クレジットカードの作り方は想像通り?未成年・学生の方もクレカは作れます!

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クレジットカードは高校を卒業する歳の翌年(19歳になる歳)から作ることが出来ます。クレジットカードを持つと言うことは、どこか大人の仲間入りをしたような気分にもなりますよね。

 

 

また、近年のネット社会ではクレジットカードでの決済を求められることも多く、生活の面でもクレジットカードを持っていることで便利になってきます。

 

 

初めてクレジットカードを作る時、と言うのはやはりわからないことも多いものです。

 

 

ここでは、今更聞くのは恥ずかしいと思ってしまう、クレジットカードの基本(作り方・審査・選び方)をご紹介していきましょう。

 

 

クレジットカードの作り方、申込方法は?

クレジットカードを作ろうと思った時は、どのような方法で作ることが出来るのでしょうか?

 

 

クレジットカードの申し込み方には、大きく分けて3種類の方法があります。

インターネットでWEBサイトから申込む

現在主流の申し込み方法となっているのが、インターネットでの申し込みです。

 

 

各クレジットカード会社のWEBサイトから、入力フォームに従って入力をしていくだけで申し込みが完了するのが便利な申し込み方法です。

 

クレジットカードを作るまでには、

 

  • 申し込み
  • 審査
  • カードの契約

 

と言った流れでカードの申し込みが進んで行きますが、申し込みから審査までのスピードが一番早いのはインターネットでの申し込みです。

 

 

カード会社それぞれで審査のスピードに違いはありますが、早い場合は申し込み後30分程度で審査の結果を知ることが出来ます。

 

 

インターネット世代には、最もなじみ易い申し込み方法であると言えるのでは無いでしょうか。

 

因みに、ここ最近で1番審査が早いクレジットカードはYahoo!JAPANカードです。審査スピードは申込完了後、合否のメールが最短1~2分で届きます。審査が通れば1週間程度でクレジットカードが届くので、少しでも早くクレジットカードが必要な方におすすめです。

 

さらに、審査が通れその場で使えるTポイントがもらえるので嬉しいですね♪

申込書を郵送して申込む

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クレジットカード取扱店の店頭やデパート、ガソリンスタンドなどでクレジットカードの申込書をもらうケースもあるでしょう。

 

 

そうした申し込み用紙は切手の貼り付け不要でポストに投函することができ、必要事項に記入して投函するだけで申し込みが完了するお手軽な申し込み方法であるとも言えます。

 

 

申し込みから審査の結果が出るまでには、クレジットカード会社に申込書が届くまでのタイムラグがありますので、3日~1週間程度となります。

 

 

しかし、セキュリティがしっかりしていると言っても、ネットで個人情報を記入したくないと言う方にはおすすめの方法です。

窓口や街中の特設カウンターで申込む

最も審査からカードが届くまでの期間が短くて済む申し込み方法となるのが、直接カード会社などの窓口で申し込みをする方法です。

 

 

デパートや家電量販店などの提携カードの場合は、店内に特設カウンターが設けられていることも多く、カードの申し込みをすることが可能です。

 

 

カードによって異なりますが、窓口や特設カウンターでの申し込みの場合、カードをその場で受け取ることが出来る場合もあります。

 

 

早くカードを手に入れたい方は、窓口やカウンターでの申し込みがオススメと言えるかも知れませんね。

クレジットカードを作る理由・きっかけは?

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初めてクレジットカードを作ろうと思ったきっかけとしては、店頭などですすめられたからと言う方が多いのではないでしょうか?

 

 

良く行くお店で割引などの優待を受けることが出来るクレジットカードであれば、お得になることは間違いありませんのでカードを作る理由にはなりますよね。

 

 

このように、カードを作ろうと思うきっかけとしては人それぞれである部分があると思います。

 

  • 店舗での割引優待
  • ポイントの還元率
  • 付帯サービス
  • 年会費などのコスト

 

など、店員さんに声をかけられたから作ると言うきっかけよりも、より自分に合ったカード選びをすることが失敗しないカード選びのコツにもなるのです。

未成年・学生でも審査は通る?

初めてクレジットカードを作ろうと思っておられる方の中には、未成年の方や学生の方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そうした方がクレジットカードを申し込む際に心配なのが、「未成年でも審査に通るのか?」と言う点ではないでしょうか?

 

 

クレジットカードには、それぞれのカードによって申し込み資格が設定されています。年齢や収入などの条件でカードを申込むことが出来る条件が決められていますが、多くのカードの場合は18歳以上の方に申し込みの資格が与えられています。

 

 

学生の方でも、高校生は申し込み不可になっている場合がほとんどですが、大学・専門学生の方は審査の申し込みは可能です。

 

 

未成年の方の申し込みの際の親権者の方の同意が必要になりますので、その点のみ注意が必要です。

親に内緒でクレジットカードを作るのは不可能?

未成年がクレジットカード申込と後日、カード会社から親権者の方に確認の連絡が必ず入ります。

 

 

仮に、強行して親に内緒でクレジットカードを申し込んだとしても、カード会社から連絡があった時点で100%バレます。

 

 

よっぽど空気が読める親じゃない限り、話がうまく進まず、「親権者の同意がない」という扱いになります。よって、結果的に審査は通らないので、強行の申込みは絶対にやめましょう!

 

 

親の同意書の必要がなくなるのは、どのクレジットカード会社でも共通で、働いていてる・いない関係なく20歳~となっているので覚えておきましょう。

なぜ、未成年・学生でも審査に通る?

クレジットカードの審査の基準となるのは、年収やクレジットカードの利用履歴などの「個人信用情報」です。

 

 

そこで疑問に思う方もいるかと思いますが、収入の無い学生や未成年がなぜクレジットカードを作ることが出来るのでしょう?

 

 

未成年の方がカードを作成する場合には、親権者の方の同意が必要です。

 

 

と言うのも、未成年のうちは本人ではなく、親権者の年収や信用が審査の基準になるからなのです。

 

 

ですので、本人に収入が無くてもクレジットカードの審査に通ることが出来るのです。

クレジットカードを作るとこんなメリットが・・・

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クレジットカードは基本的には後払いの決済サービスですので「自分は現金派!」と言う人はクレジットカードを敬遠してしまうかも知れませんね。

 

 

しかし、クレジットカードには支払いの先延ばし(サイクル)の他にも大きなメリットを受けることが出来るのです。

 

 

最も大きなメリットとなるのが、カードの利用によって付与されるポイント還元でしょう。

 

 

現金で購入した場合には得ることが出来なかったポイントが、支払い方法をカードにするだけで還元されると言うのは大きなメリットになります。普段通り買い物をしているだけで、ポイント還元の分お得に買い物をすることが出来るのですね。

 

 

また、もうひとつ、クレジットカードを持つことで受けることが出来るメリットが、カードの付帯サービスです。

 

 

旅行の際の万一に安心となる旅行保険や空港のラウンジサービスなど、通常サービスを受けようと思うと費用がかかってしまうサービスが付帯しているクレジットカードも少なくありません。

 

 

カードのポイント還元率や付帯サービスなど、現金では受けることが出来ないメリットをクレジットカードであれば受けることが出来るのですね。

 

年会費が有料・無料問わず、クレジットカードの還元率の平均は0.5%~1.0%となっています。還元率1.0%を超えれば優秀のと言えるので覚えておいてくださいね。

 

 

また、オリコカードザポイントは入会特典で入会後6ヶ月は還元率2.0%、楽天カードは楽天市場利用で還元率4.0%になったり、年会費無料でもお得なクレジットカードはたくさんあるので、クレジットカードを選ぶ際に、還元率の高さは絶対に注目してほしいです!

10代・20代の方にねらい目のクレジットカードは?

クレジットカード初心者の方も、カードについて少しは疑問が晴れたかと思います。

 

 

しかし、初めてのカード選びでは、具体的にどのカードを選べばいいのか決めかねてしまうもの。

 

 

ここでは、10代・20代の方におすすめできる厳選のクレジットカード5枚を紹介しましょう。

18歳~25歳までの方は、三井住友VISAデビュープラスカード

 

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国際ブランド VISA・Master
年会費 初年度無料・2年目以降税別1250円(但し、年間1回でもカードの利用があれば次年度も無料)
申し込み資格 高校生を除く満18歳~25歳以下の方
ポイント還元率 ワールドプレゼント・1000円につき2ポイント(月額の累計から)・還元率1%
Apple Pay iDとして登録・利用可能

 

25歳までの若者を対象として、三井住友カードが発行しているカードが「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

 

 

通常のお買い物で、利用金額の1%のポイント還元を受けることが出来るだけではなく、入会後の3か月は1000円につき5ポイント・2.5%のポイント還元を受けることが可能です。

 

 

そして、三井住友VISAデビュープラスカードの最も大きなメリットとなるのが、満26歳での更新で「プライムゴールドカード」への切り替えが約束されている点です。

 

 

通常、特別な審査を必要とするゴールドカードの保有が約束されているのが、三井住友VISAデビュープラスカードを持つ一番の理由となるのですね。

 

アメックス好きなら、26歳まで年会費無料のセゾンブルーアメックス

 

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国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 税別3000円(ただし26歳になるまで年会費無料)
申し込み資格 高校生を除く18歳以上
ポイント還元率 永久不滅ポイント・1000円につき1ポイント(月額の累計から)・還元率0.5%
Apple Pay QUIC Payとして登録・利用可能

 

セゾンカードとアメリカン・エキスプレスが提携して発行するクレジットカードが「セゾンブルーアメックス」です。アメリカン・エキスプレスの提携カードと言うことで、カードのブランドは当然のことながらアメリカン・エキスプレスとなっています。

 

 

アメックスと言えば、クレジットカードをまだ持っていない学生でも名前は聞いたことがあるほどの、ステータス性の高いカードブランド。

 

 

そんなアメックスのカードを26歳になるまで年会費無料で利用することが出来るのが、セゾンブルーアメックスの最も大きなメリットであると言えます。さらに、通常還元率0.5%ですが、入会後1ヶ月間の還元率は3倍の1.5%になります。

 

 

さらに、セゾンブルーアメックスは低コストのカードでありながら、海外海外旅行保険が自動付帯+手厚いという特徴があります。大学生の卒業旅行など行く際はでは保有するだけで「安心感」を手にすることができます。

 

 

アメックス独自の優待割引の充実した「アメリカン・エキスプレス・セレクト」など、特別なサービスを利用できるのも大きなメリットとなるのですね。

 

セゾンブルーアメックス

29歳まで年会費無料のJCB CARD EXTAGE

 

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国際ブランド JCB
年会費 永年無料
申し込み資格 高校生を除く18歳~29歳
ポイント還元率 OkiDokiポイント・1000円につき1ポイント(月額の累計から)・還元率0.5%
Apple Pay QUIC Payとして登録・利用可能

 

JCBが29歳までの若者の層を対象に提供しているクレジットカードが「JCB CARD EXTAGE」です。

 

 

初めてカードを持つ方のためのファーストカードと言うのがJCB CARD EXTAGEのコンセプトとなっており、バランスに優れたカード構成になっています。

 

 

年会費無料で利用できるカードでありながら、ポイント還元率0.5%のOkiDokiポイントはTポイントなどの共通ポイントにも交換しやすい利便性の高いポイントプログラムとなっています。セブンイレブン・スターバックス・Amazon利用時のポイント還元率はさらに上がります。

 

 

それだけではなく、入会後の3ヶ月間は獲得ポイント3倍の1.5%、4ヶ月以降は1.5倍の0.75%の還元率となり、効率良くポイントを貯めることが可能なのです。

 

 

また、旅行保険やショッピング保険も用意されており、最初のカードとしては優秀なカードと言えるのではないでしょうか。

 

楽天市場を利用するなら、楽天カード

 

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国際ブランド VISA・Master・JCB
年会費 永年無料
申し込み資格 高校生を除く18歳以上
ポイント還元率 楽天スーパーポイント・100円につき1ポイント(月額累計により)・1%
Apple Pay QUIC Payとして登録・利用可能(MasterかJCB)

 

ネット世代である若者におすすめの出来るクレジットカードと言えるのが「楽天カード」です。

 

 

楽天グループの「楽天市場」の利用では、通常1%の還元率が4倍の還元率4%でポイントを貯めることが可能です。

 

 

カードの利用で貯めることが出来るポイントも、使い勝手のいい共通ポイントである「楽天スーパーポイント」ですのでリアル店舗でも便利に使うことが出来ます。

 

 

さらに、「お買物マラソン」「ポンカンキャンペーン」など楽天市場のイベントで貯めた期間限定ポイントも、「サークルKサンクス・ミスタードーナツ」など楽天スーパーポイント提携店で利用できる点も大きなメリットです。

 

 

楽天グループのカードであることから、電子マネー「楽天Edy」との相性にも優れており、チャージと利用でのダブルでポイントを貯めることも可能です。

 

2分でTポイントゲット!Yahoo!JAPANカード

 

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国際ブランド VISA・Master・JCB
年会費 永年無料
申し込み資格 高校生を除く18歳以上
ポイント還元率 Tポイント・100円につき1ポイント(1回の利用ごと)・1%
Apple Pay 登録不可

 

楽天カードと同じく、Yahoo!ショッピング・LOHACOを良く利用する方にメリットのあるカードが「Yahoo!JAPANカード」です。

 

 

カードの利用で貯めることが出来るポイントは「Tポイント」、100円の利用で1ポイントのTポイントが貯まります。また、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用では還元率3%となり、Yahoo!プレミアム会員だとさらにポイント2%などかなりお得にポイントを貯めることができます。

 

 

また、Yahoo!JAPANカードの大きなメリットとなるのが、キャンペーンでの付与ポイントを最短2分でゲットすることが出来る点です。カード申し込み後、審査が通れば即付与される3000ポイントのTポイントは、そのままお買い物にも利用することが出来ます。

 

クレカ選びは慎重に

初めてのクレジットカード選びは不安もついて回るものです。

 

 

しかし、その不安こそ大切にしなくてはならないもの。

 

 

何となく、でクレジットカードを選んでしまうと、同じ金額の買い物をしても受けることが出来るメリットが少なくなってしまうこともあります。

 

 

また、カード選びのポイントは還元率や年会費だけではなく、カード独自の付帯サービスも重要なポイント。

 

 

そうした点を頭に入れて慎重にカードを選べば、最初のカードでも失敗無くクレジットカードを作ることが出来るのですね。

 

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