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年会費無料+還元率1.2%とクレジットカードとして、破格の高還元で人気のリクルートカード。

 

 

電子マネーチャージの相性も抜群で、すでにリクルートカードをお使いの方も多いかも知れませんね。

 

 

今回、そんな高還元クレジットカードとして人気のリクルートカードからMasterCardが登場し、Apple Pay利用者がさらに便利になったとのこと。

 

 

ここでは、リクルートカードの最新情報をわかりやすくご紹介していきましょう。

 

 

リクルートカードMasterCardが登場!

 

年会費永年無料
1.2%の高還元

 

と、すでに大きな人気を集めているクレジットカードが「リクルートホールディングス」が発行する「リクルートカード」です。

 

 

リクルートと言うと、転職情報誌の「リクルート」や、旅行サイト大手の「じゃらんnet」を運営する会社。

 

 

特に、女性向けのサービスを多く提供しているリクルートが発行しているリクルートの「リクルートカード」は、じゃらんnetなどでもポイントの優待を受けることが出来ることから女性会員が多いクレジットカードでもあります。

 

 

リクルートカードの国際ブランドは今まで、

 

  • VISA
  • JCB

 

のいずれかしか選択することが出来ませんでした。

 

 

 

 

今回、リクルートカードが「さらに便利になった」ニュースと言うのが、2017年1月23日より国際ブランドに「MasterCardが追加された」と言うことなのです。因みに、Masterのロゴも新ロゴバージョンとなっています。

 

 

それでは、国際ブランドにMasterCardを選択することが出来ることで、実際にどのようなお得なメリットがあるのか?

 

 

以下では具体的なメリットをご紹介していきましょう。

Apple Payへ登録+利用が可能に!

 

 

まず、「VISA」「JCB」との最も大きな違いとなるのは「Apple Payの機能を最大限に利用することができる」ようになる点です。

 

 

iPhoneでの日本国内のワンタッチ決済を可能にしたことで大きな注目を集めたのが「Apple Pay(アップルペイ)」です。Apple Payを利用する為にはクレジットカードの登録が必要となります。

 

 

リクルートカードでもVISAを選択した場合は、QUIC Payに割り当てられ、実店舗でのApple Payの決済は可能でした。

 

 

しかし、リクルートカードVISAの場合では、ネット決済やアプリでの決済を利用することが出来ず、Apple Payの全てのメリットを享受することは出来ません。

 

 

国際ブランドをJCBで選択した場合に至っては、Apple Payに登録することすらできませんでした。

 

 

リクルートカードにこの度MasterCardが登場したことで、今までリクルートカードでは機能が限定されていたApple Payの全ての機能を利用することができることになるのです。

 

 

MasterCardでは、Apple Payの登録+利用をすることが可能で、実店舗での利用に加え、アプリやネット上での決済でもApple Payを利用することが出来ます。

 

 

例えば、アプリでのお買い物の場合では、表示された「Apple Payボタン」をタッチするだけでスムーズにお買い物をすることが可能です。

 

 

もちろん、Apple Payの利用で還元率1.2%でリクルートポイントを貯めることが出来ます。

 

 

スムーズなお買い物を可能にするApple Payの機能を利用できることで、さらにリクルートカードをお得に利用することが出来るのですね。

 

リクルートカードからMasterCardブランドが登場したことでApple Pay(アップルペイ)が利用できる幅が広がりましたね!

 

 

また、Apple Payのメリットや利用してお得なクレジットカードに関する情報は「Apple Pay(アップルペイ)登録時におすすめのクレジットカード」で詳しく解説しています!

MasterCardは電子マネーチャージの選択肢が増える!

リクルートカードは電子マネーとの相性も非常に良く、効率よくポイントを貯めることが出来ることもメリットのひとつです。

 

 

国際ブランドをJCBで選択した場合は、

 

  • nanaco
  • モバイルSuica

 

のクレジットチャージで1.2%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

さらにVISAを選択した場合では加えて「楽天Edy」「SMART ICOCA」のチャージでもポイント付与の対象となります。

 

 

nanacoへのクレジットチャージはほぼJCBブランドしか対応していない中、リクルートカードはVISAブランドでもnanacoにもチャージ可能です。もちろんチャージ分のポイントが付与されます。

 

 

クレジットカードのポイントを効率よく貯めるためには、電子マネーとの併用は欠かすことが出来ません。代表的な電子マネーへのクレジットチャージでポイント付与される点もリクルートカードの人気の秘密であると言えるでしょう。

 

 

リクルートカードがMasterCardの発行を開始したことで、さらに電子マネーとの相性が良くなったのです。

 

 

MasterCardを国際ブランドとして選択した場合は「楽天Edy」「nanaco」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」のクレジットチャージに加え、

 

  • au WALLET

 

も、ポイント付与の対象となります。

 

 

特にauのユーザーには嬉しいメリットとなるのではないでしょうか。

 

nanacoユーザー必見!nanacoチャージに関するお得な情報は「nanacoチャージで1番ポイントが貯まるクレジットカードは?」で詳しく解説しています。

リクルートカードMasterCardとVISA・JCBとの違いは?

 

1月に、リクルートカードに新たにMasterCardが登場したことで、Apple Payの利用や電子マネーのチャージでますます便利に利用することが出来るようになりました。

 

 

特にアプリやネット決済も可能になるApple Payのユーザーとしては、嬉しいニュースとなったのではないでしょうか?

 

 

ここでは、リクルートカードVISA・JCBとリクルートカードMasterCardの違いが他にあるか、分析してみましょう。

MasterCardとVISAの違い

リクルートカードのMasterCardとVISAの違いは、

 

「ネットでもApple Payが利用できる!」

「au WALLETにクレジットチャージができる!」

 

以上2点となります。

 

還元率やポイント付与条件などの違いは特にないので、アップルペイやau WALLETを利用している方はMasterCardを選ぶことをおすすめします。

MasterCardとJCBの違い

続きまして、リクルートカードのMasterCardとJCBの違いとしてMasterCardは、

 

「Apple Payに登録できる!」

「楽天Edy・au WALLET・SMART ICOCAへクレジットチャージ可能」

「ETC新規発行手数料が1,000円(税別)必要」

 

とメリットが大きく目立ち、ETCの新規発行手数料がかかる点が唯一のデメリットです。

 

 

一方、JCBは、

 

「QUICPay(nanaco)で還元率1.7%が可能!」

「ETC年会費・発行手数料ともに無料!」

 

とクレジットチャージ+QUICPayが利用でき、セブンイレブンのヘビーユーザーには大きなメリットとなります。

VISA・JCBのリクルートカードを使っている人は切り替えできる?

ここまでリクルートカードの国際ブランドをMasterCardに選択することのメリットをご紹介してきました。

 

 

すでにリクルートカードのVISAやJCBをお持ちの方の中には「MasterCard」に切り替えたいと思った方も多いかも知れませんね。

 

 

しかし、残念なことに現状ではリクルートカードの公式ページでは国際ブランドの切り替えの案内はありません。

 

 

ですので、すでにVISA・JCBのリクルートカードをお使いの方でMasterCardを希望される場合には、一度リクルートカードを退会してMasterCardで申込みをし直す必要があります。

 

 

少し面倒ではありますが、新規入会と言う形でキャンペーンのポイントをもらうことも出来ますので、プラスのメリットもあるのではないでしょうか。

リクルートカードのスペックをおさらい

ここでは、リクルートカードのスペックをおさらいしていきましょう。

 

年会費

無料

家族会員年会費

無料

ETC年会費

無料

ポイント還元率

1.2%

国内旅行保険

最高1000万円

海外旅行保険

最高2000万円

ショッピング保険

年間200万円

 

何と言っても業界最高水準の高還元率1.2%!
年会費、家族カード、ETCカードすべて年会費無料!持っていることでコストがかからない。
家族特約1000万円までついた付帯保険が充実!

 

リクルートカードは、業界最高水準のポイント還元率1.2%が人気の高還元カードの代名詞です。

 

 

カードの利用で貯めることが出来るリクルートポイントは人気の共通ポイント「Pontaポイント」との相性も良く、リクルートカードをPontaに交換して利用することで実質還元率1.8%~3.6%で利用できると言われています。

 

 

また、ポイント還元率のみが注目されがちなリクルートカードですが、実は旅行保険の充実度も格安ゴールドカード並みの補償内容となっています。

 

 

特に、海外旅行保険では最高1000万円までの家族特約も付帯しており、家族カードを作ることが出来ない18歳未満の家族との旅行の際も安心の補償を受けることが出来ます。

 

 

1月にMasterCardが追加されたことで、ますます使いやすくなったリクルートカードは、今後も注目を集めていくことが間違いないカードなのです。

MasterCard追加で、Apple Payもau WALLETもバッチリ!

ポイント高還元のカードは?と言うと、一番先に名前が挙がることも多い「リクルートカード」

 

 

2017年1月23日にリクルートカードには「MasterCard」が追加され、さらに便利に使いやすいカードとなりました。

 

 

国際ブランドにMasterCardを選択することが出来るようになったことで、Apple Payのネット決済やアプリでの決済にも対応。当然Apple Payの利用でも1.2%のポイント還元を受けることが出来ます。

 

 

それだけではなく、MasterCardでのみ「au WALLET」のクレジットチャージでもポイント付与を受けることが出来ます。

 

 

さらにお得になったリクルートカードでは、2月21日までの期間限定で「最大6000円分」のポイントをゲットできるキャンペーンを開催しています。

 

 

新規入会でもれなく1000円分、そして初回の利用でさらに1000円分のリクルートポイントをプレゼント。

 

 

リクルートカード携帯決済で4000円分のポイントも加算され、最大6000円分のポイントをもらうことが出来るお得なキャンペーンとなっているのです。

 

 

年会費も家族カード、ETCカードもすべて年会費無料のリクルートカードは、お得なキャンペーンを見逃す手は無いですよね!

 

 

リクルートカード

 

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