.0%の還元率で利用する期間と「オリコモール」での利用。引っ越しや出産前など高額支払いの予定がある方、日常的にインターネットショッピングを楽しまれている方にはメリットの多いカードとなるのではないでしょうか。

 

 

 

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JALカード

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ポイント付与条件が四捨五入、50円でも1マイル付与!
ETC利用分でもショッピング同等のマイルが貯まる!
特典航空券交換時の必要マイル数が最少!

 

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最大10,500マイルプレゼント!

 

JALカードとは

JALカードとは日本航空「JAL」が発行する、JALマイラーの為には必須の一枚と言っても良いクレジットカードです。

 

 

JALでの航空便の搭乗の際に付与されるボーナスマイルの優位性は、JALが発行するクレジットカードならではの特典です。それだけでは無く、貯めたマイルを無料航空券に交換する際にも、よりお得に交換できるのも大きな特徴です。

 

 

JAL自らが発行するJALカードならではの、メリット・特徴を徹底的に調べてみましょう。

JALカードの特徴

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JALカードは国際ブランドとして、JCB・VISA・MASTERをはじめ、アメックスやJALカードSuicaを選ぶことが出来ます。ここでは、一般的なJALカードとして、JCB・VISA・MASTERでのJALカードを例に挙げて紹介していきましょう。

 

 

JALカードの年会費は初年度年会費無料、2年目以降は2160円で家族会員は年会費1080円での追加が可能です。※ETCカードの追加については、JCBとMASTER・VISAのどちらを国際ブランドとして選択したかによって、条件が少し変わります。

 

MASTER及びVISA:新規発行手数料が1080円かかるものの、ETC年会費は無料
JCB:新規発行手数料、ETC年会費ともに無料

JALカードの還元率

JALカードで貯めることが出来るのは、JALマイル。JALでのフライトをはじめ、毎日のショッピングでもお得にマイルを貯めることが出来るのがJALカードの大きな特徴です。

 

 

ショッピングでのJALカード利用では、200円ごとに1マイルの付与で還元率は0.5%。「JALカード特約店」の表示がある特約店での利用では、200円につき2マイルの付与を受けることが出来ますので1%の還元を受けられます。

 

 

さらにJALマイルの付与率をアップさせる為には「ショッピングマイル・プレミアム」への登録もオススメです。

 

 

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ショッピングマイル・プレミアムに登録すると、年会費が別途3000円+税が必要になるものの、通常ポイントの付与率が100円につき1マイルになる特典を得ることが出来ます。

 

 

ポイント還元率も1%にアップしますので、非常にお得な特典のひとつであるとも言えるでしょう。

 

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特典

入会搭乗ボーナス:1000~最大5000マイル

毎年初回搭乗ボーナス:1000~最大2000マイル

(カード継続ボーナスマイルのようなものです)

ご搭乗ごとのボーナスマイル: フライトマイルの10~最大25%

JAL特約店でマイルが2倍

ENEOS・大丸・松坂屋・ファミリーマート・イオン・トヨタレンタカーなど、その他52000店舗

WAON:カード支払い分とチャージ分を合わせて100円で1.5マイル

 

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ポイントの使える先・交換先

JAL特典航空券

他社のマイレージプログラムよりも特典航空券の必要マイル数が少なめの設定になっており、シーズンによって特典航空券の必要マイル数などが変わったりしません。 

 

 

ちなみにハワイ往復ならエコノミークラスで40000マイル程度で行けますよ~!!また、ワンワールド加盟航空会社の特典航空券にもマイルが使えます!

 

 

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(アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィックなど)

 

 

マイルで特典航空券は予約が取りずらいですが、航空券購入時の割引などにも使えますので持ち出しを少なく抑えて飛行機に乗る事が出来るのでお得です。

座席グレードアップ

国際線でワンランク上のクラスへグレードアップ!

ためたマイルはJAL国際線でご利用いただけます。お持ちの航空券より一つ上のクラスにご搭乗いただけます。

 

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国内線なら3000マイルでクラスJへアップグレード!

『クラスJとは』:「もっとくつろぎの空間を、より多くのお客様にお楽しみいただきたい。」をコンセプトにしたワンランク上の人間工学に基づいて作られた、今までとは違った座り心地を体感できる座席です。

 

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クーポン・電子マネーに交換

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JALグループ航空券・ツアー・ホテルの宿泊などの支払いに利用可能なクーポン券「JALクーポン」と交換できます。 10,000マイルで12,000円相当のクーポンに交換できます。

JALカードの審査・限度額

JALカードの申し込み資格は、学生ではない18歳以上で安定的な収入のある方となっています。

 

 

クレジットカードの審査の基準については、審査難易度によって1等級~6等級までの等級で知ることが出来ます。等級は6等級が最大の難易度ですが、JALカードは4等級となっており比較的厳しい審査基準であると言えるでしょう。

 

 

JALカードの審査については「個人信用情報機関」に記載された情報に基づいて審査が行われます。

 

 

個人信用情報機関には、それまで利用したクレジットカードなどの「支払い状況」などが記録されています。JALカードの審査の際に照会される個人信用情報機関は「CIC」と「JICC」で、インターネット上で自分の個人信用情報の開示報告書を照会することが出来ます。

 

 

例えば、請求どおりに入金があった場合は「$」

請求額の一部の入金であった場合は「P」

お客様の都合により約束日に未入金であった場合は「A」

 

 

と言うように、支払い状況に応じて記録されていきます。4等級であるJALカードの審査においては、P・Aの記載が直近2年間で2つ~3つあると審査通過が難しくなってしまいます。

 

 

審査に不安がある場合は、個人信用情報機関で自分の信用情報を照会してみるのも良いかも知れませんね。

JALカードの利用限度額

JALカードの利用限度額は100万円程度までの上限で、個人個人の収入やクレジットヒストリーに応じて利用可能枠が設定されます。

 

 

利用限度額を増やすためには、JALカードを継続して利用していくことが必要ですが、一時的な利用限度額の増枠の審査も可能です。例えば、結婚式などの際に高額の費用が必要な場合にも一時的な増枠の審査で、増枠が可能になることがあります。

JALカードの付帯サービス

JALカードには日常のショッピングでマイルが貯めやすいというメリットだけではなく、充実した付帯サービスと言う魅力もあります。

付帯保険

JALカードには、付帯保険として国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が付帯します。JALカードを持っているだけで適用される「自動付帯」として最高1000万円までの補償を受けることが出来るのは嬉しいポイントです。

※もっとも使う可能性のある疾病・傷害治療、携行品損害の補償が無いので注意してください!!

 

 

疾病・傷害治療は高確率で必要になりえる補償項目ですので、別料金で保険に入っておいた方が良いと思います!!ただ、年会費が無料や低額で、疾病・傷害治療の補償が自動付帯しているクレジットカードもありますので、保険をカバーする意味で持っておいて損はありません。

救援者費用

旅行中の万一の遭難やケガの際に予期せずかかってしまった、渡航費や救援費を補償してくれる付帯サービスです。補償の対象になるのは、カードの本会員はもちろん家族も対象で、最高100万円までを補償してもらえます。

JALカードの特典航空券必要マイル数一覧

マイルを貯めることの目的のひとつが、お得な特典航空券への交換でしょう。JALカードのメリットとして、設定期間中のみ、特典航空券への交換必要マイルが「ディスカウントマイル」よりもお得になっていると言う点があります。

 

 

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ここでは、人気の旅行先へのJALカード割引特典航空券必要マイル数の一覧をご紹介していきましょう。

国内線のJALカード割引時、特典航空券必要マイル

国内線での特典航空券の必要マイル数は、フライト距離に応じた区間によって変わります。

 

・東京・大阪間程度の区間であればA区間:9500マイル

・東京・沖縄間程度の区間であればB区間:11500マイル

海外線の主要目的地へのJALカード割引時、特典航空券必要マイル

・韓国、ソウル:11000マイル

・中国、香港:16000マイル

・タイ、バンコク:24000マイル

・グアム:19000マイル

・ハワイ:39000マイル

通常時の国内線の特典航空券の必要マイル数

国内線での特典航空券の必要マイル数は、フライト距離に応じた区間によって変わります。

 

・東京・大阪間程度の区間であればA区間:1200マイル

・東京・沖縄間程度の区間であればB区間:15000マイル

・東京・久米島、宮古島、石垣島の区間であればC区間:20000マイル

通常時のハワイまでの特典航空券の必要マイル数

JAL はANAに比べて、特典航空券に必要なマイル数が少ないと言われています。

 

 

ANAのようにシーズンによって必要マイル数の変動がありません。ANAのレ ギュラーシーズンの必要マイル数とJALの必要マイル数がだいたい一緒になっています。ハイシーズンに利用するならJALの方が必要マイル数は少なくて済みます。

 

例えばハワイまでのエコノミーでの特典航空券に必要なマイル数はこんな感じです。

 

《JAL》

エコノミークラス:40,000マイル

ビジネスクラス:80,000マイル

ファーストクラス:100,000マイル

 

《ANA》

シーズン

L:ローシーズン

R:レギュラーシーズン

H:ハイシーズン

特典航空券の必要マイル数

35000マイル

40000マイル

43000マイル

※だいたい4月、5月の間の中でローシーズンが設定されている事が多いです!

ハイシーズンにANAより少ないマイル数で特典航空券を利用出来ます

特典航空券に必要なマイル数がシーズンによって変動したりしません!!

(ANAは3段階のシーズンに分かれて必要マイル数が変わります)

 

JALマイレージならハイシーズンにANAよりも少ないマイル数で特典航空券に交換出来ます。

JALカードのメリット

通常のショッピングでも直接マイルを貯めることができ、有利な交換ポイントで無料航空券に交換することが出来るJALカード。やはりJALカードのメリットを一番感じることが出来るのが、フライトでJALカードを利用した際ではないでしょうか。

基本マイル+ボーナスマイルで有利にマイルを貯めることが出来る

JALカードをフライトの決済に利用すると、フライト区間基本マイルのパーセンテージに応じたボーナスマイルを受け取ることが出来ます。ボーナスマイルとして受け取ることが出来るのは、区間基本マイルの10%です。

 

 

それだけでは無く、入会特典として1000マイル。そして、毎回初回のフライトボーナスマイルとして1000マイルを受け取ることが出来るのも大きなメリットになりますね。

利用ごとのマイル付与が切り捨てされない!

JALカード利用の際には200円の利用ごとに1マイルが付与されます。

 

 

通常のカードの場合ですと、200円で1ポイントの付与の場合は199円でもポイントは切り捨てされてしまいます。毎回少額とはいえ切り捨てされてしまうと、年間積み重なると大きな金額がポイント付与されなくなってしまう、と言うことになります。

 

 

JALカードのメリットとして、200円未満の利用でも切り捨てをされずに四捨五入でポイントを付与してもらえます。毎回の利用で端数になった利用金額が、ただ切り捨てられるだけではない、と言うのは嬉しいポイントですよね。

JALマイレージ家族プログラム

家族プログラムに登録すれば家族のマイルを合算できます。親会員と子会員を決めます。親会員と生計を同一にする配偶者および一親等(ご両親、お子様)の家族が子会員になれます。

 

 

自分が親会員となり、よくわかってない父親などに家族カードを使わせて、こっそり合算して自分一人でマイルを使って特典航空券をゲットして飛び立つ!なんてのも有りです。

JALカードのデメリット

JALマイレージプログラムのJALそのものが発行するクレジットカードだけあって、やはりマイルに関する特典の多いJALカード。しかし、JALカードのデメリットも、そうした「マイルを貯めること」に関する部分に存在するのです。

ショッピングマイルの還元率が寂しい

JALカードは、JALでのフライトでのマイル獲得には優れているものの、マイルJALカードを通常のショッピングで利用した場合の還元率は0.5%。年会費3000円+税のショッピングマイル・プレミアムに登録しても、還元率は1%ですので「マイル高還元」を謳うカードとしては少し寂しい点があります。

 

 

フライト以外での通常ショッピングでのマイル還元のみに注目すると、他社のマイルに特化したクレジットカードにも1%を超える還元率を誇るカードは存在します。

 

 

JALカードのデメリットとしては、フライトに利用しない場合はマイル還元率が寂しい、と言う点がデメリットと言えるでしょう。

ANA VISAカードと比較

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JALカードと良く比較されるクレジットカードとして、全日空「ANA」が提供しているANA VISAカードがあります。年会費もJALカードと同じく2160円で、フライトボーナスマイルとして区間基本マイルの10%を受け取ることが出来るのも同等のサービスです。

 

 

しかし通常ショッピングでのマイル還元率をとると、0.5%のANA VISAカードに対し、ショッピングマイル・プレミアムに登録すると1%とJALカードの方が有利と言えます。

 

 

ショッピングマイル・プレミアムの登録には年会費が別途必要であるとは言え、ディスカウントマイルよりも少ないマイルで無料航空券に交換できるJALカードでのマイル獲得には有効なポイントプログラムでしょう。

 

 

また、200円未満での利用金額が四捨五入され、切り捨てにならない点もやはりJALカードの大きなメリットです。

 

 

マイルの付与条件に着目してみると、JALカードの方が有利と言っていいのではないでしょうか。

 

ANA VISAカードの詳細はこちら

JALカードと合わせて持つおすすめカード

JALカードにも海外旅行保険は付帯されています、ただ、海外旅行保険金額・内容が物足りない方、自動付帯でカバーしたいのならこのカードがおすすめではないでしょうか?

 

初年度年会費無料!セゾンブルーアメックス

まとめ・こんな方におすすめ

飛行機はJAL派の方
海外を飛び回るビジネスマン
年に1度は飛行機を利用する方
マイルがなかなか貯まらない方
細かい金額でもカードを利用する方

JALカードは、ボーナスマイルの付与が搭乗する事が条件になっているため、陸マイラーというより定期的に飛行機に搭乗する本物のマイラーにピッタリのカードです!!

 

 

生活費など、日々の絶対的な支出の大半をJALカードで支払う方は、JALマイレージを貯める事が出来ますので、どうせなら貯めておいて特典航空券や航空券割引に使いましょう!

 

 

JALカードは、ショッピングマイル・プレミアムに加入すれば、100円で1マイル貯めることができます!

 

 

さらに、利用金額によって切り捨てではなく四捨五入です、利用毎のポイント付与条件が他カードと比較すると優しいので、飛行機にあまり乗らない陸マイラーの方でも、あっという間にマイルを貯めることが出来ますね!

 

 

 

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Pocket

ANA VISA Suicaカード

Pocket

 

年間3240円のコストで高還元率でマイルを貯める事が出来るカードです!

基本飛行機に搭乗しずにマイルを貯めるならANAがおすすめ!!

 

入会キャンペーン

最大66500マイル相当がもらえる!

 

ANA VISA Suicaカードとは

Suicaと言えば、JRなどの改札を便利に利用することが出来るお得な電子マネー。

 

 

そのSuicaとVISAのクレジットの機能を併せ持つクレジットカードがANA VISA Suicaです。Suicaの機能付きのクレジットカードは他にも多数ありますが、ANA VISA Suicaの一番のメリットがANAマイルがお得に貯められること。

 

 

ANAマイラーにもおすすめであるANA VISA Suicaの魅力をご紹介していきましょう。

ANA VISA Suicaカードの特徴

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ANAマイルを効率的に貯めることが出来る点と、Suicaと並行したサービスが特徴のANA VISA Suicaカード。

 

 

年会費は初年度無料で、2年目以降も年間2000円とリーズナブルな点も嬉しいポイントです。家族カードは設定されていませんが、18歳以上で未成年者でも親権者の同意があればカードの作成はできますので、若年者でも作りやすいカードとなっています。

 

 

また、カード継続すると特典で1000マイル付与されます。

 

ETCカードに関しては、初年度年会費無料で2年目以降は500円に設定されています。ただし、年間1回でもETCの利用があれば、その年度の年会費も無料になりますのでETCは実質年会費無料で利用できると考えても良いでしょう。

ANA VISA Suicaカードの還元率

ANA VISA Suicaで付与されるポイントは「ワールドプレゼント」と呼ばれるポイントです。

 

 

ワールドポイントは通常ショッピングでの利用1000円ごとに1ポイントが加算され、5円相当の楽天スーパーポイント・nanacoポイントなどに移行ができます。ですので、一般提携店での通常還元率は0.5%と言うことになりますね。

 

 

当然、ANA VISA SuicaはSuicaカードとしての機能も付属していますので、ワールドプレゼントをSuicaの残高に移行することも可能です。ワールドプレゼント1ポイントがSuica5円分に移行することが出来ますので、ANA VISA Suicaを利用して貯めたポイントでJRを利用することが出来るのは大きなメリットです。

 

 

1000円ごとのポイント付与というと1000円未満のポイントの切り捨ても気になる点ですが、ワールドプレゼントは月間の利用金額に応じて付与されます。月に1度のポイント付与ですので、1000円未満の端数が切り捨てられるのも月に1度で済むというのも嬉しいポイントです。

 

 

しかし、ANAの提携するANA VISA Suicaに一番期待したいのはANAマイルへのマイル還元率です。ANA VISA Suicaの大きな魅力とも言えるのが、ポイントをマイルに移行する際に、手数料無料で移行することが出来る点です。ワールドプレゼント1ポイントを5マイルに移行することが出来るので、マイル還元率0.5%で利用することが出来るのですね。

 

 

また、別途年会費が6000円必要ではありますが、ワールドプレゼント1ポイントあたりのマイルが10マイルになる「10マイルコース」も用意されています。10マイルコースに登録すればマイル還元率も1%にアップしますので、効率良くマイルを貯めたい方にはおすすめです。

 

 

10マイルコースを登録する際、都度移行・自動移行とコースが2パターンで選択できます。都度移行コースを選んだ場合、ワールドプレゼントの有効期限が切れる直前にマイルに移行することで、10マイル移行コース分の年会費を2年間送らせることができるのでおすすめです。

マイル移行手数料を半額にする方法

◆移行コースが2種類から選べて、自動移行方式と都度移行方式があります。移行手数料の支払い条件も違いがあります

コース種類

自動移行コース

都度移行コース

移行手数料

6000円+税(毎年)

6000円+税(移行した時のみ)

メリット

ポイントが勝手にマイルに移行されるので手間が無い。

移行したいと思った時に手動で移行するので毎年払う必要がない。

 

ではどうすれば半額に出来るのかというと、都度移行方式を選択してポイントからマイルへの手動移行を2年目だけで行えば、1年目は移行手数料の年会費が掛かりません!

 

 

カード入会1年目に利用した分のポイントを貯めておいて、2年目に手動でマイル移行を行えば2年目だけ移行手数料が発生するだけで済みます。2年で1年分の移行手数料だけで済むので、実質半額と言えます。自動移行方式を選択すると移行手数料が毎年発生しますので2年だったら2年分の移行手数料12960円を支払わなければなりません。

 

 

また、通常の利用で獲得した1000円⇒1P以外の、マイペイすリボ払いなどで獲得したボーナスポイント分は自動移行方式ではマイル移行できず、手動移行方式のみになりますので、 どっちみち手動で移行を行わなければなりません。ならば都度移行方式を選択して、ある程度まとめて手動移行した方が効率も良いです。

【注意点】 

カードのポイント有効期限が2年間なので、マイルへの手動移行を忘れてしまうとポイントを失効する事になります。また、マイルの有効期限も3年です!予め、いつまでに◯◯マイルを貯めてどこに行くのかを決めて、計画的にマイルを貯めて言った方が効率的です!

ポイントの使える先・交換先

Suicaに交換

1P➡5円

Edyに交換

200P➡600円

IDに交換

200P➡1000円

キャッシュバック

200P➡1000円

VJAギフトカード

4100P➡20000円

ANA VISA Suicaカードの審査・限度額

ANA VISA Suicaは、ANAとSuica、そしてカード発行会社として三井住友カードが提携するクレジットカードです。

 

 

ですので、審査については三井住友カードの審査となりますが、銀行系の個人信用情報機関である「全銀協」には照会されません。審査の際にはクレジットカード系の「CIC」、消費者金融系の「JICC」に登録された個人信用情報が参照されます。

 

 

他社のクレジットカードや、カードローンを利用している方はクリーンな支払いをしているかを確認してから審査に臨む方が良いかも知れませんね。

※ANA VISA Suicaの利用限度額は、10万円~80万円の間で利用実績に応じて設定されます。

【ANA VISA Suicaカードの付帯サービス】

ANA VISA SuicaはANAとSuicaが提携しているクレジットカードであることから、交通に関する付帯サービスが充実しています。

旅行傷害保険

ANA VISA Suicaには年会費2000円クラスのクレジットカードとしては嬉しく、旅行傷害保険が付帯しています。

 

 

国内旅行の保険としては、国内航空障害保険が最高1000万円まで補償。海外旅行に関しては最高1000万円の死亡・後遺傷害の補償に加え、海外での万一の入院などの際の家族の渡航費用などを補償してくれる「救援者補償」も最高100万円まで付帯します。

ショッピング保険

ANA VISA Suicaを使用して購入した商品には、ショッピング保険が付帯します。海外利用時では全般が対象となり、年間100万円までの商品事故を補償してもらえます。ただ、国内ではリボ払い・もしくは3回以上の分割で購入した商品のみ対象なるので覚えておくと良いでしょう

ANA VISA Suicaカードのメリット

低コストのクレジットカードでありながら、充実した付帯サービスやマイルの還元などで大きなメリットを受けることが出来るANA VISA Suica。さらにANA VISA Suicaカードのメリットを感じることが出来る方法をご紹介していきましょう。

ANA VISA Suicaの年会費をお得にする方法

ANA VISA Suicaは初年度年会費無料で、2年目以降の年会費も2000円で利用することが出来るリーズナブルなカードです。しかし、ANA VISA Suicaには利用の方法によって更に年会費をお得に出来るメリットが用意されています。

 

 

そのひとつが、WEB明細書サービスの利用での年会費500円割引です。ネットで簡単に出来るWEB明細書サービスを利用するだけで年会費の割引を受けることが出来るサービスなので、ぜひ利用したいですね。

マイルの還元率をさらにアップさせることが出来る?

また、「マイ・ペイすリボ」は年会費をお得にしてくれるだけではなく、マイルの還元率も有利にしてくれるメリットがあります。

 

 

月額の支払い金額を、自分の支払いしやすい金額に設定することが出来る、リボ払いプログラムがマイ・ペイすリボ。マイ・ペイすリボに登録して年に1回でもカードを利用すると、年会費が1250円割引の750円になります。

 

 

それだけではなく、マイ・ペイすリボに登録すると付与されるワールドプレゼントが2倍になる、と言うメリットもあります。ただ、登録で貰えるポイント「ボーナスポイント」は現在はマイルに交換すると100円あたり1ポイント=3マイルとなっていて、マイ・ペイすリボに登録した場合のマイル還元率は1.3%まで上げることができます。

 

 

リボ払いでの支払いに抵抗が無い方は、マイ・ペイすリボに登録する方がANA VISA Suicaのメリットをより感じることが出来るのではないでしょうか?

リボ払いの金利を最小にする具体的な方法とは

年会費や獲得ポイントを増やすために、普通に利用金額分のリボ払い15%金利を払っていたら意味がありません!でどうするかと言うと・・・・

リボ払い金利の対象となる残高を最小金額にすることで金利を最小に済ませるという事です。

 

【例】:月の利用額が10万円で、マイペイすリボの毎月のお支払額の設定が50000円だったとします。

 

この場合、まず50000円が引き落とし予定日に引き落とされます。その後、次月に支払いの残った50000円に対して、1日あたり約0.04%のリボ金利が発生してくるのですが、そのまま50000円分の金利を払ったら意味がありません。

 

そこでまず、引き落とし日後に残高50000円のうちの49000円をすぐさま繰り上げ返済します。そうすると残額の1000円に1日あたり約0.04%の金利が、1ヶ月から3日引いた27~28日分発生する事になります。

 

1000円に対して0.04%の27~28日分の金利であれば1.1円程度となり、たいした金額にはなりません。よって、余分に0.3マイル得られるマイルの価値が金利分を上まります。。 

※マイペイすリボ利用でのポイントが倍になる条件は、「1円でもリボ金利が発生すれば条件を満たす」となっています。

 

この方法でリボ金利を最小に抑えれて、なおかつリボ払いで金利を払ったという形が出来上がり、ポイントが2倍になる条件を満たすことが出来て、利用額10万円分のポイントが2倍になります。

※この方法はいつ制約が設けられてもおかしくありませんので、公式サイトで確認してくださいね!

SuicaチャージでANAマイルが貯まる

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出張時など、首都圏での移動はSuicaが便利で必須です!さらに、オートチャージ機能もあり、モバイルSuicaの年会費1030円(税込)も無料になります。 

ANAVISAsuicaカードならSuicaチャージ分もANAマイルに変えられます!

 

※ANAカードの中でANAVISASuicaカードだけ電子マネーEdyの機能がありません!!Edyチャージは可能ですがポイント付与対象外です!

ANA VISA Suicaのデメリット

サービスのバランスも良く、メリットの多いクレジットカードであるANA VISA Suicaですが、逆にデメリットといえる部分はないのでしょうか?

家族カードの設定がない

ANA VISA Suicaの唯一のデメリットとなるのが、家族カードの設定がないと言う点です。家族カードを利用する目的としては家族の支払いを一括で管理をすることが出来る、メインカードとして使用する際のメリットがあります。

 

そうした点では、ANA VISA Suicaは家庭のメインカードとして利用するよりも、Suicaカードやマイル専用カードとして保有しておいても良いかも知れませんね。

ANAの特典航空券の必要マイル数は?

ANAマイルを貯める目的の大きな目標のひとつとして、特典航空券への交換と言うものがあるでしょう。ここでは、主要な行先への必要マイル数をまとめてみましたので、ポイントを貯める目標にして見てください。

 

 

ANAマイルの特典航空券の必要マイル数は、盆休みや年末年始などの「ハイシーズン(H)」比較的利用者の少ない「ローシーズン(L)」それ以外の「レギュラーシーズン(R)」で変わります。

 

東京⇔大阪間・東京⇔名古屋間・大阪⇔福岡間など

シーズン

L:ローシーズン

R:レギュラーシーズン

H:ハイシーズン

特典航空券の必要マイル数

10000マイル

12000マイル

15000マイル

東京⇔沖縄間・大阪⇔石垣間・札幌⇔福岡間など

シーズン

L:ローシーズン

R:レギュラーシーズン

H:ハイシーズン

特典航空券の必要マイル数

14000マイル

18000マイル

21000マイル

韓国・ソウル

国際線の特典航空券の場合は、シーズンごとの違いの他にエコノミークラス・ビジネスクラスと、シートの違いでも必要マイル数に違いがあります。

 

シーズン L:ローシーズン R:レギュラーシーズン H:ハイシーズン
特典航空券の必要マイル数(エコノミークラス) 12000マイル 15000マイル 18000マイル
特典航空券の必要マイル数(ビジネスクラス) 25000マイル 30000マイル 35000マイル

 

ハワイ

シーズン L:ローシーズン R:レギュラーシーズン H:ハイシーズン
特典航空券の必要マイル数(エコノミークラス) 35000マイル 40000マイル 45000マイル
特典航空券の必要マイル数(ビジネスクラス) 60000マイル 65000マイル 70000マイル

JALカードと比較

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ANA VISA Suicaカードと良く比較されるカードとして、JALカードSuicaaカードがあります。

 

 

JALカードSuicaaカードはANA VISA Suicaaカードと同じく、国内航空会社のJALが提携するSuica機能付きのクレジットカードです。年会費も共に2000円で、主なメリットとしてマイルを貯めやすいカードであることに変わりはありません。

 

 

JALカードSuicaaカードの通常マイル付与率は200円ごとに1マイルの付与となっています。対してANA VISA Suicaaカードのマイル付与条件は1000円ごとに5マイル相当ですので、やはり通常マイル付与率は200円ごとに1マイルとなっています。

 

 

ただし、ANA VISA Suicaaカードにはマイ・ペイすリボと言うマイルの付与率を倍にすることが出来るメリットがあります。マイ・ペイすリボに登録すると、通常のマイル付与率は100円あたり1マイル相当となり、また年会費も750円で利用することが出来るのです。

 

 

リボ払いに抵抗がなければ、ANA VISA Suicaaカードの方がよりマイル付与条件・コストパフォーマンスともに優れていると考えていいのではないでしょうか?

 

 

JALカードの公式サイトはこちら

まとめ・こんな方におすすめ

低コストでありながらマイルの貯めやすいANA VISA Suicaは、幅広いユーザーにおすすめすることが出来るクレジットカードであると言えます。

 

陸マイラーの方
時間をかけてでも計画的にマイルを貯めたい方
ANAマイル提携店をよく利用してる方
通勤などでSuicaを利用されている方

 

ANA VISA Suicaカードの大きな特徴として、マイルを貯めることが出来る点とSuicaカードとして使用することが出来る利便性があります。ANA VISA Suicaカードを使用して貯めたポイントはSuicaの残高にチャージすることもできますし、ANAの特典航空券に交換することも可能です。

 

 

また、最もANA VISA Suicaのメリットを享受することが出来るのは、都度移行コースを利用することで、年会費を実質下げられる点と、マイルの有効期限を最高5年(ポイント有効期限2年+マイル有効期限3年)まで延ばせる点です。

 

 

コンビニやガソリンスタンドなど提携している店舗も多く、普段の買い物でもANAマイルを貯めやすい環境にあるANA VISA Suicaカード。マイルを効率よくじっくり時間を貯めたい方には是非おすすめの1枚です!

 

 

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dカードとは

dカードは携帯キャリア大手のNTTDoCoMoのプロパーカードとして提供されています。以前は「DCMXカード」として発行されていたDoCoMoのカードが、サービスを一新して新しくリリースされたdカード。

 

 

DoCoMoが提供するカードと言うことで、DoCoMoの携帯を持っていないと作れないのでは?と思ってしまいがちですが、そうした縛りはなく、他社の携帯を契約中の方でも申し込みは可能です。

 

 

Docomoの携帯料金に対するメリットはもちろんのこと、ローソンでの利用などでも大きなメリットを受けることが可能なdカード。その特徴と魅力を徹底解剖していきましょう。

dカードの特徴

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Docomoが発行するプロパーカードであるdカード。dカードはdポイントカード、クレジットカード、電子マネーのiDの3つの機能を使うことができる、三位一体のクレジットカードです。国際ブランドは、「VISA」「MasterCard」からお選びできます。

 

 

また、docomoの携帯をお持ちで無い方でも、dアカウントさえ取得すればdカードの申し込みは可能で、docomo携帯以外の方でも充分にメリットを感じる事が出来るカード構成になっています。

 

 

dポイント加盟店で利用することで還元率2%以上にもなることから、ドコモユーザー以外でもメリットたくさんのカードです。dポイントは機種変更などドコモのサービスへの充当が一番効率的!

 

 

dカードのdポイントはポンタポイントと相互交換出来ますので、ローソンやポンタポイント提携店を利用されている方もお得になります。

dカードの年会費

dカードの年会費は初年度無料・2年目以降は1250円と設定されていますが、年間1回でもdカードの利用があった場合は翌年の年会費も無料になる仕組みになっています。よって、dカードの年会費は実質無料と考えて良いでしょう。

 

 

家族カードに関しても、初年度無料で2年目以降も年間1回以上の利用があれば無料で維持することが出来ます。年間1回もカードの利用がなかった場合の家族カードの年会費は400円となっています。

 

 

※ETCカードも本カード・家族カードと同じ様に、初年度無料・2年目以降も年間1回以上の利用で無料となります。

1回も利用がなかった場合のETC年会費は500円です。

dカードの還元率

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dカードは、クレジットカードとdポイントカードが一体になったカードとなっています。ですので、利用の際に貯める事が出来るポイントはdポイントとなっています。

 

 

dポイントはDocomoのポイントプログラムではありますが、特にDocomoの携帯電話を持っていなくても使用することの出来る「共通ポイントプログラム」となっています。貯まったポイントはDocomoの携帯料金や端末代金への使用はもちろんのこと、マクドナルドやローソンで1ポイント1円として利用することが出来る他、PontaポイントやJALマイルなどの使い勝手の良いポイントへの移行も可能です。

 

《マイル》

JALマイレージ 

1P(100円)=0.5マイル ( 5000P~)

移行手数料:無料

移行上限:月に40000P=20000マイル

 

dカードを一般の加盟店で利用した場合には、100円の利用で1ポイントが付与される還元率1%となっています。また、dカードは電子マネーへのチャージにも利用することが出来ますが、電子マネーへのチャージ代金はポイント付与の対象外となっています。

 

 

電子マネーを利用する際には、dカードに搭載されたチャージ不要で使用することの出来る「 iD」を利用した方が良いかも知れませんね。

dポイントはどう使う?

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カードを利用などで貯めたdポイントは、共通ポイントのPontaポイントと交換して利用することも出来るので、かなり使い道は広くなります。

 

dカード9

 

また、ドコモケータイ契約者限定とはなりますが、dポイントを「iDキャッシュバック」と交換すると、電子マネー「iD」でお支払いいただいた代金が、ご請求時に自動的にキャッシュバックされます。

 

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また、こちらは100ポイント単位でドコモのケータイや充電器、アクセサリー等と交換できたり、購入と併せて値引き代わりにポイントを使えます。
 

dカード特約店

dカード特約店でのカード利用なら通常ポイント+追加ポイントの二重ポイントが獲得出来ます。

 

 

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dポイント加盟店ご利用時にdカードをご提示いただくと、dポイントがたまるだけでなく、つかえます!

 

 

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上記にように普段の生活でよく利用されるお店などがあれば、dカードやdポイントを効果的に利用することができますね!この他にも主な特約店として三越、伊勢丹、JAL、JALパック、JTB、オリックスレンタカー、紀伊国屋書店などでも利用できます。

dカードの付帯サービス

dカードの付帯サービスはクレジットカードに求めたい「補償」と、やはりDocomoの携帯電話をお使いの方に手厚い付帯サービスが用意されているのが特徴です。

ショッピング保険

dカードの付帯保険として用意されているのがお買い物をした商品の万一の事故に備えてくれる「ショッピング保険」です。dカードを利用して購入した商品の万一の破損や盗難が補償の対象となります。

 

 

購入日から90日までの商品事故が対象となっており、年間で100万円までが対象となります。(1事故あたり3000円の自己負担)

ケータイ補償

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DoCoMoの提供するカードならではの補償と言えるのが、こちらの「ケータイ補償」でしょう。携帯電話・スマホの端末代金も年々高額になっており、万一の故障の際の修理代金も高額になっているのが現状です。

 

 

dカード会員には1年間・1万円までのケータイ補償が付帯しており、携帯電話の修理代金を補償してもらえます。

 

 

dカードに電話番号を登録するだけでこのサービスが受けられるので、実質無料で補償サービスに加入できることになるのです。

dカードの審査基準・限度額

dカードの審査は、NTTDoCoMoによる手動審査で行われます。手動審査と言っても申し込みは原則専用ウェブサイトを経由して行い、審査結果が登録したEメールに通知される流れになります。

 

 

dカードの申し込みは、DoCoMoの携帯電話をお持ちでない方でも可能ですが、DoCoMoの端末をお使いの場合はウェブサイトによる申し込みがスムーズになります。

 

 

審査基準そのものはそれほど厳しいものではなく、高校生を除く18歳以上で過去に金融事故などがない限りは、ほぼ問題なく審査に通過することは可能でしょう。この場合の金融事故とは、他社クレジットの返済の遅れや未払いなどが頻発していないか?と言う点です。

 

 

dカードの審査にあたっては「CIC」「JICC」と言った個人信用情報機関に過去のクレジットヒストリーを照会されることになります。万一、心あたりがある場合には、CICやJICCに記載された自分の個人信用情報を確認してみても良いかも知れませんね。

 

 

dカードの利用限度額

dカードには、一括で設定された限度額はなく、個人個人の年収やdカードの利用状況によって変動してきます。また、一時的に増枠をすることも可能ですので、その際はコールセンターに与信の相談をしてみると良いかも知れませんね。

dカードのメリット

dカードのメリットと言うと、やはりなんと言ってもDoCoMoの携帯電話をお使いのユーザーが一番享受することが出来ます。

自動的にdポイントクラブのブロンズステージに!

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DoCoMoの携帯電話を利用中の方がdカードを保有するおおきなメリットとなるのが、dポイントクラブの会員ランク「ブロンズステージ」が付帯することです。

 

 

dポイントクラブには、半年間のポイントの獲得数に応じて会員のランクが設定されています。会員のランクごとに携帯電話の料金の支払い時に付与されるポイント率が変動し、高いランクになればなるほど、毎月付与されるdポイントが多くなってくるのですね。

 

 

通常dポイントカードを新規で作った場合はレギュラーステージからスタートすることになりますが、dカード会員はブロンズステージからのスタートとなります。初月の携帯電話の料金の1%をポイント付与されるので、通常のカード利用と併せればどんどんポイントをお得に貯めることが出来ますね。

dカードのデメリット

dカードのデメリットと言えるのが、電子マネーのチャージに関するポイント付与です。

電子マネーへのチャージではポイントが付与されない

上記でも述べているように、dカードは各種の電子マネーへのチャージに利用することは出来ますが、その際のチャージ代金にはポイントは付与されません。年会費無料のカードの中にも電子マネーのチャージ分のポイントが付与されるカードは多くありますので、その点がdカードの残念な点と言うことが出来るかも知れませんね。

 

 

dカードには、チャージ不要で後払いで使用できる「iD」が付属していますので、電子マネーを使用したい場合にはそちらを利用した方が良いかも知れませんね。また、年会費のかからないカードですので、別の電子マネーへのチャージ用のカードと併用して使用するのも賢い利用方法と言えます。

dカードのお得な使い方

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dカードの賢い使い方としては、ローソンやマクドナルドでのお支払いの際にdカードを利用することです。

 

 

dカードを利用してローソンを利用すると、請求時に3%割引になって請求されます。当然、ローソンでのお買い物の際に支払った金額の1%はポイントとして還元されます、さらに、dカード提示で利用金額の1%分のポイントも付与され、合計5%引きでお買い物が出来るということになりますね。

 

 

dカード4

 

 

また、マクドナルドではiDを利用して決済した場合、

 

支払額の3%が請求時に割引
1%分のdポイント付与
dカードの提示でさらに1%ポイント付与

 

マクドナルドでの利用の場合にはポイントの付与と併せて5%の還元を受けることが出来ますので、大きいメリットとなりますよね。

dカードの意外に知らない携帯料金に関するポイント付与の仕組み

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上記のように、dカードのホームページを見ていても、「ドコモご利用料金でdポイントがお得に貯まる!」という記載があるので、多くの方が、携帯代金をdカードで支払った際にポイントが貯まるという解釈をされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

実はこれは違うのです、ドコモケータイ+ドコモひかりの利用で貯まるポイントは利用金額の1%(1000円=10ポイント)です。このポイントの付与条件は「dカード契約者」となっているので、携帯電話の料金をdカードで支払わなくてもOKです。

 

 

因みに、dカードは電話番号を自分のドコモの携帯電話に設定するだけで補償サービスが適用されます。むしろ、dカードでドコモ料金を支払うと、ドコモ料金分にはdカード決済での1%のdポイントが付かないので支払うメリットがありません。

 

 

よって、還元率1%以上の他のクレジットカードで支払うことで、携帯代とドコモ光(インターネット回線)の利用金額分のポイントが2重取りすることができます!

 

 

この情報は意外に知らない方もいるので、是非実践してみて下さいね!

まとめ・こんな方におすすめ

やはりDoCoMoのユーザーに大きなメリットがあるように感じられるdカードですが、決してそのようなことはなく、バランスの良いカードであることがお分かり頂けたかと思います。

 

DoCoMoユーザーの方
ケータイの保険に入っていない方
ローソン、マクドナルドを良く利用する方
iDをよく利用される方

 

などの方はdカードを申し込みをすることでのメリットを充分に感じることが出来るのではないでしょうか。

 

 

DoCoMoユーザーにオススメのカードであることは言うまでもありませんが、ローソン・マクドナルドでも割引優待を受けることが出来るのがdカードの大きなメリット。

 

 

また、携帯キャリアの店舗でも携帯電話の故障補償をオススメされたことがある方も多いかと思いますが、意外と年間の保険料が高額なもの。dカードにはケータイ補償も1万円まで付帯するので、携帯電話の保険代わりに持っておくのも良いかも知れませんね。

 

 

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dカード GOLD

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Apple Pay登録可能!
ドコモのケータイ料金+ドコモ光契約者のポイント還元率10%!
ローソン・マクドナルドで最大還元率5%を実現!
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dカード GOLDとは

近年では、クレジットカード会社の発行するプロパーカードはもちろんのこと、様々な業種と提携したクレジットカードが登場しています。

 

 

そのメリットは提携する会社の特徴を色濃く反映し、ユーザーサイドとしては自分のライフスタイルに合わせた、魅力のあるカードを選ぶことが出来るのです。

 

 

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dカード GOLDとは、dポイントカード+電子マネー機能+クレジットカードが利用できる三位一体のカードで、携帯3大キャリアのひとつである「docomo」が提供するクレジットカード。

 

 

当然のことながらdカード GOLDは、スマホ・携帯の利用でメリットを享受することが出来るクレジットカードなのです。

10月25日よりApple Pay利用開始!

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10月25日よりおサイフケータイ機能に近いApple Payが利用開始されました。dカード GOLDはApple PayでiDに振り分けられており、全国のiD加盟店で利用でき利便性がアップしました。

 

 

Apple Payへの登録方法もシンプルで、Walletアプリやdカードアプリで画面に表示される手順に従い、クレジットカードを追加して、設定完了となります。

 

 

店舗でのApple Payの使い方は、会計の際に「iDで支払います」と伝え、Touch IDに指を載せたままリーダーにかざすだけでOKです。アプリ内でも同様で、支払いの際にApple Payを選択して、Touch IDに指を載せたまま認証すれば支払い完了できます。

 

 

そんなApple Payでは、dカード GOLDを登録して期間中にApple Payで1万円以上利用すると、抽選で10,000ポイント当たるキャンペーンが開催しています。普段の買い物の延長線上に10,000ポイントが当たるチャンスがあるので、是非登録したいですね。

dカード GOLDの特徴

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dカード GOLDはNTTdocomoが発行するクレジットカードで、国際ブランドはVISA・MASTERのどちらかを選ぶことが出来ます。また、便利な「iD決済」にも対応しています。

 

 

年会費は10000円+税となっていますが、家族カードの追加が1枚は無料で出来るのも嬉しいですよね。2枚目移行も家族カードは年会費1000円で追加することが出来ます。

 

※ETCカードについては無料で追加することが出来ます。

dカード GOLDの還元率

dカード GOLDで貯めることが出来るポイントは、docomoの「dポイント」です。dポイントはカードの利用で100円あたり1ポイントの付与、1ポイントが1円相当で利用することが出来ますので還元率は1%となります。

 

dポイント加盟店ではカードの提示でもポイントが付与されますので、クレジットの利用ポイントと合わせておトクにポイントを貯めることが出来ます。

 

dカード GOLDの還元率10%ポイント還元とは?

dカード GOLDの最大の特徴でもある還元率10%は、docomoケータイ料金(通話料・通話基本料金・データ通信費・SPモード・ユニバーサル通信料)・ドコモ光の料金に対して1,000円につき100ポイント貯まるという内容です。

 

 

1ヵ月の利用料金が約8,000円以上の方なら年会費10,000円分が相殺でき、さらにdカード GOLDの付帯サービスが実質無料で利用できるので非常にお得です。

 

 

仕組みとしては、dカード GOLDを保有すると利用金額にかかわらずゴールドステージが適用されるので、結果的にドコモの料金が10%ポイント還元になります。

 

 

ドコモ光に新規で申込・乗り換え検討中の方は下記のバナーからの申込みで、今なら高性能のWi-Fi無線ルーターが0円でもらえます!

 

マクドナルド&ローソン利用で還元率は最大5%?

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マクドナルドでiD決済すれば、100円あたり1ポイント付与され還元率1%!また、dカード GOLDのiD決済で税込み価格から全商品3%OFFとなり請求時に割引となります。さらに、東京都内約100店舗に限り、dカード GOLDを提示でさらに1%ポイントが付与され最大還元率5%になります。

※東京都内約100店舗の対象店舗はマクドナルドサイトでご確認ください。

 

 

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ローソンの場合、dカード GOLDでお買い物すると、ローソンでのお買物金額が口座引落とし時に3%OFFになります。また、利用金額に応じて1%分のポイントも付与されます。さらに、Pontaカードを提示すると1%分のPontaポイントも獲得でき、こちらも最大還元率5%になります。※1部対象外の商品もあります。

特約店で利用すればポイントが2重取り

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dカード特約店でのカード利用なら通常ポイント+追加ポイントの二重ポイントが獲得出来ます。

 

 

特約店の中でも、サカイ引越センターを利用すれば+3%分のポイントが還元されます、引っ越し料金は決して安くないので嬉しいですよね。

 

 

主な特約店:ENEOS、タワーレコード、ショップジャパン、サカイ引越センター、三越、伊勢丹、JAL、JALパック、JTB、オリックスレンタカー、紀伊国屋書店

dカード GOLDを提示でポイントが貯まって使えるdカード加盟店

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dポイント加盟店利用時にdカード GOLDを提示するだけで、dポイントがたまるだけでなく、つかえます!

 

 

ローソンではカードを提示する際、Pontaカードとdカードとポイント付与させるカードを選択することが出来ます。また、貯めたdポイントも1円~利用できるのでとても使いやすいですよね。

 

 

また、オリックスレンタカーに関しては、提示するだけで利用金額に対して2%分のポイントが付与されるのでかなりお得です。

貯めたポイントのお得な使い方

貯めたdポイントは様々な方法で利用することができます。その中でもお得なポイントの使い方をご紹介します。

ケータイ料金に充当&データ通信費追加

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普段から利用して貯めたポイントや、ケータイ料金やドコモ光の利用料金で10%還元されたポイントは、3000ポイントから100ポイント単位でケータイ料金に使えます。ケータイ料金は毎月必ず発生するので、値引きとしてポイントが利用できます。

 

 

また、You TubeやTV アプリなど多用してデータ通信制限がかかり追加料金が必要な場合でも、1GB単位1080ポイントで追加することも可能です。

iDキャッシュバックで実質値引きさせる

貯めたdポイントは、2000ポイントにつき2000円分のiDキャッシュバックに交換できます。

 

 

iDキャッシュバックに交換にすると、電子マネー「iD」で支払った代金が、請求時に自動的にキャッシュバックされます。

JALマイルに交換

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貯めたdポイントは、JALマイレージクラブにポイントを移行することができます。

 

 

1P(100円)=0.5マイル(マイル還元率0.5%)で5000P~交換することが可能です。移行手数料は無料ですが、マイル数の移行上限が設定させていて1ヵ月間で40000P=20000マイルとなっております。

dカード GOLDの審査・利用限度額

dカード GOLDの審査を申し込みすることが出来る前提として「iモードまたはspモードが利用できる携帯電話を届け出ること」とあります。

 

 

他にも、満20歳以上で安定した継続収入がある方と言う条件もあり、学生や未成年の方は申し込み不可となっていますので注意が必要です。

利用限度額

dカード GOLDの利用限度額は、個々の年収や利用実績に応じて個別に設定されます。海外旅行時など、利用限度額を超える利用については「与信」によって一時的に枠を増やすことも可能です。

dカード GOLDの付帯サービス

dカード GOLDはdocomoの携帯を使用されている方にメリットがあるだけでは無く、コストパフォーマンスの高いゴールドカードとしても優秀なクレジットカードです。ゴールドクラスのカードならではの付帯サービスも充実していますので、10000円と言う年会費も安く感じることが出来るのでは無いでしょうか。

旅行傷害保険

dカード GOLDの嬉しい点は、海外・国内ともに旅行傷害保険が「自動付帯」で補償される点です。

 

 

国内旅行傷害保険・最高5000万円/海外旅行傷害保険・最高1億円が、カードを持っているだけで自動的に付帯しますので、旅行の際にも安心ですね。

 

海外(自動付帯)
担保項目 dカード GOLD(ゴールド)
本人会員/家族会員 本人会員のご家族様
死亡・後遺障害

1億円(利用付帯)

最高5000万円(自動付帯)

1,000万円
傷害・疾病治療 最高300万円 50万円
携行品損害 10万円 15万円
賠償責任 5000万円 1,000万円
救援者支援 年間限度額500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

 

上記の内容は、カード本会員と配偶者のみ適用されるないようとなっています。また、家族カードを加入することで最高1,000万円までお子様分も保険が付帯させることができます。

 

国内(自動付帯)
死亡・後遺障害 最高5000万円
入院保険日額 5000円
通院保険日額 3000円
手術保険金 5万円~
渡航便遅延保険 2万~1万円

国内航空便遅延費用特約

国内線の利用時に、航空便の遅延によって予期せず生じてしまった食事の費用を補償してくれる特約です。対象となるのは、国内線で4時間以上航空便の遅延があった際に補償されます。

ショッピング保険

お買い物安心保険は、dカード GOLDで購入した品物が、盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合、購入日から起算して90日間まで補償されます。本人会員のみならず家族会員も対象です。年間の限度は300万円で、3,000円の自己負担があります。

 

 

dカードの保険内容とは違い、1回払いで購入した商品も補償の対象となります。

dカードケータイ補償

docomoの発行するdカード GOLDならではの付帯サービスといえるのが、dカードケータイ補償です。携帯電話・スマホの購入から3年以内に水没・盗難・修理不可となった際の、新しい携帯電話の購入費用を10万円まで補償してくれる付帯サービスです。

 

 

iPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンなど、端末が高価になってきた近年では、携帯キャリアショップでも契約時に保険を勧められることがあります。

 

 

保険も年間で数千円するものですから、この独自の付帯保険だけでも年会費の価値があると言えるのでは無いでしょうか。

dカード GOLDのメリット

付帯サービスも充分に充実しており、コストを抑えたゴールドカードとしては合格点と言うことが出来るdカード GOLD。やはり一番のメリットであり、dカード GOLDのアイデンティティとも言えるのが、docomoの携帯・スマホに関するサービスなのです。

dポイントステージがゴールドに!

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docomoのポイントプログラムである、dポイントには利用実績に応じた「ステージ」が存在します。

 

 

ランクに応じてポイントの還元率やクーポンなどの特典が違うステージは「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の種類があります。通常ゴールドステージに昇格するためには、dポイントを10000ポイント以上獲得する必要があります。

 

 

しかし、dカード GOLDの契約でいきなりゴールドステージの資格を得ることが可能なのです。ゴールドステージの特典として、毎月の携帯電話・インターネット回線(ドコモ光)料金の10%をポイントバックしてくれる、と言う特典があります。

※10%のポイントバック対象の項目は、通話料・通話基本料金・データ通信費・SPモード・ユニバーサル通信料となります。

 

携帯電話やインターネット回線の料金が毎月1万円程度利用される方なら、毎月1000ポイントも貯めることが可能なのです。

 

 

よって、1万円を超える方なら年会費分がポイントバックで相殺されるので、年会費は実質無料と考えてもいいですね!

dカード GOLDのデメリット

年間10000円の年会費でdocomoユーザーに嬉しい特典が数多くあるdカード GOLD。コストパフォーマンスも高く、メリットも多いdカード GOLDのデメリットと言える部分をまとめてみましょう。

docomoユーザー以外のメリットは激減

年間10000円と言うリーズナブルな年会費で、充実した付帯サービスを受けることが出来るdカード GOLD。マクドナルドやローソンでの割引などの携帯電話にかかわらない付帯サービスも充実しており、docomoユーザー以外にも興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

 

 

ただ、当然ですが、ドコモケータイ・ドコモ光ユーザー以外の方は利用金額から10%還元される特典が適用されないので他キャリアを利用に方のメリットは激減します。

dカード GOLDの入会キャンペーン

dカード GOLDでは入会と利用で最大12000円分のキャッシュバックと、初年度の年会費以上におトクな入会キャンペーンを行っています。dカード GOLDはiD決済に対応しており、入会キャンペーンでもらえるキャッシュバックはiDキャッシュバック。

 

入会後のエントリーでもれなく2000円分のキャッシュバック
入会後の3か月で50000円のカード利用で8000円分のキャッシュバック
「こえたらリボ」「キャッシングリボご利用枠」の設定で2000円分のキャッシュバック

 

で、合計12000円分のiDキャッシュバックを受けることが可能です。

 

 

10000円の年会費のカードに入会して12000円分のキャッシュバックを受けることが出来る、なんとも大盤振る舞いな入会キャンペーンですね。

 

dカード GOLDのキャンペーン詳細はこちら

dカード GOLDのお得な使い方

お得にdカード GOLDを活用するためには、カードを利用するための電話番号を自分のドコモの携帯電話のものに設定しましょう。それにより、補償サービスが適用されます。

 

 

ドコモケータイ+ドコモ光の利用で貯まるポイントは利用金額の10%(1000円=100ポイント)です。このポイントの付与条件は「dカード契約者」となっているので、携帯電話の料金をdカードで支払わなくてもOKです。

 

 

むしろ、dカード GOLDでドコモ料金を支払うと、ドコモ料金分にはdカード決済での1%のdポイントが付かないので支払うメリットがありません。

 

 

よって、還元率1%以上の他のクレジットカードで支払うことで、携帯代とドコモ光(インターネット回線)の利用金額分のポイントが2重取りすることができます!

まとめ・こんな方におすすめ

こんな方におすすめ
ドコモケータイ利用者+ドコモ光ユーザー
ドコモに乗り換え検討中の方
ローソン、マクドナルドをよく利用する方

 

docomoのユーザーには大きなメリットを享受することが出来るdカード GOLD。docomoの携帯電話を持っている方であれば、間違いなく10000円の年会費の元を取ることが可能なクレジットカードと言えるでしょう。

 

 

特に、docomoの携帯電話を複数台家族契約をされている人は、作っておかなければ損とも言えるカードです。

 

 

毎月の携帯料金の10%がポイントバックされる「dポイント GOLD」が適用されるdカード GOLDは毎月1万円弱の携帯料金の利用だけでも十分に年会費の元は取れます。

 

 

また、マクドナルド・ローソンを頻繁に利用される方であれば、さらにメリットを感じることができるカードでしょう。

 

 

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JMBローソン Pontaカード Visa

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JALカードよりもJALマイルを低コストで貯めることが出来るクレジットカード!

コンビニ系クレジットカード、業界No.1の還元率!

 

ココがポイント

 

ローソン100円(税抜)利用につき2ポイント付与
ローソン200円(税込)利用につき1マイル(JAL)付与
最低2ポイント~JALマイルに交換可能

※移行手数料無料

 

JMBローソンPontaカードVisaとは

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JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンと「JAL」が提携して発行するクレジットカード。ローソンをはじめとした様々なショップで便利に利用することが出来る「Pontaポイント」と「JALマイル」をダブルで貯めることが出来るカードとして注目を集めている一枚です。

 

 

特に、ローソンが提携して発行するクレジットカードであることから、ローソンやローソン100での利用で最もメリットを受けることが可能なカード。ライフスタイルに密着したコンビニでの利用でメリットを受けることが出来るのもJMBローソンPontaカードVisaの人気を後押ししています。

 

 

ローソンを利用する機会の多い、学生や主婦にも優しいクレジットカードとも言われる「JMBローソンPontaカードVisa」の魅力をご紹介していきましょう。

JMBローソンPontaカードVisaの特徴

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JMBローソンPontaカードVisaの年会費は永年無料と、ランニングコストのかからないクレジットカードです。カード本体だけでは無く、ETCの年会費も無料と言うのは嬉しいポイントですよね。

JMBローソンPontaカードVisaの還元率

JMBローソンPontaカードVisaの利用で貯めることが出来るポイントは、使い勝手の良い共通ポイントとして人気の「Pontaポイント」です。

 

 

VISA加盟店での利用の場合、1000円の利用でPontaポイントを5ポイント付与されます。Pontaポイントは、ローソンや昭和シェル石油をはじめとした加盟店で1ポイント1円で利用することが出来ますので、通常還元率は0.5%と言うことになりますね。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaが一番のメリットを受けることが出来るのは、やはりローソンでのカード利用です。ローソン・ローソン100でのJMBローソンPontaカードVisaの利用の場合、100円(税抜)の利用でPontaポイントが2ポイントに加え、JALマイルが200円(税込)ごとに1マイル付与されます。

 

 

ですので、ローソンでJMBローソンPontaカードVisaを216円(税込)利用した場合には、Pontaポイント2ポイント(2%)と、JALマイル1マイル(0.5%)が付与され、合計すると2.5%と言う高還元を受けることが可能なのです。

JMBローソンPontaカードVisaの付帯サービス

年会費無料のJMBローソンPontaカードVisaには残念ながら付帯保険などは用意されてはおりません。しかし、クレディセゾンの発行するカードですので、クレディセゾンの提供する付帯サービスを受けることが出来ます。

選べる付帯保険

JMBローソンPontaカードVisaはクレディセゾンが発行するクレジットカードになりますので、セゾン会員のみが使用できる「Super Value Plus」を利用することが出来ます。

 

 

Super Value Plusは、自分が必要としている補償のみをセレクトして付帯させることが出来る便利なサービス。例えば、お買い物の際の補償としてショッピング補償のみを付帯したり、旅行の際の障害保険のみを付帯したりと、自分に合った補償をセレクト出来るのがメリットです。

 

 

Super Value Plusのセレクト補償は、月額300円からのローコストで付帯出来るのも嬉しいですよね。

Netアンサー

JMBローソンPontaカードVisaの会員はクレジットカードに関する様々な手続きや問い合わせをすることが出来る「Netアンサー」を利用することが出来ます。

 

 

Netアンサーではインターネット上でカード情報の変更や支払いコースの変更、ポイントの確認や請求額の確認をすることが出来る便利なサービスです。また、公共料金の払い込みやJMBローソンPontaカードVisaへの支払いなどもNetアンサーを利用して行うことが出来ます。

 

 

繋がりにくいコールセンターに電話をする必要の無い、ネットで完結するサービスは嬉しいですよね。

JMBローソンPontaカードVisaの審査基準・限度額

JMBローソンPontaカードVisaを発行するのは、国内クレジットカード大手のクレディセゾンです。セゾンカードは比較的審査も甘めで、発行しやすいカードであることが知られていますが、JMBローソンPontaカードVisaも作りやすいカードであると言えるでしょう。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaの申し込み資格は、高校生を除く18歳以上で電話での連絡が可能な方となっています。専門学生や大学生でもカードを発行できるのは嬉しいですね。

 

 

発行までの目安としては約7営業日となっており、平均してネットでの審査申し込みから10日程度で自宅にカードが郵送されます。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaの利用限度額

JMBローソンPontaカードVisaの利用限度額は10万円~50万円までの間で、審査結果に応じて決定されます。

JMBローソンPontaカードVisaのメリット

年会費無料で、ライフスタイルに密着したコンビニエンスストアで便利に利用できるJMBローソンPontaカードVisa。ここでは、JMBローソンPontaカードVisaの独自のメリットとも言えるポイントをご紹介していきましょう。

代表的なふたつの電子マネーへのチャージでポイントが貯まる

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JMBローソンPontaカードVisaの大きなメリットとなるのが「nanaco」「楽天Edy」と言った代表的な電子マネーへのチャージでポイントが付与される点です。

 

 

他の多くの高還元率のクレジットカードでは電子マネーへのチャージはポイント付与の対象にならないものも多く、JMBローソンPontaカードVisa独自のメリットと言えるでしょう。

 

 

nanacoへのチャージの場合は10000円のチャージに対して0.5%のPontaポイントが付与されるので、0.5%の還元率でチャージすることが出来ると言うことになります。nanacoカードの強みとしては、電子マネーでありながら各種税金の支払いにも使用することが出来る点です。

 

 

税金の支払いでもnanacoにチャージして支払えば0.5%の還元を受けることが出来ますので、税金を0.5%節約したのと同じですよね。

 

 

また、楽天Edyへのチャージでも1000円ごとにPontaポイント5ポイントと、0.5%の還元を受けることが出来ます。それだけではなく、楽天Edyは200円の使用ごとに楽天スーパーポイント1ポイントが付与されます。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaで楽天Edyにチャージして使用すると、合計で1%の還元を受けることが出来るのですね。

リクルートポイントと等価交換できる

JMBローソンPontaカードVisaで貯めたPontaポイントは、リクルートサービスを利用したりすると貯めることができるリクルートポイントと1P

▶1Pの等価交換することができます。

 

 

また、逆のパターンでPontaポイント▶リクルートポイントとしても交換することができますので、リクルートのサービスをよく利用する方はこのような使い方もおススメです。

ローソンの「Loppi」お試し引換券がお得!

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カード利用で貯めたポイントはローソンの「Loppi」お試し引換券で利用することでポイント価値を上げて利用することができます!

 

 

例えば、買うと120円のアイスがPontaポイント60ポイントで交換できたり、さらにローソンメルマガ会員になれば、120円のアイスがPontaポイント30ポイントで交換できたりします。

 

 

このように、ローソンの「Loppi」お試し引換券を利用することで、ポイント価値を上げて利用することができるので、是非1度「Loppi」お試し引換券を1度チェックしてくださいね!

JMBローソンPontaカードVisaのデメリット

コストのかからないJMBローソンPontaカードVisaでは、一見するとデメリットとなる部分はないように感じられます。しかし、デメリットと言うほどではなくても、JMBローソンPontaカードVisaには残念なポイントは存在するのです。

付帯保険がないのが残念

JMBローソンPontaカードVisaにはデフォルトで設定されている付帯保険はなく、必要があればSuper Value Plusでセレクトして補償を付ける形になります。

 

 

しかし、Super Value Plusの月額300円からと言う価格は、安く感じられても年間にすれば3600円のランニングコストがかかってしまいます。年会費3000円クラスのクレジットカードであれば、最高5000万円クラスの旅行傷害保険のついたクレジットカードと言うのもザラにありますよね。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaは、JALも提携しているカードであるだけに、旅行に関する付帯保険は頑張って欲しかったポイントでもあります。

JMBローソンPontaカードVisaのお得な使い方

JMBローソンPontaカードVisaの特徴のひとつとして、PontaポイントとJALマイルの相互交換の利便性もあります。そこで、JMBローソンPontaカードVisaのお得な使い方としてご紹介したいのが、貯まったマイルはPontaに移行する使い方です。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaでは、PontaポイントをJALマイルに移行する場合にはPontaポイント2ポイントに対し、1マイルと言うレートになってしまいます。逆にJALマイルをPontaポイントに移行する場合には、1マイル=1Pontaポイントと、等価で交換することが出来るのです。

 

 

JMBローソンPontaカードVisaはローソンで利用すると、216円(税込)でPontaポイント4ポイント+1マイルが付与されます。貯まったマイルをPontaポイントに移行すれば、216円の利用でPontaポイント5ポイントを得ることが出来てPontaポイントで還元率2.5%が可能となるのです!

 

JALマイルが少し足りない方

JALマイルをメインで貯めている方は必見です!マイルを貯めていく上で過去にこのような経験をした方はいないでしょうか?

 

「特典航空券に交換しようと思ったけどマイルが少し足りない(涙)」

 

マイルが例え1マイル足りない状況であっても、JALではマイルを追加で購入することができません。

 

 

よって、「結局、航空券を個別に購入することになってしまった。」という方の話を聞いたことがあります。そんな時、PontaポイントをJALマイルに移行することで不足分を補うことができるのです!因みに、移行単位は2ポイント以上2ポイント単位で交換することができ、1マイル足りない場合でも2ポイントを1マイルに交換すれば問題は解決できます。JALマイル移行手数料も無料です。

 

もし、上記のような状況が来たときのために、参考にしていただければと思います。

 

 

近くに西友・LIVINのある方限定

セゾンカードの特典である、毎月5日と20日に全国の西友・リヴィン・サニーでお買い物をした場合、引き落とし時に5%割引されます。さらに、利用した金額に対して1000円毎に5ポイント付与されます。

まとめ・こんな方におすすめ

JMBローソンPontaカードVisaをオススメできる方と考えると、やはりローソンに頻繁に行く方と言うのが前提となります。

その他のポイントとしては、

 

ローソンをよく利用される方
ポンタポイントを効率よく貯めたい方
JALマイルを貯めるのに最も効率的な方法を探している方
学生でも持てるカードが欲しい方
ポンタポイント提携店をよく利用される方

JMBローソンPontaカードVisaのアイデンティティを考えると、頻繁にコンビニに通う学生さんのファーストカードとしてもオススメできると言えるでしょう。コストのかからない、年会費永年無料のJMBローソンPontaカードVisaはサブのクレジットカードとして持っていても負担にはなりません。

 

 

ローソンのポイントカード代わりに、と言った使用方法をとられるのもオススメの使い方と言えるかも知れませんね。

 

 

 

 

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エポスカード

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エポスカードは電子マネーEdyへのチャージでANA・JALマイルを貯める事が出来るのでEdyチャージ専用として持つのも手ですが、その他も普通にレベルの高いカードです。

 

入会キャンペーン

 

【エポスカードとは】

エポスカードは、マルイの流通系クレジットカードとなっています。還元率は通常0.5%と低めですが、年会費が永年無料で様々な利用特典のあるカードとなっていますがサブカードに適したクレジットカードとなっています。

【エポスカードの特徴】

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エポスカードは、年会費永年無料とエポスカードを使うことでお得になる店舗があるということが最大の特徴となります。また、一部の電子マネーにチャージすることで、ポイントを貯めることもできるカードとなっています。

●エポスカードは年会費が永年無料

エポスカードは、年会費が永年無料です。初年度無料のカードや利用金額によって年会費無料となるカードも多い中、永年無料であることは、それだけで持ちやすいカードといえるでしょう。

 

 

さらに、エポスETCカードも発行手数料・年会費ともに無料となっています。

●エポスカードを使い続けるとゴールドカードが発行される可能性が!

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エポスカードで使用して実績が積み重なれば、ゴールドカードのインビテーション(招待)が届く可能性があります。なんと、このゴールドカードも年会費無料で持つことができます。

 

 

また、ゴールドカードを使い続けているとプラチナカードのインビテーションが届く可能性もあります。

●エポスカードで優待特典が受けられる!

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エポスカードは、全国約7,000店舗で優待を受けられます。

 

例えば、居酒屋チェーンの「くいもの屋 わん」では、入店時にカードを提示することで、グループ合計金額から10%、最大3,000円までの割引が受けらたり、ファミリーレストランチェーンの「ロイヤルホスト」でも、会計時にエポスカードを提示することで10%の割引を受けることができます。

 

 

他にも、遊園地の入場料が割引されたり、美容院やネイルの割引、スパ・温泉などの入場料の割引など、様々な施設で割引を受けることができます。

●一部の店舗では還元率が高い

エポスカードは、通常200円の利用で1ポイント貯まり還元率が0.5%と、あまりポイントを貯めるには向いていないカードです。

 

しかし、居酒屋チェーンの「魚民」や「千年の宴」、ビジネスホテルの「APA HOTEL」等の店舗で使用するとポイントが5倍になりますので、還元率が2.5%となります。

 

 

また、貯めたポイントを使用する際、モンテローザのお食事券やオンリー優待券に交換すると、500ポイントで1,000円分のお食事券、優待券に交換することができますので、還元率が1%となります。

●一部の電子マネーへのチャージでポイント付与

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エポスカードでは、「楽天Edy」「モバイルSuica」へのチャージでもポイントが付きます。

 

また、「楽天Edy」は、使用すると楽天スーパーポイントがたまりますので、ポイントの2重取りが可能となっています。

【エポスカードの付帯サービス】

エポスカードは、年会費永年無料ですが、充実した保険が付帯されています。

●旅行損害保険

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エポスカードでは、海外旅行で最高500万円、特に利用頻度が高い傷害治療費用については最大で200万円、疾病治療費用については最大で270万円付帯しています。

 

 

これらの保険が、自動付帯(旅行代金をカードで支払わなくても、カードを持っているだけで保険が付帯)されますので、安心して旅行に行けます。

【エポスカードの申込資格・審査基準】

年会費が永年無料で様々な特典が受けられるエポスカードですが、このカードの審査は、比較的通りやすいといわれています。申込資格等は次の通りとなります。

●申込資格

エポスカードの申込資格は、「高校生を除く18歳以上」となっています。そのため、学生やフリーターの方でも申し込むことが可能となっています。

●審査ポイント

通りやすいと評判のエポスカードですが、クレジットカードである以上、「JICC(日本信用情報機構)」、「CIC(指定信用情報機関)」といった信用情報機関で、他社の返済に遅れや遅滞の有無、短期間に立て続けに申し込みを行っているかどうかの確認が行われているとみて間違いはないでしょう。

 

 

ほかには、申込条件に合致しているか、未成年で親からの承諾がとれているかといった部分は他社同様にチェックしているはずです。

●発行スピード

エポスカードは、最短で申し込んだ当日にマルイ店頭でカードを受け取ることができます。郵送の場合、申込から1週間程度でカードが手元に届くことが多いようです。

【エポスカードのメリット】

エポスカードのメリットは、なんといっても、全国7,000店舗で受けられる優待特典が、年会費無料で受けられることにあります。また、海外旅行傷害保険が自動付帯という点も見逃せません。

●エポスカードで受けられる優待特典!

エポスカードで優待特典を受けられる店舗は、全国約7,000店舗あります。

 

 

マルイのお買い物をお得に!

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エポスカードを持っていると、年4回の「マルコとマルオの7日間」という会員限定サービスの期間中、マイルでのお買い物が10%OFFとなります。つまり、1年間で4回×7日間=28日間、10%OFFとなる期間が用意されています。

 

 

また、マルイの店舗や通販のお会計時に、500ポイントで500円分の割引を受けることもできます。  さらに、マルイで3,000円以上お買い物をすると、無料で配送してもらうことができます。3,000円未満の場合は、全国一律195円とこちらもお安くなっています。

 

 

飲食代をお得に!

有名な店舗ですと、ファミリーレストランチェーンの「ロイヤルホスト」でも、会計時にエポスカードを提示することで10%の割引を受けることができます。また、居酒屋チェーンの「くいもの屋 わん」では、入店時にカードを提示することで、グループ合計金額から10%、最大3,000円までの割引が受けられます。

 

 

ほかにも、一部の「BURGER KING」や「サーティワン アイスクリーム」、「TANAKA Coffee」といった様々な店舗で割引を受けることができます。

 

 

カラオケもお得に!

カラオケチェーンの「シダックス」では、入店時にエポスカードを提示することで、ルーム料金が30%OFFもしくはフリータイム・パーティコースが10%OFFのいずれかの割引を受けることができます。

 

また、「BIG ECHO」では、エポスカードを利用することでエポスポイントを5倍受け取ることができます。

 

 

ほかにも割引される施設は多数

この他にも、遊園地の入場料が割引されたり、美容院やネイルの割引、スパ・温泉などの入場料の割引されるなど、様々な施設で割引を受けることができます。

●年会費永年無料で海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは、年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行傷害保険が自動付帯されます。そのため、頻繁に海外旅行をされる方で、旅行代金をカードでお支払いされない方にとっては、非常に魅力的なカードとなっています。

●海外でのキャッシングも安心!

エポスカードは、ネットで繰り上げ返済が可能です。そのため、海外でキャッシングして、ネットで繰り上げ返済をすることで、少ない利息でキャッシングすることが可能です。

 

 

現金を海外に持って行って、両替で手数料を支払うことを考えると、エポスカードをうまく使ってキャッシングする方が、かかる費用が少なくなる可能性があります。

●教習所でもポイント加算!

エポスカードは、通学免許150か所、合宿免許39か所の教習所で使用できます。教習所の料金は20万円から30万円と、非常に高額になりますので、これをカードで支払うことで、一気にポイントが加算されます(30万円の場合、1,500円分のポイント)。

【エポスカードのデメリット】

年会費永年無料のエポスカードですが、還元率の低さはデメリットといえるでしょう。

 

還元率の高いカードですと1%~2%程度の還元率がありますが、エスポカードでは0.5%しかありません。そのため、エスポカードは使うシーンを選ぶカードといえるでしょう。

【年会費無料のエポスゴールドカードの特徴・取得方法】

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エポスゴールドカードは、通常申込も可能ですが、エポスカードからインビテーション(招待)によって発行されることもあります。

●ゴールドカードはインビテーションで年会費永年無料

通常発行の場合は、年会費が5,000円(年間利用金額が50万円以上に達すると、翌年以降の年会費が永年無料)ですが、インビテーションで発行した場合は、年会費が永年無料となっています。

●ポイントがお得に!

エポスゴールドカードの特徴として、ポイント関連では、年間50万円以上利用すると、2,500円相当、100万円以上利用すると、10,000円相当のボーナスポイントが付与されます。

 

また、エポスカードのポイントの有効期限は2年間ですが、エポスゴールドカードのポイントの有効期限は無期限となります。

●空港ラウンジも利用可能

エポスゴールドカードでは、国内主要空港20か所とホノルル空港、仁川空港、ホノルルラウンジを利用することが可能です。例えば、成田空港のラウンジでは、ビールかウィスキーが1杯無料でもらうことができます。

●自動付帯の海外旅行傷害保険が充実!

エスポカードでも海外旅行傷害保険が自動付帯されていますが、エスポゴールドカードでは、保険金額が増加しています。傷害死亡・後遺障害の場合最高1,000万円、傷害治療費用が、疾病治療費用が最大で300万円付帯しています。

【まとめ・こんな方におすすめ】

海外旅行が好きな方、よく海外に行かれる方
マルイ等、利用特典のある店舗を頻繁に利用される方
無料クーポンが好きな方
電子マネー「楽天Edy」「モバイルSuica」をよく利用される方

年会費が永年無料、全国約7,000店舗で利用特典のあるエポスカードは、基本的にすべての方におすすめできるカードとなっています。

 

 

その中でも、特におすすめしたいのが、頻繁に海外旅行に行かれる方で、旅行代金をカードでお支払いされない方となっています。年会費がかからず、海外旅行傷害保険が自動付帯されているため、海外旅行に行く際には必ず持っておきたいカードといえるのではないでしょうか。

 

また、海外旅行中にキャッシングをうまく使うことで、両替手数料よりもお得に現地のお金を入手できますので、この点も海外旅行が好きな方にお勧めしたいポイントです。

 

 

また、マルイやロイヤルホスト、シダックス等、利用特典のある店舗を頻繁に利用される方にもおすすめです。エポスカードを1枚持っているだけで、7,000店舗で利用できるクーポン券をもっているという考え方もできると思います。

 

 

 

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Orico Card THE WORLD(オリコカード・ザ・ワールド)

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入会後6ヶ月間、還元率+1.0%!
オリコモール利用で還元率2.0%!
海外利用時の還元率2.0%!
ANA・JALマイル移行手数料無料!
最高5,000万円補償の海外旅行保険!

 

入会キャンペーン

最大6,000円分のオリコポイントプレゼント!

 

Orico Card THE WORLDとは

Orico Card THE WORLDは、オリコカードのゴールドカードの1つで、海外旅行で利用することを前提としたクレジットカードとなっています。例えば、海外旅行傷害保険が自動付帯で最大5,000万円の補償があること、空港宅配サービスや空港ラウンジサービスを受けることも可能となっています。

 

 

Orico Card THE WORLDで選択できる国際ブランドは、VISAとMaster Cardの2種類となっており、これも海外で利用しやすいという特徴があります。

Orico CardD THE WORLDの特徴

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Orico Card THE WORLDの特徴は、還元率高さが挙げられます。他にもゴールドカードならではの特徴があります。

Orico CardD THE WORLDの年会費

Orico Card THE WORLDの年会費は、初年度無料で2年目から9,800円(税込み)となっています。9,800円で税込価格というのは珍しい年会費設定ですね。年会費については、ほかのゴールドカードと大差はありません。

 

 

しかし、Orico Card THE WORLDの家族会員の年会費は永年無料となっていますので、この点については、他のゴールドカードと比較してお得なカードとなっています。

 

 

また、ETCカードについても発行手数料および年会費無料で作成することができます。Orico Card THE WORLDでは、ETCカード利用時にも、通常時と同様に1.0%のポイントが付与されますので、非常にお得なクレジットカードとなっています。

Orico Card THE WORLDのポイント還元率

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Orico Card THE WORLDのポイント還元率は、常時100円(税込)の利用で1オリコポイントがたまりますので。そのためポイント還元率は1.0%となっています。

 

 

また、海外で利用した分については、ポイントが2.0%還元となっていますので、海外で利用するほうがお得となっています。

 

 

さらに、入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで1%が付与されるため、通常利用時の場合は2.0%、海外利用時の場合は3.0%まで還元率が上がります。

オリコモール経由のお買い物で更に0.5%UP!

通常のオリコカードの場合、「オリコモール」経由で各ネットショップの利用した場合、0.5%~最大15%のポイントが獲得できます。

 

ただ、オリコカード・ザ・ワールドでは、「オリコモール」経由で獲得得できるポイントとは別で、0.5%分のポイントが特別加算されるのです。

 

例えば「オリコモール」経由でYahoo!ショッピングを利用した場合、

 

Orico Card THE WORLD利用による1.0%
Yahoo!ショッピング、オリコモール経由の0.5%
Orico Card THE WORLDでオリコモールを経由した際の特別加算0.5%

 

計2.0%のポイントが獲得できます!

 

このポイントはあくまでもオリコポイントの還元率ですが、Yahoo!ショッピングを利用した場合で獲得できるT-ポイントは別で貯まります。

 

 

オリコカード・ザ・ワールドは、海外利用時の還元率が高いのが注目しがちですが、ネット通販をよく利用する方はかなりたくさんのポイントを獲得することができるのでおすすめです。

iDとQUICPayが利用可能

Orico Card THE WORLDは後払い式の電子マネー、iDとQUICPayが利用することができます。どちらを利用しても100円につき1ポイント付与され還元率1.0%となります。

 

 

コンビニなどの少額決済の支払いの時や、マクドナルドのようにクレジットカードが利用できないがiDは利用できる場合など、とても役にたちます。

ポイントは何と交換するのがお得?

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クレジットカードを利用して貯めたオリコポイントは、ANAやJALのマイルに交換するのがお得な設定となっています。オリコポイント1,000ポイントに対し、ANAの場合は600マイル(マイル還元率0.6%)JALの場合は500マイル(マイル還元率0.5%)と交換することができます。この交換については、マイル移行手数料が無料となっている点について、お得ということになっています。

 

 

ほかには、AmazonギフトコードやiTunesギフトコードに対しても、1ポイント1円相当で交換することができます。

 

 

他にも、Tポイントや楽天スーパーポイント、WAON、nanacoなど、生活時に利用しやすい様々な電子マネーに交換することができますので、ご自身の利用環境に合わせて、自由に交換先を選択することができます。

Orico Card THE WORLDの申込資格 ・限度額

Orico Card THE WORLDの申し込み資格は「原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方」となっています。つまり、専業主婦や学生の方は申し込むことが難しいクレジットカードとなっています。

 

 

Orico Card THE WORLDの限度額は、10万円~300万円となっており、返済方法は1回払い、分割払い、ボーナス一括払い、ボーナス併用払い、リボルビング払いから選択することができます。

 

 

審査は、概ね3日~5日となっており、審査完了からカードが届くまで1週間~2週間程度かかることが多いようです。

Orico Card THE WORLDの付帯サービス

Orico Card THE WORLDは、海外旅行者に向けたサービスが多いことが特徴となっています。

旅行傷害保険

Orico Card THE WORLDの旅行傷害保険は、海外旅行の場合は自動付帯国内旅行の場合は利用付帯となっています。

 

 

補償内容は、海外旅行の場合、死亡・後遺障害の場合は最大5,000万円、最もよく使うことになる傷害治療費用、疾病治療費用はともに最大200万円となっています。

 

 

国内旅行の場合は、死亡・後遺障害の補償として最大5,000万円の補償が用意されています。

国内外航空機遅延保険

Orico Card THE WORLDでは、国内外の航空機利用時に、乗り継ぎの遅延費用や出向遅延、欠航、手荷物の遅延などが発生した場合に、3万円の補償を受けることができます。

 

 

また、受託手荷物が紛失した場合においては、10万円の補償を受けることができます。この補償内容は他のクレジットカードには付帯されていないので、嬉しいポイントですね。

ショッピング保険

Orico Card THE WORLDのショッピング保険は、商品購入日から90日間が対象で、最大で300万円補償される保険が付帯されています。

※免責1事故1万円

Orico Card THE WORLDのメリット

Orico Card THE WORLDには、海外旅行に強いゴールドカードならではの、様々なメリットが用意されています。

空港ラウンジサービス

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Orico Card THE WORLDでは、国内の主要の空港のラウンジ、ハワイ・ホノルル、韓国・仁川の空港ラウンジを無料で利用することができます。

 

 

また、ハワイ・ホノルル市内においては、シティラウンジを無料で利用することができる「トラベルデスク ホノルルラウンジ」が用意されています。

空港宅配サービス

Orico Card THE WORLDでは、海外旅行を行う際に、自宅から空港まで、手荷物を1つ無料で配送するサービスを受けることができます。

 

 

これは、年会費が永年無料である家族会員であっても利用することができるため、本会員1人、家族会員2人の家庭で家族旅行に行く場合には、無料で手荷物を3個配送してもらうことができます。

ゴールドカード優待特典

VISAブランド、MasterCardブランドのそれぞれにおいて、ゴールドカード会員だけのサービスが用意されています。

 

 

例えば、VISAブランドであれば、様々な施設で割引を受けることができるVISAゴールドライフサポートを利用することができますし、MasterCardブランドでは、国内外の高級ホテルにお得に宿泊することができMasterCardゴールドトラベルサービスを利用することができます。

au WALLET、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージでポイント付与

Orico Card THE WORLDは、au WALLET、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージで1.0%のポイントが付与されます。

 

 

そのため、ORICO CARD THE WORLDで電子マネーを利用するのであれば、au WALLET、モバイルSuica、SMART ICOCAを利用するのがお得となっています。

Orico Card THE WORLDのデメリット

Orico Card THE WORLDにもデメリットが存在します。

ポイントの有効期限が短い

Orico Card THE WORLD は、ポイント還元率が1.0%と比較的高いクレジットカードとなっていますが、デメリットとして、そのポイントの有効期限が1年しかないということがあげられます。

 

 

また、オリコポイントは、そのまま利用することができず、必ず他の電子マネーやギフトカードに交換する必要がありますが、その交換の大半が500ポイントからとなっており、実質1年間で5万円以上利用しなければ、ポイントの恩恵をうけることができません。

Orico Card THE WORLDはこんな方におすすめ

頻繁に海外旅行に行かれる方
飛行機に乗る前には空港のラウンジでゆっくりと過ごしたい方
海外旅行に行く際に家から空港まで重い荷物を運びたくない方
短期間で比較的多くの買い物を行う方

Orico Card THE WORLDは、常時ポイント還元率が1.0%、海外での利用においては2.0%と、比較的高いポイント還元率となっています。また、オリコモール経由でネットショッピングをした場合、0.5%分のポイントが特別加算されるので、国内利用でも2.0%の還元率が可能です。

 

 

さらに、貯めたポイントもANA・JALマイルに移行手数料無料で交換できるのも嬉しいポイントですね。

 

 

Orico Card THE WORLDの一番の特徴は、最大5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されているということです。同時に、海外旅行時の傷害や疾病にかかる補償が最大200万円付帯していますので、医療費が高額となる海外旅行においては、安心できるサービスとなっています。

 

 

加えて、ゴールドカードならではの、空港ラウンジサービスや手荷物配送サービスも付帯していますので、海外旅行に頻繁にいかれる方におすすめしたいクレジットカードとなっています。

Orico Card THE WORLDの入会キャンペーン

現在、Orico Card THE WORLDでは、新規入会ウェルカムキャンペーンとして、最大6,000円相当のオリコポイントがもらえるキャンペーンを行っています。

 

 

ウェルカムキャンペーンでは、チャンス1として、期間中に利用した金額に応じたポイントがもらえます。

 

1万円以上で1,000オリコポイント
3万円以上で2,000オリコポイント
10万円以上で3,500オリコポイント

 

を追加で受け取ることができます。

 

チャンス2として、期間中3万円以上利用した方限定で、

 

「オリコポイントゲートウェイ」に新規登録することで、500オリコポイント
携帯電話料金を支払うことで1,000オリコポイント
電気料金を支払うことで1,000オリコポイント

 

を受け取ることができます。

 

 

これらすべての条件を満たした場合、最大で6,000ポイント受け取ることができるということになっています。

 

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Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

Pocket

 

iD・QUICPay利用で還元率1.5%
誕生月の通常還元率2.0%!
最高1億円の旅行保険は家族付帯付き、業界初の個人賠償責任保険も!
365日24時間対応のコンシェルジュ!
レストラン1名分が無料に!

 

入会キャンペーン

3,000円相当のポイントプレゼント!

 

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)とは

国内大手信販会社「オリコカード」のプロパー最上位カードとして新しく登場したのが「Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)」です。

 

 

カードがラインナップされた当初「The Gold」を保有している方にインビテーションが届く「招待制」のカードでしたが、2016年の10月からは一般の申し込みも可能です。

 

 

プラチナクラスの最上位カードが、インビテーション無しで申し込むことが出来るようになったことで、注目を集めているOrico Card THE PLATINUM。

 

 

プラチナカードらしく、ラウンジの無料利用や24時間365日対応のコンシェルジュサービスなども充実しています。

 

 

最上位カードにふさわしいサービス内容でありながら、Orico Card THE PLATINUMは年会費も安く、コストパフォーマンスに優れている点も大きなメリットです。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)の特徴

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オリコカードの最上位カードとして発行されているのが「Orico Card THE PLATINUM」

 

 

国際ブランドはMasterCardとなっており、海外での利用でも不便なく利用することが可能です。

 

 

Orico Card THE PLATINUMの年会費は税込み20000円となっています。

 

 

特筆すべきは、家族カードが年会費無料で3枚まで追加できる点、上質なプラチナカードのサービスを家族で受けることが可能です。

 

 

ETC年会費が無料で利用することが出来るのも、嬉しいポイントですよね。

Orico Card THE PLATINUMの還元率

Orico Card THE PLATINUMの利用では、100円の利用ごとに1円相当の「オリコポイント」が1ポイント付与されるので還元率1.0%です。

 

 

また、Orico Card THE PLATINUMには後払い式電子マネーのiD・QUICPayが付帯されています。その付帯されたiD・QUICPayで決済した場合の還元率は1.5%となり、通常決済した場合より0.5%分お得にポイントが貯められるの大きなメリットです。

 

 

その他では、海外利用時のポイント還元率も1.5%となりお得です。一方、リボ払いにした場合でも還元率1.5%でポイントを貯められますが、リボ払い手数料を差し引いても得することはありませんのでご注意ください。

 

 

ポイント付与条件は月額累計での付与となっており、切り捨てられる端数が最大で99円で済むので、効率良くポイントを貯めることが出来ますね。

 

 

オリコポイントの有効期限は、ポイントを獲得した12か月後の月末となっています。

 

 

オリコモール経由の利用で、還元率は最低2.5%以上

通常還元率は1%となっていますが、オリコカード会員のみが利用できる「オリコモール」を経由してショッピングすると、1%分ポイントが特別加算され還元率2%となります。

 

 

また、オリコモールでは、Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天など経由してショッピングするだけで、上記の特別加算とは別で0.5%~最大15%分のポイントがもらえます、その分のポイントを加えると還元率が2.5%~最大17.5%まであがります。

 

 

もちろん、商品を購入した先のYahoo!ショッピングや楽天の各ポイントも別で付与されるので、ポイントがかなり効果的に貯めれますね。

 

 

誕生月は特別加算で還元率2.0%以上!

Orico Card THE PLATINUMでは、誕生月に利用した場合、還元率が+1.0%となり、通常利用時で2.0%と還元率が2倍になります。

 

 

また、オリコモールの経由の利用時でも同様に+1.0%分のポイントが特別加算されるため、還元率3.5%以上でポイントを貯める事が可能となります。

 

 

もちろん、iD・QUICPay決済の場合は2.5%、海外利用時でも2.5%と各1.0%分ポイントが特別加算されます!

電子マネーチャージも還元率1.0%

Orico Card THE PLATINUMには、カードに付帯で「iD」「QUICPay」と言った後払い式電子マネーを利用することが出来ますが、他の電子マネーへのチャージにも利用することが可能です。

 

  • Suicaチャージ
  • SMART ICOCAチャージ

 

に対しては、チャージ金額100円に1ポイントのオリコポイントが付与されますので、交通電子マネーとの併用も便利ですね。

Apple Payに登録可能!

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Orico Card THE PLATINUMは、Apple payに登録が可能なクレジットカードです。通常利用時では、QUICPayに割り当てられ全国のQUICPay加盟店で利用でき、クレジットカード利用時同様に1.5%でポイントを貯めることができます。

 

 

よって、Orico Card THE PLATINUMはQUICPayで決済するだけでポイント還元率が1.5%になることから、Apple Payと非常に相性のいいクレジットカードとなります。

 

 

上記でも記載があるように、Orico Card THE PLATINUMはSuicaチャージでもポイントが付与されるため、Suicaユーザーにもおすすめのクレジットカードになります。

ポイントは何と交換するのがお得?

高還元率で貯めることが出来るオリコポイントは、1ポイント1円相当で様々なポイントやギフトカードへ交換することが出来ます。

 

 

楽天スーパーポイントや、Tポイントと言った共通ポイントに1ポイント1円のレートで交換できる他、Amazonギフト券などにも等価レートで交換が可能です。

 

 

ほぼ、すべてのポイント・ギフト券に1ポイント1円で交換できるオリコポイントですが、お得な交換先と言えば「マイル増量キャンペーン中」のANAマイルへの交換です。

 

 

オリコポイントからJALマイルへの交換は通常、

 

  • 1000オリコポイント=500マイル(0.5%)

 

のレートで交換できますが、マイル増量キャンペーン中は100マイルが上乗せされ

 

  • 1000ポイント=600マイル(0.6%)

 

に交換することが可能です。

 

 

マイルの価値は1マイルあたりが2円を超える場合もありますので、最もお得な交換先であると言って良いでしょう。

 

 

また、ANA・JALマイルどちらも移行手数料無料、コストなしでマイルを移行する点も嬉しいポイントです。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)の申込資格 ・限度額

オリコカードのプロパーカードで、最上位カードとしての位置付けとなるOrico Card THE PLATINUM。

 

 

現在ではインビテーションは必要無く、20歳以上で安定した収入があれば申し込みをすることが出来ます。安定収入が必要と言うことで、学生の方の申し込みは不可となっています。

 

 

プラチナカードであることから、審査のハードルはやはり一般カードと比較すると厳しめになっています。

 

 

とは言え、20代でも350万円程度の年収があれば審査通過することは充分に可能でしょう。

 

 

ハイクラスのプラチナカードでありながら20代でも持つことが出来る点も、Orico Card THE PLATINUMのメリットのひとつと言えます。

 

 

カードの発行スピードはそれほど早くなく、2週間程度必要になりますので、申し込みの際には余裕を持って審査の申し込みをした方が良いかも知れませんね。

 

 

また、Orico Card THE PLATINUMの限度額は最高300万円までとかなり高く設定されていますが、カード到着時の限度額は申し込み者個々の年収や利用状況によって設定されます。

 

 

Orico Card THE PLATINUMを申し込み後、しっかりとクレジットヒストリーを積むことで、大きな限度額に増枠することも可能です。

Orico Card THE PLATINUMの(オリコカード ザ プラチナ)付帯サービス

Orico Card THE PLATINUMには非常に充実した付帯サービスが用意されています。豊富な付帯サービスだけでも年間20000円の年会費のもとは充分にとることが出来るのです。

国内旅行保険

Orico Card THE PLATINUMを利用してチケットやツアー代金を支払った国内旅行に、利用付帯で国内旅行保険が付帯します。

 

死亡・後遺傷害 最高1億円
入院保険金 5000円/日
通院保険金 3000円/日
手術保険金 入院中は入院保険日額の10倍・それ以外は入院保険日額の5倍

 

また、家族特約で補償を受けることが出来るのも嬉しいポイントです。

 

 

家族特約では、最高2000万円の補償を受けることが可能で、同行した家族の補償も充実しています。

海外旅行保険

Orico Card THE PLATINUMでは、海外旅行保険は自動付帯で最高5000万円までの補償が付帯します。利用付帯では補償の金額があがり、最高1億円までと言う充実した補償を受けることが出来ます。

 

  会員(家族会員含む) 家族特約対象者
死亡・後遺傷害 最高1億円(利用付帯)最高5000万円(自動付帯) 最高2,000万円
傷害治療費用 最高300万円 200万円
疾病治療費用 最高300万円 200万円
携行品損害 最高100万円 100万円
賠償責任 最高3000万円 1,000万円
救援者費用等 最高300万円 200万円

 

海外旅行保険に対しても、最高2000万円の家族特約が付帯します。

 

 

特に、傷害・疾病治療は家族特約として最高200万円まで補償と、非常に高い水準での補償を受けることが可能です。

航空機遅延保険

航空機を利用した旅行の際に、意外と多いのが航空機の遅延。特に海外旅行の際には、飛行機は到着したけど手荷物が届いていない、と言うトラブルも頻発します。

 

 

遅延した航空機を待つ間に、発生してしまった食事代や宿泊費などもOrico Card THE PLATINUMでは補償の対象となります。

 

  • 乗継遅延費用:最高3万円
  • 出航遅延費用:最高3万円
  • 手荷物遅延費用:最高3万円
  • 手荷物紛失費用:最高10万円

 

また、遅延に対する補償もカード本会員だけではなく、家族特約の対象になっているのも嬉しいメリットです。

ショッピング保険

Orico Card THE PLATINUMを利用して購入した商品が、万一の破損や盗難によって損害を生じた時に損害を補償してくれる付帯サービスが「ショッピング保険」です。

 

 

年間300万円までの商品の損害を補償してもらうことができ、免責金額として1事故あたり1万円の自己負担が必要となります。

個人賠償責任保険

Orico Card THE PLATINUMには、クレジットカードの付帯保険としては珍しい「個人賠償責任保険」が付帯しています。

 

 

個人賠償責任保険は、偶発的な事故で他人や他人の財産に損害を与えてしまった場合に発生する賠償金を補償してくれる保険です。

 

 

補償は最高100万円までとなっており、家族特約の対象ともなっていますので、子供が他人の家のガラスを割ってしまったなどの場合にも安心できますね。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)のメリット

充実した付帯サービスだけでも、充分に年会費のもとを取ることが出来るOrico Card THE PLATINUM。Orico Card THE PLATINUMはトラベル・エンターテイメントでのメリットも豊富で、非常に大きなメリットを受けることが出来るのです。

LoungeKey

ステータスカードのラウンジ無料サービスとしては「プライオリティパス」が有名ですが「LoungeKey」もプライオリティパスと同様に世界各国のラウンジを利用できるサービスです。

 

 

LoungeKeyは世界各国のラウンジを年間6回まで無料で利用することが出来るサービス。搭乗前の待ち時間をくつろいで過ごすことが出来るのは、海外旅行の際に大きなメリットとなりますよね。

 

 

ラウンジによっては、軽食やアルコールが用意されているラウンジもあり、LoungeKeyでは飲食も無料で利用することが出来ます。

厳選レストラン1名無料

Orico Card THE PLATINUMでは、厳選された高級レストランでの食事で2名以上のコース料理を注文すると1名分が無料になると言う特典があります。

 

 

コース料理の金額に関わらず1名分が無料になるので、このサービスだけでも年会費のもとを取ることは充分に可能と言っても良いのではないでしょうか。

コンシェルジュサービス

高付加価値のカードにふさわしく、Orico Card THE PLATINUMには24時間365日対応のコンシェルジュサービスが用意されています。

 

 

プラチナカード専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスでは、様々な要望を柔軟に対応してもらえます。

 

 

レストランの予約や、旅行の際のチケットの手配はもちろんのこと、ギフトの手配など、まさに自分専任のコンシェルジュとして利用することが出来ます。

 

 

年間2万円で優秀なコンシェルジュを雇うことが出来ると考えると、非常に大きなメリットとなるのでは無いでしょうか。

Orico Card THE PLATINUMのデメリット

充実した付帯サービスと、T&Eでのメリットが豊富なOrico Card THE PLATINUM。デメリットとなるのは、付帯しているサービスの内容の部分です・

ラウンジが使い放題では無い

Orico Card THE PLATINUMに付帯するLoungeKeyでは世界の空港ラウンジを年間6回まで無料で利用することが出来ます。

 

 

しかし、他社のプラチナカードに付帯することのある「プライオリティパス」はラウンジの使用回数に制限はなく、使い放題となっています。

 

 

年間6回も無料で利用できれば充分とも言えますが、プライオリティパスと比較した差としてデメリットとさせてもらいました。

エポスプラチナカードとサービスの差を比較

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エポスカードが発行するプロパープラチナカードとして「エポスプラチナカード」と言うカードがあります。国際ブランドとしてVISAを利用することが出来るエポスプラチナカードは、コンシェルジュサービス・プライオリティパスなどの上質なサービスを提供しています。

 

Orico Card THE PLATINUMとエポスプラチナカードでは、どのような違いがあるのでしょうか。

 

 

年会費はエポスプラチナカードもOrico Card THE PLATINUMと同じく税込み20000円。

 

 

ただし、エポスプラチナカードは家族カードの発行はありません。

 

 

付帯保険も充実しており、国内外の旅行保険で最高1億円の補償を受けることが可能です。

 

 

エポスプラチナカードでも家族特約が用意されており、カード本会員だけではなく、家族に対する補償も充実しています。

 

 

コンシェルジュサービスも優秀で、Orico Card THE PLATINUMより優れている点としては「プライオリティパス」の付帯でしょう。プライオリティパスは、空港ラウンジの無料利用に回数制限はなく、年間何度でも空港ラウンジを無料で利用することが可能です。

 

 

しかし、エポスプラチナカードはエポスゴールドカードを保有している方が対象のインビテーションカード。

 

 

前提としてエポスゴールドカードを利用中でないと、申し込みをすることが出来ないカードとなっているのです。

まとめ・こんな方におすすめ

年間税込み20000円の低コストで、非常に上質なサービスを受けることが出来る「Orico Card THE PLATINUM」

 

iD・QUICPayを利用している方
低コストでプラチナカードを持ちたい方
家族で旅行に行かれる方
年間1回くらいは高級レストランで食事をしたい方
Apple Payに登録するクレジットカードを探してる方

 

と言った方は、Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)を作っておいて損は無いでしょう。

 

 

インビテーションを必要とせず、20歳以上で安定収入があれば申し込みをすることが出来るOrico Card THE PLATINUMは、20代の持てるステータスカードとしては高水準のカードです。

 

 

厳選レストランでのコース料理1名無料や、空港ラウンジサービス、コンシェルジュサービスと言った、特別なサービスを低コストで受けることが出来る優秀なカードとなっているのです。

 

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REXカード Lite

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年会費無料のカード中でも人気高い、還元率1.25%のクレジットカード!

 

海外旅行保険保険も自動付帯で、サブカードとしてもOK!

 

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REXカードLiteとは

年会費永年無料のカードでありながら、業界最高水準とも言える高い還元率と、 充実した付帯サービスで注目を集めているカードが「REXカードLite」です。

 

 

REXカードLiteを発行するのは国内信販大手のジャックスカードと「価格.com」や「食べログ」などのインターネットサービスを運営するカカクコムの提携カードです。

 

 

カカクコムの提携カードとしては「REXカード」がありますが、今回ご紹介するREXカードLiteはREXカードをお手頃にした、使いやすいカード構成になっています。

REXカードLiteの特徴

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REXカードLiteは、カカクコムとジャックスカードが提携して発行するクレジットカードです。

 

 

国際ブランドはVISAカードのみとなっており、年会費は永年無料で利用することが出来ます。

 

 

家族カード・ETC年会費についても無料で利用することが出来る、コストパフォーマンスに優れた点もREXカードLiteの魅力のひとつと言えるでしょう。

REXカードLiteの還元率

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REXカードLiteの一番の特徴と言えるのが、通常還元率1.25%と言う高いポイント還元率です。

 

 

VISAカード加盟店でカードを使用すると、2000円の利用ごとに25ポイントのポイント付与を受けることが可能。

 

 

貯まったポイントはジャックスカードの2500ポイントごとに2500円分の「Jデポ」に交換することができ、月の請求金額からJデポ金額分を差し引いて支払いをすることが出来ます。

 

 

ですので、考え方とするとREXカードLiteのポイントはキャッシュバック型のカードであると言うことになりますね。また、2000円ごとのポイント付与ですが、ポイントの付与は月額の累計に対する計算となりますので、切り捨てられる端数も最小限で済むのも嬉しいところですね。

 

 

Edyチャージ・nanacoチャージなどの電子マネーへのチャージに関してはポイント付与の対象になりません。ただし、モバイルSuica・SMART ICOCAなどの交通系の電子マネーに関してはポイントが還元されます。

ポイントの使える先・交換先

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◆ Jデポ(じぇいでぽ)  Jデポとは・・・・カード利用金額からJデポ金額分を値引きしてくれるポイントプログラムの名称で、現金値引きみたいなものです。  他のカードだとポイントを商品券や景品と交換や、お買い物の決済時にポイント分割引してもらうというような使い方なのですが、Jデポは毎月のカード請求金額からポイント分を値引きされます。

 

 

2500ポイントでJデポ2500円分としてキャッシュバックできます。

 

 

今ままでクレジットカードを利用して貯めたポイントをうまく利用できなかったり、有効期限が切れてポイントを消滅させていた方にはカード請求額から値引きされるJデポのシステムをおすすめします!

 

REXカードLiteの審査基準・限度額

REXカードLiteの審査は、国内信販大手のジャックスカードによる審査になります。

 

 

お申込みに関しては、専用のウェブサイトから申し込みをする形になっており、高校生を除く18歳以上の方が申し込み対象となっております。ジャックスカードは比較的審査が緩やかなことでも知られ、大学生や主婦の方でも比較的作りやすいカードであるとも言えるのではないでしょうか。

 

 

REXカードLiteの審査の際に照会される個人信用情報機関は、クレジットカード会社が多く加盟する「CIC」と、消費者金融系の会社が多く加盟する「JICC」の双方です。

 

 

クレジットカードの利用がなくても消費者金融で借り入れがあり、返済に遅延や未払いがみられる方は審査の通過が難しくなってしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

 

REXカードLiteは、審査に通過すると申し込みから通常2週間程度で自宅に郵送されます。使用する予定から逆算して、余裕を持って申し込みをするようにした方が良いでしょうね。

 

 

また、限度額は年会費無料カードの中でも高めで初期設定額は60万円~200万円となっているので、引っ越しや大きい買い物の際でも安心して利用できます。

REXカードLiteの付帯サービス

REXカードLiteは永年年会費無料のカードでありながら、充実した付帯保険が用意されているのもひとつの特徴です。

旅行傷害保険

REXカードLiteを利用してチケットやツアー代金を支払った国内旅行に関しては、利用付帯で国内旅行傷害保険が最高1000万円まで付帯します。また、海外旅行傷害保険に関しては自動付帯で最高2000万円までを補償してもらえます。

 

 

年会費無料のカードとしては手厚い旅行傷害保険が付帯していますので、使用しているクレジットカードに保険が充実していない場合のサブカードとしてもオススメです。

ネットあんしんサービス

REXカードLiteを発行しているのは、ネットサービス大手の「カカクコム」です。ですので、REXカードLiteの使用用途としてもネット通販が主になるというユーザーも多いのではないでしょうか?

 

 

REXカードLiteには「ネットあんしんサービス」が付帯しており、万が一のネットでのカードの不正使用による損害を補償してくれます。

 

 

ネットでのカード使用には、どうしても不正使用やカード番号の流出などの不安が付きまといますので、嬉しい付帯サービスと言えるでしょうね。

カード盗難保険

REXカードLiteが盗難・紛失などの理由で第3者に不正に使用されてしまった場合に、その損害額を補償してくれるのが「カード盗難保険」です。

 

 

カードを無くしてしまった時以前までさかのぼり、不正使用があった場合に補償の対象となります。

REXカードLiteのメリット

REXカードLiteを発行するのは「食べログ」や「価格.com」などをリリースしているネットサービス大手の「カカクコム」です。ですので、REXカードLiteのメリットを最も感じることが出来るのも「価格.com」などのカカクコムが提供するサービスであるのは当然のことです。

価格.com安心支払いサービスで還元率アップ!

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価格.comとはインターネット上に出店しているネットショップの中から、欲しい商品を最安で買えるショップを比較して検索することが出来るサービスのこと。

 

 

検索の結果として表示されるのは、ネット上に出店している多数のショップです。ですので、基本的には最安のショップを価格.comで調べたら、最安で販売しているショップのサイトから商品を購入することになります。

 

 

しかし、検索の対象となるのがネット上の数多くのサイトであるが為に、中には商品の発送が遅かったり、クレジットカードに対応していない店舗もあります。

 

 

そうした時に便利に利用することが出来るのが「価格.com安心支払いサービス」です。

 

 

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価格.com安心支払いサービスでは、ショップと直接やり取りをするのではなく、価格.comを仲介してお買い物をすることが出来るサービス。万一商品の注文から1週間以上経過しても商品がお手元に届かない場合には返金が可能など、安心して利用することが出来ます。

 

 

その価格.com安心支払いサービスの利用には、当然REXカードLiteでのクレジットカード払いも可能です。

 

 

そして、一番のメリットとなるのがポイントの優待還元で、通常1.25%の還元率のポイント付与が価格.com安心支払いサービスでの利用分は1.5%の付与となるのです。

 

 

1.25%と言う還元率でも充分な高還元ですから、1.5%の還元を受けることが出来るというのは大きなメリットになりますよね。

REXカードLiteのデメリット

VISA加盟店での利用で安定して1.25%の高還元を受けることが出来るREXカードLite。年会費が永年無料でありながら付帯保険も充実しているなど、メリット感も強いクレジットカードですが、デメリットとなるのは電子マネーとの相性です。

楽天Edy・nanacoと言った代表的な電子マネーへのチャージがポイント付与対象外

REXカードLiteで電子マネーをチャージした際にポイント付与の対象となるのは、モバイルSuica・SMART ICOCAと言った交通系の電子マネーのみ。コンビニなどでの使用頻度の高い楽天Edyやnanacoと言った電子マネーへのチャージではポイント付与の対象となりません。

 

 

REXカードLiteはポイント還元率1.25%となる対象が多いだけに人気の高い楽天Edy・nanacoへのチャージ分がポイント付与されないのはデメリットと言って良いでしょう。

 

 

ただし、モバイルSuica・SMART ICOCAと言った交通系の電子マネーも、電車への利用以外にも利用できる場所があります。

 

 

モバイルSuicaなどは「Suicaポイントクラブ」加盟店で利用すると、Suicaポイントも付与されますので、チャージと使用でのダブルポイントを受け取ることも可能です。

 

 

使い方次第では、デメリットとなる電子マネーとの相性もメリットに変えることが可能なのですね。

REXカードLiteのお得な使い方

REXカードLiteのお得な使い方としては「カード到着後3か月以内に、10万円をきっちり使え!」と言うポイントがあります。

カード到着後3か月以内での利用で最大3000円分のJデポプレゼント

REXカードLiteには入会キャンペーンの一環として、カード到着後の3か月以内の利用金額に応じた「Jデポ」のプレゼントキャンペーンが用意されています。

 

5万円以上の利用で1000円分のJデポプレゼント
7万円以上の利用で2000円分のJデポプレゼント
10万円以上の利用で3000円分のJデポプレゼント

 

と、最大で3000円のJデポのプレゼントを受け取ることが可能です。

 

 

10万円の利用と言っても3か月での利用累計なので、1か月3万円ちょっとの利用で特典を受け取ることが出来ます。

 

 

家電などの買い替え予定がある時などにREXカードLiteを申し込むというのも、賢い使い方になるかも知れませんね。

まとめ・こんな方におすすめ

年会費無料系のクレジットカードの中では、最強クラスのポイント還元率を誇る「REXカードLite」

 

ポイントよりキャッシュバック派の方
価格コムを良く利用する方
年間50万円もカードを使わない方
海外旅行に行く方

 

と言った方は、間違いなく得をすることが出来るカードであると言えます。

 

 

クレジットカードのポイントプログラムで良くある話としては、ポイントを貯めても交換先などが制限されて使い道がないまま有効期限が切れてしまったというケース。

 

 

REXカードLiteのポイントは「Jデポ」として、請求金額へのキャッシュバックに利用することが出来ますので使い道に困ると言うことはないでしょう。

 

 

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スターウッド プリファードゲスト アメリカンエキスプレスカード

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スターウッドプリファードゲストアメックスカードはSPGエリート会員資格である「ゴールドプリファードゲスト」の会員資格が貰えます!

 

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【SPGアメックスとは】

spgアメックス

 

世界最大級のホテルチェーン・スターウッドと、クレジットカードの老舗ブランド・アメリカン・エキスプレスが提携したクレジットカード。

 

 

クレジットカードには日々の支払いを便利にすることや、おトクなポイント還元だけでは無く、自分のライフスタイルに合わせた付帯サービスを受けることが出来るのも求めたいメリットのひとつですよね。

 

 

SPGアメックスは旅好きの方であれば必携の、信じられないほどの充実した付帯サービスが魅力なクレジットカードなのです。

 

 

また、2016年に入りマリオットホテルが、1兆3000億円でスターウッドグループを買収しました。さすがに、ブランドはそのまま残すと思いますが、今後の展開は注目ですね。

●スターウッドプリファードゲストのゴールド会員資格が付帯、旅好きの為の一枚

なぜ、旅好きな方にSPGアメックスがオススメのカードなのか。

それが世界的ホテルチェーン「スターウッドプリファード」のゴールド会員資格が付帯されるクレジットカードだからなのです。

 

 

部屋の無料グレードアップや、レイトチェックアウトなどのプレミアムなサービスを受けることが出来るのは大きな魅力ですね。

 

 

「T&E(トラベル&エンターテイメント)」系の クレジットカードの中でも、最強クラスの付帯サービスを持つのが「アメックスカード」

 

そのアメックスと、世界的ホテルチェーン「スターウッド」が提携した「SPGアメックスカード」。

 

旅好きの為の新たな最強カードとの呼び声も高いSPGアメックスを徹底解剖してみましょう。

【SPGアメックスの特徴】

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SPGアメックスの年会費は31000円+税、家族カードは1枚につき15500円+税の年会費が必要です。

国際ブランドはカードの名前からもわかる通り「アメックス」で、国内外のアメックス・JCB加盟店で利用することが出来ます。

●ETCカード

ETCカードは年会費500円+税で追加することが出来ますが、年間1度でもETCを利用するとETCカードの年会費は無料となります。

ETCカードを年間1度も使わないと言うことはないでしょうから、実質ETCの年会費は無料と言っても良いでしょう。

○SPGアメックスの還元率

SPGアメックスで貯めることが出来るのは、スターウッドプリファードの「スターポイント」

 

 

1年間に1回でもポイントが付与されればポイントの有効期限は継続しますので、実質的には有効期限は無期限と言うことになります。

 

 

SPGアメックスの利用100円ごとに1ポイントが付与され、貯まったポイントはスターウッドプリファードグループのホテル無料宿泊券に交換出来る他、マイルにポイント移行することが出来ます。

 

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通常のスターポイントからマイルへのポイント移行は1ポイント=1マイルとなりますので、還元率は1%

 

更におトクにマイルを貯めるには、20000スターポイントを貯めてからのマイル移行がオススメです。

20000スターポイントをマイルに移行すると、5000スターポイントをボーナスとして受け取ることが可能。

 

 

20000スターポイントが25000マイルになる計算になりますので、1.25%の高レートの還元率を誇るのですね。

 

 

因みに、年間移行ポイント数の上限が79999ポイントとなっているので、1年間のカード利用額が800万円までの方(一般家庭全般)が効率よくマイルを貯めることができます!

○ポイントの使い方と交換の最低必要ポイント数

1500ポイントから

◆1500ポイントからマイルに交換=1500スターポイント➡1500マイル

◆2000ポイントからシェラトン、ウエスティンなどの9つのホテルの無料宿泊券

◆350社以上のエアラインの航空券に交換

 

【SPGアメックスの審査・利用限度額】

SPGアメックスの申し込み基準は「20歳以上で定職のある方」とされており、専業主婦の方やパート・アルバイトの方はSPGアメックスの審査を受けることは出来ません。

 

 

SPGアメックスの審査申し込み時には「SPG会員番号」が必要になります。SPG会員番号はSPGアメックスの申し込みページからも無料で即時発行することが出来ます。

 

 

申し込み後は自動審査での審査になり、通常1~4日程度で審査結果が通知されますが、すでにアメックスカードをお持ちの方はその場で即時審査通過になる場合も多くなっています。

 

 

SPGアメックスには他社のクレジットカードの様に一律の利用限度額は設定されていません。

限度額は個人個人、そしてカード発行後の利用状況によって変わります。

 

カード利用時の限度額を超える高額な買い物の際にはコールセンターへの与信で審査を受けることになります。

【SPGアメックスの付帯サービス】

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ホテルチェーン大手の「スターウッドプリファード」とT&E系クレジット老舗のアメックスが提携するSPGアメックスの付帯サービス。

 

やはりトラベルやエンターテイメントに特化したサービス構成になっています。

●旅行傷害保険

海外旅行傷害保険はSPGアメックスでの支払いで航空券などを購入した際の「利用付帯」最高1億円までの旅行傷害保険が付帯します。

 

《海外》全て自動付帯(利用付帯で限度額が上がります)

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高200万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額50万円 (利用付帯で限度額50万円)
賠償責任 最高4000万円  
救援者支援 最高300万円 (利用付帯で最高400万円)

 

《国内》(利用付帯のみ)

死亡・後遺障害 最高5000万円

 

 

また、海外旅行時に航空便の遅延などで不測の出費があれば、その際の費用をSPGアメックスが補填してくれます。

●キャンセル・プロテクション

航空券やコンサートのチケットなど、購入しておいたものの、急に行けなくなってしまったと言うことは良くあるもの。

チケットのキャンセル時に発生してしまうキャンセル料をSPGが補償してくれるのがキャンセル・プロテクションです。

●空港ラウンジ

アメリカン・エキスプレスのカードと利用当日の搭乗券をご呈示いただくと、アメリカン・エキスプレスが提供する28空港39ヶ所の空港ラウンジを無料でご利用いただけます。

 

また、アメリカン・エキスプレスのカードならば、カード会員ご本人さまだけでなく、ご同伴者も1名様まで無料でご利用いただけます。

●空港サービス一覧

◆手荷物無料宅配サービス

空港から自宅までカード会員1名につきスーツケース1個を無料配送

 

◆空港クロークサービス

乗り継ぎ便の待ち時間に手荷物を無料で預けられます。(中部)

 

◆エアポート送迎サービス

海外旅行時に提携タクシーを専用にチャーターして指定場所と空港間を格安の定額料金で利用可(年間2往復まで)

 

◆空港パーキング割引

成田駐車場、サンパーキング成田、羽田、通常より40%off

関空駐車場でカーデリバリーサービス20%off

福岡空港パーキングで国際線200円off、国内線100円off

 

◆無料ポーターサービス

空港でスタッフが荷物を運んでくれます。(成田、関空)

 

◆エアポートミール

国内線で羽田、伊丹空港内の対象店舗で1000円分のクーポン

●旅行・サポート一覧

◆グローバルホットライン(レストラン予約、緊急時相談などを無料またはコレクトコールで対応)

 

◆ゴールドデスク(旅行手配手数料、1200円+消費税)

 

◆海外携帯電話レンタル割引

 

◆レンタカーの国内利用5%割引(オリックス、トヨタ、日産、日本レンタカー、タイムズ)

●エンターテインメント一覧

◆ゴールドワインクラブ(入手困難な希少価値の高い銘柄紹介、ワイン選びの相談

 

◆コットンクラブ会員限定特典

 

◆新国立劇場で会員限定特典

 

◆チケットアクセス(チケットを一般発売に先駆けてご案内)

 

◆ゴールド会員資格でさまざまな会員特典・優待

 

◆アメリカン・エキスプレスセレクト(旅行、ショッピング、食事などの特典・優待

【SPGアメックスのメリット】

●毎年、無料でホテルに宿泊できる!?

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SPGアメックスにはカードを継続して保有しているだけで、国内外の高級ホテルの無料宿泊券をもらえると言う信じられないサービスが存在します。

 

 

無料宿泊券の対象となるのは、日本国内外の「カテゴリー6」までの2名1室の宿泊

カテゴリー6までの対象と言うことで、日本国内のスターウッドプリファード系列のホテルなら、どこにでも無料宿泊出来ます。

 

 

また、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの制限はなく、自分の泊まりたいタイミングで予約することも可能

GWや年末年始の繁忙期にカテゴリー6のホテルに宿泊するとゆうに5万円は超えますので、この特典だけでもSPGアメックスを持つメリットがあると言えます。

 

日本国内のスターウッドプリファード系列のホテルの確認はこちら

●陸マイラーにも嬉しいマイル還元率1.25%!マイル移行数制限なし!

ショッピングなど利用して貯めたスターポイントは、20000ポイントをマイルに移行する度に5000スターポイントがボーナスとして加算されます。

この場合の還元率は1.25%となり、陸マイラーにとっても非常にマイルを貯めやすいカードとなっています。

 

 

さらに、驚きなのがマイルに移行する航空会社がANAの場合、マイル移行手数料も無料で、マイル移行数に上限が無いという事です。

 

 

ANA提携カードの場合、マイル移行数に上限がないのはもちろんですが、他のアメックスやダイナースの場合、年間マイル移行数の上限が最大80000マイルと決められているので、ヘビーユーザーの方にとっては嬉しい限りです。

●スターウッドプリファードゲスト・ゴールド会員資格

SPGアメックスの最も魅力的な付帯サービスと言うと、やはりスターウッドプリファードゲストのゴールド会員資格を得ることが出来る点でしょう。

 

 

スターウッドプリファードゲストの一般会員ですと、スターウッドプリファードの系列ホテルに年間10回以上・もしくは25泊以上でようやくグレードアップする「ゴールド会員」

そのゴールドプリファードレベルにSPGアメックスを保有すると、カードが届いた日から適用されるのです。

 

 

「VIPな旅を楽しむためのスターウッドプリファードゲスト・ゴールド会員資格」

 

 

数え切れないほどの得点のあるスターウッドプリファードゲスト・ゴールドですが、一例をあげると、

 

部屋を無料でグレードアップしてくれる
早めのチェックインができる「アーリーチェックイン」
ゆっくりチェックアウトできる「レイトチェックアウト」
宿泊時に「ボーナススターポイント」「無料インターネット」「ウェルカムドリンクサービス」のどれかの特典を選べる

 

と言った、旅を有意義に楽しむためのさまざまなサービスがSPGアメックスには付帯しているのです。

【SPGアメックスのデメリット】

●高額な家族会員カード、しかし家族会員にはスターウッドプリファードゲストのゴールド会員資格は適用されない

SPGアメックスの家族カードの年会費は15500円+税と、ちょっとしたゴールドカード並みの年会費。

高額な家族会員の年会費にも関わらず、家族カードのみではスターウッドプリファードゲストのゴールド会員資格は適用されません。

 

 

ですので、家族カードをお持ちの方が友人などと旅行をする際には、部屋のグレードアップなどの特典を使用することが出来ない、と言うデメリットがあります。

【SPGアメックスの入会キャンペーン】

●新規入会で10000スターポイントプレゼント

SPGアメックスに新規入会後、3か月以内で100000円以上の利用があると、入会特典として10000スターポイントを受け取ることが出来ます。

 

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【まとめ・こんな方におすすめ】

ホテルリゾート大手のスターウッドプリファードが提供するカード、と言うことでやはりリゾートに重点が置かれたSPGアメックス。

 

年間数回旅行をする方
海外にもよく行くので、マイルを貯めたい方
出張で各地のホテルを多用するビジネスマン
よく飛行機に乗る方

と言った方には、非常にメリットの多いカードであると言えるでしょう。

 

 

旅を有意義にしてくれる、プレミアムな付帯サービスが充実していますので、旅行優待のためのカードとしてもっておいても年会費以上の価値を充分感じれるカードです。

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

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コストコ利用者や節約志向でアメックスブランドを持ちたい方におすすめ!!

 

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初年度年会費無料!次年度も1回以上の利用で年会費無料!

さらに、当サイト限定、10,000円相当のポイントプレゼント!

 

セゾンパールアメックスとは!?

セゾンとアメックスの提携カードです。セゾンカードの基本的な機能にアメックスのT&Eサービスが付帯しており、年会費無料(実質無料)で持つことが出来る唯一のアメックスブランドのカードです!

セゾンパールアメックスの特徴

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セゾンパールアメックスカードの年会費は初年度無料で次年度から1000円+税です!ただし、年に一回でもカードを利用すれば年会費無料になりますので、実質的に無料という事になります。年に1回もカードを使わない事は考えられませんし。。

 

 

また、ETCカードの年会費・発行手数料も無料となります。

 

 

セゾン系のカードは、即日カード発行できるカードとしても有名です!今度海外旅行までに時間が無いけどクレジットカードが欲しい!なんて場合でも間に合います!

セゾンパールアメックスの還元率

ポイントプログラム名はかの有名な永久不滅ポイントです!その名の通り、ポイントに有効期限が有りませんので、目標のポイント数が貯まるまで何も気にすることなく貯め続ける事が出来ます!

 

 

ポイント付与率は1000円で1ポイントで1ポイントあたり5円相当なので、ポイント還元率は0.5%と普通です。ポイント還元率で考えると他にもっと良いカードは沢山あります!

海外での利用だとポイント付与率が倍の1000円=2ポイントになりますので、還元率1%となるのでお得感が出てきます!

● nanacoカード登録で還元率が1.5%!?

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セゾンカードのNetアンサーからnanacoポイントが貯まるサービスに登録すれば、セブンイレブン、イトーヨーカドーでのカード利用時にセゾンの永久不滅ポイントとnanacoポイントを二重取り出来ます。

 

 

カード決済のポイントが100円=0.5ポイントとnanacoポイントが100円=1P貯まりますので、合計で100円=1.5ポイント貯まり、還元率は1.5%となります!

 

という事で、、セブンイレブンやイトーヨーカドーでのお買い物でしたら、セブンカードに次ぐ還元率の高さという事になります

※他のアメックスと提携しているセゾンのウォルマートカードやマイレージプラスカードなどはこの機能は付いていません!!

 

クレジットチャージでポイントが貯まる電子マネーモバイルSuica、SmartICOCAとなります。

● ポイントの使える先・交換先

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永久不滅ポイントは100ポイントから交換が可能です!

 

主な交換先はコチラです!

 

◦永久不滅ウォレットが100P=450円分(還元率0.45%)

◦Amazonギフト券が200P=1000円分(還元率0.5%)

◦nanacoポイントが200P=1000円分(還元率0.5%)

◦Tポイントが100P=450円分(還元率0.45%)

◦スターバックスカードが100P=450円分(還元率0.45%)

◦d-ポイントが200P=1000円分(還元率0.5%)

◦WALLETポイントが200P=1000円分(還元率0.5%)

 

ざっとこんな感じになります!!一番効率の良いポイント交換先はAmazonギフト券やnanacoポイントですので、100Pで交換してしまうのではなく、200Pまで貯めましょう!

● マイル還元率

◦JALマイルは200P=500マイル(1P=2.5マイル)

100円=0.25マイル

200P単位から

 

◦ANAマイルは200P=600マイル(1P=3マイル)

100円=0.3マイル

200P単位から

 

共に移行上限は無しで移行手数料も無料です!

 

ANAの方が交換率が若干良いですね!!

セゾンパールアメックスの審査・利用限度額

入会資格:18歳以上(高校生除く)で電話連絡が可能な方。セゾンが提携する金融機関に決済口座をお持ちの方となっています。

 

入会資格を見る限り、審査が厳しそうな印象は全くありません!

そもそもセゾンカードの特徴としてカードの即日発行というのがあるくらいですから、審査も即決で緩いとというイメージがあります。もちろんあくまでイメージです!しっかりとした基準はあるとは思いますが、普通の年収や属性の方であれば、問題は無いのではないでしょうか。

セゾンパールアメックスの付帯サービス

● 旅行保険

付帯していません!海外旅行に行くなら他のカードで旅行保険が自動付帯のものを持っておくと、心に余裕が出来ます。

● ショッピング保険

付帯していません!Super Value Plusというセゾンカードのオプション保険サービスが有りますので、年間300円でお買い物安心プランなどの保険に加入できます。必要な保険や保険グレードを自分で選ぶ事が出来ますので自分好みにカスタム出来て便利です!

● カード特典

セゾンカードお馴染みの西友・LIVINで5日と20日が5%offの特典が付いています!!5%offはかなりの高還元率ですので、年会費が実質無料なので、この為だけに持っておいても良いんじゃないでしょうか!!

● その他特典

◆アメックスセレクト

ホテル・ダイニング・ショッピングなど、アメックス会員限定のご優待プログラム。国内をはじめ世界100ヶ国以上の地域で8000以上の特典を受ける事が出来ます!

 

◆アメックストラベルサービスオフィス

 

◆Wi-Fi・海外携帯電話レンタルサービス優待

 

◆空港コートお預かりサービス

 

◆ハーツレンタカー優待

 

◆カレコ・カーシェアリングサービス優待

 

◆国内リゾートホテル「 休暇村 」の優待

 

◆星野リゾート宿泊優待

セゾンパールのメリット

アメックスブランドが年会費無料で持てる!というのが上げられます!

実際には1000円+税の年会費がかかりますが、年に1回でもカード利用があれば年会費無料になりますので、実質無料です!!

 

 

また、コストコ・西友・LIVINなどでカード利用がお得になる点です。

 

コストコはアメックスのクレジットカードしか使えませんので、アメックスの中で一番カード維持コストの安いセゾンパールアメックスがお得で、コストコの買い物を実質割引価格で買えることになります!

 

西友・LIVINの買い物が毎月5日と20日は5%offに!

これはセゾンカード共通の特典で、5%offはかなりデカイです!

 

海外の利用でポイント還元率1%の高還元率!

還元率1%はかなり高還元率だと思います!海外旅行時の決済専用カードとしておススメですし、何よりアメックスという事で海外では絶対的な知名度とステータス制もありますので安心して使えます!

セゾンパールのデメリット

0.5%とうポイント還元率の低さは気になる所です。海外で使えば還元率は1.0%になるので海外旅行などで使う事が一番おすすめなんですが、海外旅行保険が付帯してませんので、少し使いにくい印象です。

 

よって、海外旅行の際にはショッピングでこのカードを使って、海外旅行保険は別のカードで自動付帯のカードを持っておくのがベストだと思います!

セゾンパールアメックスのまとめ・こんな方におすすめ

年会費無料でカードを持ちたい方
初めてのアメックスを検討している方
コストコをよく利用する方
西友・LIVINを利用される方
nanacoを利用している方

セゾンパールアメックスはアメックスブランドの中で唯一、年会費実質無料で保有することができるクレジットカードです。※デパート系などは除く

 

申込資格も18歳以上で電話連絡が取れる方となっているので、フリーターの方でもカードを申込めます。

初めてクレジットカードを作ろうと検討中の方や、アメックスブランドやローマン兵士のカードデザインがお好きな方にはおすすめです。

 

また、西友、LIVINでの買い物専用のサブカードとして利用したり、セブンイレブンやイトーヨーカドー、コストコ、などの買い物で利用することで、セゾンパールアメックスを最大限に有効利用する事が出来ると思います!

 

海外旅行時の決済カードとして使うのも良いと思いますが、海外旅行保険が付帯していないので、他のカードで賄うなどの対策を考えましょう!

 

基本的に年会費がかかる事はありませんので、上記のお店での買い物決済専用のサブカードとして利用して、すこしでも節約できれば嬉しいですね。

 

 

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コストコでお得に使えるクレジットカードはアメックス!年会費無料も!

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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学生さんに大人気のクレジットカード、26歳になるまで年会費無料!手厚い海外旅行保険が自動付帯なので卒業旅行で海外に行っても安心!

 

 

しかも・・・・   海外でのショッピング利用はポイントも2倍!!間違いなく海外旅行で重宝する1枚!

 

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【セゾンブルーアメックスとは】

セゾンブルー1

 

数ある「ポイント系」のクレジットカードの中でも特に人気を集めているのが「セゾンカード」です。

その人気の秘密は、なんと言ってもポイントの有効期限を気にせずに貯めることの出来る「永久不滅ポイント」では無いでしょうか。

 

 

セゾンブルーアメックスとは、その永久不滅ポイントが適用されているのはもちろんのこと「アメックス」の特典も余すことなく活用出来ると言う、魅力の多いカードなのです。

【セゾンブルーアメックスの特徴】

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セゾンブルーアメックスの年会費は3000円+税となっています。

 

アメリカン・エキスプレス自身が発行するプロパーカードですと、グリーンの一般カードですら年会費は12000円ですので、アメックスブランドのクレジットカードとしては非常にコストパフォーマンスに優れたカードであると言えるでしょう。

年会費が26歳になるまで無料!

通常3000円のセゾンブルーアメックスの年会費ですが、入会初年度は年会費が無料。それだけではなく、カード申し込み者が25歳未満の方は、26歳になるまで年会費が無料になると言うおトクな特典もあります。

 

家族カードは「ファミリーカード」として、4枚まで発行可能。ファミリーカードの年会費は、1枚あたり1000円となっています。

ETCカードはセゾンブルーアメックスの本会員・家族会員ともに追加の年会費無料で作ることが出来ます。

2年目の年会費について

2年目の年会費は3240円税込です!600ポイントで相殺出来ますので、1000円で1ポイント付与のセゾンブルーアメックスなら、年間60万円を使えば、2年目も年会費無料に出来ます。

 

 

海外での使用ならポイントが2倍になるので30万円使えばOK!  

 

 

つまり・・・実質的にずっと年会費無料にできる可能性もあるという事です。。

セゾンブルーアメックスの還元率

セゾンブルーアメックスで貯めることが出来るポイントは、クレディセゾンの有効期限の無い「永久不滅ポイント」です。

 

 

ポイントの付与は1000円につき1ポイント。1ポイントが5円相当になりますので、セゾンブルーアメックスのポイント還元率は0.5%と言うことになります。

海外でのカード使用でポイント2倍!

セゾンブルーアメックスを海外で利用すると、1000円につき2ポイントとポイント付与率が2倍になります。還元率も1%となりますので、海外旅行時には是非携行しておきたいカードですよね。

ポイントの使える先・交換先

◆次年度の年会費に充当

600P⇔年会費3240円が一番効率が良いです!

 

◆Amazonギフト券

200P⇔1000円分(還元率1%)

 

◆JTB旅行券

1000P⇔5000円分(還元率1%)

 

◆ショッピングの支払い充当

200P⇔900円分(還元率1%未満)

 

◆マイル交換

JALマイル・ANAマイル

●マイルとの交換率

《JALマイル

1P⇔2.5マイルで200Pから

移行手数料無料で上限無し

 

《ANAマイル

1P⇔3マイルで200Pから

移行手数料無料で上限無し

【セゾンブルーアメックスの審査・利用限度額】

セゾンブルーアメックスの申し込み資格は、18歳以上で電話連絡が可能な方となっています。

 

 

学生・20歳未満の方でも、親権者の同意があればセゾンブルーアメックスの審査申し込みは可能です。アメックスブランドのクレジットカードを、学生や主婦の方でも作ることが出来るのがセゾンブルーアメックスの特徴のひとつ。

 

 

審査基準自体もクレディセゾンの審査になりますので、比較的優しくなっているのも嬉しいポイントです。

利用限度額

セゾンブルーアメックスの利用限度額は30万円~150万円で、実際の利用可能額は個別に審査によって決定されます。

セゾンブルーアメックスの付帯サービス

セゾンブルーアメックスはコストパフォーマンスに優れたクレジットカードでありながら、アメックスブランドのカードならではの豊富な付帯サービスが魅力のひとつです。

海外・国内旅行傷害保険

海外旅行(自動付帯)・国内旅行ともに、最大3000万円の旅行傷害保険が付帯します。セゾンブルーアメックスの本会員葉もちろんのこと、家族会員にも補償が有効なのも嬉しいポイントですね。

 

 

海外旅行保険が自動付帯で、一番使う可能性の高い、海外での病気・けがなどでの治療費補償も最大300万円と手厚いです! 

 

 

※医療費が高額のアメリカだと、治療・入院費で150万の請求額とかです  死亡・後遺症の補償も最高3000万となっています。他に年会費無料のカードで旅行保険が自動付帯のカードは、病気・けがの補償費などは200万~270万です!  セゾンブルーアメックスは300万なので、さらに安心できます。。。

 

裏ワザ

もう1枚、年会費無料で旅行保険が自動付帯のカードを持っていれば、病気・けがの補償額を合算出来て、さらに安心の額にする事も出来ます。死亡・後遺症の補償は合算できません。。

詳しくはこちらの記事を参照

↓↓

クレカの死亡補償額なんて意味が無い!!

手荷物無料宅配

海外旅行から帰国した際、カード会員1名につきスーツケース1個までには限られますが、帰着空港から荷物を無料宅配してくれるサービスが付帯します。

ショッピング保険

セゾンブルーアメックスを利用して購入した商品の破損・盗難を補償してくれる「ショッピング安心保険」も付帯します。商品の購入後120日間・最大100万円まで補償、1事故につき免責は1万円となっています。

西友・リヴィン・サニーでのお買物が5%OFF!

毎月5日・20日ならびに特別開催日に、西友・リヴィン・サニー内の店舗全てのお買物が5%OFFになります。さらに利用金額分のポイントも付与されます!

※会計時にカードが利用できる店舗のみ

「nanacoポイント」が貯まるサービス

インターネット上で利用履歴や様々なキャンペーンを申込むことができる「Netアンサー」内にて、お持ちのnanacoカードを登録して全国のイトーヨーカドーやセブンイレブンで利用すると、通常利用時のポイントとは別に、nanacoポイントが100円利用につき1ポイント付与されます。この場合の還元率は1.5%になりお得です!

その他特典:アメックスセレクト!

ホテル・ダイニング・ショッピングなど、アメックス会員限定のご優待プログラム。国内をはじめ世界100ヶ国以上の地域で8000以上の特典を受ける事が出来ます!その他、海外アシスタンスデスクやWi-Fiレンタルの優待など充実のサービスを受ける事が出来ます!

セゾンブルーアメックスのメリット

クレディセゾンの永久不滅ポイントや、コストパフォーマンスに優れた高付加価値の付帯サービスが魅力のセゾンブルーアメックス。数多くあるメリットの中でも、特にセゾンブルーアメックス独自のメリットと言えるポイントを整理してみましょう。

主婦でもアメックスブランドのカードを保有することが出来る。

セゾンブルーアメックスの大きなメリット部分となるのが、比較的緩やかな審査基準ではないでしょうか。

 

 

18歳以上で電話連絡の可能な方であれば、誰でも審査の申し込みをすることが出来ますので、専業主婦の方でも配偶者の収入・信用状況によってセゾンブルーアメックスのカードを保有することが可能です。

 

 

老舗クレジット会社であるアメリカン・エキスプレスのプロパーカードは、審査も厳しめで敷居の高いイメージ。

 

 

セゾンブルーアメックスの付帯のサービスなどは、本家アメックスカードと比べても引けを取らないサービス内容を誇っていますので、主婦の方や若い層の方でもアメックスブランドのクレジットカードを持つチャンスであるとも言えるのでは無いでしょうか。

他社のショップ系クレジットカードのゴールドクラスの付帯サービス

比較的優しめな審査。そして、アメックスの標準カードであるグリーンカードの年会費1万円と比べても、3分の1以下のコストパフォーマンスで保有することが出来るセゾンブルーアメックス。

 

 

最も大きなセゾンブルーアメックスのメリットとしては、その高いコストパフォーマンスのクレジットカードでありながら、他の多くのゴールドカード相当の「アメックスカード」の付帯サービスを受けることが出来る点です。

 

 

上記でもご紹介したような「旅行傷害保険」や「ショッピング補償」はもちろんのこと、やはりアメックスブランドのカードに求めるものと言えば、海外旅行時のコンシェルジュサービスでしょう。

 

世界70国以上の国で食事やレジャー・ショッピングの優待を受けることが出来る「アメリカン・エキスプレス・セレクト」

 

世界の主要都市51都市に設置される「海外アシスタントデスク」

 

 

など、年間一度でも海外旅行をされる方であれば、このコンシェルジュサービスだけでもセゾンブルーアメックスを申し込む価値があると言っても過言ではないのでは無いでしょうか。

セゾンブルーアメックスのデメリット

コストパフォーマンス・付帯サービスなど、どれをとっても非の打ちようの無いように思えるセゾンブルーアメックスですが、やはりデメリットとなる部分もあります。

海外旅行をされない方にはメリットが少ない?

セゾンブルーアメックスのセールスポイントとしては、比較的安いランニングコストでアメックスブランドのカードを持つことが出来る点です。そして、アメックスブランドカードの強みと言えば「海外旅行に有利な充実した付帯サービス」

 

 

極端に言い換えてしまうと、海外旅行をする機会の少ない人にはセゾンブルーアメックスはメリットの少ないカードであるとも言えます。

 

 

海外旅行時に便利な付帯保険を除けば、クレディセゾンの永久不滅ポイントを貯めることが出来るものの、年会費無料の他のカード並のサービス内容。

 

 

自分のライフスタイルにセゾンブルーアメックスが合っているかを、考える必要はあるかも知れませんね。

セゾンブルーアメックスの入会キャンペーン

セゾンブルーアメックスでは、セゾンカードの公式ページからの申し込みで年会費がおトクになるキャンペーンを開催しています。

U-25応援キャンペーン

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その名の通り、25歳以下の方が対象のキャンペーン。

25歳以下の方がセゾンの公式WEBサイトからセゾンブルーアメックスの申し込みをすれば、

 

初年度年会費無料
26歳になるまで年会費無料
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と言う優待を受けることが出来ます。

 

若年者でも作りやすいクレディセゾンのカードでもありますので、嬉しいキャンペーンですよね。

 

セゾンパールアメックスとセゾンブルーアメックス比較

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カードの発行会社も同じ「クレディセゾン」そして、国際ブランドも同じ「アメックス」

 

 

セゾンパールアメックスとセゾンブルーアメックス、いったいどの様に違うのか、それぞれを比較して見ていきましょう。

年会費

セゾンブルーアメックス:年間3000円

セゾンパールアメックス:年間1000円

 

ただし、セゾンパールアメックスは年間一度でも利用すれば次年度の年会費が無料になるので、実質年会費無料と言っても良いでしょう。

ポイント還元率

ともに、国内利用では0.5%・海外利用では1%。

付帯サービス

双方のカードともに、アメリカン・エキスプレス・セレクトや海外アシスタントデスクなどは利用出来るものの、セゾンパールアメックスには旅行傷害保険やショッピング補償などは付帯しません。

 

実際に海外に旅行する機会が多い方には、補償の面ではセゾンブルーアメックスの方がより安心と言えるでしょうね。

 

まとめ・こんな方におすすめ

海外旅行によく行く人
永久不滅ポイントを貯めてる人!
SEIYU,LIVIN,サニーをよく利用される人
ロフトご優待!毎月月末の金土日は全国のロフトでのショッピングが5~10%off 

年会費3000円と言う高いコストパフォーマンスでアメックスブランドのクレジットカードを持つことが出来るセゾンブルーアメックス。やはり、海外旅行に頻繁に出かけられる方であれば、メリットを余すこと無く享受することが出来るカードであるとも言えます。

 

 

何より「U-25応援キャンペーン」で、25歳以下の方であれば年会費が無料になるキャンペーンにも注目したいところです。

 

 

若年層でも、比較的審査も通りやすいクレディセゾンのカードでもあり、若い方に持っておいて欲しいクレジットカードの1枚でもあると言うことが出来るのでは無いでしょうか。

 

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セゾンパールアメックスとセゾンブルーアメックスを比較!悩んだときに選ぶポイントは?おすすめはどっち?

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

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シーンに関係なくどこで使ってもJALマイルが一番貯まるカードなのでJALマイラーはメインカードに!!

 

他社のゴールドカードに比べたら圧倒的に年会費が安くてサービスが充実!!

 

入会キャンペーン

通常年会費10000円+税⇒初年度年会費無料!

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【セゾンゴールドアメックスとは】

クレジットカードをお持ちの方であれば、やはり憧れるのは「ゴールドカード」などのステータス性の高いカードでしょう。

 

 

とは言えゴールドカードとなると年会費などのコストも高く、審査基準も厳しくなるため、現状のままの一般クレジットカードを使っている、と言う方も多いのではないでしょうか。そうしたゴールドカードの常識を破ったのが「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス」です。

 

 

コストパフォーマンスに優れていながら、ゴールドカードならではの付帯サービスを受けることが出来るセゾンゴールドアメックスの魅力を徹底解剖していきましょう。

アメックスゴールドの特徴

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セゾンゴールドアメックスの年会費は10000円+税、インターネットからの申込みで初年度年会費無料になる嬉しい特典もあります。家族カードは「ファミリーカード」として追加可能で、年会費は1000円+税です。

 

※ETCカードについては、年会費も発行手数料も無料です。

セゾンゴールドアメックスの還元率

セゾンゴールドアメックスで貯めることができるポイントは有効期限無しで人気の「永久不滅ポイント」です。

 

 

1000円利用あたりに1.5ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。貯めたポイントはAmazonギフト券などに交換することができ、その際の還元率は0.75%となります。

 

 

他のクレディセゾンのクレジットカードでも還元率0.5%のカードが多く、ポイント還元率の高さもゴールドカードのメリットの一つであると言えます。また、海外でのセゾンゴールドアメックス利用では1000円ごとに2ポイントの付与で還元率は1%となります。

ポイントの貯め方

通常利用時

◦国内一般加盟店は1000円で1.5ポイント(還元率0.75%)

◦海外一般加盟店は1000円で2.0ポイント(還元率1.0%)

※通常の永久不滅ポイントは1000円で1Pですが、セゾンゴールドアメックスは永久不滅ポイントがいつでも国内1.5倍、海外は2倍 

 

セブンイレブン・イトヨーカドー利用時

会員サイト「Netアンサー」の各種お申込みのバナーからセゾンカードのご利用で「nanacoポイントが貯まる」サービスの申込・解約のリンクに進み、現在使用中のnanacoの会員番号を登録すると、全国のセブンイレブン・イトーヨーカドーの利用時の還元率が1.5%になります。

※内訳:ご利用金額に対して、永久不滅ポイント0.5%+nanacoポイントが1.0%が自動に付与されます。

 

セゾンマイルクラブ加入時

◦2000円で1ポイント(永久不滅P)

◦100円で1マイル

※自動でショッピング利用分がマイルへ移行

ポイント・マイルの使い方・交換先

セゾンマイルクラブ(JALマイル)

1000円⇔10マイル&2000円で永久不滅1P⇔2.5マイル➡年会費4000円+税金で移行上限15万マイル 

 

JALマイル(セゾンマイルクラブ未入会)

永久不滅ポイント1P⇔2.5マイル(200P⇔500マイル)➡手数料無料で移行上限無し

 

ANAマイル

永久不滅ポイント1P⇔3マイル(200P⇔600マイル)➡手数料無料で移行上限無し

 

次年度年会費充当

2000P⇔10800円(還元率1%強)

 

Amazonギフト券

200P⇔1000円分(還元率1%)

 

JTB旅行券

1000P⇔5000円分(還元率1%)

JALマイル還元率

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JALカードよりも貯まります。

 

100円で1.125マイルです!(100円で1マイル2000円で永久不滅1P⇔2.5マイル)

 

2000円で2.5マイルなので、100円あたりの獲得マイル数は、2.5マイル÷20=0.125

1マイル+0.125マイルで合計1.125マイルとなります。

 

シーンに関係なく、どこで使っても100円で1.125マイルは間違いなく一番マイル還元率が高いです。

※海外でのカード利用はポイントが倍になります。

※セゾンマイルクラブに入会する事(年4000円+税)が必須です。

 

《セゾンマイルクラブ

ショッピングで貯まった永久不滅ポイントを自動的にJALマイレージクラブのポイントへ移行出来ます。ゴールド会員の特典として永久不滅ポイントの優遇ポイントも同時に貯まるので、より早くマイルを貯める事が出来ます。

 

JALマイルを効率よく貯めたい方は、セゾンマイルクラブに入らないとJALマイルが一番貯まるカードになりませんし、メリットが半減します!!

セゾンゴールドアメックスに加入するなら年会費+セゾンマイルクラブ入会金の額で考えた方が効率的です。合計14000円+税となります。

 

また、入会キャンペーンが適用された場合、初年度は年会費無料ですので4000円+税となります。

セゾンゴールドアメックスの審査・利用限度額

セゾンゴールドアメックスの申し込み資格は、学生・未成年を除いた電話連絡が取れる方となっています。

つまり、20歳以上の社会人やフリーターの方が申込可能です。

 

比較的審査も優しめ、と言われているクレディセゾンの審査になりますので、ゴールドカードといえども審査基準は一般カードとほぼ変わらないと考えても良いでしょう。

 

安定した年収がある社会人の方で勤続年数が1年程度で、過去にクレジットカード事故がなければ審査は心配することはないでしょう。

 

 

※利用限度額は最大300万円までで、申し込み者の年収・利用実績に応じて定められます。

セゾンゴールドアメックスの付帯サービス

ゴールドカードを求める一番の理由となるのが、やはり付帯サービスです。

セゾンゴールドアメックスもゴールドカードならではの付帯サービスが充実しています。

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険はカードを持っているだけで適用される自動付帯で、最大5000万円までの補償を受けることが出来ます。国内旅行保険に関しては、チケットの購入などをセゾンゴールドアメックスで利用した時の利用付帯ですが、こちらも最大5000万円の補償となっています。

 

海外旅行保険

死亡・後遺障害:最高5000万円

傷害・疾病治療費用(けが、病気の治療費):最高300万円

携行品損害:30万円  付帯条件:自動付帯

 

※傷害・疾病治療費用、携行品損害が一番使う可能性が高いので、その項目が自動付帯なのはとても安心ですし、治療費が最高300万円はかなり手厚い補償といえます。

 

国内旅行保険

死亡・後遺障害:最高5000万円

付帯条件:利用付帯(旅行代金や交通費などの必要経費をこのカードで支払って被保険者となります。)

ショッピング安心保険

国内・海外を問わずに、セゾンゴールドアメックスで購入した商品の破損や盗難の際の損害を補償してもらえます。

1年間で上限額200万円までの補償を受けることができ、購入日から120日までの事故が対象になります。

オンラインプロテクション

心当たりの無いネット上での不正使用による損害を全額補償

セゾン空港ラウンジサービス

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国内の主要空港と、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用することが出来るサービスです。

カード会員本人はもちろん、家族会員も無料で利用することが出来るのも嬉しいポイントですね。

カード優待

◆全国のパルコで毎月5日に5%割引でお買い物できます。

 

◆SEIYU,LIVINで毎月5日・20日に5%割引でお買い物できます。

 

◆ロフトでも毎月月末の金土日は5~10%オフ

 

◆コナミスポーツクラブを法人料金でご利用できます。

 

◆アメックスセレクト

ホテル・ダイニング・ショッピングなど、アメックス会員限定のご優待プログラム。国内をはじめ世界100ヶ国以上の地域で8000以上の特典を受ける事が出来ます!

旅行で役立つ優待

◆海外アシスタンスデスク

世界主要都市に設置された旅先でのトラベル窓口。現地情報案内や、ホテル・レストランなどの予約、チケットの手配や、お困りごとの相談など、日本語で対応してもらえます。

 

◆アメックストラベルサービスオフィス

世界140ヶ国以上に及ぶトラベルサービスの拠点を通じて旅をサポートしてもらえます。

 

◆tabiデスク

tabiデスクから対象の大手旅行会社のパッケージツアーを申し込めば、 旅行代金が最大8%offになるサービスや世界最大のオンライン旅行サイト「エクスペディア」にて掲載価格よりさらに割引価格でご利用できます。

 

◆手荷物無料宅配サービス

◦海外旅行からの帰国時に空港から自宅までカード会員一人に付きスーツケースなどの手荷物1個を無料配送!

 

◆海外用wi-fi・携帯電話レンタルサービスを会員価格で利用可能

 

◆国内主要空港でのコートお預かりサービスを会員価格で利用できます。

 

◆世界中に拠点を持つレンタカー会社を5~20%offで利用できます。

セゾンゴールドアメックスのメリット

セゾンの人気ポイント・永久不滅ポイントをおトクに貯めることができる。セゾンゴールドアメックスの大きなメリットが、その還元率の高さにあります。

 

 

国内利用でも他のクレディセゾンのクレジットカードの還元率0.5%を超える、0.75%の還元率を受けることが出来るのはゴールドカードならではのメリット。

 

 

永久不滅ポイントは有効期限もないので、じっくりとポイントを貯めて、欲しい商品と交換するというのも楽しみになるかも知れませんね。

セゾンゴールドアメックスの限定特典「セゾンマイルクラブ」

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セゾンゴールドアメックスの限定特典として、年間4000円+税で「セゾンマイルクラブ」に登録することが出来ます。セゾンマイルクラブに登録すると、1000円ごとに10マイルが自動加算され、2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントも付与されます。

 

 

永久不滅ポイントもマイルに1ポイントあたり2.5ポイントで移行することが出来ますので、最大マイル還元率が1.125%となり、マイルも貯めやすいのがセゾンゴールドアメックスのメリットと言えます。

 

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プライオリティパスが特別価格で利用できる!

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海外旅行を頻繁にされる方であれば、この特典だけでも10000円の年会費の元が取れるサービスがこの付帯サービス。

 

 

通常40000円相当の年会費のかかるアメリカン・エキスプレスのプライオリティパスを、セゾンゴールドアメックスの会員であれば年間10000円で利用することが出来るのです。

 

 

プライオリティパスは、世界中の主要空港のVIPラウンジを無料で利用できる高付加価値のサービス。VIPラウンジには飲み物や食事なども用意されており、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことが出来るのです。

セゾンゴールドアメックスのデメリット

セゾンゴールドアメックスの年会費は10000円と、ゴールドカードの年会費としては決して高い部類のカードではありません。

 

 

しかし、ゴールドカードのメリットとなるのは旅行時のコンシェルジュサービスなどの付帯サービス。それらの特典を利用される機会のないユーザーにとっては、年会費はデメリットとなってしまうでしょう。

 

 

また、電子マネーへのチャージにもセゾンゴールドアメックスを利用することが出来ますが、その際のポイント付与がないのもデメリットと言えます。

セゾンゴールドアメックスと三井住友VISAゴールドカードと比較

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セゾンゴールドアメックスと同じく「ゴールドクラス」のクレジットカードである三井住友VISAゴールドカード。

年会費も同じく10000円で初年度は無料、国内主要空港の無料ラウンジ利用サービスなどの付帯も良く似ている2枚のカードを比較してみましょう。

補償

国内・海外旅行傷害保険は、2枚とも同じく最大5000万円。

しかし、ショッピング補償がセゾンゴールドアメックスの200万円に対し、三井住友VISAゴールドカードは300万円と開きがあります。

限度額

最大限度額の点では、三井住友VISAゴールドカードが200万円・セゾンゴールドアメックスが300万円と、有利になっていますね。

申し込み資格

銀行系ゴールドカードである三井住友VISAゴールドカードは、やはり審査基準も厳しく30歳以上の方に申し込みを限定しています。

 

 

セゾンゴールドアメックスは20歳以上であれば申し込みが出来ますので、若年層でゴールドカードを持ちたい方には有利と言えるでしょう。

 

 

三井住友VISAゴールドカードの公式サイトはこちら

【合わせて持てば最強のカード】

JALカード

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搭乗ボーナスやフライトマイルなどが獲得できます。

 

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エポスカード

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年会費無料で海外旅行保険が自動付帯で補償額が手厚いので、傷害・疾病補償額携行品損害の補償額を上積みするのに最高です。

 

エポスカードの公式サイトはこちら

まとめ・こんな方におすすめ

アメックスブランドに興味深い人
初めてのゴールドカードを検討している人
JALマイルを貯めて旅行を考えている人
プライオリティパス入会を検討している人

年間10000円と、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードであるセゾンゴールドアメックス。魅力となるのは、やはり空港ラウンジの無料利用特典や手厚い旅行補償

 

 

そう考えると、やはり海外旅行を頻繁にされる方のためのカードに感じられます。しかし、セゾンゴールドアメックスにはクレディセゾンの永久不滅ポイントの還元率0.75%と言うメリットもあります。

 

 

ゴールドカードならではの高い限度額も魅力ですので、若年層の方でゴールドカードを1枚、と考えている方にはピッタリかもしれませんね!

 

 

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード

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【セゾンプラチナビジネスアメックスとは】

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスにおける経費管理を一元化し、スマートなビジネスのサポートとなるクレジットカードです。

 

 

法人カードであるセゾンプラチナビジネスアメックスは、引き落とし口座を法人口座にすることで、面倒な経費仕訳を不要にしてくれます。

プラチナクラスのカードならではの高額の限度額で、商品仕入れなどにも充分に利用することが可能なクレジットカードになっています。

 

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスの大きな特徴ともなっているのが、アメックスブランドを持つプラチナクラスのカードであること。

法人カードとしてのステータス性だけではなく、アメックスブランド独自の付帯サービスにも期待したい所です。

 

 

ビジネスの質そのものを向上させてくれる、セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット・デメリットを解剖していきましょう。

【セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴】

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セゾンプラチナビジネスアメックスは、国内大手クレジットカード会社であるクレディセゾンの発行する、アメックスブランドの法人プラチナカードです。

法人カードとは言っても法人経営者だけではなく、個人でも申し込みをすることは可能です。

 

 

プラチナクラスのカードでありながら、年会費は20000円+税とプラチナカード最安値なのもセゾンカードの特徴のひとつです。

さらに、年間200万円以上利用すれば翌年の年会費が10000円+税となり、数あるプラチナカードの中でも断トツ最安値です。

 

 

法人カードであることから、セゾンプラチナビジネスアメックスでは「社員カード」の追加が4枚まで発行でき、社員カードの年会費は3000円となっています。

 

※セゾンプラチナビジネスアメックスではETCカードを年会費無料で追加することが出来ます。

ETC専用カードは複数枚発行することが出来ますので、社用車のETC利用にも便利に利用することが出来ますね。

●セゾンプラチナビジネスアメックスの還元率

セゾンプラチナビジネスアメックスで貯めることが出来るポイントは、有効期限無期限が人気の「セゾン永久不滅ポイント」です。

 

ポイント付与のタイミングは毎月の請求時で、1000円ごとに1ポイントの付与となります。

 

永久不滅ポイントは便利な各種のポイントに交換することができ、1ポイントあたり約5円の価値がありますので還元率は0.5%です。

セゾンプラチナビジネスアメックスは海外での利用だと、ポイント2倍に優遇されますので海外での還元率は1%となります。

 

 

法人カードの利用で有効にポイントが貯まるのは、経費削減の一助にもなりますよね。

●ポイントの使い方

◆Amazonギフト券

200P(利用額20万円)~交換可:還元率1.0%

 

◆JTB旅行券

1000P(利用額100万円)~交換可:還元率1.0%

 

◆ユニクロオンラインギフトカード

1500P(利用額150万円)~交換可:還元率1.0%弱

 

◆キャッシュバック

200P(利用額20万円)~交換可:還元率0.9%

 

◆nanacoカード

1000P(利用額100万円)~交換可:還元率0.9%

 

 

◆JALマイルポイント交換

1P➡2.5マイル。200ポイント以上から200P=500マイル

移行手数料、移行上限なし。

 

 

◆ANAマイルポイント交換

1P➡3マイル。200P以上から200P=600マイル

移行手数料、移行上限なし。

【セゾンプラチナビジネスアメックスの審査・利用限度額】

セゾンプラチナビジネスアメックスは法人カードですが、正社員の方であれば審査の申し込みができます。

 

申し込みが出来るのは会社経営者や役員はもちろんのこと、個人事業主やフリーランス・そして公務員や企業に正社員として勤務している方なら申し込みが可能です。

 

 

審査の難易度については、比較的審査の優しいクレディセゾンのクレジットカードであるものの、やはりプラチナクラスの法人カードと言うこともありますので、審査難易度は高めと思っていたほうが良いでしょう。

 

 

それでも、事務所の固定電話が通っていたり、申込後に携帯など電話連絡がちゃんと取ることができれば、起業したての法人や個人事業主でも審査は通ります。審査が通れば最短3営業日でカードが発行されるので急ぎでカードが欲しい方には嬉しいですね。

 

 

ただ、個人信用情報期間に、未払いや支払い遅れなどの履歴が残っていると、セゾンプラチナビジネスアメックスの審査を通過するのは難しいでしょう。

●セゾンプラチナビジネスアメックスの限度額

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セゾンプラチナビジネスアメックスのメリットのひとつとも言えるのが、ビジネスユースにも充分な限度額です。

 

限度額は100万円から最大1000万円となっており、商品仕入れにも対応可能なボリュームのある限度額もセゾンプラチナビジネスアメックスの魅力ですね。

 

 

※利用実績を積めば比較的早く限度額もあがります!3ヶ月程度しっかり利用して、カスタマーセンターに連絡して交渉することでより早く限度額を上げることができます。

【セゾンプラチナビジネスアメックスの付帯サービス】

セゾンプラチナビジネスアメックスのアイデンティティとも言えるのが、アメックスブランドのクレジットならではの充実した付帯サービスです。

プラチナクラスのクレジットカードの優越感を味わうことの出来る付帯サービスの一部をご紹介していきましょう。

●付帯保険

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セゾンプラチナビジネスアメックスでは、国内・海外ともに旅行傷害保険が自動付帯で補償されます。

 

 

国内旅行傷害保険は最高5000万円まで、海外旅行傷害保険だと最高1億円まで手厚く補償してもらえるのは、プラチナカードならではの特典とも言えるでしょう。

 

海外旅行傷害保険の中には、疾病治療の補償も300万円までを補償してもらえますので、高額になりがちな海外での通院でも安心できます。

 

海外】

死亡・後遺障害 最高1億円

傷害疾病治療 最高300万円

携行品損害 最高10万円

賠償責任 最高5000万円

救援者支援 最高300万円

 

【国内】

死亡・後遺障害 最高5000万円

●ショッピング保険

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セゾンプラチナビジネスアメックスを利用して購入した商品の、万一の破損・盗難の場合に最大300万円までを補償してくれるショッピング保険が付帯します。

自身で購入した商品の破損の補償はもちろんのこと、インターネットなどでの不正使用の場合も補償対象になります。

●ビジネス・アドバンテージ

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、法人カードならではの付帯サービスとして「ビジネス・アドバンテージ」が付帯します。

業務に必要な、事務用品や宅配のサービス・そしてレンタカーなどを優待価格で利用することができるサービスとなっています。

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックスは、ポイントが貯まるだけではなく直接的に会社の経費削減にも役に立ってくれるカードなのですね。

 

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【セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット】

充実した付帯サービスのみならず、セゾンプラチナビジネスアメックスにはプラチナカードならではのメリットが数多くあります。

 

スマートなビジネスのパートナーとなる、セゾンプラチナビジネスアメックスのメリットをご紹介していきましょう。

●支払いに関する利便性

セゾンプラチナビジネスアメックスには会社の経費管理をシンプルにする、便利なメリットがあります。

 

 

通常、クレジットカードの引き落とし口座はカード申し込み者の名義と同一でなければなりませんが、セゾンプラチナビジネスアメックスでは法人名義の口座からの引き落としが可能です。

 

支払いサイクルも月末締めの翌々月4日払いと最長64日間とかなり長いです、買掛金の感覚で支払いサイクルを組むことができるのも嬉しいポイントですね。

●SAISON MILE CLUBに無料登録できる

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、通常のセゾンカードでは4320円の年会費がかかるSAISON MILE CLUB無料登録することが出来ます。

 

 

SAISON MILE CLUBに登録すると、通常付与される永久不滅ポイントではなく、1000円ごとに10マイルのJALマイルを直接貯めることが可能です。※移行上限は年間15万マイルまで

 

それだけではなく、2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントとポイントをダブルで貯めることが出来ますので、ザクザクマイルを貯めることができるのです。

 

 

永久不滅ポイントは200ポイントを500マイルの交換レートで交換することが出来ますので、1000円当たりのマイル還元率は1.125%と高還元になるのですね。

 

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●プライオリティパス無料をはじめとしたセレブなメリット

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セゾンプラチナビジネスアメックスの大きなメリットのひとつとして、世界中の主要空港のVIPラウンジを無料利用できる「プライオリティパス」の無料特典があります。

 

 

VIPラウンジというだけあって、アルコールや軽食なども無料で提供してくれるラウンジもあり、出張時などの搭乗の待ち時間を有意義に過ごすことができます。

 

このプライオリティパスですが、通常登録するには約4万円の年会費が必要になりますが、セゾンプラチナビジネスアメックスでは無料で付帯します。

 

 

プライオリティパスが利用できるだけでも、セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費の元は取れると言うことになるのですね。因みに、国内主要空港のラウンジも無料で利用することができます。

 

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスにはビジネスのサポートをしてくれるコンシェルジュサービスが利用できるのも大きなメリット。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのコンシェルジュサービスではプラチナメンバー専用デスクが対応し、24時間365日サービスを対応してもらえます。

 

 

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国内外問わず、ホテルや航空券の手配や渡航先の情報の相談。

 

そして、ギフト手配など、自分専用の秘書のような感覚でコンシェルジュサービスを利用することが出来るのですね。

【セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット】

コストパフォーマンスの高いプラチナカードとして人気の高いセゾンプラチナビジネスアメックスですが、メリットばかりと言う訳ではありません。

法人カードならではの、知っておかなければならないデメリット部分もご紹介しておきましょう。

●付帯保険が本人限定

セゾンプラチナビジネスアメックスは法人カードですので「家族カード」と言うものは存在しません。

社員カードも追加をすることはできますが、セゾンプラチナビジネスアメックスの大きなメリットとも言える付帯保険は本カードの契約者本人にしか適用されません。

 

社員カードを持っているからと保険が効くつもりでいたら適用されずに大変なことに…、となってしまわないように気を付けておきましょう。

●付帯サービスありきの年会費

セゾンプラチナビジネスアメックスの一番のメリットが、アメックスブランドゆずりの充実した付帯サービスです。

しかし、逆に言うと付帯サービスを利用する機会が少ない方にとっては単に「年会費の高い」クレジットカードと言うことになってしまいます。

 

付帯サービスが自分のライフスタイルに合っているかどうかを検討してから申し込みをするべき、と言えるかも知れませんね。

【セゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーン】

セゾンプラチナビジネスアメックスでは現在、公式ページからのオンライン申し込みでお得なボーナスポイントをもらえるキャンペーンを開催しています。

 

 

公式ページからセゾンプラチナビジネスアメックスを申し込みし、入会後の翌々月までで50万円以上のショッピング利用でキャンペーンポイントの付与対象となります。

 

 

キャンペーンで受け取ることが出来るのは、永久不滅ポイント2000ポイント。永久不滅ポイントは1ポイントが約5円の価値がありますので、10000円相当のボーナスポイントを受け取ることができると言うことになるのです。

 

 

※キャンペーンのボーナスポイントの付与時期は、入会3か月目の下旬にポイント加算されます。

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのキャンペーン詳細はこちら

【まとめ・こんな方におすすめ】

ビジネスをスマートにしてくれるセゾンプラチナビジネスアメックス。

 

 

経営者であれば持っておきたいクレジットカードなのは言うまでもありませんが、個人でのプラチナカードとしても非常にコストパフォーマンスに優れた一枚です。

 

 

会社での働き方をサポートしてくれるコンシェルジュサービスは、自分の仕事が評価される手助けになってくれるでしょうし、JALマイラーとしても見逃せない特典が多くあります。

 

 

還元率1%を超えるマイル付与はマイレージカードとしても優秀なだけではなく、やはりプライオリティパスの優越感や国内・海外旅行保険の補償内容の手厚さは、セゾンプラチナビジネスアメックスのアイデンティティと言えます。

 

 

本家アメックスのプラチナとは違い、インビテーション無しでも作ることが出来るセゾンプラチナビジネスアメックス、年間200万円以上利用できれば翌年度の年会費は10000円

 

 

審査も比較的通りやすく、限度額も上げやすい、初めてのプラチナカードとしてもオススメのクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

 

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MileagePlus(マイレージプラス)セゾンカード

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 「 マイルをコツコツ貯めて海外旅行に行く 」  その為に作られたカード!!

 

過去にマイルを失効してしまった、、、有効期限を気にしずに貯めたい、、、

 

そんな経験がある方にピッタリなマイレージプラス!!ANA便を利用する事も出来ます。

 

入会キャンペーン

Visaブランド限定!入会+利用で最大5000マイルプレゼント!

 

【マイレージプラスセゾンカードとは】

クレディセゾンの発行する「マイレージプラスセゾンカード」は、ユナイテッド航空のマイルを最も効率良く貯めることが出来るカードとして注目されています。

 

 

マイレージプラスセゾンカードを申し込むのであれば、是非一緒に利用したいのが「マイルアップメンバーズ」です。

高還元のユナイテッド航空のマイル還元がメリットのマイレージプラスセゾンカードの魅力を最大限に発揮することができるのですね。

 

 

マイル還元の観点のみでのメリットだけではなく、マイレージプラスセゾンカードには高付加価値の付帯サービスも充実しています。

マイルに興味がある方には必ず押さえておいて頂きたいマイレージプラスセゾンカードのメリット・デメリットを調べていきましょう。

【マイレージプラスセゾンカードの特徴】

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クレディセゾンが発行するマイレージプラスセゾンカードは、国際ブランドとしてVISA・MASTER・アメックスのいずれかを選択することができます。

 

 

いずれのブランドを選択した場合でも年会費は1500円+税で、マイレージプラスセゾンカードには家族カードはありません。

ETCカードも無料で追加することができるのも嬉しいポイントですよね。

●マイレージプラスセゾンカードの還元率

マイレージプラスセゾンカードのアイデンティティと言えるのが、ユナイテッド航空マイルの高還元です。

 

 

通常還元率は1000円で5マイルの付与となっており、マイル還元率としては0.5%となります。

0.5%の還元率では高還元とは言えないと感じてしまったかも知れませんが、マイレージプラスセゾンカードのメリットを享受するには「マイルアップメンバーズ」に登録しておくべきです。

 

 

マイルアップメンバーズの登録には、カード本体の年会費と別に5000円+税の年会費が必要になってきます。

その代わり、通常のショッピングでのカード利用のマイル付与が1000円につき15マイルと1.5%の高還元のカードになるのです。

 

 

尚、電子マネーへのクレジットチャージは、モバイルSuica・SMART ICOCAのみポイントが満額付与されます。nanacoはチャージ可能ですが、ポイント付与が無いのでnanaco利用者は他カードを代用してチャージしましょう。

 

 

また、マイレージプラスセゾンカードはコスモ石油での利用でマイル付与が優待される特典があります。

 

マイルアップメンバーズに登録したマイレージプラスセゾンカードをコスモ石油で利用すると、1000円につき20マイル・2%のマイル還元を受けることができるのです。

マイルアップメンバーズに登録する為には、カード本体の年会費と合わせて6500円+税の年会費が年間必要になりますが、マイル還元で充分に元を取ることができますよね。

 

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【ポイント・マイルの貯め方・貯まる利用先】

◆スターアライアンス各社の航空券購入(ANAなど) 

※スターアライアンスは世界中の27の航空会社からなるグループ

 

◆航空チケットの代金分のマイル積算

 

◆毎年カード継続で500マイルプレゼント!(アメックスブランド限定)

 

◆カード特典として、毎月5日・20日に全国の西友・リヴィン・サニーでのお買い物が5%引き

【マイレージプラスセゾンカードの審査・利用限度額】

マイレージプラスセゾンカードはクレディセゾンが発行するカードです。

ですので、当然審査基準についてはクレディセゾンの審査基準に準ずるということになります。

 

 

比較的審査は通り易いと言えるクレディセゾンのクレジットカードですので、20代でも安定した収入があればまず問題なく審査を通すことはできるでしょう。

申し込み条件としては、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方となっていますので、パート主婦の方でも作りやすいカードになっています。

 

 

ただし、クレディセゾンの審査に関しても個人信用情報機関への照会はされますので、過去にクレジットカードでの支払いで遅れが多かったり、支払い事故があったりした人は注意が必要です。

思い当たることがある方は、いったん支払い状況をきれいにしてからマイレージプラスセゾンカードの審査申し込みをした方が無難と言えるでしょう。

●マイレージプラスセゾンカードの利用限度額

マイレージプラスセゾンカードの利用限度額は30万円~150万円となっており、申し込み時の年収や個人信用情報機関への照会結果によって最初の利用可能額が決定されます。

 

 

初回の利用限度額が少なかった場合でも、マイレージプラスセゾンカードでのクレジットヒストリーを積み上げていけば、利用限度額の増枠は可能です。

 

 

また、他のクレディセゾンのカードを利用している場合、そのカードの限度額をそのまま引き継ぐこともできます。

【マイレージプラスセゾンカードの付帯サービス】

マイレージプラスセゾンカードのメリットは、マイルを貯めやすいという点だけではなく充実した付帯サービスにもあります。

年会費2000円未満の一般カードとしては最高水準とも言えるマイレージプラスセゾンカードの付帯サービスをご紹介していきましょう。

●旅行傷害保険

マイレージプラスセゾンカードには一般カードとしては最高水準と言える手厚い補償内容になっています。

 

 

マイレージプラスセゾンカードの海外旅行傷害保険は、自動付帯で最高3000万円までを補償してもらえます。

自動付帯ですので、チケットやツアー代金などの料金を、マイレージプラスセゾンカード以外のカードで決済をしても補償が受けられるのは嬉しいポイントですよね。

 

≪海外旅行傷害保険≫

死亡・後遺障害:最高3000万円

病気・けがの治療費:最高300万円これはそーとー優秀な補償額です

携行品損害:30万

➡基本的に、病気・けがの治療費・携行品損害しか使わないと言っても過言ではないので、そこの補償が自動付帯でしっかりとついているのは優秀です。。

(国内旅行保険の付帯はありません)

●国際ブランドをアメックスにすると

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マイレージプラスセゾンカードは国際ブランドとして、VISA・MASTER・アメックスのいずれかを選択することが出来ます。

その中でも、マイレージプラスセゾンカードには国際ブランドをアメックスにした時にだけ付帯されるサービスが存在します。

 

 

マイレージプラスセゾンカードの国際ブランドをアメックスにすると受けられる付帯サービスは、

 

様々な商品やサービスの割引特典を受けることができる「アメリカン・エキスプレス・セレクト」

 

旅行時の安心を得られる「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」

 

などの付帯サービスを受けることが出来るのです。

 

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【マイレージプラスセゾンカードのメリット】

マイレージプラスセゾンカードのメリットと言うと、やはり一番先に頭に浮かぶのはユナイテッド航空マイルが貯めやすいと言う点でしょう。

 

 

しかし「ユナイテッド航空のマイル」と言うと、あまり馴染みの無い方も居るかも知れません。

実は、ユナイテッド航空のマイルは非常に使い勝手の良いマイルでもあるのです。

●「スターアライアンス」で様々な特典航空券との交換が可能

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ユナイテッド航空は世界最大級とも言える航空連合のスターアライアンスに加盟する航空会社です。

 

 

スターアライアンスに加盟する航空各社では、相互利用サービスができる特典があり、加盟航空会社同士での連携がなされています。

日本国内航空会社である「ANA」もスターアライアンスに加盟しており、マイレージプラスセゾンカードで貯めたユナイテッド航空マイルをANAの無料航空券に交換することも可能です。

 

 

マイレージプラスセゾンカードでお得に貯めたマイルを、使い勝手の良いANAでの無料航空券に交換できるというのは大きなメリットになりますよね。

また、ANAをはじめとしたスターアライアンスの加盟航空会社での搭乗の際にもマイレージプラスセゾンカードではユナイテッド航空マイルを貯めることが出来ます。

 

 

マイレージプラスセゾンカードで貯めることができるのがユナイテッド航空のマイルと聞いて、使い勝手に不安を感じた方もいるかも知れませんが、スターアライアンス加盟のユナイテッド航空のマイルは非常に柔軟に利用できるマイルなのです。

●ANAの国内便の特典航空券の必要マイル数が最少

上記でもお伝えしたように、マイレージプラスはANAと同じスターアライアンスに加入しているため、貯めたマイルをANAで利用することができます。

 

通常ANAカードなどで貯めたマイルを国内特典航空券に交換する場合に必要なマイル数は通常時期で「15000マイル」必要です。

ただ、マイレージプラスで貯めたマイルをANAの国内特典航空券に交換すれば、ANAを利用した時より5000マイル少ない「10000マイル」で利用することができます!

 

マイルアップメンバーズに加入して、マイル還元率1.5%でマイルを貯めれば、国内特典航空券分の10000マイルは簡単に貯めることができますね。

 

ユナイテッド航空の特典航空券 

2015年6月2日より日本国内特典航空券への交換が、よりお得になりました。 

 

・片道800マイルまで、必要マイル10000マイル➡5000マイル (東京⇒沖縄)

・片道801マイル以上、必要マイル数10000マイル➡8000マイル (東京⇒石垣島)

●海外特典航空券に交換しても燃油サーチャージ無料

通常、ANAやJALのマイルを海外特典航空券に交換する場合、空港利用税などの諸費用とは別に燃油サーチャージが利用する国により必要となります。

 

ただ、マイレージプラスでは燃油サーチャージが無料なので、海外特典航空券に交換した場合の諸経費は最小で済みます。

 

また、特典航空券の利用に関しても、2親等以内の親族以外(友人・彼女)でも利用可能な点も嬉しいポイントですね!

●カードを利用していれば、マイルの有効期限は無し

マイレージプラスセゾンカードで貯めることができるマイルの有効期限は、原則18か月となっています。

 

 

しかし、18か月の間に1度でもカードを利用すればマイルの有効期限は、最後の利用から18か月に更新されます。

18か月に1回もカードを利用しない、と言うことはまず無いと思いますので、実質的にはマイルの有効期限は無しと考えても良いのでしょう。

【マイレージプラスセゾンカードのデメリット】

年会費2000円を切る一般カードとしては破格に充実した付帯サービスと、高還元率のマイル付与。

そんなマイレージプラスセゾンカードですが、デメリットと言える部分はないのでしょうか。

●年間30000マイルまでしか付与されない

マイルアップメンバーズに加入すれば、マイル還元率1.5%でマイルを貯めることができるマイレージプラスセゾンカード。

 

マイレージプラスセゾンカードは年間で30000マイルまでしか付与されないというデメリットがあります。

 

 

30000マイル獲得する場合、カードの年間利用額が200万円相当になります。

 

年間利用額が200万以内の方の場合は特にデメリットを感じませんが、200万から500万程度利用される方なら年間75000マイルまで付与されるマイレージプラスセゾンゴールドカードをおススメします。

●クレディセゾンのセールスポイント・永久不滅ポイントは貯まらない

クレディセゾンが発行するクレジットカードには、人気の秘密として「永久不滅ポイント」があります。

 

 

しかし、マイレージプラスセゾンカードで貯めることが出来るのは、ユナイテッド航空のマイル。

クレディセゾンのアイデンティティとも言える永久不滅ポイントを貯めることはできませんので、その部分がデメリットとも言えるでしょう。

 

 

とは言っても、カードを使い続けることでユナイテッド航空のマイルも実質年会費無料にすることもできますので、大きなデメリットとは言えないでしょう。

●特典航空券は利用予定日の21日以内は手数料がかかる

マイレージプラスセゾンカードは、マイル還元率1.5%でマイルが驚くほど貯めやすいのですが、唯一のデメリットとして挙げられるのが特典航空券を21日以内に利用する場合、緊急発券手数料として航空券1枚につき75$必要になる点です。

 

 

あらかじめ予定を組んで特典航空券を利用される方なら大きなデメリットにはなりませんが、急な用事や出張などで特典航空券を利用したい方にはデメリットとなります。

【特典航空券で海外旅行に行く為のカード】

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特典航空券海外旅行時に必要な保険が充実していたり、国内で陸マイルを貯めやすくなっており、なおかつ、マイルの有効期限が実質的に無期限なので、海外旅行に行く為の仕上がりとなっているカードと言っても過言ではありません。

 

その証拠に、海外旅行保険の補償項目に、ケガや病気になった時の治療費を補償する項目がありますが、この補償の項目が手厚いです。

 

しかも、この項目は最も使う可能性の高い補償です。一番使う可能性の高い項目をしっかりと補償している点は、ホントにユーザーの事を考えていると感じます。他社の同格のマイルカードなどはこの補償は無しとなっています。

 

 

国内特典航空券や、近距離便の特典航空券必要マイル数が大幅にアップしてしまいましたが、ハワイ、北米、ヨーロッパなどの遠距離に行くには特典航空券の必要マイル数もあまりアップされておらず、マイル還元率も高いままなので、まさに海外旅行仕様のカードです。。

【マイレージプラスセゾンカードとANAカードを比較】

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マイレージプラスセゾンカードと同じように、マイルを貯めることに特化したクレジットカードとしては「ANAカード」があります。

 

ANAカードの年会費も2000円+税と、マイレージプラスセゾンカードとほぼ同等です。

 

 

マイレージプラスセゾンカードとANAカードの大きな違いと言うと、マイルの付与方法です。

 

ユナイテッド航空マイルが直接貯まるマイレージプラスセゾンカードとは違い、ANAカードで貯めることができるのは、「ワールドプレゼント」です。

 

 

ワールドプレゼントポイントをマイルにする為には、マイルへの移行をする必要があります。

ANAカードでのマイル移行には、

 

無料の1ポイントあたり5マイルのコース
手数料5000円で1ポイントあたり10マイルのコース

 

と2種類あり、大量のポイントをマイルに移行するには手数料がかかってでも10マイルコースがオススメと言えるでしょう。

 

とは言え、同じ手数料を払うのであれば、マイルの付与率そのものがアップするマイレージプラスセゾンカードの「マイルアップメンバーズ」を利用した方が有利です。

 

 

マイレージプラスセゾンカードで貯めたマイルもANAマイルと同じように利用出来ますので、利便性の面でも問題なく利用することが出来るでしょう。

 

 

ANAカードの詳細・公式サイトはこちら

●ANAカードとの年会費比較

《ANAカード》

年会費2160円+移行手数料(10マイルコース)6480円=8640円 1000円⇔13マイル

 

《マイレージプラス》

年会費1620円+マイルアップメンバーズ5400円で7020円  1000円⇔15~20マイル

 

 

マイレージプラスの方が、年会費が1620円安くてマイル還元率も高いです。

【まとめ・こんな方におすすめ】

マイレージプラスセゾンカードは非常にコストパフォーマンスに優れたマイレージカードであると言えるでしょう。

また、マイレージプラスセゾンカードはこんな方におすすめです。

 

年間カード利用額200万円前後の方
コツコツとしかマイルを貯める事が出来ない方
過去に期限切れでマイルを失効してしまった方
西友・リヴィン・サニーを利用する方
ANAを利用してる方

スターアライアンスに加盟するユナイテッド航空のマイルを貯めることが出来るマイレージプラスセゾンカードは、国内の利用でも不便を感じることはありません。

 

 

そして、年会費2000円を切る一般カードとしては異例とも言える付帯サービスも充実しており、海外旅行に行く際には便利に使えるカードです。

 

特に国際ブランドをアメックスに設定すれば、アメックスブランド独自の付帯サービスも受けることが出来るマイレージプラスセゾンカードは、年会費以上のサービスを受けることが出来るクレジットカードです。

 

 

ANAマイラーには、必ず持っておいてもらいたいクレジットカードのひとつと言っても良いのではないでしょうか。

 

 

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JALアメリカン・エキスプレス・カード

Pocket

 

旅行や出張で搭乗機会の多い人にメリットのある一枚 !陸マイラーじゃない、本物のマイラーにおススメです!

 

ココがポイント
アメックス特典が利用可能!
免税点利用で割引に!?

 

【JALアメックスとは】

JALマイルの貯めやすいJALカードとしての魅力と、メガバンク系カードならではの信頼感を持つMUFGカードの双方の魅力を持ったカード、それがJALアメックスです。

 

 

トラベルに最適なカードとして人気を集めているJALアメックスは、アメックスの充実したサービスを低コストのランニングコストで体験出来ることも大きな魅力のひとつ。また、JALカードとしてもメリットの多いJALアメックスは、JALマイラーにとってもおすすめの出来るカードでもあります。

 

 

ここでは、JALアメックスのメリット・デメリットを徹底的にご紹介していきましょう。

【JALアメックスの特徴】

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JALと三菱東京UFJニコスカード、そしてアメリカン・エキスプレスの3社が提携して発行するカードがJALアメックス。国際ブランドは、当然のことながらアメリカン・エキスプレスとなっています。

●JALアメックスの年会費

JALアメックスの年会費は6000円で、家族会員は2500円で追加が可能です。ETCカードに関してはMUFGカードから別途発行される形になり、年会費・発行手数料無料で利用することが可能です。

 

 

また、三菱東京UFJニコスカードと提携していることから、中国で便利に利用できる「銀聯カード」を追加で発行することも出来ます。銀聯カードの追加には発行手数料として本会員で1000円・家族会員300円が必要ですが、年会費は無料で利用することが可能です。

●JALアメックスの還元率

JALアメックスを利用ではマイルを直接貯めることが出来るので、面倒なマイル移行の手間や手数料は必要ありません。通常還元率としては、200円の利用に対して1マイルが付与される0.5%の還元率となっています。

 

 

別途年会費3000円が必要にはなりますが、JALショッピングマイルプレミアムに入会すると、付与されるショッピングマイルが2倍になる特典があります。JALショッピングマイルプレミアムに登録すると、通常のお買い物の際の還元率が2倍の1%となります。

 

 

また、JALアメックスではJAL特約店での利用でマイルの獲得が2倍になる特典があります。JALショッピングマイルプレミアムに入会し、JAL特約店でお買い物をすると最大100円あたり2マイル・2%のマイル還元を受けることが可能なのです。

 

※ENEOS・大丸・松坂屋・ファミリーマート・イオン・トヨタレンタカーなど、その他52000店舗

【JALアメックスの審査・限度額】

JALアメックスはそのカード名称から、アメックスが発行していると思われがちですが、発行している提携クレジット会社は三菱東京UFJニコスになります。

 

 

申し込み基準は18歳以上の学生を除く安定収入のある方となっており、審査は比較的容易に追加することが可能です。また、18歳以上であれば配偶者に安定した収入さえあればJALアメックスの申し込みは可能ですので、専業主婦の方でもカード取得は可能です。

 

 

ただ、三菱東京UFJ銀行を母体とする三菱東京UFJニコスが発行するJALアメックスが審査の際に参照する個人信用情報機関の幅が広いのには注意が必要です。個人信用情報機関とは、カードローンやクレジットカードの審査申し込みの際に業者が参考にする申込者の情報を開示する機関です。

 

JALアメックスが審査の際に照会する個人信用情報機関は、国内の主要情報機関3つすべてとなっております。

 

・主に銀行系の個人情報を扱う「全銀協」

・主にクレジットカードの個人情報を扱う「CIC」

・主に消費者金融系の個人情報を扱う「JICC」

 

その3つすべてを参照されることになりますので、過去に金融事故などを起こしてしまった方などは審査が難しくなってくる恐れがあります。しかし、他社に借り入れがあることを個人信用情報機関に参照されたとしても、堅実な返済をしていれば心配をすることはありません。

●JALアメックスの利用限度額

JALアメックスは、三菱東京UFJニコスがアメリカン・エキスプレスよりライセンスを受けて発行するクレジットカードです。ですので、カードの属性としては銀行系のクレジットカードと言うことになり、利用限度額も比較的高めになっているのが特徴のひとつです。

 

 

申込者の年収や信用情報によって限度額は決定されますが、申し込み初回で限度額が200万円程度に設定されたケースもあります。

【JALアメックスの付帯サービス】

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JALアメックスには、アメックスブランドならではの手厚い付帯サービスが用意されています。低コストのクレジットカードでありながら、充実した付帯サービスを受けることが出来るのも大きな魅力のひとつなのです。

●旅行保険

国内旅行保険は最高3000万円の死亡・行為障害の補償の他、入院日額5000円などの補償を受けることが出来ます。海外旅行保険は死亡・行為障害の場合、最高3000万円。手荷物の紛失や盗難を補償してもらえる携行品損害保険も最高50万円までを補償してもらえます。

●ショッピング保険

JALアメックスを利用して購入した商品の万一の破損や盗難の際に、損害を補償してもらえるショッピング保険も付帯します。年間最高200万円までの商品の事故を補償してもらえます。

●アメックスカードとしての特典

アメックスカードとしての付帯特典として、

 

国内主要空港、およびハワイ・ホノルル空港のラウンジ無料サービス
国内外の様々な施設で割引優待を受けることが出来るアメリカン・エキスプレス・セレクト

 

が用意されています。

特に、ラウンジの無料サービスは、カード会員本人だけではなく、同伴者も1名まで無料で利用することが出来るのも嬉しいポイントですね。

【JALアメックスのメリット】

充実した付帯サービスも魅力のJALアメックスですが、基本的にはJALカードのラインナップのひとつです。当然、JALを利用する際が一番メリットを感じることが出来ると言うことになっています。

●JALマイルがどんどん貯まる

JALアメックスの一番のメリットともいえるのが、やはりマイルを貯めやすいカードである点でしょう。通常のお買い物ではもちろん、JALでのフライトの際には通常のフライトマイルの10%をボーナスマイルトして受け取ることが可能です。また、家族カードで貯めたマイルを合算して旅行に使えますので、家族旅行に向けて皆で協力すれば、より早く貯まります!

 

 

さらに、入会して初めてのフライトで1000マイルのボーナスマイル。毎年、初めてのフライトの際にも1000マイルのボーナスマイルと、ボーナスマイルが充実しているのも大きなメリットと言えるでしょう。

●JALビジネスきっぷ

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JALカード会員限定のサービスとして、搭乗日の当日までチケットの予約や変更をすることが出来るJALビジネスきっぷがあります。JALアメックスで航空券を決済した場合が対象となります。

●空港店舗・免税店での割引優待

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国内の空港店舗や空港免税店でのショッピングの際にJALアメックスでお買い物をすると、購入金額が優待割引されるメリットもあります。優待割引率は5%~10%と、お得に買い物をすることが出来ますので、出張や旅行の際のお土産もお得に購入することが出来ますね。

【JALアメックスのデメリット】

JALアメックスは、EdyやSuicaなどの電子マネーへのチャージにも利用することが出来ます。

 

 

しかし、電子マネーへのチャージをJALアメックスで決済するには、少し注意が必要です。JALアメックスは電子マネーへのチャージに対してはマイル付与の対象にならず、それがJALアメックスのデメリットとなる部分でもあります。

 

 

電子マネーとの並行利用をされる際には、電子マネーへのチャージ用にポイント付与されるクレジットカードを用意した方がベターでしょう。マイルを効率的に貯めるためには、電子マネーよりもJALアメックスで決済する癖をつけた方が、より賢い使い方と言えるかも知れません。

【JALカードと比較】

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JALカードには、今回ご紹介したJALアメックスの他に、クレジットカードの国際ブランドがVISAやMASTERの「JALカード」が存在します。

 

 

JALカードの年会費は2000円ですので、JALアメックスはJALカードと比べると、年間のランニングコストが3倍も違うと言うことになります。

その3倍ものコストの違いを感じることが出来るのでしょうか?

 

 

マイルの還元率や付与されるボーナスマイルで比べると、JALカードとJALアメックスの間に違いはありません。大きな違いを感じることが出来るのは、付帯サービスの点です。

 

 

付帯される旅行保険に関しても、JALカードでは最高1000万円までですが、JALアメックスでは最高3000万円までを補償。

 

そして、国内外での様々な施設で優待を受けることが出来るアメリカン・エキスプレス・セレクトや空港ラウンジの無料サービスなどはJALアメックスだけの特典です。

 

マイルを貯めるだけではなく、実際に頻繁に空港を利用される機会の多い方にはJALアメックスの方がよりオススメであると言えるでしょう。

 

【まとめ・こんな方におすすめ】

JALカードならではのマイルの貯めやすさと、アメックスブランドの充実した付帯サービスを受けることが出来るJALアメックス。

特におすすめが出来る人と言うと、

 

JALマイラーの方
低コストでゴールドクラスの付帯サービスを受けたい方
高い限度額を求めている方

などが挙げられます。

 

ボーナスマイルや、フライトボーナスなどでどんどんマイルを貯めることが出来るJALアメックスは、JALマイラーにおすすめなのは当然のこと。また、JALアメックスの付帯サービスは他社のゴールドカードと比較しても遜色ないものになっており、年会費6000円のクレジットカードとしてはコストパフォーマンスに優れたカードです。

 

 

そして、三菱東京UFJニコスの発行する銀行系クレジットカードであるJALアメックスは、高額の限度額も魅力のひとつ。

 

メインのカードとしても充分に使用することが出来るカードであると言うことが出来るのではないでしょうか。

 

 

 

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SBIゴールドカードとは

SBIゴールドカードはSBIカードの発行するプロパーゴールドカードです。

 

 

SBIカードはネット銀行大手の「住信SBIネット銀行」のグループ会社でもあり、SBIゴールドカードを保有することで住信SBIネット銀行でのメリットを受けることも出来ます。

 

 

また、SBIゴールドカードは低コストで保有することが出来るゴールドカードとしても、非常に優秀なカードです。

 

 

低価格ゴールドカードであるにも関わらず、充実した付帯保険も魅力のひとつでもあります。ここではSBIゴールドカードの魅力を徹底的にご紹介していきましょう。

SBIゴールドカードの特徴

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SBIゴールドカードは、SBIカードの発行するプロパーゴールドカードです。国際ブランドは世界中どこでも利用できるMasterCardのみとなっています。

 

 

一番の特徴とも言えるのがその券面のデザイン。SBIゴールドカードの金色の部分には本物の純金が使用されており、カードの高級感を演出してくれています。

 

 

SBIゴールドカードの年会費は税別2500円で設定されていますが、年間100万円以上の利用で次年度の年会費が無料になる特典があります。

 

 

家族カードの発行は1枚まで無料、2枚目以降は1あたり税別1000円の年会費が必要となっています。最大5枚まで発行することが可能です。

 

 

また、ETC年会費は無料で利用することが出来ます。

SBIゴールドカードの還元率

SBIゴールドカードの利用では、1000円ごとに10ポイントの「サークルプラスポイント」が付与されます。

 

 

サークルプラスポイントはキャッシュバックに利用した場合、

 

  • 3000ポイント=1800円(0.6%)
  • 5000ポイント=3000円(0.6%)
  • 10000ポイント=8000円(0.8%)

 

と、0.6%~0.8%のキャッシュバック還元を受けることが可能です。

 

 

また、サークルプラスポイントは、TポイントやSuicaポイント・nanacoポイントと言った便利なポイントに交換することのできるSBIポイントに交換することも出来ます。

 

  • 1000ポイント=SBIポイント350ポイント
  • 3000ポイント=SBIポイント1250ポイント
  • 5000ポイント=SBIポイント2500ポイント
  • 10000ポイント=SBIポイント6700ポイント

 

ポイント交換の場合は、0.35%~0.67%の還元率となるのですね。

 

 

SBIポイントに交換後、Tポイント・Suicaポイント・nanacoポイントに500ポイント単位、1:1のレートで交換可能です。さらに、Tポイント・Suicaポイントに関しては、交換した直後に即時リルタイムでポイントが反映されます。

 

 

また、SBIゴールドカードでSuica・SMART ICOCAをチャージすると、チャージ金額1000円ごとに10ポイントの付与を受けることが出来ます。

ポイントの端数が翌月繰り越し

サークルプラスポイントの有効期限はポイントの付与から2年間。

 

 

SBIゴールドカードの特徴としては、ポイントの付与条件が優秀な点が挙げられます。SBIゴールドカードの利用では月間の利用金額の1000円ごとに10ポイントのサークルプラスポイントが付与されます。

 

 

優秀な点と言うのが、ポイント付与の際に端数になってしまった1000円未満が切捨てられない点です。前月にポイントに計算されなかった1000円未満の端数は翌月に繰り越され、翌月分の利用分に加算されてポイント計算されるのです。

 

 

少しの端数でも無駄なくポイントを貯めることが出来るのが、SBIゴールドカードの大きなメリットと言えるのですね。

SBIゴールドカードの申込資格 ・限度額

SBIゴールドカードを申し込むことが出来るのは、20歳以上で安定した収入のある方となっています。学生の方の申し込みはできません。

 

 

銀行系のゴールドカードと言うことになりますので、審査も厳しいのでは?と思っている方も多いでしょうが、特別審査のハードルも高くありません。

 

 

比較的審査にも通りやすく、20歳の若者のヤングゴールドカードとしても便利に使うことが出来る一枚なのです。

 

 

審査に通過すると、約16日程度を目安にカードが発行されます。

 

 

カード利用開始時の利用限度額は10万円~100万円の間で、申し込み時の年収や個人信用情報によって設定されます。

SBIゴールドカードの付帯サービス

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SBIゴールドカードにはゴールドクラスのカードにふさわしく、充実した付帯サービスが用意されています。

 

 

特に、国内・海外で最高5000万円の旅行保険は優秀ですよね。

国内旅行保険

国内旅行保険は利用付帯で補償されます。

 

補償内容 本会員 会員の家族
死亡・後遺障害 最高5000万円 最高1000万円
入院時 4000円/日 2000円/日
通院時 4000円/日 2000円/日

海外旅行保険

海外旅行保険は利用付帯で補償されます。

 

補償内容 本会員 会員の家族
死亡・後遺障害 最高5000万円 最高1000万円
傷害・疾病治療 最高500万円 最高250万円
賠償責任 最高5000万円 最高250万円
携行品損害 最高50万円 最高25万円
救援者費用 最高300万円 最高150万円

 

この上記の補償内容で注目してほしいのは、補償金額がプラチナカード級ということ。特に、傷害・疾病治療の最高補償額が500万円という点は補償内容の手厚さを感じます。

 

 

旅行会社の有料保険に入ることと比較すると、違いは一目瞭然です。年会費2,500円でこの補償内容、年に1回以上海外旅行に行かれる家族には是非おすすめです。

※SBIゴールドカードは、本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族までが家族の扱いとなります。

 

 

家族特約の対象になるのは、SBIゴールドカードで旅行代金を支払い、海外旅行に同行した家族が対象となります。

 

 

家族カードを持たない家族に対しても補償が付帯するのは大きなメリットとなりますよね。

ショッピング保険

SBIゴールドカードを利用して購入した商品に、万一紛失や盗難などによって損害が生じてしまった場合に補償を受けることが出来るショッピング保険が付帯します。

 

 

最高で年間30万円までの補償を受けることができ、免責金額として1事故あたり1万円が必要となります。

ドル決済

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SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、海外利用時に事務手数料無料で「米ドル」での支払いをすることが出来ます。ただ、米ドル支払いする場合、住信SBIネット銀行にドル預金が必要となるので注意が必要です。

 

 

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座の預金から支払うことができ、海外でのお買い物の際に便利に利用することが出来ますね。

 

 

ハワイなど米ドルで買い物する際にクレジットカードで支払いすると、手数料が必ず発生します。住信SBIネット銀行にドル預金さえしていれば、手数料無料で支払いできるので、アメリカ圏内へ旅行や出張に頻繁に行かれる方には是非利用したいサービスではないでしょうか。

SBIゴールドカードのメリット

SBIゴールドカードのメリットとなるのは、充実した付帯サービスや、効率の良いポイントの付与条件が魅力です。

 

 

また、それだけではなく、グループ会社となる住信SBIネット銀行での特典を受けることが出来るのも大きなメリットとなるのですね。

住信SBIネット銀行のステージアップ

住信SBIネット銀行には、ランクに応じて様々な特典を受けることが出来る「スマートプログラム」が設定されています。

 

 

ATM手数料無料の回数や振込手数料無料回数、そしてボーナスポイントなどがランクに応じて優遇されます。

 

 

スマートプログラムにはランク1~ランク4まで4つのランクが設定されていますが、SBIゴールドカードの会員はランク2からスタートできるメリットがあります。

 

 

ランク2では、

 

ATM利用手数料無料回数:5回/月
振込手数料無料回数:3回/月

 

と言った特典を受けることが出来ますが、SBIゴールドカードを利用していれば比較的簡単にランク4を達成することが出来ます。

 

 

ランク4の特典としては、

 

ATM利用手数料無料回数:15回/月
振込手数料無料回数:15回/月
ボーナスポイント:50ポイント/月

 

と、ATM・振込手数料の無料に加えてボーナスポイントまでもらうことが出来ます。

 

 

付与されるボーナスポイントは、1ポイント1円程度の価値があるSBIポイントが付与されます。

 

 

ATM・振込手数料の無料回数が15回で、さらにボーナスポイントまで付与されるスマートプログラムの最上位ランクを、簡単に達成できるのがSBIゴールドカードのメリットなのです。

利用ポイントだけではなく、ボーナスポイントでポイントがどんどん貯まる

SBIゴールドカードでは半年間の利用金額に応じてボーナスポイントが設定されています。

 

半年間の利用金額が、

 

  • 25万円以上:500ポイント(最大0.4%)
  • 50万円以上:1000ポイント(最大0.4%)
  • 100万円以上:2500ポイント(最大0.2%)
  • 150万円以上:7500ポイント(最大0.4%)
  • 200万円以上:10000ポイント(最大0.4%)

 

と、カードの利用ポイントだけではなく、ボーナスポイントでお得にポイントを貯めることが出来るのも大きなメリットなのです。

 

尚、半年間で150万円以上(最大0.4%)利用し、1年間合計300万円以上利用すると還元率が最大1.2%まで上がります。

支払時の引き落とし日を自由に設定できる

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どこのクレジットカード会社でも締日や引落し日は決まっているのが通常です。

 

 

しかし、SBIゴールドカードは違います。1日から31日まで希望の引き落とし日に指定可能です。申込み後もWEBサイトから変更が可能です。

 

 

引き落とし日は出来るだけ、給料日後の方が助かりますよね。予期せぬことでお金を使いすぎてしまった場合でも給料日後の支払いなら何とかなります。このサービスは痒い所に手が届く、何気にあったら利用したい嬉しいサービスではないでしょうか。

 

 

また、そんな引落し時にお金が入っていなかった・足りなかった…そんな時でもSBIゴールドカードでは、マルチバンク機能も備えており、提携8銀行の中から最大5つを引落口座に指定可能です。

 

 

口座には優先順位を付けられるため、メインバンクが残高不足の時にも支払遅延を防止できるので安心できます。

万が一の時に、リボ払い手数料が安い

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一般的なクレジットカードのリボ払い金利手数料の年率は平均15%と言われています。高いですよね…。

 

 

しかし、SBIゴールドカードはリボルビング払い利用時のショッピング手数料を低水準に設定しており、実質年率4.8%~9.8%です。さらに、支払残高に応じて決められた最低支払金額をお引落しするミニマムペイメント方式なので、月々のお支払額を抑えることができます。

 

 

家庭をお持ちの方で、旦那さんの転勤などが理由で急に生活環境が変わることになり、引っ越し費用や新生活の準備などたくさんお金を使うこともあるかもしれません。

 

 

そんな時、貯金も少なくやむ終えず、クレジットカードのリボ払いを利用することになっても、SBIゴールドカードなら無駄な金利手数料が他クレジットカードより低いので無駄な支出を減らすことができますね。

SBIゴールドカードのデメリット

低コストで持つことが出来るゴールドカードとして、豊富なメリットが用意されているSBIゴールドカード。

 

 

しかし、SBIゴールドカードにはポイント還元率の面でデメリットと言える部分があります。

サークルプラスポイントの基本還元率が低い

SBIゴールドカードの利用では、1000円ごとに10ポイントのサークルプラスポイントの付与を受けることが出来ます。

 

 

しかし、サークルプラスポイントはキャッシュバックでは0.6%~0.8%・ポイントへの交換では0.35%~0.67%と交換レートは低めになっています。

 

 

付与条件が優秀なポイントであるだけにもう少し基本還元率が高ければ、と言うのは贅沢な話と言うことでしょうか。

SBIプラチナカードとサービスの差を比較

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SBIゴールドカードには、上位カードとして「SBIプラチナカード」が用意されています。

 

 

SBIゴールドカードはカード券面に純金を利用していますが、SBIプラチナカードの券面には本物のプラチナが採用されており、より高級感のあるカードデザインとなっています。

 

 

SBIプラチナカードの年会費は税別20000円と、SBIゴールドカードの年会費と比べると約8倍の年会費が必要です。

 

 

しかし、当然のことながらSBIプラチナカードには、プラチナクラスのカードならではの上質なサービスを受けることが出来ます。

 

 

旅行保険は自動付帯で国内・海外ともに1億円の補償を受けることが可能。

 

 

そして、世界の主要な空港ラウンジを年間6回まで無料で利用することが出来る「LoungeKey」が付帯します。

 

 

また、SBIゴールドカードと比べて大きな違いとなるのが、ポイントのキャッシュバック率です。

 

 

SBIゴールドカードのキャッシュバック率は0.6%~0.8%となっていますが、SBIプラチナカードでは1%~1.2%のキャッシュバックを受けることが可能

 

 

ポイントの還元率がデメリットとなるSBIゴールドカードの弱みを無くしたカードであるとも言えるのですね。

 

まとめ・こんな方におすすめ

SBIゴールドカードは低コストで保有することが出来るカードでありながら、充実した旅行保険をはじめとした付帯サービスが魅力のカードです。

 

住信SBIネット銀行をお使いの方
ヤングゴールドカードをお探しの方
旅行保険を充実させたい方

 

などは是非SBIゴールドカードを作っておきましょう。

 

SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の会員ランクに優待があり、比較的容易に最上位ランクを達成することが出来ます。

 

 

また、保有コストがわずか税別2500円で、20歳以上で働いていれば申し込みをすることが出来るSBIゴールドカードは、ヤングゴールドカードとしてもぴったりです。

 

 

家族特約もしっかりとカバーできる旅行保険が付帯したSBIゴールドカードは、メインのカードとしても充分に利用することが出来るカードなのですね。

 

 

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SBIプラチナカードとは

SBIカードが発行するプロパープラチナカードとなる「SBIプラチナカード」

世界中の空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスと言ったプラチナカードの基本に加え、様々な優待サービスが魅力的なカードに仕上がっています。

 

 

それだけではなく、低コストでポイントの還元率にも優れたSBIプラチナカードは、非常にバランスの良いプラチナカードとも言えます。

 

 

ここでは「一歩先をリードする」SBIプラチナカードの魅力をご紹介していきましょう。

SBIプラチナカードの特徴

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大手ネット銀行の住信SBIネット銀行のグループ企業でもある、SBIカードが発行するプロパープラチナカードが「SBIプラチナカード」です。

 

 

一番の特徴ともあるのが、その券面のデザインでしょう。SBIプラチナカードの券面の素材にはプラチナが使用されており、見た目の高級感は特別なものとなっています。

 

 

当然、見た目だけではなく、プラチナカードに求められるコンシェルジュサービスやラウンジサービス、そして旅行保険などの充実度は高くなっています。

 

 

国際ブランドはMASTERとなっており「マスターカード・ワールドワイド」の特典を受けることが出来ます。

SBIプラチナカードの年会費

SBIプラチナカードの年会費は税別20000円となっています。また、家族カードは1枚目までが無料で、2枚目以降は1枚当たり税別5000円の年会費が必要となっています。最大5枚まで発行できます。

 

 

ETC年会費も無料で利用することが出来ますので、お車を運転される方でもお得に利用することが出来るのがうれしいですよね。

SBIプラチナカードの還元率

SBIプラチナカードの利用では、1000円ごとに10ポイントの「サークルプラスポイント」が付与されます。

 

 

貯めたサークルプラスポイントは、現金キャッシュバックやSBIポイントへの交換に利用することが出来ます。

 

キャッシュバックの場合、

 

  • 3000ポイント=2000円(0.66%)
  • 5000ポイント=4000円(0.8%)
  • 10000ポイント=10000円(1%)

 

SBIポイントへの交換の場合、

 

  • 1000ポイント=500SBIポイント(0.5%)
  • 3000ポイント=1700SBIポイント(0.56%)
  • 5000ポイント=3400SBIポイント(0.68%)
  • 10000ポイント=8400SBIポイント(0.84%)

 

と言った形で、通常還元率は0.5%~1%となっています。

 

 

キャッシュバックは専用のWEBサイトから簡単に申し込みをすることができ、金融機関の振り込み時間内であれば即時現金で振込キャッシュバックされます。

 

 

また、SBIポイントはTポイントやSuicaポイント・nanacoポイントに等価で交換することが出来る便利なポイントです。

 

 

サークルプラスポイントの有効期限は2年間となっていますが、SBIポイントに交換するとそれからさらに有効期限が2年間追加されます。SBIポイントに交換することで、ポイントの有効期限を最長4年間に延ばすことが出来るのですね。

 

 

また、SBIプラチナカードは、Suica・SMART ICOCAへのクレジットチャージ金額1000円に対して10ポイントのポイントを獲得することが出来ます。

SBIプラチナカードのポイント付与条件

SBIプラチナカードは、無駄なくポイントを貯めることが出来るポイント付与条件が魅力でもあります。

 

 

サークルプラスポイントは1000円につき10ポイントの月額累計の付与ですが、端数は翌月の利用金額と合算され、ポイントに反映します。

 

 

1円の端数も無駄にすることなくポイントを貯めることが出来るのは、大きな魅力になりますよね。

SBIプラチナカードの申込資格 ・限度額

SBIプラチナカードは、専用のウェブサイトから申し込みをすることが出来ます。

 

 

申し込み資格は20歳以上で安定した収入のある方となっており、学生の方の申し込みは不可となっています。

 

 

プラチナカード独自の審査となっていますが、年会費が20,000円設定とさほど高額ではないのでハードルは高くないでしょう。年会費が10,000円のゴールドカードと同等レベルと思えば大丈夫です。審査の結果が出るまで平均10日、カードが届くまでには申し込みから約12日間となっています。

 

 

また、SBIプラチナカードには一律に設定された利用限度額は無く、10万円以上で個別の申し込み者ごとに設定されます。

SBIプラチナカードの付帯サービス

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SBIプラチナカードには国内外自動付帯で最高1億円の旅行保険をはじめとして、様々な形の付帯サービスが用意されています。

国内旅行保険

自動付帯

死亡・後遺傷害:最高1億円

入院:5000円/日

通院:5000円/日

海外旅行保険

自動付帯

死亡・後遺傷害:最高1億円

傷害治療:最高1000万円

疾病治療:最高700万円

賠償責任:最高1億円

救援者費用:最高500万円

携行品損害:最高100万円

 

 

海外に行った際に1番利用する可能性の高い、傷害・疾病治療の補償額が最高1000万円・最高700万円と非常に手厚い補償額となっているので、補償額を上げるためにサブカードを保有する必要ありませんね。

家族特約

SBIプラチナカードの旅行保険には、同行した家族にも嬉しい家族特約が付帯しています。家族特約も自動で付帯しますので、支払いにSBIプラチナカードを利用していなくても補償を受けることが出来るのは嬉しいメリットですよね。

※SBIプラチナカードは、本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族までが家族の扱いとなります。

 

 

国内旅行では、家族特約として入院・通院にそれぞれ日額2500円の補償が付帯します。また、海外旅行の家族特約は最高1000万円までの補償を受けることができます。

 

 

家族カードを持つことが出来ない子供や、同居の両親との旅行まで自動付帯での補償を受けることが出来るのは大きなメリットになりますよね。

ショッピング保険

SBIプラチナカードを利用して購入した商品には、年間50万円までのショッピング保険が付帯します。

 

購入した商品が破損や盗難によって損害を受けてしまった場合、補償の対象となります。

空港ラウンジサービス

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SBIプラチナカードには空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー」が付帯します。世界中の空港ラウンジで、SBIプラチナカードを提示するだけでラウンジを無料で利用することが出来ます。

 

 

カード本会員の利用は年6回までラウンジを無料で利用することが可能で、7回目以降は1回あたり2000円の費用が必要です。同伴者やご家族の方は1回あたり2000円で空港ラウンジを利用することが出来ます。

コンシェルジュサービス

SBIプラチナカードには24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯します。航空機のチケットの予約や、ホテルやレストランの予約・ベビーシッターの手配に至るまで電話一本で対応してくれる優秀なサービス内容となっています。

 

 

優秀な個人秘書のように要望をかなえてくれるコンシェルジュサービスは、それだけで年会費の元が取れると言っても過言ではないでしょう。

ドル決済

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SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、海外利用時に事務手数料無料で「米ドル」での支払いをすることが出来ます。ただ、米ドル支払いする場合、住信SBIネット銀行にドル預金が必要となるので注意が必要です。

 

 

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座の預金から支払うことができ、海外でのお買い物の際に便利に利用することが出来ますね。

 

 

ハワイなど米ドルで買い物する際にクレジットカードで支払いすると、手数料が必ず発生します。住信SBIネット銀行にドル預金さえしていれば、手数料無料で支払いできるので、アメリカ圏内へ旅行や出張に頻繁に行かれる方には是非利用したいサービスではないでしょうか。

SBIプラチナカードのメリット

最高1億円の旅行保険や、コンシェルジュサービスをはじめとした付帯サービスが魅力のSBIプラチナカード。

 

 

実は最高1.5%を超えるキャッシュバックを受けることが出来る高還元カードでもあるのです。

最高1.5%のポイント高還元

SBIプラチナカードはキャッシュバックの利用では、通常0.6%~1%の還元を受けることが出来ます。

しかし、実はSBIプラチナカードは最高1.5%のキャッシュバック還元を受けることが出来る高還元カードでもあるのです。

 

 

SBIカードでは通常の利用ポイントに加えて、半年間の利用金額に応じたボーナスポイントを受け取ることが出来ます。

 

ボーナスポイントは、

 

  • 25万円以上で500ポイント
  • 50万円以上で1000ポイント
  • 100万円以上で2500ポイント
  • 150万円以上で7500ポイント
  • 200万円以上で10000ポイント

 

最大200万円利用すると、

 

ボーナスポイント10000ポイント+通常の付与ポイント20000ポイント=キャッシュバック30000円

 

となり、最大で1.5%のキャッシュバック還元を受けることが可能なのです。

支払時の引き落とし日を自由に設定できる

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どこのクレジットカード会社でも締日や引落し日は決まっているのが通常です。

 

 

しかし、SBIゴールドカード同様プラチナカードでも1日から31日まで希望の引き落とし日に指定可能です。申込み後もWEBサイトから変更が可能です。

 

 

引き落とし日は出来るだけ、給料日後の方が助かりますよね。予期せぬことでお金を使いすぎてしまった場合でも給料日後の支払いなら何とかなります。このサービスは痒い所に手が届く、何気にあったら利用したい嬉しいサービスではないでしょうか。

 

 

また、そんな引落し時にお金が入っていなかった・足りなかった…そんな時でもSBIゴールドカードでは、マルチバンク機能も備えており、提携8銀行の中から最大5つを引落口座に指定可能です。

 

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

 

口座には優先順位を付けられるため、メインバンクが残高不足の時にも支払遅延を防止できるので安心できます。

リボ払い手数料が実質年率 1.98%~7.0%

初回引落日以降、ショッピングご利用残高(リボ残高)がある場合、その残高に対してショッピング手数料が発生いたします。一般的なクレジットカードでリボルビング払いした際の金利手数料は平均15%前後です。

 

 

しかし、SBIプラチナカードでは、リボ金利手数料が1.98%~7.0%とかなり低いです。大きな買い物した際にリボ払いしても手数料抑えることができるのは大きなメリットですね。

SBIプラチナカードのデメリット

SBIプラチナカードはコストパフォーマンスにも優れたプラチナカードであると言えます。ポイントのキャッシュバックプログラムも高還元でありながら、豊富な付帯サービスが充実しているなどバランスの取れたカード構成となっています。

 

 

ほぼ、デメリットなど感じられないSBIプラチナカード。ひとつだけ惜しい面をあげるとすると、空港ラウンジサービスが使い放題では無い点です。

 

 

ラウンジ・キーでは年間6回までの空港ラウンジの利用が無料で、7回目以降は一回あたり2000円の利用料金が必要になってきます。

 

 

他社プラチナカードでは、空港ラウンジが使い放題のプライオリティパスなどを採用している会社が多く、その点が他社カードと比較した時のデメリットと言えるかも知れませんね。

Orico Card THE PLATINUMとサービスの差を比較

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オリコの発行する最上位カード「Orico Card THE PLATINUM」は、SBIプラチナカードと良く比較されるカードでもあります。

 

 

年会費は両者ともに同じ、税別20000円。コンシェルジュサービスや、ラウンジ・キーと言った付帯サービスも同等のものとなっています。

 

 

Orico Card THE PLATINUMの独自のサービスとしては、厳選のレストランで2名以上のコース料理を注文した際に1名分が無料になるサービス。高級レストランでのコース料理は1名分と言ってもそれなりの値段がしますから、非常に大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

 

旅行保険に関しては、SBIプラチナカードの方がより充実していると言えます。

 

 

Orico Card THE PLATINUMの旅行保険は、国内は利用付帯で最高1億円・そして海外は自動付帯では5000万円、利用付帯だと1億円の補償を受けることが出来ます。

 

 

SBIプラチナカードの場合は自動付帯で国内外最高1億円の補償を受けることが出来ますので、カード以外での支払いを選択した場合でも安心ですよね。

 

 

また、還元率に関してもOrico Card THE PLATINUMは通常還元率1%ですが、SBIプラチナカードでは0.5%~1.5%のキャッシュバック還元を受けることが出来ます。

 

 

レストランサービスなどのレジャーで選ぶならOrico Card THE PLATINUM、バランスで選ぶならSBIプラチナカードと言うところでしょうか。

 

 

まとめ・こんな方におすすめ

本物のプラチナを使用して作られたカードデザインが映える、SBIプラチナカード。

 

サービスとポイント還元のバランスにも優れたカードでもありますが、

 

高還元のキャッシュバックを受けたい方
付帯保険を充実させたい方
カードのデザインにもこだわりたい方

 

などは、SBIプラチナカードをおすすめできるユーザーであると言えるでしょう。

 

 

自動付帯で国内外最高1億円・そして家族特約もしっかりと補償してくれる旅行保険は、プラチナクラスのカードならではのメリットです。

 

 

また、SBIプラチナカードはボーナスポイントを合わせると、最高1.5%のキャッシュバックを受けることも可能な高還元カードでもあります。

 

 

カード券面のデザインにもプラチナを素材に使用したSBIプラチナカードは、持っているだけで特別感を感じることが出来るカードでもあるのです。

 

 

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