Monthly Archives: 9月 2014

アメリカン・エキスプレス・カード

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節約カードではなく、人生を楽しむ為のカードです。節約するなら他のカードで!

 

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アメックスグリーンカードとは

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アメックスグリーンカードは、世界一大富豪のビルゲイツや世界一の投資家ウォーレンバフェットなども利用しているクレジットカードです!

 

世界中でも名前の売れている国際ブランド!アメリカンエキスプレスのプロパーカードで、トラベル&エンターテインメントカードとして、その卓越したサービス内容とブランド力で、多くの富裕層などから支持を得ているアメリカンエキスプレスの通常ランクのカードです!

 

日本国内では使いにくいと言われてきたアメックスですが、最近では日本国内ナンバーワンのJCBとの提携により、国内で使えない場所は無い!と言っても良いくらい利便性も良くなりました。そんなアメックスグリーンカードの特徴などをまとめてみました!

アメックスグリーンの特徴

アメックスグリーンの年会費は12000円(税抜)です。高いですよね!!他のカードブランドだとゴールドカード並みの年会費です!事実、サービス内容や付帯保険など、完全にゴールド仕様となっています!

 

しかし、それでもアメックスがこれだけ人気があるのは、この年会費を払ってでも持つ価値があると思われているからです!

 

券面のカッコ良さや高級感、知名度や持っているだけで余裕のある人に感じてしまうようなイメージの良さなどなど、目には見えないメリットも多くあります!

還元率などを重視するというよりは、トラベル(旅行)とエンターテインメント(遊び)についてのサービスや優待が充実しており、節約と言うよりは、人生を豊かにする為に使うカードだと言えると思います!

 

ポイントはメンバーシップリワードポイントが100円で1ポイント貯まり、1000ポイントから様々な物やサービスに変える事が出来ます!還元率は0.4%程度ですので高還元率とは言えません!!

 

一番効率的な交換先はマイルではないかと思います!通常は2000ポイント=1000マイルですが、これを1000ポイント=1000マイルのレートで交換する事が出来ます。

 

このポイント交換の効率を高めるには年会費3000円(税抜)を払ってメンバーシップリワードプラスに加入する必要がありますが、それだとカード維持コストが高くなってしまいますので、貯まったポイントを何かに交換する年にだけメンバーシップリワードプラスに加入すれば、その年だけメンバーシップリワードプラスの年会費を払えば良くなるので、カード維持コストを最小にする事が出来ます!

 

ポイントの有効期限は、一度でもポイントを何かと交換すれば無期限になりますので、例えば目標マイル数に到達をするまでひたすらポイントを貯め続ける事も出来ます!(メンバーシップリワードプラスは加入するとそれだけでポイントが無期限になりますが、ポイントの付与率は変わりません)

 

メンバーシップリワードプラスに加入してマイルに交換すれば、100円で1マイルとなります!1マイルの価値をいくらとするかによりますが、、1マイル=1.5円だと考えても1.5%還元となりますので、絶対的にマイルがお得だと思います!

 

他にも楽天ポイントやTポイントなどへの交換も3000P=1000Pで出来ます!(メンバーシップリワードプラス加入で3000P=1500P)

 

しかし、、かなり還元率は下がりますので、これらの共通ポイントに交換したいのであれば、アメックスグリーンから交換する事はおすすめはしません!

アメックスグリーンの審査

アメックスと聞くと審査が厳しそうなイメージですが、全然そんな事ありません!噂によるとアメックスのゴールドはもっと審査に通り易いとか・・・・

 

普通に正社員として働いているなら問題なく審査に通ると思います。年収は300万円が目安だそうです。

 

ただ、利用限度額の審査は厳しめなようです。最初は利用限度額が10万円程度と低めの設定が多いようです。実績を積んで信用力が上がれば限度額も上がって行きます。リボなども一定期間が経って審査に通らなければ使う事が出来ません!

アメックスグリーンの付帯サービス

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海外旅行保険が最高5000万円(利用付帯)と国内旅行保険が最高5000万円(利用付帯)、傷害・疾病治療費用が100万円と、それなりの内容となっています!

 

注意点としては利用付帯であるという事です!旅費や乗り物代などをアメックスグリーンで支払ってないと被保険者にはなりませんので注意してくださいね!

 

金額的にも少し物足りない金額ですので、他のカードブランドで年会費無料の旅行保険自動付帯になっているカードを持っておいて金額の上乗せをする事をお勧めします!傷害・疾病治療費用などは、海外の高額な医療費を考えると、300万円くらいの枠は持っておきたい所です!

 

アメックスグリーンカードで購入した商品は購入日から90日、1名につき年間最高500万円を補償してくれるショッピング保険、アメックスグリーンで購入した商品の返品・交換をお店が受け入れない場合に購入日から90日以内ならアメックスが代わりに返品・交換を受け付けてくれるリターン・プロテクション、オンライン上での不正利用による損害を全額補償してくれるオンライン・プロテクションなど、補償面はかなり充実している印象です。

 

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世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスのスタンダード会員資格も付帯してますので、空港での待ち時間などにゆったりと過ごす事が出来たりもします。E&Tカードという事でトラベル系の空港サービスは特に充実している印象です!空港までの送迎サービスや空港で手荷物を預かってくれるサービスや、空港パーキングサービスなどはお手の物となっています!

 

そして海外旅行時に頼りになる、24時間365日いつでも日本語で対応、サポートしてくれるグローバルホットラインもあります。

海外で日本語で対応してくれるなんてホントに心強いですよね!

 

 

そしてもう一つ!!エンターテインメント系のサービスも忘れてはなりません!

 

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世界中のレストランやホテルなどで割引などの優待を受ける事が出来るアメリカンエキスプレスセレクトや、コンサートやスポーツ観戦のチケットなどを用意してくれるチケットアクセスや、ゴルフ場の予約を代行してくれるゴルフデスクなどなど、エンターテインメントのサービスも充実しています!

 

まだまだここでは紹介しきれない数々の優待がありますが、見て頂いてわかるように、「遊び」をもっと充実させてくれるような優待・サービスが多い印象だと思います!

アメックスグリーンのメリット

一番メリットだと思う点は、やはりステイタスではないかと思います(・∀・)

 

正直、実際の所、昔ほどのステイタスはありません!!ホントに誰でも持つ事が出来るようになりました!ただ、やはり世間のイメージは依然として高ステイタスを維持しているように思います!それ以外の充実した優待や保険などは、相応の年会費を払っていますので普通だと思います!

 

また、国内・海外旅行によく行かれる方で、アメックスグリーンカードをメインカードとして利用する方でしたら、保険や付帯サービスを充分メリットを感じることができます。

アメックスグリーンのデメリット

アメックスグリーンのデメリットとしては、よく言われるのが年会費の高さです!たしかに高額の年会費ですが、このカードの特徴を考えると妥当な金額ではないかと思います(・∀・)

 

そもそもカードのコンセプトが節約やお得感を得る為のものではないので、年会費がどうこうと言う事自体が的を得ていないのではないかと思います!

 

還元率重視や少しでも得をしたくてカードを作るのであれば、選択するカードでは無いかと思います!!ちなみにETCカードの年会費も500円(税抜)となっています!

 

もう一つは、還元率の低さではないかと思います!ポイント付与は100円=1Pですが、1Pの価値で考えると低い還元率です!年会費を3000円(税抜)払ってメンバーシップリワードに加入すれば、多少還元率は上がりますが、年会費が3000円(税抜)発生してますのであまりお得とは言えません。ポイントを交換する上で一番お得なのはマイルで1000Pで1000マイルと交換出来ます!

 

 

もう一つ個人的に思う事としては、使いこなせない(必要ない)特典が多いのではないかという事です。それらの特典によって年会費が高くなっている感はある気がしますので何とも言えない事です!

アメックスグリーンとよく比較されるカード

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アメックスグリーンと比較されるカードの一枚で、同じステージにラインアップされるカードとしてセゾンブルーアメックスカードが有ります。

 

 

ライバルと言うには少し差があり過ぎる気もしますが、比較をしてみたいと思います!

 

 

セゾンブルーアメックスとは、セゾンが発行するカードで国際ブランドがアメックスのカードです!ポイントプログラムなどはセゾンの永久不滅ポイントだったり、基本的にはセゾンの使用になっていて、アメックスグリーンカードの年会費や審査基準などのハードルを引き下げて、必要の無い優待などを省き、若年層にターゲットを置いたコンセプトのカードです!

 

 

まず年会費が12000円(税抜)と3000円(税抜)とかなりの差額が有ります!どちらも入会キャンペーン適用で初年度年会費無料ですが、セゾンブルーアメックスに限っては26歳まで年会費無料となっていて、学生や新社会人の方に非常におすすめの入会キャンペーンとなっています。

 

 

還元率的にはそれほど差は有りませんので気にする必要はないかと思います!マイルに関しては、アメックスグリーンがANAとデルタなのに対して、セゾンはANAとJALが交換先にあります!ANAとJALという日本を代表する二つの航空会社の選択肢があるというのは嬉しいですね!

 

 

ただ、アメックスグリーンでもワンワールド所属の航空会社のマイルに交換できますので、そこからJALを利用すればいいだけなのでそれほど問題はありません!!

 

 

海外旅行保険に関しては、アメックスグリーンが最高5000万円で利用付帯なのに対して、セゾンは最高3000万円で自動付帯となっています!

 

 

しかし、旅行保険に関しては一番大事な傷害・疾病治療費用がアメックスグリーンが100万円(利用付帯)なのに対して、セゾンブルーは300万円(自動付帯)となっていますので、セゾンブルーが圧倒的に勝っていると思います!300万円の自動付帯はかなり優良な条件ですので、この点に関してはセゾンブルーは素晴らしいと思います!

 

 

その他、トラベル&エンターテインメント系のサービスに関しては、ほぼアメックスに軍配が上がりますが、先にも述べたようにあまり必要の無いサービスも多くありますので、それを省いてカード維持コストを引き下げたセゾンブルーも良いカードだと思います。

 

 

しかし!!アメックス最大のメリットであるステイタスに関しては、絶対的にアメックスグリーンカードです!!セゾンブルーですとステイタスという部分に関してはほとんど無くなりますので、そこを重視されるならアメックスグリーンがおススメです!

 

 

ただ、海外旅行保険や傷害・疾病治療費用が自動付帯となるセゾンブルーアメックスは、サブカードとして持っておいてもいいかもしれませんね!

 

 

アメックスグリーンはこんな人におすすめです!

ステイタスを感じたい方
アメックスのインビテーションカードを目指している方(プラチナ・ブラック)
企業家の方、野心のある方
女性の前で良い格好をしたい見栄っ張りな男性
還元率重視では無く、優待やサービス重視の方
特別扱いされるのが好きな方

やはり持っている人は上記のような属性の方が多いような気がします(完全に個人的な意見)また、カード自体のコンセプトも上記のような人をターゲットにしている感もあります!

 

アメックスグリーンは他と差を付けたい人が持つカードとして最適です!持っているだけでお金持ちを連想させるステータスはいまだ健在です。海外旅行や優雅に食事をする際などに、かなり役立つカードです。

 

またANAマイルを実質無期限で貯める事が出来ますので、エンターテイメントでカードを使いこなしつつ、日常の支払いを集約させてANAマイルを貯めて海外旅行に行く!なんてのが最高の使い方です!!

 

それと、、アメックスには最上位カードにアメックスセンチュリオンという伝説のブラックカードがあります!!

 

このカードはアメックスグリーンやアメックスゴールドで実績を積んでプラチナカードをインビテーションで取得した後、さらに実績を積んだ者にしか道は開けません!頑張っても道は開けないかもしれません!!ただ、目指したい方はグリーンカードからスタートして行きましょう~!!(いきなりゴールドでも問題無いです)

 

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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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プラチナカード・ブラックカードと言った、プレミアムカードが次々とラインナップされている昨今、ゴールドカードのステイタス性は以前ほど高いものでは無くなりました。

 

 

しかし、ゴールドカードの中でもアメックスゴールドカードは、特別感やステイタス性を感じさせてくれるクレジットカードなのです。

 

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アメックスゴールドとは

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アメリカの老舗クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」のプロパーゴールドカードとなるのが「アメックスゴールドカード」

 

 

 

アメックスのカードラインナップにもプラチナカードやセンチュリオンカードと言った上位カードが登場しました。

 

 

1980年代に初めてアメックスゴールドカードが登場した当時はアメックスゴールドカードが最上位のカードとして位置づけされており、バブル期のお金持ちの証のカードとしてのステイタスを持っていました。

元祖ゴールドカードとしてのアイデンティティ

アメックスゴールドカードが日本に初登場してから、多くのクレジットカード会社が「ゴールドカード」の発行を始めました。

 

 

その中でも、やはりアメックスゴールドカードのステイタスは特別で、アメックスゴールドカードを持つことがビジネスマンの目標のひとつでもありました。

 

 

現在では、学生でも持てるゴールドカードも多く展開されていますが、やはりアメックスゴールドカードは上質なカードとしてのアイデンティティを守っているのです。

 

 

ここでは、元祖ゴールドカードでもあるアメックスゴールドカードの魅力をご紹介していきましょう。

アメックスゴールドの特徴

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アメックスゴールドカードの一番の特徴と言えるかも知れないポイントが、その年会費の高さです。

 

 

アメックスゴールドカードの年会費は、税別29000円と他社のプラチナクラスのカード並みの年会費。

 

 

しかし、そのランニングコストに見合う、他社のプラチナカード以上とも言える豊富なサービスが何よりもアメックスゴールドの特徴と言えるポイントなのです。

アメックスゴールドカードの家族カード・ETC

アメックスゴールドカードでは家族カードを1枚まで無料で追加発行することができます。

 

 

ETCカードの追加は初年度年会費無料・2年目以降は500円+税で利用することが可能です。ただし、年間1度でもETCカードの利用があれば翌年の年会費は無料になりますので、ETC年会費は実質無料であると言って良いでしょう。

アメックスゴールドカードの還元率

アメックスゴールドカードには「メンバーシップリワード」と言うポイントプログラムが用意されています。

 

 

国内での加盟店での利用では100円ごとに1ポイントが付与されます。1ポイントあたり0.5円で各種のギフトカードに交換できますので、還元率は0.5%となります。海外のアメックス加盟店でのカード利用の場合はポイントの付与率が2倍になり、還元率1%での利用が可能です。

 

 

ポイント付与のタイミングは、カード利用ごとのポイント付与となっております。毎回100円以下の端数が切り捨てられてしまうのはもったいないですが、スピーディにポイントが付与されるのは嬉しいですよね。

 

 

また、アメックスの通常カードの利用でのメンバーシップリワードのポイント有効期限は3年となっていますが、アメックスゴールドカードでは有効期限にも優待があります。アメックスゴールドカードの会員は、ポイントを商品・マイルに1回以上交換すれば有効期限が無期限になる特典があります。

 

 

ですので、アメックスゴールドカードのポイントは、実質有効期限が無期限のポイントと考えても良いでしょう。

メンバーシップ・リワード・プラス

カード利用で貯めたポイントをマイルと交換する場合のレートは2000ポイント⇒1000マイルが通常の還元率となりますが、「メンバーシップ・リワード・プラス」(年3000円+税)に加入することで000ポイント⇒1000マイルと換算レートが1%(マイル還元率1%)まで上がり、さらに、通常最大3年間のポイントの有効期限が無期限になります。

 

 

アメックスゴールド2

アメックスゴールド3

 

 

また、マイルを移行できる航空会社は上記のようになっています。

※ANAはANAマイレージクラブ加入が必要です。年会費5000円+税(移行上限は年間80.000マイル)

 

 

提携・ご利用先 メンバーシップ・リワード・プラスにご登録の方 メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の方
提携航空パートナー 1,000ポイント=1,000マイル 2,000ポイント=1,000マイル
提携ホテルグループ 1,000ポイント=
1,250Hオナーズポイント
330スターポイント
2,000ポイント=
1,250Hオナーズポイント
330スターポイント
楽天スーパーポイント 3,000ポイント=
楽天スーパーポイント
1,500ポイント
3,000ポイント=
楽天スーパーポイント
1,000ポイント
Tポイント 3,000ポイント=
Tポイント1,500ポイント
3,000ポイント=
Tポイント1,000ポイント

アメックスゴールドの審査・利用限度額

バブル期には「お金持ちの証」と言うイメージであったアメックスゴールドカード。やはり審査の基準も、他社のゴールドカードと比べて厳しいのでは?と言う印象を持っている方も少なくないかも知れませんね。

 

 

実際には、他社のゴールドカードと比較しても「審査に通過しやすい」ゴールドカードであると言われています。

 

20代で上場企業に勤務、年収350万円
30代で個人事業主、年収350万円
40代で中小企業に勤務、年収400万円

 

と言った、特別お金持ちと言うわけではないステイタスの方でも、問題無く審査に通過した例は数多く聞かれます。

 

アメリカン・エキスプレスのカードのラインナップには現在、プラチナやセンチュリオンカードと言った上位カードが展開されています。それに伴って、ゴールドカードの門戸が拡がったと言うのは、ユーザーにとって嬉しい変化であると言えるでしょう。

アメックスゴールドカードの審査基準

アメックスゴールドカードでは、審査の際に「全銀協」「CIC」「JICC」と言った国内すべての個人信用情報機関を参照します。

 

 

それだけを見ても、アメックスゴールドカードの審査が厳しいと言う印象を抱いてしまいそうですが、実際は過去の個人信用情報よりも現在の収入などを重視する傾向にあるようです。

 

 

アメックスゴールドの審査は、専用のウェブサイトを通して行われるコンピューター審査です。審査に通過すると、通常2・3日で登録したメールアドレスに審査結果が通知されます。

 

 

申し込みが完了すると10日程度でカードが郵送され、使用が可能になります。

アメックスゴールドカードの限度額

アメックスゴールドカードには一律で設定された利用限度額というものは無く、申込者個人個人の年収や利用状況によって設定されます。

 

 

カードを作った最初の限度額は50万~100万円と低めに設定されていることが多くなっていますので、カードの限度額を上げる為には利用実績を積み、カードを育てていくことが重要なのですね。

 

 

しっかり利用してクレヒスを積めば、ゴールドカードでも限度額1000万円も可能となります。

 

 

また、アメックスには「デポジット制」と言って、事前にアメリカン・エキスプレスの指定口座に入金することで、カードを利用することが可能になります。

 

 

デポジットを利用するメリットは、

 

利用した分のポイントが付与される
限度額が上がりやすくなる

 

上記のようなメリットがあげられます。デポジットができるということは、支払い能力が高いという証明にもなるので、限度額を早く上げたい方は是非利用知ることをおすすめします。

アメックスゴールドの付帯サービス

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アメックスゴールドカードの一番のアイデンティティとも言えるのが、充実した付帯サービスです。年会費3万円の元を付帯サービスだけでとることも可能な豊富な内容の付帯サービスをご紹介していきましょう。

旅行保険

まずは、多くのクレジットカードにも付帯している「海外旅行傷害保険」ですが、その補償金額が桁違いで、最大1億円までの保険を受け取ることが出来ます。

 

《海外》全て自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高200万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額50万円 (利用付帯で限度額50万円)
賠償責任 最高4000万円  
救援者支援 最高300万円 (利用付帯で最高400万円)

 

《国内》利用付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円

プライオリティパス(スタンダード会員)が無料付帯

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アメックスゴールドカードの付帯サービスの中でも、特に付加価値が高いサービスと言えるのが「プライオリティパス」です。

 

 

世界中の700か所以上の空港のVIPラウンジ、1回27米ドルの利用料が年間2回まで無料になります。プライオリティパスは、海外旅行を上質なものにしてくれるでしょう。

 

 

通常プライオリティパスのスタンダード会員になるには99$の年会費が必要ですので、プライオリティパスの付帯だけでも年会費の3分の1相当分にあたります。

ゴールド・ダイニング by 招待日和でコース料金の1名分が無料

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国内外約200店のレストランの指定コースが1名分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。

 

 

1店舗につき半年(10月~3月、4月~9月が基準)に1回のご利用となります。例えば、2015年10月~2016年3月までに1回、2016年4月~2016年9月までに1回ご利用いただけます。

 

 

コース料金はお店によって異なりますが、金額は5000円程度のコースから25000円を超えるコースもお店によってはあります。15000円を超えるコースを1年で2回以上利用すれば、年会費の元は取れますね。お仕事の接待や、家族の記念日などで是非有効活用できるのではないでしょうか。

空港で便利に使える付帯サービス

T&E系のクレジットカードの代表格とも言えるアメックスゴールドカードには、旅行の際に嬉しい付帯サービスも数多く用意されています。

 

・キャンセル・プロテクション:止むを得ず航空券をキャンセルした際にキャンセル料を全額補償してくれます。

・空港手荷物無料宅配サービス:帰国時の空港から、スーツケース1つまでを無料で配送してくれるサービスです。(成田、中部、関空、羽田は国際線のみ)

・エアポート送迎サービス:年間で1往復、海外旅行時にタクシーをチャーターして空港から目的地までを送迎してくれます。

・無料ポーターサービス:成田空港・関空を利用した際に、スタッフが無料で荷物を運んでくれるサービスです。

・空港クロークサービス:乗り継ぎ便の待ち時間に手荷物を無料で預けられます。(中部のみ)

・エアポートミール:国内線、羽田、伊丹空港内の対象店舗にて1000円相当のクーポンが貰えます。

 

《旅行プラン特典》

アメリカンエキスプレストラベルオンライン・会員専用旅行予約サイト

一休.com会員限定の特典付きプラン、毎月先着100名に3000円分クーポンプレゼント

日本旅行「特選の宿」5%off

エクスペディアで海外ホテル予約8%off

アップルワールド.com5%off

HIS会員専用サイトで国内旅行予約して会員限定特典

《サポートデスク》

グローバルホットライン(レストラン予約、緊急時相談、コレクトコールで対応

海外携帯電話レンタル割引(一日125円、通話料10%割引、)

レンタカー利用5%割引(オリックス、トヨタ、日産、ニッポンレンタカー、タイムズ)

《エンターテインメント》

コットンクラブにて会員限定割引

新国立劇場での会員特典

チケットアクセス(厳選のチケットを一般販売より先に案内

《総合》

アメリカンエキスプレス・セレクト(旅行、ショッピング、レストランなど優待)

アメックスゴールドのメリット

アメックスゴールドカードには、充実した付帯サービスの他にもゴールドカードにしか無いメリットが数多く用意されています。そんなアメックスゴールドカードのメリットをご紹介していきましょう。

ゴールドカード専用デスクを自分専用の秘書のように活用できる

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アメックスゴールドカードでは、年中無休24時間対応でフリーダイヤル直通のゴールドカードデスクを利用することができます。

 

 

アメックスの直通デスクは非常に優秀で、ゴールドカード専用デスクを利用できるだけでもゴールドカードを持っていて良かったと思えるほどのメリットとなっています。

 

 

旅行に出かけたい時のホテルや航空機のチケットの手配はもちろん、様々な要望にできる限り応えてくれます。

 

 

例えば、彼女との食事に花束を贈りたい場合のフラワーギフトの手配から、感じの良いレストラン・バーの予約までを手際よく行ってくれるのです。

 

 

そうした個人秘書のような感覚で活用できる専用デスクだけでも、アメックスゴールドカードを保有しておく価値があるのではないでしょうか。

 

 

アメックスゴールドカードの一番のメリットとなるのは、やはり上記でもご紹介したような「特別な」付帯サービスであることは間違いないでしょう。

 

 

また、ゴールドカードの上位クラスのアメックスプラチナカードを目指せる点もメリットの1つです!

アメックスゴールドのデメリット

アメックスゴールドカードのデメリット部分と言えば、やはり年間3万円弱になる年会費がネックになってくるのは正直なところでしょう。

 

 

バブル期のお金持ちしか持てないカードであれば、年会費など気にならないのでしょうが、審査のハードル自体が低くなっている反面、やはり年会費を高く感じてしまう人は少なく無いのでは無いでしょうか。

 

 

また、ゴールドカードであるにも関わらず、ポイント還元率が低いのもやはり気になるポイントです。

 

 

アメックスゴールドカードの付帯サービスを使用することの無い層のユーザーには、アメックスゴールドカードは無用の長物と言えるのかも知れませんね。

【アメックスゴールドとセゾンアメックスゴールドカードを比較!】

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アメックスカードには、本家アメリカン・エキスプレスが発行する「プロパーカード」と呼ばれるカードと、セゾンが発行する「アメリカン・エキスプレスブランド」のカードが存在します。

 

セゾンの発行するアメックスブランドのカードにもゴールドカードがあり、セゾンアメックスゴールドカードはアメックスゴールドカードと良く比較されるカードのひとつでもあります。

 

 

年会費の面では、セゾンアメックスゴールドカードは年間1万円+税とコストパフォーマンスには優れており、また旅行傷害保険などの面でも、 アメックスゴールドカードと遜色無いように思えます。

 

しかし、アメックスゴールドカードの一番のメリットとも言えるコンシェルジュサービスの面ではやはりプロパーカードであるアメックスゴールドカードの方が優れています。

 

 

やはり、ゴールドカードならではの付帯サービスを余すところ無く使いたいなら、プロパーカードのアメックスゴールドカードがオススメと言えるでしょう。

 

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まとめ・こんな方におすすめ

余裕を見せつけたい方
人生を楽しみたい方
ステータスを重要視する方
国内・海外旅行によく行かれる方
年間3万円弱で優秀な個人秘書を雇いたい
アメックスプラチナを目指したい方
アメックスセンチュリオンを目指したい方

アメックスゴールドカードは、ポイント還元率や年会費のコストパフォーマンスの点では他社のクレジットカードに劣る面もあるかも知れません。

 

 

しかし、充実した付帯サービスを一度使用すれば、他のサービスには戻れないほどの満足感を得ることが出来る、他にはないカードなのです。

 

 

T&E系のクレジットカードの代表格あるアメリカン・エキスプレスのプロパーゴールドカードである、アメックスゴールドカードは海外での利用で大きなメリットがあります。

 

 

また、世界中のどこからでも日本語で丁寧に対応してくれる専属デスクは、3万円弱で24時間無休で働く秘書を雇うようなものです。毎日の生活を上質にするステイタスカード、それがアメックスゴールドカードなのです。

 

 

入会キャンペーン適用で初年度年会費無料なので、まずはカードの利便性を試してみたい方は是非おすすめします!

 

 

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【デルタアメックスとは】

世界的航空アライアンスのひとつ「スカイチーム」に加盟する「デルタ航空」と、アメリカの老舗クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」が提携して発行するデルタアメックス。

 

 

航空会社とT&E系のクレジットカード会社がタッグを組んだカードと言うだけで想像は容易だと思いますが、やはり旅行に強いのが一番の特徴です。

 

 

デルタアメックスは、デルタスカイマイルを貯めやすいカードと言うだけではなく、旅行の全般をサポートしてくれるカードであると言っても過言ではありません。

【デルタアメックスの特徴】

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デルタアメックスを発行するのは、米国の老舗クレジットカード会社である「アメリカン・エキスプレス」です。

 

当然、クレジットカードの国際ブランドはアメックスとなりますが、アメックスはJCBとも提携をしており、国内外でのJCB加盟店でも利用することができます。

 

 

デルタアメックスの年会費は12000円(税抜)で、家族会員は6000円(税抜)の年会費で追加することが可能です。

 

 

また、アメックスカードのETCカードはETC専用のカードが別途発行される形になります。ETC専用カードは初年度年会費無料で、2年目以降は500円の年会費が必要になります。

 

しかし、2年目以降も年間で1回でもETCの利用があれば、ETC年会費は無料になりますので、実質はETCの年会費は無料と考えておいてもいいでしょう。

デルタアメックスの還元率

デルタアメックスで貯めることができるのは、専用のポイントなどではなく直接「デルタスカイマイル」を貯めることができます。ポイントからマイルへの移行の手間や、手数料がかからないのは便利ですね。

 

 

一般のアメックス・JCBの加盟店でデルタアメックスを利用した場合のマイル付与は、100円あたり1マイルの加算です。ですので、デルタアメックスの通常還元率は1%ということになります。

 

 

また、デルタアメックスのマイル還元の一番のメリットを受けることができるのは、やはり「デルタ航空」でのカード利用です。デルタ航空のチケットの支払いなどにデルタアメックスを利用した場合は、獲得マイルは通常の2倍になります。ですので、マイル付与は100円につき2マイルとなり、還元率も2倍の2%となるのですね。

 

 

マイル付与型のクレジットカードで、2%の還元率と言うのは、非常に高い水準の還元率と言えるのではないでしょうか。

マイルの使い方

◆デルタ航空の特典航空券

移行上限は無制限

デルタ航空の特典航空券の表示は片道に必要なマイルが表示されています、ご自身のマイルに応じて行き片道エコノミー、

帰り片道ビジネスエリートなどマイル数に応じて有効的なマイルの使い方ができます。

 

◆スカイチーム所属の航空券

◆国内スカイマークの航空券

 

デルタ航空の路線

自社運航便路線

《日本出発》

羽田~アメリカ(シアトル、ロサンゼルス)

成田~アメリカ(ロサンゼルス、デトロイト、ニューヨーク、シアトル、アトランタ、ホノルル、ポートランド、ミネアポリス)、

成田~シンガポール、グアム、フィリピン、中国、台湾、タイ、サイパン、パラオ

大阪~アメリカ(ホノルル、グアム)

名古屋~アメリカ(ホノルル、デトロイト、グアム)フィリピン

福岡~ホノルル

日本からは上記の国を経由してヨーロッパ方面など、世界中に路線があります。

例:日本発~ロサンゼルス経由~ロンドン着

例:日本発~シアトル経由~バンクーバー着

◆国内線も乗れます!

スカイマークと提携してますので、スカイマイルでスカイマークを利用する事が出来ます。

15000マイル~20000マイルで南は沖縄から北は北海道まで。。。

 

アライアンス提携航空会社

スカイチーム:20の加盟航空会社。毎日16323便を運航、世界177ヶ国、1052の就航都市がある。

ア エロフロート・ロシア航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア・イタリア航空、チャイナエアライ ン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドルイースト航 空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、厦門(あもい)航空

【デルタアメックスの審査・限度額】

デルタアメックスの審査は、アメックスの自動審査となります。

 

 

専用のWEBサイトから審査を申し込み、コンピューターによる自動審査の結果が、後日送信されることになります。アメックスのプロパーカードをすでにお持ちの場合や、年収・支払い状況によっては即時結果が表示されるケースもあります。

 

 

アメックスの審査の特徴として、コンピューターによる自動審査であることと、参照される個人情報機関が「CIC」のみであることが挙げられます。

 

 

CICは主にクレジットカード会社を利用した顧客の個人信用情報を取り扱う機関です。コンピューターにより、CICに登録された申し込み者の個人信用情報を参照し、審査の判断基準にする、と言うわけですね。

 

 

審査における注意点としては、やはり直近の半年から1年間の間に他社クレジットへの入金遅れや未払い状態があると、審査通過が難しくなってしまいます。

 

 

CICに登録された自分の個人信用情報は、CICのWEBサイトから閲覧することができますので、デルタアメックスの審査申し込みの前に確認しておいても良いかも知れませんね。

デルタアメックスの利用限度額

アメリカン・エキスプレスの発行するデルタアメックスの特徴のひとつとして、決められた利用限度額が存在しないことがあります。

 

 

とは言え、いくらでも限度なく利用できると言う意味ではもちろん無く、個人個人の年収やデルタアメックスの利用状況によって設定されます。

 

 

通常の支払いとは違う高額の決済をする前などには、コールセンターに与信の連絡をする方がベターかも知れません。

【デルタアメックスの付帯サービス】

デルタアメックスは、T&E系のクレジットカードの代表格とも言えるアメックスカードの一枚です。

 

ですので、やはり充実した付帯保険には期待をしたいところですが、デルタアメックス独自の付帯サービスも驚愕のメリットを感じることができるものとなっています。

 

 

ここでは、年間12000円(税抜)の年会費のモトを、付帯サービスだけで取ることができるような、デルタアメックスの充実した付帯サービスをご紹介していきましょう。

付帯保険

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デルタアメックスにはアメックスならではの充実した付帯保険が用意されています。

 

  • 旅行保険:国内旅行保険、海外旅行保険ともに最高5000万円まで。会員の家族も最高1000万円までを補償。
  • ショッピング保険:年間500万円までのデルタアメックスで購入した商品の事故を補償。
  • オンライン・プロテクション:インターネット上でのデルタアメックスカードの不正使用による損害を補償。
  • リターン・プロテクション:デルタアメックスで購入した商品の返品を販売店が受け付けてくれない場合、購入日から90日以内・年間15万円まで補償。

≪海外≫自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高100万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額30万円 (利用付帯で限度額100万円)
賠償責任 最高3000万円  
救援者支援 最高200万円 (利用付帯で最高400万円)

デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン資格」が付帯

デルタアメックスの付帯サービスの中で、最も注目すべきなのがデルタ航空の「シルバーメダリオン資格」が付帯することです。デルタ航空にはフライトなどの利用状況に応じて、各種の優待や割引特典などを受けることができる会員ランクが用意されています。

 

 

シルバーメダリオン資格は、デルタ航空の会員資格の中でも上級会員資格に位置づけされています。

シルバーメダリオン資格の特典をご紹介してみましょう。

 

 

1米ドルのデルタアメックスの利用につき7マイルを付与

数あるシルバーメダリオン資格の特典の中で、特筆すべきはマイル付与のボーナス特典でしょう。

シルバーメダリオン資格を保有している会員は、デルタ航空での運賃利用にデルタアメックスを利用すると1米ドルあたり7マイルの付与を受けることが可能なのです。

円高の昨今では、1米ドルが100円強程度で推移していますので、運賃利用でのマイル還元率は約7%近くにもなるのです。

 

 

優先チェックイン

デルタ航空でのフライトを利用の場合、シルバーメダリオンの特典として待ち時間の無い優先チェックインを利用することができます。シルバーメダリオン会員には、専用のビジネス・ファーストクラス用のチェックインエリアを利用し、優先的にチェックインすることが可能なのです。

 

 

シルバーメダリオン資格は永続的に利用可能

シルバーメダリオン資格はデルタアメックスのカード会員である限り、追加の会費は不要で永続的に利用することができます。

デルタアメックスを解約すると、同時にシルバーメダリオン資格も失効することになります。

空港ラウンジ

国内外30ヶ所の空港ラウンジを本会員+同伴者1名まで無料で利用可能

 

国内:成田、関空、中部、その他主要空港

海外:ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港

プロテクトYOU(オプション保険)

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アメックス独自の付帯保険となる「プロテクトYOU」は月々980円~で、大切な荷物の盗難の補償だけでは無く、置き忘れなどの紛失の際でも、財布の中身の現金まで補償してくれる安心の補償サービスです。

 

 

置き忘れで紛失した荷物が発見されることが稀な海外旅行時などの安心に繋がることでしょう。

【デルタアメックスのメリット】

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アメックスならではの充実した付帯保険や、シルバーメダリオン資格によるプレミアムなサービスがメリットのデルタアメックス。

 

しかし、デルタアメックスの一番のメリットは、やはりデルタスカイマイルを最も貯めやすいカードであることこそがアイデンティティなのです。

通常還元のみではなく、ボーナスマイルでどんどん貯まる

通常のお買い物でも1%のマイル還元と、シルバーメダリオン資格によって、デルタ航空の航空券の決済では1米ドルあたり7マイルの付与を受けることができるデルタアメックス。

日常のお買い物だけでも充分にマイルを貯めることができるデルタアメックスですが、使用で貯めるマイル付与とは別に、継続利用で付与されるボーナスマイルがあります。

 

・入会特典として5000マイル

・ファーストフライトボーナスとしてビジネスクラスの利用で25000マイル・エコノミークラスでも10000マイルの付与

・毎年のカード継続のたびに2000マイルの付与

・100万円のご利用のたびに3000マイルの付与(年3回まで)

 

こうした、様々な形でもらえるボーナスマイルが用意されているのもデルタアメックスの大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

 

 

【デルタアメックスのデメリット】

デルタアメックスの大きなメリットのひとつである、ボーナスマイルの付与。しかし、実はそのボーナスマイルの付与の条件に、デルタアメックスのデメリットも潜んでいるのです。

 

 

デルタアメックスのボーナスマイルの中でも、特にうれしい「100万円利用ごとに3000マイル」のボーナスマイル。しかし、100万円の利用ごとにもらえる3000マイルが付与されるのは、年間3回までと上限が定められています。

 

 

例えば、年間500万円以上を利用しても、もらえるボーナスマイルは300万円分の9000マイルまで。デルタアメックスの賢い使い方としては、年間300万円までの利用に留めておいたほうが良いのかも知れませんね。

 

ただ、カード利用額が年間300万以下の方なら、還元率1.3%でマイルを貯めることのできる高還元率のカードなので、この場合はデメリットよりメリットの方が大きくなります。

【デルタアメックスゴールドと比較】

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デルタアメックスには、上位カードに当たる「デルタアメックスゴールド」が存在します。上位カードと言う位置づけなだけあって、年会費もデルタアメックスの年間12000円(税抜)と比べて倍以上の26000円(税抜)となっています。

 

 

デルタアメックスでもマイルの付与率や付帯サービスなど、充分に充実しているといえますが、デルタアメックスゴールドには倍以上の年会費分の付加価値はあるのでしょうか?

デルタ航空の最上位ランク、ゴールドメダリオン資格の付帯

デルタアメックスと、デルタアメックスゴールドの一番の違いはと言うと、付帯される会員ランクの違いでしょう。ゴールドメダリオン資格は、デルタアメックスに付帯するシルバーメダリオンよりもさらに上位のデルタ航空の最上位の会員ランクです。

 

満席時のお席確保
優先搭乗・優先荷物受け取り

 

などのシルバーメダリオン以上の特別なサービスに加え、海外でのお買い物や食事での支払いのマイル付与率が1.25倍になるという優待もあります。

ボーナスマイルの付与マイルが優待

デルタアメックスの大きなメリットのひとつに、継続利用でもらえるボーナスマイルの存在があります。上位カードに当たるデルタアメックスゴールドにも、当然ボーナスマイルが用意されていますが、その付与マイルがさらに優遇されています。

 

 

例えば、100万円ごとの利用にもらえるボーナスマイルは、デルタアメックスの3000マイルに対して、5000マイルと優遇。最大の年間3回の付与を受けると、その違いはまさに6000マイルの違いになるのですね。つまり、年間利用額が300万以内の方はマイル還元率1.5%でマイルを貯めることができます。

 

 

尚、継続特典や入会キャンペーンで獲得できるマイル数もデルタアメックスゴールドの方が多く獲得できます!

 

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まとめ・こんな方におすすめ

なんと言っても、旅行好きの人には是非持っておいていただきたいデルタアメックス。

特にオススメをできるのが、

 

・有効期限を気にせずマイルを貯めたい

・年間300万円ほどのカード利用がある

・クレジットカードで利用ではマイルしか貯めない

 

と言った方になります。

 

デルタアメックスを展開しているデルタ航空の「スカイマイル」は、マイルに有効期限もなく、特典航空券も誰でも利用でき、燃油サーチャージも無料です。さらに、ANAやJALより特典航空券を同時に多く利用することができるのも大きな特徴です。

 

デルタアメックスは、そんなスカイマイルを最大1.3%で効率よく貯めることができ、シルバーメダリオン資格も同時に取得できたりかなりメリットの多いカードでしょう。

 

 

また、デルタアメックスの賢い使い方は、ボーナスマイルの上限300万円を使い切ること。年間300万円ほどのクレジットカードの利用見込みがある方は、最もメリットを享受することができるのです。

 

 

そのほかにも、付帯保険などクレジットカードそのものとしてのポテンシャルも高いデルタアメックス。メインの一枚にでも、充分にお使いいただけるクレジットカードとなっているのですね

 

 

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デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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デルタ航空のサービスを優先的に利用できるゴールド上級会員資格とスカイチームエリートプラスに、アメックスプラチナカード並の手厚いサービスが付いた旅行者の為のカード!マイラー達の評価は抜群です!!

 

 

ショッピング利用時では最大1.5%の還元率となります、1年で300万円前後利用する方にはかなりスカイマイルが貯めやすくなる陸マイラー必見のおすすめのゴールドカードです。

 

入会キャンペーン情報

新規ご入会とご利用で最大【22000マイル】獲得可能!

 

さらに、

 

今だけ、Amazonギフト券5,000円分がもれなくもらえる!

 

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デルタアメックスゴールドとは

今やクレジットカード選びの基準のひとつと言っても良い「マイルの還元率」。日本国内ではやはり、国内線に強い「JAL」や「ANA」と言った国内航空会社のマイレージプログラムが人気です。

 

 

デルタアメックスゴールドは世界3位の航空会社「デルタ航空」の、マイレージプログラムでマイル有効期限の無いスカイマイルに有利なクレジットカードとして人気を集めています。

 

 

マイルで海外旅行を目指すなら絶対に有効期限の無いマイルプログラムが鉄則です!!ポイントやマイル管理が苦手な方でもマイルの失効が無いので安心です!

デルタスカイマイルの「ゴールドメダリオン」

デルタアメックスゴールドの人気の最大の理由は、デルタ航空スカイマイルの上級会員資格「ゴールドメダリオン」の資格を得ることが出来る点です。※家族カードは対象外となります。

 

ここではゴールドメダリオンとは何か、そしてデルタアメックスのメリット・デメリットを徹底解剖していきましょう。

デルタアメックスゴールドの特徴

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デルタアメックスの年会費は26000円+税、家族カードは1枚追加で12000円+税が必要です。

 

 

デルタアメックスはアメックスブランドのカードになりますので、ETCは年会費500円で追加可能。年会費の500円は年間1度でもETCの利用があれば次年度無料になりますので、実質はETC年会費無料と考えても良いでしょう。

デルタアメックスゴールドの還元率

デルタアメックスゴールドを利用して付与されるポイントは「デルタスカイマイル」ですので、ポイントをマイルに移行する手間はありません。通常使用の場合は100円ごとに1マイルで還元率は1%、海外での利用の場合は100円ごとのポイント付与は1.25マイルで還元率も1.25%と有利です。

 

 

さらに、カードご利用額100万円につき5000マイルがボーナスマイルとして加算される(年3回まで)ため、この場合の還元率は1.5%と最高クラスです。

 

 

また、デルタアメックスゴールドの特典としてデルタスカイマイルのゴールドメダリオン資格を得ることが出来ます。ゴールドメダリオン資格を保有することで、フライトボーナスが100%となり、

 

デルタ航空予約センター
デルタ航空ホームページ
国内のデルタ航空カウンター

 

で、航空券を購入することで付与されるマイルが3倍となります。

スカイマイルの特徴

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マイル有効期限無し!
そのマイルを彼女や友人にも使える!(普通は親族のみ)
燃油サーチャージも無料
デルタ航空のゴールドメダリオン上級会員が取得でき、自動的にスカイチームでのステータスもエリートプラスとなります。

 

スカイチームでエリートプラスになると、ステータスマッチでユナイテッド航空のプレミアゴールド=スターアライアンスのゴールド会員、になる事も出来ます!

 

 

ステータスマッチとは:他社の上級会員であれば、こちらも上級会員の資格を差し上げますよ。という素敵な制度です!

マイルの使い方

デルタ航空の特典航空券

移行上限は無制限

デルタ航空の特典航空券の表示は片道に必要なマイルが表示されています、ご自身のマイルに応じて行き片道エコノミー、帰り片道ビジネスエリートなどマイル数に応じて有効的なマイルの使い方ができます。

 

  • スカイチーム所属の航空券
  • 国内スカイマークの航空券

デルタ航空の路線

自社運航便路線

《日本出発》

羽田~アメリカ(シアトル、ロサンゼルス)

成田~アメリカ(ロサンゼルス、デトロイト、ニューヨーク、シアトル、アトランタ、ホノルル、ポートランド、ミネアポリス)、

成田~シンガポール、グアム、フィリピン、中国、台湾、タイ、サイパン、パラオ

大阪~アメリカ(ホノルル、グアム)

名古屋~アメリカ(ホノルル、デトロイト、グアム)フィリピン

福岡~ホノルル

 

日本からは上記の国を経由してヨーロッパ方面など、世界中に路線があります。

例:日本発~ロサンゼルス経由~ロンドン着

例:日本発~シアトル経由~バンクーバー着

 

◆国内線も乗れます!

スカイマークと提携してますので、スカイマイルでスカイマークを利用する事が出来ます。

15000マイル~20000マイルで南は沖縄から北は北海道まで。。。

アライアンス提携航空会社

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スカイチーム:20の加盟航空会社。毎日16323便を運航、世界177ヶ国、1052の就航都市がある。

 

 

アエロフロート・ロシア航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア・イタリア航空、チャイナエアライ ン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドルイースト航 空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、厦門(あもい)航空

デルタアメックスゴールドの審査・利用限度額

デルタアメックスゴールドの申し込み資格は、

 

20歳以上
日本国内に定住所がある
定職があり、定収入がある

 

となっており、未成年や学生・そしてパートの主婦などは申し込み不可となっています。

 

 

デルタアメックスゴールドの審査はアメックスの自動審査となっています。

アメックスの審査とは言っても特別厳しいわけではなく、

 

20代である程度大手の企業に勤務
30代で中小企業・年収350万程度

 

であれば問題なく審査は通過するでしょう。

 

もちろん、個人事業主や会社経営者でもつくれます!

 

※デルタアメックスゴールドの限度額は一定の金額で定められておらず、個々人の年収や実績に応じて設定されます。

デルタアメックスゴールドの付帯サービス

デルタアメックスゴールドには、アメックスブランドならではの充実した付帯サービスが用意されています。ゴールドクラスのカードならではのプレミアムな付帯サービスの一部をご紹介していきましょう。

旅行傷害保険

デルタアメックスゴールドの旅行傷害保険は、

 

  • 利用付帯:海外旅行傷害保険・最高1億円/国内旅行傷害保険・最高5000万円
  • 自動付帯:海外旅行傷害保険・最高5000万円

 

カード会員本人だけではなく、会員の家族にも最高1000万円の旅行傷害保険が付帯するのもポイントです。

 

《海外》全て自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高200万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額50万円 (利用付帯で限度額100万円)
賠償責任 最高4000万円  
救援者支援 最高300万円 (利用付帯で最高400万円)

 

《国内》全て自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円

空港ラウンジ無料サービス

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搭乗前の待ち時間を国内外の主要空港のラウンジでゆったり過ごすことが出来るのも、デルタアメックスゴールドのホルダーならではの付帯サービスです。

カード会員本人は言うまでもなく、1名までの同伴者もラウンジを無料で使用することが出来ます。

 

 

◆国内外30ヶ所の空港ラウンジを本会員+同伴者1名まで無料で利用可能

国内:成田、関空、中部、その他主要空港

海外:ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港

手荷物無料宅配サービス

海外旅行で疲れて帰ってきた時に、空港から自宅までの帰宅をスマートにしてくれるのが手荷物無料宅配サービスの付帯サービスです。帰国空港から自宅までスーツケース1つまでを無料で宅配してくれますので、身軽に帰宅することが出来るのですね。

エアポート送迎サービス

空港までの交通手段として、タクシーを利用される方は多いのではないでしょうか。しかし、郊外に立地していることの多い空港までのタクシー料金は、バカにならない値段になってしまうことがしばしばあります。

 

 

デルタアメックスゴールドのエアポート送迎サービスは、提携のタクシー会社をチャーターしてくれるプレミアムな付帯サービス。指定地点から空港までの送迎を、定額の割安料金で行ってくれるのです。

無料ポーターサービス

出発時の空港改札からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから駅改札口まで荷物を運んでもらえます(成田、関空)

空港クロークサービス

乗り継ぎ便の待ち時間に空港内手荷物預かり所を無料で利用可(中部)

エアポートミール(国内線)

メンバーシップトラベルサービス「ゴールドデスク」にて本特典対象となる国内線航空券をご購入すると、羽田/大阪国際空港内の対象飲食店にて搭乗当日に利用できるエアポートミールクーポンをもらえます。

海外用レンタル携帯電話ご優待

ショッピング保険

最高500万円 ※購入より90日以内に生じた破損・盗難

オンライン・プロテクション

ネット上の不正使用による損害を全額補償

リターン・プロテクション

商品の返品を購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内ならアメックスが返品を受け付けてくれます。

(利用付帯) 限度額は1商品最高3万円。年間最高15万円相当額まで

キャンセル・プロテクション

急用で海外旅行に行けなくなったり、病気、けがなどで予約していた旅行をキャンセル、購入済のコンサートチケットなど、キャンセル費用をアメックスが補償してくれます。(利用付帯)

限度額は年間3万円~最高10万円

ゴールドメダリオン詳細

ゴールドメダリオン会員は空席状況に応じて出発の72時間前にデルタ・コンフォートプラスの座席にアップグレードされます!

 

《デルタコンフォートプラス

デルタ航空の一部国際線路線でワンランク上の座席を利用可。エコノミーに比べて足元が広くリクライニング角度も大きく、頭上の荷物棚の専用スペース、およびデルタスタジオのプレミアムエンターテインメントを追加料金なしで利用可。

 

◆メダリオンボーナスマイル

1ドルにつき追加で3マイル

 

◆手荷物手数料免除

 

◆搭乗日当日の時間変更手数料免除

 

◆搭乗日当日スタンバイ(空席待ち)手数料免除、優先空席待ち

 

◆直接発券手数料の免除

デルタ航空予約センター、デルタ航空チケットオフィス窓口にて航空券を発券する際に通常は料金が発生するところが無料になります。

●スカイプライオリティ

◆ビジネス・ファーストクラス専用チェックインエリアで優先チェックイン

 

◆優先搭乗

いち早く機内に入り座席上の収納棚に荷物を収納、離陸までゆっくりとくつろげます。

 

◆セキュリティラインを優先で通過できます(対象空港のみ)

 

◆お手荷物の優先受け取り

 

◆スカイチームの豪華なラウンジ利用可

クレカのゴールドカードで利用できる制限エリア外のラウンジとはケタ違い。ビジネスクラス利用者のみしか入れない豪華でお洒落なラウンジを利用できます!

 

◆スターウッドホテルに宿泊でマイルとスターポイント獲得

 

◆スカイチームステータス

エリートプラス

エリートプラスは航空会社の上級会員にならなければ与えられません。デルタのゴールドメダリオンは上級会員となりますので、必然的に航空連合スカイチームのエリートプラスメンバーとなる事が出来ます。

エリートプラスの詳細

スカイチームの加盟航空会社を利用する際に様々な場面で優遇、優先を受けられます。

 

  • 優先カウンターでのチェックイン
  • 預ける手荷物の重量制限引き上げ
  • ビジネスクラスの豪華ラウンジ利用可。
  • 優先的に搭乗
  • 手荷物の優先受け取り

デルタアメックスゴールドのメリット

デルタアメックスゴールドの最大のメリットとしては、やはりデルタスカイマイルのゴールドメダリオン資格が付与されることでしょう。しかし、それだけのメリットでは26,000円(税抜)の年会費の元が取れると言うことはできません。

 

 

ゴールドメダリオン資格の詳細・そして他のデルタアメックスゴールドのメリットを調べてみましょう。

ゴールドメダリオンとは

そもそも「ゴールドメダリオン」とは、デルタスカイマイルプログラムを頻繁に利用して初めて受けることのできる特典です。

 

特典内容としては、

 

搭乗時の優先チェックイン、優先搭乗
到着時の優先荷物受け取り
満席時のお席確保

 

などの優先特典を受けることが出来ます。その特典が詰まったゴールドメダリオン資格をカード契約時から使用することが出来るのが、デルタアメックスゴールドの魅力のひとつなのですね。※家族カードは対象外となります。

デルタスカイマイルがザクザク貯まる!

デルタアメックスゴールドのメリットとして外せないのは、やはりデルタスカイマイルの貯め易さでしょう。通常利用の還元率1%、デルタ航空の支払いでマイル3倍などのポイント付与だけではなく、デルタアメックスゴールドは使うほどマイルが貯め易くなる仕組みがあるのです。

 

・デルタアメックスゴールドに入会して初めてのフライトで、エコノミーなら10000マイル・ビジネスなら25000マイルのボーナスマイルが付与される「ファーストフライトボーナスマイル」

 

100万円の利用ごとに5000マイルのボーナスマイルが付与される「カード利用ボーナスマイル」 ※年3回まで

 

・毎年、カードの継続だけで3000マイルのボーナスマイルが付与される「ご継続ボーナスマイル」

通常のカード利用以外でも、これほどのボーナスマイルをもらえるチャンスがあるから、マイルを貯め易いのですね。

デルタアメックスゴールドのデメリット

世界的な大手航空会社「デルタ航空」と、老舗アメリカン・エキスプレスがタッグを組んだ充実したサービスが魅力のデルタアメックスゴールド。しかし、デルタアメックスゴールドにはデメリットとなる部分は存在しないのでしょうか?

マイルの用途は限定される

国内航空会社のJALマイルやANAマイルは、他のマイルへの移行や使い勝手の良いポイントへの移行も便利です。

 

 

デルタアメックスゴールドのデメリットとなるのも、その点です。デルタスカイマイルは、基本的には「デルタ航空の無料航空券(スカイチーム)」の引き換えでしか利用することが出来ず、他のポイントへの交換などはできません。

 

 

せっかくスカイマイルをためても、旅行に行く機会の少ない人はポイントの使用用途に困ってしまう、と言う事態も起こってしますのです。

フライトマイル付与率の変更

2015年1月1日移行のフ ライト分からデルタ航空自社便利用での獲得マイル数がこれまでの飛行距離に代わり、航空券購入運賃に基づいてマイル付与されるようになりました。今までは 割引運賃、格安航空券を問わず区間100%積算で普通運賃、ビジネス、ファーストクラスは150%積算でした。

 

 

提携航空会社利用時は飛行距離に基づいて積算されますが、マイル積算のパーセンテージがかなり低くなってしまいました。普通運賃は100%、割引運賃で50~75%、格安航空券で25~50%となります。

 

 

1年間で1度もデルタ航空を利用しない方や、ショッピングで100万円程度しか利用する予定の無い方には、年会費の負担が小さいANAカードJALカードマイレージプラスセゾンカードをおすすめします。

デルタアメックスゴールドの入会キャンペーン

デルタアメックスゴールドでは、公式ウェブサイトからのカード申し込みでボーナスマイルを受け取ることが出来るキャンペーンを実施しています。入会ボーナスが8000マイル、そして公式ウェブサイトからの申し込みで2000マイルの計10000マイルを入会するだけでもらえるおトクなキャンペーンです。

入会後1か月の利用実績で合計22000マイルに!

入会ボーナスの10000マイルだけではなく、デルタアメックスゴールドの1か月の利用実績に応じてさらにボーナスマイルの付与も可能です。

 

 

カード入会後の1か月で、

 

  • カードの利用金額が5万円を超えると2000マイル
  • カードの利用金額が15万円を超えると4000マイル
  • カードの利用金額が20万円を超えると6000マイル

 

のボーナスマイルが追加されます。

 

 

入会キャンペーンのボーナスマイルと合わせて、最大22000マイルを受け取ることが出来ますので、キャンペーンのボーナスマイルで旅行も可能ですね!

 

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こんな方におすすめ

  • どうせなら支払いをカード払いにしてマイルを貯めて彼女と旅行したい人

(デルタスカイマイルは親族以外にも使えます)

 

  • アジアに遊びに行くのが好きな人(韓国、台湾、香港など)

(デルタはアジア方面に強いです)

チャイナエアライン、中国東方、南方航空、大韓航空、ベトナム航空、ガルーダインドネシア航空、ミドルイースト航空などなど。。。。

 

  • 年に数回しか飛行機には乗らないけど、たまに乗った時くらいはVIP待遇が受けたい人

デルタアメックスゴールドカードを保有しているだけでゴールドメダリオンになれますので普段飛行機に乗らなくて、たまに乗っても問題なくVIP待遇が受けられます。

 

  • VIPルームが好きな人。

クレジットカードラウンジではなく制限区域内の豪華な公式ラウンジ(スカイラウンジ)を利用できます。ビジネスクラスが使用するラウンジです。

 

  • 行列に並ぶのが耐えられない人。

空港で並ばずに優先チェックイン、優先ルートから搭乗出来ます。

 

  • ポイント・マイル管理が下手な人、苦手な人、忘れっぽい人

デルタマイルは無期限なので安心!!3年の有効期限では、まとまったマイルを貯めるのが難しい人にピッタリ

 

  • 航空会社の上級会員資格を取得したい人

デルタアメックスゴールドを保有するだけでデルタ航空ゴールドメダリオン上級会員資格が取得できます!

※同時にデルタが加盟している航空連合のスカイチームエリートプラスの称号も取得出来ます!

まとめ

豊富な優先特典を受けることが出来るデルタスカイマイルのゴールドメダリオン資格や、アメックスならではの付帯サービス。そして、デルタスカイマイルを貯め易い環境の整ったポイントプログラムが人気のデルタアメックスゴールド。

 

 

JALやANAなどの国内航空会社よりも、デルタ航空を利用する機会が多い人には言うまでもなく有利なクレジットカードでしょう。

 

 

また、海外出張が多いかたなども、デルタ航空機に航路を選べるのであれば、おトクにマイルを貯めることが出来るチャンスを得ることが出来ますね。

 

デルタアメックスゴールドは1年で3回までですが、ショッピングで利用した金額100万円ごとにボーナスマイルとして5000マイルつきます、この場合のマイル還元率は1.5%となりマイルが貯まるクレジットカードの中では最高水準です。

 

 

よって年間合計利用金額が300万円ちょっとの方なら1年で最高45000マイル貯めることができ、1年通して還元率1.5%でマイルを貯めることができますので、おすすめです!

 

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【楽天カードとは】

インターネット大手の楽天グループの楽天カードが発行するプロパーカードが「楽天カード」です。

 

 

2016年、10月25日よりApple Pay利用開始のタイミングと同時に「楽天カードもApple Payに対応」と公式サイトよりリリースされました。現在では、MasterとJCBブランドのみ登録可能です

 

 

楽天カードといえば、共通ポイントプログラムとして人気の「楽天スーパーポイント」を最もお得に貯めることが出来るカードとして人気のカードです。また、人気インターネットショッピングモールの楽天市場での利用でも大きなメリットを受けることが出来る楽天カード。

 

 

ここでは、楽天カードのメリット・デメリットを徹底解剖していきましょう。

【楽天カードの特徴】

 

楽天カードの国際ブランドには、VISA・JCB・MASTERのお好みのブランドを選択することが出来ます。

 

 

発行元がインターネット大手の楽天グループであることからも、カードそのものも高機能になっているのも楽天カードの特徴のひとつでもあります。また、楽天の共通ポイントサービスである「楽天ポイントカード」と、電子マネーの楽天Edyが一体になったカードも発行されており、財布の中のカード類を整理する手助けもしてくれるのですね。

 

 

楽天カードの年会費は、本カード会員・家族会員ともに永年無料で使用することが出来ますが、Edy機能付きのカードを選択した場合には楽天Edyの新規発行手数料の300円のみ必要です。※更新毎に要手数料

 

※楽天カードのETCカードは、年会費が500円必要になります。

楽天カードの還元率

楽天カードの利用で付与されるポイントは、人気のポイントプログラムである楽天スーパーポイントです。

 

 

楽天スーパーポイントは楽天グループの提供する、楽天市場や楽天オークションなどのショッピングサイトで1ポイント1円で利用することが出来ます。また、楽天スーパーポイントをANAなどのマイルに0.5%の還元率で移行することも可能です。

 

 

楽天カードを通常のお買い物で利用した際は、100円あたり1ポイントのポイントが付与されますので、通常還元率は1%と言うことになります。年会費無料のクレジットカードでは、還元率が0.5%と言うカードも多いので、還元率と言う面では優れていると言えるでしょう。

 

 

また、ポイントが付与されるのは月額合計金額に対して月に一度の付与になります。100円未満のポイント切り捨てをされるのも月に一度で済むので、切り捨てられる金額も数十円単位で済むというのも嬉しいポイントプログラムです。

ポイント有効期限

通常ポイントの有効期限は1年です。短いですが、ポイントを獲得した最後の月から1年なので失効しそうになったら何かしらカードで買い物をしてポイントを獲得すれば1年延長できますので実質無期限と言って良いと思います。

※期間限定ポイントというのもあります!これは期間が短いので失効しないように注意が必要です

 

期間限定ポイントの特徴』

期間限定ポイントには以下のような特徴があります。

 

●特定のキャンペーンなどで付与され、それぞれ固有の「 有効期限 」が設定されていて有効期限を過ぎると自動的に失効する

※月末だけではなく、15日などが有効期限の期間限定ポイントもあります。

 

●複数の期間限定ポイントを保有している場合は、利用期限の近い期間限定ポイントから優先して消費される

※期間限定ポイントの利用期限はポイントを利用する期限になります。実際のサービス利用がポイントの利用期限後となる場合もポイントを利用する事が出来ます。(予約商品の配送日や、楽天トラベルの宿泊日、楽天ブックスの配送日が、利用期限後になる場合など)

※期間限定ポイントを保有していても、総保有ポイントがマイナスの場合はポイントの利用は出来ない

※期間限定ポイントは、提携サービスへのポイント交換には利用出来ない!

ポイントの貯め方・貯まる利用先

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◆街のポイント加盟店での使用でポイント2~3倍!!

エステのTBC、自遊空間、大江戸温泉などで3倍  ENEOS・世界の山ちゃんなどで2倍

 

ENEOSでの給油ならENEOSカードよりも楽天カードがお得です。  ENEOSカードは1リットル2円割引になりますが、ポイント2倍の楽天カードなら、ガソリン価格が100円/ℓ以上なら楽天カードの方が還元率を上回る事になります。

楽天カードの審査・限度額

楽天カードを申し込みすることが出来るのは、満18歳以上の高校生を除く方となっております。65歳以上の年金受給者や年収100万円のパートやアルバイトでもカードを作ることは可能です。さらに、専業主婦の無職の方でも、旦那さんがしっかり働いていれば審査に通ります

 

未成年の大学生でも親権者の同意があればカードを作ることが出来ますので、ヤングクレジットカードとしても楽天カードが人気である要因のひとつです。

 

 

審査に対しては、JICCとCICのふたつの個人信用情報機関を参照されますが、審査基準はそれほど厳しくはありません。直近でJICCやCICに他社での未払いなどの情報が残っていない限りは、まず問題なく審査を通過することが出来るでしょう。

 

 

基本的には、楽天カードの独自のスコアリングシステムを利用して審査するので、審査スピードも速いです。

楽天カードの利用限度額

楽天カードの利用限度額は、一般的には100万円までとされています。

 

 

と言うのも、インターネットでの増枠申請が出来る上限が100万円までとなっている為で、実は最大で300万円まで利用可能枠を増枠することが可能です。300万円まで増枠を与信したい場合は、インターネットからではなく、コールセンターに直接電話をして与信をすることで可能です。

【楽天カードの付帯サービス】

年会費無料のカードには付帯サービスは特に期待していないと言う方もいるかも知れませんが、楽天カードは付帯保険も充実しています。

海外旅行傷害保険

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チケット代金やツアー代金の支払いを楽天カードで決済した場合の利用付帯ではありますが、海外旅行傷害保険が付帯します。※国内旅行保険は付帯していません。

 

 

死亡・後遺障害の場合は最高2000万円、障害や疾病の場合は最高200万円までを補償します。海外旅行時に万一ホテルの施設などを破損してしまった場合の賠償責任補償も最高2000万円まで補償してくれるのも嬉しいポイントですね。

 

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旅行保険金額が増やせる?

傷害、疾病・携行品の補償額はカード毎に合算されるので、他の年会費無料カードで海外旅行保険が自動付帯のカードを作っておけば、例えば海外で入院する事になって300万円の請求があったとしても、そのカードの疾病補償額が200万円あれば合計400万円までは補償されます。(自動付帯とは簡単に言うと、そのカードを持っているだけで被保険者になる、という事です。)  (楽天カードの疾病補償200万+他社カードの疾病補償200万円=400万円) 

 

※実際にこの方法を試す場合は各カード会社の規約を理解した上で、お願いしますm(__)m  

 

海外旅行保険が自動付帯のおすすめの年会費無料カードはこちら

セキュリティサービス

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ネットショッピングでの利用でも安心!!

楽天カードのメリット

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楽天カードは通常還元率も1%と、年会費無料のカードとしては高い還元率も魅力のひとつです。しかし、楽天カードのメリットを一番感じることが出来るのは、やはり楽天グループでカードを利用してお買い物をした際なのです。

 

 

楽天グループのショッピングサイトとしては人気の楽天市場がありますが、楽天カードは楽天市場で使うべきカードであると言えるのです。

楽天市場はいつでもポイント4倍

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ネットショップ大手の楽天市場で楽天カードを利用してお買い物をすると、いつでも通常1%ポイント+3%のポイント付与、合計4%分のポイントを受けることが出来ます。楽天市場でお買い物をすると、常時4%引きで商品を購入できると言うことになりますので、大きなメリットとなりますね。

 

 

楽天市場ではショップごとにボーナスポイントが追加されるサービスを行っている店舗もあり、最大で10%のポイント還元を受けることも可能です。また、楽天市場でお買い物をすると、市場で使える割引クーポンなども配布され、さらにお得にお買い物を楽しむことが出来るのです。

10月25日からすべての機能のApple Payが利用可能

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楽天カードがApple Payで利用できるということで、今後もザクザクポイントが貯めやすくなりました。

 

 

楽天カードを登録すると、アプリでのApple Payの利用はもちろん、Suicaの利用やオンラインでのApple Payの利用も可能です。

 

 

楽天カードでApple Payを登録する場合、QUICPayが割り当てられるため、国際ブランド選びは注意が必要です。QUICPayが利用できるのは、JCBとMasterの国際ブランドのみとなっています。

 

因みに、現在のところVISAは、SuicaでのチャージやオンラインでのApple Payの利用など、Apple Payの全ての機能を利用することが出来ません。

 

 

現在お持ちの楽天カードのブランドがVISAの場合で、Apple Payを利用する場合、国際ブランドの切替が必要となります。

楽天カードのデメリット

年会費無料でありながら付帯サービスも充実し、使い勝手の良い楽天カード。一見するとデメリットはないカードのように感じられますが、デメリットを挙げるとするとどのような部分になるのでしょうか?

ETC利用は年会費が必要になってしまう

永年年会費無料で利用することが出来る楽天カードですが、ETCの利用に関しては年会費が必要になってしまいます。わずか500円のコストではありますが、ETCカードに関しても無料で利用できるカードもあり、使い分けをするのも賢い使い方と言えるかも知れません。

 

 

しかし、ETCの利用でも100円に1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されますので、年間50000円以上ETCを利用する方であればポイントで得をすることが出来ます。

メールマガジンが大量に届く

楽天カードのもうひとつのデメリット部分としては、楽天カードや楽天市場・楽天銀行など楽天グループからのメールマガジンが大量に届く点があります。携帯のメールアドレスなどを登録しておくと、通知が厄介になってしまう場合もありますので、パソコンの捨てアドレスなどを登録しておいても良いかも知れませんね。

【楽天カードのお得な使い方】

楽天スーパーポイントをANAマイルに移行する場合は、楽天スーパーポイント2ポイントでANAマイル1マイルのレートでの交換になります。ですので、通常還元率で考えると、楽天カードでANAマイルに移行する場合の還元率は0.5%と言うことになります。しかも移行手数料は無料です。

楽天市場で貯めたポイントをANAマイルに移行すれば、マイル還元率1%に

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楽天カードの賢い使い方としておすすめしたいのが、楽天市場で獲得した楽天スーパーポイントをANAマイルに移行する方法です。

 

 

楽天市場で楽天カードを使用してお買い物をすると、通常の4倍のポイントを獲得することが出来ます。そのうち2%(お買い物通常ポイント1%+楽天カードのご利用通常ポイント1%)が有効期限1年間のポイントで残り2%分のポイントが期間限定ポイントの扱いとなります。

 

 

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つまり、期間限定ポイントはマイルに交換することはできないので、楽天市場利用時に100円の利用で通常ポイントを2ポイントを獲得することが出来ますので、そのままマイルに移行すれば1マイル獲得することができ、1%のマイル還元率を得ることが可能なのです。

 

 

楽天市場利用した場合に限りますが、年会費無料でマイル還元率1%のカードと言うと、陸マイラーにとって最強と言っても過言ではありませんね。

JCBを選択すればnanacoチャージ分のポイントが満額付与

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JCB限定になりますが、nanacoチャージ分のポイントも1%付与されます!

 

nanacoは各種税金や国民健康保険料の支払いが可能なので、実質これらを1%割引料金で支払う事ができます!!

 

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因みに、masterカードを選択すればauウォレットへのチャージ分もポイント付与されます。

期間限定ポイントを楽天市場以外で利用できる?

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楽天市場の特別なキャンペーン時で貯まる期間限定ポイントは基本的に楽天市場以外で利用することができないと思われてる方が非常に多いのですが、実は、楽天ポイントカードができたおかげで期間限定の楽天スーパーポイントを楽天市場以外のリアル店舗で消化することができるのです。

 

 

因みに利用できるお店は、ミスタードーナツ、サークルK・サンクス、ポプラ・生活彩家、大丸、松坂屋、カフェ&バーPRONTO等で普通の買い物するのにも使えます。

入会特典を2倍にする裏ワザ

楽天カードはエントリー+新規入会+利用でもれなく5000~8000ポイントがもらえるキャンペーンを随時開催しています。そんな入会キャンペーンでもらえるポイントを2倍にする方法を説明します。

 

夫婦や家族(おじいちゃん・兄弟)身内がいる方限定となります。

例えば、ご夫婦の場合、旦那さんが楽天カードを申し込みます、審査が無事通ったら、奥さんの家族カードを作るのではなく、奥さんの名義でさらに楽天カードを申込ます。スムーズにいけば奥さんの審査も通るので入会特典が5000ポイントなら夫婦で10000ポイント獲得することができるのです!

 

楽天カードは、旦那さんが働いていれば奥さんでも審査が通るカードです、是非この方法で入会ポイントを2倍にしてください!

 

因みに、アルバイトをしている大学生の場合、本人が申込んで審査が通れば、お母さんや、おじいちゃんなどに申し込んでもらうことで入会ポイントを2倍にも3倍にもすることができます。

まとめ・こんな方におすすめ

楽天カードはランニングコストにも優れ、使い勝手の良いポイントプログラムである楽天スーパーポイントも人気のカードです。どのような方にもメリットを受けることが出来るカードですが、特におすすめの方と言うとどのような方になるのでしょうか?

 

楽天市場のユーザーの方
初めてのクレカ作りで検討してる方
入会キャンペーンに魅力を感じる方
年会費無料で高還元率のクレカを探している方

 

などが、特に楽天カードをおすすめ出来るユーザーとなっております。

永年年会費無料の楽天カードは、ランニングコストを抑えたクレジットカードを持ちたい方におすすめのカードです。

 

また、楽天カードは楽天市場での使用でいつでも4倍のポイント還元を受けることができ、入会キャンペーンでは5000~8000ポイント獲得できるので、獲得したポイントでお得にお買い物をすることが出来ます。

 

 

とにかく、年会費無料のカードですので、入会キャンペーン目当てで作っておいても良いカードであることは言うまでもないでしょう。

 

 

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【JCBオリジナルシリーズとは】

JCBオリジナルシリーズとは、日本のクレジット会社として唯一の国産ブランドを持つ「JCB」のクレジットカードラインナップの中でも、ベーシックとも言えるシリーズです。

 

 

JCBのクレジットカードのシリーズには、若年層向けのものや法人カードなど、様々な用途に合わせた形でのシリーズが用意されています。

 

 

その中でも、やはり基本となるのはJCBオリジナルシリーズ。

 

 

意外と知られていない、JCBオリジナルシリーズの特徴とメリット・デメリットを徹底解剖していきましょう。

即日発行が可能に!

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JCB一般カード(ゴールドも含み)限定で平日の14時までのWEB申込完了「最短当日発行、翌日お届け」が対応可能となりました。

 

 

最短翌日お届けをご希望の方は、お申し込み完了後に オンライン口座設定をするために、

 

  • インターネットバンキングご契約カードまたはキャッシュカード
  • 預金通帳など

 

引き落とし先の口座情報が必要となります。

 

 

また、申込の時間帯や審査の内容によっては当日発行することができないケースもあるのでご注意ください。もし審査に通って、当日発行した場合でも、お住まいの地域によっては翌日お届けが出来ない場合もあります。

 

 

普段の生活の中で、急にクレジットカードが必要になったことありませんか?

 

 

JCBカードは即日発行ができる数少ないクレジットカードになりました、申込んで翌日に届く点は大きなメリットですね。

 

【JCBオリジナルシリーズの特徴】

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JCBオリジナルシリーズには、

 

JCB一般カード
JCBカードエクステージ
JCBゴールド
JCBゴールドエクステージ

 

などのカードのランクがあります。

その中でも、JCBカードエクステージ/ゴールドエクステージは29歳以下限定の若年層向けのラインナップになっています。

 

 

ここでは、JCBオリジナルシリーズの中でも基本のカードとなるJCBオリジナル一般カードの詳細をご説明していきましょう。

年会費

JCB一般カードの年会費は1250円、ですが利用条件次第では実質年会費無料になります。

 

 

初年度の年会費に関してはオンライン入会で無料になります。

2年目以降も、年間50万円以上のカード利用・およびWEB明細サービスの登録で無料になります。

 

 

条件としてはそれほど厳しい条件ではありませんので、実質年会費無料にするのも難しくはないでしょう。

 

※JCBオリジナルシリーズのETCカードは年会費無料で追加が可能です。

JCBオリジナルシリーズの還元率

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JCBオリジナルシリーズのポイントプログラムは2015年12月16日(水)から、Oki Dokiポイントがよりためやすく・交換しやすいサービスの「JCB STAR MEMBERS」へとリニューアルされました!

 

 

ポイントの付与は1000円(税込)で1ポイント付与(有効期限24カ月)されます、1ポイントは5円相当なので通常時のポイント還元率は0.5%となります。後払い式の電子マネーのクイックペイも利用でき、クイックペイで支払いした時のポイント付与数や還元率はクレジットカード利用時と同じです。

 

 

海外で利用した場合は1000円(税込)で2ポイント付与されるので、還元率は1%と2倍になります。

 

 

貯めたポイントの主な交換先:Amazonはオキドキランドを経由すれば還元率1.5%、nanacoポイントに交換で還元率2.5% 500P~、Edyポイントに交換で還元率1.5% 500P~となります。

 

 

また、ポイント還元率がおトクになるオンラインショッピングモール「OkiDokiランド」経由でショッピングすると最大20倍のポイントを貯めることも可能です。

 

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JCB STAR MEMBERSって?

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」は、年間でJCBカードを一定金額以上利用された方だけに、特別にご提供するメンバーシップサービスです(登録不要)。

メンバーになるとポイントが最大70%アップ! キャンペーン抽選口数も最大6倍に!

 

 

メンバーランクは、年間利用合計金額によって変わってきます。利用期間は12月16日~翌年の12月15日の間に利用された金額でメンバーランクが決まります。

 

 

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また、ランクに応じて翌年からポイント優遇率が変わります。年間50万以上の利用で年会費無料となるので、ポイントが+20%されるスターβ(ベータ)PLUSまでは普通に目指せそうですね。※+20%された場合の還元率は0.6%となります。

 

 

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さらに、ランクに応じてJCBのキャンペーンの当選確率が最大6倍までアップします。

 

 

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Apple Pay対応でお買い物・Suicaチャージが可能

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9月に発売されたiPhone7シリーズから、日本でもApplePayを利用することができるようになりました。このApplePayのスライドで、最も大きく取り上げられていたのは、JCBカードとなっています。

 

 

JCBカードをApplePayに登録することで、QUICpayとして利用することができます。さらに、JCBカードでは、Suicaへのチャージも可能となっています。

JCBオリジナルシリーズの審査

JCBオリジナルシリーズの中でも、JCB一般カードの審査基準にスポットを当ててご紹介していきましょう。

JCB一般カードの入会資格は、原則18歳以上で本人・もしくは配偶者に安定した継続収入がある方となっています。

 

18歳以上であれば、大学・専門学生でもJCB一般カードの審査を申し込むことが出来ます。

また、主婦の方でも申し込みが出来るのも嬉しいポイントですよね。

 

審査の申し込みに当たっては「初年度年会費無料」の特典が付く「オンライン申し込み」がオススメです。申込む時間帯など、タイミングにもよりますが最短3営業日で発行可能です!

 

それと、悪魔でも噂程度のお話ですが、JCBの審査が通った方は、持っているだけで信頼度が上がるとか!!?

JCBオリジナルシリーズの付帯サービス

日本で唯一の国際クレジットカードブランドであるJCBオリジナルシリーズは、非常にバランスの取れたサービスが人気のひとつでもあります。

国際ブランドのクレジットカードでもあることから、旅行に特化した保険付帯などが充実しているのも嬉しいところです。

 

ここではJCBオリジナルシリーズの中でも基本となる、JCB一般カードの付帯サービスをご紹介していきましょう。

旅行傷害保険

JCB一般カードの旅行傷害保険は、ツアー代金や航空便の支払いでJCBカードを利用した場合の利用付帯となります。

 

国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険ともに最高3000万を補償。

海外旅行の際の手荷物の破損や盗難を補償してくれる「携行品損害保険」が付帯するのも嬉しいですよね。

 

海外旅行保険(利用付帯)

死亡・後遺障害 最高3000万円

疾病治療費用 最高100万円

損害賠償責任 最高2000万円

ショッピング保険

海外旅行時にJCB一般カードを利用して購入した商品には「ショッピング保険」が付帯します。

購入した商品に破損などの損害が発生した場合、購入から90日までの商品を対象に、年間最高100万円までの損害を補償してくれる付帯サービスです。

JCBでe安心

JCBオリジナルシリーズ独自の付帯サービスと言えるのが「JCBでe安心」です。

インターネットショッピングでの身に覚えのない請求などがJCBカードから来た場合、状況を調査し請求取り消しをしてくれる保険です。

 

 

また、JCBオリジナルシリーズの上位カード・JCBゴールドでは付帯サービスもさらに充実しています。

JCBオリジナルシリーズのメリット

クレジットカード選びの中で、自分のライフスタイルに合わせたメリットを得ることが出来るカードを選ぶことは基本中の基本です。

そうした中で、自分の良く使うショップなどと提携したカードを選ぶユーザーが増えてきており、プロパー系のカードはメリットも少なく感じてしまいます。

 

しかし、JCBオリジナルシリーズには豊富なメリットがあり、充分メインの一枚としてもっておけるクレジットカードなのです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー

JCBオリジナルシリーズのポイント還元率は通常0.5%程度と、決して高い水準の還元率ではありません。

しかしJCBオリジナルシリーズには、JCBオリジナルシリーズだけが優遇されるポイントプログラム「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」が用意されています。

 

 

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JCB ORIGINAL SERIESパートナーに加盟している店舗での買い物で、おトクなポイント還元を受けることが可能です。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーには、イトーヨーカドーやセブンイレブン・Amazonなどの生活に密着した企業が多く参加しています。

セブンイレブン利用時はポイントが3倍付与され、スターバックスの利用でポイント5倍付与されます!

 

中でもHMV ONLINE/エルパカBOOKSでは付与されるポイントは通常の7倍となっており、よりおトクにポイントを貯めることが可能なのです。

ディズニー好きの方はメリット大

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JCBはオリエンタルランドのスポンサーということもあり、ディズニーホテル+パークチケットやパークチケットのみなどが当たる「JCBマジカル」というイベントを開催してます。

 

 

JCBの管理画面内より「JCBマジカル」のキャンペーンに応募することができ、カードの利用金額に応じて抽選され当選すると、宿泊日が限定されますが、ディズニーホテルの宿泊付やパークチケットがもらえます。

キャンペーンに申し込んで、カードを利用するだけで抽選されるので、ディズニーファンにはありがたいサービスですね。※抽選はメンバーランクによって当選確率が変わります。

 

 

さらに、注目したいのは、カードを利用して貯めたポイントを、ディズニーのパークチケット1枚(1300ポイント)に交換することで、ポイント還元率が上げることができます。

※2016年4月よりパークチケットの値段が6900円⇒7400円に値上げとなりました。

 

通常パークチケット1枚7400円÷1300ポイント=約5.7円

 

通常1ポイント5円相当なので、パークチケットに交換すると1ポイント当たりの価値が上がるのでおすすめです!

JCBオリジナルシリーズのデメリット

バランスの取れた優秀なクレジットカードであるJCBオリジナルシリーズのクレジットカード。

 

 

やはり唯一のデメリットと言えるのは、基本となるポイント還元率の低さではないでしょうか。

 

 

JCBオリジナルシリーズの基本還元率は0.5%で、JCB ORIGINAL SERIESパートナーなどのポイントプログラムでポイントの獲得倍率を増やすことは可能です。

 

 

しかし、ポイントの獲得倍率が上がっても基準となるポイント還元率が低いので、大きなポイント還元を望むには向いていないかも知れませんね。

JCBオリジナルシリーズとJCBゴールドカード比較

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JCBオリジナルシリーズにはJCB一般カードと、上位クラスのカードになるJCBゴールドカードが存在します。

年会費を実質無料にすることが可能な一般カードとは違い、JCBゴールドカードでは年間10000円の年会費が必要です。

 

その年会費分の違いと言うと、

 

海外旅行傷害保険が最大1億円
JCBゴールド・ザ・プレミアへのインビテーションがある

 

と言った違いがあります。

特に、JCBゴールド・ザ・プレミアへのインビテーションを受ける為にはゴールドカードを保有しておくことが必須の条件です。

 

ステータス性の高いカードを求める方は、JCBゴールドカードの方がおすすめと言えるかも知れませんね。

 

JCBゴールドカードの詳細はこちら

まとめ・こんな方におすすめ

こんな方におすすめ
トータルバランスを重要視される方
JCBのブラックカードであるJCB・ザ・クラスを目指している方
スタバ、セブン、Amazonをよく利用される方
ディズニーランドをこよなく愛する方

クレジットカードとしてのバランスも非常に取れており、年会費が実質無料になる一般カードでも付加価値の高い付帯サービスを受けることが出来るJCBオリジナルシリーズ。

 

 

ポイント還元率が低め、とは言ってもJCB ORIGINAL SERIESパートナーに加盟する企業は幅広く、基準の還元率を超えるポイント付与を受けることが可能です。

 

 

特にライフスタイルの中で重要なショップの発行するクレジットカードが展開されていない方などは、とりあえずJCBオリジナルシリーズを作っておけば間違いないのではないでしょうか。

 

 

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JCB CARD EXTAGEとは

JCB CARD EXTAGEは、初めてクレジットカードを作る方におすすめの18~29歳以下限定のクレジットカードです。JCB CARD EXTAGEは、年会費が永年無料でセブンイレブン、イトーヨーカドーでポイントが通常の3倍たまるカードとなっています。

JCB CARD EXTAGEの特徴

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JCB CARD EXTAGEは、JCBグループのプロパーカードの1つであり、シルバー、レッド、ブラックの3種類から選ぶことができます。

 

JCB一般カードを、29歳以下の若手社員および学生に限定したお得なプログラムがついたクレジットカードとなっています。JCB CARD EXTAGEは、29歳以下の方しか申し込むことはできません。

JCB CARD EXTAGEの年会費

JCB CARD EXTAGEの年会費はJCBで唯一無条件で永年無料となっています。JCB一般カードは、初年度が無料で次年度以降は条件付きで無料となっていますので、JCB CARD EXTAGEは、年会費が優遇されています。

 

また、家族カードも年会費無料で作成することができますが、家族カードに申し込める方は、生計を一にする配偶者、親、子供のみとなっています。

 

しかし、子供は高校生を除く18歳以上の方に限定されており、JCB CARD EXTAGEが29歳以下の方しか申し込めない関係上、実際には、配偶者か親のみ申し込みが可能となります。

 

さらに、ETCカードも年会費、発行費用ともに無料で発行することが可能となっています。

JCB CARD EXTAGEのポイント還元率

JCB CARD EXTAGEのポイント還元率は、JCB一般カードを基準として、入会後3か月間はポイントが3倍、4か月目以降は1.5倍となっています。

 

 

JCB一般カードのOki Dokiポイントは、お買い物1,000円ごとに1ポイントたまり、1ポイントで5円相当のTポイント等に交換できますので、ポイント還元率は0.5%となっています。JCB CARD EXTAGEは、入会3か月まではポイントが3倍になりますので、その間のポイント還元率は1.5%4か月目以降は1.5倍になりますので、0.75%のポイント還元率となります。

 

 

Oki Dokiポイントの有効期限は2年となっていますので、期限切れには注意する必要があります。

 

また、ポイントは月額累計の利用額対して付与されます(2回払いやボーナス1回払いについては、その支払いが行われる月にポイントが付与されます)。

ポイントは何と交換するのがお得?

Oki Dokiポイントは、様々なポイントやギフトカードと交換することができます。しかし、うまく交換するポイント等を選ばなければ、ポイントによる還元率が低下してしまいます。では、何に交換するのが最もお得なのでしょうか。

ポイント移行が面倒な方はT-ポイントがおすすめ

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最も有利な交換プログラムは、「らくらく自動移行コース」を利用したTポイントとなります。このプログラムを利用すると、自動的にすべてのポイントがTポイントに移行されてしまいますが、Oki Dokiポイントが1ポイントに対し、Tポイントが5ポイント付与されますので、実質0.5%の還元率とすることができます。ポイント移行など手続きが面倒な方にはおすすめですね。

 

 

この方法のデメリットとしては、ポイントがTポイント以外に利用することができなくなってしまうという点です。そのため、Tポイントをメインで利用している方以外にはおすすめできません。

ディズニーランド好きはパスポート一択

次にお得な商品は、ディズニーランド・シーで利用できる1dayパスポートです。現在、通常で1dayパスポートを購入する場合7400円、交換に必要なポイントは1枚につき1300ポイントとなっており、還元率は約0.57%となっていて上記のT-ポイント交換時の還元率より高くなります。

 

 

また、ここ最近ディズニーランドは土日の入場制限などがかかり一般のパスポートしか利用できませんが、okidokiポイントで交換できるパスポートは入場制限にかからないパスポートとなっているのでいつでも利用することができるのです。

JCB CARD EXTAGEの申込資格 ・限度額

JCB CARD EXTAGEの申し込み資格は「18歳以上29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上29歳以下で学生の方」となっています。つまり、社会人であっても学生であっても申し込むことはできますが、29歳以下の方に限定されているということになります。

 

 

JCB CARD EXTAGEの限度額は、学生の方は10万円社会人の方は30万円となっているようです。支払い状況に問題がなければ、増額されることもあるようですが、初期枠はおおむね、この金額となっているようです。

 

 

JCB CARD EXTAGEの発行スピードは、申し込みから1日以内に審査結果のメールが届きますので非常に早いのですが、実際にカードが到着するまでに1週間~2週間かかるようです。

JCB CARD EXTAGEの付帯サービス

JCB CARD EXTAGEは、JCB一般カードを学生、若手社員向けに調整されたカードとなっていますので、付帯サービスはほとんどJCB一般カードと同様になります。

 

 

ただし、海外旅行傷害保険については、JCB一般カードの最大3,000万円よりも低い、最大2,000万円となっています。これは、学生や若手社員の方が、仕事で海外に頻繁に赴くということは統計的に少ないため、年会費の無料化やポイントアップの差別化として下げられているようです。

ショッピング保険

JCB CARD EXTAGEのショッピング保険は、JCB一般カードと同様に、最大で100万円の保険が付帯されていますが、海外利用時のみの適用となります。

JCB CARD EXTAGEのメリット

JCB CARD EXTAGEは、JCB一般カードと比べて、学生や若手社員の方に向けたメリットが多数用意されています。

ポイントアッププログラム

すでに紹介した通り、JCB一般カードと比べて、入会後3か月間は3倍、4か月目以降は1.5倍と、ポイント還元率が優遇されています。

 

 

さらに、JCB CARD EXTAGEは海外での利用時はポイントが2倍になります。また、Amazonでのお買い物は、海外での利用扱いとされますので、Amazonでお買い物をすることで、4か月目以降であってもポイントが3倍となります。

JCBトッピング保険

JCB CARD EXTAGEでは、月額260円を支払うことで「JCBトッピング保険」に加入することができます。

 

 

JCBトッピング保険は、申込者の家族全員が補償される保険で、最高1億円の日常生活賠償責任補償や最高100万円の交通事故の死亡・後遺障害補償、日額1,000円の入院保険金、5,000円~10,000円の手術費用が補償されます。

JCB一般カードへの自動切換え

JCB CARD EXTAGEでは、申し込みから5年経過することで、自動的にJCB一般カードにランクアップすることになります。

JCB CARD EXTAGEのデメリット

メリットしかないと思われているJCB CARD EXTAGEにもデメリットが存在します。

JCB一般カードと比べると、旅行傷害保険の補償が低い

すでに紹介した通り、JCB CARD EXTAGEの海外旅行傷害保険は最高2,000万円の利用付帯となっています。

 

JCB一般カードでは最高3,000万円の利用付帯となっていますので、頻繁に海外旅行に行かれる方は、やや物足りない補償となっています。

5年目までに退会すると発行費がかかる

JCB CARD EXTAGEで最も注意しなければならない点が、このデメリットです。

 

JCB CARD EXTAGEを申し込むと、5年経過後にJCB一般カードに切り替わりますが、それより前に退会してしまうと、2,000円の解約手数料が発生します。

 

年会費無料のクレジットカードですので、余計な費用を発生させないように、注意しなければなりません。

電子マネーのチャージでポイントがたまらない

他のクレジットカードであれば、電子マネーのチャージでポイント加算されるものもありますがJCB CARD EXTAGEでは、電子マネーのチャージでポイントはたまりません。

 

そのため、電子マネーを使用したポイントの二重取り等は行うことができません。

JCB GOLD EXTAGEとのサービスの差を比較

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JCB CARD EXTAGEには、ゴールドカードであるJCB GOLD EXTAGEも用意されています。JCB CARD EXTAGEとJCB GOLD EXTAGEの違いについて確認しておきましょう。

JCB GOLD EXTAGEは年会費が発生

JCB GOLD EXTAGEの年会費は、初年度は無料ですが、2年目から3,000円の年会費が発生します。しかし、他のゴールドカードと比較すると、安価な設定となっています。

ポイントアッププログラムは変化なし

JCB GOLD EXTAGEとJCB CARD EXTAGEのポイントアッププログラムには、変わりはありません。いずれも、入会から3か月後まではポイントが3倍、4か月目以降はポイントが1.5倍となっています。

付帯保険が充実

JCB CARD EXTAGEでは、旅行傷害保管が海外旅行のみで最大2,000万円であったのに対し、JCB GOLD EXTAGEでは、国内、海外ともに最大5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

 

また、ショッピング保険もJCB CARD EXTAGEでは最大100万円でしたが、JCB GOLD EXTAGEでは最大200万円となっています。

 

 

しかし、2年目以降に年会費が発生したとしても、1年に1回以上旅行に行かれる方でしたらJCB GOLD EXTAGEをおすすめします。

 

JCB CARD EXTAGEはこんな方におすすめ

大学生・専門学生の方
29歳以下の若手社会人の方
初めてクレジットカードを申し込む方
Amazonで頻繁にお買い物をされる方
ディズニーランドによく行く方

JCB CARD EXTAGEは、年齢制限はあるものの、申し込みの対象年齢であればJCB一般カードよりもメリットの多いクレジットカードとなっています。

 

 

また、利用付帯ではありますが、年会費無料で海外旅行傷害保険が最大2,000万円分付帯されていることも、1つの魅力となります。

 

 

年会費無料のクレジットカードの中でも数少ない高還元率カードとなっています、初めてクレジットカードを作ろうか検討中の方に特におすすめの1枚です。

 

また、現在お得な入会キャンペーンが開催中です。入会するだけでも最低4000円分のギフトカードがもらえるのでお得ですね。

 

 

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JCB GOLD EXTAGE(ゴールド エクステージ)

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JCB GOLD EXTAGEとは

JCBが発行するプロパーゴールドカードとなるのが「JCB GOLD EXTAGE」

 

 

JCB GOLD EXTAGEの最も大きな特徴となるのが、20歳~29歳の方しか持つことが出来ない年齢制限のあるゴールドカードである点です。若年層向けの「ヤングゴールドカード」に分類されるJCB GOLD EXTAGEですが、各社が提供しているヤングゴールドカードの中でも上質なカードとなっています。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは、JCB GOLDカードから若者には必要のない余剰なサービスを削減することで、若年者でも持ちやすいコストパフォーマンスを実現したカードとなっています。ポイントサービスも非常に充実しており、JCB GOLD EXTAGEにしかないポイントの優遇なども受けることが可能です。

 

 

若者の特権として持っておくべきな、JCB GOLD EXTAGEの魅力をご紹介していきましょう。

JCB GOLD EXTAGEの特徴

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JCB GOLD EXTAGEは国内クレジットカード会社大手のJCBが発行する、プロパーゴールドカードです。

 

 

20歳以上29歳以下に申し込み者を限定したヤングゴールドカードとして、大きな支持を集めているクレジットカードでもあります。JCBの発行と言うことで、当然ですがカードの国際ブランドはJCBとなっております。

 

 

JCB GOLD EXTAGEの年会費は、初年度年会費無料・2年目以降は税別3000円の年会費が必要となります。家族カードの追加は1名までが無料で、2枚目以降は1枚につき税別1000円が年会費となります。

 

 

ETCカードの追加に関しては新規発行手数料・年会費ともに無料で利用することが出来ますので、車を運転される方でも安心ですね。

JCB GOLD EXTAGEの還元率

JCB GOLD EXTAGEのアイデンティティとも言えるのが、そのポイント還元率の優遇です。

 

 

JCB GOLD EXTAGEの利用では、1000円(税込)ごとに1ポイントのOki Dokiポイントが付与されます。Oki Dokiポイントは1ポイントあたり約5円で使用することが出来ますので、通常還元率は0.5%と言うことになります。JCB海外加盟店で利用した場合は自動的にポイントが2倍となります。

 

 

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ただし、JCB GOLD EXTAGEには入会後の3か月間ポイント3倍その後5年間までは1.5倍と言うポイント優遇が設けられており、通常還元率でカードを使うことはほぼ無いでしょう。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは、入会後3か月間はポイントが3倍・1000円ごとに3ポイントのOki Dokiポイントが付与され、1.5%の還元率で使用できます。4か月目から5年間は1000円ごとに1.5ポイント・0.75%のポイント還元を受けることが可能なのです。

 

 

また、6年目以降も年間のカード利用が20万円以上であった場合は0.75%の還元率が維持されます。通常還元率が0.5%と言っても、ほぼ間違いなく通常の還元率でカードを利用することは無いでしょう。

 

 

ポイントの付与タイミングが月額の累計となっており、使用の度に端数となる金額が切り捨てらずに済むのもポイントが高いですね。

 

 

また、JCB GOLD EXTAGEでは、電子マネーのチャージによるポイントの付与は対象となっていません。

ポイントは何と交換するのがお得?

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JCB GOLD EXTAGEの利用で貯めたOki Dokiポイントは、様々なポイントや商品券に交換することができます。Oki Dokiポイント1ポイントあたりの価値は、他のポイントに交換した際には約5円の価値となっています。

 

 

ただし、交換先によっては1ポイントの価値が5円を切ってしまうケースもありますので、お得な交換先は押さえておくべきでしょう。

 

代表的な交換先と交換レートは以下の通りです。

 

キャッシュバック:500ポイント=1500円(3円/ポイント)
nanacoポイント:200ポイント=1000ポイント(5円/ポイント)
楽天スーパーポイント:200ポイント=800ポイント(4円/ポイント)
Tポイント:500ポイント=2000ポイント(4円/ポイント)
JAL/ANAマイル:500ポイント=1500マイル(3マイル/ポイント)

 

ご覧頂いてわかるように、Oki Dokiポイントは単純に交換レートで考えるとnanacoポイントへの交換がお得です。

 

 

しかし、マイルの価値は特典航空券への交換を考えると1マイルの価値が2円以上と考えることもできます。

 

 

入会後3か月のポイント3倍の利点を生かして、Oki Dokiポイントをマイルに移行して特典マイルのゲットを目指してみる、と言うのもお得な使い方なのではないでしょうか。

JCB GOLD EXTAGEの申込資格 ・限度額

JCB GOLD EXTAGEの審査は、専用のウェブサイトを通じてJCBによる審査となります。申し込み資格はカードのアイデンティティとも言えますが、20歳以上29歳以下で安定した収入のある方となっています。

 

 

プロパーゴールドカードと言うことで、審査が厳しいのでは?と感じる方もいらっしゃるでしょうが、ヤングゴールドカードと言う性質上比較的ハードルは低めです。

 

 

卒業後就職をして、安定的な収入があればほぼ問題なく作れるカードと思っていても良いのではないでしょうか。

 

 

カードの発行スピードの速さも、JCB GOLD EXTAGEのメリットのひとつであると言えます。審査通過後、平均して8日程度でカードが郵送され、使用可能になります。

JCB GOLD EXTAGEの付帯サービス

JCB GOLD EXTAGEには、ゴールドカードならではの付帯サービスが充実しているのも魅力のひとつです。若年層に必要な付帯サービスだけをしっかりとカバーしていますので、コストとのバランスが非常に良いカード構成になっているのですね。

旅行保険

JCB GOLD EXTAGEはツアー代金やチケット料金をJCB GOLD EXTAGEで購入した場合の「利用付帯」で国内・海外旅行時の補償が付帯します。

 

 

国内旅行

 死亡・後遺障害:最高5000万円

 入院:5000円/日

 通院:2000円/日

 手術費用:入院日額×10倍・20倍・40倍のいずれかの倍率

 

 

海外旅行

 死亡・後遺障害:最高5000万円

 障害・疾病治療:最高200万円

 賠償責任費用:最高3000万円

 救援者費用:最高200万円

 携行品損害:最高50万円

 

 

以上のように、国内・海外ともに最高5000万円までの手厚い補償が受けられるのは、大きなメリットとなります。

その他・付帯保険

JCB GOLD EXTAGEには旅行保険以外にも付帯保険として、

 

ショッピング保険
紛失盗難保険

 

が付帯します。

 

ショッピング保険は、JCB GOLD EXTAGEで購入した商品の万一の破損や盗難を最高200万円まで補償してくれます。

 

 

また、紛失盗難保険では、万一JCB GOLD EXTAGEが紛失・盗難などの理由で第三者に不正に利用されてしまった場合に、その損害額を補償してもらえます。

 

 

このように、旅行保険をはじめとした手厚い付帯保険も、JCB GOLD EXTAGEのメリットのひとつと言えるのです。

 

空港ラウンジが無料

国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用できます。

JCB GOLD EXTAGEのメリット

JCB GOLD EXTAGEは、充実した付帯保険以外にも多くのメリットが用意されているカードです。特に、ヤングゴールドカードとしてのアイデンティティとも言える「若者向け」のサービスが多く用意されているのが特徴です。

ディズニーリゾートの利用でOki Dokiポイント10倍

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JCBトラベルにを利用して、ディズニーホテルやディズニーリゾートオフィシャルホテルに宿泊するJTBのパッケージプランを購入すると、Oki Dokiポイントが10倍になる優待があります。

 

 

対象となるパッケージプランは出発の時期に関係なくポイント優待の対象になりますので、ディズニーの旅をお得に利用することができるのですね。

 

 

通常の10倍のOki Dokiポイントが付与されるので還元率は5%となり、人気のディズニーリゾートのパッケージツアーを実質5%引きで利用できることになるのです。

ネットショッピングでもポイント優待

JCB GOLD EXTAGEの会員はJCB会員限定のポイントモール「Oki Dokiランド」を利用することが出来ます。

 

 

Oki Dokiランドを経由して、普段通りAmazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどを利用するだけで、ポイントが優待されるメリットがあります。

 

 

AmazonやYahoo!ショッピングなどでは、ポイントが3倍・1.5%の還元率でお買い物をすることができますので、普段のネットショッピングをさらにお得に利用することができますね。

自動的にJCBゴールドカードにランクアップ

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JCB GOLD EXTAGEの一番のメリットと言えるのが、持っているだけで「JCBゴールドカード」へのランクアップが約束されている点です。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは5年間保有していると、5年目の更新の際に自動的にJCBゴールドカードに切り替わります。通常の審査では、ハードルの高いJCBゴールドを手にすることが約束されていると言うのは大きなメリットになりますよね。

 

 

JCBゴールドカードに切り替わりクレジットヒストリーを積み上げていけば、インビテーションの必要な「JCB THE CLASS」を保有するチャンスもあります。

 

 

JCBのクレジットヒストリーを若いうちから積み上げることができることが、JCB GOLD EXTAGEの一番のメリットと言えるのかも知れませんね。

JCB GOLD EXTAGEのデメリット

29歳までの若者でなくても持ちたくなる、メリット盛りだくさんのJCB GOLD EXTAGE。デメリット部分をあげるとすると、どう言った部分になってくるのでしょうか。

年齢制限がある

JCB GOLD EXTAGEは20歳以上29歳以下の方しか持つことができず、29歳以下の方でもJCB GOLD EXTAGEの保有期間が5年を過ぎるとJCBゴールドカードに切り替わってしまいます。

 

 

カードのアイデンティティの上でしかたないことではありますが、これほどメリットがあるカードなら30代・40代の方でも持ちたくなってしまいますよね。

電子マネーのチャージでポイントが付かない

JCB GOLD EXTAGEのもうひとつのデメリットが、電子マネーへのチャージでポイントが付与されない点です。

 

 

そのかわりに、JCB GOLD EXTAGEには後払い式電子マネーの「QUICPay」機能をカードに付帯させることが出来ます。

 

 

また、iPhone7から対応したことで話題の「applePay」にも対応しているのが、逆にメリットと言えるのではないでしょうか。

三井住友VISAプライムゴールドカードとサービスの差を比較

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JCB GOLD EXTAGEとコンセプトのよく似たカードとして、三井住友カードの発行する「三井住友VISAプライムゴールドカード」があります。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドカードも、申し込みをできるのが20歳以上29歳以下に限定されたヤングゴールドカードです。

 

 

年会費は税別5000円と、JCB GOLD EXTAGEに比較すると2000円ほど高めですが、三井住友VISAプライムゴールドカードには年会費の割引制度があります。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードはリボ払いに登録すると、年会費が税別1500円で利用できるメリットがあります。

 

 

また、三井住友カード独自のメリットとしては、宝塚やUSJなどのエンターテイメントの割引や優待利用の特典があり、若者向けのサービスは充実しているといっていいでしょう。

 

 

付帯保険に関しても、旅行保険が利用付帯のJCB GOLD EXTAGEとは違い、一部自動付帯と付帯保険の点でも優位性があります。

 

 

しかし、ポイント還元率でみると三井住友VISAプライムゴールドカードは0.5%と、若干低めの還元率となっています。

 

 

JCB GOLD EXTAGEも通常還元率は0.5%ですが、入会後3か月の3倍・5年間の1.5倍を考えると、還元率で比べたときはJCB GOLD EXTAGEの方が有利と言えるでしょうね。

 

 

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まとめ・こんな方におすすめ

ヤングゴールドカードとして、非常にバランスの取れたカードであるJCB GOLD EXTAGE。

 

20歳以上29歳以下の方
ポイント還元率で選びたい方
将来ステイタスカードを持ちたい方

 

などは、文句なく作っておくべきカードです。

 

 

JCB GOLD EXTAGEは、入会後3か月は1.5%の還元率、その後ゴールドカードに切り替わるまでの5年間は0.75%の還元率で利用できるカードです。29歳以下の方は、何も考えずに作っておいても損はないカードであると言ってもいいでしょう。

 

 

また、JCBオリジナルシリーズのクレジットヒストリーを積み上げることのできるJCB GOLD EXTAGEは、将来ステイタスカードを持ちたい方の入り口とも言えるカードです。

 

 

最短で、20代でJCBゴールドカードを持つことができる、最も近道であると言っても過言ではないのです。

 

 

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JCBゴールドカード

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信頼を築くこの1枚!

初年度年会費無料のJCBオリジナルシリーズのゴールドカード!

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JCBゴールドカードとは

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JCBゴールドカードは1枚のカードですべてを済ませたい方におすすめ!

JCBは唯一の日本発の国際ブランドでJCBゴールドは日本を代表するゴールドカードです!日本のゴールドカード会員数では最大規模のカードとなっています。

 

JCBはまだまだ世界中どこでも使える国際ブランドと言う訳ではありませんが、日本発という事で日本人にお馴染みの国(アジアやハワイなど)ではほとんど問題無く使えます。。機能としてもゴールドの基本的な部分はしっかりと抑えてあり、見た目、信頼度、機能性共に、特に不安の無い仕上がりになっています。

 

最高峰のJCBザ・クラスを目指す方は第一歩となるカードです!

JCBゴールドカードの特徴

JCBゴールドカードの年会費は10000円+税で、期間限定でオンラインでの申し込みで初年度年会費無料になります!

家族会員は本会員支払い型だと1人無料で2人目から1000円税金、利用者支払い型だと3000円+税です。

 

年会費はゴールドカードとして安過ぎず高過ぎずで平均的な金額です!

このくらいの金額の年会費だと基本的にカード機能に不満が出て来る事は無くなってくるのではないかと思います!

 

特に旅行保険などの補償面での充実度はかなりあります!

 

新規入会キャンペーンは、新規入会+利用で最大17800円分プレゼントと初年度年会費無料になります。

 

17800円の内訳

1:新規ご入会で、2,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

2:JCB ORIGINAL SERIES の対象カードと、その家族カードの新規申し込みで 最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

3:カードお申し込み時、インターネットでお支払い口座設定で300円キャッシュバック!

4:新規ご入会後、キャンペーン参加登録と利用条件クリアで、最大2,000円キャッシュバック!

5:新規ご入会後、Apple Payを使ってもれなく10%キャッシュバック※上限金額は5,000円まで

6:「支払い名人」登録後、キャンペーン参加登録と利用条件クリアで、もれなく1,500円キャッシュバック!

7:新規ご入会後、お友達紹介で最大5,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

 

《ポイント》

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ポイントプログラム名は、okidokiポイントです。

 

ポイント有効期限は2年です。

 

還元率は0.5%~

 

◦国内加盟店で1000円で1ポイント

◦海外加盟店で1000円で2ポイント

 

◦JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗・企業でポイントが通常の2倍~最高10倍

スターバックスは5倍

セブンイレブンで3倍

Amazonで3倍

昭和シェルで2倍

 

ポイント還元率はいたって普通の数字となっており、上記の提携店利用やポイントサイト経由で高還元率になるなど、他社のカードとそれほど差がありません。

《マイル》

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JAL:1P=3マイル 移行手数料無料で500P以上1P単位

ANA:1P=3マイル 移行手数料無料で500P以上1P単位

スカイマイル:1P=3マイル 移行手数料無料で500P以上1P単位

《JCBスターメンバーに自動登録》

年間50万円以上の利用で翌年のポイントが20%アップします!

年間100万円以上なら50%!

使った人にだけ還元するという、いたって普通の内容です!

 

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《旅行保険》

国内外ともに自動付帯(一部利用付帯)

 

【海外】

死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5000万円、利用付帯5000万円)

傷害・疾病治療:300万円

携行品損害:100万円(1旅行中50万円)

賠償責任:最高1億円

救援者支援:400万円

渡航便遅延保険:10万円

 

【国内】

死亡・後遺障害:最高5000万円

入院保険金日額:5000円

通院保険日額:2000円

手術保険金:20万円

渡航便遅延保険:10万円

《ショッピング保険》

国内外問わず500万円

《JCBゴールドデスク》

カードに関する問い合わせなどに対応してくれます

受付時間が9時~17時で年中無休です!

受付時間が9時~17時というのは少々微妙な気がしないでもありません。

《カード特典》

◆JCBプラザ

世 界の60ヶ所にJCBプラザがあり、JCBカード会員に現地の観光を案内したり、チケット、レストラン、手荷物の預かりなどのサービスを無料で受ける事が 出来ます。カード紛失、急病などの緊急のトラブル時にも日本語で対応してくれますので、困った時に駆け込めるJCB会員の駆け込み寺のような存在です

 

◆JCBグルメ優待サービス

全国254店舗で飲食代が10%~20%offのサービスなどが受けられます!

 

◆JCBゴールドチケットサービス

演劇、コンサート、歌舞伎などの特典付きチケットをご案内!

 

◆東京ディズニーリゾートトラベル特典

JCBトラベルでディズニーホテル、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルに宿泊するツアーパッケージをカードで購入するとポイントが10倍!

 

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東京ディズニーリゾートのパスポートや宿泊券が貰えるキャンペーンを常時実施!

 

ディズニーリゾートのプレミアムな優待を受けたいなら・・・・・・JCBの最高峰プレミアムカード!ザ・クラスを目指しましょう!!

 

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ザ・クラスを持っていると、ディズニーファンとしてはかなり嬉しい優待を受ける事が出来ますので、まずはこのゴールドカードからスタートして、ゴールドプレミア、ザ・クラスとステップアップを目指して頂きたいと思います!

 

2年連続で100万円以上利用の条件をクリアするとJCBゴールドザ・プレミアムへのステップアップが出来ます。ここにステップアップすればザ・クラスも見えてきます!!

JCBゴールドカードの審査

JCBゴールドカードの申込資格は20歳以上でカード発行は最短3営業日と、国際ブランドのプロパーゴールドカードにしては、入り口は広くなっていて、審査も早い印象です。

 

ですが、ネットの情報などを見てみると、JCBは結構審査が厳しいという情報が多いような気がします!JCBのプロパーカードを持っていると信頼度が上がるなんていう情報も!どちらかと言うと提携カードや信販系のカードと比べると若干厳しいと思った方が良いかもしれません。

JCBゴールドカードのメリット

JCBゴールドカードのメリットは保険や補償が充実していて、ステータス制が高いです。。何よりもこの補償面の手厚さが目に付きます!

 

1枚のカードですべてを網羅出来る万能型のクレジットカードです!

 

東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーでキャンペーンやイベントの招待などなど、ディズニーファンには嬉しい特典がいっぱいあります。

 

世界700ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用出来るプライオリティパスのプレステージ会員へ無料入会!

 

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ゴールドカードと言えばこの付帯サービスです!プレステージは無料で何回でもラウンジを利用できます!

JCBゴールドカードのデメリット

JCBゴールドカードのデメリットは、

 

審査が厳しい

 

限度額が渋い

 

国外で使いにくい(逆に国内では最強に使いやすい)

 

まず審査が厳しいという部分ですが、とは言っても申込資格は20歳以上で、最短3営業日発行と早かったりするので、そんなにハードルは高くないのかな?という印象です!印象だけで実際には辛いと評判です!

 

審査よりも限度額が渋い事の方が有名でもあります!ゴールドカードなのに限度額50万円とかもざらにあるみたいです!!

 

海外で使いにくいという話ですが、日本人が観光でよく訪れるような地域はかなり加盟店の数も充実してきていて、問題なく使えるようになってきています!(ハワイ、アジアなど)。

よっぽど珍しい国に行かない限り大丈夫なんじゃないかとも思います!

予備でVISAかマスターを持っておけば困る事は無いでしょう!!

逆に、本国内では無敵となっており、加盟店の数では2位のVISAに倍以上の差を付けています!

まとめ・こんな方におすすめ

JCBゴールドカードは国内唯一の国際ブランドJCBが発行するプロパーゴールドカードで、日本国内でゴールドカード会員数が最大規模!日本を代表するゴールドカードです

 

将来的にプレミアムカードのザ・クラスを目指している方は最初の一歩となるカードです!

 

使用目的は日本国内をメインに使う方にお勧めです!日本国内では断トツで加盟店が多い反面、海外ではまだまだ加盟店は少ないのが現状です。それでも日本人に馴染のある国(ハワイなど)では問題なく使えるようになっていますので、よほど安心できるかと思います!

 

沢山のカードを持つ事が嫌な方、1枚のカードですべてを網羅したい方などは、最強の万能型カードと言っても過言では無い、このカードを1枚持っていれば、ほぼすべての事に対応できます!


JCBゴールドカードはこんな方におすすめ
何枚もカードを持ちたくない人1枚で済ませたいと考えている方
クレジットカードで人目が気になる方
ディズニーファンの方
JCBの最高峰プレミアムカード、ザ・クラスを目指したい方

 

 

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JCB EIT (エイトカード)

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JCB EITカードとは

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JCB EITカードとは、その名の通りJCBの発行するクレジットカードの一つです。

JCB EITカードはJCBのカードのラインナップの中でも、特に人気の高いカードでもあります。

 

JCBは世界の5大クレジットカードブランドの一つにも数えられている、信頼度の高いカードブランドです。

世界中のJCB加盟店で使うことが出来るJCBブランドの人気カード、JCB EITカードを徹底リサーチしてみました!

 

 

初めてのカードにもオススメのJCB EITカードの申し込みに役立ててみてくださいね。

 

「8つのメリット・JCB EIT(JCBエイト)カード」

JCB EITカード の年会費は、カード本体・ETCカード・家族カードに至るまで、全て永年無料と言う嬉しいクレジットカードです。

一般的なクレジットカードでは、カードそのものに年会費がかからなくても、ETCや家族カードを追加すると年会費がかかってしまう場合がありますので、JCB EITカードはランニングコストに優れたカードであると言うことが出来るでしょう。

 

申込資格は、18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。となっており、大学生の方でも審査が通るクレジットカードです。

 

JCB EITカードの名前の由来は「8つのメリットがある」と言うところから来ています。

 

有利なポイント還元や各種の付帯サービスなど、年会費無料のカードとは思えないほどのメリットが有るのがJCB EITカードの最大の特徴とも言えるのではないでしょうか。

その中でも、特に「ポイントの還元率」と言う点では、JCB EITカードは他のJCBカードの中でも群を抜いたおトク感が人気の秘密です。

 

 

JCBカードのポイントプログラムと言えば、魅力的な交換商品や、使い勝手の良い各種提携ポイントへの交換も可能な「Oki Dokiポイント」が人気です。

 

通常のJCBカードでのOki Dokiポイントの還元率は、1000円の利用に1ポイント(5円相当)で還元率は他の多くのクレジットカードと同じく0.5%となっています。

JCB EITカードの最も大きな魅力とも言えるのが「Oki Dokiポイント2倍還元」です。

 

JCB EITカードでのご利用1000円に対して、通常カードの2倍の「2ポイント」つまり1%還元されるのは大きなメリットですよね。

「JCB EIT (エイトカード)の付帯サービスとは?」

JCB EITカードには年会費無料のカードとは思えないほどの付帯サービスがあることもメリットの一つです。

主な付帯サービスとして、

 

最大2000万円までの海外旅行傷害保険
年間最高100万円までのショッピングガード保険

 

が付帯されます。

 

海外旅行傷害保険などは年会費有料のカードにも付帯していないことも多いサービスで、海外旅行をされる方などはその付帯サービスだけでもJCB EITカードを一枚持っていても良いと言えるほどなのではないでしょうか。

特に国際カードブランドであるJBCカードは、海外旅行の際の使い勝手も良く、海外旅行のご予定のある方は年会費も無料ですので、JCB EITカードを作っておいても損をすることは無いでしょう。

 

また、ショッピングの際の配送時の破損や故障などの保障をしてもらえるショッピングガード保険が付帯しているのも大きなメリットの一つです。

特に、JCB EITカードはネットショッピングでの利用でおトクに使えるカード

 

ネットショッピングの際の万一のトラブルにも対応してもらえるのは嬉しい限りですよね。

「JCB EIT (エイトカード)のメリット」

やはり、JCB EITカードの最も大きなメリットとなるのが「倍々ゲーム」の様に増えていくポイント還元率でしょう。

 

通常のJCBカードと比較しても、常時2倍のポイント還元率となるJCB EITカードですが、もっとおトクにポイントを貯めるには、ネットショッピングでのお買い物がますますおトクです。

 

JCB EITカード会員が利用出来るポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由して、amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでお買い物をすると、最低でも3倍の還元・そして最大では20倍ものポイント還元を受けることが出来るのです。

例えば、かさばる水やお米などをネットショッピングで利用して購入すると、運ぶ手間が無いばかりか通常のスーパーでのお買い物の何倍ものポイントを受け取ることが出来ます。

 

ショップによっては、利用金額に応じて送料無料になるショップもありますので、スーパーでカゴいっぱい買いだめをするのではなく、JCB EITカードでスマートにネットショッピングで買いだめをすれば、ザクザクポイントを貯めることが出来るのです。

 

 

通常のショッピングやネットショッピングだけでは無くJCB EITカードのすごいところは、

 

 公共料金の支払い
携帯電話代金の引き落とし
ETCカードの利用

 

の全てでポイントが2倍で還元されると言う点です。

特にETCカードを追加してもJCB EITカードは年会費が永年無料のままですので、お車を運転される方にはメリットの多いカードであると言えるでしょう。

 

貯めたポイントは、移行手数料無料で1ポイント▶3マイルに交換することもできます。

この場合の還元率は0.6%となり、年会費無料のクレジットカードの中でのマイル還元率はトップクラスです!

「JCB EIT (エイトカード)のデメリット」

JCB EITカードは、その名前の由来が「8つのメリット」から来ているほどメリットの多いクレジットカードです。

唯一のデメリットとも言えるのは、JCB EITカードがリボ払い専用カードである、と言う点です。

 

リボ払いは毎月の支払額を設定しておき、月々定額で支払いをしていく支払い方法。

 

当然ではありますが、リボ払いでの分割支払いの際には「手数料」がかかってしまいます。

大きな金額での買い物を少額のリボ払いで長期間払い続けると、手数料も余分にかかってしまうので勿体無いですよね。

 

ただ、カード到着後、カスタマーセンターに連絡して、「一括払い希望」と伝えれば、通常通りのクレジットカード同様に利用できます。さらに、還元率1%となるので、大きなデメリットにはなりませんね。

「JCB EIT (エイトカード)とJCB一般カードを比較!」

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 JCB EITカードを申し込もうとする方が一番悩むのは、やはり「JCBの通常カード」とどこが違うの?と言う点では無いでしょうか?

 

同じくJCBカードが発行するこの両者のカードには、それぞれメリット・デメリットがあり、個人個人の利用目的に応じてどちらが得か分かれて来ます。

 

まずは、クレジットカード選びの大きな選択基準になると言っても良い「ポイント還元率」の面では、完全にJCB EITカードに軍配が上がると言って良いでしょう。

通常のお買い物でも、常時JCB一般カードの2倍の還元率が売りと言っても良いほどですので、ポイント還元率については比べるまでもありませんね。

 

また、年会費や家族カードなどのランニングコストについて比較してみましょう。

JCB EITカードは、年会費永年無料・家族カードからETCカードに至るまで、年会費が追加でかかることはありません。

 

通常カードの方はどうかと言うと年会費は初年度無料で、2年目以降は「年間50万円以上の利用」で無料になります。

年間の利用金額が50万円に満たない方は、2年目以降は年会費として1250円かかってしまいます。

ETCについては無料なものの、家族カードも年会費の考え方と同様で、年間の利用金額が50万円未満だと2年目から400円かかってしまいます。

 

 

最後に、支払い方法の利便性に関してですが、これはどうしてもリボ払い専用カードのJCB EITカードが不利になってしまいますね。

JCB通常カードであれば、翌月の一括・分割・ボーナス払い・リボ払いとその時の支払い状況に応じて柔軟に支払い方法を選ぶことが出来ます。

 

双方の特徴を押さえて、自分の利用目的に合っている方のカードを作れば間違いが無いかも知れませんね。

「JCB EITカードはこんな方におすすめ」

リボ払い専用カードであるJCB EITカードは、「一括払い希望」と電話1本入れるだけで還元率1%で通常通り利用できる、JCBの中でも最上級の還元率でポイントが貯めることができるクレジットカードです。

 

また、ETCの利用でもJCBの通常カードと比べて2倍のポイント還元がありますので、運転を良くされる方はETC専用カードとして利用する、と言う利用方法もあります。

 

年会費無料なので、海外旅行傷害保険の付帯サービスだけでも、JCB EITカードは一枚持っていても損は無いカードとも言えますね。

 

 

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ダイナースクラブカード

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「カード利用金額に一律の制限を設けない」プラチナカード級のステータス性が味わえるクレジットカード!

 

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【ダイナースクラブカードとは?】

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ダイナースクラブカードは日本で最初のクレジットカード会社です!

 

 

「ダイナース」の意味は食事をする人という意味!!創立者がレストランで食事をして、財布を忘れて支払いに手間取ったっという経験から、現金が無くてもツケで食事が出来るクラブを作ろう!という形でダイナースクラブカードが創立されました!これが世界で初めてレストランで利用できるクレジットカードでした!

 

 

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このような歴史がある事から、ダイナースクラブカードは「食事」に関したサービスが充実している印象が有ります!

 

 

日本国内においては、アメリカンエキスプレスと並んで高ステイタスカードというブランドイメージは健在です。

 

 

2016年より、カードにicチップが導入されたことで、利用する際に暗証番号入力が必要になりセキュリティ面が格段に上がりました。

※一部ご利用店舗を除く

【ダイナースクラブカードの特徴】

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ダイナースクラブカードの年会費は高額で22000円(税抜)で家族カードは5000円+税で、他社のゴールドカード・プラチナカードランク以上の内容となっています!

 

 

入会資格(審査)の年齢も27歳以上となっていて、公式サイトの「カード発行クイック診断」では年収500万以上と入力しなければ申込までたどり着くこともできません。。。

 

また、利用限度額は「一律の限度額なし」でカード会員様ごと個別で設定されているのはダイナースならではです。

 

ポイントプログラムはダイナースクラブリワードポイントで100円=1ポイントが加算されて、ポイントの有効期限は無期限です。

 

1000ポイントから交換が可能となっていて、楽天スーパーポイントや三越商品券などなど、多数の交換先がありますが、総じて還元率0.4%と低くなっていますので、共通ポイントや商品券などへの交換はおススメ出来ません!

 

 

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ただ、ダイナースクラブ ポイントモールに掲載されているサイトを利用すれば、ポイント還元率が上がったり、お得なキャッシュバック特典のサービスが適用されます。

ポイントは何に交換すればいいの?

実は!!ダイナースクラブカードはマイルが貯めやすいと評判のカードでもあり、ダイナースグローバルマイレージ(年会費:6000円+税)に参加で、1000P=1000マイルの高レートで交換出来るようになります。1%のマイル還元率を実現出来ます。

 

ダイナースポイントが無期限なので、1~2年はポイントをしっかり貯めて、マイル移行したい年だけにダイナースグローバルマイレージに参加すれば効率的です。ANAマイルへの移行時もダイナースグローバルマイレージ以外の手数料が発生しないので、ライバルのアメックスと比べても少ない手数料で100円⇔1マイルを貯める事が出来ます。

 

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ANAマイルやスカイマイルなど、1000P単位から移行手数料無料でマイルに交換できます!(ANAは年間8万マイルまで

 

2016年2月よりアリタリア・イタリア航空/大韓航空/デルタ航空/ユナイテッド航空への年間移行マイル数の上限が最大10万マイルとなります。また、アメリカン航空へのポイント移行も終了となりました。

 

 

《効率的なポイント交換先》

◆マイル  1000ポイント⇔1000マイル (還元率1.0~1.5%)

ANA、マイレージプラス、スカイマイルとその他3社

◆JCBギフトカード 70000ポイント⇔30000円分 (還元率約0.4%)

◆Amazonギフト券 5000ポイント⇔2000円分 (還元率0.4%)

◆JTB旅行券 13000ポイント⇔5000円分 (還元率0.38%)

【ダイナースクラブカードの付帯サービス】

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ダイナースが提供する空港ラウンジの利用が可能!世界の600ヶ所以上の空港に会員向けラウンジを提供しています!

 

 

カード発行会社でこれだけの数の空港ラウンジを提供しているのはダイナースだけです!これは世界中に優良なエグゼクティブ会員を抱えている何よりの証拠ではないかと思います!!

 

 

他に空港系のサービスではアメックス同様に空港送迎や空港パーキング、手荷物無料宅配のサービスなどもしっかりと付帯しています!

国内・海外旅行保険が自動付帯!

死亡・後遺障害保険が海外・国内最高1億円(5000万は利用付帯)です。

 

海外での傷害・疾病治療費用は300万円、携行品損害も50万円となっており、一番使う可能性の高い傷害・疾病治療保険が最高300万円ありますので、よっぽど心配なく旅行を楽しむことが出来るかと思います!(理想は500万円くらいの枠)

 

〖海外 自動付帯

死亡・後遺障害補償 最高5000万円(利用付帯で最高1億円)
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 50万円
救援者費用 最高300万円

 

〖国内 利用付帯

死亡・後遺障害 最高1億円
入院 日額5000円
手術 5~20万円
通院 日額3000円

充実した保険・付帯サービス!

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ショッピング保険も500万円と安心の待遇です!(自己負担1品に付き10000円)

 

JR東海プラスEXサービスで、新幹線のチケットを窓口に並ぶ事無く予約!スマートに乗車する事が出来ます!スマートな振る舞いを求めているエグゼクティブの気持ちを良く理解しているダイナースならではのサービスですね!

 

 

国内外のホテルに優待宿泊できる、海外・国内クラブホテルズや他にはスポーツや健康系のサービスも!!ゴルフ場の予約代行サービスもあり、優待ゴルフプランで楽しむことが出来たり、コナミスポーツクラブでの優待などもあります!

 

 

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そして、ダイナースクラブカードで忘れてはならないのがグルメサービスです!!筆者も良いなと思うグルメサービスの一つが、「ダイナースクラブ・サインレススタイル」です!!

対象のレストランをダイナースが代行予約してくれて、当日は顔パスで帰る事が出来て、「お金持ちの常連さん」を味わう事が出来るこのサービスは、ステータスを感じる事が出来るセンスのあるサービスだと思います!大切な人との利用時にスマートな振る舞いでもてなす事が出来ます!!

 

 

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「ダイナースクラブ・エグゼクティブダイニング」も気の利いた良いサービスです!対象レストランの特別コース料金を、会員を含む2名以上で利用すると1名分が無料になるサービスです!無料の1名分が年会費に織り込み済みだという事は理解できますが、それでも分かり易いお得なサービスでうれしいですよね!!

 

 

他にも、通常では紹介者が居ないと予約が困難な高級料亭を、代行で予約してくれる「料亭プラン」などなど、グルメサービスはお手の物となっています!

トラベルデスクは、出発の10日前までにトラベルデスクに電話すれば、最適な旅行プランを案内してもらえます。

【ダイナースクラブカードのメリット】

やはり、ステータスという部分ではないかと思います!

 

 

今でこそ、普通の属性の人でもカードを保有する事が簡単になりましたが、一昔前は完全にお金持ちしか持てないカードでした!その名残もあり、いまだにステータスカードという位置づけは変わっていません!しかしアメックスと比べると知名度は落ちてしまうのは否めません。。。知らない人はホントに知りませんので、知る人ぞ知るカードでわかる人にはわかると言った感じです!

 

 

他にはやはり、マイルへの交換率が高く、マイルが貯まりやすい点ではないかと思います!ダイナースグローバルマイレージ(年会費6000円税抜)への加入が必要になってきますが、100円で1マイルとなりますので、毎月の決済額が多ければ多いほど、どんどんマイルが貯まって行きます!

 

 

さらに、2大ブラックカードで、アメックスセンチュリオンカードに次ぐ、最短1年で取得できるという噂もある、ダイナースプレミアムカードが目指せる点も大きなメリットになります!

【ダイナースクラブカードのデメリット】

ダイナースクラブカードのデメリットとしてよく言われているのが、使えないお店が多いんじゃないかという事です。

 

これについては、そんなに使えないお店ばかりとは思いませんし、それほど困る事はないんじゃないかという印象です!たしかに国内でのJCBやVISA,Masterなどと比べると少々分が悪いかもしれませんが、、、、8割がたは使えると思いますので、あまり問題なないのではないかと思いまます!ダイナースはJCBとの提携をしているので、JCBの加盟店で使う事が出来ますので、ほとんど問題無いと言って良いかと思います。

 

 

もう一つは年会費が高い事が上げられますが、いかに得かを競うような節約カードではありませんので、付帯サービスなど、カードコンセプトを見たうえで、年会費の高さが気になるようならやめておいた方が良いかと思います!お得さを追求したカードは他に沢山ありますので。。

【ダイナースクラブカードと比較されるカード】

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ダイナースクラブカードは通常ランクのカードですが、他社のゴールドカード並みの仕様となっています。よく比較されるカードとして上げられるのがアメックスゴールドです!

 

 

簡単ですが比較してみたいと思います!どちらも節約するためのカードではありません!T&Eカードです!言い方を変えれば、もっと贅沢をする為のカードです!

という事なので、年会費はどちらも張ります!!アメックスゴールドが29000円(税抜)なのに対して、ダイナースは22000円(税抜)です!ETCカードはアメックスゴールドが500円(税抜)なのに対してダイナースは無料です!

 

 

ポイント付与率の100円=1Pとポイント還元率の0.4%程度と有効期限が無期限という部分は変わりません(アメックスは1回でもポイントを使う事が条件)。マイル交換率はどちらも最高で100円=1Pの1%です。(アメックス、ダイナース共に追加の年会費が必要)

 

 

海外旅行保険どちらも最高1億円です。空港ラウンジもどちらも世界中で使えますし、空港系のサービスもどちらも似たり寄ったりでそれほど差はありません。ホテルやグルメなどの優待の内容もハッキリ言ってそれほど差を感じません!!国内での利用状況でも、双方がJCBと提携をしており、国内加盟店数ナンバーワンのJCBが使える場所で使えるので、ほとんどのお店で使える事になり問題はありません。

 

どちらも拮抗した内容となっていて、年会費などのカード維持コストで考えるとダイナースの方がお得なように感じると思います!!

 

 

ただ、知名度やブランドイメージにおいてはアメックスに軍配が上がるのではないかと思いますので、そこら辺を差し引いて考えると年会費などの差額が埋め合わされるのではないかと思います!

 

 

後は、個人の好き嫌いの問題なのではないでしょうか??ちなみに最上級カードのブラックカードを目指すのであれば、アメックスよりはダイナースの方が取得できる可能性は高いと思います。最上級カードを目指す為にカードの取得を考えていらっしゃる方は参考にしてみて下さい!

 

 

アメックスゴールドの公式サイトはこちら

【まとめ・こんな方におすすめ】

ダイナースクラブカードはこんな方におすすめです!

野心のあるビジネスマン
高級志向の方
将来ブラックカードの取得を目指している方
女性の前で良い格好がしたい見栄っ張りな男性
クレジットカード決済でマイルを貯めたいと思っている方

などなどです(^◇^)

 

ダイナースクラブカードは完全なるT&E(トラベル&エンターテインメント)カードです。節約がしたくてクレジットカードを作りたいと考えている方は見送りましょう!

 

 

富裕層が求めそうなサービスを沢山盛り込んでいるという印象のカードですので、金持ち気分を味わいたい方や、これから金持ちになる事を目指しているような方、は作ってみるのもありなんじゃないかと思います~!!

 

 

完全なるステータスカードです。普通カードでも他社のゴールド・プラチナランクと言っても過言じゃありません。高い年会費を払ってでも価値を感じられるステータス性と優待があります。特に飲食の優待は非常に価値の有るサービスだと思います。

 

 

また、上位カードであるダイナースプレミアムカードのインビテーションを狙っている方は最初の一歩となります。ポイント無期限で、マイル移行も高い交換レートで魅力的です。

 

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ANAダイナースカードの特徴

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ANAダイナースカードはその名の通り、ダイナースカードにANAのメリットが盛り込まれたカードです!

 

よく比較されるライバルカードはANAアメックスゴールドカードでANAカードの中では最上級カードです。ANAカードの中では審査が最も厳しいカードと言われています。

 

 

基本的に旅行などエンターテイメントの部分でメリットを享受できるカード、年会費27000円+税でETCカードの年会費・発行手数料も無料ANAマイルへの移行手数料が無料でマイル数の上限もなくいつ何時でも移行出来るのが特徴です!

2. ANAダイナースカードの還元率

ANAダイナースカードは、ANAマイルへの移行手数料が無料で移行上限が無い事に加え、このカードの特徴としてもう一つ上げられるのが、電子マネーEdyのチャージで200円=1マイルが貯まる事です!

 

 

これはANAJCBワイドゴールドカードとANAダイナースだけのサービスとなっています!もちろんEdyで支払った分に対しても200円で1マイル貯まります!よって、100円の支出で1マイルが貯められるという事になります!!

 

 

ポイントプログラムはダイナースクラブリワードポイントでショッピング100円につき1Pが貯まりますので還元率1%となり、ANAマイルプラス提携店でのカード利用なら、100円~200円で1マイルもポイントとは別で付与されますので、還元率が1.5%~2.0%になったりもします!このボーナスマイルは美味しい部分なので、提携店は意識的に利用した方がお得です!

 

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主な提携店は下記で。。。ダイナースクラブリワードポイントは有効期限がありませんので、有効期限のプレッシャーなどを感じる事なく、じっくりと目標ポイント数を貯められます!筆者なんかは特にそうなのですが、ポイントの有効期限を気にしながら管理したりするのは苦手なので、有効期限が無いというのは安心できます!

 

 

ほとんど申し分の無い条件が揃っていると言えますが、年会費がそれなりにかかってしまいます。よって、以下で紹介する付帯サービス・カード特典を見て年会費以上の価値を感じて頂ければと思います!!

ANAマイルプラス提携店

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ANAグループ、マツキヨ、ENEOSなどで100円で2マイル貯まる

 

セブンイレブン、高島屋、松坂屋、大丸、阪急、出光、スターバックスなどで100円で1.5マイル

3. ANAダイナースカードの付帯サービス

ANAダイナースカードに付帯される、グルメ・トラベルのサービスを紹介したいと思います。

 

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【空港ラウンジ】

国内28空港、海外600以上の空港ラウンジがあり、無料で利用可能です。

【空港送迎サービス】

対象地域の指定場所から対象となる空港までのタクシー代金を片道分無料、もしくは一部負担で利用する事が出来ます。

【空港パーキングサービス】

「トラベルデスクにて1回のご購入金額が50万円以上の海外パッケージツアー、または日本発の海外航空券をご成約頂いた場合」という条件を満たせば成田空港、羽田空港の指定パーキングを旅行期間中無料で利用できるというサービスです。             

【手荷物宅配サービス】

ダイナースクラブカードと国際線搭乗券を提示するとカード会員1名につき、海外から帰国の際にスーツケース等の荷物1個を対象空港から指定の場所まで届けてもらえるサービスです!対象空港は成田、羽田、関空、中部。。

【一休.comプレミアムサービス】

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一休プレミアムサービスのプラチナ会員のサービスを利用できます!

【海外クラブホテルズ】

世界の人気ホテル、厳選ホテルで優待を受ける事が出来ます。

【国内クラブホテルズ】

国内のリゾートホテルなどで優待を受ける事が出来ます。

【エグゼクティブダイニング】

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厳選されたお店の特別なコース料理を1名分無料または、6名以上なら2名分が無料

【おもてなしプラン】

ダイナースクラブのおもてなしの心に由来するディナーに込めた思いに賛同したお店がおもてなしの心を表す、会員限定の特別なサービスでお出迎えしてもらえるサービスです。

【ダイナースクラブサインレス・スタイル】

専用デスクでの予約で、当日はカードの提示もサインも不要となりスマートにご会食をお楽しみいただけます!

【料亭プラン】

通常では予約が困難な高給料亭をダイナースクラブが代行で予約をしてくれるサービス。格式高い料亭で大人のたしなみを!!

【アランデュカスからの招待】

パリ、モナコ、ロンドン、ニューヨークなどにレストランを展開するフランス料理シェフのアランデュカスからレストランの特典の紹介があります。

【ダイナースクラブナイトイン銀座】

銀座のバーやクラブを気軽に楽しめるように、優待サービスが受けられます

 

などなど、、代表的な優待の内容です。。。完全に富裕層向けの内容となっていますが、あえてこのようなサービスを受けて富裕層の気分を味わってみるのも人生を豊かにする為にありなんかなと思います。

特にダイナースと言う名前だけあって、グルメ系のサービスは魅力あるものが多いなと感じます!エグゼクティブダイニングやサインレススタイルなど、使いたいと思える内容の優待だと思います。

【旅行保険】

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《海外》

傷害死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5000万、利用付帯5000万円)

傷害・疾病治療:300万円(自動付帯)

賠償責任:1億円(自動付帯)

携行品損害:50万円(自動付帯)

救援者支援:400万円(自動付帯)

 

《国内》

死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5000万、利用付帯5000万円)

入院日額:10000円(自動付帯)

手術:内容に応じて10万、20万、40万(自動付帯)

通院:日額3000円(自動付帯)

 

※大半の保険が自動付帯となっており、一番使う可能性の有る傷害・疾病治療費用が300万円と携行品損害50万円は安心の内容となっています!

 

【ショッピングリカバリー】

500万円(利用条件付き)(自己負担額1万円)

4. ANAダイナースカードの審査・限度額

ANAダイナースカードの申込資格は27歳以上からとなっており、27歳以上の年齢からじゃないと使いこなせない内容が多いので納得できます。

 

利用限度額に関しては、このカードのみならずダイナースカードは限度額を設けていません!!っとなっていますが実際にはあります!!利用者には公表していないってだけです。。

 

 

ユーザーの年収から考えて、無理なく返済する事が可能な限度額というのが決められています!これはどんなに資産がある人でも必ずあって、普通に考えれば当たり前のことです!!!審査に関してはダイナースは厳しい事で有名です!ANAカードの中では間違いなく一番審査が厳しいカードです!!

 

 

ですがだいぶ審査のハードルが緩くなってきている事は間違いありません!申込資格が27歳以上という時点でそれがよくわかりますし、年齢を重要視していない証拠でもあるかと思います!

 

 

では、何を重視しているのか?いろいろと調べてみました所、公式サイトでカード発行クイック診断という機能があり、診断をしてみた結果、年齢よりも年収を重視している傾向がある事が分かります!年齢は27歳以上で何歳に設定しても年収が500万円以上の直近3ヶ月の実績と過去1年間の支払いの延滞がなければ、審査通過が可能との診断が出ます!!という事で年収500万円以上が直近3か月間実績が目安となりそうです!!

 

≪ANAダイナースカードのクイック診断はこちら≫

 

過去1年以内に遅延があった場合はマイナス要素になる事は間違いありませんが、ダイナースクラブカードは過去よりも現在の信用状況を重視する傾向がありますので、過去1年以内に遅延があった場合でも年収500万円が直近3ヶ月の実績としてあれば良しとされる可能席は高いです!ですので、過去に遅延などがあった場合でも直近の実績を3ヶ月程度作れば審査に通る事は出来るのではないかと思います。

5. ANAダイナースカードのメリット

ここでひとまずANAダイナースのメリットをまとめてみたいと思います。まずはANAマイルの移行手数料が無料で、移行上限が無い事が一番のメリットではないかと思います!!しかもマイルの元となるカードポイントは無期限!!

 

 

と言う事は!実質的にマイルを無期限で貯める事が出来るのと同じと言えますので、ANAダイナースは移行手数料無料!、上限無し!、期限無し!この理想的な3つを兼ね備えたANAマイルカードです!!ただ、ボーナスマイルはポイントではなく、最初からマイルなので、それには有効期限が有るのでその分のマイルと、ポイント移行分のマイルとのタイミングを上手く合わせていくのが重要です!それともう一つ個人的に良いと思ったのは、Edyチャージ200円で1マイルが貯まる事!これは他に少ないこのカードのメリットで注目するべきメリットです!!

 

 

後はグルメ系のカード特典は良いなと思いました!!色んなカードを見て来て、カードの特典で良いなと思った事ってあまり記憶にないので・・・・・でもこのカードの特典は良いなと思いました。エグゼクティブダイニングとかも良いですが、、、特に良いと思ったのはサインレススタイルです!!お得な特典とかとは違って、こうゆう「 スマートな富裕層 」的な気分を味わえる体験型の特典を用意するあたりは、さすがダイナース!!心得てるな~!!って思います!富裕層になったような気分を味わせてくれる事は間違いないです。

6. ANAダイナースカードのデメリット

ANAダイナースカードのデメリットは、審査が通りにくい事が上げられるのと、年会費の高さです!

この年会費に見合うようなサービス内容にはなっていると思うので、27000円税金を支払ってでも持ちたい内容と言えます!本気でANAマイルを貯めたい!ANAマイルに絞りたい!と思った方にはおススメです!!

7.ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードと比較

ANAマイルが貯められるハイスペックなライバルカードのANAアメックスゴールドカードと比較してみたいと思います!

 

まずは入会基準ですが、アメックスは20歳以上、ダイナースは27歳以上となっています!こう見ると、ANAダイナースはある程度顧客を選んでいて誰でも入れる訳じゃないといったプレミアム感を感じさせます!

 

 

審査と発行期間に関してはANAアメックスは3週間くらい、ANAダイナースは最短3営業日という表記になっており、審査から発行までのスピードはANAダイナースの方が早そうです!

 

 

ポイント還元率は100円で1ポイントと同率で、還元率も0.4%程度と差はありません!

電子マネーは両カードともEdyですが、ANAダイナースはチャージ200円で1マイル貰えます。

 

 

結構差があるなと感じたのはマイル移行単位です!ANAアメックスゴールドは1000P=1000マイルですが、ANAダイナースは郵送だと1P単位から移行する事が出来て、電話だと10P単位となっています!細かく移行できる点ではANAダイナースは使い勝手が良さそうです!双方とも移行手数料は無料です!

 

 

旅行保険はほぼ同率ですが、国内の死亡補償額がANAダイナースは自動付帯で5000万円分多くなっています!それと賠償責任という項目もANAアメックスゴールドが4000万円なのに対してANAダイナースは1億円と大きな差があります。。年会費はANAダイナースの方が安いので、素晴らしいと思います!と言っても使う事があまり無さそうな項目ではありますが。。。

 

 

カード特典に関しては、両カードとも素晴らしいと思います!空港系のサービスではほとんど差は無いのではと思いますが、個人的に感じるのはANAダイナースの特典の方が使う機会がありそうだなと感じます!こればっかりは使う人によってメリットが違うと思いますので何とも言えない部分はあります!あくまで個人的感想です!

 

 

最後に年会費ですが、ANAアメゴールドが31000円でANAダイナースが27000円となっています!4000円アメックスの方が高いです!

 

個人的に目に留まる部分を見る限りではANAダイナースの方が年会費が高そうな印象ですが、ANAアメックスの方が4000円高いです!それとETCカードもANAダイナースが無料なのに比べてANAアメックスゴールドは500円掛かります!

 

 

家族カード年会費ではANAアメックスゴールドが15500円でANAダイナースが6000円と倍近くの年会費となっていますのでカード維持コストと内容を見比べても、ANAダイナースに軍配が上がるのではないでしょうか!!

 

総合的に見て、ANAダイナースの方が要所要所を抑えてきている印象です!

 

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8.まとめ

ANAダイナースは27歳以上で年収500万円の実績が直近3ヶ月あれば持てるカードです!

 

 

ANAマイルを沢山貯める事が出来る仕組みに仕上がっており、ANAマイラーには本当におススメ出来るカードです。ダイナースポイントは無期限である為、実質的にマイルを無期限で貯める事が出来る事になりますので、数十万マイルを貯めようと目論んでいる方でも期限切れになったりする心配もありませんし、移行上限も無制限で手数料もありません!

 

 

また、特約店で使うとボーナスマイルが貯まる仕組みもしっかりと用意されており、Edyチャージでもマイルが貯まる数少ないカードです!

 

 

カード特典も充実しており、特にグルメ系のサービスはさすが!と言える内容です!誰もが使えるような特典で、実際に使ってみたいと思える内容だと思います!旅行保険も充実の補償内容となっていてマイルを使って海外旅行に行った時にも安心できます!

 

ANAダイナースカードはこんな方におすすめです!!
有効期限を気にしずにANAマイルを貯めたい方
富裕層向けのサービスを味わいたい方
ワンランク上を目指している30代の男性

 

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【ANAアメックスとは】

日本国内航空会社ANAが発行するANAカードは、ANAマイルを最も貯めやすいカードとしてANAマイラーに人気のクレジットカードのひとつです。その中でも、とりわけ今回紹介する「ANAアメックス」は、ANAカードの中でも最強の一枚として人気を集めています。

 

 

コーヒー1杯からマイルを貯めることができる利便性や、アメックスブランドならではの充実した付帯サービス。ANAマイラーの方だけではなく、航空機を利用する全ての人がメリットを享受できると言っても過言ではないANAアメックス。

 

 

ANAアメックスのメリットとデメリットを紐解いていきましょう。

【ANAアメックスの特徴】

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ANAアメックスの年会費は7000円+税で、家族カードは2500円+税で追加することが可能です。

 

 

また、ETCカードにつきましては初年度が年会費無料で利用可能。2年目以降は年会費500円+税と設定されているものの、年間を通して1回でもETCの利用があれば年会費が無料になりますので、実質ETCの年会費は無料と考えても良いでしょう。

●ANAアメックスの還元率

ANAアメックスには「ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード」と呼ばれるポイントプログラムが用意されています。

 

 

ANAアメックスで貯めたポイントは豊富な景品と交換することが出来る他「ポイント移行コース」に登録すれば、ANAマイルにポイント移行することが可能になります。

 

 

ポイント移行コースに登録するにはカード年会費とは別途に、年間6000円+税の参加費が必要にはなりますが、ANAアメックスで貯めたメンバーシップリワードポイントは無期限など、メリットを余すことなく受ける為には登録すべきでしょう。

 

 

ANAアメックスでは、通常クレジットカードの利用で100円につき1ポイントのポイント付与を受けることが出来ます。また、ANAグループでのカード利用やANA航空券、旅行商品の購入でポイントが1.5倍貯まります。

 

 

ポイント移行コースに登録をすると、貯めたポイントを1000ポイント単位で1ポイント=1マイルのレートで交換することが出来ますので、マイル還元率1%で利用することが出来るのです。

【ANAアメックスの審査・限度額】

ANAアメックスの申し込み基準は満20歳以上の方で定職のある方となっており、アルバイトの方やパート主婦の方は残念ですが申し込みをすることはできません。

 

パート主婦の方でANAアメックスを利用したい場合には、ご主人の名義で本カードを作り、家族カードを発行してもらう方法を取ることになります。

 

 

ANAアメックスの審査はアメックス独自の審査となります。

 

 

ANAアメックスの審査の特徴としては、参照される個人情報機関が「CIC」のみであることです。主にクレジットカードの審査に利用されているCICですが、消費者金融のCIC会員もいることから、消費者金融での借り入れを照会されないと言う訳ではありません。

 

 

やはり、審査の前には他社での返済の遅延や未払いがないかを確認しておく方がベターであると言えるでしょう。

●ANAアメックスの限度額

ANAアメックスの利用限度額は他の多くのアメックスカードと同じように、一律には定められていません。

 

 

限度額は個々の年収や利用状況に応じて設定され、カードを作った初回の限度額は比較的低め(50~80万)に設定される傾向にあります。限度額を引き上げる為には、カードの利用実績を積み、クリーンな支払いを継続していく必要があるのですね。

【ANAアメックスの付帯サービス】 

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ANAアメックスの大きなメリットの一つに、アメックスブランドのクレジットカードならではの豊富な付帯サービスがあります。

 

 

T&E系のクレジットカードの代表格とも言えるアメックス譲りの付帯サービスは、旅行好きの方の安心に備えることが出来るのではないでしょうか?

●旅行傷害保険

ANAアメックスでは、国内・海外旅行中の万一に備える旅行傷害保険を、ANAアメックス利用時の利用付帯で受けることが出来ます。

 

海外旅行傷害保険:最大3000万円、家族特約として最高1000万円を補償
国内旅行傷害保険:最大2000万円、家族特約として最高1000万円を補償

 

ANAアメックスの旅行傷害保険の特徴として、カードの本会員のみではなく、配偶者や生計を共にする家族に対する家族特約が付帯されるのも嬉しいポイントです。

 

◆海外

◦傷害死亡・後遺障害:最高3000万円

◦傷害・疾病治療(けが・病気の治療費):最高100万円

◦賠償責任保険:最高3000万円

◦携行品損害:30万円  ◦救援者費用:最高200万円

 

◆国内

◦傷害死亡・後遺障害:最高2000万円

付帯条件:利用付帯(利用付帯とはカードで旅行代金や交通費などの必要経費を支払って被保険者になる付帯条件です。)

●ショッピング保険

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ANAアメックスを利用して購入した商品の、万一の破損や盗難を補償してくれるショッピング保険も付帯します。購入日から90日間までの事故が対象となり、最高200万円までの損害を補償してくれます。

 

 

免責金額として、ショッピング保険利用の際には10000円の自己負担が必要となります。

●空港ラウンジ無料利用

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ANAアメックスはもしもの時の補償だけではなく、旅行の際に嬉しい付帯特典も豊富に用意されています。

 

 

その代表となるのが、国内の主要空港とハワイのホノルル空港・韓国の仁川空港のラウンジの無料利用特典です。ラウンジを無料で利用できるのは、カード会員はもちろんのこと、同伴者も1名まで無料利用が可能。

 

 

搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことが出来る特典は、旅行の際に是非利用したいですね。

●その他付帯サービス

ANAグループでのカード利用やANA航空券、旅行商品の購入でANAグループ便はもちろん、スターアライアンスメンバーを含む世界中のANAマイレージクラブ提携航空会社便の利用で区間基本マイレージのプラス10%が貯まります。イントが1.5倍!

 

ANAカードマイルプラス提携店

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ANAカードマイルプラス提携店での利用でショッピングポイントとは別に100円~200円⇔1マイルが付与されます。

 

プロテクション

オンライン・プロテクション

ネット上で不正使用による損害を全額補償。

 

◆カード盗難・紛失の場合の緊急再発行

国内外問わずスムーズに再発行

 

旅行時のサービス

◆手荷物無料宅配サービス

海外旅行からの帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送。

◆空港クロークサービス

◆空港パーキング

【ANAアメックスのメリット】

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高付加価値のアメックスの付帯サービスを受けることが出来るのも大きなメリットであるANAアメックス。しかし、ANAアメックスのメリットを余すことなく体感するためには、やはり「ポイント移行コース」には参加しておくべきです。

 

 

年会費7000円+税と別途ポイント移行コースの年会費6000円+税で、13000円+税となる年会費は決して安くはありませんが、ANAマイラーであればコスト以上のメリットは間違いなく受けることが可能です。

●マイル移行数無制限

ポイント移行コースに参加するメリットのひとつとして、移行するマイル数に制限がないことがあります。

 

 

ETCの利用や、普段の利用で貯めたポイントを無制限でマイルに移行することができますので、毎年無料航空券で旅行することも十分に可能です。

●ANAマイルが実質有効期限無し

ポイント移行コースに参加すると、ANAアメックスで貯めたポイントの有効期限が無期限になると言うメリットもあります。

 

 

ANAマイルを利用する必要がある時だけ、マイルにポイントを移行するようにすれば実質マイルの有効期限を考えずにポイントをゆっくり貯めることができます。

 

 

毎月の利用金額がそれほど多くないと言う方でも、ゆっくり自分のペースでマイルを貯めることが出来るのは嬉しいメリットですよね。

【ANAアメックスのデメリット】

ANAアメックスのデメリットをあげるとすれば、やはり比較的高額な年会費でしょう。

 

 

正直言ってポイント移行サービスに登録をしなければ、ANAアメックスを持つ意味は無いと言っていいほど。しかし、年会費7000円+税とポイント移行サービスの参加費6000円+税を加味すると、年間にかかるコストは13000円+税となります。

 

 

マイルの還元率は1%と他のカードに比べて極端に高い訳ではないので、マイルを貯める目的のみで考えるとコスト的な意味ではデメリットを感じてしまうかも知れません。

【ANAアメックスの入会キャンペーン】

ANAアメックスでは、入会キャンペーンと2か月間の利用状況に応じて、最大23000マイル相当のポイントを受け取ることの出来るキャンペーンが用意されています。

 

 

<特典内容>

ご入会特典:【1,000マイル】プレゼント

 

ご利用達成:

【最大19,000ポイント】

└ご入会後2ヶ月間のカードご利用金額が下記に達した場合

ボーナスポイントプレゼント!

①1,000ポイント:3,000円以上初回カードご利用

②3,000ポイント:カードご利用合計10万円達成

③6,000ポイント:カードご利用合計20万円達成

④9,000ポイント:カードご利用合計30万円達成

 

ご利用特典:【3,000ポイント】プレゼント

       └カードご利用30万円で3,000ポイントプレゼント

                ※ポイントの加算対象外・100円=1ポイントとして

                 換算されない加盟店がございます。

 

23000マイルと言うとANAの無料航空券の交換で、国内であれば1人分相当の交換が可能です。ANAアメックスの入会キャンペーンで、家族旅行に出かけるのも良いかもしれませんね。

 

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【まとめ・こんな方におすすめ】

ANAマイラー御用達ともいえるANAアメックスは、アメックス独自の高付加価値な付帯サービスも魅力のパフォーマンスの高いクレジットカードです。

 

ANAアメックスをおすすめできる方は、

 

ANAを頻繁に利用される方
有効期限を気にせずにANAマイルを貯めたい方
メインのカードを決めていない方

 

などが挙げられます。

 

ANAアメックスは100円につき1マイルが貯まる、マイルを貯めやすいカードですが、やはりANAの利用が一番のメリットを受けることができます。ANAでの利用では、ポイントの付与は1.5倍となり、100円につき1.5マイル・1.5%の還元率でマイルを貯めることが可能です。

 

 

また、公共料金の支払いや、ETCの利用でもマイルをどんどん貯めることができますので、メインのカードを決めていない方はマイルを貯めるチャンスです。普段の支払いをANAアメックスに集中させるだけで、年間数回の家族旅行をANAの無料航空券で出かけることも夢ではありません。

 

 

よって、ANAアメックスはホテルなどの優待割引も受けることができますので、フライトだけではなく、旅行先でも安心できるのですね。

 

 

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Pocket

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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日々の消費でポイント+ANAマイルが同時に貯まって、ポイントが無期限なので目標マイル数まで挫折しずに到達できます!

 

入会キャンペーン情報

最大34500マイル獲得可能!

 

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【ANAアメックスゴールドカードとは】

クレジットカード選びの基準のひとつとして、ポイントの還元率はどうか?というのは重要な判断基準になります。

また「貯まるポイントの種類」も、自分のライフスタイルに合っていることがクレジットカード選びの必要条件でしょう。

 

数あるポイントの中でも、やはり人気のポイントは「マイル」でしょう。

ANAアメックスゴールドカードは無期限ポイントで、より多くのマイルを貯めることが出来るクレジットカードとして人気を集めています。

それだけでは無く、アメックスブランドのゴールドクラスのカードならではの付帯サービスも充実のANAアメックスゴールドカード。

 

そのメリット・デメリットを徹底解剖していきましょう。

【ANAアメックスゴールドの特徴】

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ANAアメックスゴールドの年会費は31000円+税で、家族カードは1名追加につき15500円+税の年会費が必要になります。

 

ETCカードは年会費500円+税と設定されているものの、初年度は年会費無料で利用することが出来ます。

また、2年目以降も1年間に1度でもETCの利用があれば翌年の年会費が無料になりますので、実質年会費無料と言っても良いでしょう。

 

 

ANAマイルは他のカードの場合、1年で最大80000マイルしか移行できない場合が多いのですが、ANAアメックスゴールドはマイル移行数の制限が無いため、何マイルでも移行することができます!しかもポイントの有効期限もないので、飛行機にあまり乗らない陸マイラーの方にもおすすめです。

 

ショッピングなどで年間1000万円以上利用するヘビーユーザーの方なら1年間で10万マイル以上を貯めることも可能です!

●ANAアメックスゴールドの還元率

「ANAマイラー御用達」と言われているほど、マイルを貯めやすいカードなのがANAアメックスゴールドカードのアイデンティティであるともいえます。

 

通常のアメックス・JCB加盟店での利用では100円で1ポイントが付与され、1ポイント当たり1マイルに移行出来ますので通常還元率は1%となります。

他社クレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のカードが多く、還元率1%と言うだけでもおトクですが、ANAアメックスゴールドは最大3倍のマイルを貯めることが可能なカードなのです。

 

ANAのグループ会社での利用では、ポイントが2倍

さらにANAでの航空券の購入にANAアメックスゴールドを利用すると、ボーナスマイル込で3倍のマイルを貯めることが出来ます。

 

その際の還元率は3%となりますので、ANAアメックスゴールドがANAマイラー御用達カードと言われているのも納得出来ますよね。

 

 

また、通常利用で貯まるメンバーシップリワードポイントの還元率は0.4%~0.8%なので、マイルに移行しないならメリットは半減します。

メンバーシップリワードポイントの有効期限は無期限なので、有効期限を気にする必要はありません。

●ポイント・マイルの貯め方・貯まる場所

◆アメックスのポイント100円➡1ポイント➡1マイル

 

◆ANAグループでのカード利用やANA航空券、旅行商品の購入でポイントが2倍!

 

◆ANAグループ便はもちろん、スターアライアンスメンバーを含む世界中のANAマイレージクラブ提携航空会社便の利用で区間基本マイレージのプラス25%が貯まります。

 

◆新規入会・毎年カード継続でボーナス2000マイルプレゼント!

 

◆ANAマイルプラス提携店で100円➡1Pとは別でマイルが貯まる!

 

ANAカードマイルプラス提携店

◦コンビニ  セブンイレブン・イトーヨーカドー・ココストアで200円⇔1マイル

◦スターバックス  100円⇔1マイル

◦ホットペッパーからお店予約  予約で20マイル

◦グルーポン  100円⇔1マイル

◦ピザハットオンライン・ドミノピザオンライン  100円⇔1マイル

◦ENEOS・出光など、ガソリンスタンドの利用でマイル2倍

◦高島屋・西武・松坂屋などの百貨店での利用で1.5~2倍

◦ANAマイレージモール経由でのネットショッピングでマイルが上乗せ

◦楽天市場  200円⇔1マイル

◦Yahoo!ショッピング  300円⇔1マイル

【ポイント・マイルの使える先・交換先】

◆マイル移行

1000P⇔1000マイル(移行手数料無料・マイル数移行上限なし)

 

貯まったポイントは7500マイルからANAグループ便、スターアライアンスメンバーを含むANAマイレージクラブ提携航空会社便の特典航空券と交換できます。 

国内線特典航空券は5000マイルから 

◆楽天スーパーポイント

10000P⇔4000楽天P

◆T-ポイント

10000P⇔4000T-ポイント

◆商品券

12500P⇔5000円分

◆その他

アメックスが厳選した500以上のアイテムと交換出来ます。

【ANAアメックスゴールドの審査・利用限度額】

ANAアメックスゴールドの審査はアメックスの自動審査によって行われます。

 

アメックスの自動審査と言うと、審査基準が厳しいのではないかと思ってしまいますが、他社と比較して特別厳しい訳ではありません。

それどころかANAアメックスゴールドは、ゴールドクラスのカードの中では比較的審査に通り易いカードであるとも言われています。

●申し込み資格

ANAアメックスゴールドの申し込み資格は20歳以上で定職のある方。

主婦やアルバイト・パートの方は残念ですが申し込みをすることが出来ません。

●審査の日数・審査結果通知について

アメックスの自動審査を終えると審査結果はメールで通知されます。

アメックスのプロパーカードなどを既にお持ちの方などは、即審査OKになることもありますが、基本的には審査結果が出るまで2週間程度日数がかかります。

●ANAアメックスゴールドの利用限度額

ANAアメックスゴールドには、通常のクレジットカードのような、定額の利用限度額は設定されていません。

カードの利用限度額は申し込み者の年収やクレジットヒストリーなどから個々に算出され、利用状況に応じて増枠をしていくことも可能です。

 

また、利用限度額とは別に与信枠も設定されており、通常より高額な商品などの購入に利用する場合は与信の審査で利用可能になる場合もあります。

【ANAアメックスゴールドの付帯サービス】

ANAアメックスゴールドにはマイルを貯め易いというメリットもありますが、やはりゴールドカードに求めたいものは充実した付帯サービスです。

特に、航空会社であるANAと、T&E系老舗のアメックスが提携したカードと言うことで、おのずとトラベルにおける付帯サービスには期待がかかるところです。

●旅行傷害保険

海外旅行時にツアー代金や航空券をANAアメックスゴールドの利用で、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯します。

また、代金の支払いにANAアメックスゴールドを利用しなかった場合でも、5000万円までの海外旅行傷害保険が自動付帯します。

 

※カード本会員のみではなく、会員の家族にも最高1000万円の旅行傷害保険が付帯します。

 

海外

《利用付帯の場合》

◦傷害死亡・後遺障害:最高1億円  ◦傷害・疾病治療費用:最高300万円

◦賠償責任:最高4000万円  ◦携行品損害:最高50万円

◦救援者費用:最高400万円

 

《自動付帯の場合》

◦傷害死亡・後遺障害:最高5000万円

◦傷害・疾病治療費用:最高200万円

◦賠償責任:最高4000万円

◦携行品損害:最高50万円

◦救援車費用:最高300万円

 

国内

《利用付帯の場合》

◦傷害死亡・後遺障害:最高5000万円

 

《自動付帯の場合》

◦補償なし

●ショッピング・プロテクション

ANAアメックスゴールドを利用して購入した商品には、国内外問わず破損や盗難を補償してくれるショッピング・プロテクションが付帯します。

補償期間は購入から90日間・年間最高で500万円までの商品のトラブルを補償してくれる安心の付帯サービスです。

●キャンセル・プロテクション

旅行の為の航空機や、コンサートのチケットを購入していたものの、急なトラブルや病気でやむなくキャンセルをする際はキャンセル料が発生するもの。

ANAアメックスゴールドを利用して購入したチケットのキャンセル料を補償してくれる、万一の時に嬉しい付帯サービスです。

●オンライン・プロテクション

ネット上での不正使用による損害を全額補償

●リターン・プロテクション

カードでご購入頂いた商品の返品を購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内の商品の購入金額全額を払い戻ししてくれます。

●空港ラウンジ

国内外のラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能

●旅行時の付帯サービス

◆手荷物無料宅配サービス

海外旅行からのご帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送

 

◆エアポート送迎サービス

 

◆エアポート・ミール

 

◆空港クロークサービス

 

◆空港パーキング

 

◆海外旅行先での日本語サポート

レストランでのご予約から緊急時のご相談まで電話で対応します。世界中のほとんどの国から24時間通話無料で連絡できます。

●エンターテインメント&ショッピング

◆ゴールドワインクラブ

入手困難な希少価値の高い銘柄の紹介や、予算に応じたワイン選びの相談、ワインに関する様々なサービスが受けれます。

 

◆アメリカン・エキスプレス・セレクト

ショッピング、旅行、食事、国内外の優待・特典を用意

【ANAアメックスゴールドのメリット】

ANAアメックスゴールドはゴールドカードの名に恥じることのない、豊富なメリットのあるカードであることは間違いありません。

アメックスブランドのカードならではの手厚い旅行傷害保険と、各種のプロテクションはやはりゴールドカードならではと言えるでしょう。

 

しかし、やはりANAアメックスゴールドの一番のメリットを挙げるとすれば、ANAマイルがザクザク貯まる!と言う点です。

●カードを持ち続けているだけで、毎年2000マイルがプレゼント。

通常のカード還元率1%、ANAの航空券の利用であれば3倍のマイルが付与されるANAアメックスゴールド。

それだけではなくANAアメックスゴールドは、毎年継続時に2000ポイントのボーナスマイルを受け取ることが出来ます。

 

カードの利用時はもちろん、カードを持ち続けているだけでマイルがどんどん貯まっていくのもANAアメックスゴールドだけのメリットなのです。

●入会だけでメリットを享受できる、おトクな入会キャンペーン開催中

ANAアメックスゴールドに入会すると、ANAとアメックスから合わせて34500マイル相当のポイントを入会特典としてプレゼントされます。

 

 

<特典内容>

ご入会特典:【2,000マイル】プレゼント

 

ご利用達成

【最大28,000ポイント】

└ご入会後2ヶ月間のカードご利用金額が下記に達した場合

ボーナスポイントプレゼント!

①1,000ポイント :3,000円以上初回カードご利用

②5,000ポイント :カードご利用合計15万円達成

③10,000ポイント:カードご利用合計30万円達成

④12,000ポイント:カードご利用合計45万円達成

 

ご利用特典:【4,500ポイント】プレゼント

       └カードご利用45万円で4,500ポイントプレゼント

                ※ポイントの加算対象外・100円=1ポイントとして

                 換算されない加盟店がございます。

 

 

最大34500マイル相当のボーナスポイントを受け取ることが出来るキャンペーンも、ANAアメックスゴールドの入会の大きなメリットとなるでしょう。

 

 

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【ANAアメックスゴールドのデメリット】

マイルがザクザク貯まり、アメックスならではの充実した付帯サービスが魅力のANAアメックスゴールドですが、やはりメリットだけでなく、デメリットも存在します。

●高額な年会費

アメックスブランドのカードと言うとなんとなく年会費が高いのは当たり前で、ゴールドカードなら31000円+税の年会費も妥当だろう、と思ってしまいます。

しかし、やはりアメリカン・エキスプレスのプロパーカードと比較してしまうと、ANAの発行するANAアメックスゴールドはステータス性には乏しくなってしまうもの。

 

マイルを貯める際の有利さと、付帯サービスをどれほど使うかを年会費と照らし合わせて検討する必要はありそうですね。

●プラチナ・ブラックへのインビテーション無し

ゴールドカードホルダーにとって、プラチナカード・ブラックカードへのランクアップはひとつの目標と言っても良いでしょう。

 

しかし、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードでは無いANAアメックスゴールドでは、どれほど優良なユーザーであってもアメックスからのインビテーションを受けることはありません。

 

最終的に、プラチナ・ブラックなどのステータスの高いカードホルダーを目標にされている方は、やはりプロパーカードを利用すべきと言えるかも知れません。

【ANAアメックスゴールドとSPGアメックスと比較】

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ANAアメックスゴールドを申し込みしよう、と思われる方はやはり「旅行好き」の層が多いのではないでしょうか。

近年、新たな「旅行好きの為のクレジットカード」と言われているSPGアメックスと比較してみましょう。

●年会費

本会員の31000円+税・家族会員の15500円+税ともに、年会費は双方のカード同じです。

●マイルの貯め易さ

ANAアメックスゴールドも、SPGアメックスも同様に「ANAマイルを貯め易いカード」として人気です。

 

SPGアメックスはマイル還元率1%、エアラインパートナーになっていた場合のボーナスポイントを利用すれば1.25%となります。

対して、ANAアメックスは通常1%であるものの、ANAグループの利用で2%、ANA航空券での利用であれば3%と有利です。

 

やはり、ANAマイルを貯める、と言う目的があるのであればANAと提携したANAアメックスゴールドの方にメリットがあるようですね。

 

ただ、SPGアメックスの場合、世界中のSPGグループのカテゴリー6までのホテル1泊が無料になるホテル無料宿泊券が更新特典でもらえるので、1年に1回以上旅行などされる方はSPGアメックスもチェックが必要です!

 

 

SPGアメックスの公式サイトはこちら

【まとめ・こんな方におすすめ】

ANAマイルを有効期限なしで貯めたい方!
国内・海外出張や旅行などが多い人
早くマイルを貯めて特典航空券で旅行に行きたい人

クレジットカードホルダーとしては、1枚もっておきたい「ゴールドカード」

 

そのカードを選ぶ基準は人それぞれのライフスタイルに合わせたもの、と言うことが出来ます。

ANAアメックスゴールドのメリットは単純明快で「ANAマイルを1番貯め易いカード」であると言う点。

 

ゴールドカードと言うアイデンティティから、年会費は少々高額な31000円+税。

しかし、頻繁にマイルを利用するユーザーにとってはマイルだけで年会費の元を取ることも充分に可能なクレジットカードでもあるのです。

 

また、アメックスブランドならではの保険やプロテクションの付帯サービスもやはり安心。

入会特典でマイルもたくさん貯めることもできるので、旅行に出かける前に作っておいて、損をすることはないカードです!

 

 

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Pocket

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

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日本旅行やアップルワールドの国内・海外ツアーや指定航空会社の航空券を買うとポイントが3倍!

(高速バスや新幹線のチケットも可能)

 

そのポイントは無期限で世界中の航空会社15社のマイルに交換できます!

 

入会キャンペーン

入会+利用で最大10000ポイント(100円利用分相当)プレゼント!

 

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【アメックススカイトラベラーとは】

現在、数多く発行されているクレジットカードの中でも、やはりアメックスブランドのクレジットカードと言うのは、特別なアイデンティティを持っているのでは無いでしょうか?

 

 

アメリカの老舗クレジットカード会社であるアメリカン・エキスプレスは「T&E系(トラベル&エンターテイメント)」の先駆けとして、長年クレジットカードホルダーに支持されています。

 

 

アメックススカイトラベラーカードは、アメックスのプロパーカードから、少し贅沢なサービスを削る代わりにマイルが貯まりやすい特典を増やして年会費も抑えた仕上がりとなっています

アメックススカイトラベラーは、そのアメックスブランドのクレジットカードの中でも、特に旅行好きの人の為に特化して発行されているクレジットカードなのです。

【アメックススカイトラベラーの特徴】

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アメックススカイトラベラーの年会費は10000円+税、家族会員は5000円+税となっています。

また、ETCカードは年会費500円と設定されていますが、年間1回以上のETCの利用で翌年の年会費が無料になりますので、実質は年会費無料と考えても良いでしょう。

●アメックススカイトラベラーの還元率

アメックススカイトラベラーの魅力は、何と言っても航空各社のマイルを貯めやすいところです。

 

 

アメックススカイトラベラーカードはアメックスのメンバーシップリワードポイントが100円ごとに1ポイント(無期限)が貯まり、ポイントをマイルに移行した場合の還元率は1%と言うことになります。1000ポイントごとに提携する航空会社15社のマイルと交換できます。

 

 

また、ポイントをマイルに移行しない場合の還元率は0.4%~となります。

 

アメックススカイトラベラーには「スカイトラベラーマイル3倍ボーナス」と言うポイントプログラムが用意されています。

対象となる航空会社の航空券をウェブサイトで決済すると、もらえるマイルは通常の3倍の3マイル

スカイトラベラーマイル3倍ボーナスが適用された場合のマイル還元率は3%となるのです。

 

ポイント3倍の対象とならない場合

 

◦パッケージツアー、機内販売、売店、通販で購入した場合

◦他の航空会社に空港カウンター業務が委託されている所で航空券を購入した場合

◦楽天トラベル、じゃらんなどの代理店経由で宿泊代金を支払った場合

◦宿泊料金の現地決済

◦決済代行会社を通して購入した場合

●ポイントの使える先・交換先

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世界中の15の航空会社のマイルへ1ポイント⇔1マイルで交換  (ANA、デルタ航空、ブリティッシュエアウェイズ、チャイナエアライン、アリタリア航空、エミレーツ航空、シンガポール航空など) 

ANAは移行上限80000ポイントまで。  ANAマイルに移行するのにマイレージプログラムの登録が必要です(年間5000円+税)  

 

【参考】

ポイントが無期限なので、各航空会社の「特典航空券マイル減額キャンペーン」などの機会を待って、その時にマイルに移行して使えば効率的かと思います。

●アメックストラベラーの入会・継続特典

アメックストラベラーは入会するだけで、ボーナスポイント3000P(3000マイル)をプレゼント!

 

また、ファーストトラベルボーナスでは対象航空会社の航空券を航空会社のウェブサイトから直接カードで購入、または対象旅行代理店のウェブサイトから直接アメックススカイトラベラーカードで購入すれば、初回購入に限り5000ポイントプレゼント!

 

さらに、継続ボーナスとしてカード継続で毎年1000マイルがもらえます!

【アメックススカイトラベラーの審査・利用限度額】

アメックススカイトラベラーはアメリカン・エキスプレスのプロパーカードとなりますので、当然審査もアメックスの審査となります。

他のクレジットカード各社とは審査の基準が異なる、とも言われ「審査が甘い」と言う噂もあるアメックスカード。

 

 

アメックススカイトラベラーの審査も、アメリカン・エキスプレスの自動審査を利用して審査されます。

申し込み資格は「20歳以上で定職のある方」と言うことになっており、主婦の方やアルバイト勤務の方はアメックススカイトラベラーを申し込むことが出来ません。

 

 

アメックススカイトラベラーの審査に当たっては、20代でもある程度信頼のある企業に就職をしていれば、問題なく通過することが可能でしょう。

 

※アメックススカイトラベラーはアメリカン・エキスプレスのプロパーカードとなります。

既にアメリカン・エキスプレスのグリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリオンなどのプロパーカードをお持ちの方は申し込みをすることが出来ません。

●アメックススカイトラベラーの限度額

アメリカン・エキスプレスのカードには、カード個別に定額の限度額が設定されていません。

よって、アメックススカイトラベラーにも決まった限度額は設定されておらず、個別の申し込み者の収入やクレジットヒストリーによって設定されます。

 

基本的には、アメックススカイトラベラーのカードを新規発行した際は、限度額も低め(50万~80万円)に設定されています。

毎月の利用状況などによって、限度額の枠を増やすことは充分に可能ですので、限度額が大きくなる可能性も多いにあるのですね。

【アメックススカイトラベラーの付帯サービス】

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードと言えば、充実した付帯サービスが一番のセールスポイントであるとも言えます。

ここでは、数多くあるアメックススカイトラベラーの付帯サービスの一部をご紹介していきましょう。

●旅行傷害保険

ツアー代金や航空機のチケットなどをアメックススカイトラベラーで支払った際の利用付帯で旅行傷害保険が付帯します。

国内旅行の際は最高2000万円・海外旅行では最高3000万円までを補償。

 

補償の対象となるのはカード会員本人だけではなく、親族まで補償となるのも嬉しいポイントです。

 

《海外》

傷害死亡・後遺障害:最高3000万円

疾病・傷害治療費用:最高100万円

携行品損害:最高30万円

賠償責任:最高3000万円

救援者支援費用:最高200万円

付帯条件:利用付帯

 

《国内》

傷害死亡・後遺傷害:最高2000万円

付帯条件:利用付帯

●ショッピングプロテクション

国内・海外を問わずカードでお求めのほとんどの商品について、ご購入日から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を、1名様年間最高500万円まで補償いたします。   

※免責金額:1事故につき1万円

●航空便遅延費用補償

海外旅行の際に航空便が遅延してしまった為に生じてしまった不意の出費について補償してくれる付帯サービスです。

遅延のための宿泊・食事・衣類の費用などが補償の対象になります。

●ラウンジ無料サービス

国内外30か所の主要空港のラウンジを、アメックススカイトラベラーと搭乗券を提示すると無料で使用できる付帯サービスです。

ラウンジを利用できるのはカード会員本人と同伴者1名が対象となります。

 

 

その他にも、海外旅行先でのトラブル時、日本語対応の電話サポートしてくれるオーバーシーズアシスト。手荷物無料配送サービス。カードの紛失、盗難も電話1本で新しいカードを無料で再発行してくれるなどアメックスならではのサービスも充実しています。

【アメックススカイトラベラーのメリット】

アメックススカイトラベラーは、T&E系のアメリカン・エキスプレスの中でも特に旅行に特化したクレジットカードです。

 

 

その一番のメリットと言えるのは、やはり航空各社のマイルを貯め易い点です。

対象航空会社のチケット購入などで、最大100円あたり3マイルが付与されるのは脅威の還元率と言えるでしょう。

 

 

因みに、あまり知られていないのですが、日本旅行やアップルワールドの国内バスツアーや新幹線のチケットなどの購入時の場合でも還元率3%になりますので、飛行機利用者以外の方にもおすすめできます。

 

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その他にも、アメックススカイトラベラーには「旅行好きの為のカード」と言えるメリットが充実しています。

●旅行の際に便利になる付帯サービス

上記で説明した付帯サービスの他にも、アメックススカイトラベラーには旅行が便利になる付帯サービスが充実しています。

海外旅行の際に手荷物を自宅まで無料宅配してくれるサービスや、空港周辺のパーキングを特別料金で利用できるサービスなど、かゆい所に手が届くサービスが用意されています。

●おトクな割引サービス

アメックススカイトラベラーの特典のひとつとして、各種のおトクな割引サービスがあります。

世界最大級の旅行サイトであるExpediaの8%オフや、Hotels.comの10%割引・一休.comの3000円割引など、利用頻度によっては割引だけで年会費の元を取ることも可能です。

【アメックススカイトラベラーのデメリット】

年会費もアメリカン・エキスプレスブランドのクレジットカードにしては、年間10000円と比較的安く、付帯サービスも充実しているアメックススカイトラベラー。

そして、マイルも貯め易いクレジットカードとして死角なし!のように感じられますが、アメックススカイトラベラーにはデメリットと言える部分もやはり存在します。

●ANAマイルへの移行は別途参加登録費がかかってしまう

アメックススカイトラベラーのデメリットとなるのが、ANAマイルへの移行に関してのみ別途で5000円の参加登録費がかかってしまうことです。

 

 

マイルを貯め易いことがアメックススカイトラベラーの一番のメリットであることは、上記でも説明した通りです。

それだけに、日本の国内航空会社であるANAへのマイル移行に登録費がかかってしまうことは、残念なデメリットであると言うことが出来るでしょう。

【アメックススカイトラベラーとアメックススカイトラベラープレミアと比較】

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アメックススカイトラベラーには、上級カードの位置づけで「アメックススカイトラベラープレミア」が用意されています。

 

 

年会費も35000円となりますが、対象航空会社の利用でのマイル付与が100円あたり5マイルと還元率5%、よりマイルが貯め易くなっています。

また、アメックススカイトラベラーには付帯していない「リターンプロテクション」「キャンセルプロテクション」と言う付帯サービスもあります。

 

 

航空便の利用頻度の高い方には、年会費の差を埋めるだけのメリットのあるカードであるとも言えるのではないでしょうか。

 

 

スカイトラベラープレミアの詳細・公式サイトはこちら

【まとめ・こんな方におすすめ】

海外出張の機会が多い方
飛行機に乗る事が多い人・航空券を買う事が多い方
国内・海外旅行によく行く方
新幹線やバスを利用した国内ツアーを利用する方

旅行好きの為の新たなクレジットカードとも言える、アメックススカイトラベラー。

 

 

航空会社各社のマイルをザクザク貯めることが出来る点や、旅行の為に特化した付帯サービスがやはりポイントとなります。

年間10000円と、高いコストパフォーマンスでゴールドカード並みのサービスを受けることが出来るのはさすがアメリカン・エキスプレス、と言えるでしょう。

 

 

仕事で海外出張の多い方や、家族旅行が好きな方には持っておいて頂きたい一枚であると言えるでしょう。

 

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アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラープレミアカード

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還元率5%は全クレジットカードの中でも最上級!

 

国内でも海外でも、1年間でたくさん旅行に行く方には是非おすすめです!

 

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【アメックススカイトラベラープレミアとは】

 T&E系クレジットカードの老舗であるアメリカン・エキスプレスが展開する「アメックススカイトラベラープレミア」は、空での旅を楽しむ全ての人にメリットのあるプレミアカードです。

 

 

アメックススカイトラベラープレミアの最も大きな武器となるのが、航空マイルに移行出来るポイントが5倍になる「スカイトラベラー5倍ボーナス」です。提携航空会社での航空券やツアー料金などをアメックススカイトラベラープレミアで決済すると、通常還元率の5倍のポイントが付与されます。

 

 

それだけでは無く、空の旅を有意義にするプレミアムなサービスに溢れたアメックススカイトラベラープレミアの魅力を紐解いていきましょう。

【アメックススカイトラベラープレミアの特徴】

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「マイル付与専用カード」と呼ばれることもあるアメックススカイトラベラープレミア。プレミアカードであることから、様々なメリットや、当然マイルの還元率にも期待を持ちたいところです。

 

 

アメックススカイトラベラーの特徴をご紹介していきましょう。

年会費

アメックススカイトラベラープレミアの年会費は35000円。家族カードは無制限で発行が可能で、年会費は本会員の半額の17500円となっています。

 

 

また、アメックスカードの特徴として、ETCカードが実質年会費無料で利用できるのも嬉しいポイントですね。ETC年会は初年度無料で、2年目以降500円と設定されていますが、年間1回以上のETC利用で2年目移行もETC年会費無料で利用することができます。

マイル還元率

アメックススカイトラベラープレミアの利用で付与されるポイントは有効期限が無期限で貯めることができますので、目標とするポイント数までじっくり貯めることができます。

 

アメックススカイトラベラーを常のお買い物で利用すると、100円あたり1ポイントのポイント付与を受けることができます。よって、通常のマイル還元率は1%と言うことになります。貯まったポイントは、1000ポイント=1000マイルの等価レートで、ANAマイルをはじめとした15社の航空会社のマイルと交換することが可能です。

 

 

また、アメックススカイトラベラーで貯めたポイントは、航空各社のマイルに交換することができる他、毎月の請求額と相殺できるキャッシュバックポイントとして利用することも可能です。

【アメックススカイトラベラープレミアの審査・限度額】

アメックススカイトラベラープレミアを申し込むことができるのは、満20歳以上で定職のある方と制限されています。パート主婦や、専業主婦の方がアメックススカイトラベラープレミアを保有したい場合には、ご主人の家族会員として登録する必要があるということですね。

 

 

また、老舗であるステータスから、比較的審査難易度が高いと思われがちなアメリカン・エキスプレスのカードですが、決してそうとは言い切れません。例えば、他社での審査に通過しなかった方でも、アメックススカイトラベラープレミアの審査に簡単に通過してしまった、と言う例もあります。

 

 

と言うのも、アメックススカイトラベラープレミアの審査では、参照する個人信用情報機関が「CIC」のみであることから起因します。CICは主にクレジットカード会社に対して個人信用情報を開示する信用情報機関です。

 

 

最も、全く消費者金融系の個人信用情報と繋がりがないわけではないので、一例ではありますが、消費者金融で借り入れがあってもアメックススカイトラベラープレミアの審査を通過したと言う例もあります。

アメックススカイトラベラープレミアの限度額

アメックススカイトラベラープレミアには、他の多くのアメリカン・エキスプレスのカードと同じように、定められた利用限度額と言うものは存在しません。高額の商品を決済する場合や、通常月と比べて多くカードを使ってしまった場合には事前にコールセンターに与信をしておくのがベターかも知れませんね。

【アメックススカイトラベラープレミアの付帯サービス】

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プレミアカードであるアメックススカイトラベラープレミアには、付帯サービスや特典も期待を持ちたいところですよね。ここでは、数えきれないほどあるアメックススカイトラベラープレミアの付帯サービスの中でも、代表的なものをご紹介していきましょう。

旅行傷害保険

アメックススカイトラベラープレミアを保有するユーザーの属性と言うと、やはり公私を問わず出張・旅行によく出かける層となってくるのではないでしょうか?そうしたカードの用途を考えると、やはり旅行傷害保険の充実には期待を持ちたいものです。

 

 

国内旅行傷害保険は、最高5000万円までを補償。海外旅行傷害保険に関しては、最高5000万円までを補償してくれる他、家族特約として同行の家族に対しても最高1000万円までの補償を受けることができます。

 

◦傷害死亡・後遺障害:最高5000万円

◦傷害・疾病治療費用:最高100万円

◦賠償責任:最高3000万円

◦携行品損害:最高30万円

◦救援車費用:最高200万円

◦渡航便遅延保険

乗継遅延費用:1回の限度額 最高2万円

出航遅延・欠航・搭乗不能費用:1回の限度額 最高2万円

受託手荷物遅延費用:1回の限度額 最高2万円

受託手荷物紛失費用:1回の限度額 最高4万円

ショッピング保険

高額の決済をする機会が多くなるであろうプレミアカードであるアメックススカイトラベラーには、充分なショッピング保険も付帯しています。アメックススカイトラベラーで決済した商品の破損や盗難に対し、年間500万円までの商品の事故を補償してもらえます。

 

※免責金額は、1事故あたり1万円となっています。

アメリカン・エキスプレス・セレクト

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アメックススカイトラベラープレミアには、万一の場合に備える補償の他にも旅行時やショッピングの際に嬉しい特典が用意されています。

 

 

その代表格とも言えるのが、アメリカン・エキスプレス・セレクトです。アメリカン・エキスプレス・セレクトでは国内外を問わず、世界中の主要都市にあるレジャー施設やショッピング・そしてホテルなどの特典や優待割引を受けることが可能です。

空港ラウンジ

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国内外30ヶ所の空港ラウンジを本会員+同伴者1名無料で利用可能です!

【アメックススカイトラベラープレミアのメリット】

アメックススカイトラベラープレミアは、冒頭でもご紹介したように「マイル付与専用カード」と呼ばれるほど、マイルを貯めやすいカードとしてのアイデンティティを持っています。しかし、通常のお買い物時には還元率が1%と、特筆するほど高い還元率とは言えませんよね。

 

 

ここでは、アメックススカイトラベラープレミアが、マイル付与専用カードと呼ばれる要因となるメリットについてご紹介していきましょう。

スカイトラベラー5倍ボーナス

マイル付与型のクレジットカードですと、多くの場合発行する航空会社のフライトの利用などでマイルの還元率に特典が付きます。アメックススカイトラベラーは、ひとつの航空会社に限定せず、対象となる26の航空会社での航空券や指定旅行商品を購入した際にマイル付与にボーナスがあります。

 

 

その特典が、通常のお買い物に対して5倍のポイント付与。指定航空会社の航空券の購入額100円に対して5マイルが付与されるので、マイルをどんどん貯めることが可能なのですね。

 

 

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様々なボーナスマイルでマイルを効率よく貯める

アメックススカイトラベラープレミアのマイルの貯め方として、お買い物などでの通常利用に加えて、継続利用でのボーナスマイルの付与があります。

 

 

まずは、カード発行時にもらえる5000マイルのご入会ボーナスポイント。指定航空会社の航空券を初めて購入した際にもらえる10000マイルのファーストトラベルボーナス。

 

 

毎年、カードを継続して利用するだけでもらえる、5000マイルのご継続ボーナスなど、折々にボーナスマイルを付与されるのです。

【アメックススカイトラベラープレミアのデメリット】

アメックススカイトラベラープレミアのデメリットを挙げるとすると、やはり第一には年間35000円となる高額な年会費でしょう。

 

 

通常のお買い物では1%の還元率、そして付帯保険も年会費10000円台のカードと大差はない、ということで航空券を頻繁に購入しない方にはデメリットとなるでしょう。

 

 

逆に、頻繁に航空券を購入する方にとっては、スカイトラベラー5倍ボーナスや、継続利用でのボーナスマイルで充分に年会費の元を取ることが可能です。

 

 

また、電子マネーへのチャージでポイントが付与されないのも、大きなデメリット部分であると言えるでしょう。電子マネーを頻繁に使用するユーザーの方は、別途ランニングコストの安い、電子マネーへのチャージ専用のカードを用意したほうが良いかも知れませんね。

【アメックススカイトラベラープレミアのお得な使い方】

アメックススカイトラベラーのアピールポイントは、何はさておき指定航空会社での航空券購入時の5倍のマイル付与でしょう。よって、飛行機を利用しない方にとってはメリットを感じにくい部分があるかも知れません。

 

 

しかし、アメックススカイトラベラーのお得な使い方として、新幹線や高速バスの国内利用でも5倍の還元率を受けることが可能なのです。スカイトラベラー5倍ボーナスの対象には、指定航空会社の航空券の購入の他に、日本旅行やアップルワールドでの新幹線や高速バスの購入も対象になります。

 

 

出張や国内旅行の際に利用する新幹線などの決済でアメックススカイトラベラープレミアを利用すれば、5倍の還元率の恩恵を受けることが可能なのですね。

【まとめ・こんな方におすすめ】

 

マイル付与専用カードとも呼ばれるアメックススカイトラベラープレミアは、マイラーにとっては垂涎のカードであると言えるでしょう。

 

特に、

 

利用する航空会社を決めていない方
国内での新幹線・高速バスでの移動が多い方
高ステータスのカードを持ちたい方
出張費の立替があるビジネスマン

 

などが、アメックススカイトラベラープレミアでのメリットを充分に受けることができる方であると言えます。

 

 

マイルの還元率の特典としては通常、発行する航空会社での航空券の購入に限定されるケースがほとんどです。アメックススカイトラベラープレミアでは、26もの指定航空会社での航空券の利用で5倍の還元率のアップを受けることができます。

 

 

それだけではなく、新幹線や高速バスでの利用でも5倍ボーナスを受けることができますので、出張などで貯めたマイルで家族旅行に行くことも充分に可能です。

 

 

また、アメックススカイトラベラープレミアは、ステータス性も高く、付帯サービスも充実しているので、メインカードにぴったりでしょう。

 

 

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JCBドライバーズプラス

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高速道路やガソリンスタンドでのご利用代金に応じて、最大30%キャッシュバック!

 

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JCBドライバーズプラスとは

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今回ご紹介する「JCBドライバーズプラス」は、車を多く利用するドライバーに非常にメリットの多いクレジットカードのひとつです。

 

数あるクレジットカードの中で、それぞれの申込者のライフスタイルに合わせた「メリット」のあるカードが発行されています。

特に車を運転する「ドライバー」の方にとっては、クレジットカード選びが車の維持費の節約に一役買っているものです。

 

ドライバーの方にとって大きなメリットとなるカードとしては、ガソリン代などが安くなる「ガソリンスタンド系」のカードが思いつきますよね。

ここでご紹介するJCBドライバーズプラスもガソリン代がお得になるカードとして、ガソリン代のランニングコストを抑えてくれるカードです。

 

 

JCBドライバーズプラスのメリットである、最大で30%にもなるキャッシュバックやお得な入会特典などを徹底解説していきましょう。

【JCBドライバーズプラスの特徴】

 

その名の通りJCBドライバーズプラスのカードブランドはJCBとなっており、全国のJCB加盟店・ガソリンスタンドなどで利用することができます。

 

JCBドライバーズプラスの年会費は初年度無料で、2年目以降は年間1350円になっています。

 

カード本体には2年目から年会費がかかってしまうものの、ETCカードを付帯してもETC部分には年会費はかかりません。

多くの場合、カード本体の年会費が無料でも、ETCを付帯するとETCに対して年会費がかかってしまうので、ETCを利用される場合はお得感がありますね。

 

 

JCBドライバーズプラスの最大のメリットでもある最大30%になる還元率ですが、少し還元率の計算は複雑になっています。

 

JCBドライバーズプラスの還元率は多くのクレジットカードのようなポイント還元ではなく、利用金額に応じたキャッシュバックという形になっています。

キャッシュバックの対象になるのは、ガソリンの利用やガソリンスタンドでのオイル交換や洗車・そして高速料金が対象になります。

 

キャッシュバック対象の利用額と、毎月の利用額から決まる還元率でキャッシュバック金額が計算され、最大で年間72000円のキャッシュバック還元を受けることができるのです。

 

キャッシュバック還元率の詳細はこちら

【JCBドライバーズプラスの付帯サービス】

正直なところ、JCBドライバーズプラスの付帯サービスは少々さみしくなっています。

 

JCBドライバーズプラスの付帯サービスとしては、限度額100万円の海外旅行時のショッピング保険と「JCBでe安心」のみです。

JCBでe安心とはJCBのカードに付帯されるサービスで、ネットショッピングなどでの覚えのない請求に対して請求を取り消してくれると言うもの。

 

 

インターネット社会の近代ではJCBでe安心の付帯はありがたいですが、年会費のかかるカードとしては付帯サービスが物足りなく感じてしまいますね。

【JCBドライバーズプラスのメリット】

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JCBドライバーズプラスの最も大きなメリットとしては、やはり最大30%にもなるキャッシュバックの存在でしょう。

 

キャッシュバックの対象となるのは、ガソリンの給油・ガソリンスタンドでのオイル交換や洗車・そしてETCの利用料金が対象になります。

JCBドライバーズプラスがなぜドライバーに支持されているのか、と言うと「給油するガソリンスタンドを選ばない」と言う点ではないでしょうか。

 

 

ガソリン代をお得に使えるカードと言うと、やはり一番に思いつくのが「ガソリンスタンドで発行されるカード」です。

 

しかしそれらのカードは、発行したガソリンスタンドと同じブランドのガソリンスタンドでしか値引きが反映されないことが多くなっています。

例えば、エネオスで発行したカードを使い、出光でガソリンを注いでも値引きにならないことになり、給油するガソリンスタンドが限定されてしまいます。

 

近年ではガソリンを注ぐガソリンスタンドを決めていないと言う方も多く、ガソリンスタンドを限定されることに不便を感じている方も多いのではないでしょうか?

 

JCBドライバーズプラスがドライバーに支持されている理由のひとつが、そうした不便を無くし給油するガソリンスタンドを選ばないと言う点です。

全国どこのガソリンスタンドの給油でもキャッシュバック対象となりますので、旅行や出張時での給油でもお得に給油ができるのは嬉しいですよね。

 

 

JCBドライバーズプラスのキャッシュバックは、月間のカード全体の利用額から換算される還元率とキャッシュバック対象商品の利用額で計算されます。

 

JCBドライバーズプラスのキャッシュバックは最大30%の驚きの還元率です。

キャッシュバック対象の金額は月間の上限が20000円までが対象となっており、カード全体のご利用30万円以上で還元率は最大の30%となります。

 

最大で月間6000円の還元、年間72000円ものキャッシュバックを受けることができるドライバー必携のカードであるとも言えるのですね。

 

 

家族で別々に車を利用しているケースなどでは、一枚のクレジットカードを家族で使いまわすのは面倒ですよね。

そうした場合には、432円で家族カードを追加発行することができますので、車を保有している家族それぞれで家族カードを持っていると便利かも知れません。

【JCBドライバーズプラスのデメリット】

ドライバーにとっては嬉しいメリットの多いJCBドライバーズプラス。

 

デメリット部分といえばやはり年会費が永年無料ではない点でしょう。

近年では、カード本体・ETCの付帯にかかわらず年会費が永年無料というカードも多くなっており、年間1350円といえども年会費がかかってしまうのは残念ですよね

 

また、年会費がかかってしまう割に付帯サービスがあまり充実していないのも残念なポイントです。

国内旅行などをよくされる方は、国内旅行の補償のある年会費無料のクレジットカードと併用して使うのも賢い使い方といえるかも知れません。

【JCBドライバーズプラスの入会キャンペーン】

JCBドライバーズプラスでは、新規入会とカードの利用で最大5500円分の還元を受けることのできるキャンペーンを開催しています。

 

新規入会で2000円のJCBギフトカードがもらえるなど、お得なキャッシュバックを受けることのできるキャンペーンがあり、新規入会の方はお得にカード発行することができます。

 

 

JCBドライバーズプラスは入会金・初年度の年会費無料になっていますので、お得な入会キャンペーンを見逃す手はないでしょうね。

 

JCBドライバーズプラスの入会キャンペーン詳細はこちら

【まとめ・こんな方におすすめ】

JCBドライバーズプラスをお得に使うことができるのは、やはり車をよく使用される方ではないでしょうか。

特にETCを良く使われる方や、決まったガソリンスタンドが無い方などにはJCBドライバーズプラスがおススメのクレジットカードであると言えるでしょう。

 

目安としては、やはりキャッシュバック対象となる20000円が目安になります。

ガソリンの利用や洗車・ETCの利用で20000円を超える方にとってJCBドライバーズプラスは非常にお得なクレジットカードです。

家族カードを合算して、20000円を超える場合でもJCBドライバーズプラスを利用するメリットはあるのではないでしょうか。

 

ガソリン価格も安くなってきたとは言え、やはりランニングでかかってきてしまうガソリン代はできるだけお得に注ぎたいものですよね!

 

 

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