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ステータス性の高いカードは、そのカードを保有する人のステータスを反映するものでもあります。

 

 

上質なカードは選ばれた人にしか持つことが出来ず、ステータスカードを保有できると言うことがひとつの社会的な信頼にもなっていくのですね。

 

 

特に、日本国内ではダイナースクラブカードの信頼感は別格です。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードとは

日本国内では、トップクラスのステータスカードとして認知されているダイナースクラブカード。

 

 

国内でダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブと、全日空「ANA」が提携して発行するクレジットカードが「ANAダイナースプレミアムカード」です。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードは、ANAが発行するダイナース最上位となるカードでもあり、一律な制限の無い利用限度額や豊富な付帯サービスが大きな魅力となっています。

 

 

また、ANAの発行するカードと言うこともあり、ANAマイルを非常に貯めやすいカードであることも大きなメリットです。

 

 

高還元率で貯めたマイルを使い特典航空券で旅行をする際にも、VIPラウンジの無料使用や手厚い旅行保険が補償されるのもプレミアムカードならでは。

 

 

誰もが憧れるANAダイナースプレミアムカードの魅力を徹底的にご紹介していきましょう。

ANAダイナースプレミアムカード特徴

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三井住友トラストクラブとANAが提携して発行する「ANAダイナースプレミアムカード」

 

 

ANAダイナースクラブカードの中では最上位カードとなるANAダイナースプレミアムカードは、三井住友トラストクラブからの招待が必要なインビテーションカードとなっています。

 

 

インビテーションの必要なカードと言うことで、誰もが持てるカードと言うわけでは無く、選ばれた人にしか持つことが許されないカードとなっています。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードの年会費は税別155000円となっております。

 

 

家族カードの発行に関しては年会費無料で追加発行することができ、また家族カードの発行は枚数無制限で利用することが出来るのもひとつのメリットと言って良いでしょう。

 

 

また、ETC年会費も無料となっています。

ANAダイナースプレミアムカードの還元率

ANAダイナースプレミアムカードは、業界最高水準の高還元率でANAマイルを貯めることが出来るカードでもあります。

 

 

カードの利用では、ダイナースクラブリワードポイントをご利用金額100円に2ポイント・2%の高還元率で付与されます。

 

 

ダイナースクラブリワードポイントは、移行上限なしで1ポイント=ANAマイル1マイルに移行することが出来ます。

 

 

ですので、ANAダイナースプレミアムカードは通常マイル還元率2%と言う高還元率のカードなのです。

 

 

また、最大のメリットとも言えるのがダイナースクラブリワードポイントはポイントの有効期限が無期限であることです。

 

 

必要なマイル数に達してからポイントをマイルに移行することで、有効期限を気にすることなくマイルを貯めることが出来るのですね。

 

 

ポイントの付与条件に関しても、月額の累計利用金額に対して100円に2ポイントの付与ですので、最大で切り捨てられる端数も99円で済みます。

 

 

高付加価値のステータスカードでありながら、高還元のマイルを効率良く貯めることが出来るのがANAダイナースプレミアムカードの大きなメリットでもあります。

ANAダイナースプレミアムカードと電子マネー

ANAダイナースプレミアムカードは、比較的電子マネーとの相性も良いカードです。

 

 

楽天Edyへのクレジットチャージでは、200円につきANAマイル1マイルの付与。

 

 

SMART ICOCAへのクレジットチャージでは、100円につきダイナースクラブリワードポイントを2ポイント付与されます。

ANAダイナースプレミアムカードの取得方法・限度額

ANAダイナースプレミアムカードは招待制のインビテーションカードとなっており、三井住友トラストクラブからの招待が無ければカードを申し込むことが出来ません。

 

 

インビテーションを受けるためには、まずANAダイナースの普通カードを取得する必要があります。ANAダイナースの普通カードは、27歳以上で年収500万円程度が取得の目安となっています。

 

 

ANAダイナースカードは、年会費税別27000円で取得することが出来ます。

 

 

年間300万円以上の利用を2~3年継続していれば、ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受けることが出来る可能性は高くなります。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードを最短で取得する方法

しかし、実はインビテーションを待たなくても、最短1年間でANAダイナースカードからANAダイナースプレミアムカードに切り替える方法があります。

 

 

ANAダイナースカードを1年ほどしっかりと利用し(年間300~400万程度)更新のタイミングで、コールセンターに電話してみる(通称:突撃)、と言うのがANAダイナースプレミアムカードを取得する一番の近道です。

 

 

直接コールセンターに打診すれば、インビテーションを待たずしてもANAダイナースプレミアムカードの審査を受けることが出来るのですね。

 

 

とは言え、やはり最低でも1年ほどはANAダイナースカードを利用してから審査を申し込む方が確実であると言えるでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードの利用限度額

ANAダイナースプレミアムカードには、一律で定められた限度額が設定されていないと言うのがひとつの特徴になっています。

 

 

一説には、カードで戦車が買えるとか、家を買えるとかと言う噂もあるANAダイナースプレミアムカードの限度額。

 

 

実際にタマホームでは一時期キャンペーンとしてダイナースクラブカードでの決済を可能にしていた時期もあったようです。

 

 

その場合でも当然ポイント還元はありますので、4000万円の家を買った場合は80万ポイントというとんでもないポイントを還元されることになるのですね。

ANAダイナースプレミアムカードの付帯サービス

ANAダイナースプレミアムカードのアイデンティティとなるのは、高還元のマイル付与率だけではなく豊富な付帯サービスです。プレミアムカードならではの上質な付帯サービスをご紹介していきましょう。

旅行保険

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国内旅行保険は自動付帯で最高1億円までの補償を受けることが可能です。

 

また、海外旅行保険に関しても自動付帯で、

 

死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害・疾病治療 最高1000万円
賠償責任 最高1億円
救援者費用 最高500万円
携行品損害 最高100万円

 

さらに、家族カードを持たない家族が海外旅行に同行した際にも、家族特約として最高1000万円の補償が付帯します。

航空機遅延補償

海外旅行の際に航空機の遅延で悩まされてしまった方も多いのではないでしょうか?

 

ANAダイナースプレミアムカードでは、そうした航空機の遅延で不意にかかってしまった費用を補償してもらえます。

 

乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航搭乗不能費用 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

その他の補償

ANAダイナースプレミアムカードには代表的な旅行の保険に加えて、様々な補償が用意されています。

 

  • ショッピング保険:年間500万円
  • 外貨盗難補償:海外旅行の際に用意した外国通貨が盗難にあってしまった場合に最高10万円を補償してもらえます。
  • キャンセルプロテクション:チケットなどのキャンセルの際に発生するキャンセル料を最高20万円まで補償してもらえます。
  • ゴルファー保険:ゴルフの際の万一の事故を最高300万円、用品の損害を5万円、他人の物品を破損させてしまった場合には最高1億円まで補償してもらえます。

プレミアム専用デスク

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ANAダイナースプレミアムカードには、24時間・365日対応の専用コンシェルジュサービスが付帯します。

 

 

航空機のチケットや食事の予約などを、深夜でも即時対応してくれる優秀なコンシェルジュサービス。

 

 

また、ブランドの限定品などの在庫もおさえてくれるなど、会員の様々な要望に応えてくれる個人秘書のような付帯サービスなのです。

 

 

他のカードのコンシェルジュサービスと比較しても、対応の速さと確実さは群を抜いているというダイナースクラブのプレミアム専用デスク。

 

 

この付帯サービスひとつをとってもANAダイナースプレミアムカードを申し込む価値があると言う人もいるほどです。

家族会員にもプライオリティパスが付帯

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世界各国の主要空港でのVIPラウンジを無料で利用することが出来る「プライオリティパス」

 

 

プライオリティパスには、いくつかグレードがありますがANAダイナースプレミアムカードに付帯するのは最上位の「プレステージ会員資格」です。

 

 

VIPラウンジを年間何度でも使い放題のプライオリティパスが、本カードはもちろんのこと、家族カードにも全て付帯します。

手荷物宅配サービス

海外旅行から帰国の際に、空港からの手荷物を1つまで自宅に無料で配送してくれる付帯サービスです。

 

疲れが貯まった旅行からの帰りに非常に嬉しいサービスですよね。

ゴルフレッスン優待

ANAダイナースプレミアムカードの会員の層としては、ゴルフをされるユーザーも多いのではないでしょうか。

 

 

対象となるゴルフスクールでのプライベートレッスンを最大半額で利用することが出来ますので、ライバルに差をつけることが出来ますよね。

ANAダイナースプレミアムカードのメリット

ANAダイナースプレミアムカードは、プレミアムカードならではの充実した付帯サービスが用意されているのが大きなメリットです。

 

 

それだけではなく、ANAダイナースプレミアムカードはANAマイルを効率良く貯めることが出来るカードでもあります。

ANA特約店の利用で最大4%のマイル付与!

ANAダイナースプレミアムカードの利用では100円に2ポイント、ポイント還元率2%と言う高還元率でポイントを貯めることが出来ます。

 

 

ポイントは1ポイント=1マイルの等価レートでマイルに移行することが出来ますので、通常のお買い物でマイル付与率2%の還元を受けることが出来ることになります。

 

 

それだけではなく、ANA特約店でANAダイナースプレミアムカードを利用すると、さらに100円・もしくは200円に1マイルのマイル付与を受けることが可能です。

 

 

また、ANAの航空券や機内販売などでANAダイナースプレミアムカードを利用すると、100円につき2マイルが付与されます。

 

 

ANAでの利用では、最大4%と言う脅威の高還元率でマイルを貯めることが出来るのは、ANAダイナースプレミアムカードの最大のメリットと言っても良いでしょう。

利用付与だけではなく、ボーナスマイルがザクザク貯まる

ANAダイナースプレミアムカードでANA・提携航空会社の航空券を購入すると、区間基本マイルに加えて「ボーナスマイル」が付与されます。

 

 

ボーナスマイルは「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×50%」のレートで付与されます。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードで航空券を購入すると、マイル付与率4%の還元も受けることが出来るので、非常に効率良くマイルを貯めることが出来るのです。

 

 

また、ANAダイナースプレミアムカードはカードの入会・更新でもそれぞれボーナスマイルが付与されます。

 

 

入会・更新でもらえるマイルは10000マイルとなっており、継続するだけでお得にマイルがもらえると言うのは大きなメリットになりますよね。

ANAダイナースプレミアムカードのデメリット

ANAダイナースプレミアムカードのデメリットとなるのは、カードが招待制のインビテーションカードである点でしょう。

 

 

27歳以上で年収的にもカードを保有するのに申し分の無いステータスがあったとしても、一度ANAダイナースカードを保有すると言うステップを踏まなければカードを作ることはできません。

 

 

ANAダイナースカードからANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受けるためには、最低でも1年間は普通カードを利用する必要があります。

 

 

しかし、ANAダイナースプレミアムカードがインビテーションカードである点は、ANAダイナースプレミアムカードのステータス性を上げていると捉えることも出来ます。

 

 

本当に選ばれた人にしか持つことが出来ない、ステータス性の高いカードとしてのアイデンティティでもあるのですね。

ダイナースプレミアムカードから切替できる?年会費はどうなる?

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ANAダイナースプレミアムカードは、三井住友トラストカードとANAの提携によって発行されるカードです。

 

 

それに対し、三井住友トラストカードのプロパーカードとなるのが「ダイナースプレミアムカード

 

 

ほぼ、ANAダイナースプレミアムカードとサービス内容は同等となっていますが、ANAを利用される方にとってはANAダイナースプレミアムカードの方がよりメリットは多いでしょう。

 

 

現在ダイナースプレミアムカードを保有されている方でしたら、カスタマーセンターに連絡すればANAダイナースプレミアムカードに切り替えすることは可能です。

 

 

切り替え後のANAダイナースプレミアムカードの年会費も、月割で計算してもらえますので、切り替えで余計な経費がかかってしまうことが無いのも嬉しい点ですよね。

 

 

ただ、ダイナースプレミアムカードで保有していたポイントは引き継げないので、切替検討中の方は事前にマイルに移行するなど、ポイントを利用してからにしましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードと比較

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ANAダイナースプレミアムカードと同じく、高付加価値のステータスカードとANAの提携によって発行されるカードが「ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」です。

 

 

年会費は、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは税別150000円ANAダイナースプレミアムカードと比べて5000円ほど安くなっています。

 

 

ただし、家族カードの発行枚数が無制限のANAダイナースプレミアムカードに対し、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは4枚までと制限されています。

 

 

還元率の点でいうと通常還元率は、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは1%と劣るものの、ANAでの利用では4.5%とANAダイナースプレミアムカードを上回っています。

 

 

付帯保険や、プライオリティパスなどの付帯サービスに関しては両カードともにほぼ同等のサービス内容です。

 

 

ANAアメリカン・エキスプレスR・プレミアム・カードには、ホテルの無料宿泊券のサービス

 

 

ANAダイナースプレミアムカードには誕生日プレゼントやダイニング特典など、独自のサービスを提供しています。

 

 

非常によく似た2枚のカードですが、通常還元率で2%と言う高還元を考えると、ANAダイナースプレミアムカードが有利であると考えても良いかも知れませんね。

最大マイル還元率4%のプレミアムカード「ANAダイナースプレミアムカード」

選ばれた人にしか持つことが出来ないANAダイナースプレミアムカード。

 

最大マイル還元率4%の高還元
海外、国内1億円の充実した補償
24時間対応のコンシェルジュサービスを中心とした豊富な付帯サービス

 

など、プレミアムカードならではの魅力に溢れたカードです。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードを保有するためには、ANAダイナースカードを保有してインビテーションを受ける必要があります。

 

 

ANAダイナースプレミアムカードに興味がある人は、まずANAダイナースカードを今すぐ申し込みしてクレジットヒストリーを積みましょう。

 

 

現在、ANAダイナースカードではたくさんのマイルを獲得できる入会キャンペーンを行っています。普段から、3ヶ月間で50万円以上クレジットカードを利用している方には特におすすめです。

 

 

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