スターバックスはクレジットカード払いOK!電子マネーチャージでさらにお得?

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厳選されたアラビカ種のコーヒー豆を使用し、スタッフの接客もピカイチ「スターバックス」のファンの方は多いのではないでしょうか?

 

私もスターバックスにこの間行ったとき、「外は寒かったでしょう」とスタッフさんに声をかけてもらい、コーヒーで身体だけでなく気持ちもあたたかくなりました。

 

機械のような対応をするスタッフしかいないショップも多いコーヒーチェーンで、どの店舗を利用しても質の高いサービスをうけることができるスターバックスは貴重です。

 

皆さんはスターバックスを利用する際に、どのように支払いをしているでしょうか?

 

実はスターバックスでは「クレジットカード」「電子マネー」での支払いも可能なんです!

 

スターバックスで美味しいコーヒーを飲んで、お得にポイントの還元を受けることもできるのです。

 

 

スターバックスの基本的な支払い方法は?

 

 

日本でもっとも多いコーヒーチェーンといっても過言ではない「スターバックス」

 

ほとんどの方がスターバックスを利用する際は現金で支払いをしていると思います。

 

現金の他にもスターバックスでは、

 

  • クレジットカード
  • 電子マネー

 

での支払いが可能。

 

毎日飲んでいるコーヒーで、お得にポイントを貯めることができるのです!

クレジットカード

スターバックス店舗で利用できるクレジットカードは、

 

  • JCB
  • VISA
  • MasterCard
  • アメックス
  • ダイナースクラブ

 

となっています。

 

つまり、国内で流通しているクレジットカードのほとんど全てのクレジットカードを利用することができると考えていいでしょう。

 

また、VISAやJCBの決済機能のついた「デビットカードで支払いをすることも可能」です。

 

私は楽天銀行を利用しているので楽天JCBデビットカードを利用していますが、スターバックスでも普通に利用することができました。

 

スターバックスでクレジットカード決済をする際は、基本的にはサインレスでの決済が可能です。

 

カードを手渡して端末に通してもらうだけで決済が完了しますので、現金での支払いよりもスムーズに支払いをすることができるのですね。

 

一部例外となるのは、デパートやショッピングモール内にあるスターバックスでは、クレジットカードの支払いにサインが必要になる場合があります。

電子マネー

スターバックスには店舗共通で使える電子マネーと、テナントとして入っているショッピングモールなどに依存する電子マネーがあります。

 

まずは、スターバックスの店舗共通で利用することができる電子マネーをご紹介しましょう。

 

  • スターバックスCard
  • au WALLET
  • ソフトバンクカード

 

特に、スターバックスが発行する「スターバックスカード」は定期的にチャージでドリンク無料券がプレゼントされるなどのメリットもあります。

 

その他にも、たとえばイオンに入っているスターバックスでは「WAONカード」が利用できるなど、スターバックスの立地によっても使える電子マネーが変わってきます。

スターバックスの支払いがお得なクレジットカードは?

いまや、日本でも最大級のコーヒーチェーンとなったスターバックス。

 

クレジットカード各社も「スターバックスで特典を受けることができる」付帯サービスを付けることで、他のカードとの差別化を図っています。

 

スターバックスユーザーとしては、非常に嬉しい限りですよね。

 

ここでは、スターバックスの支払いでお得になるオススメクレジットカードをご紹介していきましょう。

JCBカードはスターバックス利用でポイント5倍

JCBカードがプロパーカードとしてラインナップする「ORIGINALシリーズ」では、優待特典としてスターバックスでの利用でポイント5倍になる特典があります。

 

通常還元率0.5%のOkiDokiポイントの獲得が5倍になりますので、2.5%の高還元率でスターバックスを利用することができるのですね。

 

ただし、1点のみ注意が必要な点もあります。

 

ポイント5倍の優待の対象となるのは「1回当たり1000円以上の支払い」に限られています。

 

ドリンクの平均単価が500円前後のスターバックスで1回1000円以上の支払いというと、少しハードルが高いようにも感じられますね。

 

そこで、ポイント5倍の優待を確実にゲットするには「スターバックスカード」へのチャージがおすすめです。

 

JCBORIGINALシリーズではスターバックスカードへのチャージでもポイント5倍の対象になります。

 

スターバックスカードを上手に併用して使いこなすことが、スターバックスをお得に利用するコツであるともいえるのですね。

 

それでは、スターバックスで5倍ポイントの優待をうけることができる「JCBORIGINALシリーズ」のカードをご紹介していきましょう。

20代ならJCB EXTAGE

 

あなたが20代の方であれば、29歳以下の方限定で申込みのできる「JCB EXTAGE」がオススメです。

 

18歳~29歳までの方が申込むことができるJCB EXTAGEは年会費無料でありながら、最高2000万円までの旅行保険などの付帯サービスも充実しています。

 

最大のメリットとなるのは、入会後3か月間は還元率3倍の1.5%でポイントを貯められる点です。

 

それだけではなく、4ヶ月目以降では1.5倍・0.75%の還元率でのカードの利用が可能です。

 

 

 

JCB GOLD EXTAGE

 

また、JCB EXTAGEには「空港ラウンジサービス」など、特別なサービスが付帯した「JCB GOLD EXTAGE」があります。

 

JCB EXTAGEと、ゴールドカードとなるJCB GOLD EXTAGEのスペックを比べてみましょう。

 

 

JCB EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

年会費

無料

税別3000円

家族会員

無料

無料

還元率

0.5%

0.5%

旅行保険

最高2000万円

最高5000万円

空港ラウンジサービス

無し

有り

専用デスク

無し

有り

 

 

JCB GOLD EXTAGEは、初年度年会費無料・2年目以降も税別3000円で利用することができるヤングゴールドカードです。

 

格安ゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスやゴールド会員専用デスクなどの付帯サービスが充実しているのも嬉しいですよね。

 

また、JCB GOLD EXTAGEは30歳を超えた最初の更新で、自動的に「JCBゴールドカード」に切り替わります。

 

ゴールドカード取得への道が拓かれているのも、JCB GOLD EXTAGEのメリットとなっているのですね。

 

30代以上の方はJCB 一般カード

 

29歳までの方には若者向けの「JCB EXTAGE」がオススメですが、30代以上の方は「JCB 一般カード」でスターバックスのポイント5倍優待をうけることができます。

 

JCB 一般カードの年会費は税別1250円と設定されていますが、初年度無料で利用することができます。

 

また「My Jチェック」登録のうえ、JCB 一般カードの年間の利用金額が50万円を超えると翌年の年会費も無料で利用することができます。

 

旅行保険は最高3000万円、ドリンクやマッサージ機も利用できるJCBプラザラウンジなど付帯サービスも優秀です。

 

 

 

JCBゴールドカード

 

さらに上質なカードを求める方には「JCBゴールドカード」もおすすめです。

 

それでは、JCB 一般カードとJCBゴールドカードの基本的なスペックを比べてみましょう。

 

 

JCB 一般カード

JCBゴールドカード

年会費

税別1250円

税別10000円

家族会員

税別400円

無料

還元率

0.5%

0.5%

旅行保険

最高3000万円

最高1億円

空港ラウンジサービス

無し

有り

専用デスク

無し

有り

 

 

JCBゴールドカードには、国内主要空港に加えハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスや、ゴールドカード専用デスクなど付帯サービスが充実しています。

 

それだけではなく「JCBゴールドグルメ優待サービス」や「ゴールドフラワーサービス」といった特別な優待をうけることもできます。

 

JCB ORIGINALシリーズは即日発行可能!

 

JCB ORIGINALシリーズは、最短即日発行・翌日のカード受け取りが可能なことも大きなメリットとなります。

 

  • 平日14時までのお申込み
  • オンライン口座の設定

 

といった条件を満たせば、即日カードを発行することができるのです。

 

スターバックスに行こうかな、と思ったタイミングですぐにカードを作ることができるのは嬉しいですよね。

 

スターバックスカードとは?

 

クレジットカードと併用することで、ポイントをお得に貯めることができる「スターバックスカード」

 

スターバックスカードは、スターバックスの店頭で購入することが可能です。

 

購入の際に最低1000円以上のチャージが必要となりますが、チャージした残高はすぐにドリンクの購入に利用することができますので、カード代金は無料で利用することができます。

 

スターバックスカードの人気の秘密にもなっているのが、豊富なカードデザインです。

 

 

期間限定のデザインなどは、転売目的で買い占めてしまう方などもおり、ひとつの社会問題ともなっていますよね。

 

 

スターバックスカードのチャージは、店頭で現金・クレジットカードでチャージする方法と、オンラインでクレジットカードチャージする方法があります。

 

チャージは1000円~30000円までであれば1円単位でチャージすることが可能で、チャージできる上限の金額は30000円です。

 

また、便利なオートチャージが利用できるのもメリットとなっています。

 

スターバックスカードの残高が1000円未満になったら2000円チャージなど、残高が少なくなったら自動的にチャージをしてくれるので、チャージ忘れが無く便利ですね。

 

クレジットカードのポイントを効率的に貯めたい方などには、オートチャージの設定がオススメです。

スターバックスカードへチャージでお得なクレジットカードは?

JCB ORIGINALシリーズ以外にもスターバックスカードのチャージでお得になるカードがあります。

 

ここでは、スターバックスカードのオートチャージに利用するべきな、お得なクレジットカードをご紹介していきましょう。

dカード

 

携帯キャリア大手「ドコモ」が発行する「dカード」では、スターバックスカードのチャージで4%のポイント還元をうけることが可能です。

 

dカードを利用したスターバックスカードのチャージでは、通常のクレジットポイントの1%還元に加え、3%のボーナスポイントが加算されます。

 

スターバックスカードのオートチャージに設定しておけば、還元率4%という高還元でポイントを貯めながら、美味しいコーヒーを飲むことができるのですね。

 

dカードはスターバックスでの特典だけではなく、ローソン・マクドナルドでのお買い物でも3%のお買い物優待をうけることができるのがメリットとなっています。

 

貯まった「dポイント」は、毎月のドコモの携帯電話料金の支払いに1ポイント=1円として利用することができます。

 

初年度年会費無料・2年目以降も年間1回でもカードの利用があれば無料で利用できる実質年会費無料ですので、ドコモユーザーでスターバックスを良く利用される方にはオススメです!

 

ANAカード

 

スターバックスの利用で「ANAマイル」をお得に貯めることができるカードが「ANAカード」です。

 

ANAカードでは、電子マネーへのチャージではポイントの付与がありませんが、スターバックスカードへのチャージのみポイントの付与があります。

 

ANAカードを利用してスターバックスカードのチャージをすると、チャージ金額100円あたりANAマイルを1マイル獲得できます。

 

通常の加盟店でのANAカードの利用では、1000円につき1ポイントの「ワールドプレゼント」が付与されます。

 

ワールドプレゼントをANAマイルに移行することもできますので、スターバックスカードのチャージと併せてマイルを効率的に貯めることができるのですね。

 

ANAカードは、初年度年会費無料・2年目以降は税別2000円で利用することができます。

 

ANAマイルを普段から貯めている方は、スターバックスカードチャージ時に限り、マイル還元率1.0%で貯められるのでおすすめですね。

 

エポスカード

 

「丸井」が発行する「エポスカード」も、スターバックスと相性の良いカードのひとつです。

 

通常0.5%の還元率でお買い物をすることができるエポスカードは、丸井での利用で10%のお買い物優待をうけることができるお得なカードです。

 

エポスカードでは、昨年の年末にスターバックスカードへのチャージでポイント10倍~15倍になる、脅威のキャンペーンを開催した実績があります。

 

今年の年末もそういったキャンペーンが開催される可能性は充分にありますので、年会費・入会費ともに無料のエポスカードを作っておくメリットはあるのではないでしょうか。

 

貯まったエポスポイントはスターバックスカードに交換することも可能です。

 

スタバではスマートにクレジット払いで、お得にポイントゲット

国内で流通しているクレジットカードをほぼすべて利用することができるにも関わらず、クレジット払いが可能なことがあまり知られていないスターバックス。

 

忙しい時間帯にはレジ前が混み合いがちなスターバックスでは、スマートに支払いをすることができるクレジット払いがピッタリであるといえるでしょう。

 

より「スターバックス通」になるためには「スターバックスカード」との併用も重要です。

 

限定デザインのスターバックスカードを持っている、というのもひとつのスターバックスファンのステータスにもなりますよね。

 

スターバックスでコーヒーを飲むときは、スターバックスカードへのオートチャージでスマートにポイントゲットです!

 

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