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クレジットカードに求めるもの、と言うとどのようなことがあげられるでしょうか。

 

 

コストパフォーマンスや還元率・付帯サービスと言ったクレジットカードの機能はもちろんのこと、クレジットカードとは持つ人のステータスを示すものでもあります。

 

 

選ばれた人にだけ持つことを許されたステータスカードは、保有する人の品格をも高めてくれるものです。

 

 

ここでは、本当の富裕層に向けられたステータスカードである「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」をご紹介していきましょう。

 

 

Luxury Card(ラグジュアリーカード)とは?

日本国内でも、アプラスと米国「BlackCard社」の提携により11月1日から発行が決まったLuxury Card。

 

 

そもそもLuxury Cardは、米国でBlackCard社が富裕層向けに発行しているクレジットカードであり、金属製デザインの高級感のある券面が特徴です。

 

 

日本国内でも、知る人ぞ知るステータスカードとして注目されていたLuxury Cardが、ついに日本国内でも発行が決まったのですね。

24金純金メッキで高級感のあるカードデザイン

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最も大きな特徴となるのが、そのカード券面のインパクトです。

 

 

Luxury Cardのカード券面の材質には、24金メッキやステンレスなどの金属製の材質が使われており、見るからに高級感のあるカードデザインとなっています。

 

 

Luxury Cardの最上位カードの表面には24金の純金メッキが施されており、マスターカードの箔押しのロゴも高級感を演出しています。

 

 

見た目で判断するわけではありませんが、財布の中から本物の24金の純金メッキが施された金色のカードを出したら、持っている人のイメージも上質なものになるでしょう。

Luxury Cardのラインナップ

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Luxury Cardはステータスの違う3種類のカードがラインナップされます。

 

下位カードから、

 

  • チタンカード
  • ブラックカード
  • ゴールドカード

 

となっており、最上位カードがゴールドカードとなっているのも特徴のひとつです。

 

 

日本国内でチタンカードと言えば、アメックスのセンチュリオンカードのチタンカードをイメージされる人も多いのではないでしょうか?

 

 

また、クレジットカード各社、最上位カードとしてブラックカードを発行しているケースが多く、Luxury Cardのカードのランク分けに違和感を受ける方もいるかも知れませんね。

Luxury Cardの国際ブランド

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Luxury Cardの決済ブランドは「MasterCard」となっています。

 

 

同じMasterCardのクレジットカードであっても、カードの格によってライセンスされる序列が定められています。

 

例えば日本国内のカードであれば、

 

  • ゴールドカード:WORLD
  • ブラックカード:PLATINUM
  • チタンカード:TITANIUM

 

と言ったようにライセンスされています。

 

 

Luxury Cardにライセンスされるランクは「WORLD ELITE」となっており、日本国内では発行されていない、MasterCard最上位の序列のライセンスとなっています。

 

 

その点のみを見ても、Luxury Cardがいかにステータス性の高いカードであるかを知ることが出来ますよね。

3種のLuxury Cardの詳細

デザインの高級感やステータスの高さにまず目がいくLuxury Cardですが、やはり注目すべき点はその充実したサービス内容です。

 

 

高ステータスのカードだとポイント還元率はおまけ程度のものが多い中、Luxury Cardはポイント還元率も優秀なカード。

 

 

また、カードのランクに応じて還元率が異なるなど、公平なサービスの提供がなされているのも特徴のひとつと言えるでしょう。

Luxury Cardの年会費

Luxury Cardはカード3種類のランクで年会費が異なります。

 

 

  • チタンカード:本会員 税込み54000円 家族会員 税込み16200円
  • ブラックカード:本会員 税込み108000円 家族会員 税込み27000円
  • ゴールドカード:本会員 税込み216000円 家族会員 税込み54000円

 

こうしてみて見ると、Luxury Cardは富裕層を完全にターゲットにしているカードでありながら、極端に年会費が高いと言うわけでもないですよね。

 

 

チタンカードでは税込み54000円と、国内プラチナカードと同等程度の年会費となっています。

 

 

Luxury Cardの中ではチタンカードは最下位のカードですが、既存の他社プラチナカード以上のサービスを受けることが可能なのです。

Luxury Cardの還元率

高付加価値のステータスカードだと、ポイントプログラムはおまけ程度のものであることが通説です。

 

 

お金持ちは、少々のポイント還元など気にしないと言うことでしょうか。

 

 

しかし、Luxury Cardではカードのランクに合わせて、しっかりとポイント還元のメリットも用意されています。

 

 

Luxury Cardの通常利用では、1,000円につき1ポイント(5円相当)が貯まり、還元率は0.5%、海外利用時ではポイントが2倍となり還元率1.0%となります。

 

 

貯めたポイントは、

 

  • Amazonギフト券 600ポイント=3,000円分
  • JCBギフトカード 650ポイント=3,000円分
  • EJOICAセレクトギフト 600ポイント=3,000円分

 

など、実用性の高い商品と交換することも可能です。

 

また、時期により異なりますが、ペトリュス、クリュッグなど人気のワインやシャンパンと交換できることもあります。

 

 

ポイントは他にも、ANA・JALマイルにも交換することができ、1ポイント3マイルのレートで交換可能です。登録費・移行手数料は無料で、さらに、マイル移行数に上限はありません。

 

 

基本となる還元率は、3枚のカードともに1000円の利用で1マイル付与の0.3%となりますが、年間の利用金額に応じてポイント獲得率が2倍・3倍になる特典があります。

 

年間の利用金額200万円以上で、

 

  • チタン、ブラックカードは最大ポイント2倍:マイル付与率0.6%
  • ゴールドカードは最大ポイント3倍:マイル付与率0.9%

 

と言った優遇を受けることが出来ます。

 

 

カードのアイデンティティから言っても、年間200万円以上の利用は決してハードルの高いものではないと言えるでしょう。

Luxury Cardの付帯サービス

Luxury Cardの全貌はまだ不確定な部分がありますが、やはり知りたいのはどれほどのサービスを受けることが可能なのか?と言う点ではないでしょうか。

 

 

富裕層にだけに向けて発券されるLuxury Cardの数えきれないほどのサービスの一部をご紹介していきましょう。

24時間対応のコンシェルジュサービス

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ステータスカードが「使える」ものであるかどうかは、コンシェルジュサービスの内容と質によって決まると言っても過言ではないでしょう。

 

 

アメックスのセンチュリオンカードのコンシェルジュサービスでは、海外限定で発売された商品をコンシェルジュが買って送ってくれることも可能であると言う噂があります。

 

 

Luxury Cardのコンシェルジュサービスもそれと同等か、もしくはそれ以上のサービスを受けることが出来る内容となっているのです。

 

 

例えばLuxury Cardのコンシェルジュサービスを利用すれば、周辺のホテルが何処も満室であった場合でも宿を探してもらうことが可能です。

 

 

ホテルでは、プラチナ・ブラッククラスのカードメンバー専用に空き室を確保していることが多く、コンシェルジュサービスを利用することで満室時でも苦労なくホテルを予約することが出来るのですね。

プライオリティパスとラグジュアリーラウンジ

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こちらも、高付加価値のカードには付いていて当たり前と言っても良い「プライオリティパス」

 

 

Luxury Cardにもプライオリティパスは付帯しており、ランクは当然のことながらラウンジの使用回数に制限の無い「プレステージ会員」となっています。

 

 

プライオリティパスだけでも世界中の主要空港のVIPラウンジを無料で利用することが出来ますが、Luxury Cardにはさらに「ラグジュアリーラウンジ」と言うサービスが付帯しています。

 

 

ラグジュアリーラウンジでは、世界各国の会員限定の特別なラウンジを利用することが可能です。

 

 

空港での待ち時間を一般のカード会員と同じラウンジでは無く、上質で落ち着いた会員限定のラウンジで過ごすことが出来るのも、優越感になりますよね。

ラグジュアリーアップグレード・ラグジュアリーダイニング

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Luxury Cardでは、プライベートや接待での食事をより上質にするダイニングサービスも充実しています。

 

 

ラグジュアリーアップデートは、ラグジュアリーカードの厳選した人気のレストランでのコース料理をアップグレードしてくれるサービス。

 

 

また、全国の200店舗の高級レストランでの食事の際に、2名以上のコースを予約した際に1名分を無料にしてもらえるラグジュアリーダイニングも付帯します。

 

 

普段では味わうことのできないような、厳選のレストランでの食事で優待を受けることが出来るのは大きなメリットになりますよね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードと比較

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Luxury Cardの日本登場以前の富裕層向けのステータスカードと言えば、やはりアメリカン・エキスプレスカードでしょう。

 

 

特にプラチナカード、センチュリオンカードなどは、高付加価値のステータスカードとして本物のお金持ちにしか持てないカードとしてのアイデンティティがあります。

 

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードとLuxury Cardのサービスを比較してみましょう。

 

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの年会費は税別130000円と、Luxury Cardのブラックカードと同等程度の保有コストです。

 

 

ただし、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは家族カードの発行が3枚まで無料になることもあり、家族で持つ場合はお得と言えるでしょう。

 

 

付帯サービスとしては、優秀なプラチナカード専任スタッフが24時間対応するプラチナコンシェルジュサービスや、プライオリティパスなどのサービスも充実しています。

 

 

それだけではなく、年に1度ハイアットホテルなどの高級ホテルの宿泊券をプレゼントしてもらえる「フリー・ステイ・ギフト」のサービスもあります。

 

 

しかし、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードを持つには、まずアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを保有してインビテーションを受けることが必要です。

 

 

それに対して、Luxury Cardは最上位のゴールドカードを除く、チタンカード・ブラックカードはインビテーション無しで申し込むことが出来ます。

 

 

すぐに、富裕層向けのステータスカードを使いたいと言う方にはLuxury Cardはおすすめと言えるかも知れませんね。

生活にラグジュアリーを、Luxury Card

まさに、カードを保有する人の生活を上質なラグジュアリー空間にしてくれる、Luxury Card。

 

 

高級感の漂う金属製のカードフェイスは、ひとつのアクセサリーと言っても過言ではないでしょう。

 

 

24時間対応のコンシェルジュサービスやラウンジサービスなどのサービスも充実しており、毎日の暮らしを上質なものに変えてくれるカードです。

 

 

最上位のゴールドカードを除く、チタンカード・ブラックカードがインビテーション不要で持つことが出来るのも嬉しいポイントです。

 

 

また、Luxury Cardは年会費が高すぎる…でも、ステータス性の高いクレジットカードに興味がある方は、下記のページを参照にしてください。

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世界的にステータスの高いクレジットカードブランドと言えば、アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックス)とダイナースクラブカード。

 

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