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クレジットカードを選ぶ基準の大きな判断材料ともなるのが、マイルの貯めやすさ。カードの利用でお得にマイルを貯めて、特典航空券をゲットしてタダ旅行を楽しむと言うのもクレジットカードの賢い使い方です。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ANAマイルを非常に効率良く貯めることが出来る、選ばれた人にしか持てないプレミアムカードなのです。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードとは

ANAアメックスプレミアムの魅力
ANAマイルが2倍・ANAグループの利用でポイント2.5倍
ANA国内線の空港ラウンジが利用できる
搭乗ボーナスマイル50%
プラチナ・ダイニングに利用制限がない
プライオリティパスが最大5枚まで無料

全日空「ANA」と、T&E系クレジットカードの代表格である「アメリカン・エキスプレス」が提携して発行するプレミアムカードが「ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」です。

 

 

ANAとアメックスの提携カードと言うことで、旅行に関するサービスが非常に充実しており、空の旅を楽しむ方には是非持っておいて頂きたい一枚でもあります。

 

 

また、マイルの貯めやすさだけではなくプレミアムカードとしてのアイデンティティで、付帯サービスも非常に充実しているのがひとつの特徴です。

 

 

旅行の際の不安に応えてくれる「プレミアムデスク」は一般のカードデスクとは違い、待ち時間も少なく特別なサービスを提供してくれます。

 

 

アメックスブランドのプレミアムカードでもあることから、他にもトラベルに関する豊富なサービスが提供されています。

 

 

ここでは、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの最強スペックと、カードの取得方法を徹底解説していきましょう。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特徴

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ANAとアメックスが提携して発行するANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのカードブランドは、当然のことながら「アメリカン・エキスプレス」となっています。

 

 

アメックスブランドだと、国内で利用できるシーンが限られるのでは?と心配に感じる方もいるかも知れませんが、実はアメックスブランドのカードはほとんどのJCB加盟店で利用が可能。

 

 

それだけではなく、人気の大型スーパー「コストコ」でも、アメックスブランドのカードのみ利用することが可能となっています。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの最も大きな特徴とも言えるのは、やはり搭乗ボーナス50%付与などを含めたマイルの貯めやすさです。

 

 

また、プレミアムカードとしての位置づけのカードですので、最高1億円の旅行保険をはじめとした付帯サービスも非常に充実しているのですね。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費は税別150000円となっています。家族カードは4枚までを無料で発行することが可能です。

 

 

ETC年会費は初年度無料で2年目以降は500円と設定されていますが、年間に1回でもETCの利用があれば翌年のETC年会費も無料で利用することが可能です。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの還元率

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの利用では、100円の利用で1ポイントの「メンバーシップリワード」のポイントが付与されます。

 

 

カードの利用で貯まったポイントは、1000ポイント=1000マイルの等価でマイルに交換することが出来ますので、マイル付与率1%と言うことになります。

 

 

マイルの移行上限は無制限となっているほか、メンバーシップリワードのポイント有効期限は無期限ですので、実質無期限でマイルを貯めることが出来るのも大きなメリットになります。

 

 

クレジットカードで電子マネーをチャージした際のポイント付与はありません。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの申込資格・限度額

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはプレミアムカードとしての位置づけのカードと言うことで、カードの取得方法が気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと同等のサービス内容とも言えるアメリカン・エキスプレスの「アメックスプラチナ」は招待が必要なインビテーションカード。

 

 

そうした背景から、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードもインビテーションが必要なカードと思っている方も多いでしょう。

 

 

しかし、実は25歳以上で安定した収入があれば、誰でも申し込むことが可能なプレミアムカードなのです。

 

 

審査の基準はANAカードのプレミアムカード独自の審査となります。カード取得の為には、20代であれば400万円前後の年収と、クリーンなクレジットヒストリーが必要となります。

 

 

万一、他社カードでの支払いの遅延や未払いがある場合は、半年ほどクリーンな支払いを続けてから審査を申し込むのが、カード取得の近道となるでしょう。

 

 

発行期間は審査の完了から、およそ20日でカードが使用可能になります。カード利用開始時の初期利用限度額は定められておらず、申し込み者個人個人の年収や利用状況によって設定されます。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの付帯サービス

カードには、ANAカードの中でも飛び抜けてマイルを貯めやすいと言うメリットの他に、プレミアムカードならではの付帯サービスも豊富に用意されています。

 

 

特に、アメックスブランドのカードでもあり、トラベルに関する付帯サービスは特筆に値します。

旅行保険

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ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの旅行保険は、国内旅行保険が利用付帯で最高1億円。

 

 

海外旅行保険は自動付帯で最高5000万円・利用付帯では最高1億円の補償を受けることが出来ます。

 

 

また、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの旅行保険では家族特約も最高1000万円まで補償されるのも嬉しいポイントです。

ショッピングガード

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用して購入した商品の破損や盗難の際には、最高年間500万円までのショッピングガードが付帯します。

プレミアムデスク

プレミアムカードにはあって嬉しいサービスとなるのが、専用のプレミアムデスクですよね。

 

 

当然24時間365日の無休で対応してもらえるプレミアムデスクは、一般のカードデスクとは分かれており、待ち時間も少なく迅速な対応をしてもらうことが出来ます。

 

 

海外旅行の際に困ったことや、急なレストランの予約などにも細やかに対応してもらえるのは嬉しい点ですよね。

ダイニング・アクセス

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ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが厳選したレストランでの2名以上のコース料理(10,000円~20,000円)の食事で、1名分の食事が無料になるサービスです。

 

 

また、ダイニング・アクセスに利用回数の制限がないため、利用できる店舗を各1店舗ずつ利用ということも可能す。1ヵ月に1回、年12回利用することができれば、これだけでも年会費をペイすることもできます。

ラウンジサービス

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国内線のANAラウンジをはじめ、国内外の空港ラウンジで無料サービスを受けることが可能です。

 

 

搭乗手続き後、フライト前の待ち時間に各国内空港(国内線ターミナル)内のANAラウンジを利用できます。

 

通常ANAラウンジは、

 

  • 「ダイヤモンドサービス」
  • 「プラチナサービス」
  • 「ブロンズサービス」のメンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • ミリオンマイラー
  • スター アライアンスゴールド会員

 

または、プレミアムクラスに登場する方しか利用できません。

 

ANAアメックスプレミアムを保有するだけで、上記会員同様にANAラウンジが利用できるのは嬉しいですね。

 

 

空港ラウンジでは、ドリンクサービスや軽食のサービスを提供しているラウンジも多く、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことが出来ます。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット

カードのアイデンティティとも言えるのが、やはり高還元ポイントでのマイルの貯めやすさ。

 

 

特典航空券の必要マイルも比較的少ないANAのマイルを貯めやすいのは、非常に大きなメリットと言って良いでしょう。

ANA特約店の利用でポイントにプラスでマイル付与!

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのマイル付与率は通常1%。さらに、ANA特約店での利用ではカードのポイントとは別に100円・もしくは200円に1マイルの付与を受けることが可能です。

 

 

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどもANA特約店に設定されていますので、日常の買い物で1.5%~2%のマイル付与を受けることが出来るのは大きいですよね。

 

 

それだけではなく、ANAでの航空券の購入の場合は最大2.5%のマイル付与を受けることも可能です。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでANAの航空券を購入した場合は、通常のフライトマイルに加えて50%のボーナスマイルを受け取ることも可能。

 

 

カードを使うだけでザクザクマイルを貯めることが出来るのが、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの最大のメリットと言っても過言ではないでしょう。

ANAマイルを実質無期限で貯めることが出来る。

カードの大きなメリットとなるのが、ANAマイルを実質無期限で貯めることが出来る点です。

 

 

カードの利用で付与される、メンバーシップリワードのポイントは有効期限が無期限。

 

 

つまり、必要となるマイル数に交換出来るまでポイントを貯めてからマイルに交換すれば、実質無期限でマイルを貯めることが可能なのです。

 

 

通常、ANAマイルの有効期限は36ヶ月に設定されていますので、有効期限を気にせずにマイルを貯めることが出来るのは、大きなメリットとなりますよね。

 

 

また、マイルの移行上限無し、移行手数料が無料、と言うのも嬉しいポイントです。

プライオリティパスの「プレステージ会員」が無料

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ANAアメックスプレミアムでは、通常399ドルの年会費が必要なプライオリティパスのプレステージ会員が無料で発行できます。また、家族カード分に対してもプライオリティパスが発行できるため最大5枚まで無料で発行できます。

 

 

プライオリティパスは、世界約120の国や地域、約400の都市で900ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

 

 

中には、アルコール飲み放題・豪華な食事・シャワー室完備など、ビジネス・ファーストクラス利用者や上級会員しか利用できないVIPラウンジもプライオリティパスがあれば同様に利用できます。

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのデメリット

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのデメリットをあげるとすると、やはり一番に感じてしまうのが年会費の高さです。

 

 

年間150000円と言うコストはいくら高還元のマイルカードとは言っても、マイル付与率のみでペイするのは難しいでしょう。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのキモと言えば、やはり豊富な付帯サービス。

 

 

逆に言えば、付帯サービスを利用しない層のユーザーにとっては、やはり年会費がデメリットとなるのですね。

ANAアメックスゴールドとサービスの差を比較

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ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードには、下位カードとしてANAアメックスゴールドカードが展開されています。

 

 

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに比べると下位カードとは言え、ANAアメックスゴールドカードも歴としたゴールドカード。

 

 

豊富な付帯サービスも充分に充実していますが、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと比較してみるとどうでしょうか。

 

 

年会費は税別30000円と、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと比較すると5分の1程度。

 

 

旅行保険も最高1億円・そしてマイル付与率も1%と、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと比較しても遜色の無い内容となっています。

 

 

しかし、フライト時のボーナスマイルはANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと比べて半分の25%。

 

 

そしてプラチナデスクや、ダイニングアクセスと言った特別なサービスは、やはりANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの方が圧倒的に優れています。

 

 

プレミアムなサービスを求めるのであればANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを選ぶべきであると言えるかもしれませんね。

 

 

ただ、ANAアメックスゴールドでは入会特典として最大34,500マイル獲得できるキャンペーンを開催しています。

 

 

少しでもたくさんのマイルを貯めたい方はANAアメックスゴールドでクレヒスを積んだのちにANAアメックスプレミアムのインビテーションを待った方がいいですね。

 

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まとめ

ANAカードの中でも上位カードとなるANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード。

 

マイルの貯めやすさ、豊富な付帯サービスが魅力の一枚ですが、

 

ANSアメックスの最強のステータスカードが欲しい方
ANAを良く利用される方
プレミアムカードをインビテーション無しですぐに持ちたい方

 

などは、ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードをおすすめできるユーザーであると言えるでしょう。

 

 

特にANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードはプレミアムカードでありながらインビテーションが不要なことも嬉しい点です。

 

 

インビテーション不要のカードとはいえ、カードのステータスは充分。メインカードにしても、何も恥ずかしくないカードであることは間違いありませんね。

 

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日々の消費でポイント+ANAマイルが同時に貯まって、ポイントが無期限なので目標マイル数まで挫折しずに到達できます!

 

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