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2016年はやや円高の兆しが出てきたこともあり、「今回の年末年始は、ハワイ旅行!」とお考えの方も多くいらっしゃることでしょう。ちょうどこの時期、駅前の旅行代理店やインターネットの広告も、年末年始にハワイ旅行を計画されている方向けの宣伝広告が多く活性しています。

 

 

ですが、そんな楽しいハワイ旅行の、準備はしっかりされていますでしょうか?なにごとも、うまく行くのは「準備8割、実行2割」の考え方が大切です。──今回はそんな、ハワイ旅行を計画されている方向けに、旅行前にしっかり知っておきたいこと、そしてその際に準備しておくと役立つクレジットカードについて、紹介していきます。

 

 

ハワイ旅行の前に、しっかり知って準備しておきたい3つのポイント

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旅行代金はクレジットカードで支払っていますか?

ふんだんに海外旅行に行く機会がある、という方以外は、多くの方はハワイ旅行の際に旅行代理店のパッケージツアーで申し込まれていることでしょう。

 

 

年末年始時期は一番料金の高いシーズンということもあり、ツアー料金だけでも一人20万~40万(5日間目安)といった金額です。お子さんもいるご家族でハワイ旅行に行かれる場合は、家族全員のパッケージツアー料金が100万を超えるくらいの額になるということですね。

 

 

もちろん、皆さんそれくらいの金額になることを覚悟の上で、──のハワイ旅行であるとは思いますが、事前に支払うそのパッケージツアー料金を、現金などで支払っておりませんでしょうか。

 

 

一つ目の「ハワイ旅行の前に知っておきたいポイント」は、事前に支払う旅行代金はクレジットカードで支払うことについて、です。現金での購入と比べ、パッケージツアーをクレジットカードで購入した場合以下のメリットが付きます。

 

#1 ポイント還元が付く 

#2 クレジットカード付帯の旅行保険対象となる

#3 マイルを貯められる

#4 クレジットカードによっては、ツアー割引特典が付く

 

上記#1~#4は、ご利用されるクレジットカードによって対象の有無やボリュームは異なりますが、特に#1と#2はしっかり意識しておきたいところでしょう。

 

 

#1のポイント還元については、仮にポイント還元率1%のクレジットカードを使っていた場合、ハワイ旅行のツアー料金を100万円としたときに1万円分のポイントがGETできるということですね。

 

 

更に、#2の旅行保険については、クレジットカードを使わずに単独で申し込む場合は数千~数万の費用がかかります。

 

 

これまでツアー料金を現金で購入されていた方、また特に何も考えずにクレジットカードで購入されていた、という方も一度上記#1~#4のクレジットカード購入時のメリットを認識したうえで、これからの海外旅行の計画を進められることをお薦めします。

旅行保険はとっても重要&大切!

前項でも触れた「旅行保険」ですが、こちらは旅行先で何かしらトラブルや事故が起きたときにその分の損害を補償してくれるサービスです。

 

 

「トラブルなんてめったに起きないだろうし、旅行保険は無くても、そんなに問題ないんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、もし海外旅行を間近に控えているようでしたら、1日でも早くその考えを改めた方が良いかもしれませんね。──なぜなら、近年の海外での事故発生率は約3.3%。海外へ行く人の約30人に1人は何かしらトラブルに見舞われているからです(保険会社「ジェイアイ傷害火災保険」の調査。保険加入者と保険支払い件数から事故発生率を出しています)。

 

 

かつ、「治安の良い旅行先」という認識の強いハワイですが、実は犯罪発生率は全米平均よりもやや高めなんですね。ちなみに、ハワイでは盗難に関するトラブルや犯罪が多い傾向にあるとされています。 

 

 

──いかがでしょう。ここまでお読みになられたら、「旅行保険なんてなくても平気」という考えはさすがになくなるのではないでしょうか。特に、ご家族でのハワイ旅行の場合は、自分自身だけでなく守るべき家族もいることをしっかり念頭に入れて、旅行保険に加入されることをお薦めします。

 

 

近年においては、旅行保険の付帯サービスが付いているクレジットカードが殆どですので、多くの方は新たに旅行保険に入るのではなく、クレジットカードに付いている旅行保険を活用されているようです。ですので、クレジットカード選びのときは、旅行保険の補償内容もしっかりチェックしておくと良いでしょう。

現地での買い物に、現金・クレジットカードどちらを使うか?

このあたりはご存知の方も多いと思いますが、結論から先に言うと、ハワイ旅行中の現地での買い物では、現金、クレジットカード両方持っておいた方が良いです。

 

 

現金を多く持ちすぎると、そもそも為替の際のレート・手数料がクレジットカードと比べて多く発生しやすくなる(レート・手数料の詳細については後述します)のと、盗難や紛失のリスクが高まります。クレジットカードの場合、最悪紛失した場合にすぐにカードの利用停止手続きを取れば被害を最小限に留められますし、ショッピング時のスムーズさ、利便性も現金のそれと比べ大幅に向上します。また、ハワイのショッピング街、大通り付近のお店の殆どは、クレジット決済可としています。

 

 

もちろん、露店などでのちょっとした小物や飲み物を購入するときにはクレジットカードでは対応できないこともあるので、現金も一定持っていた方が安心です。クレジット・現金それぞれどのくらいの割合にするかは、事前にショッピングやお土産でどこのお店に回るかを計画しておくと良いでしょう。

ハワイで利用するならどんなクレジットカードを選ぶべき?絶対押さえておきたいポイント

さて、「1)ハワイ旅行の前に、しっかり知って、準備しておきたい、3つのポイント」では、旅行代金を現金ではなくクレジットカード払いのメリットを活用すること、旅行保険に入ること、現地での買い物では現金とクレジットカード両方を用意しておくことについて説明しました。

 

 

ここまでで、海外での旅行においてはクレジットカードの存在がかなり重要になることが伺えたと思います。──続いては、そのクレジットカードを利用する際に押さえておきたいポイントについて、説明していきます。

現地で使える国際ブランドはコレ

クレジットカードにはそれぞれ、VISAやMaster Card、JCBといった「国際ブランド」の分類があることはご存知と思いますが、ハワイではどの国際ブランドが有効かについては、ご存知でしょうか。

 

 

もし「クレジットカードを1枚だけ持っていく」という場合でしたら、一番間違いのないのは「VISA」もしくは「Master Card」です。理由はこの2つの国際ブランドが一番ハワイ店舗での普及率が高いからです。とは言え、主要国際ブランドと言われるそれ以外のAmerican Expressやダイナース、JCBも、対応しているお店は多くありますので、「せっかくクレジットカードを持って行ったのに、全く使えなかった…」ということはまずないでしょう。

 

 

注意する点としてはJCBの国際ブランドです。JCBは日本では抜群の浸透度ですが、海外での対応店舗は主要観光地以外ではあまり多くありません。ホノルル以外での離島でのショッピング、そのほかウォルマートなどの海外チェーン店で利用できないことがありますので、ご注意ください。

 

 

「クレジットカードメインで、海外でのショッピングをしたい」という方向けに確実なのは、異なる国際ブランドのクレジットカードを持っておくことです。例えば、「VISA」+「JCB」、「MasterCard」+「AMEX」といった形ですね。クレジットカードの複数持ちは、対応店舗の幅を広げるだけでなく、どちらかのクレジットカードでトラブルがあったときの「予備カードの活用」としても効果的です。

 

 

併せて、各クレジットカードが持っている、「現地でのサポートサービス」内容も事前に把握しておくと安心でしょう。American Expressやダイナース、そのほか他の国際ブランドのゴールドクラスのクレジットカードでは、「海外現地における、電話での日本語対応サポート」の付帯サービスが付いています。せっかくの海外旅行ですので、こういったいざというときの為の準備もしっかりしておきたいですね。

為替レート・手数料も把握しておこう

続いては、海外の地でお金を使う際に絶対に避けて通れない「為替レート」「手数料」について説明していきます。

 

 

為替レートは事前に旅行時の円高・円安状態を確認しておくと良いでしょう。ちなみに、国内ではドル為替レートは共通ですが、海外の現地では各両替店にて自由設定ができるようになっており、結果価格競争が発生して国内よりもレートが安めになっていることが多いそうです。海外旅行を何度か経験されている方は、国内でのドル両替ではなく、海外でのより安い為替レートの両替所を探してみてもよいかもしれませんね。

 

 

また、そのほか両替時には手数料が発生します。手数料の目安は1.5%~2.5%あたりで見ておくと良いでしょう。

 

 

両替の手間を省いて、クレジットカードでそのまま海外でショッピングをする場合は、約1.5~2%分が手数料として引かれます。手数料分で見て、若干ではありますがクレジットカードの方が割安になることも多く、更にはクレジットカードの種類によっては海外でのショッピング時にポイント2倍などで還元されます。ポイントの還元分も加味すると大体においてクレジットでのショッピングの方がお得感が増してくる、ということですね。

 

 

ハワイ旅行でのショッピングにクレジットカードを使う場合は、そのクレジットカードが海外でのショッピングもポイント対象かも確認しておくと良いでしょう。

ハワイで「使える」!お薦めのクレジットカード5選

ここからは、実際にハワイで有効に活用できる、お薦めのクレジットカードを紹介していきたいと思います。それぞれのクレジットカードごとに、メリットや強みは異なりますので、ご自身の計画と照らし合わせて、どのクレジットカードがマッチするかを見てみると良いでしょう。

ハワイのレストランで1名分が無料?ハワイラブカード<ゴールド>

初めに紹介するのは、株式会社アプラスフィナンシャルの発行する、「ハワイラブカード」。その名の通り、ハワイをこよなく愛する方々のために作られた、ハワイでの利用に沢山のメリットのある、クレジットカードです。

 

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ハワイラブカード<ゴールド>

申込資格

原則として年齢20歳以上で電話連絡可能な方 ※学生の申込は不可

年会費

初年度 無料  二年目以降 10,800円 (税込)

家族カード年会費

1人目 10,800円(※初年度 無料)   2人目以降 10,800円 (税込)

旅行保険

海外:最大5,000万円保証
国内:最大3,000万円保証

ショッピング保険

盗難保険

最大300万円保証

万一、カードを不正使用された場合でも、お届けのあった日からさかのぼって60日以降に発生した損害については、発行会社の定めた規定にそって負担。

ポイント還元率

0.5%

カード発行期間目安

不明(1~3週間を目処)

入会キャンペーン

2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)の期間中、新規で入会し、かつキャンペーン対象期間中に以下の条件1・2をクリアすると、もれなく2,000円相当分のポイントをプレゼント。

条件1:カードご利用明細書WEBサービスのご登録

条件2:カードショッピングを合計3万円(税込)以上ご利用

 

 

ハワイラブカード<ゴールド>のお薦めポイント
日本・ハワイにあるハワイラブカードの数百店に及ぶ加盟店でプレゼントや割引サービスが受けられる
提携レストランで、2名以上注文すると1名分無料になる『プレミアムグルメサービス』付き
国内の主要空港、および韓国・ハワイの空港にて、空港ラウンジサービスを無料で利用可能
高級レストランでしか体験できないようなワインを探して自宅まで届けてくれる『ワイン執事サービス』付き

 

 

ハワイラブカードの一番のメリットは、ハワイに数多く展開される加盟店でのプレゼント&割引サービスです。海外での旅行はショッピングほかレストランなどのグルメの利用が増えてきますので、このカードで支払いもスムーズに、かつ割引もされてお得に利用できるのです!

 

 

また、お薦めポイントの2つ目の「プレミアムグルメサービス」については、ハワイだけでなく日本国内でも200店舗以上の加盟店がありますので、ハワイ─日本双方での活用が期待できます。

 

 

ハワイラブカード<ゴールド>はゴールドカードクラスのクレジットカードということで、空港ラウンジの無料利用は勿論、海外旅行保険、ショッピング保険も手厚くついていますので、このあたりもハワイ旅行の際には大きな活躍が期待できます。「毎年、1年に1回は必ずハワイに行く」という方は特に、検討しておきたいクレジットカードでしょう。

 

ハワイ旅行に間近でもOK即日発行可能!JCBカード

続いてのご紹介は、株式会社ジェーシービーの発行する、「JCBカード」。

 

1120701400 【OS】JCBカードW個人JF共通

 

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JCBカード

申込資格

原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(学生不可)

年会費

初年度 無料  二年目以降 1,350円 (税込)

家族カード年会費

1人目 432円   2人目以降 432円 (税込)

旅行保険

海外:最大3,000万円保証
国内:最大3,000万円保証

ショッピング保険

盗難保険

ショッピング保険:最大100万円保証

ポイント還元率

0.5%~2.5%

カード発行期間目安

最短当日発行 翌日お届け

入会キャンペーン

2017年1月15日(日)まで、最大17,800円分プレゼント

1. 新規入会で、もれなく2,000円分のJCBギフトカードプレゼント

2. 家族カード新規入会で 最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント

3. インターネットでの支払い口座設定で300円キャッシュバック

4. 登録と利用で 最大2,000円キャッシュバック ※要参加登録

5. Apple Payを使ってもれなく10%キャッシュバックキャンペーン

6. 「支払い名人」の登録と利用でもれなく 1,500円キャッシュバック

7. カードご入会後、お友達紹介で最大5,000円分のJCBギフトカードプレゼント

 

 JCBカードのお薦めポイント
カード申し込みから発行までの期間が当日~翌日とかなり早い
初年度年会費無料、入会キャンペーンの手厚さ、及び付帯サービスの充実といったコストパフォーマンスの良さ
セブンイレブン・イトーヨーカドーやスターバックスコーヒーの優待店でポイント還元が3~5倍と、ポイントが貯まりやすい
高級レストランでしか体験できないようなワインを探して自宅まで届けてくれる『ワイン執事サービス』付き

 

 

JCBカードといえば、初年度年会費無料、付帯サービスが充実しており非常にコストパフォーマンスが高いカードとして知られていますが、今回のハワイ旅行に即して言えば、「発行期間」のスピーディさが挙げられるでしょう。なんと、当日申し込んで翌日にカードが届くスピード感です!急に旅行が決まって、クレジットカードを早く用意しないと──というときも安心ですね。

 

 

そのほか、ハワイのワイキキトロリー(市内バスのようなものです)を乗車時にJCBカードを見せるだけで乗車賃が無料になるなど、JCBならではのハワイ旅行でのメリットも享受できるのも嬉しいところです。

 

ファミリーも安心、家族付帯付きの旅行保険、セゾンゴールドアメックス

続いては、クレディ・セゾンの提供する「セゾンゴールドアメックス」。アメックスの持つ海外向け付帯サービスの充実性と、セゾンカードの持つ国内外問わずの充実サービスとが融合された、人気のゴールドカードです。

 

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セゾンゴールドアメックス

申込資格

学生・未成年を除く電話連絡可能な方

年会費

初年度 無料(キャンペーン中)  二年目以降 10,800円 (税込)

家族カード年会費

1人目 1,000円   2人目以降 1,000円 (税込)

旅行保険

海外:最大1億円保証
国内:最大5,000万円保証

ショッピング保険

盗難保険

ショッピング保険:最大200万円保証

購入日より120日以内に生じた破損・盗難

ポイント還元率

0.75%~1.08%

カード発行期間目安

3営業日

入会キャンペーン

2016年12月26日(月)お申込み完了まで

特典1:通常年会費10,000円→無料

特典2:永久不滅ポイント400p(2,000円相当)プレゼント

特典3:ご入会翌々月までに4万円のカード利用で、永久不滅ポイント1,600p(8,000円相当)プレゼント

 

セゾンゴールドアメックスのお薦めポイント
ゴールドカードとしては、年会費も低くコストパフォーマンスが良い
アメリカン・エキスプレス・セレクトやトラベルサービスオフィスといったアメックスの付帯サービスを受けられる
西友、LIVIN、パルコのセゾン会員優待割り引きを受けられる
旅行保険がアメックス同等の充実さ。更に家族特約も付帯
 

セゾンゴールドアメックスの魅力と言えば、ゴールドカードとしては年会費も安いうえに充実の付帯サービスという、コストパフォーマンスの良さが挙げられます。また、旅行保険も家族特約の付帯がありますので、ハワイ旅行を家族で行く際も、安心感を持てますね。

 

 

日常生活においても、西友、LIVIN、パルコの会員優待割引が受けられるほか、海外でも加盟店においてはポイント還元率が1.08%とつくので、まさに国内利用、海外利用両方で活躍できるクレジットカードです。

 

初年度年会費無料、旅行保険の上乗せ用なら、セゾンブルーアメックス

続いては、同じくクレディ・セゾンの提供する「セゾンブルーアメックス」。「セゾンゴールドアメックスの付帯サービスはかなり魅力的だけど、年会費含めもう少しライトな感じのクレジットカードが良い…」という場合はこちらのクレジットカードがお薦めです。

 

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セゾンブルーアメックス

申込資格

原則として18才以上、本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)

年会費

初年度 無料(キャンペーン中)  二年目以降 3,240円 (税込)

家族カード年会費

1人目 1,080円   2人目以降 1,080円 (税込)

旅行保険

海外:最大3,000万円保証
国内:最大3,000万円保証

ショッピング保険

盗難保険

ショッピング保険:最大100万円保証

※購入日より120日以内に生じた破損・盗難

※免責金額:1事故につき1万円

ポイント還元率

0.5%~1.08%

カード発行期間目安

即日(来店受取)~3営業日

入会キャンペーン

2016年12月26日(月)お申し込み完了分まで

特典1:26歳になるまで年会費無料

特典2:入会申し込みで永久不滅ポイント200p(1000円相当)をプレゼント

特典3:ご入会翌々月までに2万円のカード利用で、永久不滅ポイント400p(2,000円相当)プレゼント

 

 

セゾンブルーアメックスのお薦めポイント
26歳になるまで年会費無料
アメリカン・エキスプレス・セレクトやトラベルサービスオフィスといったアメックスの付帯サービスを受けられる
西友、LIVIN、パルコのセゾン会員優待割り引きを受けられる
海外旅行保険がゴールドカード級に手厚い

 

セゾンブルーアメックスの素晴らしいところは、年会費初年度無料、二年目以降は3,240円と一般カードクラスの価格帯であるにもかかわらず、アメックスの付帯サービスもほぼほぼついており、1ランク上のセゾンゴールドアメックスと同等の付帯サービスとなっているところでしょう。海外旅行保険も安定の充実さです。

 

 

クレジットカードの維持コストが気になる方、ご結婚前の恋人や友人とのハワイ旅行にとご検討中の方は、こちらのセゾンブルーアメックスが適しているかもしれませんね。

 

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ドル決済がお得?SBIゴールド

最後に紹介します5枚目のクレジットカードは、SBIカード株式会社が発行する「SBIゴールド」。ゴールドカードとしては驚きの年会費の安さと、SBIグループならでは実現可能な、“ドル決済サービス”が特徴のクレジットカードです。

 

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SBIゴールド

申込資格

20歳以上の方で、収入のある方(学生不可)

年会費

初年度 2,700円  二年目以降 2,700円 (税込)

家族カード年会費

1人目 0円   2人目以降 1,080円 (税込)

旅行保険

海外:最大5,000万円保証
国内:最大5,000万円保証

ショッピング保険

盗難保険

ショッピング保険:最大30万円保証

※補償期間は購入日から90日間

※免責:10,000円

 

紛失・盗難保険:
連絡を受理した日の30日前から30日後の間に発生した損害について補償

ポイント還元率

0.6%~0.8%

カード発行期間目安

不明(1~3週間を目処)

入会キャンペーン

入会から以下3か月間の利用で、最大2,500ポイントプレゼント

特典1:合計10,000円以上のショッピング利用で、1,000pプレゼント

特典2:リボ設定と1回10,000円以上のリボ払いで、1,000pプレゼント

特典3:入会申込時点でキャッシング枠を設定すると、500pプレゼント

 

 

SBIゴールドのお薦めポイント
海外でのカード利用時に、通常の手数料を経由せずに支払い可能な「ドル決済サービス」付き
最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が補償
「ショッピングガード保険」、「紛失・盗難保険」など、多彩な補償サービス
買い物や公共料金をカード決済すると、1,000円につき10pt貯まり、かつ半年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与(最大1.2%分の還元率)

 

SBIゴールドの付帯サービスの一つである“ドル決済サービス”とは、海外での外国通貨によるショッピング利用の際、住信SBIネット銀行の外貨普通預金から「米ドル」で支払うことができるサービスです。──つまり、あらかじめ米ドルを同グループの住信SBIネット銀行の口座に設定しておけば、海外で毎回手数料を支払わずにショッピングができる、ということですね。

 

 

ショッピングがメインの目的でハワイ旅行に行かれる方からすると、“ドル決済サービス”の利用で手数料分のコストをかなりカットできることになりますね。

 

 

その他、SBIゴールドはショッピング保険、盗難保険も柔軟な対応を取れる仕組みを取っていますので、海外旅行時のいざというときの一枚としても有効です。普段から資産運用等で米ドルを扱っている方でしたら、こちらのクレジットカードを使ってのハワイ旅行が、一番お得になるのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまでで、「ハワイ旅行の前に知っておきたいポイント」、「ハワイで利用するクレジットカードを選ぶ際のポイント」、「ハワイで得するお薦めのクレジットカード」をご紹介しましたが、如何でしたでしょうか。

 

 

今回お伝えした情報を全く知らずにハワイ旅行に行くのと、知った上で準備も万端にしてハワイ旅行に行くのとでは雲泥の差が出てくるということは、ご理解いただけたのではと思います。

 

 

海外旅行は、一生忘れられない思い出にもなるものです。そんな大切な機会だからこそ、しっかり準備をして臨みたいですよね。「ちょうど、今度ハワイ旅行を予定していた」という方は、是非本記事をご参考に、そして、お得で安全な、楽しいご旅行の計画を建ててくださいね。

 

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