おすすめETCカード比較ランキング!!高還元率で年会費無料や即日発行できるクレジットカードの中から厳選!

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※2016年12月14日更新

ETCカードは、高速道路を利用するときに平日時間帯割引や土日割引適用など、利用料金の値引きが適用されます。

 

 

ETC車載器にETCカードを合わせて登録することで全国の各高速道路を利用する毎に、利用料金に応じてマイレージなどのポイントを貯めて高還元率でキャッシュバック同様に利用などお得なサービスが受けられる、今や車を利用する方にはかかせないカードです。

 

 

今回は、みなさんがクレジットカードを申込む際に合わせて作る、ETCカードを作るときの注意点や、ETCマイレージサービスの詳細、年会費無料や即日発行可能など、おすすめのETCカードをランキング形式でご紹介します。

 

 

ETCカードを作るときの注意点

ETCカードはクレジットカードの申込と合わせて作ることが多いと思います。

 

ただ、気を付けておきたいのは、「クレジットカードの年会費無料=ETCカード年会費無料」という考えで何も気にせず申し込んでしまう方は非常に多いので申込む際は注意が必要です。

 

ここでは、ETCカードを作った後に後悔しないための注意点を紹介します。

ETC利用分はちゃんとポイントが貯まるのか?

ETCカードを作る際に気を付けておかなけらばならない点が、ETCの利用によってポイントが貯まるかどうかと言う点です。

 

 

クレジットカード選びの判断材料となるポイント還元。カードの利用でポイント還元を受けることが出来るのは、クレジットカードを利用する一番のメリットであるとも言えます。

 

 

ETCの利用についてもそれは同じことが言えます。

 

 

クレジットカード会社によって、ETCの利用でポイントが還元されるカードと、還元されないカードがあります。

 

 

ETCカードを選ぶ際には、ETCの利用でもポイントの還元を受けることが出来るかどうかは大切な判断材料になるのです。

クレジットカードが年会費無料=ETCカード年会費無料ではない

自分のカードが年会費無料だから、ETCカードも当然年会費無料である、と思っている人も多いかも知れませんね。

 

 

しかし、それは大きな間違いなのです。

 

 

カードの年会費とETCの年会費は別のもので、カードの年会費が無料でもETCの年会費がかかってしまうケースがあります。

 

 

年会費無料のカードでETCカードを追加する際にも、ETCの年会費がちゃんと無料になっているかどうかは確認しておく必要があるのですね。

ETCカード年会費が初年度無料、2年目以降は年会費が発生

ETCカードの年会費でよくあるケースが「初年度年会費無料」と言うもの。

 

 

初年度年会費無料と聞くと非常にお得なカードのように感じられてしまいますが、初年度年会費無料と言うのは2年目以降に年会費が発生してしまうと言うことです。

 

 

ETCの維持費を0円で利用したいのであれば、初年度年会費無料のETCカードではなく、永年年会費無料のETCカードを選択するようにしましょう。

 

 

ただ、アメックスカードのように、年に1回以上の利用で年会費が無料になるETCカードもあるので、メインカードとして利用するなら特に気にすることないですね。

発行手数料がかかるETCカードは、カード更新毎に発行手数料がかかる

また、初年度年会費無料のETCカードと同じく、お得に見える言葉のマジックともいえるのが「発行手数料のみ必要」と言うETCカードです。

 

 

これは、年会費無料でカードの発行手数料だけが必要と言うことですが、そうしたカードにも注意が必要です。

 

 

カードの発行手数料はほとんどのカードで1,000円(税抜)で、新規発行の際だけではなく、数年に一回のカードの更新時にも必要になってきます。

 

 

数年に一度とは言え、ETCカードの利用にあたって維持費をかけたくない方は、カードの発行手数料にも注意が必要なのです。

 

 

クレジットカードの国際ブランド違いによるETCカードの発行手数料

上記でも説明しましたが、クレジットカード・ETCカードの年会費は無料なのに、選んだ国際ブランドによって発行手数料1000円前後かかるETCカードが存在します。

 

リクルートカード

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VISA:年会費無料 ETCカード発行手数料 1000円 還元率1.2%
JCB:年会費無料  ETCカード発行手数料  無料  還元率1.2%

ただ、上記のリクルートカードのように、ETCカード(クレジットカード)の還元率が1.0%~1.2%以上であれば、高速道路の利用頻度で考えるのではなく、普段の買い物で利用する方が多ければ、すぐに元をとれる金額なので、発行手数料を払っても問題ありません。

 

 

ETCカードの年会費、2年目以降年会費

年会費無料のクレジットカードの場合でも、ETCカードに年会費がかかってきたり、初年度年会費無料だけど、2年目以降は年会費が必要なケースのETCカードもあります。ただ、年に1回の利用で年会費無料になることもあります。

 

楽天カード

 

ETCカード 年会費:初年度500円+税 2年目以降500円+税 還元率1%

※楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の方は初年度・2年目以降も年会費無料

 

楽天カードは年会費永年無料や入会特典でもれなく5000~8000ポイントもらえるキャンペーンやっているので、「ETCカードの年会費無料も当然無料!」というイメージが強いのですが、ETCカードの年会費はどの国際ブランドを選択しても500円+税が必要になります。楽天市場のヘビーユーザーや楽天プレミアムカード会員しかETCカードの年会費が無料にならないので注意したいですね!

 

 

ANA VISA カード

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ETCカード 年会費:初年度無料 2年目以降500円+税 還元率1%

※年1回の利用で無料

※10マイル移行コースを選択した場合の還元率は1%

ANA VISA カードは航空券を購入したり、飛行機に乗ったりすることでマイルがお得にたまるクレジットカードで、コンビニやガソリンスタンドなどのANA提携店日常生活でもマイルを効率よく貯めることが出来ます。そんなANA VISA カードのETCカードは初年度年会費無料ですが、2年目以降の年会費は500円+税が必要となります。ただ、年に1回以上の利用で年会費無料となるので、メインカードやサブカードとして利用している方には特に問題ないですね。

ETCマイレージサービスとは?得しか無いので絶対登録しよう!

ETCマイレージサービスはETCによる高速国道等の通行料金のお支払額に応じて ポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換いただける年会費無料のサービスです。

 

 

ポイントの有効期限(還元額に交換できる期間)は、ポイントが付いた年度(4月~翌3月)の翌年度末までです。   例えば、平成27年3月20日に付いたポイントの有効期限は、平成28年3月末までとなるので毎月末などこまめに管理画面をチェックしましょう。

 

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≪ETCマイレージサービスにまだ登録していない方はこちら≫

ポイントの付き方

ETCマイレージサービスにETC車載器ETCカードを登録すると、各高速道路の利用金額に応じて、1%~10%のポイントが貯まります。ポイントは走行の翌月20日に、走行毎に付きます。

 

各高速道路別のポイント還元率一覧

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+αなどの詳細はこちらよりご確認ください。

貯めたポイントを還元額へ交換

貯まったポイントの還元額は、交換後にご通行いただいた際の通行料金のお支払いにご利用いただけます。 (還元額をご利用いただいた金額の請求はございません)

 

わざわざ管理画面でポイントが貯まっているかチェックするのが面倒な方やポイントを還元するのを忘れてしまう心配がある方は、所定のポイントが貯まると、自動的に還元額に交換される自動還元サービスに登録することをおすすめします。

 

登録方法は管理画面内でポイント自動還元サービスのボタンを選択するだけなのでかんたんにできます。

※ポイント自動還元サービスの詳細はこちらよりご確認ください。

 

各高速道路別のポイントの交換単位一覧

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上記の内容をまとめるとETCマイレージサービスは還元率最大10%のお得なサービスです。年間の高速道路の利用料にもよりますが、ETCカード(クレジットカード)の利用した分の還元率を含めたら11%以上にもなります。高速道路を利用している方には絶対に登録することをおすすめします!

ETC利用時の豆知識

ETCカードを利用してカードの割引を受ける場合には、当然ではありますがETCカードを利用して高速の料金所を通過する必要があります。

 

 

ほとんど全ての車にETCが装備されている現在では、ETCの通過レーンよりも一般の通過レーンの方が空いていると言う、逆転現象が起こることはままあります。

 

 

そうした、ETCレーンが詰まってしまっている場合には、一般のレーンを通過した方が速いとは思いながらも、割引を受けるために混んでいるETCレーンに並んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、実はETCレーンを通らずに一般のレーンで料金所を通過しても、ETCマイレージサービスなどの割引は適用されるのです。

 

 

ETCカードを利用して一般のレーンを通過する場合には、ETC車載機からカードを抜いて清算をすることが出来ます。

 

 

カードを精算機や係の方に渡して清算する形になりますので、次回のETCの利用の際には車載器にカードを入れるのを忘れないようにしましょう。

年会費無料でおすすめできるETCカードランキング

ETC無料!!ってカードは多いです。でも、「ETC利用額の分はポイントが付くか!?」「実はカード発行手数料が発生!!」など、そこら辺の事はあまり書いてない場合が多い気がします。

 

なので今回は、

 

クレジットカードの年会費が完全に無料
ETCカードの年会費が無料
ETCカードの発行手数料が無料
ETCカードの利用分でポイントが付く

 

このすべての条件を満たすカードで、なおかつポイントが高還元のカードをピックアップしてランキングにしました!!

※カードの国際ブランド、ポイントの交換先、家族ETCカードは無料か!?などは一切考慮しておりません。。。。

 

1位 Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

 

年会費:無料 ETCカード年会費:無料 ETCカード発行手数料:無料
還元率:1.0% 入会後6ヶ月間は2.0%

解説

オリコカードザポイントは年会費無料で還元率1.0%でポイントが貯まるクレジットカードです。入会キャンペーン特典も厚く、入会後6ヶ月間の還元率が2.0%になります。もちろん、ETCカードの年会費や発行手数料も無料で、ETCカードで利用した金額分のポイントも貯まります

 

ETCカードだけではなく、クレジットカードの通常利用時でも特典も高く、オリコモールを経由したショッピングを利用した場合、通常のオリコポイント獲得分(購入金額の0.5%~最大15%分)に加えて0.5%分のオリコポイントが特別加算されたりします。

 

2位  dカード

 

年会費:無料 ETCカード年会費:初年度無料 2年目以降500円+税 ※年1回の利用で無料 ETCカード発行手数料:無料
還元率:1.0%

解説

dカードはクレジット機能はもちろん、dポイントが貯まるポイントカードと電子マネーのiDが利用できる三位一体のクレジットカードで、年会費無料で還元率1.0%でポイントが貯まります。入会キャンペーン特典では入会+利用+各種設定で7000円分キャッシュバックされます。

 

ETCカードの年会費は初年度無料で、年1回以上ETCカードを利用すれば2年目以降の年会費も無料になります。発行手数料も無料で、ETCカードで利用した金額分のポイントも貯まります。

 

日常生活で利用する時もメリットが多く、ドコモケータイの補償がついたり、コンビニのローソンやマクドナルドなどの利用で3~5%offやポイントが付いたりします。

 

3位 セゾンカード インターナショナル

 

年会費:無料 ETCカード年会費:無料 ETCカード発行手数料:無料
還元率:0.5%
最短即日発行

解説

セゾンカードは年会費・ETCカードの年会費・発行手数料が永年無料、ETCの利用でも還元率0.5%の永久不滅ポイントが貯まるクレジットカードです。現在の入会キャンペーンはJCB限定でもれなく2000円分相当のポイントがプレゼントされます。

 

セゾンカードの最大のメリットはクレジットカードはもちろん、ETCカードも最短即日発行できる可能性の高い(申込時間による)という点です。「とにかくすぐにETCカードが欲しい!」という方は、申込後、お近くのセゾンカウンターで受取ることが可能です!

 

まとめ

ETCカードの注意点やETCマイレージサービスの説明やETCカードおすすめランキングを記載してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

クレジットカードは年会費無料だけどETCカードには年会費が必要だったり、ETC発行手数料が必要となるカードも少なくないので、申込む前にチェックすることをお忘れなく!

 

お得なETCカードを探している方やETCカードを再検討している方の参考になれば幸いです。

 

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